ITジャーナリストおすすめandroidタブレット&最新機種12選【2019年版】

大きな画面で動画を楽しみたい、スマホじゃ画面が小さくてゲームがしにくい…だけど「タブレットって高いよね?」「スマホと同じように使える?」とお悩みではありませんか?

そこで今回はおすすめのandroidタブレットをITジャーナリストである本田雅一さんに紹介していただきました。

IPPNG編集部ではさらにandroidタブレットの選び方もリサーチ。2018年・2019年発売のおすすめ新機種も紹介します。

androidタブレットをGETして「動画視聴・ゲーム・読書」と趣味を思い切り楽しみましょう。

最終更新日:2019年7月30日
本田雅一

本田雅一 のプロフィール

オーディオ&ビジュアル評論家、ITジャーナリストとして25年以上のキャリアを持つ。東洋経済新報社、エンガジェット、AV Watch、webChronosなどの各種メディアで連載。海外取材を織り交ぜた製品レビュー、業界動向コラムなどを執筆すると共に製品開発アドバイザー、マーケティング戦略アドバイザーとしても活躍。『これからスマートフォンが起こすこと。』ほか、著書多数。近著に街外れの鮨屋が世界的名店へと羽ばたくノンフィクション小説『蒲田 初音鮨物語』がある。

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1.ITジャーナリストおすすめandroid タブレット

まずは、本田雅一さんおすすめのandroidタブレットを2つご紹介いたします。

画像:amazon.co.jp
プロの
おすすめ
Lenovo

TAB4 8 Plus

メーカー希望小売価格26,455円(税込)

ITジャーナリストである本田雅一さんがおすすめしてくれたandroidのタブレットは『Lenovo TAB4 8 Plus』です。

本田雅一さんレビュー

本田雅一
『Lenovo TAB4 8 Plus』のおすすめポイントは厚さが7mmと薄く、また300gと軽量である点。

8インチですので、外出時にも持ち歩きたいという方におすすめのタブレットです。

紹介されている通り『Lenovo TAB4 8 Plus』の魅力の1つは「薄型軽量ボディ」。

薄い方が持った時安定感があるため、タブレットを選ぶときにはぜひチェックしておきたいところです。

また、軽いほうが長時間使用していて疲れにくく、外出時も荷物になりにくいため、携帯性を重視したい場合には大切なポイントです。

マルチユーザー機能搭載で、1台で複数のアカウント登録ができる他、お子様にも安心のキッズモード(WEB・アプリや時間の制限)も搭載しており、家族で共有することもできます。

また、『Lenovo TAB4 8 Plus』にはLTE搭載モデルもあります。

別途契約などが必要になりますが、Wi-Fi接続がない場所やWi-Fiが安定しない外でも使用したい方はLTE搭載モデルという選択肢もあります。

*LTEとは*
LTEは無線通信技術。Wi-Fiとは異なる通信方式を使用しており、携帯電話用の電波を使用しています。

元々屋外での使用を想定して作られているため、屋外でも電波が安定しているのがメリット。ただし価格が高いというデメリットもあります。

Lenovo TAB4 8 Plusの詳細
メーカーLenovo
ディスプレイサイズ8インチ
OSAndroid™ 7.1
CPU

・Qualcomm® APQ8053(8コア)(Wi-Fiモデル)
・Qualcomm® MSM8953(8コア)(LTEモデル)

メモリ・ストレージ4GB・64GB
解像度1920×1200(フルHD)
特徴インカメラ:500万画素
アウトカメラ:800万画素
メーカー希望小売価格26,455円(税込)
画像:amazon.co.jp
プロの
おすすめ
HUAWEI

MediaPad M5 lite

メーカー希望小売価格31,124円(税込)

本田雅一さんのもう1つのおすすめが10.1インチの大きな画面が特徴的な『HUAWEI MediaPad M5 lite』です。

高解像度で細部まで鮮やかに表現可能なディスプレイを搭載し、動画視聴をノンストレスで楽しむことができます。

本田雅一さんレビュー

本田雅一
『HUAWEI MediaPad M5 lite』はある程度大きな画面で、自宅でゆっくり動画などコンテンツを楽しみたい方向けのタブレットです。

タブレット端末で仕事やレポート作成などの作業をするのではなく、動画やゲームを楽しむエンターテインメント端末として活用するのであれば、リーズナブルながら8コアプロセッサ、メインメモリ4Gバイトを搭載する本機は安心して選べる1台と言えます。

プロセッサというのはCPUのことで、CPUはよくコンピューターの「頭脳」と表現されます。

CPUの「コア」の数が多いほうが性能がいいとされており、8コアプロセッサが搭載されている『HUAWEI MediaPad M5 lite』は高性能モデルといえます。

また、メモリが大きいほどアプリなどを起動した際の処理速度が速くなります。

タブレットの場合メモリは後から増やすことができないため、メモリの大きいものを選ぶのは大切なポイントです。

『HUAWEI MediaPad M5 lite』はLTEモデルとWi-Fiモデルでメモリや容量が異なるため用途によって選びましょう。

HUAWEIi MediaPad M5 liteの詳細
メーカーHUAWEI
ディスプレイサイズ10.1インチ
OSAndroid™ 8.0
CPUHUAWEI Kirin 659 (8コア)
メモリ・ストレージ・3GB・32GB(LTEモデル)
・4GB・64GB(Wi-Fiモデル)
解像度1920 x 1200
特徴インカメラ:800万画素
アウトカメラ:800万画素
メーカー希望小売価格31,124円(税込)

2.android タブレットとは?

androidタブレットとは『Google』が開発した「android OS」を搭載したタブレットです。

OS(=オペレーティングシステム)は他にも

  • 「iOS」…『Apple』が開発、『iPhone』や『iPad』に搭載
  • 「Windows OS」…『マイクロソフト』が開発、PCやタブレットに搭載

などがあります。タブレットを選ぶときには、まずこのOSを決めておくとタブレットを選びやすくなります。

それぞれにメリットがありますが、主な特徴をまとめると以下のようになります。

android OS・androidスマホとの連携がしやすい
・『Google』のアプリと相性がいい
・自由度が高い(カスタマイズが可能)
Windows OS・種類は多くない
・ビジネスで使いたい方向け
・『office』などのPC用ソフトを使用できる
iOS・画面が美しい
・直感的に操作できるシンプルなデザイン
・『iPhone』ユーザーにおすすめ
・高い

ビジネスシーンをメインに使いたい方は「Windows OS」、アイデアのメモ、音楽・動画を楽しむ、ビジネスシーンにも…と多方面で使用される方は「iOS」がおすすめです。

androidタブレットは、低価格なアイテムも多く、動画やゲームなど提供されるサービスを楽しみたいだけという方向け。

androidのスマホを使用している方なら使い方も分かりやすく、連携もすぐに行えます。

3.android タブレットの選び方

続いて、androidタブレットを選ぶときのポイントを3つに絞りご紹介します。

解像度(画面の美しさ)|おすすめは2K(2560×1440)

動画やゲームを楽しむという点で考えた時に、解像度(画面の美しさ)も気になる点です。

解像度はその画面内にピクセル(ドット)が何個あるかを表しており、カメラの「〇万画素」と同じように数字が大きいほうが鮮明な画像・動画を楽しめることになります。

画面の大きさは違っても同じ解像度だった場合、小さい画面サイズの方が画質はいいです。

画質が悪いと動画・画像は細かい描写まで見ることができず、電子書籍を読む際にも文字がつぶれて見にくいなど、ただ勿体ないだけですので、解像度にはこだわりましょう。

TVなどでよく4Kという言葉を耳にするかと思いますが、androidタブレットでは「4K」は少なく、「HD(1280×720)」「フルHD(1920×1080)」「2K(2560×1440)」が主流です。

WEB閲覧などがメインなら「HD(1280×720)」、動画視聴メインでお考えなら「フルHD(1920×1080)」以上のものを選びましょう。

画面サイズが8インチ以上なら「2K(2560×1440)」以上がおすすめです。

画像:amazon.co.jp

形やサイズ|携帯性を重視するなら7~8インチ

androidタブレット多くが7~10型で展開されています。サイズを決定する際はどこで使うのがメインかを考え決めましょう。

外出先での使用がメインなら7~8インチ

外出先や通勤中の電車やバスで使用をしたいという方は、持ち運びも楽な7~8インチがおすすめです。

7インチであれば、長時間持っていても手が疲れにくいため、寝ころびながら調べ物をしたい、動画を見たいという時にも活躍してくれます。

8インチは画面サイズも大きくなるため、雑誌なども文字がつぶれず読みやすくなります。

薄いほうが軽く、持ちやすい

また持ち運びメインの方は「厚み」もしっかりチェックしておきましょう。

薄いタブレットは軽量ですし、片手でも持ちやすくなります。厚みはできれば8.5mm以下だと片手でも持ちやすいサイズです。

自宅使用がメインなら10インチ以上が人気

自宅でしか使わないという方は大画面の10インチ以上がいいでしょう。

10インチ以上になると重さもあるため、持って使うというより基本的に据え置きで使用することが多くなるかと思います。

キーボードを別で用意すればPCのように使用することも可能です。

CPUの性能・OSバージョン|CPUは4コア以上、OSは新しいものを選んで

性能についてはまずCPUのチェックが大切です。

「CPU」はコンピューターの頭脳と呼ばれる部分です。高性能のCPU搭載のものほど、アプリやWEBを開くときなど、処理速度が速くなります。

ただ、androidタブレットの場合は搭載されているCPUの種類が多く、性能比較は難しいため、まずは、「クロック周波数」「コア数」「メモリ」の3つを確認しましょう。

クロック周波数

クロック周波数は製品の詳細に「Ghz(ギガヘルツ)」で表示されているもので、この数字が大きいほど処理速度が速くなります。

コア数

コア数はわかりやすくいうとCPU(頭脳)がいくつ搭載されているのかを表しています。

CPUが2個あれば処理速度が倍になり、4個8個とコアの数が多いほど性能がいいといえます。

4コア以上あるものを選んでおくとノンストレスで使えるかと思います。

メモリ

メモリはよく「作業机」と表されますが、頻繁に使うデータを一時的に保存しておく場所を差します。

作業机が狭いと作業効率が悪くなります。そのため、メモリも大きいほうが処理速度が速いといえます。

メモリについては最低でも2~4GBあると色々な場面で使いやすいでしょう。

画像:amazon.co.jp

OS

最後にOSのバージョンもチェックが必要です。OSはandroid OSのことで、更新(アップグレード)があります。

更新は、様々な不具合を修正するためや、セキュリティ強化のために行われるものですので、できるだけ新しいタイプを選んでおきましょう。

古すぎるOSは最新のものにアップグレードすることができず、使用したいアプリが古いOSに対応していない場合、アプリを起動することもできません。

今まで使用できてたアプリがある日突然使えなくなるということもあり得るため、長く使い続けたいのならば新しいOS搭載のモデルを選ぶことが大切です。

以上が、androidタブレットを選ぶ時にチェックしたいポイントです。製品の仕様を確認すればすぐわかりますので購入前にチェックしておきましょう。

解像度・フルHD(1920×1080)以上~
→おすすめは2K(2560×1440)
サイズ・厚さは8.5mm以下
・携帯するなら7~8インチ
・自宅使用がメインなら10インチ以上
性能・CPU(プロセッサ)は以下の3つを確認
→クロック周波数(単位:Ghz)の数値が高いものを選ぶ
→コア数(4コア以上)
→メモリの大きさ(2~4GB以上)
・OSはできるだけ最新に近いバージョンのものを選ぶ

コア数は数字で「〇コア」と丁寧に書かれていることもありますが、そこまで親切な表示はあまりされていません。

コアの数は以下の読み方を参考にしてみてください。

  • シングルコア(1コア)
  • デュアルコア(2コア)
  • トリプルコア(3コア)
  • クアッドコア(4コア)
  • ヘキサコア(6コア)
  • オクタコア(8コア)
  • デカコア(10コア)

参照元:monomania.sblo.jp

4.androidタブレット人気アイテム12選

ここからは、『プロの逸品』がお届けするandroidタブレットの人気アイテムをご紹介します。

7~8インチ未満

まずは、外出先での使用にも便利な小さめのタブレットからご紹介します。

画像:amazon.co.jp
KEIAN

KI-R7

メーカー希望小売価格10,584円(税込)

『KEIAN KI-R7』は画面サイズ7インチで片手でも持ちやすく携帯性の良さが特徴です。

メーカーである『恵安』は池袋に本社を置く日本の会社で、低価格なアイテムも多いことから徐々に知名度が上がってきています。

『KEIAN KI-R7』は2019年1月26日に発売されたばかりのエントリーモデル。低価格で初心者向けです。

ただ、低スペックでもあるため、WEB閲覧がメインの方におすすめのアイテムです。

KEIAN KI-R7の詳細
メーカー恵安(KEIAN)
ディスプレイサイズ7.0インチ
OSAndroid™ 8.1
CPURockchip RK3126C.ARM Cortex-A7(4コア)
メモリ・ストレージ1GB・8GB
解像度1024×600
特徴インカメラ: 30 万画素
アウトカメラ:200 万画素
メーカー希望小売価格10,584円(税込)
画像:rakuten.co.jp
LAVIE

Tab E TE507/JAW

メーカー希望小売価格19,224円(税込)

『LAVIE Tab E TE507/JAW』は厚さ8.4mm、重さ約260gと軽いのが魅力。子供の手でも扱いやすいサイズのタブレットです。

IPS液晶を採用しており、どの角度から見ても色がきれいに表示されるのが特徴です。

また、マルチウィンドウにも対応しており、画面分割して複数のアプリを同時に表示することができます。

『Microsoft Office Mobile』も搭載しているため、文書の修正などをすることも可能です。

LAVIE Tab E TE507/JAWの詳細
メーカーNEC
ディスプレイサイズ約7インチ
OSAndroid™ 7.0
CPUMT8161 1.3GHz(4コア)
メモリ・ストレージ2GB・16GB
解像度1280×720
特徴インカメラ:200万画素
アウトカメラ:500万画素 
約260g
メーカー希望小売価格19,224円(税込)

8~10インチ未満

続いて8インチ以上10インチ未満のタブレットをご紹介します。

このサイズだと持ち運びにも自宅で使う場合にもどちらにも対応可能ですので、様々な場面で使いたい方におすすめです。

画像:amazon.co.jp
HUAWEI

MediaPad M5 8.4

メーカー希望小売価格39,737円(税込)

『HUAWEI MediaPad M5 8.4』は画面の美しさが魅力。2Kディスプレイで、細部まで鮮やかに表現してくれます。

動画再生時には『HUAWEI』独自の画像調整アルゴリズムにより、画像を見やすく調整・最適化してくれ、ブルーライトカット機能もあるため、目を労わった仕様になっています。

充電時間が約2時間と短い一方、最大11時間動画再生可能とバッテリーが長持ちなのも魅力。外出先で充電切れの心配も少ないタブレットです。

HUAWEI MediaPad M5 8.4の詳細
メーカーHUAWEI
ディスプレイサイズ約8.4インチ
OSAndroid™ 8.0
CPUHUAWEI Kirin 960(8コア)
メモリ・ストレージ4GB・32GB
解像度2560×1600
特徴インカメラ:800万画素
アウトカメラ:1300万画素
メーカー希望小売価格39,737円(税込)
画像:amazon.co.jp
BLUEDOT

BNT-801W

メーカー希望小売価格10,980円(税込)

『BLUEDOT BNT-801W』はIPS方式の液晶を採用。どの角度から見てもキレイに見え、高画質なのが魅力です。

また、様々な信頼性試験(高温高湿保存試験、温度上昇試験、落下試験など)を実地しており、その様子を公式サイトで写真付きで公開。

充電に使用するUSB端子は「USB Type-C」を採用。裏表がなく、毎回の充電でのわずらわしさがないのが人気で、丈夫であることも特徴の1つです。

性能面でも「Android™ 8.1」「4コア」「2GBメモリ」と申し分なく、耐久性での心配も少ないタブレットといえます。

BLUEDOT BNT-801Wの詳細
メーカーBLUEDOT
ディスプレイサイズ8インチ
OSAndroid™ 8.1
CPUMT8163 Cortex-A53 1.3GHz (4コア)
メモリ・ストレージ2GB・16GB
解像度1280×800
特徴インカメラ: 30 万画素
アウトカメラ:200 万画素
メーカー希望小売価格10,980円(税込)
画像:amazon.co.jp
CHUWI

Hi9 Pro

メーカー希望小売価格19,900円(税込)

『CHUWI Hi9 Pro』は10コアのCPU搭載でアプリのダウンロードが速く、消費電力を抑えることができます。

また、高性能なCPUのおかげで、同時に複数のアプリを起動していても処理スピードが速いです。

本体の保存容量は32GBですが、microSDで128GBまで拡張することもできます。

「デュアルSIMデュアルスタンバイ」で、2つのSIMカードを挿入でき、2つの電話回線(LTE通信)を使用できるのも魅力の1つ。

片方のデータ通信容量を使い切ってしまってももう1枚でデータ通信ができるため、追加料金を払うよりも通信費を安く抑えることができるなど、2回線契約している方には助かる機能です。

CHUWI Hi9 Proの詳細
メーカーCHUWI
ディスプレイサイズ8.4インチ
OSAndroid™ 8.1
CPUHelio X23 MT6797D(10コア)
メモリ・ストレージ3GB・32GB
解像度2560×1600
メーカー希望小売価格19,900円(税込)

10インチ以上

最後に10インチ以上のandroidタブレットをご紹介します。

画像:amazon.co.jp
HUAWEI

MediaPad M5 Pro

メーカー希望小売価格48,400円(税込)

『HUAWEI MediaPad M5 Pro』は専用に設計されたタッチペン(HUAWEI M-Pen)を使用し、イラストやメモなどを手書きで残すことができるタブレット。

高性能タッチペンはまるで手書きのような書き心地が魅力で、4096段階の筆圧を感知するため、細かいディテールまで再現可能です。

2Kディスプレイで細部まで鮮やかに表現され、ハイレゾオーディオ再生にも対応していることから、映像作品だけではなく、音楽を楽しみたい方にもおすすめのタブレットです。

HUAWEI MediaPad M5 Proの詳細
メーカーHUAWEI
ディスプレイサイズ10.8インチ
OSAndroid™ 8.0
CPUHUAWEI Kirin 960 (8コア)
メモリ・ストレージ4GB・64GB
解像度2560 x 1600
特徴インカメラ:800万画素
アウトカメラ:1300万画素
メーカー希望小売価格48,400円(税込)
画像:amazon.co.jp
HUAWEI

MediaPad M5 lite

メーカー希望小売価格31,124円(税込)

『HUAWEI MediaPad M5 lite』は本田雅一さんがおすすめしてくれたタブレット。

『HUAWEI』独自の映像最適化技術で鮮明に映像を表現し、4つのスピーカー内蔵で3Dサラウンドサウンドを楽しむことが可能。

動画を大迫力の映像と音で楽しみたい方に最適なタブレットです。

また、「HUAWEI M-Pen lite」で手書きのメモやスケッチを書くことも可能。「HUAWEI M-Pen lite」は、2048段階の筆圧を感知できます。

ブルーライトカットモードで目を優しく守る機能がある他、画面と顔が近すぎる場合などメッセージで知らせてくれるため、お子様と使用したい方にもおすすめです。

HUAWEI MediaPad M5 liteの詳細
メーカーHUAWEI
ディスプレイサイズ10.1インチ
OSAndroid™ 8.0
CPUHUAWEI Kirin 659(8コア)
メモリ・ストレージ3GB・32GB
4GB・64GB
解像度1920 x 1200
特徴インカメラ:800万画素
アウトカメラ:800万画素
メーカー希望小売価格31,124円(税込)
画像:rakuten.co.jp
Lenovo

Tab P10

メーカー希望小売価格29,970円(税込)

『Lenovo Tab P10』はファミリー層向けに開発されたタブレット。

指紋による汚れが付きにくいコーティングと、側面はダイヤモンドカットのフレームを採用することで傷がつきにくいのが特徴です。

ファミリー層向けということで、マルチユーザーに対応。個別の設定が可能で、指紋認証によりログインやユーザーの切り替えがワンアクションで行え、プライバシーを守ります。

お子様向けにキッズモード(使用時間などをコントロールし依存症から守る)、ペアレンタルコントロール(普段どう使っているか分かる、教育を重視することも)など機能も充実しています。

Lenovo Tab P10の詳細
メーカーLenovo
ディスプレイサイズ10.1インチ
OSAndroid™ 8.1
CPUQualcomm® Snapdragon™ 450 (8コア)
メモリ・ストレージ4GB・64GB
解像度1920×1200
特徴インカメラ:500万画素
アウトカメラ:800万画素
メーカー希望小売価格29,970円(税込)
画像:amazon.co.jp
KEIAN

KI-R10

メーカー希望小売価格14,600円(税込)

『KEIAN KI-R10』は7インチサイズのタブレットで紹介した『KEIAN KI-R7』と同時に発売されたタブレットです。

メモリも2GBあるため、『KEIAN KI-R7』よりはスムーズに動画視聴やゲームなどを楽しめるでしょう。

本体容量は8GBですが、64GBまでmicroSDカードを使用し拡張することができ、音楽や画像を多く保存できます。

同サイズのタブレットの中でも価格が安いのが特徴で、コストをできるだけ抑えたい方におすすめのタブレットです。

KEIAN KI-R10の詳細
メーカー恵安(KEIAN)
ディスプレイサイズ10.1インチ
OSAndroid™ 8.1
CPURockchip RK3126C.ARM Cortex-A7 (4コア)
メモリ・ストレージ2GB・8GB
解像度1280×800
特徴インカメラ: 30 万画素
アウトカメラ:200 万画素
メーカー希望小売価格14,600円(税込)
画像:amazon.co.jp
Geanee

JT10-81B

メーカー希望小売価格17,064円(税込)

『Geanee JT10-81B』は画質がきれいなIPS方式の液晶を使用したタブレットです。

低価格が売りのモデルですが、コア数4つのCPUを採用し、メモリも2GBあるため、使用状況にもよりますが、動画やゲームもストレスなく使えます。

先ほど紹介した『KEIAN KI-R10』とスペックなど似ていますが、こちらは本体容量が16GB。容量もmicroSDで拡張可能です。

ストレージは後から増やすことができますが、より多くアプリや画像・動画などを保存したい方はこちらもおすすめです。

Geanee JT10-81Bの詳細
メーカーGeanee
ディスプレイサイズ10.1インチ
OSAndroid™ 8.1
CPUMT8163 Cortex-A53 1.3GHz(4コア)
メモリ・ストレージ2GB・16GB
解像度1280×800
特徴インカメラ: 30 万画素
アウトカメラ:200 万画素
メーカー希望小売価格17,064円(税込)
画像:amazon.co.jp
テックウインド

A10B-A71BK

メーカー希望小売価格27,253円(税込)

『テックウインド A10B-A71BK』はフルHDに近い高解像度でIPS液晶を採用しており、高精細な映像を楽しむことができるタブレットです。

大容量のバッテリーを搭載しているため、約10時間という長い時間動画再生することが可能です。

また、充電用のUSB端子とは別のフルサイズUSBを搭載しており、充電しつつ、他の外部機器との接続が可能なタイプです。

電波干渉が起きにくく、安定性が高いとされる無線LAN「IEEE 802.11a/b/g/n」(5GHz/2.4GHz両対応)に対応しています。

テックウインド A10B-A71BKの詳細
メーカーテックウインド(TEKWIND)
ディスプレイサイズ10.1インチ
OSAndroid™ 7.1
CPURockchip RK3288 1.8GHz(4コア)
メモリ・ストレージ2GB・16GB
解像度1920×1200
特徴インカメラ:200万画素
アウトカメラ:500万画素
メーカー希望小売価格27,253円(税込)
画像:amazon.co.jp
LAVIE

Tab E TE510/JAW

メーカー希望小売価格40,824円(税込)

『LAVIE Tab E TE510/JAW』は7インチタブレットで紹介した『LAVIE Tab E TE507/JAW』と同シリーズのタブレットです。

画面サイズをはじめ、スペックは「8コア」「メモリ4GB・ストレージ64GB」「フルHD」、その他「カメラ画質」などに違いがあります。

汚れが付きにくいコーティングで、家族で使用するのにもおすすめ。IPS液晶でどの角度から見てもキレイな映像が楽しめるため、複数人で動画を楽しみたい時にもおすすめです。

厚さが約7mmとスリムで重さも約440gと軽く、持ち運びにもおすすめのタブレットです。

LAVIE Tab E TE510/JAWの詳細
メーカーLAVIE
ディスプレイサイズ10.1インチ
OSAndroid™ 8.1
CPUQualcomm Snapdragon450 1.8GHz(8コア)
メモリ・ストレージ4GB・64GB
解像度1920×1200
特徴インカメラ:500万画素
アウトカメラ:800万画素
メーカー希望小売価格40,824円(税込)

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ご参考までに、android タブレットの売れ筋ランキングは、それぞれのサイトの以下のページからご確認ください。

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