ドローンおすすめ!プロの逸品&人気ランキング15選

世界中で注目されているドローン。

最近ではドローンを活用したビジネスやイベントなども増えており、これからさらに需要が増えていくことが予想されています。

また、ドローンを趣味のひとつとして楽しむ方も増えてきました。ラジコンのように飛ばして遊んだり、空撮を楽しんだり。子供から大人まで、幅広い世代からの人気を集めています。

今回はドローンを楽しみたい方向けに、おすすめのドローンについて、フォトグラファーの瀬川陣市さんにお話を伺ってみました。

IPPING編集部調べによる「法規制と注意点」や「ドローンの選び方」、「レビュー評価ランキング」もまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

最終更新日:2019年3月22日
561 views
瀬川陣市

瀬川陣市 のプロフィール

全国商工会議所や、SONY・サントリーなど有名企業での講演、メディア出演など多数の実績を持つフォトグラファー。著書『ショートムービー作りでおぼえる動画撮影の教科書』ほか多数。WEB『フォトララ 瀬川陣市公式サイト

この専門家の他の記事を見る

1.瀬川陣市さんおすすめのドローン

それでは早速、プロおすすめのドローンをご紹介します。

画像:amazon.co.jp
プロの
おすすめ

Parrot

ANAFI

PF728005

参考価格81,619円(税込)

『Parrot』は、フランスに本社のあるドローンメーカー。性能の高さに定評があり、人気のあるメーカーです。

『ANAFI』は、4K HDRカメラを搭載した新世代のドローンです。高画質のカメラで、写真や動画を撮影することができるため、空撮をしたいと考えている方におすすめです。

また、軽量でコンパクトに折り畳むことができるので持ち運びにも便利。旅行先などでも、思い出に残る瞬間を写真や動画に綺麗に収めることができます。

瀬川陣市さんレビュー

瀬川陣市
今年の8月に出た機種です。コストパフォーマンスが良いところが魅力ですね。

他のメーカーだと、操縦するためのプロポコントローラーは別売りのことが多いですが、『ANAFI』の場合はセットになっているので、これをひとつ買えばすぐに使えます。

性能が良いので初心者の方でも安心ですし、プロの撮影にも十分使うことができます。

またこれまでのドローンは、真下90°までしかカメラを向けることができなかったので、上から下を見下ろしたような撮影しかできませんでした。

『ANAFI』は、真下から真上まで、180°の撮影が可能。低空飛行させながら、空を見上げたような迫力のある映像を撮ることができます。

Parrot ANAFI PF728005の詳細
メーカーParrot
本体サイズ17.5x24x6.5cm
機体重量320g
操作可能距離4km
飛行時間25分
参考価格81,619円(税込)

2.知っておきたい法規制と注意点

ドローンを使用する前に、まず知っておきたいのがドローンに関わる法律について。ドローンは法律上「無人航空機」に分類され、様々な規制があります。

一方、200g未満(手の平に乗るくらい)のドローンは、「模型航空機」に分類されるため、規制の対象にはなりません。しかし、いつでもどこでも自由に飛ばして良いというわけではないので注意が必要です。

まずはドローンに関わる様々な法律の内容をチェックしていきましょう。

航空法

国土交通省が管轄している航空法。ドローンを利用する中で、最も重要な法律です。航空法ではドローンの飛行について主に以下のルールを定めています。

飛行の禁止区域

航空機への衝突や、落下したときに地上の人や物に危害を及ぼす恐れがある高い空域に、ドローンを飛ばすことを禁止しています。具体的には、以下のような場所のことです。

  • 地表または水面から150m以上の高さの空域
  • 空港周辺の空域
  • 人口集中地区の上空

もしこれらの場所でドローンを飛ばす必要がある場合は、国土交通大臣の許可が必要となります。許可を受けるためには、航空局に事前に申請書を提出しなければいけません。

飛行の方法

ドローンを操縦する場合には、飛ばす場所に関わらず、以下のルールを守るようにしましょう。

  • 日中(日出から日没まで)に飛行させること
  • 目視(直接肉眼による)範囲内で無人航空機とその周囲を常時監視して飛行させること
  • 人(第三者)又は物件(第三者の建物、自動車など)との間に30m以上の距離を保って飛行させること
  • 祭礼、縁日など多数の人が集まる催しの上空で飛行させないこと
  • 爆発物など危険物を輸送しないこと
  • 無人航空機から物を投下しないこと

このルールに反してドローンを飛ばす場合には、地方航空局長の承認が必要です。

200g未満のドローンには適用されない?

航空法が適用されるのは200g以上のドローンのみ。200g未満の、いわゆる「トイドローン」や「ホビードローン」と呼ばれるような小さなドローンには適用されません。

ただし、航空法の対象外だからといって、自由に飛ばして良いというわけではありません。人に接近させるなどの危険な飛行や、私有地を無断で使用するなどの行為はもちろんNGです。

また、以下で説明している様々な法律や条例は、200g未満のドローンにも適用されますので、しっかりと頭に入れておきましょう。

小型無人機等飛行禁止法

2015年の「首相官邸ドローン墜落事件」を受け、国の重要な施設や公館・原子力事務所などが小型航空機の飛行禁止空域に指定されました。

国会議事堂、内閣総理大臣官邸、最高裁判所、皇宮・東宮御所などが、飛行禁止空域に当てはまります。また場合によっては、サミットや重要な会議の会場・ホテルなどが指定されることもあります。

違反した場合には、1年以下の懲役、または50万円以下の罰金となります。

電波法

ドローンは、コントローラから発せられる電波を使って、機体に指示を送っています。

ドローンに使われている無線電波帯は、主に「2.4GHz」「5.7GHz」「5.8GHz」の3種類。この中で「2.4GHz」は資格や許可が必要ありませんが、それ以外は資格と開局手続きが必要となります。

技適マークの有無を確認する

画像:amazon.co.jp

ドローンを飛ばすために注意しなければいけない「電波法」。その電波法に関係しているのが「技適マーク」です。

技適マークとは、「技術基準適合証明」「技術基準適合認定」のいずれか、あるいは両方の認証がなされていることを示すマークのこと。

つまり技適マークは、電波法令で定めている技術基準に適合しているドローンだと証明するマークというわけです。

このマークが付いていないドローンは、電波法違反になります。実際に技適マークのないドローンを飛ばし、検挙されたという例もあるようです。

ドローンを購入する際は、この技適マークの有無をしっかり確認するようにしてください。特に海外で購入したものや、並行輸入品などは注意が必要です。

土地所有権

文字通り、土地を所有する権利のことを「土地所有権」と言います。法的には、土地所有権を持たない人が、その土地を勝手に利用することはできません。

民放では「土地の所有権は、法令の制限内において、その土地の上下に及ぶ」と定められています。これは、ドローンを飛ばす空域にも関係しており、所有者のいる土地の上空には勝手にドローンを飛ばしてはいけないということを意味しています。

私有地の上空でドローンを飛ばす場合には、土地の所有者や管理者の許可が必要となります。

個人の私有地のほか、鉄道・線路、神社仏閣・観光地なども私有地として認められます。

文化財保護法

国が指定している重要文化財、及びその周辺では、ドローンの飛行が禁止されていることが多いようです。ドローンを飛ばす場合には、施設の管理者に許可を得なければいけません。

万が一、ドローンによって重要文化財を傷つけてしまった場合には、文化財保護法違反となり、5年以下の懲役または30万円以下の罰金が科せられます。

公園条例

条例とは、地方公共団体が憲法94条に基づいて、独自に制定できる決まりのこと。各地方公共団体において、条例の内容が異なるため、ドローンを使用する地域の条例を事前に確認する必要があります。

例えば東京都では、都立公園と庭園の計81ヶ所、大阪市では市内にある全ての公園980ヶ所で、ドローンの飛行を禁止しています。

その他の注意点

多くのドローンは防水や防塵の機能を備えていません。悪天候での飛行は、機体の故障や事故に繋がる可能性あるので控えた方が良いでしょう。

また、砂浜などでの離着陸にも注意。ドローンの内部に砂が入り込み、これもまた故障や事故の原因になってしまうので注意が必要です。

このように、ドローンに関する法律や規制はたくさんあります。さらに詳しい内容は、国土交通省のガイドラインに記載されているため、そちらをご確認ください。

ドローンは、ルールを守って正しく利用するようにしましょう!

3.ドローンの選び方

数あるドローンの中から、自分にあったものを見つけるための選び方を解説します。

価格

基本的な機能を備えた小型のものであれば数千円〜、ハイスペックなのものだと十万円以上と、ドローンの価格帯はとても幅広く、どうやって選べば良いかわからないという方も多いのではないでしょうか。

大切なのは、価格と性能のバランス。ドローンの価格は、ほとんどの場合性能と比例しています。

価格と、「操作可能距離」「飛行時間」「充電時間」「カメラの画質」などの細かいスペックを見比べて納得のいくものを選べば、失敗を防ぐことができます。

用途

どんな目的でドローンを使いたいかを考えてみましょう。

小型のドローンで飛行の練習をしたいという方には、200g未満のトイドローンがおすすめ。初心者の方でも比較的扱いやすいものが多くあります。

カメラを使って空撮を楽しみたいなら、カメラが搭載されているドローンを。もしくは、カメラを搭載できる仕様のドローンを選ぶと良いでしょう。

このように、どんな用途で使用したいかを考えると、自ずと選ぶべきドローンがどんなものか見えてきます。

4.レビュー評価の高いドローン人気ランキング15選

実際使っている方から高い評価を得ているドローンをランキングでご紹介。初心者向けのドローンと、中級〜上級者向けにまとめてみました。

初心者向けのおすすめドローン5選

初心者向けのおすすめドローンをご紹介します。ここでは200g未満の「トイドローン」の中から、レビュー評価の高いものを選びました。

画像:amazon.co.jp
1位
Holy Stone Toys

HS160

参考価格7,920円(税込)

中国のメーカー『Holy Stone Toys』のドローンです。『Holy Stone Toys』は2014年に創業した新しい会社。手がけているたくさんのドローンがAmazonで高い評価を得ています。

『HS160』は、HDカメラ付きのコンパクトなドローン。動画・静止画を撮影できる高解像度720Pカメラが搭載されています。

動画や写真の撮影は、専用のアプリで映像を確認しながらできるため、初心者の方でも簡単に撮影ができます。

操縦はスマホの簡単な操作だけでOK。ドローン初心者の方でも安心ですね。

Holy Stone HS160の詳細
メーカーHoly Stone Toys
本体サイズ17×16×3.4cm
機体重量83.5g
操縦可能距離50m
飛行時間8分
参考価格7,920円(税込)
画像:amazon.co.jp
2位
DBPOWER

X400

参考価格6,190円(税込)

中国深圳市にある『DBPOWER』のドローンです。『DBPOWER』は、DVDプレーヤーやプロジェクターなど、様々な電子機器製品を扱うメーカー。

日本のほか、アメリカやヨーロッパでも『DBPOWER』の製品が販売されています。

カメラ付きドローン『X400』は、Wi-Fi接続でスマホやタブレットとの連携が可能。専用アプリをインストールすることで、ドローンで撮影している映像を手元で楽しめます。

ドローンの飛行や撮影を十分に楽しんだら、ボタンひとつで機体をリターン。飛行中にドローンの向きがわからなくなってしまっても、ヘッドレスモードで回収することができます。

DBPOWER X400の詳細
メーカーDBPOWER
本体サイズ30×30×7.5cm
機体重量112g
操縦可能距離50m
飛行時間8〜9分
参考価格6,190円(税込)
画像:amazon.co.jp
3位
Holy Stone Toys

HS200

参考価格12,080円(税込)

『HS200』は、Wi-Fi接続でスマホやタブレットとの連携が可能。720pHD動画対応カメラ搭載し、空撮の映像をリアルタイムで楽しむことができるドローンです。

機体がどの方向を向いていても、操縦者から見た方向に機体を動かすことができます。ドローンの操作に慣れていない方でも、感覚的に操縦を楽しむことができます。

さらに、気圧センサーによる高度維持機能を搭載。空中で一定の場所に静止するホバリングを自動で行ってくれるため、墜落させてしまう心配もありません。

Holy Stone HS200の詳細
メーカーHoly Stone Toys
本体サイズ31x31x9cm
機体重量116g
操縦可能距離100m
飛行時間9分
参考価格12,080円(税込)
画像:amazon.co.jp
4位
DROCON

U31W

参考価格8,999円(税込)

『DROCON U31W』は、2017年に発売されたドローン。初心者向けのトイドローンとして人気の高いモデルです。

サイズは、手の平よりも少し大きいくらい。室内で練習するのにも問題ない大きさです。

コンパクトなサイズながら、意外とパワフルなところが特徴。また、動きの反応が良いため、ストレスが少なく、思いのままに操縦することができます。

スマホの無料アプリ『Flyingsee』をインストールすれば、リアルタイムでドローンからの映像を確認できます。

DROCON U31Wの詳細
メーカーDROCON
本体サイズ19.8×18.3×4.2cm
機体重量85g
操縦可能距離約50〜80m
飛行時間6〜8分
参考価格8,999円(税込)
画像:amazon.co.jp
5位
Holy Stone Toys

HS170

参考価格4,680円(税込)

『HS170』は、『Holy Stone』のドローン中で、最も頑丈なドローンと言われています。

ローターガードが付いているため、壁や天井に機体がぶつかってしまう心配がないので、室内でも安心して遊ぶことができます。

また、4つのローターが付いているマルチコプターなので、飛行に安定感があります。

ボタンひとつでドローンを回収できるワンキー帰航や、ドローンの向きに関係なく操縦できるヘッドレスモードなど、初心者に安心の機能も満載です。

スピードは低速・中速・高速の3段階から選択可能。初心者から、中級・上級者の方も幅広く楽しめそうです。

Holy Stone HS170の詳細
メーカーHoly Stone Toys
本体サイズ13.5×13.5x4cm
機体重量42g
操縦可能距離約40〜60m
飛行時間不明
参考価格4,680円(税込)

中級〜上級者向けのおすすめドローン15選

すでにドローンを使ったことがあるという、中級〜上級者向けのおすすめドローンをご紹介します。

画像:amazon.co.jp
1位
DBPOWER

Bugs3

参考価格11,800円(税込)

パワーとスピードを重視して設計された『DBPOWER Bugs3』。レビューでは、「10万円を超える高級品にも劣らないドローン」と高く評価されていました。

最高時速はなんと80km。スピードを競うドローンレースの入門におすすめとも言われているドローンです。

モーターは、ブラシレスモーターを搭載しています。摩擦を軽減することでモーターの耐久性をアップ。これによってバッテリーの寿命は50%以上も延ばすことができます。

DBPOWER Bugs3の詳細
メーカーDBPOWER
本体サイズ44×44×14.5cm
機体重量不明
操縦可能距離300〜500m
飛行時間18分
参考価格11,800円(税込)
画像:amazon.co.jp
2位
Holy Stone Toys

HS100

参考価格24,880円(税込)

『Holy Stone』のドローンの中で初めて、GPSユニットを搭載した『HS100』。高度や座標を制御し、狙った位置に自動でホバリングさせることができます。

また、一定の距離と高度を保ちながら自動で操縦者を追いかけるフォローミーモードを搭載。空中からのセルフポートレートが楽しめます。

カメラは、角度調整可能なフルHDカメラが搭載されています。

Holy Stone HS100の詳細
メーカーHoly Stone Toys
本体サイズ50×50×17.5cm
機体重量700g
操縦可能距離500m
飛行時間15分
参考価格24,880円(税込)
画像:amazon.co.jp
3位
Parrot

BEBOP 2 FPV

参考価格80,784円(税込)

フランスのメーカー『Parrot』のドローン。重量は500gと軽量ながら、最大飛行時間は25分ととてもパワフルなレジャー用ドローンです。

3軸のデジタルジンバルを採用しており、カメラの傾きや揺れに関わらず、常に水平に保つよう補正して画像を記録してくれます。

また、『FreeFlight Pro』というアプリを使って『Parrot Cockpitglasses』に接続すれば、ドローンで撮影した、美しい映像を楽しむことができます。

Parrot BEBOP 2 FPVの詳細
メーカーParrot
本体サイズ20x18x11cm
機体重量500g
操縦可能距離2km
飛行時間25分
メーカー希望小売価格80,784円(税込)
画像:amazon.co.jp
4位
DJI

MAVIC AIR

参考価格91,800円(税込)

世界的にも有名なドローンメーカーの『DJI』。中国にあるメーカーで、ドローンや空撮システムの製造や販売を手がけている企業です。

『MAVIC AIR』は、携帯性に優れた折りたたみ式のドローン。アームを畳むと手の平サイズになるため、持ち運びにも便利です。

コンパクトですが、性能の良さも評価されているポイント。手のジェスチャーだけでドローンを起動して操作し、写真や動画を撮影することもできます。

DJI MAVIC AIRの詳細
メーカーDJI
本体サイズ16.8×8.3×4.9cm
機体重量430g
操縦可能距離2km
飛行時間21分
メーカー希望小売価格91,800円(税込)
画像:amazon.co.jp
5位
Holy Stone Toys

HS700

参考価格33,880円(税込)

『HS700』は、メイン動力にブラシレスモーターを使ったハイパワーのドローンです。

最大飛行時間20分のロングフライトが可能で、本格的な空撮にもぴったり。遅延の少ない1080PフルHDカメラは、最大生中継距離400mをカバーしています。

また、見た目には重厚感がありますが、370gと軽量なので持ち運びがしやすいところもポイントです。

トイドローンに慣れて、ワンランク上のドローンを使ってみたいという方におすすめです。

Holy Stone HS700の詳細
メーカーHoly Stone Toys
本体サイズ22×22×15.5cm
機体重量370g
操縦可能距離800〜1000m
飛行時間18〜20分
参考価格33,880円(税込)
画像:amazon.co.jp
6位
Potensic

T35

参考価格23,660円(税込)

『Potensic T35』は、アメリカのGPS測位システムと、ロシアのGLONASS衛星測位システムが搭載されたドローン。正確な高度と座標のホバリングが可能です。

またフォローミー機能を使えば、スマホのGPS信号に従って操縦者を追いかけてくるため、セルフポートレートにもぴったり。

さらにこちらのドローンには、初心者モードが搭載されています。このモードに切り替えると、最大飛行距離・高度ともに30mに設定されます。

Potensic T35の詳細
メーカーPotensic
本体サイズ42×42×170cm
機体重量700g
操縦可能距離300m
飛行時間約15〜20分
参考価格23,660円(税込)
画像:amazon.co.jp
7位
Parrot

ANAFI

参考価格81,619円(税込)

プロのおすすめドローンとしてもご紹介した『Parrot ANAFI 』。まだ発売して間もないですが、すでにレビューでも高く評価されています。

実際使った方のレビューでは、「画像も綺麗でストレスなく飛ばすことができる」、「この価格でこの性能はすごい!」などの声があがっていました。

手の平サイズのトイドローンよりは少し大きめですが、中級〜上級者の方はもちろん、初心者の方でも扱いやすいドローンだと思います。

Parrot ANAFIの詳細
メーカーParrot
本体サイズ17.5x24x6.5cm
機体重量320g
操縦可能距離4km
飛行時間25分
参考価格81,619円(税込)
画像:amazon.co.jp
8位
Hubsan

H501A X4 Air Pro

参考価格53,784円(税込)

中国のドローンメーカー『Hubsan』。低価格でコンパクトなトイドローンを中心に展開していますが、中級〜上級者向けの『H501A X4 Air Pro』も人気があります。

こちらのドローンは、フライトから撮影まで、全てのコントロールをスマホひとつで行うことができます。

また、アプリに表示された地図をタップすると、自分だけの航路の作成が可能。ポイントごとに高度・速度・待機時間などの設定ができ、自動で運行させることができます。

Hubsan H501A X4 Air Proの詳細
メーカーHubsan
本体サイズ35.4×35.1×7.95cm
機体重量450g
操縦可能距離800m
飛行時間約20分
メーカー希望小売価格53,784円(税込)
画像:amazon.co.jp
9位
Parrot

Bebop Drone

PF725141
参考価格24,850円(税込)

『Parrot Bebop Drone PF725141』は、アンドロイドスマホやタブレットで操作するコンパクトなドローン。他ではあまり見ない、カラフルな機体が目を引きます。

こちらのドローンは空撮が得意。『Parrot』のエンジニアが開発した画像安定化システムは、機体の傾きや揺れに関係なく、撮影アングルを水平に保ってくれます。

また、機体を動かすことなく視野内を水平・垂直方向にデジタル処理。カメラの角度を180°移動することができます。

Parrot Bebop Drone PF725141の詳細
メーカーParrot
本体サイズ33×38×3.6cm
機体重量400g
操縦可能距離2km
飛行時間約11分
参考価格24,850円(税込)
画像:amazon.co.jp
10位
DBPOWER

UDIRC U818A PLUS

参考価格11,300円(税込)

『DBPOWER UDIRC U818A PLUS』は、リアルタイム伝送が可能なカメラ付きのドローン。空撮をしたいと考えている方におすすめです。

カメラは720Pの高解像度HD広角カメラを搭載。送信機で角度調整を行うことができます。

また、画像や映像をたっぷり保存できる4GBのマイクロSDが付属されているため、購入後すぐにドローンを使った撮影が楽しめます。

DBPOWER UDIRC U818A PLUSの詳細
メーカーDBPOWER
本体サイズ33×33×13cm
機体重量248g
操縦可能距離150m
飛行時間13〜15分
参考価格11,300円(税込)
画像:amazon.co.jp
11位
Holy Stone Toys

HS300

参考価格13,999円(税込)

『Holy Stone HS300』の特徴は、1080Pの高解像度HDカメラが搭載されていること。安定感のある飛行で、狙ったシーンを美しく記録することが得意なドローンです。

レビューでは「空撮の練習用にぴったりのドローン」と評価されていました。

気圧センサーによる高度維持や自動ホバリング機能、ヘッドレスモードなど、基本的な機能はしっかり備えられているため、中級〜上級者向けドローンの入門機としてもおすすめです。

Holy Stone HS300の詳細
メーカーHoly Stone Toys
本体サイズ49×49×20cm
機体重量2.09kg
操縦可能距離100m
飛行時間10分
参考価格13,999円(税込)
画像:amazon.co.jp
12位
Potensic

D80

参考価格26,800円(税込)

『Potensic D80』は、ブラシレスモーターを採用したパワフルなドローンです。

最速時速は40km。スピード感のある飛行ができるため、屋外でドローンを楽しみたいという方にはぴったりです。

また、機体がどこにあってもオートリターン機能を使えば、自動で機体を手元に戻すことができるので便利。もしドローンが操作可能距離を飛び出してしまった場合は、この機能が自動で作動するので安心です。

Potensic D80の詳細
メーカーPotensic
本体サイズ42×28×14cm
機体重量約440g
操縦可能距離500〜600m
飛行時間約16.5分
参考価格26,800円(税込)
画像:amazon.co.jp
13位
Hubsan

H501S X4 Air Pro

参考価格23,400円(税込)

『Hubsan』のHDカメラ付きドローン。8位でご紹介した『Hubsan H501A X4 Air Pro』よりも少し古いモデルです。

ドローンにはあまり見ない高級感のあるデザインがポイント。カラーは、ホワイト×ゴールド、ブラック×ゴールドの2色展開です。

また、1080Pカメラを搭載しており、空撮映像をリアルタイムで楽しんだり、臨場感のある写真や動画を記録することができます。

Hubsan H501S X4 Air Proの詳細
メーカーHubsan
本体サイズ35.4×35.1×7.95cm
機体重量410g
操縦可能距離約400m
飛行時間約15分
参考価格23,400円(税込)
画像:amazon.co.jp
14位
Parrot

BEBOP 2

参考価格80,784円(税込)

『Parrot BEBOP 2』には、明るい1400万画素の新魚眼レンズカメラを搭載しています。光が少ない場所でも、綺麗な画像や動画の撮影が可能です。

スマホやタブレットを使った簡単な操作が魅力。親指ひとつでカメラを180°動かすことができるので、大切な瞬間を逃すことなく写真や動画に収めることができます。

また、高度の高い場所や向かい風にも負けない安定感も魅力のひとつです。

Parrot BEBOP 2の詳細
メーカーParrot
本体サイズ38x33x9 cm
機体重量500g
操縦可能距離300m
飛行時間約25分
メーカー希望小売価格80,784円(税込)
画像:amazon.co.jp
15位
Parrot

Bebop Drone

PF722041
参考価格32,900円(税込)

スマホやタブレットで操作できるドローン。内蔵された魚眼レンズカメラで、迫力のある写真や動画の撮影が可能です。

また、『Wi-Fi MIMO』に対応しており、最長250mの範囲でスマホやタブレットと接続することができます。

付属のバッテリーは、ひとつで約11分間の飛行が可能。バッテリーは2個付いているので、長時間の飛行でも安心です。

Parrot Bebop Drone PF722041の詳細
メーカーParrot
本体サイズ33×38×3.6cm
機体重量400g
操縦可能距離不明
飛行時間約11分
参考価格32,900円(税込)

ドローンの売れ筋ランキングはこちら

ご参考までに、ドローンの売れ筋ランキングは、それぞれのサイトの以下のページからご確認ください。

Amazonのドローン売れ筋ランキング楽天のドローン売れ筋ランキングYahoo!ショッピングのドローン売れ筋ランキング

瀬川陣市の人気記事

瀬川陣市の新着記事

瀬川陣市

瀬川陣市

全国商工会議所や、SONY・サントリーなど有名企業での講演、メディア出演など多数の実績を持つフォトグ...

高橋 良輔

高橋 良輔

ボクシング東洋太平洋第12代クルーザー級(〜90kg)チャンピオン

2006年、日本人2人目となる東洋太平洋クルーザー級王座を獲得...

近藤淳子

近藤淳子

JSAサケ・エキスパート認定講師。元TBS系列北陸放送、ホリプロアナウンス室所属のフリーアナウンサー。...

浦 大輔

浦 大輔

ジュニア時代、関西ジュニアゴルフ選手権 優勝など輝かしいタイトル多数獲得。2009年、独自の理論による...

鴻池賢三

鴻池賢三

オーディオ&ビジュアル評論家、日本で唯一のTHX/ISF認定ホームシアターデザイナー。日本オーディオ協...

小早川 渉

小早川 渉

パーソナルトレーナー、パワーリフター。パワーリフティング全日本選手権11度優勝。トップレベルの現役...

田草川恒秋

田草川恒秋

商工会連合会や中小企業庁など公的機関からの支援実績が豊富なPCインストラクター。のべ2,000人へのPC指...

門馬フォビオ

門馬フォビオ

「魅せるPC」を造り上げる世界的MODアーティスト。自作PCの本格工房『Moma Garaga』の代表として、ゲー...

疋田智

疋田智

「自転車ツーキニスト」の名付け親。NPO法人自転車活用推進研究会理事。TBSラジオ「ミラクル・サイクル...

藤原千秋

藤原千秋

『マツコの知らない世界』に「1000種類の掃除グッズを試した主婦」として出演した住まい・暮らしのアド...

倉島英昭

倉島英昭

ウイスキー文化研究所4代目マスターオブウイスキー。同認定ウイスキーレクチャラー。雑誌ウイスキーガロ...

大津たまみ

大津たまみ

年間200本以上の講演の他、TV・ラジオなど様々なメディアで活躍中の清掃業界のカリスマ。『大津たまみ公...

コラムニスト・ ひかり

コラムニスト・ ひかり

All Aboutや夕刊フジなど様々なメディアで活躍するコラムニスト、フリー記者。アメブロの公式トップブロ...

清水理恵

清水理恵

米国NLPプロフェッショナルコーチ、メンタルコーチ。「好きな物を食べて運動なしで痩せる」ダイエット専...

岸大河

岸大河

eスポーツの世界で、FPSなどを中心に複数のタイトルで国内大会を制覇。アジア大会でも優勝経験あり。元...

きだてたく

きだてたく

『愛しき駄文具』『日本懐かし文房具大全』ほか著書多数。自称世界一の色物文具コレクションを誇る文房...

vapestudio

vapestudio

日本最大級の電子タバコ・VAPE専門店。一定以上の品質基準をクリアした商品を取り扱う東証1部上場企業の...

コヤマタカヒロ

コヤマタカヒロ

『家電Watch』や『マイナビニュース』などを中心に様々なメディアで活躍するデジタル&家電ライター。米...

ソムリエK

ソムリエK

元ソムリエ日本一。ソムリエ呼称資格、料飲接遇サービス士(国家資格)を保有。10年以上外資系ホテルに...

大菅力

大菅力

リノベーションやDIY、建築や住宅などについて幅広い知識を持つ。『リノベーションジャーナル』編集長。...

カテゴリから探す