プロカメラマンおすすめ自撮り棒&人気ランキング10選【2019年版】

今や「自撮り棒」と言えばアウトドアや旅行、イベントの必須アイテムですよね。

大人数での集合写真や、全身を写真に収めたい時など、様々なシーンで活躍します。

しかし、自撮り棒が欲しいと思っても三脚やLEDが付いているアイテムなど様々な種類があり、どれが便利なアイテムなのかわかりづらいですよね。

そこで今回は、フォトグラファーとして活躍し写真撮影の講師もつとめる、瀬川陣市さんにおすすめの自撮り棒をうかがいました。

また自撮り棒のおすすめの選び方や口コミで人気のアイテムも合わせてご紹介しているので参考にしてください。

最終更新日:2019年2月13日
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瀬川陣市

瀬川陣市 のプロフィール

写真家・講師・ライター。 会社員を経て渡米、日本語教師を勤めたのち、美術大学に入学し写真を学ぶ。 ドローンでの動画撮影にも着手。長崎県五島市アンバサダーに就任し、写真動画による地域興しにも貢献。 全国商工会議所や企業での講演、メディア出演など多数の実績あり。 著書「ショートムービー作りでおぼえる動画撮影の教科書」など他多数。公式サイトは『JINICHI SEGAWA Official Site』。

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1.プロカメラマンおすすめの自撮り棒

まずは、フォトライフコンシェルジュ瀬川陣市さんおすすめの自撮り棒をご紹介していきましょう。

自撮り棒 Bluetooth

画像:amazon.co.jp

スマートフォンとBluetooth接続することができ、付属のリモコンのシャッターボタンを押すだけで簡単に撮影することができます。

約10m離れた 場所でも遠隔操作が出来るため、風景をメインにした写真など様々なシチュエーションで使用することができます。

三脚は6段階伸縮タイプで最短20㎝まで短縮可能なため、持ち運びも楽々です。

スマートフォンを固定する雲台部分は360度回転するため、横向きだけではなく縦向きなど好きな角度で写真を撮ることができます。

Bluetoothモードと有線モードを切り替えて使うこともでき、自撮り棒として手元のスイッチでズームやシャッターの操作をすることもできます。

瀬川陣市さんレビュー

瀬川陣市
Bluetoothリモコンがあって便利なアイテムです。

私はこちらの自撮り棒を気に入っていますが、正直、自撮り棒の性能の違いで「絶対このアイテムが良い」と言い切れないのも事実です。ご自身の予算や目的に合わせて購入するのも良いと思います。

自撮り棒 シャッターボタン・三脚付きの詳細
販売店Ginova
最長延長1000mm
最短200mm
重量235g
参考価格7,999円(税込)

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2.自撮り棒の選び方

ここでは自撮り棒を選ぶ際のポイントを分かりやすく解説していきます。

2-1.種類で選ぶ

セルフタイマータイプ

アイテム自体にシャッターやリモコンが無く、棒にスマートフォンを固定し、スマートフォン自体のセルフタイマー機能を利用して撮影するタイプです。

比較的安価で軽量のアイテムが多いのが特徴で、電池切れや接触不良と言うトラブルもありません。

セルフタイマーを利用するため、任意のタイミングでシャッターを切ることができないというデメリットがあります。

Bluetooth接続タイプ

Bluetooth、つまり無線通信を利用してスマートフォンと自動り棒を接続するタイプです。

遠隔操作が可能で離れたところからでも撮影することができます。

スマートフォンに接続設定が必要で、なかには専用アプリのダウンロードが必要なアイテムもあります。

また、このタイプの自撮り棒は充電や電池交換が必要なので旅行などで使う際は準備が必要です。

有線タイプ

スマートフォンのイヤホンジャックに接続することで自撮り棒でシャッターが押せるタイプです。

充電や電池交換も不要で接続も簡単ですが、イヤホンジャックのないスマートフォンでは使うことができません。

参考サイト:kosodateiruka.comsmartlog.jp

2-2.機能で選ぶ

三脚

三脚が付属する自撮り棒なら、スマートフォンから距離をとって撮影ができるため、大人数での撮影や風景を含めた写真を撮影することができます。

スマートフォンを固定して撮影するため手ブレの心配もありません。

バックミラー

自撮り棒を使用した撮影の場合、スマートフォンのインカメラを使用することが多いですが、画素数などの性能は端末の背面についているアウトカメラの方が優れています。

そのため、より良い画質で撮影したい場合は、アウトカメラでの撮影がおすすめです。

しかし、アウトカメラでの撮影は画面が見えないため、うまくいかないことも多いです。

バックミラーがついている自撮り棒ならアウトカメラでの撮影でも「どのように写っているか」を確認しながら撮影することができます。

LEDライト

スマートフォンを固定する部分にLEDライトが付いている自撮り棒なら、撮影するときに被写体を明るく照らしてくれます。

スマートフォンのフラッシュ機能よりも明るいので、美肌効果も期待できます。

防水

Bluetooth接続タイプの自撮り棒は電源を必要とするため、水場での使用は故障のリスクがあります。

海やプール、雨天で使用する場合は防水仕様の自撮り棒がおすすめです。

ただし、自撮り棒自体が防水仕様でも、スマートフォンが防水仕様で無ければ故障してしまうので注意しましょう。

参考サイト:besme.jp

2-3.大きさで選ぶ

棒の長さ

自撮り棒は棒部分が伸縮可能になっています。

最大全長が長い自撮り棒は、より広い範囲を撮影することができます。

その反面、収縮性の悪い自撮り棒だと、収納や持ち運びに不便になります。

重さ

一般的に自撮り棒を使って撮影する場合、片手でスマートフォンと自撮り棒を支えることになります。

あまり重い自撮り棒を選んでしまうと、撮影するときに腕に負担がかかります。

長時間撮影をしたい場合は、軽量のアイテムを選ぶか、三脚等が付属しているアイテムを選びましょう。

特に、Bluetooth接続タイプの自撮り棒は重くなる傾向がありますので、軽量化を考える場合は重さを選ぶポイントにすると良いでしょう。

参考サイト:heim.jp

3.Bluetooth付き自撮り棒のおすすめランキング10選

ここからはレビュー評価に基づいた自撮り棒のランキングをご紹介していきます。

1位.自撮り棒 三脚・バックミラー・補助光機能付き

画像:amazon.co.jp

スマートフォンを固定する雲台部分と持ち手部分の2か所にLEDライトが付いた自撮り棒です。

光の強さは3段階に調整できるため、美肌効果が期待できるだけではなく、夜間や屋内などの暗い場所でも撮影することができます。

持ち手部分のLEDは、白色以外にも赤や青、緑など5色のカラーに切り替えることができます。

そのためロマンチックな雰囲気や温かみのある色合いなど、様々な撮影が楽しめます。

さらに、バックミラーが付いているためアウトカメラでの自撮りもスムーズに行うことができます。

付属の三脚を利用すれば、手ブレを抑えて撮影することも可能です。

アルミニウム合金で作られているため耐久性が高く、傷がつき難いアイテムです。

自撮り棒 三脚・バックミラー・補助光機能付きの詳細
販売店SIDARDOE
最長延長810mm
最短180mm
重量142g
参考価格2,499円(税込)

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2位.自撮り棒 シャッターボタン・三脚付き

画像:amazon.co.jp

三脚が持ち手部分と一体になっているタイプの自撮り棒です。

三脚は付属品ではなく、持ち手部分に内蔵されているため余計なパーツを持ち運ぶ必要がありません。

最短サイズがわずか19㎝とコンパクトにまとまるため、収納しやすいサイズです。

素材がプラスチックとアルミニウム合金からできているため、自撮り棒自体の重量はわずか140gです。

レビューでは「三脚部分が自撮り棒に一体化されておりバッグから取り出しも簡単にできて旅行先で重宝しています」「三脚と自撮り棒の2つがセットなので、荷物が減りました」とパーツの少なさが好評を博していました。

自撮り棒 シャッターボタン・三脚付きの詳細
販売店rakum
最長延長660mm
最短190mm
重量140g
参考価格1,699円(税込)

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3位.自撮り棒 三脚&分離可能・ワイヤレスリモコンシャッター

画像:amazon.co.jp

『自撮り棒 三脚&分離可能・ワイヤレスリモコンシャッター 』は、充電式の自撮り棒です。

充電時間は短く約30〜45分で充電が完了し、フル充電の状態から約24時間稼働させることができます。

スタンバイ・モードの場合、最大3ヶ月間動作させることができます。

最短サイズは約20㎝、重量も148gとコンパクトで、レビューでも「軽くて、縮めた時に凄く小さくなるので携帯にはかなり便利です」という声がありました。

自撮り棒 三脚&分離可能・ワイヤレスリモコンシャッター の詳細
販売店BlitzWolf
最長延長679mm
最短199mm
重量148g
参考価格2,399円(税込)

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4位.TaoTronics 自撮り棒 シャッターボタン付き TT-SH10

画像:amazon.co.jp

Bluetoothイヤホンやセルカレンズなどのスマートフォン周辺機器等を販売している「TaoTronics」の自撮り棒です。

スマートフォン専用の自撮り棒で、コンパクトに収納することができます。

棒を畳むと最短約20㎝で、スマートフォンとほぼ同じ長さです。

さらに150gの軽量で、旅行やアウトドアなどに最適です。

日本語の取扱説明書も付属しており、「設定も簡単で設定後は特に問題なく使えている」「日本語の説明書がついていますので、これだけで設定ができました」というレビューもありました。

TaoTronics 自撮り棒 シャッターボタン付き TT-SH10の詳細
販売店TaoTronics
最長延長787mm
最短202mm
重量150g
参考価格1,599円(税込)

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5位.自撮り棒 三脚&分離可能 ワイヤレスリモコンシャッター

画像:amazon.co.jp

このアイテムの材質はアルミニウム合金を使用しているため、硬度が高く棒の湾曲によるブレが発生しづらいです。

Bluetoothリモコンは10m以内の遠隔操作が可能なため付属の三脚と合わせて遠距離での撮影も可能です。

スマートフォンを固定する部分は360度回転し、フリップ部分も210度傾くため、様々な角度で自撮りが楽しめます。

カラー展開は定番のブラックとスタイリッシュなホワイトがあるので好みで選ぶことができます。

自撮り棒 三脚&分離可能 ワイヤレスリモコンシャッターの詳細
販売店Humixx
最長延長680mm
最短200mm
重量163g
参考価格5,699円(税込)

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6位.自撮り棒 三脚一脚兼用

画像:amazon.co.jp

 三脚と一脚が兼用になっている自撮り棒です。

自撮り棒を手持ちしての撮影以外にも三脚スタンドで固定した撮影をすることができます。

三脚でスマートフォンを固定しBluetoothリモコンで遠隔操作することで、動画撮影やビデオチャットにも役立ちます。

長さは最短20㎝とコンパクトながら最長延長が68㎝あり、4段階で長さを調整することができます。

自撮り棒 三脚一脚兼用 の詳細
販売店DATONG
最長延長600mm
最短200mm
重量150g
参考価格2,399円(税込)

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7位.自撮り棒 ライトニング接続・三脚付・360度回転

画像:amazon.co.jp

このアイテムは、有線撮影モードとBluetoothリモコン撮影モードを切り替えて使用することができます。

そのため、Bluetoothリモコンの電池が切れてしまったあとでも使用し続けることができます。

三脚が付属しているのに加え、バックミラーがあるのでアウトカメラでの撮影にも対応。

様々なスタイルでの自撮りを楽しめます。

「このセルカ棒は自分が欲しい機能が全部揃ってあって、満足です」というレビューもあり、好みや用途で使い方を選べる点が評価されています。

自撮り棒 ライトニング接続・三脚付・360度回転の詳細
販売店Carantee
最長延長950mm
最短250mm
重量138g
参考価格2,000円(税込)

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8位.自撮り棒 折り畳み式・シャッターボタン付き(ピンク)

画像:amazon.co.jp

スタイリッシュなデザインが印象的な自撮り棒です。

シャッターボタンはBluetooth接続されているため余計な配線が必要ありません。

さらに、アプリのやドライバのインストールも不要なため簡単に使い始めることができます。

5分間の無操作で電源が切れる「自動電源オフ機能」が付いているので、電源を切り忘れてもバッテリーを無駄遣いする心配がありません。

短縮時のサイズは18㎝とトップクラスに短いため、持ち運びも苦になりません。

自撮り棒 折り畳み式・シャッターボタン付き(ピンク)の詳細
販売店Mpow
最長延長810mm
最短180mm
重量140g
参考価格954円(税込)

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9位.自撮り棒 折り畳み式・三脚付き

画像:amazon.co.jp

この自撮り棒は最長で80㎝まで延長させることがき、クリップ部分は225度回転させることができます。

さらに、そのままロックさせることも可能です。

使用するシーンに合わせて、長さを調節できるほか、付属の三脚を使用した安定した撮影も可能です。

延長は4段階で調節することができ、「細かく長さ調節ができるので場所によって使い分けられるのはとても便利だと思います」というレビューもありました。

素材には強度の高いABS樹脂とアルミ合金を使用しています。

携帯時にベルトなどに固定できるカラビナが付属しており、持ち運びに場所を取らないためアウトドアにもおすすめです。

自撮り棒 折り畳み式・三脚付きの詳細
販売店LENDOO
最長延長800mm
最短200mm
重量378g
参考価格999円(税込)

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10位.自撮り棒 リモコンシャッター付き・360度回転

画像:amazon.co.jp

このアイテムはスマートフォンを固定する雲台部分を360度回転させることができ、さらに前後に180度曲げることができるため、どんなアングルからでも撮影をすることができます。

また、付属の三脚スタンドを併用することで安定した撮影も可能です。

グリップ部分には滑り止めのスポンジとストラップが付いているため、想定外の落下を防ぐことで安全に使用することができます。

軽量なアルミ合金仕様で耐久性にも優れています。

自撮り棒 リモコンシャッター付き・360度回転の詳細
販売店DeliToo
最長延長900mm
最短300mm
重量174g
参考価格6,280円(税込)

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馬場さおり

専門の予防医学を基盤としたダイエット、スキンケアから化粧品、メイク方法など幅広い美容と健康分野で執筆中。エステ専門業界誌の編集人を務め、美容家としてメディア出演、セミナー講師などを中心に活動。日本健康教育振興協会の予想医学エデュケーター...

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