「やりたいこと」が見つからないと思い込んでる若者へ贈る、本気の考え方

あなたは今「やりたいことを見つけたい」と思っているにも関わらず、それがわからなくなっていたり、実際に見つけることができなくて、「どうやったら見つかるんだろう…」と考えて、調べた結果、この記事にたどり着いたのだと思います。

特に就活や進路選択など、大きな決断を迫られる時期になると、なおさら、「やりたいことってなんだろう…」と考えてしまいますよね。

周りからも「あなた、将来どうするの?」とか「やりたいこと決まったの?」と、質問をよくもらうようになりますし、あなたの仲の良い友達の中には、すでに進路を明確にして、動き出している人もいるのではないでしょうか。

ちょうど10代後半〜20歳前後の時期だったと思いますが、僕にも、そういう時期がありましたし、眩しくて羨ましく見えた友人が何人かいました。そして、その人たちを横目で見ながら、何も動けなかった自分が、嫌で嫌で仕方ありませんでした。

「なんで、周りはもう、やりたいことがわかって動き出してるのに、自分には何もないんだろう。俺、このまま終わっちゃうのかな。マジかよ…。」

そんな風に考えていました。もしかしたら、あなたも今、似たような状況なのかもしれません。

しかも、こんな妄想をしていたのは、夜に家で一人でいたとき、かつ、何にもやることがないときです。一人で妄想が続くと、いいことなんて大抵考えられないですよね、そして苦しくなります。永遠ループです。

ですが、安心してください。

そもそも、そう考えてしまうことは、別におかしなことでも珍しいことでもありません。何より、あなたは、今の状況をなんとかしたい、とすら思っているわけです。

「自分は何もないんだ…」「どうせ自分なんて…」

と、自分のことをそんな風に思っているかもしれませんが、僕から言わせると、全く逆です。あなたは、すごく前向きな人なんです。

なぜなら、本当に何も考えない人は「なんとかなるっしょ!それでよくね?」と考えていたり、そもそもこうやって調べようと思ったり、その状況を改善しよう、と考えることもしないですからね。

ただ、あなたは、とても前向きだからこそ、理想もあるのに、現実はそうなっていない。結果、その理想と現実のギャップで苦しんでるんだと思います。

だからこそ、この記事を通して、あなたの「やりたいこと」が見つからない理由、とそれを見つけるためには、どうしたらいいのか、ということを真剣にお伝えしたいと思います。

この記事を通じて、あなたのそのギャップをうめ、そして、ぜひあなたの理想に向かって、大きく羽ばたいていくための助けになれば、幸いです。ぜひ参考にしてみてください。

最終更新日:2018年10月16日
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佐々木 英雄
執筆者

佐々木 英雄

2013 年、株式会社しるべを設立。大学生を主な対象に、即戦力人財育成のための教育事業を無償で提供。

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「やりたいこと」の定義を明確にする

そもそも「やりたいこと」とは何か、ここを明確にした上で、この記事を進めたいと思います。

「やりたいこと」という言葉には、2つの意味が存在している、というのが僕の考えです。

「やりたいこと」の2つの意味
  1. あなたが理想とする生き方・あり方、としてのやりたいこと
  2. 1を実現するために必要な具体的な手段・方法としてのやりたいこと

この記事では、2の「やりたいこと」が見つからない理由を明確にしていきます。

つまり、「手段・方法」としてのやりたいことが見つからない理由を明確にしていきます、ということです。

ですので、もし、あなたが今、1の「やりたいこと」が見つからない、と悩んでいるのだとしたら、まずは一度、下記の記事に目を通してください。

やりたいことがわからない就活生に35才になった僕が伝えたい12のこと

1の「やりたいこと」がわからない理由を明確にした上で、こちらの記事を読み進めていただけると、よりあなたの悩みはクリアになるはずです。

「やりたいこと」が見つからないと悩んでしまう理由

記事を読み進める上での共通ルール

この記事で伝える「やりたいこと」とは、具体的な「手段・方法」にあたる

  • 仕事
  • 職業選択
  • 業種選択
  • 志望動機 など

と、定義しておきます。つまり、ここから先、この記事の中での「やりたいこと」とは、2の「やりたいこと」を指す、ということです。ここを念頭においた上で、読み進めてください。

いきなりですが、まずは、結論をお伝えしておきます。

それは、

具体的な「手段・方法」としての「やりたいこと」は、知らなければ、見つけることができない

ということです。

つまり、あなたが今、「やりたいこと」が見つからない、と苦しんでいる原因は、そもそも、今あなたが知っている世界や情報の中に、理想とする「手段・方法」がない、ということなのです。

「何を言ってるの?」ではなく、少し冷静に考えてみて欲しいのです。ここは非常に重要なポイントになります。

想像してみてください。

あなたは、「焼き鳥」という食べ物の存在を知らない、とします。そのあなたが、「お腹すいたな〜。あ!そうだ!今日の夜は、焼き鳥を食べに行こう!」と考えると思いますか?

2017年から、最近にかけて、「インスタ映え」という言葉も、かなり流行しましたが、そもそも「インスタグラム」の存在を知らない人が、「インスタ映えする写真撮りたいな〜」「インスタ映えするスポットに行きたいな〜」と考えるでしょうか?

どちらの場合も、想像することすら、しないですよね。

他の状況でも同様です。

大学の存在を知らない人が、「よし!大学進学しよう」とは、思いません。

「就職する、会社員になる」という働き方を知らない人は、「よし!就活頑張ろう」ともなりません。

僕らは日本という国に生まれ、当たり前のようにその存在を知り、その存在が身近にありますが、それ自体を知らない人だって、世の中にはいるわけです。

今伝えたことに対して、「なんだ、そんなことかよ」と、決してバカにしないで欲しいのです。

この当たり前がかけているが故に、苦しんでいる人が、どれだけ生まれているか。

あなたも、その一人ではないのでしょうか。

あなたが今、「やりたいこと」が見つからなくて悩んでいる理由、それは「知らない」ことが、そもそもの原因なのです。

実はシンプルだった「やりたいこと」を見つけるための方法

じゃあ、どうやったら「やりたいこと」は、見つけることができるのでしょうか?

あなたなら、もう理解できるはずです。

そうです、その通りです。

それは、シンプルに「知る」しかないのです。そして、「知る」ための行動を起こすこと。これに尽きます。本当にこれだけなのです。

では、「知る」ための方法には、どのような方法があるのでしょうか?

例えば、このような方法が考えられます。

  1. 経験する
  2. 情報を仕入れる
  3. 実践し、目線をあげる
  4. 成功体験をつむ
  5. 誰かを喜ばせる

他にも、出そうと思えば、もっと出てくると思います。つまり、「やりたいこと」を見つけるための方法は、いくらでもあるのです。

  • 行ったことのない土地に行ってみて楽しかった!だから、また行ってみたい!
  • 食べたことのない食べ物を初めて食べてみたら美味しかった!だからまた食べてみたい!
  • できないことができるようになった!そしたら、褒めてもらえた!もっとやってみたい!

「やりたいこと」が見つかる瞬間なんて、シンプルにこんな感じです。実際、あなたはそうやって過去、「やりたいこと」を見つけてきたはずです。

あなたが今まで「やりたいこと」をどうやって見つけてきたのか、そして見つけるための方法について、具体的にどんな方法があるのか、という詳細については、こちらの記事でも詳しくまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

「やりたいこと」を見つけるための具体的な5つの方法【体験談あり】

その上で、もう一度あなたに問いたいと思います。

「知る」ための方法は、いくらでもあるにも関わらず、なぜあなたは今、「やりたいこと」が見つからず、悩んでいるのでしょうか。

あなたは今、挑戦してますか?

厳しいようですが、ここはハッキリ伝えておきます。

「知る」ことができれば、選択することも、そこに行こう、とも、調べよう、とも思えます。ですが、あなたは今、そういう対象が見つからず悩んでいるわけです。

その理由は明確です。

それは、あなた自身の行動が不足しているからです。つまり、あなたの世界や見識がある時期から、広がっていないのです。

どうでしょうか。

少々こくな言い方をしましたが、少し、あなた自身の最近の行動を振り返ってみて欲しいのです。

  • 最近、新しい人と出会いましたか?
  • 新しいお店や知らない場所、行ったことのない土地に行ってみましたか?
  • 家と学校や職場の往復になっていませんか?
  • 今までできなかったことに挑戦したり、新しい環境に飛び込んでますか?
  • ちょっとした無理に挑んでいますか?できる範囲の中の行動しかしていませんか?
  • 興味のある分野の本だけでなく、今まで読んだことも、読もうと思ったこともないような分野の本や情報に触れましたか?
  • 流行に乗るのはダサい、ではなく、なぜそれが流行っているのか、実際にやってみましたか?触れてみましたか?

どうでしょうか?

こうやって問われると、「ドキっ」とした方いたのではないでしょうか。

「知る」こととは何か、それは、自分の世界を広げること、と、僕は定義しています。

とすると、あなたが今「やりたいこと」が見つからないというのは、

知らない状況が続いている=自分の世界を広げるための行動、そして努力が不足している可能性がある

と言えるわけです。

「やりたいこと」が見つからない、というのは、言い方を選ばずにいうと、あなた自身のレベルと、目線が一切変わっていない、ということとイコールなのです。

つまり、新しい知識なり、学びを取り入れていない、状況とも言い換えれます。

MEMO

「知る」こととは、自分の世界を広げること、です。「やりたいこと」が見つからない理由は、挑戦が不足している可能性があります。あなた自身の最近の行動を真剣に振り返ってみてください。挑戦足りてますか?

少しの変化を意識して作り出す

「やりたいことが見つからない」

「やりたいことがわからない」

という悩みや不安が生まれた時は、それ自体を嘆く前に、

  • 自分は変わってないぞ!
  • レベル上がってないぞ!
  • 新しい挑戦できてる?

と、問いかけたほうがよっぽど建設的です。何より、相当危機感を持ってください。

常に、新しい情報や知識を取り入れたり、新しい人との出会いや場所、お店、とのつながりを作っていれば、そもそも、

  • 「あ、ここも行ってみたい」
  • 「食べてみたい」
  • 「経験してみたい」
  • 「会ってみたい」

と、本来なら、どんどん出てくるはず。でもそれがないのであれば、それはつまり、あなた自身が成長していない、と言えます。

成長していない、変化していないって結構やばくないですか?

でも、あなたは、今その状況にいる可能性が非常に高い、と言えます。

だからこそ、重要なことは、苦しいかもしれませんが、まずは、その状況なり、今の自分を受け入れること、です。

そして、それを受け入れた上で、アクションを起こすこと。それがとても大切になります。

と同時に、決して難しく考えないで欲しいのです。

「知る」ことは、自分の世界を広げること、ですから、普段の生活でも容易に取り入れることができます。

例えば、

  • いつもと違う道で帰ってみる。
  • いつも断ってたけど、誘いに乗ってみる。
  • いつもとは違うチェーン店に行ってみる。
  • 外のおしゃれなカフェで読書してみる。

など、やり方はなんでもいいんです。

要は、今までやらなかったことやってみましょう、というだけなんです。少しの変化を意識的に取り入れてみる、これだけで結構変わります。

めちゃくちゃ簡単です。そんなに難しく考えないでくださいね。

「挑戦」という言葉が、つい大きな取り組みを連想させてしまいますが、そんなに大層なことは必要ありません。

普段の生活からでも実行できることを、まずは少しずつでもいいので、取り入れてみてください。

とりあえず、まずやってみる

何より、「やりたいことがない」「やりたいことが見つからない」と嘆いている状況、妄想している状況は、冒頭伝えましたが、一人で、家にいて、暇な時が多いと思います。

つまり、行動していない、時なのです。

思い出してください。

何か熱中するものがあった時。没頭している時。期限が迫っている時。

「やりたいことないな〜」「やりたいこと見つからないな〜」と、考えていましたか?

考えないですよね。というか、そんな暇すらないですよね。

ここが重要です。あなたは今、暇なのです。余裕があるのです。

体を酷使しなさい、という話とは違いますが、動きまくってみてください。

余力がある、暇がある、余裕があるから、ついそういうことを考えてしまいます。

そんな暇がないくらい、目の前のことに没頭したり、打ち込めば、そもそも、そんな悩みすら無くなります。

しかも、それがたとえ、仕事であれ、勉強であれ、必死にやっていれば、自然、結果も必ずついてきます。

結果がついてくると、周りの評価や反応が変わります。時に褒められることもあるでしょう。それによって、それ自体が好きになってる可能性すらあります。

ちなみに、僕はそうやって、仕事が面白くなりましたし、楽しくなりました。結果が出ていない時は、ちっともつまらなかったのに、です。

起業、鬱、30歳で収入0…どん底から這い上がった“情熱”社長の半生

物事は、僕らが想像している以上に、結構シンプルです。

大切なことは「知る」を意識すること。世界を広げることを意識すること。これだけです。

同時に、目の前のことに、とりあえず「イエス」と言って、まずやってみることです。

やっている理由とか、意味とか考えなくていいので、まず本気で打ち込んでみませんか?

そうやってたら、案外、今の状況って抜け出してるもんですよ。

MEMO

「家・一人・暇」この3要素が揃うと、人は簡単にネガティブになります。そんなことが考える暇がないくらい、動きまくってみましょう!目の前のことに打ち込んでみましょう!そこに、あなたの世界を広げる可能性があるはずです。

さいごに

「やりたいこと」が見つからなくて、悩んで、苦しんで、この記事にたどり着いたのに、そんなあなたに、少しこくな言い方をしてしまいました。ごめんなさい。

でも、この記事で伝えたことを、まずは受け入れてみてください。

本当にこれが大切なんです。僕みたいなに失敗を繰り返したくなければ、尚更です。

受け入れがたい事実だったとしても、それを受け入れることから、全ては変わります。

繰り返しになりますが、「やりたいこと」が見つからない、という状況は、今あなた自身が変化していない、というのとイコールです。

ぜひ、自分の世界を広げてみてください。そのための行動を起こしてみてください。

行動すれば、小さい頃のように、あなたの目の前には、無限の可能性が広がっています。頑張ってください。

おまけ:就活生に向けて一言

それから、最後にもう1つだけお伝えしておきます。対象となる方は「就活生」のみになります。

この記事を通して、今の状況を受け入れ、行動起こそうと思えたんだけど、実は今、目の前に就活が控えていて、そっちの対策を進める上で、「やりたいこと」が語れないと、内定を勝ち取れないかも知れない、と不安なんです、と考えている人がいるかも知れません。

そんな不安を抱えた人たちに向けて、「やりたいこと」がなくても、就活でしっかり結果を残せるよ、という根拠をこちらの記事にまとめています。ぜひ参考にしてみてください。

「やりたいこと」が全くなくても就活で内定を勝ち取れる理由とその方法

繰り返しになりますが、目の前に就活を控えていようが、控えていなかろうが、あなた自身の意思で、少しの変化を生みだすために行動を起こすことこそが大事になります。

意思があれば、それを語ることもできます。それが就活における武器になります。それも踏まえて、行動してみてくださいね。

佐々木 英雄
執筆者

佐々木 英雄

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人気スタイリスト。日本最大級のファッション学習サイト「メンズファッションスクール」主宰。これまでに著書は5冊出版。累計8万部を突破。読売新聞、朝日新聞、NHK、TBS、テレビ朝日、フジテレビなどメディア出演も多数。

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住まい・暮らしなどのアドバイザーとして、約18年にわたりWEBでの執筆やマスコミ出演多数あり。『マツコの知らない世界』では「1000種類の掃除グッズを試した主婦」という肩書きで登場。著書『この一冊ですべてがわかる!家事のきほん新事典』など、ほ...

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