「やりたいこと」と「できること」どちらを選ぶのが正解かの答え

あなたは、きっとこのようなことで悩んでいるのではないでしょうか?

本当にやりたいことがあるけど、自分ができること(得意なこと)は、それとは異なっているので、どちらを優先して選択するべきかわからない…。

あなたは、この答えが欲しくて、ここにたどり着いたのですよね。ここではっきりと、その答えを示したいと思います。

最終更新日:2019年2月6日
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佐々木 英雄
執筆者

佐々木 英雄

2013 年、株式会社しるべを設立。大学生を主な対象に、即戦力人財育成のための教育事業を無償で提供。

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1. やりたいこと、できること、どちらが大事か

先に、僕の結論をお伝えします。それは「どちらでもいい」です。正確には、「あなたがしたいようにしたらいい」です。

やりたいことから始めたら、それがどのような困難も苦にならないぐらい強い気持ちであれば、無意識に、人並み以上の努力でそれに取り組むことができます。そして時間はかかりますが、徐々に、やりたいことができることになっていきます。

できること(得意なこと)から始めたら、人よりも早く成果を出すことができるので、どんどん楽しくなっていきます。そして様々な経験をするうちに、スキルを積んで、できることが増えていき、多くの人から必要とされるようになり、そこからやがて「やりたいこと」が明確になっていきます。

だから、答えは、「どちらでも良い」になります。ただ、これだけ言われても、

  • 「そんな…」
  • 「それでも選択に自信が持てない困っているんだ!」

と思いますよね。

正確に言うと、あなたにとって、どちらが良いかを選択するには、2つ、重要なポイントがあるのです。

2. あなたにとって良い方を選ぶためのポイント

2つの重要なポイント、それは、

1. 自分にウソをつかないこと
2. 「もっとできるようになりたい」と思えること

です。なぜ、これが大切なのか解説します。

2.1. 自分にウソをつかないこと

僕はこの6年、本当に多くの学生と接してきましたが、結構な数の学生が、自分の想いにフタをしていたように思います。彼らは、自分の想いにフタをして、何を軸に選択していたのでしょうか?

僕の感じたところでは、

  • 周りにどう思われるかどうか
  • 多数の人がやっているかどうか
  • 自分よりも影響力のある人の発言

でした。あなたはどうですか?もし、このように、他人に流されて決めるとしたら非常に問題があります。胸に手を当てて、本当にそれでいいのか、もう一度考えてみてください。

もし「その選択に、あなたの意思が存在しない」のなら、「あなたは、あなたの人生を生きず(あなたの価値観で生きず)、他人の人生を生きる(他人の価値観で生きる)」ことになります。

自分の価値観とは異なる、他人の価値観を生きるのは、実は、かなりしんどいです。あなたの価値観が正しくて、相手の価値観が間違っているというような話ではありません。

一つ、例を出して考えてみましょう。

あなたは人生において「挑戦」を重要と考えているとします。しかし、もし「安定」を重要と考えている人のアドバイスで、大事な選択をしてしまうと、その後の人生を、どのような気持ちで過ごすことになるか考えてみてください。きっと退屈で詰まらないでしょう。

逆に、安定を重要視する人が、挑戦を重要視する人の影響で選択をしてしまうと。人生のストレスに耐えられなくなるでしょう。

どちらの場合でも待っているのは悲劇です。

なんだか、苦しそうだったり、辛そうだったり、つまらなそうに生きている大人が、多く見えてしまうのは、このためだと思います。自分の意志ではなく、誰かの意思に流されてしまうと、大事なところで「今の現実は本当の自分が決断したものではない」と、自分以外に責任を押し付けるようになってしまいます。それだけでなく、周りにいる人の可能性や、夢・目標を否定する側に回ってしまうようになります。

あなたは、そういう生き方でいいですか?僕はそうは思いません。

自分だけならまだしも、周りに対して、マイナスな影響を与えるのは、結構厄介です。だからこそ、まずは、自分にウソをつかないこと。これを大切にしてほしいのです。

2.2. もっとできるようになりたいと思えること

やりたいことを選ぶにせよ、できることを選ぶにせよ、漠然とでもいいので、「もっとできるようになりたい = 挑戦したい」と心から思えるものであることが何よりも大切です。

それと対極にあるものを考えると分かりやすいと思います。挑戦したいことの対極、それは、

挑戦しないこと

です。

漠然とでもいいので「もっとできるようになりたい」と全く思わないのであれば、「できること」を選択するのは、よくないです。そこにも「あなたの意思」が存在しないからです。

いくら人より「できること」でも「より良くしよう!」という思いがなければ、そこには、挑戦がありません。挑戦がない、ということは、「成長」がない、ということです。人間的な成長がないなら、最終的に、かっこよく生きている大人や異性とどんどん差が開いてしまい、嫉妬や後悔、恥ずかしいというような感覚に悩まされるようになります。

それはどう考えても幸せとは遠い状態だと思います。

それだけでなく、「成長がない」ということは「負荷がかかっていない」ことだ、とも言えます。負荷がなければ、基本、あなたの能力やスキルは退化していきます。使わない筋肉は、衰えるのと同じです。

「成長」がなければ、これから先の人生が、楽しいものになるかどうか、もう分かりますね。だからこそ、「できること」で選択したとしても、そこに挑戦がない選択は、決してして欲しくありません。

この2つだけは、決して忘れないでください。

MEMO

意思を持って、挑戦のある選択をすること。それがあるのであれば、「やりたいこと」か「できること」、どちらで選択するか、はあなたが決めればいい。

3. 選択の恐怖や不安を乗り越えるアドバイス

あなたにとって良い選択する上で、大切にしてほしいポイントを2つお伝えしました。でも、それだけだと、

「自分にウソをつかない?」

「挑戦が大事?」

「そんなのわかってるよ…」

「わかってるけど、それができないから困ってるんだろ…」

と思ってしまいますよね。

ですが、それでも僕は、「選択する上で、先ほど伝えた2つを大切にしてください!」と声を大にして伝えたい、と思います。それは、なぜなのか、ここからは、その理由をお伝えしたいと思います。

3.1. 人は誰でも何にだってなれる

それは、人は誰だって、本当はその2つを大切にして生きてきたからです。まずは、あなたにそれを思い出してほしい、と思います。

「わかってるけど、そんな簡単じゃないんだよ…」と、否定したくなる気持ちもわかりますが、それでも、この記事にたどり着いたのですから、あなたの心の中には、まだ

  • 「やりたいこと」で決めたい
  • 「やりたいこと」を見つけたい
  • 「やりたいこと」を選択した方が幸せになれるんじゃないか

という想いが、少なからずあるはずです。そうじゃなければ、この記事にたどり着いていないですし、今も読み進めていないはずです。

でも、「実際はそう甘くないよ」「そんなんじゃ生きていけないよ」「生活できないよ」という、挑戦を諦めた他人の価値観に飲み込まれ、「確かにそうかもしれない」と思い込み、本当はあなたの意思ではない選択をしてきたからこそ、今、あなたは苦しいのではないのでしょうか。

ですが、あなたは元々、決してそんな人ではないのです。いえ、人は誰だって本来、そんな人ではないのです。生きてきた中で「できない」という思い込みに飲み込まれてしまっただけです。

だから、あえて言わせてください。

あなたは自らの意思を持って、いろんなことに挑戦し続けてきた人なんです。そして、挑戦するだけでなく、それを実現させてきた無限の可能性を秘めた人なのです。

これは、とても大切なことです。まずは、それを思い出してほしいのです。

3.2. 「できない」に挑戦すると「できる」になる

突然ですが、1つ質問です。

あなたは今歩けますよね?喋れますよね?文字も書けますよね?

どうでしょうか?

この質問に対して「ノー」という人はいない、と思います。ですが、思い出してみてください。これって、本来めちゃくちゃ難しいことなんですよ。

お母さんのお腹から生まれてすぐのときはどうでしたか?お腹の中から生まれた瞬間、いきなり歩きだし、お母さんのそばに行って、そこでいきなり喋り出して「お母さん、産んでくれてありがとう!」なんて言ってましたか?

紙とペンを握って「産んでくれてありがとうの手紙」を書きましたか?

笑っちゃうような話かもしれませんが、そんなことしないですし、出来ないですよね。

でも今はどうでしょうか。

  • 歩けてませんか?
  • 喋れてませんか?
  • 文字も書けませんか?

他にもあなたは、様々なことができるようになっているはずです。あなたが、今当たり前にできるようになっていることは、実は、とても難しいことだったのです。

ではなぜ、あなたは今、これらのことを含め、いろんなことが出来るようになってたのでしょうか。

真剣に考えてみてください。

疑問を持ったことなんてないと思います。ですが、非常に重要なことです。

これについて僕の考えを伝えておきます。

それは、

「できないかもしれない」なんて一切思うことなく「出来るようになるまでやり続けたから」

です。これしかありません。

3.3. 成功の前には1万回の失敗がある

あなたは今歩くこと、喋ること、文字を書くことに、何の疑問も持たないかもしれませんが、そもそもそれは、最初から当たり前に出来ていたことではありません。ましてや、1回、2回のチャレンジで出来るようになることでもありません。出来るようになるまで何度失敗しても、何十回、何百回、何千回とやり続けたんです。

世の中、生まれながらにして「自分には無理だ」と、自分の可能性を諦めている人はいないのです。

それは、みなさんが証明しています。

本当に生まれながらのスーパーネガティブ人間であれば、今歩けていませんし、喋れていませんし、文字も書けていないはずです。

なぜなら、それらは、そんな簡単に出来ることではないため、必ず「途中で諦めるから」です。

あなたは諦めなかった。出来るようになるまでやった。だから今出来てるんです。

「何当たり前のこと言っちゃってるの?」と、バカにするのは自由です。でも、とても大切なことです。あなたは、あなたを取り戻さなければいけません。あなたは、自らの意思を持って、挑戦し、そしてそれを実現させてきた人なんです。

僕らは、できないことに挑み続け、そしてそれを実現させてきたにも関わらず、いつから挑戦することに恐れを抱くようになってしまったのでしょうか。「やりたいこと」ではなく、挑戦のない「できること」の中で、つい探すような思考はいつから身についてしまったのでしょうか。

もちろん、今「できること」の中で探した方が、失敗のリスクは限りなく0に近いですから、安心する気持ちはよくわかります。と同時に、「やりたい」気持ちがあるのに、失敗を恐れてしまい、一歩踏み出すのを躊躇する気持ちもよくわかります。

なぜなら、僕自身もずっと自ら動けず、挑戦しなかった人間だからです。

起業、鬱、30歳で収入0…どん底から這い上がった“情熱”社長の半生

でも、そんな自分だからこそ、強く思うんです。やっぱり、自分の意思をもち、挑戦する生き方を貫かなければ、理想とする生き方には繋がらない、と。

では、そもそも挑戦を恐れてしまう人の思考とは、どういうものなのでしょうか。

僕の考えでは、

挑戦すること=失敗がつきまとう

つまり、失敗したくない、失敗することが怖い、と考えている人なのかな、と思います。だから挑戦できないのです。恐いのです。

MEMO

「今」できていない、もしくは「今まで」できていないことを、「できるようにするため」に行動することが挑戦。だとするならば、「失敗したら、どうしよう…」と考えるのは、そもそも意味がない。なぜなら、かならず失敗するから。大切なことは、失敗することを前提として、「常にどうすればいいか?」考え続けること。そして、改善し続けて、できるようになるまでやってみること。これだけなのです。

4. できるかも!と思える環境に身を置くことから始めよう

それでは、「挑戦が恐い」「失敗は嫌だ」という感情を克服するには、どうしたらいいのでしょうか?

これも、答えは1つだと思います。それは、

「できるかもしれない!」「できそうだ!」と思える環境に身を置くこと

です。

例えば、誰もが子供の時は苦労する自転車で、想像してみましょう。前提はこうです。

あなたは今、自転車に乗れません。そして、あなたの知り合いも友人も、何なら大人ですら、誰1人として、自転車に乗れない、とします。

この状況の中で、あなた一人、「よしゃ!絶対に自転車に乗ってやろう!」と思えるでしょうか。それでも頑張ろう、と思えるでしょうか。おそらくですが、難しい、と思います。なぜなら、周りの誰一人として、自転車に乗れる人がいないからです。

そんな状況では、乗るための練習をする前から、「どうせ、乗れるわけないよ」「だって、誰も乗れてないじゃん」「無理だよ…」と考え、実際に乗れるようになるための行動すら起こさないと思います。

逆に、このような状況だとしたらどうでしょうか。

あなたは今、自転車に乗れません。ですが、、あなたの知り合いも同い年の友人も、周りにいる大人も、あなたに関わる全ての人が、自転車に乗れる、とします。

この状況であれば、どうでしょうか。あなた一人だけ乗れない訳です。ですが、他は全員が、自転車に乗っています。これなら、あなたもきっと「みんなが乗ってるなら、自分だってできるはず!絶対に自転車に乗ってやろう!」と思えるのではないでしょうか。「絶対にやってやろう」、と思えるのではないでしょうか。

環境は自ら選択することができる

さて、ここで考えてもらいたいことがあります。とても大切なことです。

2つの状況、それぞれ前提条件は、「あなたが今、自転車に乗れない」という条件は同じでしたよね。つまり、どちらか一方の状況だけが、優れている、センスがあった、などは一切ない訳です。能力も、技術も、個人としてのレベルも、全てイコールだった訳です。

ですが、前者は、「乗ろう!」という努力すらしなかった、結果、乗れるようになることはありません。逆に後者は、「絶対に乗ってやる!」と思い、だからこそ、行動が伴い、結果、乗れるようになる可能性が限りなく高くなります。

では、それぞれ、何が違ったのでしょうか。

それは、「あなたが身を置いていた環境が違った」、たったこれだけなのです。こんな簡単な事なんです。

挑戦には、失敗もそうですが、必ず行動が伴います。では、人は、どういう瞬間であれば、「行動してみよう!」と思えるのでしょうか。それは、

「できるかもしれない!」「できそうだ!」と、自分の頭の中でイメージできた瞬間

です。この時初めて、「行動してみよう!」と思うことができ、行動したくなります。そして、実際に行動を起こす、というのが、僕の考えです。

つまり、「できる」か「できない」ではなく、「できそう」か「できなさそう」かで判断してる、訳です。とするならば、常に、「できそう!」と思える環境に身を置いていれば、なんだってやれる、とも言えます。

事実、僕らはそうやって、歩けるようになり、喋れるようになり、文字も書けるようになりました。それは周りに、それを当たり前にやっている人たちがいたからです。逆に、プロ野球選手や、ミュージシャンになりたい、となると、無理だ、と言ってくる人や、できる訳ない、と思ってしまう人が増えてしまいます。

それは、それを実現している人が周りにほとんどいないから、です。

実は、めちゃくちゃ単純なことなんです。

それにも関わらず、あなた自身が、今、行動できない状況にいるのであれば、決してあなたに問題ある訳ではなく、単純に、周りにお手本となる人がいない可能性が高い、と言えます。目指そうにもそれを実現している人がそばにいない環境に身を置いているのです。だから、つい挑戦することが、恐くなってしまうのです。

あなたの能力が足りていない訳では決してありません!足りないのは環境です!

ここは、絶対に忘れないでください。

MEMO

「できそう!」と思える環境に身を置く。「今」できている人をそばにおく。その選択を自らする。選択する自由は、全ての人に与えられています。あなたは今、「できそう!」と思える環境に身を置いていますか?

5. さいごに

「やりたいこと」と「できること」

何かを決める上で、どちらを元に選択したらいいのでしょうか。あなたにもう一度問いたいと思います。

冒頭、僕は伝えました。

その答えは、あなたにしか決めることができない、と。つまり、どちらでもいいんだ、と。

ですが、それを決める上で、必要なことはこの記事を通して、伝えてきたつもりです。

繰り返しになりますが、どちらを選択するにせよ、大切にしてほしい2つのこと、それは以下です。

1. 自分にウソをつかない

2. もっとできるようになりたいと思える「できること」ならOK

自分にウソをつき、誰かの正解や、誰かのしいたレールを生きることは非常に簡単です。ですが、それは、あなたの人生を生きていないことを意味します。また、今「できること」の中だけで、行動し続け、そこに挑戦がなければ、負荷がかからない訳ですから、その先に待つものは、退化だけ、です。

身近な例で言うのであれば、筋トレと一緒です。筋肉も、維持するために、多少の負荷は必要、と言われますよね。体をもっと大きくさせたい、と変化を望むなら、当然、それ相応の負荷をかけなければいけません。

「できること」から選ぶということ、そして、そこに挑戦のない選択をする、ということは、そこに成長がない訳です。

成長がなければ、当然、あなたの世界は広がりませんし、目線が変わることもありませんから、新たに「やってみたい!」と思えることが、見つかることはないでしょう。

逆にいうと、本来は、あなたの世界が広がり続けたり、あなたができないことであっても、周りにできる人が多くいる環境がそばにあったり、それによって、できるようになり、それを評価してくれたり、褒めてくれる人が周りにいれば、「やりたいこと」なんて、いくらでも出てくるはずなのです。

「やりたいことがない」「やりたいことを見つからない」「やりたいことを見つけたい」と言う想いをもち、この記事にたどり着いた方も多くいると思いますが、今伝えた通り、これ自体は、実はすぐに解消することが可能です。

「やりたいこと」と「できること」のどちらで選んだらいいのか、という問いに対して、この2つの視点がなぜ重要なのか、そして、どうすれば、「やりたいことがない」「やりたいことを見つからない」「やりたいことを見つけたい」を解消できるのか、こちらの記事も合わせて参考にしてもらえれば、より理解できるはずです。

やりたいことがわからない就活生に35才になった僕が伝えたい12のこと就活の軸が欲しい就活生に35才の僕が伝えたい大切にして欲しい10のこと「やりたいこと」を見つけるための具体的な5つの方法【体験談あり】

大切なことは、挑戦のない「できること」の中だけで、行動し続けないことです。そして、最初から、「できるかできないか」で考えないことです。

僕らはなんだって実現させてきたいのです。「できるかもしれない!」「できそうだ!」と思える環境に身を置き、できるようになるまで、挑戦し、行動し続け、その結果として、いろんなことを実現させてきたのです。

そして、できるようになったからこそ、移動範囲が広がったり、お金を稼げるようになったり、新たな技術を手に入れて、世界が広がって、視野が広がって、目線が上がって、結果として、新たなチャレンジが見えてきたはずなんです。新たに行ってみたい場所や、出会いたい人が生まれたはずなんです。

挑戦のない「できること」から考えると、あなたの世界は、どんどん縮小して行き、結果、「やりたいこと」も見つからなくなります。

挑戦のない「できること」から考えないこと。

自分の想いにウソをつかず、自らの意思を持って、挑戦のある選択をすること。そして、常にあなた自身を高め続けること。これを忘れないでください。成長することこそ全てです。一生学び、一生成長。忘れないでくださいね!あなたはなんだってやれます。

佐々木 英雄
執筆者

佐々木 英雄

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