プロ写真家がおすすめするハイスピードカメラ&人気ランキング10選

いきなりですが、ハイスピードカメラってご存知ですか?

「連写が得意なカメラ?」「一秒でたくさん撮れるカメラ?」といったように、定義がちょっとわかりにくいと感じる方もいるのではないでしょうか。

ハイスピードカメラは、連写機能など高速撮影機能が充実していて、一瞬一瞬の動きを明確に捉え、スローモーション動画のように動きを確認できるカメラなんです。

ハイスピードカメラを使いこなせれば、お子さんの大切な一瞬や、動きの速いものをじっくり観察したいときにとても役立つので、今注目のカメラとなっています。

今回は、写真家としてメディアでも活躍する瀬川陣市さんに、おすすめのハイスピードカメラをうかがいました。

合わせて、ハイスピードカメラの特徴や選び方などについてご説明していくので、ぜひカメラ選びの参考にしてみてくださいね。

最終更新日:2018年12月12日
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瀬川陣市

瀬川陣市 のプロフィール

写真家・講師・ライター。 会社員を経て渡米、日本語教師を勤めたのち、美術大学に入学し写真を学ぶ。 ドローンでの動画撮影にも着手。長崎県五島市アンバサダーに就任し、写真動画による地域興しにも貢献。 全国商工会議所や企業での講演、メディア出演など多数の実績あり。 著書「ショートムービー作りでおぼえる動画撮影の教科書」など他多数。

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1.写真家・瀬川陣市さんおすすめのハイスピードカメラ

まずは、写真家の瀬川陣市さんおすすめのハイスピードカメラをご紹介します。

 FUJIFILM ミラーレス一眼 X-T100

画像:amazon.co.jp

『富士フィルム』といったら、樹木希林さんのCM「お正月を映そう♪」という、フィルムカメラ『写ルンです』や『フジカラー』が印象的ですよね。

『富士フィルム』はカメラ事業以外にも、フィルム技術を生かした再生医療などの分野にも長けています。

そんな『富士フィルム』の『X-T100』の注目ポイントをあげてみましょう。

  • フルハイビジョンよりも鮮明な4K対応&15枚/秒の高速連写
  • 暗所にも強い2424万画素はカメラの中でもトップレベル
  • 電子シャッター時はなんと1/32000秒にも対応
  • 80年以上に及ぶフィルム製造技術により、パターンや好みに合わせた色味をチョイス可能
  • 『富士フィルム』のカメラの中で唯一、自撮りができるファインダーが付き

お子さんの自然な表情を撮りたいと思っても、その一瞬を捉えるのはなかなか難しいもの。

でも、15枚/秒で高速連写が可能なので、元気に動き回るお子さんの表情の変化もすべてスローモーション動画として見返せる上に、その中から最高の一瞬を選ぶことも可能です。

自撮りファインダーを使えば友人同士で自撮りをしても肌色がキレイに出るのでおすすめです。スマホカメラが主流の今でも、もうスマホカメラには戻れなくなるかも。

瀬川陣市さんレビュー

瀬川陣市
プロがハイスピードカメラで重要視するのは、「絶対目では見えない異次元ともいえる、一瞬の世界がいかにとらえられるか」という点なのですが、それがこのカメラなら叶えられるんです。

いわゆる「一瞬を切り取る瞬間」として有名な、液体がしたたる瞬間「王冠」でも、水滴の細かい部分までちゃんと撮れるのは、まさにこのカメラです。

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-T100の詳細
メーカーFUJIFILM
重量399 g
画素2424万画素
 メーカー希望小売価格94,500円(税込)

Amazonで価格を見る楽天で価格を見るYahoo!ショッピングで価格を見る

2.ハイスピードカメラとは?

ここからは、ハイスピードカメラの特徴をご説明します。

2-1.ハイスピードカメラで「王冠」が撮れる

ハイスピードカメラはパラパラ漫画と仕組みが似ています。

ハイスピードカメラは、1秒間に30フレーム(コマ)を超えるコマ数を連続的に撮影できるカメラのこと。あるいは、120fps(※fpsについては後ほど)以上の動画撮影が可能な性能を備えたカメラのことをいいます。

つまり、肉眼では早すぎて確認できない、高速現象や光の波長を捉え、スローモーション映像で詳細に観察・計測を行うときに役立つカメラなんです。

パラパラ漫画は、パラパラめくる絵の枚数が多いほど動きがなめらかになり、枚数が少ないほどカクカクした動きになりますよね。

それと同じで、ハイスピードカメラでは、fps(※後ほど詳しく説明)がパラパラ漫画の絵の枚数に該当します。

fpsが高いほど、より滑らかな動画として見ることができるということなんです。

「ミルクの王冠 “milk crown”」というフレーズを聞いたことはありませんか?

フィルムカメラ時代には撮影できなかったのですが、ハイスピードカメラはそれを可能にしたといわれています。

確かに、液体のしぶきの一つ一つの動きは、このハイスピードカメラでないとキレイに見れないので画期的な技術ですよね。

また、ハイスピードカメラだとクラッカーが出る様子も鮮明に見ることができます。

ちなみに…「ハイスピードカメラ」と「ハイスピードシャッターカメラ」は別です。

ハイスピードシャッターカメラは、1フレーム(コマ)を撮影するのにシャッターを切る時間が短いカメラ。

つまり、動いている被写体をブラさずに撮影できるカメラのことをさします。「シャッター速度」とはこの数値を表すものです。

シャッター速度が遅いものだと、手ブレや被写体ブレがしやすくなります。

※参考サイト:nikon-image.com

2-2.ハイスピードカメラのタイプ

ハイスピードカメラにも、デジタル一眼レフカメラ、ミラーレス一眼カメラ、コンパクトデジタルカメラ(コンデジ)などの種類があります。

デジタル一眼レフ、ミラーレス一眼というと一気に専門的なカメラといったイメージがありますよね。

それぞれの特徴を見ていきましょう。

一眼レフカメラ

一眼レフカメラは、カメラの中にある鏡(レフ)に、レンズが捉えた景色を反射させ、「光学ファインダー」を通してその景色を見ます。

リアルタイムに景色を見ながら撮影できるため、撮りたい!と思った瞬間にシャッターを切ることができます。

撮影するときの動作

ミラーボックス内のミラーが上がり、シャッター幕が動いて撮影します。

ミラーが動く音とシャッター音が両方出るので撮影音も大きく、また振動も大きくなるので手ブレもしやすいです。さらに連写速度もあげにくいので性能が上がるにつれコストもかかり高額になりがちです。

ただ、交換レンズのラインアップはミラーレスよりもバリエーション豊かなので、本格的にカメラを極めたい方やプロならそこははずせませんね。

一眼レフカメラでおすすめのハイスピードカメラ

一眼レフの中でおすすめのハイスピードカメラをご紹介します。

『Nikon デジタル一眼レフカメラ D5 (XQD-Type)』

画像:amazon.co.jp

「あらゆる状況下で、瞬間を逃さず高品位な映像表現を可能にする。」

値段も見るとびっくりされるかもしれませんが、このフレーズ通りの値段相応の技術が、このカメラには搭載されています。

連続撮影速度を「14コマ/秒(ミラーアップ)」に設定すると、すべての画質モード、Hi 5までのすべてのISO感度域で、約14コマ/秒の超高速連続撮影が可能です。

これまで捉え続けることが難しかった動きの変化が激しい被写体も、驚くほど容易に追い続けることができます。

陸上競技やサッカーのリモート撮影などでも、決定的瞬間を逃しません。

また、ニコン史上最高の常用感度ISO 102400で画質のクオリティーには、思わずプロでもうなってしまうほど。さらに詳しい情報を見たい方は、ぜひNikonの商品サイトへ。

Nikon デジタル一眼レフカメラ D5 (XQD-Type)の詳細
メーカーNikon
重量1235 g
画素2082万画素
 メーカー希望小売価格750,600円(税込)

ミラーレス一眼カメラ

ミラーがない代わりに、レンズが捉えた景色を映像に変換し、それを電子ビューファインダーや液晶モニターに映します。

このメリットは、明るさや色味などを撮影前に確認することができる点です。

文字通りミラーがないので、シャッター幕が動いてシャッタースピードで指定した時間だけ光を当てて撮影します。

一眼レフよりコンパクトで、撮影時の振動も少ないので、気軽に高画質な写真が撮れます。ただ、一眼レフと比べると、レンズの種類は少なくなります。

一眼レフもミラーレスも、光が当たる瞬間をコントロールしているので、画質はバツグンで歪みなどもほとんどおこりません。

※参考サイト:itmedia.co.jpcanon.jp

ミラーレス一眼でおすすめのハイスピードカメラ

一眼レフの中でおすすめのハイスピードカメラをご紹介します。

『FUJIFILM ミラーレス一眼 X-T2』

画像:amazon.co.jp

先ほどプロのおすすめでもご紹介した『FUJIFILM』。

起動時間0.3秒、シャッタータイムラグ0.045秒、AF最短0.06秒などのレスポンス性を備え、シリーズ初の4K動画撮影にも対応。

最速11.0コマ/秒の連写性能被写体を長時間ファインダーで確認しながらの連写撮影が可能で、動きの激しい被写体も容易に捉え続けます。

もちろん、『FUJIFILM』が長年かけて培ったフィルムシミュレーションで、被写体や撮影シーン、表現意図などに合わせて豊かな色再現と階調再現を、まるでフィルムを交換するような感覚で楽しむことができます。

さらに詳しい情報を見たい方は、ぜひFUJIFILMの商品サイトへ。

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-T2の詳細
メーカーFUJIFILM
重量457 g
画素2430万画素
 メーカー希望小売価格210,060円(税込)

コンパクトデジタルカメラ

多くのコンデジやスマホに採用されているのが、「電子シャッター」で、シャッターそのものを搭載しておらず、イメージセンサーを電気的にオンオフする事で、シャッター幕の開閉と同じ役目をさせているものです。

メカ部分がないので、その分高速化しやすい上にシャッターの開閉による振動もないので手ブレも少なくなります。

しかし欠点もあります。

電子シャッターは、「1画面分」一度にデータを得るのではなく、一番上のラインと一番下のラインでちょっとタイムラグがあります。

そのため、写真の上下が斜めになる&蛍光灯の下で高速シャッターで撮ると、蛍光灯は細かく点滅しているので、フリッカー(光の線)が映ってしまうことがあります。

しかし、やはり他のカメラに比べると大変コンパクトで気軽に購入できる価格帯のものが多いですし、fps値が高く連写機能も優れているコンデジも増えています。

※参考サイト:itmedia.co.jp

コンパクトデジタルカメラでおすすめのハイスピードカメラ

コンパクトデジタルカメラの中でおすすめのハイスピードカメラをご紹介します。

『Panasonic コンパクトデジタルカメラ ルミックス DMC-TX1-K』

画像:amazon.co.jp

コンデジとなると、価格も手頃になりますが、こちらのカメラは画質・高速連写機能などの性能は妥協していません。

この『ルミックス DMC-TX1-K』の得意とするのは「4K PHOTO」。

「4K PHOTO」は秒間30コマ連写が実現する、決定的瞬間をとらえるための新しい撮影スタイルです。

A3相当のサイズまで引き伸ばしても画質が荒くならない高解像度で、跳ねる水、羽ばたく蝶、子供の自然な表情など、これまでの写真ではとらえきれなかった躍動感あふれる瞬間を捉えることができます。

快適性・高速性にも優れていて、タッチパネルでの直感的操作で、単写や連写に加えて「4K PHOTOモード」が追加されているので、撮りたいときに簡単に切り換えることができます。

さらに「4K PHOTO」で連写した複数の写真から、撮影後に1枚の写真に合成できるクリエイティブな活用も可能。

もはや、これ以上の機能をコンデジに期待できるでしょうか。

さらに詳しい情報を見たい方は、ぜひ『Panasonic』の商品サイトを見てみてください。

Panasonic コンパクトデジタルカメラ ルミックス DMC-TX1-Kの詳細
メーカーPanasonic
重量310g
画素2010万画素
 参考価格41,200円(税込)

※参考サイト:kakaku.com

3.ハイスピードカメラの選び方

ハイスピードカメラを選ぶときに参考になる数値は、「fps」です。

3-1.fps値と適した被写体

「fps」とは「Flames Per Second」=「一秒間当たりのフレーム数」の略で、1秒間のコマ数を示す数値になります。

実際に、fps値の目安を見ていきましょう。

〈ハイスピードカメラ〉

240fps…超ハイスピード撮影が可能。基本的に何でも滑らかに撮れる
120fps…野鳥や水しぶきも緻密な描写が可能

〈一般的カメラ〉

60fps…運動会やスポーツ観戦など、アクティブな被写体の撮影が可能
30fps…一般的。標準的なキレイさで撮影ができる。人の目に自然な動きで見える
24fps…動かない被写体向け

※iPhoneでも120~240fpsのものもある

※参考サイト:jiyukenkyusha.com

精巧なスローモーション動画を作りたいとき

120fpsから30fpsに落とし込む…1秒間に4倍スロー
240fpsから30fpsに落とし込む…1秒間に8倍スロー

といったように、fpsが高いほどカクカクしない滑らかなスローモーション動画が撮れることになります。

使いたい場面によって合うfps値を選んでみるといいですね。

ただし、メーカーによっては、fpsと表現していない場合もあります。

例えば、『SONY』の『ハンディカムHDR-CX675』では、XAVC S HD:1920×1080/60p,30p,24pと表示されています。この場合、fpsが「p」で記載されています。

他社ブランドでも、同じように「p」で記載されているものが多いです。

手持ちのビデオカメラのfpsが気になる人は、商品説明書の中にある仕様一覧の「動画記録画素数(フレームレート)」を確認しましょう。

fpsが大きければいいというわけではない

fpsは、高ければ高いほどいい、というわけでもありません。

fpsが大きいということは、たくさんの静止画を撮って送るので、データ量が大きくなります。

そのため、次の問題が生じます。

  1. ネットワーク設備、回線費用に影響
  2. 録画をする場合、大容量のハードディスクが必要
  3. 静止した際の画質が劣化する(画質を上げるには動画のデータサイズを大きくする必要がある)

こういったデメリットもあるため、fpsが大きければ大きいほどよいというわけではないので、使う環境にも配慮した方がよさそうですね。

高速連写機能・被写体追従特性にも注目

プロおすすめのところで、「15枚/秒で連写撮影できる機能」についてご紹介しましたが、高速連写機能もハイスピードカメラを選ぶときの注目ポイントになります。

また、撮る対象が例えばスポーツで激しく上下左右に動く人であったり、自然の中で鳥の羽ばたく様子を撮りたいとき、対象を定めて追いかける機能「AF:オートフォーカス機能」にも注目してみるといいかもしれません。

※参考サイト:jiyukenkyusha.com

3-2.メーカーごとの特徴

実は、メーカーごとに「写真の色」は違うんです。いくつかご紹介します。

Canon

『Canon』はドイツのカメラメーカー『ライカ』のカメラを見本にして、日本でも高級カメラを作ろうと1933年に立ち上げた『精機光学研究所』という研究所がルーツです。

そのため実際に見ている景色よりも色鮮やかだったり、肌の質感を綺麗に映す、あたたかい色合いの写真が得意なので、家族の写真を撮りたい方にもいいですよね。

また、写真を一つのアートとして残したい方にはぴったりかもしれませんね。

SNS時代では必須のWi-Fi機能を一眼レフに搭載し始めたのも他社よりも早く、まさに大衆向けのカメラブランドといえます。

※参考サイト:matome.naver.jp

Nikon

光学兵器を日本で生産するために作られた『日本光学工業株式会社』という会社が前身になった『Nikon』。

『Canon』と比べると、アートというよりは、「目で見た景色と同じ写真」を忠実に撮るのが特徴といえます。

それは、『Nikon』は高精細なレンズと画像解析技術により、研究所などでは超解像顕微鏡を提供して様々な開発に携わっていたり、再生医療の現場でも活用されていたりしています。

そのほかNASAでもこれまで培ってきた光利用技術と精密技術をもとに、高い完成度と優れた耐久性を有するカメラや交換レンズ「NIKKOR(ニッコール)』で、宇宙研究や南極観測などの活動を支援してきています。

こういった事実から、より正確で精密な事象や自然現象などを撮影したいときには、『Nikon』がふさわしいと言えますね。

※参考サイト:nikon.co.jp

Panasonic

『LUMIX』でおなじみの『Panasonic』のカメラ。

2008年に世界初のミラーレス一眼を販売したメーカーだけあって、ミラーレス一眼のバリエーションはとても豊富。

『ライカ社』の品質基準をクリアした『ライカDCレンズ』を使っている製品もあり、レンズの品質には絶対的信頼がおけます。

そして、高速フレームかつ、高画質で動画撮影にも強いという特徴があります。

女性でもファッション感覚で持ち歩けるオシャレな本格カメラで、自撮りも動画撮影もこなしたいという方には最適です。

綾瀬はるかさんのCMや『Panasonic』のHPでは、「4Kセルフィー」でキレイに自撮りする方法について載っているので、高速連写機能を使って見たことのない表情が撮れるかも。

まさしく、インスタ女子にはぴったりではないでしょうか。

4.レビュー評価の高いハイスピードカメラ人気ランキング

ここからは、評価の高いハイスピードカメラをランキング形式でご紹介します。

1位.SONY コンパクトデジタルカメラ Cyber-shot DSC-RX100M6

画像:amazon.co.jp

『SONY』のコンデジ 『Cyber-shot DSC-RX100M6』は、コンパクトデジタルカメラでも、その性能には目を見張るものがあります。

  • 高画質性能

進化した画像処理エンジン「BIONZ X(ビオンズ エックス)」による高画質性能により、暗所撮影においても、高い質感表現で高画質な写真が可能になりました。

口コミでも「夜景だけでなく、博物館などフラッシュがたけないところでもキレイに残せる」「何十年も様々なカメラで写真を撮ってきた写真愛好家の私でも、この解像度は最高レベルだと思う」というコメントが。

  • シャッター音を出さずに撮影できるサイレント撮影機能

暗い寝室でお子さんの寝顔を撮りたいとき、博物館で静かに撮影したいとき、シャッター音は以外と気になるものですが、サイレント撮影機能があれば気兼ねなく撮影できます。

  • 被写体を捉えて離さないAF(オートフォーカス)性能&最高約24コマ/秒の高速連写

AFとは、ピントを被写体に自動的に合わせるカメラの機能です。

このカメラは世界最速0.03秒の高速AF&最高約24コマ/秒の高速連写が可能なので、動きの速い被写体にも瞬時にピントを合わせ、安定して精度高く捉え続けます。

また、被写体が遠く顔が小さい場合や、逆光で顔が暗い場合、正面向きからうつむいた場合など、瞳にピントを合わせるのが難しいシーンでも、瞬時に瞳を検出して捉えてくれるのでその追従性には驚きですよね。

SONY コンパクトデジタルカメラ Cyber-shot DSC-RX100M6の詳細
メーカーSONY
重量274g
画素2010万画素
メーカー希望小売価格149,990円(税込)

Amazonで価格を見る楽天で価格を見るYahoo!ショッピングで価格を見る

2位.SONY デジタルカメラ Cyber-shot DSC-RX100M4

画像:amazon.co.jp

『SONY Cyber-shot DSC-RX100M4』は、ポケットサイズなのにプロのような映像表現を可能にする、最大960fps(40倍)のスーパースローモーションを実現。

革命的スピードの最高1/32000秒の高速シャッターで、プロ用の動画機器でしかできなかった撮影がコンパクトデジタルカメラでも可能になりました。

また、高速で動く被写体がゆがみにくい「アンチディストーションシャッター」で、ゴルフスイングなどの高速な被写体を撮影した際に起こりやすい、動体ゆがみを飛躍的に低減しています。

写真家/映像作家 として活躍する染瀬直人さんも、ファインダー、フォーカスの速さ、4K対応動画、高速シャッター、そしてスーパースローモーションまでできてしまう『RX100M4』はご自身のニーズにぴったりでとうとう自腹で購入してしまったというほど。

※参考サイト:sony.jp

SONY デジタルカメラ Cyber-shot DSC-RX100M4の詳細
メーカーSONY
重量299g
画素2010万画素
メーカー希望小売価格97,070円(税込)

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3位.Nikon ミラーレス一眼 Nikon1 J5

画像:amazon.co.jp

「目で見た景色と同じ写真」を忠実に撮るのが『Nikon』の特徴ですが、『Nikon1 J5』はそれ以上。

『Nikon 1』シリーズでは初めてとなる有効画素数2081万画素の「裏面照射型CMOSセンサー(暗所性能・高感度性能が高い)」&新画像処理エンジン「EXPEED 5A」搭載で、高画質&高速撮影はもちろん、4K動画撮影にも対応しています。

スポーツの瞬間的な躍動や喜びの瞬間など、一瞬の動きに秘められた感動を捉えるHDスローモーション動画もスムーズに再生可能。

それだけなく、これは見せたい部分を強調するために周囲をぼかす丸い光をぼかす「ぼかし」などで、いつもの世界が少し違ってみせることもできます。

撮影シーンや被写体に合わせてカメラが自動で判断し、最適なセッティングにしてくれるので、難しい設定をしなくても手軽に撮影が楽しめ、口コミでも「カメラ初心者でも使いやすい!」と好評です。

Nikon ミラーレス一眼 Nikon1 J5WLKBKの詳細
メーカーNikon
重量231g
画素2081万画素
参考価格51,850円(税込)

Amazonで価格を見る楽天で価格を見るYahoo!ショッピングで価格を見る

4位.SONY デジタルカメラ Cyber-shot DSC-WX350

画像:amazon.co.jp

世界最小・最軽量レベルなのにも関わらず、全画素超解像40倍ズーム撮影も可能なので、かなり遠方にいる被写体の表情もバッチリ撮れる技術には驚きです。

公式サイトでぜひズーム力のスゴさを実際にご覧ください!

さらに、最大画像サイズ(18M)で秒間最大10コマの高速連写を実現。メカニカルシャッターを使用した連写のため、高速で動く被写体を撮影する際でも、一般的な電子シャッター方式で起こる「ゆがみ」が発生しません。

高速連写に加えて、動く被写体にピントを合わせ続ける「ロックオンAF」を使えば、どんなに活発に走り回るペットでもバッチリ密着して撮影できます。

また値段もお手軽&軽量なので、「本格的すぎるカメラはちょっと…」という方でも使いやすいですね。

SONY デジタルカメラ Cyber-shot DSC-WX350の詳細
メーカーSONY
重量136g
画素1820万画素
メーカー希望小売価格27,950円(税込)

Amazonで価格を見る楽天で価格を見るYahoo!ショッピングで価格を見る

5位.Nikon デジタルカメラ COOLPIX B500

画像:amazon.co.jp

約120コマ/秒で50コマの高速連写120fpsが可能な、超高度なハイスピードカメラ。

そして「鳥モード」を使えば最大画像サイズで、約7.7コマ/秒、約7コマまでの高画質連写が可能なので野鳥を撮りたいときも見失うことなく撮影可能です。

本格的な広角撮影も撮れる「超望遠900mm相当の光学40倍ズーム」は、実際に公式サイトの比較写真を見るとびっくりしますよ。

最大80倍、約1800mm相当までのダイナミックファインズームなら、電子ズーム領域でも高画質な撮影が可能なので、画質の粗さは心配不要。

また、いまや充電にはバッテリーが主流ですが、これは単三乾電池が使用できるので、「外出先でも乾電池を買えばいいという気軽さが◎」という声も多く聞かれました。

さらに口コミで多いのが「月面撮影」。「月モード」で撮影すると、クレーターもくっきり見えるほどにキレイに撮れるんだとか。さすが、光学40倍ズームは違いますね。

Nikon デジタルカメラ COOLPIX B500 の詳細
メーカーニコン
重量448g
画素1602万画素
メーカー希望小売価格35,100円(税込)

Amazonで価格を見る楽天で価格を見るYahoo!ショッピングで価格を見る

6位.CASIO デジタルカメラ EXILIM EX-ZR800WE

画像:amazon.co.jp

『カシオ』の『EXILIM EX-ZR800WE』は、「高速連写」のみならず「高速動作」も可能のコンデジです。

  • 「EXILIM エンジンHS Ver.3」で“快速シャッター”を実現

撮影間隔約0.26秒(CIPA規格による)という驚異的な高速レスポンスなので、撮影後すぐに次のシャッターを押すことができます。

レビューでも、「一度味わうと、このサクサク感はやめられません。」との高評価が。

  • 「5軸・5段 HS」手ブレ補正&高速連写合成(最大9枚)

上下回転、左右回転、上下、左右、回転の5つ(5軸方向)の手ブレを高度に補正&最大9枚もの高速連写合成により、手ブレゼロを徹底追及します。

実際に、愛用者は「適当にシャッターを押してもピントの合った写真が撮影できる」と信頼をおいているようです。

  • 長時間の変化を短時間に圧縮して早送り動画のように楽しめる、タイムラプス。

ゆっくりとした雲の流れや、夕暮れから夜への移り変わりなど、長時間の変化を短時間に圧縮し、楽しむことができます。

また、人物の動きをタイムラプスにすると、「スーパースロー(例120コマ秒)動画で動いてる子供を撮ると動きや表情がわかっておもしろい。」そうですよ。

CASIO デジタルカメラ EXILIM EX-ZR800WEの詳細
メーカーCASIO
重量222g
画素1610万画素
参考価格39,800円(税込)

Amazonで価格を見る楽天で価格を見るYahoo!ショッピングで価格を見る

7位.Nikon 1 ミラーレス一眼 N1 J3 HLKRD

画像:amazon.co.jp

●高速性と高精度を両立した「アドバンストハイブリッドAFシステム」

一眼レフにも使われている動きに強い73点の「位相差AF」と、暗い場所でも被写体を捉えきる135点の「コントラストAF」。

この特徴的な2つのAFで、どんなシーンでも被写体にしっかりピントが合った1コマを撮ることができます。

●連続撮影可能コマ数は、最大約22コマを実現&「スロービュー」機能

「今だ!」と思った瞬間にシャッターボタンを半押しすると、カメラがその瞬間、自動に20枚連写し、半押ししている間中は繰り返しスロー再生してくれる「スロービュー」機能です。

あとでゆっくり再生される映像を見ながら、改めて最高の一瞬を見極めてシャッターボタンを全押しすれば、まさに“決定的な一瞬”を逃さず残せる、という動画さながらの機能もあります。

口コミでも、「2013年発売の製品で型落ち感はあるが、性能は良く手軽に買いたい人には良い」と、手軽に購入できるミラーレスとして、愛用している方が多いです。

さらに、「一眼レフやミラーレスを使っていた人には、ちょっと画質は物足りない気もするが、コンパクトで携帯しやすいので2台目としてもGOOD」といった意見もあり。

「コンデジを使っていたけれど、画質のレベルアップをしたい」という方にもおすすめです。

Nikon 1 ミラーレス一眼 N1J3HLKRDの詳細
メーカーNikon
重量359g
画素1425万画素
参考価格12,000円(税込)

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8位.Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 7D MK2

画像:amazon.co.jp

このカメラには、初代『 EOS 7D』があるのですが、初代から引き続き、高速かつ高精度なAFが注目ポイントとなるカメラです。

『EOS 7D Mark 2』では、AF性能をさらに向上させ、より動体撮影に強いカメラへと進化しました。

そのAF性能の力は、野鳥撮影や、飛行機など高速で動き、どこから出てくるのか正確な位置が分からない&望遠レンズを使用する被写体に対して、絶大な効果を発揮します。

さらに「EOS iTR AF」では、最初にピントを合わせた被写体の顔や色をいったんカメラが認識すると、被写体の速度や方向が急変し、測距点を外れてしまっても、測距点を移動させてピントを合わせ続けることができ、追従性もバッチリです。

また、「デュアルDIGIC6」を搭載したことで画像処理速度が高速化し、最高約10コマ/秒の高速連続撮影を行うことができるようになりました。

「AF関係の設定が増えた分、良い意味でベストパターンを見つけるのが難しくなった」という声もあるので、カメラ初心者はちょっと難しいと感じるかも。

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS7DMK2の詳細
メーカーCanon
重量820g
画素2020万画素
メーカー希望小売価格149,040円(税込)

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9位.RICOH デジタルカメラ CX4

画像:amazon.co.jp

『RICOH』といえば、1996年~街中でのストリートスナップに特化した、フィルムコンパクトカメラとして最高レベルの描写力を誇っていた『GRシリーズ』を思い浮かべる方もいるでしょう。

当時からのコンセプトは「一眼レフカメラの広角レンズと、同等以上のレンズを搭載したカメラを」というだけあり、『CX4』もなかなか高品質です。

  • イメージセンサーシフト方式ブレ補正機能

望遠やマクロ撮影時などに起きやすい手ブレを軽減し、わずかな手ブレもしっかり補正してくれます。

  • 「裏面照射型CMOSセンサー(少ない光で明るく撮れる)」&「Smooth Imaging Engine IV」(先進の画像処理エンジン)

明るいシーンはもちろん、夜や室内などの暗いシーンでも、ピュアな画質を実現します。

  • 「M連写プラス」

シャッターボタンを離す直前の連続画像を記録する機能を搭載。

撮影するシーンに合わせて、約3秒間で15枚を連続撮影する「M連写プラス(10M)」or 約0.9秒間で26枚を連続撮影する「M連写プラス(2M)」の2種類から選択可能です。

  • 120コマ/秒超高速連写 

シャッターボタンを押し切った瞬間から、約1秒間で120枚(120コマ/秒) or 約2秒間で120枚(60コマ/秒)の超高速連写が可能です。

2010年発売で、比較的手に入れやすい価格。「難しい機能はいらないが、高画質&高速連写は欲しい」という、コンデジユーザーにはかなりお得な一品。

RICOH デジタルカメラ CX4 の詳細
メーカーリコー
重量205g
画素1000万画素
参考価格4,554円(税込)

Amazonで価格を見る楽天で価格を見るYahoo!ショッピングで価格を見る

10位.CASIO デジタルカメラ EXILIM EX-ZR1000

画像:amazon.co.jp

こちらのハイスピードカメラで特徴的なのは、0~180度まで開く「チルト液晶」。

ローアングルやハイアングル、ウエストレベルなど様々なアングルで撮影が手軽にできる上、自撮りにも便利な面白い機能があります。

液晶を180度動かして「モーションシャッター」を使えば、離れてカメラに向かって手を振ると、その動きを感知してタイマーが作動、自撮りの手助けをしてくれるんです!

秒間30枚の高速連写ワンシャッターで、撮りたい瞬間を逃がさない性能は、一眼レフなどにも負けないほどです。

子供やペットなどの一瞬の表情も逃さないので、高速で動く被写体や決定的な瞬間をとらえることができ、結婚式や運動会など、動きが多いシーンでも活躍してくれます。

CASIO デジタルカメラ EXILIM EX-ZR1000BKの詳細
メーカーCASIO
重量255g
画素1610万画素
参考価格35,860円(税込)

Amazonで価格を見る楽天で価格を見るYahoo!ショッピングで価格を見る

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    プロカメラマンおすすめ自撮り棒&人気ランキング10選

    今や「自撮り棒」と言えばアウトドアや旅行、イベントの必須アイテムですよね。 大人数での集合写真や、全身を写真に収めたい時など、様々なシーンで活躍します。 しかし、自撮り棒が欲しいと思っても三脚やLEDが付いているアイテムなど様々な種類があり、どれが便利なアイテムなのかわかりづらいですよね。 そこで今回は、フォトグラファーとして活躍し写真撮影の講師もつとめる、瀬川陣市さんにおすすめの自撮り棒をうかがいました。 また自撮り棒のおすすめの選び方や口コミで人気のアイテムも合わ...
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  • リーズナブルで高性能!フォトグラファーおすすめのネオ一眼&ランキング10選

    リーズナブルで高性能!フォトグラファーおすすめのネオ一眼&ランキング10選

    一眼レフは画質や機能に優れていますが「レンズや設定がよくわからない」「なにより価格が高い…」「でもコンパクトデジタルカメラじゃ画質や機能に限りがある…」など正直、悩ましい点が出てきます。 「ネオ一眼」は、まさに一眼レフとコンデジの中間くらいのカメラをお探しの方に当てはまるかもしれません。 ネオ一眼は、望遠機能に優れているため、レンズを交換する必要もありません。少ない荷物で、目の前から遠くの景色まで幅広いシーンでの撮影をカバーしてくれますよ。 そこで今回、『狙いどおりの写...
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  • プロカメラマンおすすめカメラアプリ&口コミ人気ランキングTOP10

    プロカメラマンおすすめカメラアプリ&口コミ人気ランキングTOP10

    今ではスマートフォンでの手軽な写真撮影が一般的になりました。 撮影をより楽しむために「カメラアプリ」をインストールしている人も多いかと思います。 カメラアプリには様々な機能があり、一眼レフカメラ並みにきれいに撮影することができたり、おしゃれな画像に編集することもできます。 カメラアプリは種類が多いため、使用しているうちにより便利なアプリをインストールしたくなってくることもあるかと思います。 しかし、あまりに多くの種類があるので、どんなアプリが便利なのかわからなくなって...
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  • プロ写真家がおすすめするハイスピードカメラ&人気ランキング10選

    プロ写真家がおすすめするハイスピードカメラ&人気ランキング10選

    いきなりですが、ハイスピードカメラってご存知ですか? 「連写が得意なカメラ?」「一秒でたくさん撮れるカメラ?」といったように、定義がちょっとわかりにくいと感じる方もいるのではないでしょうか。 ハイスピードカメラは、連写機能など高速撮影機能が充実していて、一瞬一瞬の動きを明確に捉え、スローモーション動画のように動きを確認できるカメラなんです。 ハイスピードカメラを使いこなせれば、お子さんの大切な一瞬や、動きの速いものをじっくり観察したいときにとても役立つので、今注目のカメ...
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  • フォトグラファーに聞いた!プロおすすめの防水カメラ&人気アイテム10選

    フォトグラファーに聞いた!プロおすすめの防水カメラ&人気アイテム10選

    沖縄への卒業旅行、新婚旅行でのシュノーケリング、親子でプールや海水浴…水辺での思い出を記念に残すための必須アイテムが「防水カメラ」です。 ですが、実際に探してみると、種類が多く、一体何を重視し、何を無視すればいいのかわからないとお悩みの方が多いようです。一生に一度の大切な瞬間を納得のいく形で残すため、絶対に失敗はしたくないですよね。 そこでこちらの記事では写真家、瀬川陣市さんおすすめの「初めての防水カメラ」をうかがいました。その他、選び方のポイントや人気の防水カメラも合わ...
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  • 入門機にもぴったり!プロおすすめのトイドローン&ランキング10選

    入門機にもぴったり!プロおすすめのトイドローン&ランキング10選

    一般的なドローンよりも、手頃な価格で手に入るトイドローン。 最近は趣味のひとつとしてトイドローンを購入する人も多く、便利な機能が盛り込まれたものなど、ラインナップもどんどん増えています。 今回は、フォトグラファーとして活躍している瀬川陣市さんに、おすすめのトイドローンについてお話を伺ってみました。 IPPING編集部調べによる、『トイドローンの選び方』や『レビュー評価ランキング』などもあわせてチェックしてみてください。 1.フォトグラファー瀬川陣市さんおすすめのト...
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  • 映像を高音質に!フォトグラファーおすすめの一眼レフマイク&人気ランキング10選

    映像を高音質に!フォトグラファーおすすめの一眼レフマイク&人気ランキング10選

    動画機能が向上している一眼レフですが、「映像は綺麗だけど音質が・・・」と思っている方もいらっしゃるでしょう。 内蔵されているマイクは無指向性タイプが多く、雑多な音やカメラの稼働音やノイズも拾ってしまいます。 外部マイクをつけると、撮りたい音だけに集中して録れて、カメラの稼働音やノイズなども軽減してくれて、映像の音質をグッと上げてくれます。 そこで今回、いくつものカメラに関する著書を手がけ、カメラ講師も務めるフォトグラファー、瀬川陣市さんにおすすめの一眼レフマイクについて...
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  • フォトグラファーが厳選!おすすめのオールドレンズ&レビューランキング

    フォトグラファーが厳選!おすすめのオールドレンズ&レビューランキング

    一眼レフやミラーレス一眼を使った写真撮影に慣れてきて、もう少し違った雰囲気の写真を撮ってみたいという方におすすめなのがオールドレンズ。 独特のボケ味や、味わい深い質感など、最新のレンズとは違う美しい描写を楽しむことができます。 今回は、フォトライフコンシェルジュとしても活躍する、フォトグラファーの瀬川陣市さんにオールドカメラについてお話を伺いました。 IPPING調べによる『オールドカメラの選び方』や『レビュー評価の高いオールドレンズランキング』も掲載していますので、ぜ...
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  • 繊細なカメラをホコリから守る!プロおすすめカメラブロアー&人気ランキング10選

    繊細なカメラをホコリから守る!プロおすすめカメラブロアー&人気ランキング10選

    大切な瞬間を、鮮やかな写真で残すカメラ。そんなカメラのクリーニングは、しっかりと行っていきたいですよね。 そこで活躍するのがカメラブロアーです。空気の力でカメラに付着したホコリや汚れを守る単純な構造ですが、材質や形状、サイズが様々で、はじめて購入される方はどういうカメラブロワーを買えばよいか迷ってしまうかもしれません。 そんなカメラブロアーを賢く選ぶために、まずフォトグラファーとして活躍している瀬川陣市さんに、おすすめのカメラブロワーを選んでいただきました。 そして、押...
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  • フォトグラファーおすすめ!SONYミラーレスカメラ&人気ランキング

    フォトグラファーおすすめ!SONYミラーレスカメラ&人気ランキング

    インスタやFacebookなど、最近はSNSで写真を載せることが増えてきていますが、「本格的なカメラで撮影をしたい!」と考えている方もいるのではないでしょうか。 小型・軽量ボディでありながら、高画質と高速連写など、抜群の撮影機能を持ったカメラが、ミラーレスカメラです。 その中でも、優れた性能と高い独自性を誇るのが『SONYのミラーレスカメラ』。この記事では、そんな『SONYのミラーレスカメラ』についてお伝えさせていただきます。 とはいえ、数多くの種類があるため、まずはプ...
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  • フォトグラファーおすすめ!使える単焦点レンズ&レビューランキング

    フォトグラファーおすすめ!使える単焦点レンズ&レビューランキング

    ボケ味を活かしたきれいな写真を撮ることができる単焦点レンズ。一眼レフやミラーレスカメラでの撮影を思いっきり楽しむために、持っておきたいレンズのひとつです。 今回はフォトグラファーとして活躍する瀬川陣市さんに、おすすめの単焦点レンズを教えていただきました。 また、IPPING編集部調べによる『単焦点レンズのメリット』や『選び方のポイント』、『レビュー評価の高い単焦点レンズの人気ランキング』もまとめていますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。 1.フォトグ...
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  • フォトグラファーおすすめ登山用カメラ&人気ランキングTOP10

    フォトグラファーおすすめ登山用カメラ&人気ランキングTOP10

    家族や友人と初めての登山、思い出にきれいな写真を残したい!と思っても…登山用カメラって選ぶのが本当に難しいですよね。 画質やスペックなど、予算の関係もありどこを切り捨てるべきか、頭を悩ませている方も多くいます。 そこでこちらの記事では写真家、瀬川陣市さんおすすめの登山用カメラをうかがいました。その他、選び方のポイントや人気の防水カメラも合わせてご紹介していきます。 シーンに合わせ撮影できるカメラを選ぶことで、思い出を魅力的な写真とともに残すことができるでしょう! ...
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中村 飛鳥

中村 飛鳥

hair salon Gallica オーナー

2015年表参道で『hair salon Gallica(ガリカ)』をオープン。『HOT PEPPER Beauty』で2年連続"GOLD Prize" 受賞。

山形 栄介

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HAIR & MAKE

2010年〜2017年まで『ROI hair & make』所属、2017年からフリーランスのヘアメイクとして活動中。「ガンちゃん」という愛称で有名モデルやタレントから指名多数。

浦 大輔

浦 大輔

ジュニア時代、関西ジュニアゴルフ選手権 優勝など輝かしいタイトル多数獲得。2009年、独自の理論によるゴルフレッスンを開始。米国PGAでも屈指の飛ばし屋と同等の飛距離を実証。

大山 旬

大山 旬

人気スタイリスト。日本最大級のファッション学習サイト「メンズファッションスクール」主宰。これまでに著書は5冊出版。累計8万部を突破。読売新聞、朝日新聞、NHK、TBS、テレビ朝日、フジテレビなどメディア出演も多数。

佐々木 英雄

佐々木 英雄

2013 年、株式会社しるべを設立。大学生を主な対象に、即戦力人財育成のための教育事業を無償で提供。

高橋 良輔

高橋 良輔

ボクシング東洋太平洋第12代クルーザー級(〜90kg)チャンピオン

2006年、日本人2人目となる東洋太平洋クルーザー級王座を獲得。2015年、『株式会社闘争心』の設立、代表を務める。

小早川 渉

小早川 渉

パーソナルトレーナー、パワーリフター。パワーリフティング全日本選手権11度優勝。現在は数々のトップアスリートを指導している。

剱持 百香

剱持 百香

有名美容家の元でアシスタントを務め、現在はVOCE/anan/michillなど様々なメディアで美容ライターとして活躍中。特に紫外線ケアを徹底しており、美白命の紫外線マスターとしてインスタグラムのフォロワーは9000人以上。日本化粧品検定1級、化粧品成分検定1...

瀬川陣市

瀬川陣市

写真家・講師・ライター。 会社員を経て渡米、日本語教師を勤めたのち、美術大学に入学し写真を学ぶ。 ドローンでの動画撮影にも着手。長崎県五島市アンバサダーに就任し、写真動画による地域興しにも貢献。 全国商工会議所や企業での講演、メディア出演な...

ちゃあみー (倉田 沙也加、峰 奈津季)

ちゃあみー (倉田 沙也加、峰 奈津季)

お料理ユニット

フードコーディネーターの倉田 沙也加(写真左)。そして管理栄養士の峰 奈津季の2人からなる料理ユニット『ちゃあみー』。 倉田はテレビ番組のレシピ監修や料理番組の出演経験があり、峰は学生時代から管理栄養士として食に関するイベント企画や社会人と...

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