液タブおすすめ!プロの逸品&人気ランキング10選

PCでイラストを描くときに使う液晶タブレット。通称『液タブ』と呼ばれています。

液タブは様々なメーカーから発売されていますが、どれを選んだら良いかわからないと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

今回はデジタル家電ライターのコヤマタカヒロさんに、おすすめの液タブについてお話を伺いました。

またIPPING編集部調べによる『液タブの選び方』や、『レビュー評価の高い液タブランキング』も掲載していますので、ぜひ参考にしてみてください。

最終更新日:2019年2月28日
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コヤマタカヒロ

コヤマタカヒロ のプロフィール

『家電Watch』や『マイナビニュース』などを中心に様々なメディアで活躍するデジタル&家電ライター。米・食味鑑定士の資格を持ち、調理家電の評価・検証には特に定評がある。家電テスト&撮影のための空間「家電スタジオ」も始動。WEB『デジタル機器と家電とときどき3人娘

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1.コヤマタカヒロさんおすすめの液タブ

それでは早速、コヤマタカヒロさんおすすめの液タブをご紹介していきます。

画像:amazon.co.jp
プロの
おすすめ
Apple

iPad Pro 12.9インチ

 
参考価格157,464円(税込)

『Apple』から発売された最新モデルの『12.9インチ iPad Pro』。タブレットとしては大きめのサイズですが、この大きさが絵を描くときにちょうど良いと、液タブとして使っている方も多いようです。

また描写のしやすさにも定評があります。『12.9インチ iPad Pro』は、筆圧検知機能を備える『Apple Pencil』に対応。

髪の毛のように細い線でも、まるで直接キャンバスに描いているような感覚で描くことができます。

もちろんタブレットとして、動画を見たり調べ物にも使えるので、その汎用性の高さも魅力のひとつです。

コヤマタカヒロさんレビュー

コヤマタカヒロ
液晶タブレットとして、絵を描くことに特化して売られている製品ももちろん良いものはありますが、初心者の方なら多用途で使える『iPad Pro』をおすすめします。

特に『iPad Pro』の新しいモデルは、性能がとても良いですね。価格は少し高くなりますが、いまタブレットを選ぶのであれば、これしか選択肢はないといっても過言ではありません。

12.9インチ iPad Proの詳細
メーカーApple
サイズ12.9インチ
参考価格157,464円(税込)

こちらの動画では、iPad Proを液タブとして使った時の使い心地をレビューしています。

2.液タブとは

画像:amazon.co.jp

液タブとは、PCなどを使ってイラストを描く際に使うタブレットのこと。付属のペンを使って、液晶ディスプレイに直接書き込むことができます。

液晶タブレットとよく比較されるのが、板タブレット。通称『板タブ』と呼ばれているものです。

ディスプレイに直接書き込むことができる液タブに対して、板タブは板状のタブレットに描いたものがPCに反映される仕組みとなっています。

3.液タブのメリット・デメリット

液タブのメリットとデメリットをそれぞれ見ていきましょう。

メリット

液タブの1番のメリットは、実際に紙に描いているような感覚で作業ができるということ。

モニターの画面を見ながら手元のタブレットに描く板タブは、慣れるまでに多少時間がかかってしまうというデメリットがあります。

一方液タブは、紙と同じように手元を見ながら描くことができるため、初めての方でもすぐに慣れることができるでしょう。

また、膝の上に置いたり、タブレットを回転させたりと、自由度が高いのもメリットのひとつ。場所や体勢にとらわれず、自由に作業をすることができます。

デメリット

まず挙げられるのは、価格。一般的に板タブよりも、液タブの方が価格が高い傾向にあります。

板タブは10,000〜40,000程度の価格帯で購入できますが、液タブは安いものでも50,000円〜。高いものだと300,000円以上するものもあります。

また高性能な液晶画面を備えているため、板タブに比べると重量が重くなってしまいます。

そのため、使わないときにはサッと片付けることができる板タブと違い、基本的にはPCの前に置きっ放しにしておく方が多いようです。

液タブを導入するのであれば、PC周辺にスペースを用意しておくと良いですね。

4.液タブの選び方

液タブを選ぶ際には、以下の点をチェックしてみましょう。

サイズ

液タブは、液晶がそのままキャンバスになるため、サイズ選びが重要です。

趣味でイラストを描きたい、という初心者の方なら16インチ前後のサイズがおすすめ。

その中でも、小さめのイラストを描きたい方や、持ち運んで使いたいという方は、13インチ前後を選ぶと良いでしょう。

コンパクトで軽いため、使いたいときに手軽に楽しむことができます。また、大きいサイズのものと比べるとお値段も手頃です。

本格的にイラストを描きたい、という方なら19インチ以上の大きな液タブを選ぶようにしましょう。

液タブはサイズが大きくなるほど、細かい描写が描きやすくなります。また全体の構図も見やすくなるため、作業効率がグンとアップします。

筆圧レベル

画像:amazon.co.jp

次に重要なのが筆圧レベル。これは筆圧の強弱をどれくらい読み取ることができるかという数値で、高くなればなるほど感度が良くなります。

趣味で使いたいという方なら2000以上を基準に、より性能の良いものを使いたいという方ならプロレベルの8000以上を基準に選んでみてください。

ただし、この筆圧レベルが高いほど、液タブの値段も高くなります。

Adobe RGBカバー率

画像:amazon.co.jp

Adobe RGBカバー率とは、液晶ディスプレイにどれだけ正しい色を描写できるのかを表す数値です。

カバー率が高いほど、色の違いを細かく判断できるようになるため、イラストの質を重視したい方は必ずチェックしておきたいポイント。この数値が低いと、せっかく色鮮やかに仕上げても、出力したものとは色の差が出てしまいます。

最低ラインは75%ですが、液タブで描いたイラストを出力して使うのであれば90%以上のものを選んでおくと安心です。

ショートカットキーの有無

画像:amazon.co.jp

液晶タブレットには、キーボードなどは一切なく、全ての操作を画面上で行います。

そのため、自分でカスタマイズできるショートカットキーがあると便利。作業時間を短縮するためには、このショートカットキーを使いこなすことがとても重要です。

ショートカットキーが搭載されているかどうか、また搭載されている数も確認しておきましょう。

描画速度の遅延

描写速度の遅延とは、ペンを動かしてから液晶上に描写されるまでの時間のこと。紙とペンを使って描くのと違い、液タブではわずかな時間差が発生します。

この遅延が大きいと、思うようにイラストを描くことができません。

ただし遅延については数値で確認することが難しいようなので、店頭で試し書きをしたり、実際に使っている方のレビューを参考にしてみてください。

接続方式

画像:amazon.co.jp

お使いのPCとの接続方法は事前に必ずチェックしておきましょう。

液タブの一般的な端子は『HDMI』がほとんどですが、『DVI』『Display Port』などに対応しているものもあるので注意が必要です。

もし間違えてしまった場合は変換アダプタなどを使うという手もあります。しかし余計な出費になってしまうため、事前にきちんと確認しておくことをおすすめします。

5.レビュー評価の高い液タブ人気ランキング

数ある液タブの中から、レビュー評価の高いものをランキング形式でご紹介。16インチ以下と19インチ以上の2つに分けてランキングにしました。

16インチ以下の液タブ人気ランキング

画像:amazon.co.jp

1位

GAOMON

ペンタブレット

PD1560

参考価格39,999円(税込)

中国のメーカー『GAOMON』の液タブ。タブレット製品の開発に成功し、中国市場で有名になった『GAOMON』は、この液タブで2016年に国際市場に参入しました。

高性能で低価格な、コストパフォーマンスの良い液タブだと、実際購入した方から高い評価を得ています。

低価格ですが筆圧レベルは8000以上。ショートカットキーは、ペン横に2個、液タブ本体のサイドに10個の計12個。使い勝手の良さも魅力的です。

GAOMON ペンタブレット PD1560の詳細
メーカーGAOMON
サイズ15.6インチ
筆圧レベル8192レベル
Adobe RGBカバー率不明
接続方法HDMI
参考価格39,999円(税込)
画像:amazon.co.jp

2位

Parblo

Mast10

 
参考価格19,999円(税込)

『Parblo』は『GAOMON』と同じく中国のメーカー。Amazonでも人気の高いメーカーです。

画面サイズは10.1インチ。幅を取らずに使えることはもちろん、重量も630gととても軽いため、持ち運びにも便利です。さらに付属のペンはバッテリーレスなので、充電する必要がありません。

筆圧レベルは2048と少し低めですが、その分価格も安いため、趣味で使いたいという方におすすめです。

Parblo Mast10の詳細
メーカーParblo
サイズ10.1インチ
筆圧レベル2048レベル
Adobe RGBカバー率75%
接続方法HDMI
参考価格19,999円(税込)
画像:amazon.co.jp

3位

XP-Pen

ペンタブレット Artist15.6

 
参考価格37,999円(税込)

2005年、日本で設立しグラフィックタブレットの研究開発を始めた『XP-Pen』。2008年に台湾支社を設立し、さらなるタブレット技術の革新に取り組んでいます。

『XP-Pen ペンタブレット Artist15.6』は、人間工学に基づいた超薄型の液タブです。厚さはたったの11mm。シンプルで洗練されたデザインが評価されています。

6つのショートカットキーは、カスタマイズが可能。どんなグラフィックソフトでも、迅速かつスムーズな動作を実現しています。

XP-Pen ペンタブレット Artist15.6の詳細
メーカーXP-Pen
サイズ15.6インチ
筆圧レベル8192レベル
Adobe RGBカバー率70%
接続方法HDMI
参考価格37,999円(税込)
画像:amazon.co.jp

4位

Wacom

Cintiq Pro 13

DTH-1320/AK0

参考価格89,856円(税込)

液タブといえば、みなさんご存知の『Wacom』。コンパクトで場所を取らない『Cintiq Pro 13』は、描画やスケッチにぴったりです。

さらにAdobe RGBカバー率は約87%と高いため、仕上がりにこだわる方にもおすすめです。

付属しているのは新しくなった『Wacom Pro Pen 2』。従来品と比べると、筆圧レベルは4倍の8192レベル。ペンの正確さも4倍アップしています。

Wacom Cintiq Pro 13 (DTH-1320/AK0)の詳細
メーカーWacom
サイズ13.3インチ
筆圧レベル8192レベル
Adobe RGBカバー率約87%
接続方法HDMI
メーカー希望小売価格89,856円(税込)
画像:amazon.co.jp

5位

XP-Pen

ペンタブレット Artist16Pro

 
参考価格48,999円(税込)

3位でご紹介した同じく『XP-Pen 』の『ペンタブレット Artist15.6』よりも、少し大きめの16インチです。

最大のポイントは、鮮やかなディスプレイ。4Kディスプレイとの同時利用をサポートしており、細かいところまではっきりと綺麗に映し出してくれます。

ショートカットキーの設定は、最大8個まで可能。作業内容にあわせて自由に設定して使うことができます。

XP-Pen ペンタブレット Artist16Proの詳細
メーカーXP-Pen
サイズ16インチ
筆圧レベル8192レベル
Adobe RGBカバー率92%
接続方法HDMI、USBポート1.1
参考価格48,999円(税込)
画像:amazon.co.jp

6位

HUION

KAMVAS Pro 13

 
参考価格43,800円(税込)

『HUION』は中国深圳市に本社を構えるメーカー。2010年からペンタブレット業界に参入し、現在はアジアやヨーロッパを始め、50以上の国で販売されています。

『KAMVAS Pro 13』の液晶には、アンチグレアガラスが使われています。これは照明や太陽光などの写り込みを防ぐもので、目に優しく、画面が見やすいという特徴があります。

カスタマイズ可能なショートカットキーは4個ついています。また、付属のペンは、充電不要。作業中に電池が切れてしまったという失敗もありません。

HUION KAMVAS Pro 13の詳細
メーカーHUION
サイズ13.3インチ
筆圧レベル8192
Adobe RGBカバー率92%
接続方法USB Type-C 
参考価格43,800円(税込)
画像:amazon.co.jp

7位

Wacom

Cintiq 13HD

 
参考価格77,760円(税込)

『Wacom Cintiq 13HD 』は、色性能や解像度、人間工学に基づくデザインにこだわったコンパクトな液タブ。

必要に応じて3段階に調節できる着脱式スタンドを使うことで、より楽な姿勢で作業することができます。

利き手にあわせて設定を変えられるというところも嬉しいポイントですね。

Wacom Cintiq 13HD の詳細
メーカーWacom
サイズ13.3インチ
筆圧レベル2048レベル
Adobe RGBカバー率75%
接続方法HDMI
メーカー希望小売価格77,760円(税込)
画像:amazon.co.jp

8位

Parblo

Coast13

 
参考価格35,999円(税込)

2位でご紹介した『Mast10』と同じ、中国メーカー『Parblo 』の液タブ。厚さは約15mm、重さは約1kgなのでカバンに入れて持ち運ぶことも可能です。

カスタマイズできる8つのショートカットキーに加え、タッチリングがついているため操作性も抜群。キーボードを使わなくて済むため、作業効率がアップします。

Parblo Coast13の詳細
メーカーParblo
サイズ13.3インチ
筆圧レベル8192レベル
Adobe RGBカバー率不明
接続方法HDMI、USB Type-C 
参考価格35,999円(税込)
画像:amazon.co.jp

9位

XP-Pen

ペンタブレット Artist12

 
参考価格27,500円(税込)

初めての方でも使いやすい初心者向けの液タブ。サイズは小さめですが、筆圧レベルや解像度などは十分なので、手頃な値段で試しに使ってみたいという方にぴったりです。

付属のペンは、六角細軸デザイン。シャーペンや鉛筆などを握っているような感覚で使うことができるので、ペン先が安定し、紙に書いているように描写することができます。

XP-Pen ペンタブレット Artist12の詳細
メーカーXP-Pen
サイズ11.6インチ
筆圧レベル8192レベル
Adobe RGBカバー率不明
接続方法HDMI、USB Type-C 
参考価格27,500円(税込)
画像:amazon.co.jp

10位

HUION

Kamvas GT-156HDV2

 
参考価格49,000円(税込)

『HUION Kamvas GT-156HDV2』の特筆すべき点は、14個のエクスプレスキー。タッチバーでショートカットキーを好きな機能に設定することができます。

またレビュー評価では、付属のスタンドを使って3段階に角度を調整できる点も評価されていました。

液晶にはアンチグレアガラスを搭載しているため、別売りのフィルムを貼らなくても、快適に作業することができます。

HUION Kamvas GT-156HDV2の詳細
メーカーHUION
サイズ15.6インチ
筆圧レベル8192レベル
Adobe RGBカバー率不明
接続方法HDMI
参考価格49,000円(税込)

19インチ以上の液タブ人気ランキング

画像:amazon.co.jp

1位

HUION

GT-220 V2

 
参考価格53,974円(税込)

1位にランクインしたのは、『HUION』のフルHD液タブ。Amazonのレビューでも非常に高い評価を得ています。

ペンの筆圧レベルは8192と最高レベル。またペンについている2つのショートカットキーは、画面の切り替えなどに使えるのでとても便利です。

付属のスタンドは、20〜80度まで好きな角度に調整可能。それぞれ最適な姿勢で作業できるため、長い時間作業をすることが多い方にもぴったりです。

HUION GT-220 V2の詳細
メーカーHUION
サイズ21.5インチ
筆圧レベル8192レベル
Adobe RGBカバー率不明
接続方法HDMI、VGA、DVI
参考価格53,974円(税込)
画像:amazon.co.jp

2位

HUION

GT-221 Pro

 
参考価格79,317円(税込)

1位と同じく『HUION』の液タブ。表示可能色数は1670万色と、鮮やかな色彩表現にこだわっています。

IPSパネルを搭載しているところもポイント。どのアングルから見ても同じように、美しい色彩で描写を確認することができます。

また10個のエクスプレスキーと2つのタッチバーは、カスタマイズ可能。好みの設定に変更することで、作業効率も上がります。

HUION GT-221 Proの詳細
メーカーHUION
サイズ21.5インチ
筆圧レベル8192レベル
Adobe RGBカバー率不明
接続方法HDMI、DVI、VGA
参考価格79,317円(税込)
画像:amazon.co.jp

3位

UGEE

UG-2150

 
参考価格49,999円(税込)

中国のタブレットメーカー『UGEE』。Amazonでは『HUION』や『Parblo』と並ぶ人気のメーカーです。

レビューでは、イラストや漫画を描くのに使っているという方が多い印象でした。手頃な価格で使い勝手が良いため、初心者の方に選ばれているようです。

付属のスタンドは、どの角度でも使いやすい位置に設定できるため、快適に作業ができるところも魅力の1つです。

UGEE UG-2150の詳細
メーカーUGEE
サイズ21.5インチ
筆圧レベル2048レベル
Adobe RGBカバー率不明
接続方法HDMI、VGA
参考価格49,999円(税込)
画像:amazon.co.jp

4位

HUION

GT-191

 
参考価格55,947円(税込)

『HUION GT-191』の特徴は、アスペクト比16:9のワイドスクリーン。19.5インチサイズのIPS液晶画面を搭載しているため、どんな角度からでも美しい描写を確認することができます。

レビュー評価では、「反応が速い」という評価が多く見られました。

付属品として、スクリーン保護フィルムも付いています。これをつけることで、傷や汚れからパネルを守るだけでなく、書き心地の良さもアップします。

HUION GT-191の詳細
メーカーHUION
サイズ19.5インチ
筆圧レベル8192レベル
Adobe RGBカバー率不明
接続方法HDMI
参考価格55,947円(税込)
画像:amazon.co.jp

5位

XP-Pen

ペンタブレット Artist 22EPro

 
参考価格59,625円(税込)

イラスト作成はもちろん、アニメーションや漫画の作成、画像の編集などにも幅広く使える『XP-Pen』の液タブです。

カスタマイズ可能なエクスプレスキーは、16個。利便性・効率性アップに役立ちます。

また、付属の多機能ペンケースがとても便利。替え芯の保管や、ペンスタンド、ペンホルダーなど幅広く使用できます。

XP-Pen ペンタブレット Artist 22EProの詳細
メーカーXP-Pen
サイズ22インチ
筆圧レベル8192レベル
Adobe RGBカバー率不明
接続方法HDMI
参考価格59,625円(税込)
画像:amazon.co.jp

6位

Wacom

Cintiq22HD

 
参考価格203,040円(税込)

高性能なHD対応のワイド液晶でお馴染みの『Wacom Cintiq22HD』。

16個のエクスプレスキーに加え、トラックパッドでは、拡大縮小やスクロール、ブラシのサイズ変更なども可能です。

また『Wacom』の魅力のひとつである、優れた筆圧対応ペンにも注目。手の動きの細かいニュアンスを捉えて、正確な描写を実現します。

Wacom Cintiq22HDの詳細
メーカーWacom
サイズ21.5インチ
筆圧レベル2048レベル
Adobe RGBカバー率72%
接続方法DVI-D、USB
メーカー希望小売価格203,040円(税込)
画像:amazon.co.jp

7位

HUION

GT-190

 
参考価格36,779円(税込)

価格と性能のバランスの良さが評価されている『HUION GT-190』。4万円以下で購入できるため、初心者の方にもおすすめです。

ペンは充電式ですが、充電後の最高連続使用時間はなんと800時間。作業前に充電しておけば、作業に没頭してしまっても途中で切れてしまうということはなさそうです。

また液タブでの作業中に使える専用グローブも付いてきます。

HUION GT-190の詳細
メーカーHUION
サイズ19インチ
筆圧レベル2048レベル
Adobe RGBカバー率不明
接続方法VGA、DVI
参考価格36,779円(税込)

画像:amazon.co.jp

8位

Wacom

Cintiq Pro 32

DTH-3220/K0

参考価格397,440円(税込)

『Wacom』が展開する液タブの中でも、最大の画面サイズを誇る製品。4Kに対応し、Adobe RBGカバー率も98%を誇ります。ディスプレイはガラス仕上げで、一面完全なフラット。

ペンの追従性や正確さも格段にアップしており、紙に近いフィーリングで細かいタッチを描き出すことができます。

ほか、マルチタッチによるズームイン・ズームアウトや、自由に操作をアサインできる17個のショートカット用ボタンなど、作業効率を高められる工夫が随所に盛り込まれているのも特徴です。

Wacom Cintiq Pro 32 (DTH-3220/K0)の詳細
メーカーWacom
サイズ31.5インチ
筆圧レベル8192レベル
Adobe RGBカバー率98%
接続方法USB Type-C
メーカー希望小売価格397,440円(税込)
画像:amazon.co.jp

9位

Wacom

Cintiq 22HD touch

 
参考価格278,640円(税込)

フルHD対応21.5型ワイドの、マルチタッチ機能搭載モデルの液タブです。端から端まで凹凸がないため、紙とほとんど同じ書き心地で手を動かすことができます。

また、スタンドも高機能で、好みに合わせて柔軟に角度調整や回転が可能。

ほか、作業効率を上げるためのショートカットキーや、ズームイン・ズームアウトが手軽にできるトラックパッドなども搭載されています。

Wacom Cintiq 22HD touch の詳細
メーカーWacom
サイズ21.5インチ
筆圧レベル2048レベル
Adobe RGBカバー率97%
接続方法DVI-D、USB
メーカー希望小売価格278,640円(税込)
画像:amazon.co.jp

10位

HUION

Kamvas PRO 20

GT-192

参考価格52,799円(税込)

19.5インチの比較的大型の液タブで、『Wacom』を除いて初めて傾き検知機能に対応したペンを搭載しています。

ショートカットキーは左右8個ずつの16個。トラックパッドはなく、タッチバーが搭載されています。

同様のスぺックでサイズの小さい液タブもラインナップされているため、もし手軽に使いたい場合はそちらを試してみるのも良いでしょう。

HUION Kamvas PRO 20 GT-192 の詳細
メーカーHUION
サイズ19.5インチ
筆圧レベル8192レベル
Adobe RGBカバー率不明
接続方法HDMI、DP、VGA、USB
メーカー希望小売価格52,799円(税込)

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