ハイスピードカメラおすすめ!プロカメラマンの逸品&人気ランキング10選

いきなりですが、ハイスピードカメラってご存知ですか?

「連写が得意なカメラ?」「一秒でたくさん撮れるカメラ?」といったように、定義がちょっとわかりにくいと感じる方もいるのではないでしょうか。

ハイスピードカメラは、連写機能など高速撮影機能が充実していて、一瞬一瞬の動きを明確に捉え、スローモーション動画のように動きを確認できるカメラなんです。

ハイスピードカメラを使いこなせれば、お子さんの大切な一瞬や、動きの速いものをじっくり観察したいときにとても役立つので、今注目のカメラとなっています。

今回は、写真家としてメディアでも活躍する瀬川陣市さんに、おすすめのハイスピードカメラをうかがいました。

合わせて、ハイスピードカメラの特徴や選び方などについてご説明していくので、ぜひカメラ選びの参考にしてみてくださいね。

最終更新日:2019年5月30日
瀬川陣市

瀬川陣市 のプロフィール

全国商工会議所や、SONY・サントリーなど有名企業での講演、メディア出演など多数の実績を持つフォトグラファー。著書『ショートムービー作りでおぼえる動画撮影の教科書』ほか多数。WEB『フォトララ 瀬川陣市公式サイト

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1.写真家・瀬川陣市さんおすすめのハイスピードカメラ

まずは、写真家の瀬川陣市さんおすすめのハイスピードカメラをご紹介します。

画像:amazon.co.jp
プロの
おすすめ

FUJIFILM

ミラーレス一眼 

X-T100

参考価格94,500円(税込)

『富士フィルム』といったら、樹木希林さんのCM「お正月を映そう♪」という、フィルムカメラ『写ルンです』や『フジカラー』が印象的ですよね。

『富士フィルム』はカメラ事業以外にも、フィルム技術を生かした再生医療などの分野にも長けています。

そんな『富士フィルム』の『X-T100』の注目ポイントをあげてみましょう。

  • フルハイビジョンよりも鮮明な4K対応&15枚/秒の高速連写
  • 暗所にも強い2424万画素はカメラの中でもトップレベル
  • 電子シャッター時はなんと1/32000秒にも対応
  • 80年以上に及ぶフィルム製造技術により、パターンや好みに合わせた色味をチョイス可能
  • 『富士フィルム』のカメラの中で唯一、自撮りができるファインダーが付き

お子さんの自然な表情を撮りたいと思っても、その一瞬を捉えるのはなかなか難しいもの。

でも、15枚/秒で高速連写が可能なので、元気に動き回るお子さんの表情の変化もすべてスローモーション動画として見返せる上に、その中から最高の一瞬を選ぶことも可能です。

自撮りファインダーを使えば友人同士で自撮りをしても肌色がキレイに出るのでおすすめです。スマホカメラが主流の今でも、もうスマホカメラには戻れなくなるかも。

瀬川陣市さんレビュー

瀬川陣市
プロがハイスピードカメラで重要視するのは、「絶対目では見えない異次元ともいえる、一瞬の世界がいかにとらえられるか」という点なのですが、それがこのカメラなら叶えられるんです。

いわゆる「一瞬を切り取る瞬間」として有名な、液体がしたたる瞬間「王冠」でも、水滴の細かい部分までちゃんと撮れるのは、まさにこのカメラです。

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-T100の詳細
メーカーFUJIFILM
重量399 g
画素2424万画素
 メーカー希望小売価格94,500円(税込)

2.ハイスピードカメラとは?

ここからは、ハイスピードカメラの特徴をご説明します。

2-1.ハイスピードカメラで「王冠」が撮れる

ハイスピードカメラはパラパラ漫画と仕組みが似ています。

ハイスピードカメラは、1秒間に30フレーム(コマ)を超えるコマ数を連続的に撮影できるカメラのこと。あるいは、120fps(※fpsについては後ほど)以上の動画撮影が可能な性能を備えたカメラのことをいいます。

つまり、肉眼では早すぎて確認できない、高速現象や光の波長を捉え、スローモーション映像で詳細に観察・計測を行うときに役立つカメラなんです。

パラパラ漫画は、パラパラめくる絵の枚数が多いほど動きがなめらかになり、枚数が少ないほどカクカクした動きになりますよね。

それと同じで、ハイスピードカメラでは、fps(※後ほど詳しく説明)がパラパラ漫画の絵の枚数に該当します。

fpsが高いほど、より滑らかな動画として見ることができるということなんです。

「ミルクの王冠 “milk crown”」というフレーズを聞いたことはありませんか?

フィルムカメラ時代には撮影できなかったのですが、ハイスピードカメラはそれを可能にしたといわれています。

確かに、液体のしぶきの一つ一つの動きは、このハイスピードカメラでないとキレイに見れないので画期的な技術ですよね。

また、ハイスピードカメラだとクラッカーが出る様子も鮮明に見ることができます。

ちなみに…「ハイスピードカメラ」と「ハイスピードシャッターカメラ」は別です。

ハイスピードシャッターカメラは、1フレーム(コマ)を撮影するのにシャッターを切る時間が短いカメラ。

つまり、動いている被写体をブラさずに撮影できるカメラのことをさします。「シャッター速度」とはこの数値を表すものです。

シャッター速度が遅いものだと、手ブレや被写体ブレがしやすくなります。

※参考サイト:nikon-image.com

2-2.ハイスピードカメラのタイプ

ハイスピードカメラにも、デジタル一眼レフカメラ、ミラーレス一眼カメラ、コンパクトデジタルカメラ(コンデジ)などの種類があります。

デジタル一眼レフ、ミラーレス一眼というと一気に専門的なカメラといったイメージがありますよね。

それぞれの特徴を見ていきましょう。

一眼レフカメラ

一眼レフカメラは、カメラの中にある鏡(レフ)に、レンズが捉えた景色を反射させ、「光学ファインダー」を通してその景色を見ます。

リアルタイムに景色を見ながら撮影できるため、撮りたい!と思った瞬間にシャッターを切ることができます。

撮影するときの動作

ミラーボックス内のミラーが上がり、シャッター幕が動いて撮影します。

ミラーが動く音とシャッター音が両方出るので撮影音も大きく、また振動も大きくなるので手ブレもしやすいです。さらに連写速度もあげにくいので性能が上がるにつれコストもかかり高額になりがちです。

ただ、交換レンズのラインアップはミラーレスよりもバリエーション豊かなので、本格的にカメラを極めたい方やプロならそこははずせませんね。

一眼レフカメラでおすすめのハイスピードカメラ

一眼レフの中でおすすめのハイスピードカメラをご紹介します。

『Nikon デジタル一眼レフカメラ D5 (XQD-Type)』

画像:amazon.co.jp

「あらゆる状況下で、瞬間を逃さず高品位な映像表現を可能にする。」

値段も見るとびっくりされるかもしれませんが、このフレーズ通りの値段相応の技術が、このカメラには搭載されています。

連続撮影速度を「14コマ/秒(ミラーアップ)」に設定すると、すべての画質モード、Hi 5までのすべてのISO感度域で、約14コマ/秒の超高速連続撮影が可能です。

これまで捉え続けることが難しかった動きの変化が激しい被写体も、驚くほど容易に追い続けることができます。

陸上競技やサッカーのリモート撮影などでも、決定的瞬間を逃しません。

また、ニコン史上最高の常用感度ISO 102400で画質のクオリティーには、思わずプロでもうなってしまうほど。さらに詳しい情報を見たい方は、ぜひNikonの商品サイトへ。

Nikon デジタル一眼レフカメラ D5 (XQD-Type)の詳細
メーカーNikon
重量1235 g
画素2082万画素
 メーカー希望小売価格750,600円(税込)

ミラーレス一眼カメラ

ミラーがない代わりに、レンズが捉えた景色を映像に変換し、それを電子ビューファインダーや液晶モニターに映します。

このメリットは、明るさや色味などを撮影前に確認することができる点です。

文字通りミラーがないので、シャッター幕が動いてシャッタースピードで指定した時間だけ光を当てて撮影します。

一眼レフよりコンパクトで、撮影時の振動も少ないので、気軽に高画質な写真が撮れます。ただ、一眼レフと比べると、レンズの種類は少なくなります。

一眼レフもミラーレスも、光が当たる瞬間をコントロールしているので、画質はバツグンで歪みなどもほとんどおこりません。

※参考サイト:itmedia.co.jpcanon.jp

ミラーレス一眼でおすすめのハイスピードカメラ

一眼レフの中でおすすめのハイスピードカメラをご紹介します。

『FUJIFILM ミラーレス一眼 X-T2』

画像:amazon.co.jp

先ほどプロのおすすめでもご紹介した『FUJIFILM』。

起動時間0.3秒、シャッタータイムラグ0.045秒、AF最短0.06秒などのレスポンス性を備え、シリーズ初の4K動画撮影にも対応。

最速11.0コマ/秒の連写性能被写体を長時間ファインダーで確認しながらの連写撮影が可能で、動きの激しい被写体も容易に捉え続けます。

もちろん、『FUJIFILM』が長年かけて培ったフィルムシミュレーションで、被写体や撮影シーン、表現意図などに合わせて豊かな色再現と階調再現を、まるでフィルムを交換するような感覚で楽しむことができます。

さらに詳しい情報を見たい方は、ぜひFUJIFILMの商品サイトへ。

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-T2の詳細
メーカーFUJIFILM
重量457 g
画素2430万画素
 メーカー希望小売価格210,060円(税込)

コンパクトデジタルカメラ

多くのコンデジやスマホに採用されているのが、「電子シャッター」で、シャッターそのものを搭載しておらず、イメージセンサーを電気的にオンオフする事で、シャッター幕の開閉と同じ役目をさせているものです。

メカ部分がないので、その分高速化しやすい上にシャッターの開閉による振動もないので手ブレも少なくなります。

しかし欠点もあります。

電子シャッターは、「1画面分」一度にデータを得るのではなく、一番上のラインと一番下のラインでちょっとタイムラグがあります。

そのため、写真の上下が斜めになる&蛍光灯の下で高速シャッターで撮ると、蛍光灯は細かく点滅しているので、フリッカー(光の線)が映ってしまうことがあります。

しかし、やはり他のカメラに比べると大変コンパクトで気軽に購入できる価格帯のものが多いですし、fps値が高く連写機能も優れているコンデジも増えています。

※参考サイト:itmedia.co.jp

コンパクトデジタルカメラでおすすめのハイスピードカメラ

コンパクトデジタルカメラの中でおすすめのハイスピードカメラをご紹介します。

『Panasonic コンパクトデジタルカメラ ルミックス DMC-TX1-K』

画像:amazon.co.jp

コンデジとなると、価格も手頃になりますが、こちらのカメラは画質・高速連写機能などの性能は妥協していません。

この『ルミックス DMC-TX1-K』の得意とするのは「4K PHOTO」。

「4K PHOTO」は秒間30コマ連写が実現する、決定的瞬間をとらえるための新しい撮影スタイルです。

A3相当のサイズまで引き伸ばしても画質が荒くならない高解像度で、跳ねる水、羽ばたく蝶、子供の自然な表情など、これまでの写真ではとらえきれなかった躍動感あふれる瞬間を捉えることができます。

快適性・高速性にも優れていて、タッチパネルでの直感的操作で、単写や連写に加えて「4K PHOTOモード」が追加されているので、撮りたいときに簡単に切り換えることができます。

さらに「4K PHOTO」で連写した複数の写真から、撮影後に1枚の写真に合成できるクリエイティブな活用も可能。

もはや、これ以上の機能をコンデジに期待できるでしょうか。

さらに詳しい情報を見たい方は、ぜひ『Panasonic』の商品サイトを見てみてください。

Panasonic コンパクトデジタルカメラ ルミックス DMC-TX1-Kの詳細
メーカーPanasonic
重量310g
画素2010万画素
 参考価格41,200円(税込)

※参考サイト:kakaku.com

3.ハイスピードカメラの選び方

ハイスピードカメラを選ぶときに参考になる数値は、「fps」です。

3-1.fps値と適した被写体

「fps」とは「Flames Per Second」=「一秒間当たりのフレーム数」の略で、1秒間のコマ数を示す数値になります。

実際に、fps値の目安を見ていきましょう。

〈ハイスピードカメラ〉

240fps…超ハイスピード撮影が可能。基本的に何でも滑らかに撮れる
120fps…野鳥や水しぶきも緻密な描写が可能

〈一般的カメラ〉

60fps…運動会やスポーツ観戦など、アクティブな被写体の撮影が可能
30fps…一般的。標準的なキレイさで撮影ができる。人の目に自然な動きで見える
24fps…動かない被写体向け

※iPhoneでも120~240fpsのものもある

※参考サイト:jiyukenkyusha.com

精巧なスローモーション動画を作りたいとき

120fpsから30fpsに落とし込む…1秒間に4倍スロー
240fpsから30fpsに落とし込む…1秒間に8倍スロー

といったように、fpsが高いほどカクカクしない滑らかなスローモーション動画が撮れることになります。

使いたい場面によって合うfps値を選んでみるといいですね。

ただし、メーカーによっては、fpsと表現していない場合もあります。

例えば、『SONY』の『ハンディカムHDR-CX675』では、XAVC S HD:1920×1080/60p,30p,24pと表示されています。この場合、fpsが「p」で記載されています。

他社ブランドでも、同じように「p」で記載されているものが多いです。

手持ちのビデオカメラのfpsが気になる人は、商品説明書の中にある仕様一覧の「動画記録画素数(フレームレート)」を確認しましょう。

fpsが大きければいいというわけではない

fpsは、高ければ高いほどいい、というわけでもありません。

fpsが大きいということは、たくさんの静止画を撮って送るので、データ量が大きくなります。

そのため、次の問題が生じます。

  1. ネットワーク設備、回線費用に影響
  2. 録画をする場合、大容量のハードディスクが必要
  3. 静止した際の画質が劣化する(画質を上げるには動画のデータサイズを大きくする必要がある)

こういったデメリットもあるため、fpsが大きければ大きいほどよいというわけではないので、使う環境にも配慮した方がよさそうですね。

高速連写機能・被写体追従特性にも注目

プロおすすめのところで、「15枚/秒で連写撮影できる機能」についてご紹介しましたが、高速連写機能もハイスピードカメラを選ぶときの注目ポイントになります。

また、撮る対象が例えばスポーツで激しく上下左右に動く人であったり、自然の中で鳥の羽ばたく様子を撮りたいとき、対象を定めて追いかける機能「AF:オートフォーカス機能」にも注目してみるといいかもしれません。

※参考サイト:jiyukenkyusha.com

3-2.メーカーごとの特徴

実は、メーカーごとに「写真の色」は違うんです。いくつかご紹介します。

Canon

『Canon』はドイツのカメラメーカー『ライカ』のカメラを見本にして、日本でも高級カメラを作ろうと1933年に立ち上げた『精機光学研究所』という研究所がルーツです。

そのため実際に見ている景色よりも色鮮やかだったり、肌の質感を綺麗に映す、あたたかい色合いの写真が得意なので、家族の写真を撮りたい方にもいいですよね。

また、写真を一つのアートとして残したい方にはぴったりかもしれませんね。

SNS時代では必須のWi-Fi機能を一眼レフに搭載し始めたのも他社よりも早く、まさに大衆向けのカメラブランドといえます。

※参考サイト:matome.naver.jp

Nikon

光学兵器を日本で生産するために作られた『日本光学工業株式会社』という会社が前身になった『Nikon』。

『Canon』と比べると、アートというよりは、「目で見た景色と同じ写真」を忠実に撮るのが特徴といえます。

それは、『Nikon』は高精細なレンズと画像解析技術により、研究所などでは超解像顕微鏡を提供して様々な開発に携わっていたり、再生医療の現場でも活用されていたりしています。

そのほかNASAでもこれまで培ってきた光利用技術と精密技術をもとに、高い完成度と優れた耐久性を有するカメラや交換レンズ「NIKKOR(ニッコール)』で、宇宙研究や南極観測などの活動を支援してきています。

こういった事実から、より正確で精密な事象や自然現象などを撮影したいときには、『Nikon』がふさわしいと言えますね。

※参考サイト:nikon.co.jp

Panasonic

『LUMIX』でおなじみの『Panasonic』のカメラ。

2008年に世界初のミラーレス一眼を販売したメーカーだけあって、ミラーレス一眼のバリエーションはとても豊富。

『ライカ社』の品質基準をクリアした『ライカDCレンズ』を使っている製品もあり、レンズの品質には絶対的信頼がおけます。

そして、高速フレームかつ、高画質で動画撮影にも強いという特徴があります。

女性でもファッション感覚で持ち歩けるオシャレな本格カメラで、自撮りも動画撮影もこなしたいという方には最適です。

綾瀬はるかさんのCMや『Panasonic』のHPでは、「4Kセルフィー」でキレイに自撮りする方法について載っているので、高速連写機能を使って見たことのない表情が撮れるかも。

まさしく、インスタ女子にはぴったりではないでしょうか。

4.レビュー評価の高いハイスピードカメラ人気ランキング

ここからは、評価の高いハイスピードカメラをランキング形式でご紹介します。

画像:amazon.co.jp
1位
SONY

コンパクトデジタルカメラ Cyber-shot

DSC-RX100M6
参考価格149,990円(税込)

『SONY』のコンデジ 『Cyber-shot DSC-RX100M6』は、コンパクトデジタルカメラでも、その性能には目を見張るものがあります。

  • 高画質性能

進化した画像処理エンジン「BIONZ X(ビオンズ エックス)」による高画質性能により、暗所撮影においても、高い質感表現で高画質な写真が可能になりました。

口コミでも「夜景だけでなく、博物館などフラッシュがたけないところでもキレイに残せる」「何十年も様々なカメラで写真を撮ってきた写真愛好家の私でも、この解像度は最高レベルだと思う」というコメントが。

  • シャッター音を出さずに撮影できるサイレント撮影機能

暗い寝室でお子さんの寝顔を撮りたいとき、博物館で静かに撮影したいとき、シャッター音は以外と気になるものですが、サイレント撮影機能があれば気兼ねなく撮影できます。

  • 被写体を捉えて離さないAF(オートフォーカス)性能&最高約24コマ/秒の高速連写

AFとは、ピントを被写体に自動的に合わせるカメラの機能です。

このカメラは世界最速0.03秒の高速AF&最高約24コマ/秒の高速連写が可能なので、動きの速い被写体にも瞬時にピントを合わせ、安定して精度高く捉え続けます。

また、被写体が遠く顔が小さい場合や、逆光で顔が暗い場合、正面向きからうつむいた場合など、瞳にピントを合わせるのが難しいシーンでも、瞬時に瞳を検出して捉えてくれるのでその追従性には驚きですよね。

SONY コンパクトデジタルカメラ Cyber-shot DSC-RX100M6の詳細
メーカーSONY
重量274g
画素2010万画素
メーカー希望小売価格149,990円(税込)
画像:amazon.co.jp
2位
SONY

デジタルカメラ Cyber-shot

DSC-RX100M4
参考価格97,070円(税込)

『SONY Cyber-shot DSC-RX100M4』は、ポケットサイズなのにプロのような映像表現を可能にする、最大960fps(40倍)のスーパースローモーションを実現。

革命的スピードの最高1/32000秒の高速シャッターで、プロ用の動画機器でしかできなかった撮影がコンパクトデジタルカメラでも可能になりました。

また、高速で動く被写体がゆがみにくい「アンチディストーションシャッター」で、ゴルフスイングなどの高速な被写体を撮影した際に起こりやすい、動体ゆがみを飛躍的に低減しています。

写真家/映像作家 として活躍する染瀬直人さんも、ファインダー、フォーカスの速さ、4K対応動画、高速シャッター、そしてスーパースローモーションまでできてしまう『RX100M4』はご自身のニーズにぴったりでとうとう自腹で購入してしまったというほど。

※参考サイト:sony.jp

SONY デジタルカメラ Cyber-shot DSC-RX100M4の詳細
メーカーSONY
重量299g
画素2010万画素
メーカー希望小売価格97,070円(税込)
画像:amazon.co.jp
3位
Nikon

ミラーレス一眼 Nikon1 J5

参考価格51,850円(税込)

「目で見た景色と同じ写真」を忠実に撮るのが『Nikon』の特徴ですが、『Nikon1 J5』はそれ以上。

『Nikon 1』シリーズでは初めてとなる有効画素数2081万画素の「裏面照射型CMOSセンサー(暗所性能・高感度性能が高い)」&新画像処理エンジン「EXPEED 5A」搭載で、高画質&高速撮影はもちろん、4K動画撮影にも対応しています。

スポーツの瞬間的な躍動や喜びの瞬間など、一瞬の動きに秘められた感動を捉えるHDスローモーション動画もスムーズに再生可能。

それだけなく、これは見せたい部分を強調するために周囲をぼかす丸い光をぼかす「ぼかし」などで、いつもの世界が少し違ってみせることもできます。

撮影シーンや被写体に合わせてカメラが自動で判断し、最適なセッティングにしてくれるので、難しい設定をしなくても手軽に撮影が楽しめ、口コミでも「カメラ初心者でも使いやすい!」と好評です。

Nikon ミラーレス一眼 Nikon1 J5WLKBKの詳細
メーカーNikon
重量231g
画素2081万画素
参考価格51,850円(税込)
画像:amazon.co.jp
4位
SONY

デジタルカメラ Cyber-shot

DSC-WX350
参考価格27,950円(税込)

世界最小・最軽量レベルなのにも関わらず、全画素超解像40倍ズーム撮影も可能なので、かなり遠方にいる被写体の表情もバッチリ撮れる技術には驚きです。

公式サイトでぜひズーム力のスゴさを実際にご覧ください!

さらに、最大画像サイズ(18M)で秒間最大10コマの高速連写を実現。メカニカルシャッターを使用した連写のため、高速で動く被写体を撮影する際でも、一般的な電子シャッター方式で起こる「ゆがみ」が発生しません。

高速連写に加えて、動く被写体にピントを合わせ続ける「ロックオンAF」を使えば、どんなに活発に走り回るペットでもバッチリ密着して撮影できます。

また値段もお手軽&軽量なので、「本格的すぎるカメラはちょっと…」という方でも使いやすいですね。

SONY デジタルカメラ Cyber-shot DSC-WX350の詳細
メーカーSONY
重量136g
画素1820万画素
メーカー希望小売価格27,950円(税込)
画像:amazon.co.jp
5位
Nikon

デジタルカメラ COOLPIX B500

参考価格35,100円(税込)

約120コマ/秒で50コマの高速連写120fpsが可能な、超高度なハイスピードカメラ。

そして「鳥モード」を使えば最大画像サイズで、約7.7コマ/秒、約7コマまでの高画質連写が可能なので野鳥を撮りたいときも見失うことなく撮影可能です。

本格的な広角撮影も撮れる「超望遠900mm相当の光学40倍ズーム」は、実際に公式サイトの比較写真を見るとびっくりしますよ。

最大80倍、約1800mm相当までのダイナミックファインズームなら、電子ズーム領域でも高画質な撮影が可能なので、画質の粗さは心配不要。

また、いまや充電にはバッテリーが主流ですが、これは単三乾電池が使用できるので、「外出先でも乾電池を買えばいいという気軽さが◎」という声も多く聞かれました。

さらに口コミで多いのが「月面撮影」。「月モード」で撮影すると、クレーターもくっきり見えるほどにキレイに撮れるんだとか。さすが、光学40倍ズームは違いますね。

Nikon デジタルカメラ COOLPIX B500 の詳細
メーカーニコン
重量448g
画素1602万画素
メーカー希望小売価格35,100円(税込)

画像:amazon.co.jp

6位
CASIO

デジタルカメラ EXILIM

EX-ZR800WE
参考価格39,800円(税込)

『カシオ』の『EXILIM EX-ZR800WE』は、「高速連写」のみならず「高速動作」も可能のコンデジです。

  • 「EXILIM エンジンHS Ver.3」で“快速シャッター”を実現

撮影間隔約0.26秒(CIPA規格による)という驚異的な高速レスポンスなので、撮影後すぐに次のシャッターを押すことができます。

レビューでも、「一度味わうと、このサクサク感はやめられません。」との高評価が。

  • 「5軸・5段 HS」手ブレ補正&高速連写合成(最大9枚)

上下回転、左右回転、上下、左右、回転の5つ(5軸方向)の手ブレを高度に補正&最大9枚もの高速連写合成により、手ブレゼロを徹底追及します。

実際に、愛用者は「適当にシャッターを押してもピントの合った写真が撮影できる」と信頼をおいているようです。

  • 長時間の変化を短時間に圧縮して早送り動画のように楽しめる、タイムラプス。

ゆっくりとした雲の流れや、夕暮れから夜への移り変わりなど、長時間の変化を短時間に圧縮し、楽しむことができます。

また、人物の動きをタイムラプスにすると、「スーパースロー(例120コマ秒)動画で動いてる子供を撮ると動きや表情がわかっておもしろい。」そうですよ。

CASIO デジタルカメラ EXILIM EX-ZR800WEの詳細
メーカーCASIO
重量222g
画素1610万画素
参考価格39,800円(税込)
画像:amazon.co.jp
7位
Nikon

Nikon 1 ミラーレス一眼 N1 J3 HLKRD

参考価格12,000円(税込)

●高速性と高精度を両立した「アドバンストハイブリッドAFシステム」

一眼レフにも使われている動きに強い73点の「位相差AF」と、暗い場所でも被写体を捉えきる135点の「コントラストAF」。

この特徴的な2つのAFで、どんなシーンでも被写体にしっかりピントが合った1コマを撮ることができます。

●連続撮影可能コマ数は、最大約22コマを実現&「スロービュー」機能

「今だ!」と思った瞬間にシャッターボタンを半押しすると、カメラがその瞬間、自動に20枚連写し、半押ししている間中は繰り返しスロー再生してくれる「スロービュー」機能です。

あとでゆっくり再生される映像を見ながら、改めて最高の一瞬を見極めてシャッターボタンを全押しすれば、まさに“決定的な一瞬”を逃さず残せる、という動画さながらの機能もあります。

口コミでも、「2013年発売の製品で型落ち感はあるが、性能は良く手軽に買いたい人には良い」と、手軽に購入できるミラーレスとして、愛用している方が多いです。

さらに、「一眼レフやミラーレスを使っていた人には、ちょっと画質は物足りない気もするが、コンパクトで携帯しやすいので2台目としてもGOOD」といった意見もあり。

「コンデジを使っていたけれど、画質のレベルアップをしたい」という方にもおすすめです。

Nikon 1 ミラーレス一眼 N1J3HLKRDの詳細
メーカーNikon
重量359g
画素1425万画素
参考価格12,000円(税込)
画像:amazon.co.jp
8位
Canon

デジタル一眼レフカメラ EOS 7D MK2

参考価格149,040円(税込)

このカメラには、初代『 EOS 7D』があるのですが、初代から引き続き、高速かつ高精度なAFが注目ポイントとなるカメラです。

『EOS 7D Mark 2』では、AF性能をさらに向上させ、より動体撮影に強いカメラへと進化しました。

そのAF性能の力は、野鳥撮影や、飛行機など高速で動き、どこから出てくるのか正確な位置が分からない&望遠レンズを使用する被写体に対して、絶大な効果を発揮します。

さらに「EOS iTR AF」では、最初にピントを合わせた被写体の顔や色をいったんカメラが認識すると、被写体の速度や方向が急変し、測距点を外れてしまっても、測距点を移動させてピントを合わせ続けることができ、追従性もバッチリです。

また、「デュアルDIGIC6」を搭載したことで画像処理速度が高速化し、最高約10コマ/秒の高速連続撮影を行うことができるようになりました。

「AF関係の設定が増えた分、良い意味でベストパターンを見つけるのが難しくなった」という声もあるので、カメラ初心者はちょっと難しいと感じるかも。

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS7DMK2の詳細
メーカーCanon
重量820g
画素2020万画素
メーカー希望小売価格149,040円(税込)
画像:amazon.co.jp
9位
RICOH

デジタルカメラ CX4

参考価格4,554円(税込)

『RICOH』といえば、1996年~街中でのストリートスナップに特化した、フィルムコンパクトカメラとして最高レベルの描写力を誇っていた『GRシリーズ』を思い浮かべる方もいるでしょう。

当時からのコンセプトは「一眼レフカメラの広角レンズと、同等以上のレンズを搭載したカメラを」というだけあり、『CX4』もなかなか高品質です。

  • イメージセンサーシフト方式ブレ補正機能

望遠やマクロ撮影時などに起きやすい手ブレを軽減し、わずかな手ブレもしっかり補正してくれます。

  • 「裏面照射型CMOSセンサー(少ない光で明るく撮れる)」&「Smooth Imaging Engine IV」(先進の画像処理エンジン)

明るいシーンはもちろん、夜や室内などの暗いシーンでも、ピュアな画質を実現します。

  • 「M連写プラス」

シャッターボタンを離す直前の連続画像を記録する機能を搭載。

撮影するシーンに合わせて、約3秒間で15枚を連続撮影する「M連写プラス(10M)」or 約0.9秒間で26枚を連続撮影する「M連写プラス(2M)」の2種類から選択可能です。

  • 120コマ/秒超高速連写 

シャッターボタンを押し切った瞬間から、約1秒間で120枚(120コマ/秒) or 約2秒間で120枚(60コマ/秒)の超高速連写が可能です。

2010年発売で、比較的手に入れやすい価格。「難しい機能はいらないが、高画質&高速連写は欲しい」という、コンデジユーザーにはかなりお得な一品。

RICOH デジタルカメラ CX4 の詳細
メーカーリコー
重量205g
画素1000万画素
参考価格4,554円(税込)
画像:amazon.co.jp
10位
CASIO

デジタルカメラ EXILIM

EX-ZR1000
参考価格35,860円(税込)

こちらのハイスピードカメラで特徴的なのは、0~180度まで開く「チルト液晶」。

ローアングルやハイアングル、ウエストレベルなど様々なアングルで撮影が手軽にできる上、自撮りにも便利な面白い機能があります。

液晶を180度動かして「モーションシャッター」を使えば、離れてカメラに向かって手を振ると、その動きを感知してタイマーが作動、自撮りの手助けをしてくれるんです!

秒間30枚の高速連写ワンシャッターで、撮りたい瞬間を逃がさない性能は、一眼レフなどにも負けないほどです。

子供やペットなどの一瞬の表情も逃さないので、高速で動く被写体や決定的な瞬間をとらえることができ、結婚式や運動会など、動きが多いシーンでも活躍してくれます。

CASIO デジタルカメラ EXILIM EX-ZR1000BKの詳細
メーカーCASIO
重量255g
画素1610万画素
参考価格35,860円(税込)

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日本山岳ガイド協会 認定登山ガイドII、マウンテンガイド協会会長。学生時代から登山を学び、チベットや...

七尾亜紀子

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TV番組「ヒルナンデス!」に出演するなどメディアで活躍中の整理収納アドバイザー。「忙しいママのため...

浅野景子

浅野景子

『日本コスメティック協会』認定指導員。講師を務める美容専門学校では、2000人を超えるビューティアド...

中村 飛鳥

中村 飛鳥

表参道の人気美容室『hair salon Gallica(ガリカ)』オーナー。関東4000サロンで4店のみ与えられる『HO...

阿部航平

阿部航平

毛髪診断士。美容室での経験をもとに『頭皮と肌の専門店~希翠(きっすい)~』でヘッドスパニストとして...

田草川恒秋

田草川恒秋

商工会連合会や中小企業庁など公的機関からの支援実績が豊富なPCインストラクター。のべ2,000人へのPC指...

藤原千秋

藤原千秋

『マツコの知らない世界』に「1000種類の掃除グッズを試した主婦」として出演した住まい・暮らしのアド...

箱崎かおり

箱崎かおり

物質工学修士、コスメコンシェルジュインストラクター、化粧品成分検定上級スペシャリストなど数多くの...

藤原李果

藤原李果

雑誌やTV、CMのほか、アーティスト、女優のヘアメイクも担当するなど様々な分野で活躍中のヘアメイクア...

MoreRavi(モアラヴィ) 榎原由子・榎原愛子

MoreRavi(モアラヴィ) 榎原由子・榎原愛子

有名ホテルでのエステティシャン経験を持つ母と、日本ネイリスト協会1級の娘でビューティーサロン『More...

ソムリエK

ソムリエK

元ソムリエ日本一。ソムリエ呼称資格、料飲接遇サービス士(国家資格)を保有。10年以上外資系ホテルに...

島本優

島本優

プロカメラマン。AKBなどの人気アイドルや女優など数多くのポートレート撮影を行う。SONY PRO SUPPORT会...

浦 大輔

浦 大輔

ジュニア時代、関西ジュニアゴルフ選手権 優勝など輝かしいタイトル多数獲得。2009年、独自の理論による...

赤工友里

赤工友里

整理収納アドバイザー。POLAなど有名企業でセミナーを開催。「ワーキングマザーの手帳」など商品プロデ...

前田文也

前田文也

インスタグラムのフォロワー数2万人、Twitterフォロワー数1.8万人、YouTubeチャンネル登録者数1万人の人...

vapestudio

vapestudio

日本最大級の電子タバコ・VAPE専門店。一定以上の品質基準をクリアした商品を取り扱う東証1部上場企業の...

剱持 百香

剱持 百香

美白命の紫外線マスターとしてインスタグラムのフォロワーは9000人以上。 VOCE/anan/michillなど様々な...

ベアーズ島田キャンプ

ベアーズ島田キャンプ

ヒロシ率いるソロキャンプ仲間『焚き火会』の一員。TV番組やCMでも活躍中の野外料理研究家。YouTube『ベ...

コラムニスト・ ひかり

コラムニスト・ ひかり

All Aboutや夕刊フジなど様々なメディアで活躍するコラムニスト、フリー記者。アメブロの公式トップブロ...

ちゃあみー (倉田 沙也加、峰 奈津季)

ちゃあみー (倉田 沙也加、峰 奈津季)

お料理ユニット

TV番組のレギュラー出演やレシピ監修で人気。フードコーディ...

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