ノートパソコンおすすめ!プロの逸品&人気ランキング20選

新しい技術を取り入れることで日々進化を続けるノートパソコン。

最近ではタブレットとしても使える2in1PCや3万円台の格安ノートパソコンなど、多様なモデルが販売されています。

そこで今回は、いくつもの有名雑誌やWebメディアでご活躍する家電ライター・コヤマタカヒロさんにおすすめのノートパソコンについてお話をうかがいました。

CPUやメモリなどノートパソコンの基礎知識についてや、目的別の選び方も合わせて紹介します。

現在販売されている人気のモデルもいくつか掲載しているので、ノートパソコン選びの参考にしてみてください!

最終更新日:2019年3月25日
コヤマタカヒロ

コヤマタカヒロ のプロフィール

『家電Watch』や『マイナビニュース』などを中心に様々なメディアで活躍するデジタル&家電ライター。米・食味鑑定士の資格を持ち、調理家電の評価・検証には特に定評がある。家電テスト&撮影のための空間「家電スタジオ」も始動。WEB『デジタル機器と家電とときどき3人娘

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1.コヤマタカヒロさんおすすめのノートパソコン

まずは家電ライター・コヤマタカヒロさんがおすすめするノートパソコンについて見ていきましょう。

画像:jp.ext.hp.com
プロの
おすすめ
HP

Spectre x360

参考価格150,984円(税込)〜

『HP Spectre x360』は、すみずみまでこだわりぬかれて設計されたノートパソコンです。

ボディは重量1.32kg、薄さ14.3mmと持ち運びに困らないサイズ。側面にエメラルド・カットが施されたデザインは高級感のある仕上がりとなっています。

コヤマタカヒロさんレビュー

コヤマタカヒロ
多彩に使えて、なんでもありな逸品!薄型の割には、音が良いのもポイントです。

個人的にはアッシュブラックがおすすめですよ。

360度回転するヒンジによって、タブレットのようにも使うことができる使い勝手の良さも魅力的です。

また最新のCPU、最大16GBのメモリ、最大22時間30分のバッテリー、4Kのディスプレイと通常のノートパソコンより高い基本性能があり、仕事もプライベートも大抵のことはこの1台でこなせるのではないでしょうか。

レビューでも、仕事と趣味どちらでも使っている方のコメントが寄せられています。

HP Spectre x360の詳細
メーカーHP
CPUインテル Core i5/i7
メモリ8GB/16GB
ストレージ256GB〜1TB
 メーカー希望小売価格150,984円(税込)〜
プロの
おすすめ

DELL

New XPS13

参考価格183,578円(税込)

アメリカで開催される注目度の高い家電見本市「CES 2018」の「CES 2018 Innovation Awards」を受賞した、13インチのノートパソコンとしては世界最小を誇る『DELL New XPS13』。

重量約1.21kg、薄さ7.8mmのコンパクトボディに加えて、最高水準の映像体験を実現したその実力が高く評価されています。

コヤマタカヒロさんレビュー

コヤマタカヒロ
4Kを積んで軽くて持ち運べるタイプを求める人に嬉しいモデルです。モノとして魅力的な上に安い!

ただ少し独特なモデルなので、多少PCの知識がある人におすすめです。初心者は混乱してしまうかもしれないので、購入の際には注意しましょう。

「色」「音」「ストリーミング」の各部分で最高のクオリティを実現する独自の「DELL  CINEMA」と、4Kのディスプレイ、4.0mmの極薄ベゼルで圧倒的な没入感を体験することが可能。YouTubeやNetflixをより高品質で楽しめますよ。

ボディの発熱を防ぐデュアルヒートパイプ、デュアルファンを採用し優れた熱制御を実現しているので、長時間の動画鑑賞も気兼ねなく過ごせますね。

「数多くのノートPCを使ってきましたが、ベスト3に入る」とレビューで高評価を受けるのも納得です。

New XPS13 の詳細
メーカーDELL
CPUインテル Core i5/i7
メモリ8GB
ストレージ256GB〜1TB
メーカー希望小売価格183,578円(税込)

2.ノートパソコンの選び方

ノートパソコンと一口に言っても、その性能や特徴はモデルによって大きく異なります。以下ではパソコンに詳しくない方向けに、「OS」「CPU」などノートパソコンを構成する基本的な要素を含めひとつひとつ説明していきます。

合わせて目的別に自分にあったモデルの選び方も紹介しますので、ぜひノートパソコン選びの参考にしてみてください。

性能

まずはノートパソコンの基本的な機能を確認しながら、選び方のポイントを見ていきましょう。

OS

OSは、いわば「土台」にあたる部分。「Operating System(オペレーティング・システム)」の略で、ノートパソコンの基本的なしくみを担っています。代表的なものとしては『Windows』『Mac』があります。

これがなければキーボードを打っても文字が表示されませんし、マウスを動かしても矢印が動きません。

モデルを選ぶ上でポイントになるのは、OSの種類によって動かせるソフトウェアやアプリが異なるということ。使いたいアプリがある場合には、対応するOSを搭載したモデルを選ぶようにしましょう。

CPU

CPU(シーピーユー)は、ノートパソコンの「頭脳」にあたる部分。ここの良し悪しでデータの処理速度が変わってきます。高機能なCPUほど動作がスムーズになりますが、その分価格があがる上、消費電力も大きくなります。

ノートパソコンで主に使われているのは『Intel(インテル)』製です。代表的なものを以下にまとめました。

  • Atom
    ブラウジング・書類作成など簡単な作業向け。
  • Celeron
    ブラウザゲームも快適に動作。
  • Core i3
    個人用途であれば概ね問題ない性能。
  • Core i5
    大量の文書作成や複数アプリの同時立ち上げなども快適に動作。
  • Core i7
    ゲームや動画編集も快適に動作。

「Atom」が最も性能が低く、「Core i7」が最も性能が高いCPUです。また「Atom」→「Core i7」の順で価格が高く、消費電力も大きくなります。

モデルを選ぶ際には、自分の使用目的に合ったCPUを選びましょう。迷った際には、「Core i3」以上のCPUを搭載したものを選ぶのがおすすめです。

メモリ

メモリは、ノートパソコンにおける「作業台」にあたる部分。「RAM(ラム)」とも呼ばれ、その性能が「CPU」と共に作業処理の速度に影響します。

たとえ作業する人の頭脳が優れていても、小さい作業台では効率よく作業を進めることはできませんよね。

優れた頭脳(=CPU)を効率よく動かすには、それに見合う大きさの作業台(=メモリ)が必要です。

モデルを選ぶ際には、4GB以上のものを選ぶようにしましょう。動画や画像の編集など重たいアプリを動かす際には8GBが必要です。

ストレージ

ストレージは、さまざまなデータを保存する「棚」にあたる部分。「ハードディスク」「HDD」「SSD」などとも呼ばれ、ここの容量が大きいほどたくさんのデータやアプリをノートパソコンに保存することができます。

モデルを選ぶ際には、128GB以上の容量があるものがおすすめです。写真や音楽のみならず動画もたくさん保存するのであれば、1TB*以上が良いでしょう。

*TB(テラバイト):GB(ギガバイト)の千倍の単位。1TB=1000GB。

Office

レポートや企画書作成で活躍する文字作成ソフト「Word」、売り上げ集計や名簿作成などに使える表計算ソフト「Excel」、プレゼンのスライド作成に便利な「PowerPoint」など、『Microsoft』の『Office』は仕事でも趣味でも便利ですよね。

モデルによっては初めから『Office』が使用できるものもあります。またOSによっては使用できないものもあるので、購入前に使用可否を必ず確認しましょう。

解像度

解像度は、画面表示のきめ細やかさを表します。「数字×数字」のかたちで表され、この値が大きければそれだけ美しい画面表示が可能になります。

文書作成がメインだとしても、1366×768程度以上が最低でも必要です。普段使いであればフルHDに相当する1920×1080程度以上のものがおすすめです。

グラフィックボード

グラフィックボードとは、ディスプレイに画像を表示するための部品のこと。通常ノートパソコンではCPUの中に搭載されているのですが、CPUとは別に独立して搭載されているモデルも販売されています。

主なグラフィックボードとしては、『NVIDIA(エヌビディア)』の『GeForce(ジーフォース)』と、『AMD(Advanced Micro Devices)』の『RADEON(レイディオン/ラディオン)』があります。

動画や画像の編集、シビアなゲーミングを楽しみたいという方は上記のような独立したグラフィックボードを搭載したモデルを選びましょう。より正確かつ美しい表示が可能になります。

端子

USB、USB-C(Type-C)など、他のデバイスと接続する際に気になるのが端子のかたち。小型のノートパソコンではUSBのみなど端子の種類や数が少ないものが多くなっています。

仕事で使うものであれば、プレゼンでよく使用するHDMIや転送速度が速いUSB-Cなど端子の種類がたくさんあるものがおすすめです。

目的

次に、ノートパソコンの使用目的別に選び方のポイントを見ていきましょう。

格安(5万円以下)

おすすめの目安
解像度最低1366×768
CPUAtom/Celeron
ストレージ最低64GB

いくら安く購入できたとしても、文字が読みにくいほどの低解像度だったり、処理速度が遅すぎて作業が進まなかったりしては意味がないですよね。

たとえ5万円以下でも、上表にまとめた最低ラインは上回る性能を持つモデルを選びましょう。解像度、ストレージの最低ラインは必要最低限の値です。

軽量

おすすめの目安
重量1.2kg以下
サイズ13インチ以下
バッテリー8時間以上

軽さを重視する方は、重量、サイズ、バッテリーに注目しましょう。最近のいわゆる軽量モデルであれば1kgを下回るものも増えてきています。

13インチはA4より少し大きい程度です。厚みのないA4サイズのカバンを使っている場合は11インチ以下のモデルだと余裕を持って携帯できるのではないでしょうか。

また軽量モデルでも、外出先での用途によって求められる性能はまた異なります。プレゼンを行うなら見やすい13インチ程度のものが良いでしょうし、カフェなどで動画閲覧が目安ならこれらを満たしていても解像度が低いと楽しめません。

メインPC

おすすめの目安
解像度1920×1080(フルHD)以上
CPUCore i3/Core i5
メモリ8GB以上
ストレージ128GB以上

上表のスペックを満たせば、一般的なアプリを概ね使える性能を持ち、動画鑑賞も問題なく行え、文書や画像もある程度保存できます。普段使いに適したスペックと言えます。

あまりに性能が低すぎると使いたいアプリが出てきたときに対応できません。とくにCPUはできれば「Core i5」以上がおすすめですよ。

ハイスペック

おすすめの目安
CPUCore i7
メモリ16GB以上
ストレージ1TB以上
解像度1920×1080(フルHD)以上
サイズ15インチ以上

動画や画像編集を行う際には、上表のスペックを満たしていれば概ね問題ないでしょう。解像度は高ければそれだけ高精細な画面で編集を行えるので、フルHDよりも高いモデルを選びたいですね。

またゲームをする場合にはグラフィックボードをCPUと別に独立で搭載しているものがおすすめ。動画や画像編集がメインの方も、独立したグラフィックボードを搭載したモデルの方が処理速度が向上するので作業効率が上がりますよ。

2in1PC

タブレットとしてもノートパソコンとしても使える2in1PC。その汎用性の高さから最近人気を集めてきています。

2in1PCは、大きく分けて3つのタイプに分かれます。

  • コンバーチブル型:
    ディスプレイとキーボードが一体となっているタイプ。
  • セパレート型:
    ディスプレイとキーボードが切り離せるタイプ。
  • タブレット型:
    タブレットにメーカー純正のキーボード付きカバーを装着して使用するタイプ。

一般的には、「コンバーチブル型」→「タブレット型」の順で性能が低くなり、重量が軽くなります。

これまで紹介してきた中では、家電ライター・コヤマタカヒロさんおすすめの『HP Spectre x360』は折りたためばタブレットのようにも使えるので、コンバーチブル型の2in1PCと言えます。

キーボードをよく使用する学生やビジネスマンにはコンバーチブル型がおすすめ。タブレットとしての用途が多い方はセパレート型やタブレット型が良いでしょう。とにかく軽さを求めるならタブレット型が良いですね。

参考:kakaku.com

3.【部門別】レビュー評価の高いノートパソコン人気ランキング

これまで紹介してきたことを踏まえ、実際に人気のモデルについて見ていきましょう。

格安(5万円以下)部門

画像:amazon.co.jp
1位
マウスコンピューター

mouse

MB11ESV
参考価格36,015円(税込)

2006年に設立されその製品の安さで知られる日本のPCメーカー『マウスコンピューター』の『MB11ESV』は、3万5000円強の格安ノートパソコンです。

「インテル Celeron」のCPUと64GBのストレージを備え、「ノートパソコンの選び方」で紹介したおすすめスペック目安を満たしています。

解像度1920×1080のフルHDディスプレイも魅力的。メモリも4GBあるのでYouTubeやNetflixも楽しめそうです。

実際レビューには動画を楽しんでいるというコメントが寄せられていますよ。またその安さに加え、11.6インチかつ約1.1kgの携帯性の高さも評価されています。

mouse MB11ESVの詳細
メーカーマウスコンピューター
CPUインテル Celeron
メモリ4GB
ストレージ64GB
メーカー希望小売価格36,015円(税込)
画像:amazon.co.jp
2位
Smart-Japan

NP11-64-B

参考価格33,999円(税込)

『Smart-Japan NP11-64-B』は先ほど紹介したマウスコンピューターのモデルより更に安い約3万3000円で購入することができる格安ノートパソコン。

メモリが2GBに落ちるものの、「Word」「Excel」を含む「Office 2010」やブラウザソフト「Google Chrome」が事前にダウンロードされているのは嬉しいポイントですね。

メーカー保証が6ヶ月あるので、万が一の時も安心です。約0.9kgと軽量な点も使い勝手が良く便利です。

「『Office』も入っていてこの値段で大変満足」「この値段ですごい。安すぎます。」とのレビューが寄せられており、実際に購入したユーザーにも好評のようです。

Smart-Japan NP11-64-Bの詳細
メーカーSmart-Japan
CPUインテル Atom
メモリ2GB
ストレージ32〜64GB
メーカー希望小売価格33,999円(税込)
画像:amazon.co.jp
3位
SmartBook

SmartBook 2

参考価格45,777円(税込)

1位・2位より大きい14インチながらAmazonでは3万5000円弱で購入できる『SmartBook 2』。このモデルも「Office 2010」「Google Chrome」が標準装備となっています。

「インテル Atom」のCPU、1366×768の解像度で格安ノートパソコンとして標準的なスペックを備えていると言えますが、ストレージは32GBと控えめです。

データを多く保存する方はクラウドや外付けハードディスクを積極的に活用していきましょう。

14インチながら約1.3kgと比較的軽量な点も人気を集める理由のひとつ。レビューでも「きれい!軽い!必要十分なパソコンです!」とのコメントが寄せられています。

SmartBook 2の詳細
メーカーSmartBook
CPUインテル Atom
メモリ2GB
ストレージ32GB
メーカー希望小売価格45,777円(税込)
画像:amazon.co.jp
4位
Acer

Aspire3

参考価格44,800円(税込)

1976年創業の台湾PCメーカー『Acer(エイサー)』の『Aspire3』は5万円以下の価格ながらメイン使用にも耐えうるスペックを持っています。

メモリ4GB、ストレージ128GB、フルHDの解像度を備えており、さまざまな作業に対応できます。

CPUは「インテル Celeron」で「インテル Core i」シリーズと比較すると物足りなさを感じるかもしれませんが、文書作成やブラウジング程度であれば問題ないでしょう。

15.6インチとこの部門トップの大きなディスプレイも魅力的です。レビューでは「ライトユーザーならこれで十分ですね」とのコメントもありますよ。

Acer Aspire3の詳細
メーカーAcer
CPUインテル Celeron
メモリ4GB
ストレージ128GB
メーカー希望小売価格44,800円(税込)

軽量部門

1位
ASUS

E203MA

参考価格39,744円(税込)

『E203MA』はノートパソコン出荷台数世界2位を誇る台湾メーカー『ASUS(エイスース)』のノートパソコンです。

11.6インチ、約1kg、バッテリー駆動時間約14.6時間と「ノートパソコンの選び方」で紹介した軽量部門のおすすめ目安を十分に満たしており、持ち運びも楽に行えます。

「インテル Celeron」のCPU、4GBのメモリ、64GBのストレージとスペックもまずまずの水準で、ユーザーからは「このスペックならゲームでもしない限り日常用途なら十分」とのコメントも寄せられていますよ。

3万円台と低価格で購入できる点も魅力的ですね。

ASUS E203MAの詳細
メーカーASUS
CPUインテル Celeron
メモリ4GB
ストレージ64GB
メーカー希望小売価格39,744円(税込)
画像:amazon.co.jp
2位
GPD

Pocket2

参考価格95,399円(税込)

『GPD Pocket2』はこれまで紹介してた中で最もコンパクトなノートパソコン。7インチ、465g、厚さ8〜14mmと他社ではなかなか見られない手の超小型モデルです。

カーソルを操作する「ポインティングデバイス」がキーボード右上にあり不安視される操作性は、タッチパネルを搭載することである程度改善されています。

画像:gpdjapan.com

CPUの「インテル Core m3」は、「ノートパソコンの選び方」でも紹介した「インテル Core i5」と同程度の性能があり、8GBのメモリと相まってスムーズな動作を実現します。

また128GBのストレージ、1920×1200の解像度と、手のひらサイズながら日常使用には十分なスペックを備えています。

レビューでも「すばらしい。通常のラップトップと同じ」「悩んでいるなら、買い!」と高評価のコメントが寄せられています。

GPD Pocket2の詳細
メーカーGPD
CPUインテル Core m3
メモリ8GB
ストレージ128GB
メーカー希望小売価格95,399円(税込)
画像:nec-lavie.jp
3位
NEC

LaVie Note Mobile

参考価格82,944円(税込)

日本の大手電機メーカー『NEC』の『LaVie Note Mobile』は学生やビジネスマンにおすすめの軽量ノートパソコンです。

約924gの軽さと12.5インチと適度な大きさを両立しながら、「インテル Core i7」も選択可能なCPUと4GBのメモリを備え、日常使用に耐えるスペックを実現。

また150kgfの面加圧試験もクリアしており、堅牢な設計が施されており安心して持ち運びできますね。バッテリー駆動時間も11.7時間と十分な長さです。

「十分な性能に軽さを備えたノートパソコン」と実際に購入したユーザーにも好評ですよ。

 

NEC LaVie Note Mobileの詳細
メーカーNEC
CPUインテル Celeron/Core i7
メモリ4GB
ストレージ128GB
メーカー希望小売価格82,944円(税込)

 

画像:amazon.co.jp
4位
東芝

dynabook

RZ63/FS
参考価格79,880円(税込)

『東芝 dynabook RZ63/FS』は約1.210kgと軽量部門としてはやや重いボディながらも、スペックの高さが魅力的です。

CPUは「インテル Core i7」、メモリは8GB、ストレージは256GBとメインPCとしても十分通用するスペックを備えており、「Office」も標準装備となっています。

またストレージには「SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)」という「HDD(ハード・ディスク・ドライブ)」より読み込み・書き込み速度が速いドライブを使っており、スムーズな動作が可能です。

「軽くてサクサク」「Windows系ではいちばんバランスのよいマシン!」とユーザーからもその軽さとスペックが評価されていますね。

東芝 dynabook RZ63/FSの詳細
メーカー東芝
CPUインテル Core i7
メモリ8GB
ストレージ256GB
メーカー希望小売価格79,880円(税込)

メインPC部門

画像:dell.com
1位
DELL

Inspiron 14 5000 プレミアム

参考価格89,980円(税込)

『DELL Inspiron 14 5000 プレミアム』はメインPCとして長く使えるノートパソコンです。

「インテル Core i5」のCPU、8GBのメモリ、256GBのストレージ、1920×1080でフルHDの解像度と、さまざまな用途に対応できる高いスペックを備えながら、高い耐久性を保持。

耐寒・耐熱性能、キーとヒンジの動作、USB、電源コネクターの接続部分などのテストを徹底して行なっており、長年の使用に耐える設計が施されています。

その実力は「日経コンピュータ」の「顧客満足度調査 2018-2019 ノートPC部門」で1位を獲得するなど専門家からも高い評価を得ています。

「数年は使えそうな品物」「コスパに優れた一台!」と実際に購入したユーザーにも好評です。

DELL Inspiron 14 5000 プレミアムの詳細
メーカーDELL
CPUインテル Core i5
メモリ8GB
ストレージ256GB
メーカー希望小売価格89,980円(税込)
画像:amazon.co.jp
2位
Microsoft

Surface Laptop 2

参考価格150,000円(税込)

「Windows」でも知られる『Microsoft』の『Surface Laptop 2』は2018年10月に発売されたばかりのノートパソコン。スタイリッシュなデザインが上品な印象を与えます。

「インテル Core i5」のCPU、8GBのメモリ、256GBのストレージとスペックの高さに加えてタッチパネルを搭載しているのも魅力的。タブレットのように指を使った直感的な操作が可能です。

最大 14.5 時間のバッテリー駆動時間と約1.25kgの重量で外出先での利用も可能です。

レビューでもスペックの高さと洗練されたデザインがユーザーから高く評価されていますよ。

Microsoft Surface Laptop 2の詳細
メーカーMicrosoft
CPUインテル Core i5
メモリ8GB
ストレージ256GB
メーカー希望小売価格150,000円(税込)
画像:amazon.co.jp
3位
Lenovo

Ideapad 530S

参考価格102,743円(税込)

中国の大手PCメーカー『Lenovo(レノボ)』の『Ideapad 530S』はスペックのバランスが良いノートパソコンです。

8GBのメモリにフルHDのディスプレイを備えた上、CPUは「インテル Core i」シリーズの3種類から、読み込み・書き込み速度の速い「SSD」のストレージは128〜516GBから自分の好みに合わせて選ぶことができます。

さらに『Office』の有無も選択可能。メインPCとして、自分の好みに合わせて使いやすい仕様にカスタマイズできますよ。

また液晶の中でも高画質かつ省エネな「IPS液晶」を採用しており、広い視覚野で美しい映像を楽しめます。

レビューには「普段使いでまず困ることがない一台」「安定度高し!」とのコメントが寄せられています。

Lenovo Ideapad 530Sの詳細
メーカーLenovo
CPUインテル Core i3〜i7
メモリ8GB
ストレージ128〜516GB
メーカー希望小売価格102,743円(税込)
画像:jp.ext.hp.com
4位
HP

ENVY x360

参考価格138,024円(税込)

『HP ENVY x360』はメインPCとして十分なスペックに加えてこだわり抜かれたデザインが特徴のモデル。

手に触れる部分には梨地加工が施され、適度な滑らかさが残る上質な触感を実現しており、また側面には高級な包丁やナイフにも使われるダマスカス鋼の模様を採用し見るものに上品な印象を与えます。

さらにヒンジやスピーカーグリルを含め、すみずみまで幾何学的なデザインで統一されているので、全体的にスタイリッシュな仕上がりとなっていますよ。

またヒンジが360度回転する上ディスプレイはタッチパネルになっているので、タブレットのような使い方もできます。

レビューには一目惚れで購入した方のコメントも寄せられていますね。全体としてはスペックの高さと洗練されたデザインの両立が高く評価されています。

HP ENVY x360の詳細
メーカーHP
CPUAMD Ryzen 5
メモリ8GB
ストレージ256GB
メーカー希望小売価格138,024円(税込)

ハイスペック部門

画像:g-tune.jp
1位
マウスコンピューター

NEXTGEAR-NOTE

i5340
参考価格134,784円(税込)

『NEXTGEAR-NOTE i5340』は『マウスコンピューター』が展開するゲームパソコン・ハイエンドPCブランド「G-Tune」のノートパソコンです。

「インテル Core i7」のCPU、16GBのメモリ、1TB以上のストレージとまさにハイスペックと呼ぶにふさわしい性能を備えています。

またCPUとは別に『NVIDIA GeForce』のグラフィックボードも搭載可能になっており、ゲーミングや動画・画像編集を行う方におすすめのモデルと言えます。

実際に購入したユーザーからはその性能を評価するレビューが寄せられています。

マウスコンピューター NEXTGEAR-NOTE i5340の詳細
メーカーマウスコンピューター
CPUインテル Core i7
メモリ16GB
ストレージ1TB+256GB
メーカー希望小売価格134,784円(税込)
画像:amazon.co.jp
2位
富士通

FMV LIFEBOOK

AH90/B1
参考価格169,800円(税込)

『富士通 FMV LIFEBOOK AH90/B1』は高性能なCPUやストレージに加えて解像度の高さが特徴のノートパソコンです。

ディスプレイは4K対応の高解像度な上、『旭硝子』製の強化ガラス「Dragontrail」を採用したタッチパネルを採用することで画面の美しさと高い操作性の両立を実現。ハイレゾ対応のスピーカーと合わせて、高い質の映像体験が可能です。

『Office』が標準装備となっているのも魅力的なポイントですね。

レビューには「4K画質が創り出す新たな世界」「ハイエンドに相応しい外観と性能を持っているPC」とのコメントが寄せられています。

富士通 FMV LIFEBOOK AH90/B1の詳細
メーカー富士通
CPUインテル Core i7
メモリ8GB
ストレージ1TB
メーカー希望小売価格169,800円(税込)
画像:amazon.co.jp
3位
DELL

G7 15

参考価格169,980円(税込)

本格的にゲーミングを楽しみたい方におすすめなのが『DELL G7 15』。フルHDのディスプレイに加え『NVIDIA GeForce』搭載で高速処理が必要なゲームでも美しい体験が可能です。

また大型の冷却用通気口とデュアルファンを搭載しており、ボディの発熱を抑えてくれます。ストレージには「SSD」「HDD」共に搭載することで大容量かつ高速な処理を可能にしています。

指紋認証ログインも可能で、セキュリティの高さも魅力的です。

実際に購入したユーザーから寄せられたコメントからは、ゲーミングのみならず音楽や動画制作にも活躍している様子がうかがえます。

DELL G7 15の詳細
メーカーDELL
CPUインテル Core i9
メモリ16GB
ストレージ1TB+256GB
メーカー希望小売価格169,980円(税込)
画像:amazon.co.jp
4位
ASUS

B9440UA

参考価格150,984円(税込)

『ASUS B9440UA』はスペックの高さと携帯性を両立した設計が魅力的なモデルです。

約1.05kgの軽さながらCPUやメモリ、解像度は高い水準を備えています。米国国防総省が制定したMIL規格準拠のテストをクリアするほど堅牢性も高く、頻繁に移動するビジネスマンにおすすめのモデルです。

7度の傾斜がついたキーボードも疲れにくく、長時間の使用にも向いています。

レビューでは堅牢性の高さが支持されており、実際に持ち運び用のノートパソコンとして使われている様子がうかがえます。

ASUS B9440UAの詳細
メーカーASUS
CPUインテル Core i7
メモリ16GB
ストレージ256GB
メーカー希望小売価格150,984円(税込)

2in1PC部門

画像:amazon.co.jp
1位
Microsoft

Surface Pro 6

参考価格153,081円(税込)

『Surface Pro 6』は『Microsoft』のタブレット最新機種です。「インテル Core i5」のプロセッサ(CPU)を搭載することで前モデルよりパフォーマンスが最大67%向上しており、ノートパソコンに引けを取らない性能があります。

『Microsoft』純正キーボードカバーをつければ、ノートパソコンのような使用も可能。770gとこれまで紹介してきたどのモデルよりも軽い点も魅力的です。

13.5時間と長いバッテリー駆動時間も使いやすいポイントですね。

「軽くて使いやすく、画面もとてもキレイ」と実際に購入したユーザーからも高い評価を受けていますよ。

Microsoft Surface Pro 6の詳細
メーカーMicrosoft
プロセッサ(CPU)インテル Core i5
メモリ8GB
ストレージ256GB
メーカー希望小売価格153,081円(税込)
画像:kakaku.com
2位
DELL

Inspiron 13 7000 2-in-1

参考価格119,980円(税込)

コンバーチブル型の2in1PC『DELL Inspiron 13 7000 2-in-1』はバランスの良さが魅力的なモデル。

CPU、メモリ、ストレージは高い水準にあり、重量は1.48kgと軽量ノートパソコンには劣るものの持ち運びも可能な軽さ。顔認証対応のカメラも使い勝手が良いですね。

また現実的な生活シーンを想定した各種テストも行われており、長く使える耐用性を備えている点も魅力的です。

レビューでも「見た目、機能ともに最高」と概ね高評価を獲得しています。

DELL Inspiron 13 7000 2-in-1の詳細
メーカーDELL
CPUインテル Core i7
メモリ16GB
ストレージ512GB
メーカー希望小売価格119,980円(税込)
画像:amazon.co.jp
3位
ASUS

TransBook

R105HA
参考価格39,800円(税込)

キーボードとディスプレイを分離することができるセパレート型の『ASUS TransBook R105HA』はコスパの良い2in1PCです。

4万円弱の価格ながら、CPUやメモリ、ストレージなどは文書作成やブラウンジングに耐えうる水準を満たしています。

バッテリー駆動時間は12.8時間と長い上に、10.1インチのサイズと580gの軽さで携帯性にも優れています。

レビューでもコスパの良さが支持されており、「普通に利用するぶんには充分ですし、価格もお手頃」とのコメントが寄せられています。

ASUS TransBook R105HAの詳細
メーカーASUS
CPUインテル Atom
メモリ4GB
ストレージ64GB
メーカー希望小売価格39,800円(税込)
画像:apple.com
4位
Apple

iPad Pro

参考価格24,624円(税込)

『Apple iPad Pro』は2018年11月に発売されたばかりの『iPad』シリーズ最新機種。3年ぶりのフルモデルチェンジを果たし、スペックや使いやすさが大幅に改善されています。

中でも性能の高さが魅力的です。処理速度はハイエンドノートパソコン『MacBook Pro』と同程度まで向上し、著名な画像処理ソフト『Adobe Photoshop』も楽々動かすことができます。

『Apple』純正キーボードを装着すればノートパソコンとしての使用も可能。468gの軽さと10時間のバッテリー駆動時間で携帯性も高いと言えます。

レビューでも「写真現像や動画編集をされる方だとおすすめ」と性能の高さを評価するコメントが寄せられていますよ。

Apple iPad Proの詳細
メーカーApple
プロセッサ(CPU)Apple A12X
メモリ2GB
ストレージ64GB
メーカー希望小売価格24,624円(税込)

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山形 栄介

山形 栄介

『美人百花』『VERY』『STORY』等の女性誌やTVCM等で有名モデルやタレントのヘアメイク、「東京ガールズ...

岸大河

岸大河

eスポーツの世界で、FPSなどを中心に複数のタイトルで国内大会を制覇。アジア大会でも優勝経験あり。元...

きだてたく

きだてたく

『愛しき駄文具』『日本懐かし文房具大全』ほか著書多数。自称世界一の色物文具コレクションを誇る文房...

大山 旬

大山 旬

人気スタイリスト。日本最大級のファッション学習サイト「メンズファッションスクール」主宰。これまで...

大津たまみ

大津たまみ

年間200本以上の講演の他、TV・ラジオなど様々なメディアで活躍中の清掃業界のカリスマ。『大津たまみ公...

ちゃあみー (倉田 沙也加、峰 奈津季)

ちゃあみー (倉田 沙也加、峰 奈津季)

お料理ユニット

TV番組のレギュラー出演やレシピ監修で人気。フードコーディ...

村上淳子

村上淳子

海外スターや現地でのロケ取材多数。20年以上に渡り、海外ドラマ&映画について魅力を伝え続けている。...

水上晴由

水上晴由

日本ペットサロン協会役員。都内でペット美容室や猫専用ホテルを経営。ペットフードの素材に対する品質...

本田雅一

本田雅一

オーディオ&ビジュアル評論家、ITジャーナリストとして25年以上のキャリアを持つ。東洋経済新報社、エ...

浅野景子

浅野景子

『日本コスメティック協会』認定指導員。講師を務める美容専門学校では、2000人を超えるビューティアド...

下倉樹

下倉樹

調味料エバンジェリスト(伝道師)。「ホンライあるべき調味料を、自分のモノサシで選べるようになるた...

川崎由美子

川崎由美子

世界で最も過酷な不眠不休レース「SCORE BAJA1000」日本人女性初完走者。二輪ジャーナリスト。執筆、TV...

島本優

島本優

プロカメラマン。AKBなどの人気アイドルや女優など数多くのポートレート撮影を行う。SONY PRO SUPPORT会...

箱崎かおり

箱崎かおり

物質工学修士、コスメコンシェルジュインストラクター、化粧品成分検定上級スペシャリストなど数多くの...

コラムニスト・ ひかり

コラムニスト・ ひかり

All Aboutや夕刊フジなど様々なメディアで活躍するコラムニスト、フリー記者。アメブロの公式トップブロ...

矢田部明子

矢田部明子

『カーセンサー』『宝島社・MonoMax』『月刊誌driver』などの雑誌や『朝日新聞デジタル』など様々なメデ...

伊藤美佳代

伊藤美佳代

整理収納・照明アドバイザーとしてセミナーやメディアを通じて情報を発信中。著書『スッキリ心地よく暮...

瀬川陣市

瀬川陣市

全国商工会議所や、SONY・サントリーなど有名企業での講演、メディア出演など多数の実績を持つフォトグ...

七尾亜紀子

七尾亜紀子

TV番組「ヒルナンデス!」に出演するなどメディアで活躍中の整理収納アドバイザー。「忙しいママのため...

倉島英昭

倉島英昭

ウイスキー文化研究所4代目マスターオブウイスキー。同認定ウイスキーレクチャラー。雑誌ウイスキーガロ...

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