掃除機おすすめ!プロの逸品&タイプ別人気ランキング20選

掃除機は、各メーカーの技術革新によって日毎に進化を続け、用途別に細分化されています。ひと昔前までは、掃除機はガラガラと本体を引きずるキャニスター型が主流でした。

しかし、最近は、コードレスのスティック型が人気の主流になりつつあります。また、それ以外にも、ロボット型掃除機やハンディタイプの小型掃除機など、目的や用途によって多様な種類が用意されています。

でも、種類が多いからこそ、どれを選んでいいのか、迷ってしまうことがよくあるものです。

価格も幅広く設定されていますから、予算との兼ね合いを考慮しつつ、買って後悔しない掃除機選びをしたいですね。

そこで今回は、デジタル&家電ライターのコヤマタカヒロさんに、おすすめの掃除機を伺ってみました。

また、掃除機のタイプ別の特徴やランキングもご紹介していますので、ぜひ、掃除機選びの参考にしてください。

最終更新日:2019年2月28日
コヤマタカヒロ

コヤマタカヒロ のプロフィール

『家電Watch』や『マイナビニュース』などを中心に様々なメディアで活躍するデジタル&家電ライター。米・食味鑑定士の資格を持ち、調理家電の評価・検証には特に定評がある。家電テスト&撮影のための空間「家電スタジオ」も始動。WEB『デジタル機器と家電とときどき3人娘

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1.家電のプロがおすすめする掃除機

ではまず、デジタル&家電ライター・コヤマタカヒロさんがおすすめする掃除機をご紹介します。

画像:amazon.co.jp
プロの
おすすめ
アイロボット

ルンバe5

メーカー希望小売価格53,870円(税込)

ロボット掃除機の代名詞ともいえるルンバ。この『ルンバe5』は、シリーズ最新のAeroForce 3段階のクリーニングシステムを搭載し、吸引力を強化したモデルです。

ゴム製のデュアルアクションブラシが、取りにくいカーペットの毛の奥のごみや細かなチリも逃しません。1本目のブラシでごみをかき出し、逆回転する2本目のブラシが、床を徹底的に清掃してくれます。

e5の新しい特長として、ダスト容器の手入れが、さっと水洗いするだけになったのも、うれしいですね。

Wi-Fiに接続することも可能なので、スマートフォンから操作できます。

センサーが部屋の状況を把握して隅々まで掃除する、ルンバ独自のテクノロジーは、ボタンを押すだけで、個々の住環境に対応できる最先端技術です。

コヤマタカヒロさんレビュー

コヤマタカヒロ
ロボット掃除機『ルンバe5』のおすすめポイントは、高性能であるのに比較的安価に購入できる点です。今年のトレンドとして、一押しの掃除機ですね。

家庭用のロボット掃除機が登場してから十数年経ちますが、今年は高級指向のロボット掃除機が、どんどん出てきています。例えば、高性能なサイクロン式のロボット掃除機で、価格は10万円ほどが中心です。

しかし、高価格のものばかりだと、ユーザーが離れてしまうため、安くて高性能なロボット掃除機が求められるようになりました。

それに応えたのがこの『ルンバe5』です。今、ロボット掃除機を買いたい人は、これを買えば、性能・コスパともに満足できると思います。

ルンバe5の詳細
メーカーアイロボット
型式ロボット型
 メーカー希望小売価格 53,870円(税込)

画像:amazon.co.jp
プロの
おすすめ
日立

PV-BFH900

参考価格56,000円(税込)

『日立PV-BFH900』は、空間を立体的にお掃除することをコンセプトに、開発されたスティック型コードレス掃除機です。

掃除機のパーツは細かく分解できるので、ツールごとに組み合わせを変えれば、掃除する場所と用途に応じた機能を発揮することができます。

モーター部分のパーツに、ほうきブラシなどを着けて、ハンディタイプの掃除機としても使えます。小型で軽量ですが、強い吸引力を保ち、運転音にも配慮されています。

新しく開発されたパワフルスマートヘッドは、微細なごみを逃がしません。また、ヘッド内のかるふきブラシには、フローリングの菌を拭き取る効果もあるので、高機能の掃除機をお探しの方におすすめの掃除機です。

コヤマタカヒロさんレビュー

コヤマタカヒロ
『日立PV-BFH900』のおすすめポイントは、使い勝手がよいところです。

スティック型コードレス掃除機は、今年だけでもいろいろなモデル出ていますが、注目は、立てかけられてさっと使えるものです。

この掃除機も、使い方に合わせて充電のスタイルを選べるので、置き場所に困らず便利です。ツールを組み合わせると、家具の隙間や高い所も含めて、家じゅうを掃除できるのもメリットです。

押しても引いても、ちゃんとごみを吸えますから、吸引力も申し分ないです。かゆい所に手が届く機能が満載の掃除機です。

日立 PV-BFH900 の詳細
メーカー日立
型式スティック型コードレスタイプ
参考価格56,000円(税込)

2.掃除機の選び方

掃除機の形状で選ぶ

今や掃除機には、片手だけで操作できるものから、ロボット搭載のものまで、ライフスタイルや用途によって多様なタイプが用意されています。では、タイプ別にそれぞれの特徴を見ていきましょう。

スティック型

画像:amazon.co.jp

今、一番人気が高い掃除機が、スティック型の掃除機でしょう。その理由について、以下の点が挙げられます。

  • 持ち運びに便利
  • 片手でも楽に操作ができる
  • 置き場所を取らない
  • インテリア性の高いデザインが多く、部屋に飾っておける

かつてスティック型の掃除機は、キャニスター型などに比べると、吸引性に劣ると言われていました。ですから、一人暮らしなど、掃除する面積が狭い方用、または、サブの掃除機として重宝されてきました。

しかし、日本の住宅事情と相まって、軽量で場所を取らないスティック型の掃除機が注目され始めたため、各メーカーがしのぎを削って開発に乗り出しました。

その結果、現在では、おしゃれでカラーバリエーションも豊富なスティック型の掃除機が、たくさん市場に出回っています。

価格帯も、安価なものから高性能高価格のものまで、予算に応じて取り揃えられていますから、選択の幅も広がりますね。

キャニスター型

キャニスター型の掃除機は、掃除機の定番と言っても過言ではないくらい、どの家庭でも使われてきた掃除機でしょう。

このタイプは、スティック型などに比べてモーター部分が大きいので、吸引力に優れたものが多くなっています。

また、長時間の使用にも耐えうる設計になっているところも特長です。さらに、自在に動くホースにオプションパーツを接続すれば、狭い場所や高所、布団やソファの掃除など、幅広い用途で使用できます。

その一方で、一定の重量があり場所をとる形状なため、階段などを持ち運びながら掃除することの負担は大きいと言えるでしょう。

また、これまでは、コード式のものがほとんどだったので、場所ごとにコンセントに差し込む手間を負担に感じることもあったのではないでしょうか。

しかし近年、キャニスター型の掃除機は起死回生期にあるようです。大手メーカーが、高性能なコードレスタイプ等の新しい製品を開発しリリースしていますので、コストダウンにも期待したいですね。

 ハンディ型

ハンディ型の掃除機の特徴は、なんといっても、軽くて持ち運びに便利だという点でしょう。

本体、コード、ホース部分がコンパクトに一体となっているため、狭い場所の掃除も楽にできてしまうところが人気の秘訣でしょう。

車の中や高い場所、狭い場所などの掃除に適したサイズが多く、しかも、ほとんどがコードレスです。また、乾燥したごみだけでなく、ウエットタイプの汚れを吸い取ってくれる製品も開発されています。

最近人気のタイプは、スティック型とハンディ型が合体した2WAY方式の掃除機でしょう。1台2役で、家中の隅々まで掃除ができ、外にも落ち運べる使い勝手のよさが人気の理由です。

ロボット型

スイッチを入れれば放っておいても、自動運転で部屋の中を移動しながら掃除してくれるのが、ロボット型掃除機です。

自動システム搭載掃除機の到来は、人間を掃除から開放する新しいライフスタイルを提案してくれています。

内部に高度なナビゲーションシステムを搭載し、自動でごみや塵を検知して吸い取ってくれます。

新機能搭載のものには、バッテリーが切れると、自動で充電器まで戻って充電するものや、段差にも対応できる優れものも開発されているようです。

販売当初は、高額なものが多かったのですが、現在は、価格のバリエーションも増え、比較的安価に購入できるものもあります。

なかには、床を拭き上げるタイプのものもあって、拭き掃除もロボット型掃除機でできてしまうので、大変便利です。 

電源コード付き、またはコードレスで選ぶ

スティック型もキャニスター型も、電源コードをコンセントに差し込んで使うタイプと、充電式コードレスタイプとがあります。それぞれのメリット、デメリットについて見てみましょう。

電源コード付き

電源コードでコンセントから直接電源を取るタイプは、安定的なモーターへの電力供給力が吸引力の強さに反映しています。また、長時間使用することが可能なのもうれしいですね。

比較的容量が大きめなので、ゴミ捨てや手入れの頻度が少なくて済みます。高性能・高価格の製品も登場していますが、全体的にコストパフォーマンスに優れる機種が多いのも特徴の一つでしょう。

掃除機本体を一定の範囲内でしか稼働させられない分、コンセントの配置によっては、ストレスになる面もあります。

しかし、十分な電力で吸引力が高いコード式は、カーペットのごみも取り残さず、掃除機をしっかりかけたい場所の掃除には、最適だと言えるでしょう。

コードレス

スティック型によくみられるように、掃除する場所を選ばない便利さから、コードレスタイプの掃除機は、今や主流になりつつあります。

いちいち電源コードを差し替える必要がないので、コンセントのない場所でも掃除機をかけられます。

ただし、直接電源コードを差し込むタイプと比べると、吸引力が弱いという弱点があります。また、充電容量分しか一度に使えないといった時間的制約もあり、バッテリー自体も数年ごとに交換が必要です。

掃除機の型にかかわらず、コードレスタイプの場合、ごみの収容力は大きいとは言えません。そのため、ごみを捨てる頻度は高く、内部のお手入れも必要性が高いでしょう。

紙パック式、またはサイクロン式で選ぶ

掃除機のお手入れは、できるだけ簡単に済ませたいというのが本音ですよね。特に、溜まったごみを捨てるのは、手を汚さずにできるのが理想的です。

お手入れも簡単にできて、掃除機を使うたびにごみを捨て内部をきれいにしなくても、吸引力が落ちにくいものが理想でしょう。

では、紙パック式とサイクロン式では、どのような違いがあるのかを確認しましょう。

紙パック式

空気と一緒にゴミやほこりを吸い込み、紙パックフィルター内に集める方式が、紙パック式です。

紙パックにごみが溜まったら、ごみに触れることなく、そのまま捨てればよいのが楽です。ごみ捨て時に、ほこりが舞い上がるようなこともありません。

ただ、吸引したごみが一定量になると、紙パックを交換する必要があります。

紙パック内のごみが多くなると吸引力も下がっていくので、紙パックは一定程度の期間毎に換えなければなりません。また、紙パック購入のコストも相応にかかります。

それでも紙パック式の掃除機を選ぶ理由は、紙パック内にごみが溜まる構造は、他の部分を汚すことが少なく、お手入れの頻度が比較的少なくて済むことではないでしょうか。

サイクロン式

吸引した空気を遠心力でごみと空気に分離し、ごみだけを集めていく方式がサイクロン式です。吸引することで目詰まりを防ぐように設計されているので、吸引力が持続します。

各メーカーでは、ごみを取り残さない工夫がなされ、掃除機から排出される空気が環境に悪影響を及ぼさないことを謳う製品も増えています。

また、片手でポンとごみを捨てられるような設計も多く、掃除のたびにごみを捨てるのが億劫ではなくなります。

ただし、使用し続けると吸引力は低下していくので、ダストカップやフィルターのお手入れが必要です。

掃除機内部も、一定期間毎にお手入れをすることをおすすめします。水洗いできて、できるだけ手入れの負担を軽減する製品が増えていますので、仕様をよく読んで選ぶようにしましょう。

静音性で選ぶ

掃除機の運転音は、意外と大きく響くものです。そのため、掃除機は夜にはかけられないというご家庭や一人暮らしの方も多いことでしょう。

集合住宅などの場合、近隣への騒音に配慮すると、早朝や夜間は避けざるを得ません。しかし、ライフスタイルの多様化により、日中に掃除機をかけられない方がいらっしゃるのも事実です。

そんな状況を打開すべく、静音性に配慮した掃除機も多数開発されています。

日本工業規格(JIS)によって、日本製掃除機は、「70dB(デシベル)以下にすること」が義務付けられています。そこからどの程度、静音性に配慮されているかは、製品の仕様書などで確認してみましょう。

ただ、基本的に、吸引力を強化していくと静音性が劣ってしまうという二律背反の関係性にあることは確かです。このジレンマをどのように克服するかが、メーカーに問われています。

掃除機をかけるときのポイント

掃除機でごみやほこりを吸い取る際のポイントを、簡単にご紹介しましょう。

  • 床にあるものを極力減らす
  • 移動できる家具などは場所を移動し、設置されていたところまで掃除機をかける
  • 付属のノズルなどを活用し、床以外の、棚や高所のもの、カーテンなどのホコリもとる
  • 掃除機をかける場所に水けがないかを確認してからかける
  • ハンディタイプのものは、サッシのサンなど、細かいところの掃除に活用する
  • できるだけ換気をする
  • 力を入れすぎず、軽く床を這うようにかけた方が効率よくごみを吸引できる

以上のように、掃除機の大まかなポイントについてご紹介しました。

掃除機を選ぶとき、お好みのタイプや気になる点を確認する際の参考にしてください。

3.レビュー評価の高い掃除機 タイプ別人気ランキング

ここからは、タイプ別の掃除機ランキングをご紹介します。

  • スティック型
  • キャニスター型
  • ハンディ型
  • ロボット型

スティック型

画像:amazon.co.jp
1位
ツインバード工業

サイクロンスティック型クリーナー

TC-E123SBK
参考価格3,390円(税込)

『ツインバード サイクロンスティック型クリーナー TC-E123SBK』は、スティック型の掃除機のなかでも超軽量1.7kgの掃除機です。

軽量でもとてもパワーがあり、メインの掃除機としても十分に機能します。スティックを外せばハンディークリーナーとしても使え、スティック時、ハンディ時、どちらも手元にスイッチがついています。

ダストケースはスケルトンなので、ごみのたまり具合がよく分かり、水洗いで手入れできます。

3,700件以上のレビューのなかで、「価格以上の性能だ」という声が一番多かったです。コード式ならではの吸引力をほめる声も次いで多いようです。

ツインバード サイクロンスティック型クリーナー TC-E123SBKの詳細
メーカーツインバード工業
参考価格3,390円(税込)
画像:amazon.co.jp
2位
マキタ

充電式クリーナー

CL107FDSHW
メーカー希望小売価格21,600円(税込)

『マキタ 充電式クリーナー CL107FDSHW』は、紙パック式のコードレス掃除機です。

スライド式で脱着するリチウムイオンバッテリーを充電するタイプで、1.1kgの超軽量です。

3段階モードで吸引力を切り替えられ、ワンタッチでオープンする紙パック式ですから、ごみ捨ても簡単便利です。

レビューでは、「コードレス掃除機としての吸引力は十分」「紙パックだからお手入れが楽」と、ユーザーの満足度が高いことが伺えます。

「軽く片手でパパっと使えて便利」「掃除が苦にならなくなった」というレビューも目立ちます。

マキタ 充電式クリーナー CL107FDSHWの詳細
メーカーマキタ
メーカー希望小売価格21,600円(税込)
画像:amazon.co.jp
3位
マキタ

充電式クリーナー

CL100DW
メーカー希望小売価格19,224円(税込)

『マキタ 充電式クリーナー CL100DW』は、マキタ最軽量のコードレス掃除機で0.88kgという軽さです。

リチウムイオンバッテリーは、メモリ効果がないので継ぎ足し充電ができます。充電1回あたりの連続使用時間は、約12分です。

ゴミはカプセル部分をひねって捨てるだけですから、とても簡単。付属のサッシノズルは、狭い隙間の掃除に重宝しますよ。

小型で軽量ですが、とても丈夫で、レビューでも4年以上使っているというユーザーがたくさんいらっしゃいます。高齢のご家族にプレゼントとしても喜ばれているそうです。

マキタ 充電式クリーナー CL100DWの詳細
メーカーマキタ
メーカー希望小売価格19,224円(税込)
画像:amazon.co.jp
4位
コノビヤ

コードレス スティック型クリーナー

XV165

参考価格14,980円(税込)

『コノビヤ コードレス スティック型クリーナー XV165』は、スティック型コードレス掃除機です。

ハイパワー強モードでも、1回の充電で約25分間使用できます。床を傷つけないブラシを採用し、大小2種類の柔らかいブラシは、ハンディサイズに接続すれば、ソファーや車のシートなども掃除できます。

スティックタイプのスタイリッシュなデザインは、立てかけておくだけでインテリアとしても人気です。

レビューでは、「埃やチリを吸い取る吸引力がすごい」と高く評価されていて、性能には定評があるようです。使い勝手のいい掃除機として、人気が高いことがレビューから伺えます。

コノビヤ コードレス スティック型クリーナー XV165の詳細
メーカーコノビヤ
参考価格14,980円(税込)
画像:amazon.co.jp
5位
ツインバード工業

サイクロンスティック型クリーナー

TC-EA17W
参考価格3,430円(税込)

『ツインバード サイクロンスティック型クリーナー TC-EA17W』は、軽さと吸引力を兼ね備えたコード式掃除機です。

わずか2.1kgという軽さなので、取り回しが楽なうえに、埃を吸い取るパワーも十分です。

ハンドルを外すとハンディタイプにもなるので、階段やサッシの溝を掃除したり、車内で使うこともできます。

ダストケースとフィルターは、水洗いもOKです。音が小さく吸引力が素晴らしいので、レビューでも、一人暮らしの方におすすめしたい手軽な掃除機だと書かれています。

ツインバード サイクロンスティック型クリーナー TC-EA17Wの詳細
メーカーツインバード工業
参考価格3,430円(税込)

キャニスター型

画像:amazon.co.jp
1位
シャープ

サイクロン掃除機

EC-CT12-C
参考価格9,980円(税込)

『シャープ サイクロン掃除機 EC-CT12-C』は、風の力でブラシを強力回転させるタービンヘッドを採用した、サイクロン式掃除機です。

遠心分離式サイクロン方式により、ごみと空気を高速旋回気流で強力に分離するので、高い吸引力を持続できます。

また、フィルターセルフクリーニングが搭載され、面倒なお手入れを頻繁にする必要がありません。運転音にも配慮され(64dB)、コスパで大満足の掃除機です。

「力強い吸引力と必要十分な機能に脱帽」とレビューにもあるように、期待以上のパフォーマンスを示すところが、ロングセラーの秘密でしょう。

シャープ サイクロン掃除機 EC-CT12-Cの詳細
メーカーシャープ
参考価格9,980円(税込)
画像:amazon.co.jp
2位
東芝

サイクロンクリーナー トルネオミニ

VC-C3

参考価格15,980円(税込)

サイクロン式掃除機『東芝 サイクロンクリーナー トルネオミニ VC-C3』の魅力はいくつかあります。

一つ目は、遠心分離で吸引力を持続させる、デュアルトルネードシステムを採用している点です。吸引力を持続して使うことが可能です。

また、非常に軽いことも特長です。電源を入れた使用中でも、ヘッドを浮かせるとeco機能で電源がオフになり、自動で省エネしてくれる優れものです。運転音も64~約58 dBと抑えられています。

「軽くて持ち運びに便利」「コンパクトだけれど吸引力が衰えない」と、レビューの評価が高いのも納得です。

付け替えのノズル部分がいろいろあるので、いたるところを掃除できるとも書かれています。

東芝 サイクロンクリーナー トルネオミニ VC-C3の詳細
メーカー東芝
参考価格15,980円(税込) 
画像:amazon.co.jp
3位
東芝

クリーナー(紙パックタイプ)

VC-PC6A
参考価格7,908円(税込)

『東芝 クリーナー(紙パックタイプ)VC-PC6A』は、紙パック式の掃除機です。

フローリングターボヘッドは、吸引力は高いのにとても軽量。スムーズに移動できて、フローリングもカーペットも取り残しがありません。

排気にも配慮され、ソフトに排出することで床のホコリを巻き上げない構造になっています。

いろいろ使ってみて、結局、紙パックが一番いいというユーザーのレビューが目立ちます。「音が静かで、とても軽い」と、高齢の方にも扱いやすさが人気のようです。

「ヘッドが軽く、ホースが長いので、すいすいと遠くまで楽に掃除できる」というレビューが示すように、掃除を楽に楽しくしてくれる掃除機です。

東芝 クリーナー(紙パックタイプ)VC-PC6Aの詳細
メーカー東芝
参考価格7,908円(税込)
画像:amazon.co.jp
4位
日立

紙パック式クリーナー

CV-VP5
参考価格8,900円(税込)

『日立 紙パック式クリーナー(CV-VP5)』は、小型で軽量が自慢の紙パック式掃除機です。

エアー駆動方式のエアーヘッドは、空気の力でブラシを回転させるので、カーペットなどのごみをかき上げてくれます。

ヘッド部分は水で丸洗い出来ますので、清潔に保つことができ便利ですね。パワー長持ち流路が空気をスムーズに流してくれるため、紙パックが長持ちします。

「同価格の他社製品と比べても、吸い込むパワーやヘッドの吸引力が強い」とレビューにあるように、紙パック掃除機のなかでも定評があるようです。

「とにかく軽いので高齢者でも、軽くて扱いやすい」と、ご両親にプレゼントされる方もいらっしゃいます。

日立 紙パック式クリーナー(CV-VP5)の詳細
メーカー日立
参考価格8,900円(税込)
画像:amazon.co.jp
5位
アイリスオーヤマ

サイクロンクリーナー コンパクト毛取りヘッド

IC-C100TKE
メーカー希望小売価格9,698円(税込)

『アイリスオーヤマ サイクロンクリーナー コンパクト毛取りヘッド IC-C100TKE』は、コンパクトなサイクロン式掃除機です。

超吸引毛取りヘッドが、ペットの毛も逃がさずに吸い取ってくれます。ヘッド部分の往復ブラシは、毛が巻き付かないので、吸引力は衰えません。本体総重量3.8kgの持ち運びに便利な掃除機です。

「この低価格でサイクロンが帰るのはすごい」と、コスパを称賛する声がレビューに上がっています。吸引力に定評があるようです。

アイリスオーヤマ サイクロンクリーナー コンパクト毛取りヘッド IC-C100TKEの詳細
メーカーアイリスオーヤマ
メーカー希望小売価格9,698円(税込)

ハンディ型

画像:amazon.co.jp
1位
ツインバード工業

パワーハンディークリーナー ハンディージェットサイクロンEX

参考価格4,935円(税込)

『ツインバード パワーハンディークリーナー ハンディージェットサイクロンEX』は、よく吸うハンディークリーナーをコンセプトに開発されたコード式のハンディ型掃除機です。

AC電源を採用し、サイクロン方式なので、吸引力のパワーは最強です。

特に自動車の掃除には最適でしょう。多彩なアタッチメントで隅々まで、車をきれいにできますよ。

レビューでも、とにかく吸引力の強さが魅力だと、絶賛されています。パソコンやサーバーの掃除にもとても重宝するそうです。

ツインバード パワーハンディークリーナー ハンディージェットサイクロンEXの詳細
メーカーツインバード工業
参考価格4,935円(税込)
画像:amazon.co.jp
2位
Hikeren

掃除機(改良版)充電式掃除機 コードレスクリーナー

参考価格4,299円(税込)

『Hikeren 掃除機(改良版) 充電式掃除機 コードレスクリーナー』は、3種類のアタッチメントが付いたハンディ型掃除機です。

強力な吸引機能が細かな粉塵を吸い上げ、サイクロン方式で、パワフルな吸引力を持続します。

ペットの毛や、サッシの溝、パソコンキーボードなども、しっかりゴミを吸い込んでくれます。

乾湿両用のステンレスフィルターを搭載しているので、食べ残しや液状のものの掃除にも適しています。

3~5時間での高速充電と、最大30分間の連続使用が可能なのも自慢です。

「期待値以上だった」「車だけでなく、家庭用、オフィス用にも便利」といったレビューが多く見られます。

Hikeren 掃除機(改良版) 充電式掃除機 コードレスクリーナーの詳細
メーカーHikeren
参考価格4,299円(税込)
画像:amazon.co.jp
3位
日立

セカンドクリーナー こまめちゃん

PV-H23 
参考価格5,625円(税込)

『日立 セカンドクリーナー PV-H23 こまめちゃん』は、その名のとおり、ちょっとした掃除に最適なハンディ型コードレス掃除機です。

ハンディ型なのに、本体にローラーが付いていて、転がしながら掃除ができるのも楽です。

延長用パイプが2本付属され、すき間用吸口もついていますから、狭い場所、細い溝などをこまめに掃除するには、最適です。

レビューでの「ハンディ型とは思えない強力な吸引力」「サブ掃除機として最適」という高評価は、見逃せません。

ハンディ型ならではの持ち味を生かした掃除ができる優れものだということがよく分かります。

日立 セカンドクリーナー PV-H23 こまめちゃんの詳細
メーカー日立
参考価格5,625円(税込)
画像:amazon.co.jp
4位
ツインバード工業

ACハンディーサイクロンクリーナー

参考価格2,700円(税込)

『ツインバード ACハンディーサイクロンクリーナー HC-E243SBK』は、AC電源によるパワフルな吸引力が自慢のコード式ハンディ型掃除機。

高速遠心分離サイクロン方式ですから、集じん効果が長く持続します。

床掃除にも適した床用吸込口アタッチメントが付き、自立式ですから、場所をとらずに収納できます。

「コードが5mもあるので、一か所コンセントをつないだら部屋中掃除できる」というメリットをレビューで評価されています。

「ACアダプター接続なので、吸引力も十分」と、ハンディ型ながら、掃除機としてのパフォーマンスも高い評価です。

ツインバード ACハンディーサイクロンクリーナー HC-E243SBKの詳細
メーカーツインバード工業
参考価格2,700円(税込)
画像:amazon.co.jp
5位
ダイソン

Dyson V7 Trigger

メーカー希望小売価格23,201円(税込)

『Dyson V7 Trigger』は、ダイソンが最も吸引力の強いコードレスハンディクリーナーとしてリリースしている製品です。

ダイソン独自のデジタルモーターとサイクロン方式により、微細なゴミやハウスダストを空気と分離し取り逃がしません。

ミニ モーターヘッドが、ベッドや布団、ソファーなどの繊維のなかのダニなどを吸い上げ、ハウスダストを除去してくれます。

「車と布団の掃除用に最適」「トリガースイッチが今までのモデルより軽く大変使いやすい」とレビューにあるように、ダイソンファンも納得の一品です。

Dyson V7 Triggerの詳細
メーカーダイソン
メーカー希望小売価格23,201円(税込)

ロボット型

画像:amazon.co.jp
1位
アイライフジャパン

ILIFE V3s Pro

参考価格17,900円(税込)

『ILIFE V3s Pro』は、ペットがいる家庭のために設計されたロボット型掃除機です。

稼働する時間を設定すると、予約した時間には自動で掃除をはじめます。また、バッテリー残量がなくなると、充電台まで自動で戻ります。

ブラシレスタイプですが、ペットの毛や細かなごみも逃がしません。多重フィルターによってごみと空気を分離するのできれいな空気を放出します。

レビューを見ると、「毎日掃除してもらって家はきれい」「働き具合には大変満足」と、性能、コスパ両面で、高評価を得ているロボット掃除機のNO.1です。

ILIFE V3s Proの詳細
メーカーアイライフジャパン
参考価格17,900円(税込)
画像:amazon.co.jp
2位
アンカージャパン

Eufy RoboVac 11 

メーカー希望小売価格19,800円(税込)

『Eufy RoboVac 11 自動掃除機ロボット』は、上面に傷が付きにくい強化ガラスカバーを採用したロボット型掃除機です。

多様な掃除モードが選べて、掃除の時間を設定することも可能です。障害物の回避、落下防止はもちろん、自動充電機能も満載しています。

強力な吸引力で、サイドブラシと回転ブラシがごみやホコリを効率的に吸引していきます。

犬や猫を飼っている方のレビューでは、十分きれいになり、掃除の手間が省けて楽だという声が多いようです。製品同様、サポートも秀逸だそうですよ。

Eufy RoboVac 11 自動掃除機ロボットの詳細
メーカーアンカージャパン
メーカー希望小売価格19,800円(税込)
画像:amazon.co.jp
3位
ECOVACS

DEEBOT N79

参考価格21,900円(税込)

『ECOVACS DEEBOT N79』は、スマートモーションシステムと複数の掃除モードが搭載されたロボット型掃除機です。

角度を変えながら何度も掃除するので、汚れを残さないように設計されています。

ECOVACSアプリを使用すれば、スマホからあらゆる機能をコントロールすることもできます。

レビューでは、「値段はお安いのに本当に便利」との高い評価を受けています。しっかり掃除してくれて、毎日ホコリを集めてくれることに感謝するユーザーの方もいらっしゃいました。

ECOVACS DEEBOT N79の詳細
メーカーECOVACS
参考価格21,900円(税込)
画像:amazon.co.jp
4位
ツカモトエイム

ロボットクリーナー ミニ ネオ

メーカー希望小売価格13,824円(税込)

『ツカモトエイム ロボットクリーナー ミニ ネオ』は、業界最小サイズ、ロングヒット商品のロボット型掃除機です。

直径わずか23.5cmほどのミニサイズですが、集塵機能や障害物回避、落下防止機能等はきちんと搭載されています。

フル充電時で約50分間は稼働するので、家具やソファーの下、部屋の隅まで、狭いところもきれいにしてくれます。

何といってもコスパが最高なことは、レビューを見れば明らかです。小さいからこそ、小回りが効き、隅々まできれいにしてくれると、この掃除機の特長に評価が集まっているようです。

ツカモトエイム ロボットクリーナー ミニ ネオの詳細
メーカーツカモトエイム
メーカー希望小売価格13,824円(税込)
画像:amazon.co.jp
5位
アイライフジャパン

ILIFE A4s

メーカー希望小売価格21,900円(税込)

『ILIFE A4s』は、3ステップクリーニングモードを備えたロボット型掃除機です。

まず、両サイドのブラシでごみをとらえ、メインブラシがごみを巻き込むと、強力な吸引力でダストボックスへと吸い込んでいきます。

毛足の長いカーペットをはじめ、あらゆる床構造に対応したシステムです。毛が絡みにくいダブルV式ブラシを装備し、ごみやほこりを取り逃がしません。

予約による自動清掃、電池切れを自動で感知し充電器に戻る自動充電、落下防止・衝突防止装置など、必要な機能はすべて揃っています。

「ごみが驚くほどとれ、買ってよかった」と感じているユーザーが多いことがレビューからよく分かります。特に、猫の毛が大量に採れることを評価の理由にするレビューも見られました。

ILIFE A4sの詳細
メーカーアイライフジャパン
メーカー希望小売価格21,900円(税込)

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フリー助産師&アロマセラピスト。All About母乳、新生児育児ガイド・たまごクラブなど各メディアでも活...

岸大河

岸大河

eスポーツの世界で、FPSなどを中心に複数のタイトルで国内大会を制覇。アジア大会でも優勝経験あり。元...

七尾亜紀子

七尾亜紀子

TV番組「ヒルナンデス!」に出演するなどメディアで活躍中の整理収納アドバイザー。「忙しいママのため...

夏目あや子

夏目あや子

不動産会社、設計事務所勤務を経て、2009年からブログ「なつめの手仕事日記 」をスタート。「暮らす」を...

下倉樹

下倉樹

調味料エバンジェリスト(伝道師)。「ホンライあるべき調味料を、自分のモノサシで選べるようになるた...

村上淳子

村上淳子

海外スターや現地でのロケ取材多数。20年以上に渡り、海外ドラマ&映画について魅力を伝え続けている。...

ベアーズ島田キャンプ

ベアーズ島田キャンプ

ヒロシ率いるソロキャンプ仲間『焚き火会』の一員。TV番組やCMでも活躍中の野外料理研究家。YouTube『ベ...

阿部航平

阿部航平

毛髪診断士。美容室での経験をもとに『頭皮と肌の専門店~希翠(きっすい)~』でヘッドスパニストとして...

DIY FACTORYFUTAKOTAMAGAWA

DIY FACTORYFUTAKOTAMAGAWA

DIYを体験できる体験型店舗として2015年4月オープン。一般家庭で利用しやすいDIYアイテムを厳選し販売。...

吉野健一

吉野健一

自動車専門誌『JEEP LIFE』『LAND ROVFR LIFE』の元編集長。『日刊カーセンサー』『朝日新聞デジタル &...

清水理恵

清水理恵

米国NLPプロフェッショナルコーチ、メンタルコーチ。「好きな物を食べて運動なしで痩せる」ダイエット専...

高橋 良輔

高橋 良輔

ボクシング東洋太平洋第12代クルーザー級(〜90kg)チャンピオン

2006年、日本人2人目となる東洋太平洋クルーザー級王座を獲得...

高野ひとみ

高野ひとみ

JPM認定パーソナルメイクアドバイザー。化粧品メーカーで商品開発や美容部員として女性をカウンセリング...

島本優

島本優

プロカメラマン。AKBなどの人気アイドルや女優など数多くのポートレート撮影を行う。SONY PRO SUPPORT会...

藤原李果

藤原李果

雑誌やTV、CMのほか、アーティスト、女優のヘアメイクも担当するなど様々な分野で活躍中のヘアメイクア...

小島真子

小島真子

TBS『Nスタ』やテレビ東京『インテリア日和』に出演、『積水ハウス』など法人でのセミナーも開催するイ...

MoreRavi(モアラヴィ) 榎原由子・榎原愛子

MoreRavi(モアラヴィ) 榎原由子・榎原愛子

有名ホテルでのエステティシャン経験を持つ母と、日本ネイリスト協会1級の娘でビューティーサロン『More...

浦 大輔

浦 大輔

ジュニア時代、関西ジュニアゴルフ選手権 優勝など輝かしいタイトル多数獲得。2009年、独自の理論による...

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