バローロおすすめ!元日本一ソムリエの逸品&人気ランキング10選

皆さんは、イタリアワインの王と称されるバローロをご存知でしょうか?

「濃厚で、濃い赤ワイン」「熟成された、エレガントなワイン」など、ワインに詳しい方から高い評価を受ける、イタリアを代表する赤ワインです。

一方、バローロは高価なワインが多く、中々踏み出せないという方も多いでしょう。ここでは、そんなバローロの魅力を余すことなくご紹介します。

また、「元日本一のソムリエKさん」におすすめのバローロを教えていただきました!

最後に手に取りやすい価格で、人気のあるバローロを多数ご紹介しています。この機会に、ぜひイタリアを代表するバローロを飲まれてみてはいかがでしょうか?

最終更新日:2019年4月4日
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ソムリエK

ソムリエK のプロフィール

元ソムリエ日本一。ソムリエ呼称資格、料飲接遇サービス士(国家資格)を保有。10年以上外資系ホテルに勤め、政治家・経営者・スポーツ選手など多くの著名人に接客。

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1.元日本一のソムリエKさんおすすめのバローロ

まずはソムリエKさんおすすめのバローロからご紹介していきます。

画像:rakuten.co.jp
プロの
おすすめ

バローロ コンテイザ ガヤ

参考価格23,328円(税込)

イタリアワイン生産者で、トップクラスの生産者として知られる『ガヤ』。

4代目に当たる『アンジェロ氏』は、伝統を守りながらも、バリック樽(※)を導入したり、単一畑のバローロの生産などにチャレンジするなど、積極的に改革を行っています。

こちらのワインは、甘いプラムとブラックベリーの果実の香りと豊かな果実味、エレガントな味わいが高い評価を受けています。

(※)フランス・ボルドー地方で使われる、小型の木樽のこと

ソムリエKさんレビュー

ソムリエK
イタリアワインの最高級ワインと評される一本です。フランスワインよりコストパフォーマンスがいいのも魅力。作り手も数多くいますがが、その中でもこちらの「ガヤ」は、最高レベルのワインを作りだします。
バローロ コンテイザ ガヤの詳細
メーカーガヤ
内容量750ml
参考価格23,328円(税込)

2.バローロはどんなワイン?

バローロは、イタリアのピエモンテ州の南部、ランゲ地方で造られる赤ワイン。「ワインの王」とも称される、長期熟成タイプで、濃厚で力強い味わいが特徴です。

ブドウには、この地で古くから栽培されるネッビオーロ種が使われています。

このブドウは、栽培条件が厳しい品種として知られ、寒暖差が激しく、石灰質な土壌を好み、ピエモンテ州を中心に栽培されています。

このブドウを使い醸造されたバローロは、数年から数十年に渡る長期熟成を経てリリースされています。

3.バローロの魅力とは?

バローロについて、名前は知っていても、詳しく知らない方もいるでしょう。ワインに詳しい方も、名前の由来などを知れば新しい発見があるかもしれません。

それでは、イタリアを代表する高級赤ワインである、バローロの魅力について見ていきましょう。

ワインの王様!イタリアの高級赤ワイン

参照:amazon.co.jp

「ワインの王であり、王のワイン」と称えられるバローロはイタリアを代表する赤ワインです。

イタリアの初代国王ヴィットリオ・エマヌエーレ二世の狩猟地だった土地に、その息子のエマヌエーレ・アルベルト・ディ・ミラフィオーリがワイナリーを創業したことから、「王のワイン」と称されています。

この土地で美味しいワインが造れる!と確信した息子によってワイン造りが広められ、周辺の土地でも次々に栽培が始まりました。

息子によって創業された『フォンタナフレッダ』は、いまでも多くの良質な土地を保有し、上質なバローロ造りを続けています。

数十年に及ぶ長期熟成のワインも

数十年にわたって長期熟成をすることもある、高貴な味わいを持つバローロ。

栽培が難しく、熟成にも長い時間のかかるバローロは、複雑で濃厚な味わいで古くから高い評価を受けています。

近年の研究により、モダンタイプと呼ばれる、熟成期間を短くした、果実味豊かなバローロも造られています。

イタリアのワイン法で最上級の位置付け!

参照:italy-wine-jiten.com

イタリアワインは、ワイン法により4段階に格付けされていて、バローロはその最高位にあたるDOCGです。

DOCGではワイン造りが厳しく制限されていて、ブドウ品種は畑の評価やネッビオーロ種100%など、厳しい条件をもとに造られています。

4.バローロを選ぶポイント

バローロは、イタリアの高級ワインで、どれも長期熟成された重厚な味わいが特徴です。

産地や、生産者などによってその味わいは別れるので、ご紹介するポイントも参考に、自分にあったバローロを探してみましょう。

ご紹介している動画は英語ですが、バローロの特徴がわかりやすくまとめられているので、参考にしてみてくださいね。

参照:millesima.co.uk

味わいから選ぶ

バローロには、大きく分けて以下の2種類の味わいに分類されます。

  • 数年から数十年にわたり長期熟成された、どっしりとした濃厚な味わい
  • 熟成期間がやや短く、なめらかで、はっきりとアロマを感じられる味わい

これらの違いは、下でご紹介する生産者のスタイルによって大きく変わります。

熟成期間の短いバローロは、果実味豊かで濃厚ながら飲みやすい味わいで、初めてバローロを飲まれる方にもおすすめです。

生産者のスタイルをチェック!

生産者の醸造方法は、伝統派とモダン派に分かれています。

また、それぞれの味わいを生かした中間派と呼ばれるワインが出てくるなど、生産者のこだわりによって、個性豊かで高品質のバローロが生産されています。

伝統派

長期のマセラシオンと大樽を用いた昔ながらの製法により、タンニンと酸が⾮常に強く、⻑期間に渡り熟成させるタイプ。

やや明るいオレンジ⾊で、ドライフルーツのような⾹りが特徴です。

モダン派

ブルゴーニュ流製法を取り入れフレンチオークの⼩樽を使い、数ヶ⽉〜2年程度の熟成を⾏うタイプ。

若々しい果実味と濃厚な味わいで色が濃く、伝統派より飲みやすい味わいが特徴です。

産地から選ぶ

参照:amazon.co.jp

バローロは、DOGCによって、ランゲ地方の11の村で生産が認められています。

その中でも、下の5つの村は「バローロ5大産地」と呼ばれ、個性豊かで高い品質のバローロが人気です。

それぞれの村の特徴を見てみましょう。

バローロ村

ワインの名前の由来にもなっているバローロのワインは、最もバランスのとれた味わいが特徴です。

この地域の土壌は、きめ細かい石灰が混じった粘土質で、調和のとれたブドウが多く生産されることから、有名な生産者も多くがこの地方にワイナリーを構えています。

ラ・モッラ村

バローロを生産する地域の中で、最も標高が高い地域です。

新鋭のワイナリーが続々設立されるなど、最も多くのバローロの作り手を擁する地域としても知られています。

山の斜面に沿ってブドウ畑が広がり、石灰質やマンガン、マグネシウムの含有量が豊富な土壌です。

ここで造られるバローロは、豊かな香りと、柔らかくエレガントな味わいに仕上がります。

カスティリオーネ・ファッレット村

このエリアは、生産量は少ないものの、古くから名前が知られる有名なワイナリーも多くあります。

土壌は、石灰と砂質が混じった複雑な層になっています。

この地で造られるバローロの味わいは、やや酸味が強いもののエレガントで、独特の土っぽさを感じられる複雑な味わいが魅力です。

セッラルンガ・ダルバ村

バローロ5大産地の中で最も南東に位置し、鉄分を多く含む土壌が特徴です。

ブドウは酸やタンニンが強く、最も長期熟成に向いているとされています。

骨格がしっかりした、バローロらしさを味わえるワインが多く造られています。

モンフォルテ・ダルバ村

この地方のバローロは、総じて非常に濃く、力強い味わいが特徴です。

他の生産地に比べ、一つ一つの畑が大きく、それぞれ土壌の質も異なり、複雑な味わいのバローロが多く造られています。

5.バローロを代表するワインをご紹介!【産地別5選】

先ほどご紹介した、「バローロ5大産地」の中で、おすすめのバローロをそれぞれご紹介します。

「上質なバローロを飲んでみたい」「バローロらしさをしっかり楽しみたい」という方はぜひ参考にしてみてください。

バローロ村

画像:amazon.co.jp

ルチアーノ・サンドローネ バローロ カンヌビ・ボスキス

参考価格17,280円(税込)

『ルチアーノ・サンドローネ』は、1978年に設立されたワイナリーです。

発売から4年余りで、ワインの見本市で評判を集めたことをきっかけに、一気にバローロのトップワイナリーの仲間入りを果たしています。

参照:winestories

『カンヌビ・ボスキス』は、ワイナリー設立当初から作り続ける同社のフラッグシップワイン。

2年間の熟成を経てリリースされるワインは、繊細な果実味と強固なボディを持つ、バローロらしさをしっかり味わえる贅沢な一本です。

ルチアーノ・サンドローネ バローロ カンヌビ・ボスキスの詳細
メーカールチアーノ・サンドローネ
内容量750ml
参考価格17,280円(税込)

ラ・モッラ村

画像:amazon.co.jp

バローロ・ラ・セッラ ロベルト・ヴォエルツィオ

参考価格24,300円(税込)

ロベルト・ヴォエルツィオ氏が1986年に設立したワイナリーです。もともと小さなワイン生産者の息子として生まれた同氏は、独自の栽培哲学を持ち、次々に革新的な栽培方法を実現させてきました。

現在、ひとり息子と共に世界のワイン好きを虜にするバローロを、ラ・モッラの地で産み出しています。

新鮮な果実味と、滑らかなタンニンと酸のバランスに優れるエレガントな味わいのワインです。

バローロ・ラ・セッラ ロベルト・ヴォエルツィオの詳細
メーカーロベルト・ヴォエルツィオ
内容量750ml
参考価格24,300円(税込)

カスティリオーネ・ファッレット村

画像:amazon.co.jp

バローロ ブリック・デル・フィアスク パオロ・スカヴィーノ

参考価格38,772円(税込)

パオロ・スカヴィーノは、1921年に設立されたワイナリー。当時は珍しかった単一畑のブドウのみで造ったバローロをリリースするなど、数々の革新的な試みでモダン派としての地位を確立しています。

こちらのワインも、単一畑のネッビオーロ種のみを使い、濃厚でパワフルな味わいが高い評価を受けています。

バローロ ブリック・デル・フィアスク パオロ・スカヴィーノの詳細
メーカーパオロ・スカヴィーノ
内容量750ml
参考価格38,772円(税込)

セッラルンガ・ダルバ村

画像:amazon.co.jp

スペルス ガヤ

参考価格21,173円(税込)

ソムリエおすすめの逸品でもご紹介した、イタリアワインの最高峰の生産者とされる『ガヤ』。

オーナーのアンジェロ・ガヤ氏は、ワイン造りに置いて一切妥協の許さない人物として知られ、世界でも高い評価を受けています。

濃い果実味が感じられ、力強くエレガントな味わいで、まさにバローロを代表するワインです。

スペルス ガヤの詳細
メーカーガヤ
内容量750ml
参考価格21,173円(税込)

モンフォルテ・ダルバ村

画像:amazon.co.jp

バローロ・ブッシア アルド・コンテルノ

参考価格10,982円(税込)

『アルド・コンテルノ』は、長い歴史を持つワイナリー『ジャコモ・コンテルノ』の5代目にあたるアルド氏によって新たに設立されたワイナリーです。

大樽で2〜3年の熟成を経たバローロは、本家の『ジャコモ・コンテルノ』を凌ぐとさえ言われる出来栄えに、国内外にファンの多いワインを産み出しています。

こちらは、ダークチェリーなどの凝縮した香りとバラの花も感じられます。

まだまだ熟成できると言われる、長期熟成のポテンシャルを秘めた一本で、専門家からも高い評価を受けている一本。

バローロ・ブッシア アルド・コンテルノの詳細
メーカーアルド・コンテルノ
内容量750ml
参考価格10,982円(税込)

6.口コミで人気!おすすめのバローロ10選

ここからは口コミで人気のバローロをご紹介します。気軽にバローロを楽しめる価格帯のものを多くご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

画像:amazon.co.jp

ファルネーゼ カサーレ・ヴェッキオ モンテプルチャーノ・ダブルッツォ

参考価格1,900円(税込)

『ファルネーゼ』は、1994年に設立され数々のワインコンクールでの受賞歴もある、国際的にも名前の知られたワイナリーです。使われるブドウは、量より質にこだわり、丁寧に手積みで収穫されています。

こちらのワインは、濃ゆい色合いと強い果実の香りが感じられ、非常に凝縮されたバローロらしい味わいが特徴です。

「マイルドでバランスのいい味わい」「バローロらしさが楽しめて、コスパもいい」と、口コミでは気軽に楽しめるバローロと評価されています。

ファルネーゼ カサーレ・ヴェッキオ モンテプルチャーノ・ダブルッツォの詳細
メーカーファルネーゼ
内容量750ml
参考価格1,900円(税込)
画像:amazon.co.jp

テッレ デル バローロ ネッビオーロ・ダルバ

参考価格2,289円(税込)

『テッレ デル バローロ』は、22の生産者が集まり1958年に設立されたワイナリー。現在では、約400の契約農家を持つ、バローロで最大規模を誇っています。

独自に樽の研究所を持ち、ワインの味わいに合った樽を使うなど、高品質のバローロを追求しています。

こちらは、スミレやバラ、ベリーなど果実の香りが豊かで、樽の風味も感じられる、力強い味わいが特徴。

「しっかりした味わいと果実味が好み」「バランスが非常にいい」と、口コミでの評価も高い人気のバローロです。

テッレ デル バローロ ネッビオーロ・ダルバの詳細
メーカーテッレ デル バローロ
内容量750ml
参考価格2,289円(税込)
画像:amazon.co.jp

テッレ デル バローロ

参考価格3,564円(税込)

イタリアの公式行事にも度々使われる、イタリアを代表するワインでもあります。

見た目にも美しいガーネットの色合いで、すみれのような花の香りも感じられ、複雑な風味が楽しめます。

「軽やかで気品がある」「程よいタンニンでスルスル飲める」と、口コミでは飲みやすいバローロと評価されています。

テッレ デル バローロの詳細
メーカーテッレ デル バローロ
内容量750ml
参考価格3,564円(税込)
画像:amazon.co.jp

ナターレ・ヴェルガ バローロ

参考価格3,664円(税込)

世界でも、気軽にバローロらしさを味わえるワインとして人気の一本。

赤系果実や、バラ、ブラックベリーなど複雑な風味と、濃厚なプラムの果実味、強いタンニンと酸を感じられます。

「ややフレッシュな味わい」「酸とタンニンがしっかり感じられる」と、ややスパイシーな味わいだとする声が多く聞かれます。

ナターレ・ヴェルガ バローロの詳細
メーカーナターレ・ヴェルガ
内容量750ml
参考価格3,664円(税込)
画像:amazon.co.jp

フォンタナフレッダ コステ・ルビン バルバレスコ

参考価格6,194円(税込)

上でもご紹介した『フォンタナフレッダ』は、バローロの歴史を作った歴史のあるワイナリーです。伝統を守りながら、新しいことにも積極的に挑戦していくワイン造りに、高い評価を受けています。

こちらのワインは、約2年間の熟成を経てリリースされる、バローロらしい長期熟成の一本。

輝くルビーの色合いを持ち、味わいはプラムなどのベリー系の香りとしっかりしたタンニン、濃厚な果実味が広がります。

「非常に香りがいい」「色合いが綺麗で、骨格がしっかりした味わい」と、パワフルな味わいが評価されています。

フォンタナフレッダ コステ・ルビン バルバレスコの詳細
メーカーフォンタナフレッダ
内容量750ml
参考価格6,194円(税込)
画像:amazon.co.jp

テッレ デル バローロ バルベーラ・ダルバ スペリオーレ

参考価格2,138円(税込)

『バルベーラ・ダルバ スペリオーレ』は、他のバローロに比べ、アルコール度数が高く、最低1年間の熟成によって造られます。

強い酸とコクを感じられ、バランスのとれた味わいに人気の高い一本です。

「樽が効いた味わい」「やや重めでしっかりしてる」と、バローロらしい力強い味わいと評されています。

テッレ デル バローロ バルベーラ・ダルバ スペリオーレの詳細
メーカーテッレ デル バローロ
内容量750ml
参考価格2,138円(税込)
画像:amazon.co.jp

ロベルト サロット バローロ リセルヴァ アウダチェ

参考価格5,280円(税込)

『ロベルト サロット バローロ リセルヴァ アウダチェ』は、ややオレンジがかったルビー色が特徴です。

複雑な香りと、柔らかい味わいで、タンニンのバランスも良く飲みやすいでしょう。購入後そのままでも飲めますが、さらに長期熟成もできるワインです。

「干しぶどうの香りと力強い味わい」「まろやかだけどしっかりした味わい」と、複雑な風味と飲みやすさが評価されています。

ロベルト サロット バローロ リセルヴァ アウダチェの詳細
メーカーロベルト サロット
内容量750ml
参考価格5,280円(税込)
画像:amazon.co.jp

ジジ・ロッソ バローロ

参考価格4,410円(税込)

『ジジ・ロッソ』は、バローロ地方の中心部に位置し、40年以上の歴史のあるワイナリー。

数年間の熟成によって、サクランボの香りや、ホワイトペッパーを思わせるスパイスなどが感じられ、滑らかでエレガントな味わいが魅力で、長い余韻も楽しめるでしょう。

「穏やかで飲みやすい」「お肉と非常に相性がいい」と、口コミでは飲みやすいという声が多く聞かれます。

ジジ・ロッソ バローロの詳細
メーカージジ・ロッソ
内容量750ml
参考価格4,410円(税込)
画像:amazon.co.jp

テッレ デル バローロ ピエモンテ バルベラ

参考価格1,630円(税込)

『テッレ デル バローロ ピエモンテ バルベラ』は、重すぎない味わいが魅力で、フレッシュな果実味が感じられます。

長期熟成され高価なバローロが多い中で、こちらはコストパフォーマンスの高い一本として人気があります。

「しっかりした酸味が特徴」「香りが豊かで、酸はやや強いけど飲みやすい」と、口コミでは、しっかりした味わいと評価されています。

テッレ デル バローロ ピエモンテ バルベラの詳細
メーカーテッレ デル バローロ
内容量750ml
参考価格1,630円(税込)
画像:amazon.co.jp

テッレ・ダ・ヴィーノ バローロ

参考価格2,600円(税込)

『テッレ・ダ・ヴィーノ』は、1980年にブドウ農家と生産者協同組合が手を組み設立したワイナリー。

スミレのような花の香りと、凝縮感のある果実味と滑らかな味わいが魅力の一本です。

「ふわっといい香りが広がる」「バローロにしては軽やかで飲みやすい」と、口コミではコストパフォーマンスに優れ、飲みやすいバローロとして人気です。

テッレ・ダ・ヴィーノ バローロの詳細
メーカーテッレ・ダ・ヴィーノ
内容量750ml
参考価格2,600円(税込)

バローロの売れ筋ランキングはこちら

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