内定を勝ち取る!ガクチカ作成4つのプロセス

エントリーシート(ES)や面接で連発される「ガクチカ」ですが、どう書いていいのか分からずに迷っている学生は非常に多いと思います。
 
ガクチカは、企業にあなたの魅力を伝える、いわば”営業資料”ともいえるでしょう。あなたを売り込むチャンスである、ガクチカという質問は、絶対に手が抜けないですよね。
 
とはいっても「他の対策に追われて時間がない」「そもそも書く話題がなくて困っている…」という声もよく耳にします。そこで今回は、ガクチカ作成の具体的な方法をお伝えしていきます。この記事を読んだ皆さんの悩みが、少しでも解消されると幸いです。 
 

最終更新日:2018年5月15日
24 views
佐々木 英雄
執筆者

佐々木 英雄

2013 年、株式会社しるべを設立。大学生を主な対象に、即戦力人財育成のための教育事業を無償で提供。創業以来約 200 名に及ぶしるべの卒業生の就職内定率は 100%。親身に学生に接することから、指導を受けた学生に、「服が情熱を着て歩いている」と言わ...

この専門家の他の記事を見る

1.そもそもガクチカって何ですか?

 
ガクチカとは、「学生時代に力を入れて頑張ったこと」を略した言葉です。エントリーシートで志望動機と並んでよく聞かれるテーマです。

なぜ聞かれることが多いのか?

就活で、ガクチカについて聞かれることが多いのはなぜか?まずは、相手の立場になって考えてみましょう。
 
企業にとって新卒採用は、ポテンシャル採用です。成果が保証されていない分、言い方を選ばずに例えるならば「ギャンブル」に近いものです。しかしながら、そのギャンブルに対して数百・数千万円単位で投資しないといけません。ですから、企業にとっての新卒採用は、絶対に失敗できないのです。
 
そのため、投資対象として適切な人材であるかの判断材料の1つとして、ガクチカが存在しています。
 
過去の体験・経験・事実・実績から、あなたの「活躍してる姿・働いて成果を上げている姿・問題を解決してくれている姿」を具体的にイメージし、信憑性や根拠を知りたくて、「ガクチカ=学生時代に力を入れて頑張ったこと」を聞いてくるのです。

内容は何を書いたらいいの?

ガクチカの内容でよく見るパターンは、自分の体験談だけで終わってしまっている自慢話です。
 
例えば、「イベント運営でリーダーになり、たくさんの学生を集客して実現できました(…なので僕を採用してください)」というような内容です。このような自慢話には感情がないため、企業側としては全くあなたに可能性を感じません。
 
自慢話よりも、相手に可能性を感じさせる内容を書きましょう。
 
ガクチカは、特別な経験を必要としているわけではありません。周りがどんなに輝かしい功績を残していたとしても憶することはなく、自分がこれまでの学生生活の中で取り組んだことを伝えれば良いのです。
 
大事なことは自慢話のような結果ではなく、「目的達成のためにあなた自身が何を考え、どう取り組み、成果に変えていったのか」という過程であり、その背景です。相手に可能性を感じさせる、という視点を忘れずに書きましょう。

自己PRとガクチカの違い

簡単に言えば、質問がどう書いてあるかという点が、ガクチカと自己PRの違う部分です。
 
明確な棲み分けは存在しません。ガクチカの正攻法のような正解を見つけるのではなく、いかに自分をアピールできるか、そこに焦点をおいて作成してみてください。
 
ガクチカは結果的に自己PRの要素も持っているのです。

2.完成度の高いガクチカを仕上げる4つのプロセス

 
企業によってガクチカの聞き方は様々です。どの場面でも対応できるように、徹底的に見直したエピソードを完成させましょう。
 
どんなケースでも柔軟に対応できれば、ムダな準備の時間も必要ありません。貴重な時間を有効活用するためにも、構成のプロセスは大切です。

①自己分析

まずは、自己分析を始めないとガクチカや他の項目も書けません。とりあえず書いてみた、というようなエントリーシートやガクチカのエピソードは、すぐに見抜かれます。
 
「しっかりと過去を振り返ることは時間がかかる」という理由で、自己分析を後回しにしていませんか?時間がかかるものほど大事なことです。
 
画像:ameblo.jp
 
自己分析をする(過去をとことん深掘る)と、具体的なエピソードがいくつか見つかるはずです。しかし、中には何も見つからないという人もいるでしょう。
 
そんな人は、過去のエピソードの中で”華やかなものではない”という理由で、切り捨てているものがありませんか?「これは使えないな」と自分で判断したエピソードでも、実は意外と効果的な話題であるケースが多いです。
 
既に自己分析を行った人でエピソードが見つからない人は、自分では気づいていない隠れたエピソードを発見するために、もう一度、過去の自分を振り返ってみましょう。
 
実績というのは「○○社で1年間インターンをやってきました!」「売上を100万円作ってきました!」というものだけではありません。繰り返しにはなりますが、あなたがどういう成果を上げてきたのか?そこに大小も優劣もないのです。
 
つまり、他の人より劣る、というエピソードはないのです。あなたはあなたしかいません!誰1人同じ人間は存在しないのです。
 
大事なことはあなたの成長プロセスであり、その成長プロセスから相手に可能性を感じさせることです。自慢話のような結果ではありません。自信を持ちましょう!!!
 
また、徹底した自己分析を行えている人は、エントリーシートを作成するたびに自己分析を行う必要がないため、企業研究・企業分析にしっかり時間をとることができます。
 
自己分析については、「【就活生必見!】思わず採用したくなる自己PRの全て」で詳しく書いてありますので、ぜひご覧ください。

②相手を知る

画像:conlabo.jp
 
就活は企業という「相手」がいるものです。相手を知らなければ、何も始まりません。企業は同僚として働く未来の仲間を本気で探しに来ています。相手との認識のずれがあっては、質問に忠実に答えることはできません。
 
相手を知り、相手の理念やビジョン実現のために、あなた自身がどういう貢献ができるのか?そのためにどう行動できるのか?過去のエピソードや実績を交えて、可能性を感じさせる回答を心がけましょう。
 
そのために必要なことは、企業の分析や研究を行うことです。それによって、企業はどういう人材を求めているのかが理解できます。
 
企業の目指す未来、ビジョン、代表の想いや求める人物像など、「人」に力を入れている企業ほど、自分たちの想いを必ず形にして、HPや採用ページで発信しています。
 
企業は明確に答えを示してくれています。まずは、それをとことんまで調べ尽くしてください。隅から隅まで目を通してください。そうすれば、いま相手が何に困っているのか?何を実現しようとしているのか?なぜ新卒採用が必要なのか?少しずつ読み取れるはずです。
 
そして、それがわかれば、その実現のために「あなた」が相手に対して何を実現できるのか?貢献できるのか?を示せばいいのです。
 
相手を知る。ココなしに、可能性を感じさせるPRもガクチカも作成できません。忘れないでください。

③書いてみる

画像:donnperi.biz
 
自己分析と相手を知ること、これを行ったら、実際にガクチカを書いていきます。自己分析で発見できた過去のエピソードで、相手の求める人物像に沿ったものを書きましょう。
 
ポイントは、3つです。
 
  1. 内容がはっきりしている(事実・実績:この2つは数値化できるものが理想・before after)
  2. 問題の乗り越え方
  3. 工夫が明確 
企業側の視点は、「投資対象として適正かどうか?」を示す1番のエピソードを求めています。
 
就活生から「どのくらい過去のエピソードが使えるのか分からない」という質問をよくされるのですが、抽象的だっったり曖昧なものはガクチカとしては使えません。
 
3つのポイントを踏まえていれば、直近の話でも過去の話でも問題ありません。具体性があるものであればベストです!

④改善を繰り返し、磨き上げる

ガクチカは、一度書いて終わりではありません。時間をかけて何度も見直すことにより完全な内容になります。
 
 
一度書いてみた額ガクチカは、以下の2つのポイントの視点で見直して改善しましょう。

目を引くタイトル

まず大切なのは「タイトル」です。
 
一度に何千枚ものガクチカを読む企業側に立って考えてみましょう。魅力のないタイトルでは、読む気が失せる上に、本文に入る前にマイナスな印象を与えてしまうこともあります。
 
タイトルで、相手の心をギュッと掴むようなキャッチーなタイトルを考えましょう。数字で示せるものがあれば、より良いものになります。

文章の流れ

基本的な文章の流れは、【結論→根拠→結論→未来への宣言】です。このような枠組みで編集し直すと、見せ方としてより良いものになります。
 
完成度を上げるために意識しましょう。
 
結論人生のゴール・生き方・自分がどう在りたいのかを示す。
根拠最初に提示した結論がどのようなプロセスを辿ったのかを具体的に話で書く。
結論根拠(具体的な話)の結果はどうなったのか。それを踏まえて冒頭の結論を示す。
未来への宣言これまでの話を元にして企業でどのように成長したいのか。自分が輝く姿を示す。

3.ガクチカの具体的な事例

構成が分かったところで、ここでは実際のガクチカを例として取り上げます。より具体的なイメージを掴んでいただければ幸いです。

【事例1】1万回以上読まれた記事を執筆!

私は人々が求めているものを常に考え、それを実現するために精一杯努力したいと考えています。
 
そう考え、私は大学2年生から2年間にわたり、不動産のベンチャー企業で1500時間ほどインターンをし、10,000回以上読まれた記事を執筆しました。
 
記事を書く目的は街の魅力を発信することで、マンション購入を考えている人たちに自社のマンション仲介サービスを知ってもらうことでした。そこで私は、検索上位に出てくる10ページを分析し、不動産情報誌を5冊ほど読んで記事の構成を考えました。そして他のページと差別化を図り内容の濃い記事にするために実際に現地を歩き、近隣の自分が住んでいたエリアとの利便性の違いなどを盛り込みました。
 
多くの人に記事を読んでもらうために検索した際に、少なくとも1ページ目に表示されることを意識していましたが、初めはなかなか順位が上がらず8~10ページ目に出てくるような状況でした。
 
そこで情報の追加、文章の修正、文中の検索キーワードの割合を増やすなどの作業を行い、その結果「勝どき マンション」で検索すると1ページ目の3番目に表示されるようになりました。
 
私は現場でのこの経験を通じて、改めてこれからもニーズを常に考え、自らが必要だと思ったこと、相手が求めているものを提供するためであれば積極的に取り組み、成果が出るまでチャレンジしたいと考えています。
 
話題の素材としては申し分ないです。ポイントは記事の構成です。
 
【結論→根拠→結論→未来への宣言】の流れを踏まえて文を整えると、さらにもっと伝わりやすい文章になります。

【事例2】エースナンバー10を背負い、全国大会ベスト16に貢献!

フットサル初心者でしたが、入部3年目でエースナンバー10を背負い、30チームが参加した関東大会で準優勝、25チームが参加した全国大会でベスト16という結果を残しました。
 
入部当初は戦術的、技術的に他チームに劣り、初級者大会でも勝てないようなチームでした。個人的にも技術的なミスやフィジカル面での弱さのため、全く得点を挙げることができませんでした。
 
そんな状況の中、「かっこよくて尊敬される人になる」という自分が大切にしたい価値観から、「自分が力を身につけて、チームにとって替えのきかない存在になる」と決めました。そして、自分にプレッシャーをかけるために、敢えて10番を選びました。
 
この目標を達成するために、自分にトレーニングを課しました。具体的には、それまで週に1回だった10kmのランニングを3回に増やし、筋力トレーニングも1時間、週3回行うことによってフィジカル強化を狙いました。
 
また、足元の技術を向上させるために週5回以上フットサルをすることをノルマとしました。そしてこれを2年間3ヵ月継続しています。
 
継続していく中で、雨や雪の日、気分の乗らない日もありましたが、そんな時は「全国大会決勝で自分が決勝ゴールを決めて優勝し、ヒーローインタビューを受けて女の子にモテる姿」をイメージする、つまり自分が輝いている未来の姿を想像することで、ワクワクして取り組むことができました。
 
その結果、入部当初は160cm60kg体脂肪率18%であった身体が、今では167cm59kg体脂肪率8%にまで変わり、昨年の全国大会ではチーム内2位の3試合で5得点、2アシストを記録することができました。
 
この経験を通じて、「かっこよくて尊敬される人になる」という自分の目指す生き方をを見つけ、そのための「継続」の重要性、そして「継続」のためには「輝いているの未来の自分の姿を想像すること」が重要であることを学びました。
 
これからの人生でも、身につけた「継続力」を武器に、具体的な方法を探りながら、「かっこよくて尊敬される生き方」を体現していきます。
 
この例は字数を気にせずに書いていますが、具体性があり実績も充分です。そして、思いも記載されています。
 
スポーツなど部活系統の話題は目標がはっきりしていて伝わりやすく、プロセスも明確になりやすいです。後は、相手にリンクさせて体裁を整えれば完成ですね。

まとめ

ガクチカで企業が見ていることは、「物事を取り組む過程」と「成長過程」です。エピソードの大きさや結果を見ているのではありません。結果だけを自慢するのではなく、あくまでも自分が取り組んだことのプロセスを話しましょう。
 
求められていることは、「困難にどう向き合い乗り越えたのか」です。あなた自身がどういう人間なのか面接官に伝えることが大切です。相手が一緒に働いている様子をビジュアルでイメージできれば(つまり、相手にイメージさせることができれば)、選考は次に進んでいきます。
 
一緒に働いているイメージが湧く人、成果を上げているイメージを持てる人を落としたりしません。
 
過去の体験・経験・事実・実績から「活躍してる姿・働いて成果を上げている姿・問題を解決してくれている姿」を具体的にイメージさせ、投資対象として適切な人材である、ということをしっかり相手に伝えましょう。
 
就活真っ只中の皆さん、頑張ってください! 

人気の記事

  • 人気美容師のおすすめシャンプーランキング25選

    人気美容師のおすすめシャンプーランキング25選

    シャンプーは、人それぞれ抱えている髪の悩みが様々なので、求める目的ごとに多くの種類があり、さらに含まれる成分が違ったり、洗い上がりの香りも好みが分かれ、自分にとって本当に何が良いのか分からなくなってしまう時ってありますよね。 そこで、今回は、2015年に表参道でヘアサロンをオープンし、全国3万を超えるHOT PEPPER Beauty掲載サロンの中で4サロンのみが選ばれるゴールドプライズを2年連続受賞し、数々のメディアにも取り上げられている有名美容師の中村飛鳥氏に、どのよう...
    23,490 views
  • 人気美容師おすすめのトリートメントランキング22選

    人気美容師おすすめのトリートメントランキング22選

    トリートメントは髪の内部までコンディショニング成分を補給し、髪を健やかにする効果があります。普段使いのデイリーケアに加え、時にはスペシャルケアをすることで、さらに美しい髪を保つことができます。トリートメントは、できるだけ髪と同じ成分でできているものが良いとされていますが、本当に自分に合った商品を選ぶのはとても難しいと思います。 そこで、今回は、2015年に表参道でヘアサロンをオープンし、全国3万を超えるHOT PEPPER Beauty掲載サロンの中で4サロンのみが選ばれる...
    15,077 views
  • 人気美容師おすすめのヘアアイロンランキング

    人気美容師おすすめのヘアアイロンランキング

    ヘアアイロンは、毎日使うものだからこそ、髪へのダメージが少なくて、扱いやすくて、なりたいスタイリングに合ったもので・・・。「そう、どうせ買うのなら、良いものがいい!」そう思っていらっしゃる方も多いと思います。 今日は、そんな方におすすめするヘアアイロンについて、HOTPEPPERBeautyAWARD GOLDPrizeを受賞された、表参道のhair salon Gallicaのオーナー美容師である、中村飛鳥氏にお聞きしました。『ヘアモード』『リクエストQJ』『ar』『BO...
    30,234 views
  • 男性向け整髪料おすすめ8選!使い方&選び方のポイント解説付き

    男性向け整髪料おすすめ8選!使い方&選び方のポイント解説付き

    みなさんは、どんな整髪料を使っていますか?最近はナチュラル系が流行っているので、素のままの髪を楽しんでいる人もいると思いますが、ある調査によると整髪料の使用率は男女ともに50%以上となっています。 特に営業系の人や、責任ある立場にある大人の男性であれば、ボサボサヘアーで仕事に行くことはできませんから、毎朝必ず髪をセットするのに整髪料は欠かせないアイテムですよね。ただし、整髪料といっても様々な種類がありますから、自分の髪型や髪質、TOPなどに合わせて、選ぶ種類も変わってくるで...
    9,031 views
  • 人気美容師がおすすめするワックス&種類別ランキング4選

    人気美容師がおすすめするワックス&種類別ランキング4選

    ワックスは、髪のスタイリング剤として人気があり、毎日のように使っている人も多いと思います。しかし、数えきれない程の種類があるため、「どんなワックスを選べばいいかわからない人」や「今使っているワックスが、本当に自分の髪に合っているのか疑問に思っている人」も多いのではないでしょうか? 今日は、そんな方のために、表参道のhair salon Gallica(ガリカ)のオーナー美容師である中村飛鳥さんに、おすすめのワックスについてお聞きしました。本物のプロが選んだ逸品をご紹介させて...
    9,513 views
  • 30代の男性がユニクロ7割でお洒落に見せるためのおすすめ活用術

    30代の男性がユニクロ7割でお洒落に見せるためのおすすめ活用術

    みなさんはユニクロにどのようなイメージを持っていますか。「安い」「気軽に買える」「身近なお店」「だけどそんなにお洒落じゃないかも」。そんなイメージかもしれません。 実は、ファッションの中に上手にユニクロを取り入れているお洒落な人たちは沢山います。そこで、今回は、僕が考える「ユニクロのおすすめ活用術」についてまとめてみたいと思います。 記事の中では、実際にユニクロを組み合わせたコーディネート事例も多めに載せています。タイトルでは、「ユニクロ7割」と言っていますが、実際には、...
    12,346 views

人気のプロフェッショナル

プロフェッショナル一覧
大山 旬

大山 旬

人気スタイリスト。日本最大級のファッション学習サイト「メンズファッションスクール」主宰。これまでに著書は5冊出版。累計8万部を突破。読売新聞、朝日新聞、NHK、TBS、テレビ朝日、フジテレビなどメディア出演も多数。

佐々木 英雄

佐々木 英雄

2013 年、株式会社しるべを設立。大学生を主な対象に、即戦力人財育成のための教育事業を無償で提供。創業以来約 200 名に及ぶしるべの卒業生の就職内定率は 100%。親身に学生に接することから、指導を受けた学生に、「服が情熱を着て歩いている」と言わ...

小早川 渉

小早川 渉

パーソナルトレーナー、パワーリフター。パワーリフティング全日本選手権11度優勝、2017年12月現在スクワット日本記録(327.5kg)の保持者。2017年世界選手権6位はじめ、オリンピックに相当するワールドゲームズに2度出場。トップレベルの現役選手でありな...

中村 飛鳥

中村 飛鳥

hair salon Gallica オーナー

表参道の有名美容室で修行を積んだのち、2015年表参道でhair salon Gallicaをオープン。オープン間もないにも関わらず、リクルート社HOTPEPPERBeautyAWARD GOLDPrizeを受賞。ほどなく『ヘアモード』『リクエストQJ』『ar』『BOB』等多数の人気メディアに取...

高橋 良輔

高橋 良輔

ボクシング東洋太平洋第12代クルーザー級(〜90kg)チャンピオン

26歳(1999年)という遅いデビューながら、2005年には日本人で初めて東洋太平洋ヘビー級タイトルに挑戦。翌2006年には日本人2人目となる同クルーザー級王座を獲得した。 18年におよぶフィットネスキャリアを元に、2013年より“闘う経営者向け”に特化した『闘...

浦 大輔

浦 大輔

ジュニア時代に平成13年度第26回関西ジュニアゴルフ選手権 優勝など、輝かしいタイトル多数獲得し、2001年ゴルフ特待生として名門明徳義塾高校、そして、東北福祉大学に入学。在学中交通事故、家庭の事情により大学を2年で中退。 その後サラリーマンをしな...

カテゴリから探す