ハンディクリーナーおすすめ!プロの逸品&人気ランキング10選

1台所持していると何かと便利なハンディクリーナー。

一般的な掃除機を持ちだすまでもない、ちょっとしたゴミや狭い範囲の掃除には特に使い勝手がよく、重宝する人気アイテムです。

一方で、市場には数多くの製品があり、特徴もさまざま。価格帯から電源コードの有無、吸引力やバッテリーの駆動時間など、購入の際に迷ってしまうのも事実です。

この記事では、お掃除のプロとして、著書の刊行や各メディアへの出演、さらに、年間200件以上の講演も行う大津たまみさんに、おすすめのハンディクリーナーをうかがいました。

また、ポイント別に分けたハンディクリーナーの選び方や、一般ユーザーに評価の高い製品の人気ランキングも掲載していますので、ぜひ参考にしてみてください。

最終更新日:2019年3月4日
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大津たまみ

大津たまみ のプロフィール

年間200本以上の講演の他、TV・ラジオなど様々なメディアで活躍中の清掃業界のカリスマ。『大津たまみ公式サイト

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1. 掃除のプロおすすめのハンディクリーナー

はじめに、お掃除のプロ・大津たまみさんより、おすすめ製品のご紹介とレビューをしていただきましょう。


画像:amazon.co.jp
プロの
おすすめ
マキタ

充電式クリーナ CL182FDRFW

メーカー希望小売価格40,608円(税込)

大津たまみさんレビュー

大津たまみ

今回おすすめしたいのは『マキタ』の『充電式クリーナ CL182FDRFW』です。

私は清掃業界歴28年になりますが、『マキタ』製品はモーターが良く、吸引力が素晴らしいので、業界でも評価が高いです。例えば駅などで掃除している業者さんを見ても、使っているクリーナーはほとんど『マキタ』製なんです。

私自身も、仕事はもちろん家でも使っています。ご家庭でも役に立つと思いますよ。

コードレスの充電式クリーナーには、元々パワーが弱いものと、掃除を始めた段階では吸引力があるのに、電池残量が減るにつれて力が落ちてしまうものがあるんです。

その点『マキタ』製品は、最後まで吸引力が変わらないというのが魅力です。今回おすすめした製品は『マキタ』でもグレードの高いタイプですが、安価なモデルでもこの長所は一緒です。

充電式なら『マキタ』。コード付きだと電源の確保が面倒ですから、やはりコードレスが便利ですね。

『マキタ』は、電動工具メーカーとして世界的なシェアを誇る企業です。長年培ってきた技術を生かした充電式クリーナーもまた、高い評価を得ています。

大津たまみさんのレビューは、業務にご家庭に、日々愛用された上でのご意見ですから、説得力があります。

『マキタ 充電式クリーナ CL182FDRFW』は、18V仕様の現時点でのハイエンドモデル。おすすめいただいた紙パック式のほかに、カプセル(ダストカップ)式のモデルも販売されています。

なお、プロ絶賛の『マキタ』のラインナップから、お求めやすい価格のモデルについても、のちほどご紹介いたします。

マキタ 充電式クリーナ CL182FDRFW の詳細
メーカーマキタ
メーカー希望小売価格40,608円(税込)
重 量1.5kg(ノズル・パイプ除く)
電 源リチウムイオンバッテリー(18V-3.0Ah)
集じん方式紙パック式
集じん容量500ml(ダストバッグ)・330ml(紙パック)
スイッチワンタッチ
充電時間約22分
連続使用時間約20分(強)・約40分(標準)
吸込仕事率(ダストバッグ使用時)37W(強)・10W(標準) 

2. ハンディクリーナーの選び方

この章では、新たにハンディクリーナーを購入される際に、製品選びのポイントになりそうな情報をお伝えしていきます。

2-1.「形状」で選ぶ

ハンディクリーナーの形状には、大別して2つのタイプがあります。

  • タイプ1.ハンディ型
  • タイプ2.スティック型

タイプ1.ハンディ型

「ハンディ型」は、電源を必要とする一般的なキャニスター型掃除機のようなパイプ状のスティックを持たない、文字どおり「ハンディ」な製品です。

その形状から広範囲の作業には不向きですが、机の上やソファ、車のなかなど、ちょっとした掃除に便利です。

画像:amazon.co.jp

タイプ2.スティック型

一方「スティック型」は、こちらも文字どおり「スティック」の先にヘッドがある製品で、取り外せば「ハンディ型」としても使用可能です。

スティックが着脱可能なモデルの多くは、本体が上方(手もと付近)にあります。

このため、重い本体が下方(ヘッドの上)にある、いわゆるスタンド型掃除機に比べ、「ある程度高さのある場所にも使える」「敷居など段差を乗り越えるのが楽」といったメリットがあります。

画像:amazon.co.jp

2-2.「集じん方式」で選ぶ

どのような仕組みでゴミを吸引するか。あるいは集めたゴミをどのように溜めるか。

この分類が「集じん方式」で、従来のキャニスター型掃除機と同じく、以下の2つに分かれます。

  • タイプ1.紙パック型
  • タイプ2.フィルター(サイクロン)型

タイプ1.紙パック型

「紙パック型」は、専用の紙パックをセットし、中にゴミが溜まれば取り外して捨てるだけ。処理が手軽で、本体のフィルターの掃除が不要なのも魅力です。

デメリットはいうまでもなく、紙パックを買いつづけなくてはならないことです。

使い方次第ですが、コンパクト設計のハンディクリーナーは紙パックも小さく、あっという間にゴミが溜まります。溜まるほどに吸引力は低下しますから、頻繁に交換が必要となってきます。

なお、紙パック・タイプの製品には、繰り返し使えるダストバッグが付属したものもあります。

タイプ2.フィルター型

現在主流になっている「フィルター型」は、本体のダストカップ(カプセル)に直接ゴミを収めます。

そのため、紙パックの維持費がかからない反面、本体フィルターの目詰まりが吸引力に直結してきます。

掃除機で吸い取るゴミの大半は微細なホコリ。軽いものほどよく吸い込みますから、これは当然です。

そして、これまた当然ですが、ホコリが細かいとフィルターの目詰まりの原因となり、目詰まりしたフィルターでは吸引力が低下してしまいます。

フィルター型の種類

ひと口に「フィルター型」といっても実は種類があり、おおむね性能が価格に反映されてきます。

代表的なのがサイクロン方式。いまでは日本の多くのメーカーが採用し、「紙パック」の対義語として「サイクロン」という単語が用いられるまでになりました。サイクロンは日本語で粉末分離器といい、遠心力でホコリを分離して下部に落とす仕組みです。

ただし、その分離は完璧とはいえず、排気に残った微細なホコリはフィルターでろ過することになるため、やはり目詰まりは生じてしまいます。

これを解消するため、ダイソンなどは時を追って独自にサイクロン技術を進化させていますが、それでも定期的なフィルターの洗浄を推奨しています。

なお、「フィルター型」にはサイクロン技術を採用していない製品もあります。こちらは微細なホコリの分離が甘いため、手頃な価格で入手できる反面、フィルターの目詰まりによる吸引力の低下はより顕著になります。

2-3.「コードの有無」で選ぶ

電源コード式のクリーナーか、それともコードレス・タイプか。ハンディクリーナーの購入を検討されている皆さんにとって、大いに気になるところでしょう。

タイプ1.電源コード

バッテリーの充電を気にすることなく、安心して使えるのがスタンダードな「電源コード」です。

安定したパワーを発揮できますから、使い勝手が悪くなければ、性能的には電源コード・タイプがおすすめです。

もちろん、コンセントにコードをつなぐとなると、使用環境が制限されるのは否めません。コードレスだからこそハンディクリーナーが欲しいという方も多いかもしれませんね。

タイプ2.コードレス(充電式)

電力供給源のない屋外でも使用でき、非常に便利なコードレス・ハンディクリーナー。

しかし、残念ながらデメリットもあり、多くの方が不満を持たれるのがバッテリー(充電池)の問題です。

バッテリーに関するデメリット

掃除機に限らず、コードレスで使い勝手が良い代わり、バッテリーに悩まされるのは宿命ともいえます。

バッテリーに関するデメリットには、以下のようなものが挙げられます。

    • 充電に時間がかかる
    • 短時間しか使用できない
    • パワーが弱い
    • 電池残量が減ると吸引力が落ちる
    • バッテリーの寿命が尽きると交換が必要
    • バッテリーを交換できない製品がある

購入後にこれらのデメリットがどの程度影響してくるか、メーカーや製品によってさまざまなのが実情です。

充電時間と本体の稼働時間が同じぐらいの製品もありますし、何時間も充電して使用可能なのは数分というものもあります。

交換費用もまちまちなので、事前によく調べておいたほうがよいでしょう。

バッテリーの種類

現在、バッテリーに利用されている電池の主流はリチウムイオン電池です。一方、安価な製品に使われるケースが多いのがニカド電池やニッケル電池です。

ニカド電池は、容量が少ない(短時間しか使えない)、継ぎ足し充電で電圧が低下する(メモリー効果:フル充電しても元の残量まで達すると電圧が下がる)、自然放電が多い(使用しなくても容量が減る)といった難点があります。

ニッケルはニカドの欠点を緩和した電池ですが、モバイルPCなどにも採用されているリチウムイオンに比べると性能は劣りますので、バッテリー問題をなるべく避けたいのであれば、リチウムイオン電池を搭載したモデルがおすすめです。

なお、ハンディクリーナーのバッテリーには、取り外し可能なものとそうでないものがあります。前者は複数のバッテリーを用意しておくことができますので、使用頻度が多い場合は重宝するでしょう。

2-4.「ヘッド」で選ぶ

キャニスター型掃除機で実感されている方も多いと思いますが、モーターの吸引性能とともに重要になってくるのがヘッドブラシです。

フラットな場所を掃除するのであれば、スタンダードなヘッドで大丈夫でしょう。しかし、毛足の長いカーペットや凹凸のある場所では、吸いこむ力が届かない場合もあります。モーター内蔵のヘッドなら、電動で回転するブラシがゴミを掻きだしてくれます。

また、エアタービンというタイプもあり、こちらは電力ではなく、吸引力を利用してローラーブラシを回転させる仕組みですが、効力の点ではモーターヘッドより劣ります。

と、こうして見ると、モーターヘッドがベストのように思えますが、ペットを飼っているご家庭などでは、抜け毛が何重にもローラーに絡みついてしまい、これを除去するのは並大抵のことではありません。

どのような環境で使用するか、付属のヘッドは付いているか、別売りのアタッチメントがあるかなども確認したほうが、より適切な製品が選べるでしょう。

2-5.「静音性」で選ぶ

掃除機の吸引力の源であるモーター。各メーカー、バッテリーの大容量化とモーターの高出力化に力を入れています。

ハンディクリーナーへの不満として、こちらもよく聞かれるのが「モーター音」がうるさいという点です。コンパクトサイズで強い吸引力を発揮するには、避けられない問題ともいえます。

この点に関しては、ネットの口コミなどをチェックするのもよいですが、やはり感覚は人それぞれです。「音」が製品選びのポイントになるという方は、量販店などで実機をテストさせてもらうのが一番でしょう。

2-6.「重量・サイズ」で選ぶ

日常的に使用するものですから、ハンディクリーナーの重さも意外と侮れないポイントです。

手首一本で支えるため、力の弱い方などは重い製品は負担になりますし、ちょっと使っただけなら平気でも、毎度のこととなると、せっかく購入した品を取りだすのが億劫になるかもしれません。

現行の製品であれば、1.5kgぐらいなら軽量といえますので、扱いやすいサイズと合わせ、チェックしてみてください。

2-7.「用途」で選ぶ

さて、ここまでポイントごとに分けて、ハンディクリーナー選びに役立ちそうな情報をお伝えしてきましたが、何より大事なポイントは「どのような目的でハンディクリーナーを使用したいか?」に尽きると思います。

バッテリーが長持ちして吸引力が強ければ、それに越したことはありませんが、その分、価格が高額になるかもしれません。用途によってはそこまでの製品は必要ない場合もあるでしょう。

反対に、想定した目的を果たせないようでは、購入が無駄になります。数千円から数万円まで、価格帯が広いのもハンディクリーナーの特徴です。

また、液体を吸引できたり、車のシガーソケットから電力供給できるもの、布団クリーナー用のアタッチメントを取りつけられるなど、各製品に特色がありますので、ご自身の使用目的を考えて、日々の暮らしを快適にできるハンディクリーナーを探してみてください。

3. 人気の『マキタ』充電式ハンディクリーナー2選

さてここで、冒頭でプロにおすすめいただいた『マキタ』のハンディクリーナーから、別のモデルについてもご紹介します。

予算や使い道に照らして、参考にしていただければと思います。


画像:amazon.co.jp
マキタ

充電式クリーナ CL108FDSHW

メーカー希望小売価格20,952円(税込)

プロおすすめの現行ハイエンドモデル『CL182FDRFW』と比較して、メーカー希望小売価格が半額程度で購入できるモデルです。

スペック表を掲示していますので、詳細はそちらでご確認いただければと思いますが、目立った違いは連続運転時間ということになるでしょうか。

こちらの製品も紙パック式が用意されています。

マキタ 充電式クリーナ CL108FDSHWの詳細
メーカーマキタ
メーカー希望小売価格20,952円(税込)
重 量998g(ノズル・パイプ除く)
電 源リチウムイオンバッテリー(10.8V-1.5Ah)
集じん方式カプセル式
集じん容量600ml
スイッチワンタッチ
充電時間約22分
連続使用時間約10分(パワフル)・約12分(強)・約25分(標準)
吸込仕事率30W(パワフル)・20W(強)・5W(標準)

画像:amazon.co.jp
マキタ

充電式クリーナ CL110DWI

メーカー希望小売価格14,256円(税込)

さらにお手頃な価格の『CL110DWI』はスイッチがトリガー式。

トリガーを引いている間だけ作動することで、消費電力を節約できます。ON/OFFのワンタッチ式とどちらが良いかは、利用者の使い方次第でしょう。

充電時間が長いのがネックですが、自然放電の少ないリチウムイオン電池ですから、頻繁に使わないという方はさほど問題はないかと思います。

カラーはアイボリーとレッドの2色。紙パック式もあります。

マキタ 充電式クリーナ CL110DWI の詳細
メーカーマキタ
メーカー希望小売価格14,256円(税込)
重 量1.5kg(ノズル・パイプ除く)
電 源リチウムイオンバッテリー(10.8V-1.3Ah)
集じん方式カプセル式
集じん容量560ml
スイッチトリガー
充電時間約3時間
連続使用時間約10分
吸込仕事率21W

4. レビュー評価の高いハンディクリーナー人気ランキング8選

プロおすすめの『マキタ』製以外にも、各メーカー、評価の高いハンディクリーナーを世に送りだしています。ここからは、IPPING編集部調べによる、一般人気の高い製品をご紹介していきましょう。

なお、一点ご留意願いたいのは、発売から時間が経った製品ほど、ショッピングサイトのレビュー数も多くなるという点です。

それでも高評価を維持しているということは、信頼できる製品の証明といえますが、バージョンアップした新モデルがリリースされているケースもありますので、ご興味を持たれた製品はよく確認されることをお勧めします。


画像:amazon.co.jp
1位
ツインバード

サイクロンスティック型クリーナー

TC-E123SBK
参考価格3,390円(税込)

圧倒的な支持を得て、ベストセラーになっているのが『ツインバード サイクロンスティック型クリーナー TC-E123SBK』です。

スティッククリーナーではありますが、延長パイプを外し、本体にヘッドブラシを装着することで、ハンディクリーナーに早変わりします。

低価格ながらサイクロン方式を採用したパワフル設計。

今回ご紹介した約4.5mの電源コード式のほか、コードレスの充電タイプも用意されています。

ツインバード サイクロンスティック型クリーナー TC-E123SBKの詳細
メーカーツインバード
重 量1.7kg
参考価格3,390円(税込)
画像:amazon.co.jp
2位
ダイソン

V6 Trigger+

メーカー希望小売価格26,204円(税込). 

コードレス掃除機といえば『ダイソン』とイメージされるぐらい、熱烈な人気を誇る『ダイソン』。

一方で、新製品が頻繁にリリースされるので、どれがどんな特徴を持つのかわかりづらいのが難点です。

型番に絞ると、「DC-」が古いモデル、「V-」が新型モデルとなります。また、「V」シリーズも年々マイナーチェンジしており、2018年の最新版はV10。今回人気だったV6は2015年の発売で、そのぶん市場では安価で入手できるかもしれません。

「V」シリーズのモーターにはそれぞれに違いがありますので、ネットなどで調べてみてください。

ダイソン V6 Trigger+の詳細
メーカーダイソン
重 量1.63kg
メーカー希望小売価格26,204円(税込)

画像:amazon.co.jp
3位
日立

こまめちゃん 

PV-H23
参考価格6,104円(税込)

『日立 こまめちゃん』は、可愛らしいネーミングとフォルムながら、電源コード式で、キャニスター型に負けない吸引力が魅力です(吸込仕事率240W)。

コード長は約5m。紙パック式。延長パイプが付属しています。

コンパクトサイズゆえ広範囲の掃除には不向きかもしれませんが、身近な場所や一人暮らしのワンルームでは、日常的に役立ってくれるでしょう。

日立 こまめちゃん PV-H23の詳細
メーカー日立
内容量2.1kg
参考価格6,104円(税込)

画像:amazon.co.jp
4位
ダイソン

V8 Fluffy

メーカー希望小売価格64,584円(税込)

こちらはデジタルモーター「V8」搭載の2017年モデルです。もちろんコードレス。延長パイプが着脱可能な2wayタイプです。

メーカー発表によれば、「V8」は「V6」と比較して20%のパワーアップ。運転音は50%減といいます。

通常モードで40分の連続使用が可能なため、余裕を持った作業ができるでしょう。

価格はやはり高額ですが、「V10」の発売によって、市場価格は徐々に下がってくるかもしれません。

ダイソン V8 Fluffyの詳細
メーカーダイソン
重 量2.61kg
メーカー希望小売価格64,584円(税込) 

画像:amazon.co.jp
5位
アイリスオーヤマ

極細軽量スティッククリーナー

IC-SLDC4

メーカー希望小売価格13,824円(税込)

極細軽量を謳い、取り回しが楽な『アイリスオーヤマ 極細軽量スティッククリーナー IC-SLDC4』。

重さは約1.2kg。スリムで収納場所をとらないぶん、集じん容量は300mlと小ぶりです(紙パック式)。

延長パイプは着脱式ですから、ハンディクリーナーとして高い場所を掃除する際は、本体の軽さがいっそう実感できるでしょう。

アイリスオーヤマ 極細軽量スティッククリーナー IC-SLDC4の詳細
メーカーアイリスオーヤマ
重 量1.2kg
メーカー希望小売価格13,824円(税込)

画像:amazon.co.jp
6位
ツインバード

パワーハンディークリーナー ハンディージェットサイクロンEX

HC-EB51GY

メーカー希望小売価格10,800円(税込)

メーカーサイトによると、「とにかくよく吸うハンディークリーナーをつくりたい」「車好きが集まってつくりました」という『ツインバード パワーハンディークリーナー ハンディージェットサイクロンEX HC-EB51GY』。

付属のブラシと隙間用ノズルはたしかに車内清掃に重宝しそう。もちろん屋内でも活躍してくれそうです。

吸引力を重視した電源コード式(約6m)。集じん方法はカプセル式(サイクロン)。

ショッピングサイトのレビューでは、「とにかくよく吸ってくれる」反面、「モーター音が大きい」という声も目立ちました。

ツインバード パワーハンディークリーナー ハンディージェットサイクロンEX HC-EB51GYの詳細
メーカーツインバード
重 量1.9kg
メーカー希望小売価格10,800円(税込)  

画像:amazon.co.jp
7位
パナソニック

充電式掃除機 MC-B20JP

メーカー希望小売価格13,371円(税込)

手近に置いてちょっとしたときに使えるコードレス・ハンディクリーナーです。

約2時間のフル充電で、強で10分、標準では約22分の使用が可能ですが、充電池はニカド電池のため、その点は注意が必要です(「バッテリーの種類」参照)。

集じんは手軽なカプセル式。カラーはブルーとレッドがあります。

なお、『パナソニック』からはタイプの似たコードありの製品も出ていますので、ご参考にどうぞ。

パナソニック 充電式掃除機 MC-B20JPの詳細
メーカーパナソニック
重 量1.3kg
メーカー希望小売価格13,371円(税込)

画像:amazon.co.jp
8位

フカイ

充電池式ウエット&ドライハンディクリーナー

FBC-777
メーカー希望小売価格5,400円(税込)

おしまいに、ポータブルで利便性の高いアイテムをご紹介しましょう。

『フカイ 充電池式ウエット&ドライハンディクリーナー FBC-777』は、専用のバッテリーではなく、市販の充電池で動作するハンディクリーナーです。

本製品の魅力は、吸水ノズル付属で「ウエット&ドライ」に対応している点。

吸引力に関して、ネット上では賛否両論が見受けられましたが、ピンポイントで使用するタイプの製品であり、毛髪や食べかすを吸いとるぶんには問題ないという意見が勝っていました。

カラーはパープル・オレンジ・グリーンの3色展開です。

フカイ 充電池式ウエット&ドライハンディクリーナー FBC-777の詳細
メーカーフカイ
内容量580g
メーカー希望小売価格5,400円(税込)

ハンディクリーナーの売れ筋ランキングはこちら

ご参考までに、ハンディクリーナーの売れ筋ランキングは、それぞれのサイトの以下のページからご確認ください。

Amazonのハンディクリーナー売れ筋ランキング楽天のハンディクリーナー売れ筋ランキングYahoo!ショッピングのハンディクリーナー売れ筋ランキング

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