ヘッドホンアンプ でパフォーマンスアップ!プロおすすめ&人気ランキング20選

ヘッドホンやイヤホンで聞く「音質を高めたい!」というニーズに応えてくれるのが、ヘッドホンアンプです。

スマートフォンの普及で、映画やゲームを気軽に楽しめるようになり、外出先でも音楽を聞けるようになったことで、ヘッドホンで聞く音のクオリティにこだわる方が増えています。

しかし、いくら高額なヘッドホンでも、スマートフォンなどに内蔵されたアンプだと、貧弱な音でしか再生されないこともあり、音質にこだわりたい場合はヘッドホンアンプが必要になってきます。 

そこで今回はデジタルコラムニスト本田雅一さんに、オーディオ機器のプロ目線でのおすすめのヘッドホンアンプを教えていただきました。

ヘッドホンアンプ を選ぶときのポイントや、人気のヘッドホンアンプ TOP20をIPPING編集部がレビューに基づいてご紹介しますので、購入の際に参考にしてください。

最終更新日:2019年3月28日
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本田雅一

本田雅一 のプロフィール

オーディオ&ビジュアル評論家、ITジャーナリストとして25年以上のキャリアを持つ。東洋経済新報社、エンガジェット、AV Watch、webChronosなどの各種メディアで連載。海外取材を織り交ぜた製品レビュー、業界動向コラムなどを執筆すると共に製品開発アドバイザー、マーケティング戦略アドバイザーとしても活躍。『これからスマートフォンが起こすこと。』ほか、著書多数。近著に街外れの鮨屋が世界的名店へと羽ばたくノンフィクション小説『蒲田 初音鮨物語』がある。

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1.デジタルコラムニストおすすめのヘッドホンアンプ

ヘッドホンアンプ を選ぶ際の参考にしていただくために、デジタルコラムニストで活躍中の本田雅一さんに、プロおすすめのヘッドホンアンプ をお聞きしました。

本田雅一さんコメント

本田雅一
今回は、ヘッドホンのパフォーマンスを引き上げてくれるヘッドホンアンプのうち、ポータブルタイプと据え置きタイプそれぞれのおすすめをご紹介します。

Chord Mojo   

画像:amazon.co.jp

『Chord Mojo』は、USB DAC搭載ポータブルヘッドホンアンプです。独自のアルゴリズムを搭載し、トランプサイズのコンパクトボディながら最大800Ωのヘッドホンもドライブできる駆動力を併せ持ちます。

これはどういうことなのか、簡単に説明しますね。

ヘッドホンの持つ電気抵抗の大きさを表す数値にインピーダンス(単位Ω「オーム」)があります。この数値が大きいと電気抵抗が大きくなり、音量が小さくなる傾向にあります。このインピーダンスは20~100Ω辺りが一般的です。

それが800Ωという大きな電気抵抗があるヘッドホンでも、『Chord Mojo』なら大音量での再生を可能にしてくれる、というわけなのです。

目を引くデザインが特徴的で、海岸の小石のように滑らかな感触を持つビーズブラスト加工が施され、軽くて手のひらになじみやすい設計と素材です。

2ポート端子でデータ入力と充電が同時にできます。

本田雅一さんレビュー

本田雅一
発売されてかなり日が経過していますが、高性能で長い間人気の高い、ポータブルヘッドホンアンプではナンバーワン機種です。『Chord』社が、FPGA(※1)を独自にプログラムしたパルスアレイDACは、極めて魅力的な厚みと情報量を持ち、さらに繊細な表現力に富んだ音を出します。高性能バッテリーで最大約8時間連続で再生できますので、外出先でも安心して持ち歩くことができますよ。

※1…書き換え可能な集積回路 ※参考サイト:denon.jpsennheiser.co.jp

Chord Mojoの詳細
メーカーChord Electronics
サイズ幅82×高60×奥行22(mm)
参考価格54,800円(税込)

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MYTEK Digital Liberty DAC

画像:amazon.co.jp

据え置きタイプでプロがおすすめしてくれたのが、『MYTEK Digital Liberty DAC』です。

『MYTEK Digital』は、ニューヨークのプロ用レコーディング機器メーカー。1992年の設立以来、常に最新の情報を取り入れて、著名なアーティストのレコーディングにも採用されるほど。

見た目は少し武骨な感じで決してスタイリッシュとは言えないかもしれませんが、本当に良い音を求める方にぜひ使っていただきたい逸品です。

本田雅一さんレビュー

本田雅一
同メーカーの中ではもっとも低価格ながら、ハイレゾフォーマットMQA方式(※2)の再生に対応したモデルです。DSD(※3)も11.2MHz再生に対応します。明瞭でしっかりとした音像ですが、空間を埋める情報量も豊富なところが魅力です。一般の方にとって価格は決して安くないのですが、予算が許すのであれば『MYTEK Digital Liberty DAC』はおすすめの逸品です。

※2…ハイレゾの高音質を維持しながらファイルサイズを極小に抑えられ、保存や伝送が手軽にできる方式。
※3…DSDはbitが1bit固定。よって、「Hz」のバリエーションとなり、2.8MHz/5.6MHz/11.2MHzなどが主流。「極めて短い時間単位にデジタルデータのオンオフ(1か0か)を並べ、そのオンオフの切り替えの粗密で音声信号を記録する」のがDSD方式。

MYTEK Digital Liberty DACの詳細
メーカーMYTEK Digital
サイズ幅216×高44×奥行140(mm)
参考価格150,600円(税込)

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参考:info.shimamura.co.jp

2.ヘッドホンアンプとは?その魅力と効果

ヘッドホンアンプは、ヘッドホンやイヤホンで音楽を聴く際、より迫力ある音量や高音質にするための機器です。

まずはその魅力と効果について、ご紹介します。

ヘッドホンアンプの働き

少し高価なヘッドホンなどを購入すると、それだけで音量・音質ともに十分だと私たちは考えがちです。だから「ヘッドホンアンプなんてプロが使うもの」と思っている方も多いのではないでしょうか?

でも、ヘッドホンアンプも他のアンプと同様に、送電される信号をあらゆる性質において増幅させるという特徴を持つ機器です。

特に、ヘッドホンで聞き取る音源は、微弱な電流や電圧であることが多いので、それを最適化することに特化しているのがヘッドホンアンプです。

音量を増大させるのはもちろん、ノイズの低減などによる音質のアップもヘッドホンアンプの役割の一つなのです。

ヘッドホンアンプが必要な理由

据え置き型コンポのスピーカーやポータブル型の音楽再生機器で高音質の音を実現したいとき、ヘッドホンの性能への優先順位はあまり高くないのが一般的でしょう。

また、スマーフォンやポータブル音楽再生機器に内蔵されたアンプはパワー不足で、音量が小さいと感じている方も少なくないはずです。

これらの問題を解決し、さらには、高級なヘッドホンやイヤホンのパフォーマンスをより引き出すためにも、ヘッドホンアンプが活躍します。

つまり、ヘッドホンの性能を最大限生かしてくれるのがヘッドホンアンプなのです。

3ヘッドホンアンプの選び方

では、ヘッドホンアンプを選ぶ際のポイントについてご説明します。

据え置きかポータブルか?

ヘッドホンアンプには、据え置きタイプとポータブルタイプがあります。据え置きタイプは文字通り、設置型アンプですから、サイズや重量も相応の大きさと重さです。

その特徴は、PC等に接続し、より迫力あるクオリティの高い音を追求することに特化して作られている点にあります。

他方、ポータブルタイプは持ち運びに便利な設計と仕様のコンパクトサイズ。外出時や屋外でも音の質と量にこだわりたい方のために、持ち運びに便利な作りになっています。

どちらを選ぶかは用途によりますが、エントリー用としては、比較的価格も手ごろなポータブルタイプで試されるとよいでしょう。

画像:amazon.com

電源の種類から選ぶ

AC電源

画像:amazon.co.jp

AC電源のヘッドホンアンプは、直接コンセントから電源を取るタイプで、電流を交流から直流に変換するアダプターが内蔵されています。

据え置き型はほとんどがAC電源です。電力供給量が原因で生じる音質の制約もなく、電圧や電流の大きなモデルでも難なく対応できるので、安心して音を追求することができます。

USB接続式

画像:amazon.co.jp

USBケーブル端子によって接続するタイプのヘッドホンアンプは、PCから送られるデジタル信号をそのままアンプへ伝送することができるので、主にPCで音楽を楽しみたい方にはおすすめです。

さらに、アナログ出力端子のある機種の場合は、オーディオシステム等に接続することでUSB-DAC機器として使用することができます。

AC電源とUSB接続の両方に対応するものもあり、一層便利です。

バッテリー式

画像:amazon.co.jp

ポータブルタイプのヘッドホンアンプは、充電式による内蔵バッテリー方式が主流です。

バッテリーを充電することで電源を確保できますので、外出時などは予備のバッテリーを備えれば、電源の心配をせずに済むでしょう。

電池式

画像:amazon.co.jp

乾電池式は駆動時間が長く、電源としての汎用性により多くの機器で使用されてきました。予備の電池を持ち歩けば、充電切れの心配もありません。

ただ、重さが負担になるなどのデメリットのほか、他の電源供給の汎用性がより高まったことで、現在のモデルには少なくなっています。

機能から選ぶ

ヘッドホンアンプには様々な機能が搭載されていますが、用途に応じて必要な機能のものを選ぶことが大切です。

以下の主な機能についてご説明します。

DAC(D/Aコンバーター)

DACとは、「Digital to Analog Converter」の略で、デジタル-アナログ変換回路のことです。

PCやスマホなどからのデジタル音源信号を、ヘッドホンやイヤホン、スピーカー等、再生デバイスに合ったアナログ信号に変換してくれます。

ポータブル音楽プレーヤーなどのDAC機能は高いとは言えないので、より高音質で聞くためにはDAC搭載のヘッドホンアンプを使用することをおすすめします。

画像:eleshop.jp

ハイレゾ対応

他の接続機器がハイレゾ音源に対応するものであれば、ぜひヘッドホンアンプもハイレゾ対応を選びましょう。

ハイレゾ音源はCD音源よりも多くの情報量を持ったデジタル音源ですから、、CDでは聴こえなかったディテールやニュアンスを感じることができます。

ハイレゾのファイル形式の主流は、コンパクトさと情報量の維持を両立できるFLAC(※4)です。

ただ、ハイレゾ形式のなかにも様々なスペックが用意されていますので、確認して選ぶようにしてください。

※4…原音を効率よく圧縮しながらも、再生時には元の情報を完全に復元できるファイル

画像:3.jvckenwood.com

音を出力する接続方式で選ぶ

ポータブルタイプのヘッドホンアンプには、音を出力する際の接続方式として「アナログ接続」と「デジタル接続」があります。

音楽データがデジタル信号として出力されたあとの接続方法が、二通りあるということです。

アナログ接続

音楽プレーヤーなどデジタル機器のアナログ出力部(イヤホン端子)と、ヘッドホンアンプのアナログ入力端子をケーブルでつなぐのが、アナログ接続です。

音源は再生機器内のDACを通り、そこでアナログ信号に変換され、その信号がヘッドホンアンプへと伝わります。

デジタル機器での音楽再生⇒DACでアナログ信号に変換される⇒DAC内蔵のヘッドホンアンプに入力することにより、大きな信号として伝わる⇒アナログ信号がさらに大きくなって出力される

デジタル接続

スマホのmicroUSB端子などとヘッドホンアンプをUSBケーブルでつなぐ方法が、デジタル接続です。

音源はデジタル機器内のDACを通らずに、デジタル信号がそのままヘッドホンアンプのDACに伝わるのです。

デジタル機器での音楽再生⇒音源はデジタル信号のままDAC内蔵のヘッドホンアンプに伝わる⇒ヘッドホンアンプ内のDACでアナログ信号に変換される⇒アンプを通しさらにアナログ信号が大きくなって出力される

つまり、これらの違いを一言でいうと、どこでアナログ信号に変換されるかの違いです。

アナログステレオ入力端子は、ほとんどのヘッドホンアンプに備わっています。アナログ接続は手軽にできるメリットがある反面、音質の改善はあまり期待できません。

一方、デジタル接続ができるヘッドホンアンプは、デジタルデータをアナログに変換する作業を再生機器よりも高性能なヘッドホンアンプ内部で行い、さらに高音質にしてしまう、という優れものなのです。

参考:denon.jp sony.jp

4.レビュー評価の高いヘッドホンアンプ人気ランキング20選

ここからは、IPPING編集部調べによる、レビューでの人気の高いヘッドホンアンプを「据え置きタイプ」と「ポータブルタイプ」に分けてランキング形式でご紹介します。

据え置きタイプ

1位.Amulech AL-9628D

画像:amazon.co.jp

『Amulech AL-9628D』は、ハイレゾ音源に対応したUSB DACを搭載したヘッドホンアンプです。CDクオリティ(16bit/44.1kHz)をはるかに超える32bit/96kHzを採用しました。

高音質な音源をLINE OUTとヘッドホンに出力します。

「DACで手頃なお値段と性能を両立したいい製品だ」というコメントにあるように、コストパフォーマンスの高さに評価が集まっています。

音がクリアで解像度が高いと感じるユーザーが多いのも特徴的です。

Amulech AL-9628Dの詳細
メーカーAmulech
入力USB 端子
出力ANALOG OUTPUT端子/DIGITAL OUTPUT 端子
サイズ幅120×高35×奥行107(mm)
本体質量約400g
メーカー希望小売価格12,500円(税込)

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2位.FOSTEX HP-A3

画像:amazon.co.jp

『FOSTEX HP-A3』は、コンパクトサイズながら32bit DACを搭載し、プロ仕様の高インピーダンスヘッドホンもドライブ可能なヘッドホンアンプです。

USBバスパワーによる電源で駆動するため、高音質を実現しました。

「音と音が重なり合って、何百回と聞いていたはずの曲がアレンジバージョンのように聞こえる」と、この製品の秀逸さが伝わるコメントが目を惹きます。

FOSTEX HP-A3の詳細
メーカーFOSTEX
入力USB 端子/DIGITAL INPUT 端子
出力PHONES 端子/ANALOG OUTPUT端子/DIGITAL OUTPUT 端子
サイズ幅108×高36×奥行140(mm)
本体質量約450g
メーカー希望小売価格47,520円(税込)

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3位.DENON DA-300USB

画像:amazon.co.jp

『DENON DA-300USB』は、DSD対応のUSB-DAC機能を搭載したヘッドホンアンプです。

ハイスピードなトランス結合タイプのアイソレーターを搭載したことで、PCノイズをシャットアウトし、音質への悪影響を最大限排除します。

「本体のシルバーにフロントパネルの漆黒がとても映える」「縦置きできるのがいい」という、デザイン面での人気も高いようです。

「オートスタンバイモードのエコ機能がうれしい」との声も上がっています。

DENON DA-300USBの詳細
メーカーDENON
入力USB 端子/光デジタル端子/同軸デジタル端子
出力PHONES 端子/ANALOG OUTPUT端子/DIGITAL OUTPUT 端子
サイズ幅170×高57×奥行182(mm)
本体質量1.5 kg 
メーカー希望小売価格62,100円(税込)

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4位.FX-AUDIO DAC-X6J

画像:amazon.co.jp

『FX-AUDIO DAC-X6J』は、『FX-AUDIO』DACシリーズのフラッグシップモデルとなるヘッドホンアンプです。

ヘッドホン専用アンプICを使用し、最大24bit/192kHzのハイレゾ対応による高音質を実現します。

何より、音質のよさに多くの評価が集まっているようです。

「エントリーとしてのDACにおすすめ」だと、ヘッドホンアンプ初心者向けの商品であると、コメントが寄せられています。

FX-AUDIO DAC-X6Jの詳細
メーカーFX-AUDIO
入力USB 端子/光デジタル端子/同軸デジタル端子
出力ANALOG OUTPUT端子
サイズ幅98×高32×奥行148(mm)
本体質量約360g
参考価格9,470円(税込)

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5位.Signstek Audio USB-DAC ヘッドホンアンプ

画像:amazon.co.jp

『Signstek Audio USB-DAC ヘッドホンアンプ』は、PCからの音源をUSB端子から取ることで、よりノイズの少ないクリアな音にするUSB-DACヘッドホンアンプです。

「安くて入門機に最適」だという点が、人気を支えています。

購入してから1年半以上経つというユーザーは、「今もゴキゲンな音を聴かせてくれています♪」と、高音質と耐久性のよい製品を低価格で入手できるメリットを評価しています。

Signstek Audio USB-DAC ヘッドホンアンプの詳細
メーカーSignstek
入力USB 端子/光デジタル端子/同軸デジタル端子
出力ANALOG OUTPUT端子
サイズ幅100×高27×奥行66(mm)
本体質量約227g
参考価格2,850円(税込)

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6位.audio-technica AT-HA2

画像:soundhouse.co.jp

『audio-technica AT-HA2』は、2台のヘッドホンの同時使用が可能なヘッドホンアンプです。

最大300mW+300mW出力で、ライン出力を無駄にしないスルー出力端子を採用し、コンパクトながら音質を重視した設計です。

「ヘッドホンと外部スピーカーとを切り替えなしに同時に鳴らせて使い勝手がいい」と、この製品のメリットが高く評価されています。

audio-technica AT-HA2の詳細
メーカーaudio-technica
入力ステレオミニ端子
出力ANALOG OUTPUT端子
サイズ幅70×高30×奥行92(mm)
本体質量約160g
メーカー希望小売価格7,560円(税込)

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7位.FOSTEX HP-A4

画像:amazon.co.jp

『FOSTEX HP-A4』は、USBバスパワーで手軽にハイレゾ体験が実現できる高音質DAC搭載のヘッドホンアンプです。

フリーソフトを使用することで、高音質のファイル再生をより手軽で簡単に実現することもできます。

ビギナーのユーザーでも「本当にいい音だ」と感動するような高性能アンプであることが、多くのコメントからわかります。

FOSTEX HP-A4の詳細
メーカーFOSTEX
入力USB 端子/DIGITAL INPUT端子
出力PHONES 端子/ANALOG OUTPUT端子/DIGITAL OUTPUT 端子
サイズ幅113×高34×奥行155(mm)
本体質量約500g
メーカー希望小売価格54,000円(税込)

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8位.DENON DA-310USB-SP

画像:amazon.co.jp

『DENON DA-310USB-SP』は、PCM 384 kHz/32bit対応のUSB-DACを搭載したフルデジタルプロセッシング・ヘッドホンアンプです。

すべてをデジタルドメインで処理することで、原音に忠実でクリアな音源再生を実現してくれます。縦置きが可能なのも便利です。

「大変満足している」というユーザーが多いです。

「高音から低音まで今まで聞き取れなかった音が聞こえ、低音の厚みが増した」といコメントのように、音にこだわりを持つ方の評価が高いのも特徴です。

DENON DA-310USB-SPの詳細
メーカーDENON
入力USB 端子/光デジタル端子/同軸デジタル端子
出力PHONES 端子/ANALOG OUTPUT端子/DIGITAL OUTPUT 端子
サイズ幅180×高71×奥行197(mm)
本体質量1.5 kg 
メーカー希望小売価格73,440円(税込)

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9位.Pioneer USB DAC U-05

画像:amazon.co.jp

『Pioneer USB DAC U-05』は、妥協のない設計のDACとの組み合わせで、解像度サウンドの圧倒的な再現力を実現するフルバランスヘッドホンアンプです。

ハイエンドヘッドホンとのマッチングにも最適で、ヘッドホンの能力を余すところなく引き出してくれます。

「バランス出力の豊富さが決め手だった」というように、性能の高さが多くのユーザーを惹きつけているようです。

「音質は満点だ」という声が多く、老舗音響メーカーのファンから支持を得ています。

Pioneer USB DAC U-05の詳細
メーカーPioneer
入力USB 端子/光デジタル端子/同軸デジタル端子
出力PHONES 端子/ANALOG OUTPUT端子/DIGITAL OUTPUT 端子
サイズ幅296×高101×奥行271(mm)
本体質量6.3 kg 
メーカー希望小売価格113,400円(税込)

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10位.marantz ヘッドホンアンプ HD-DAC1

画像:amazon.co.jp

『marantz ヘッドホンアンプ HD-DAC1』は、USB-DAC機能と無帰還型出力バッファーを搭載したヘッドホンアンプをパッケージングした製品です。

アンプが二段構成を採ることで、回路全体をハイスピード化し、原音に忠実な豊かな音楽性に近づいたと言われています。

「low、mid、highと音の出方が3つ変更できるのは面白い」「オーデイオ全体のグレードが1~2ランクアップした」と、品質の高さが高く評価された逸品です。

marantz ヘッドホンアンプ HD-DAC1の詳細
メーカーmarantz
入力USB 端子/光デジタル端子/同軸デジタル端子
出力ANALOG OUTPUT端子/DIGITAL OUTPUT 端子
サイズ幅250×高90×奥行270(mm)
本体質量5.0 kg
メーカー希望小売価格108,000円(税込)

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ポータブルタイプ

1位.ONKYO DAC-HA200

画像:amazon.co.jp

『ONKYO DAC-HA200』は、『ONKYO』が追い求める音をポータブルの世界でも実現したヘッドホンアンプです。

iOS端末とヘッドホンにプラスするだけで、音源をレベルアップし、ハイレゾ音源も簡単に楽しめます。Android端末は、USB経由でデジタルのまま音楽ファイルを取り出すことで再生が可能です。

「ポータブルサイズでも、独立アンプとして強力」というコメントもあり、また安価なのにパワーと音質がアップしたことも、多くのユーザーが評価しています。

ONKYO DAC-HA200の詳細
メーカーONKYO
入力ステレオミニ音声端子/USB端子/Micro USB端子/光ミニ端子
出力ステレオミニ音声端子
サイズ幅64×高21.7×奥行112(mm)
本体質量210g
参考価格12,900円(税込)

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2位.CREATIVE MEDIA Sound Blaster E1

画像:amazon.co.jp

『CREATIVE MEDIA Sound Blaster E1』は、USB接続により、高品質なオーディオ再生とマイク入力とを実現するオーディオインターフェースとして使えるポータブルヘッドホンアンプです。

音楽を聞いている途中で電話が掛かってきても、マルチファンクションボタンを押すと、そのままで通話することができます。

ポケットサイズですが、最大約25時間動作可能なバッテリーを内蔵していますので、外出時も安心です。

「入力手段が沢山あって世界が広がった」というような、屋外使用時の音質・音量の改善を評価するコメントが多いです。

CREATIVE MEDIA Sound Blaster E1の詳細
メーカーCREATIVE MEDIA
入力ステレオミニ音声端子
出力ステレオミニ音声端子
サイズ幅35×高19×奥行66(mm)
本体質量約25g
メーカー希望小売価格5,702円(税込)

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3位.AGPTEK HA1

画像:amazon.co.jp

『AGPTEK HA1』は、手頃な価格のうえ小さくて軽く、片手サイズのポータブルヘッドホンアンプです。

低音を強化したいときはbass機能に切り替えが可能。そのほかにも、音質改善のための様々な機能が搭載され、接続機器の音質や音量をグレードアップしてくれます。

「ベーススイッチを入れると聞こえなかった低域が現れたかのよう♪」と、レビューコメントでもこの音質改善の特長に評価が集まっています。

AGPTEK HA1の詳細
メーカーAGPTEK
入力ステレオミニ音声端子
出力ステレオミニ音声端子
サイズ幅61×高14×奥行90(mm)
本体質量107g
参考価格3,399円(税込)

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4位.JVC SU-AX7

画像:amazon.co.jp

『JVC SU-AX7』は、メーカー独自の高音質化技術を凝縮したハイレゾ対応のポータブルアンプです。

失われた音域を復元し、原音に近づける「K2テクノロジー」を搭載。非ハイレゾ音源をハイレゾに、ハイレゾ音源はより高音質に、繊細な表現を実現します。

「K2テクノロジーは異次元の音」と感じるユーザーのコメントが、この製品のクオリティの高さを物語っています。

JVC SU-AX7の詳細
メーカーJVCケンウッド
入力ステレオミニ音声端子/USB端子/Micro USB端子/光ミニ端子
出力ステレオミニ音声端子
サイズ幅75×高25×奥行140(mm)
本体質量280 g
メーカー希望小売価格59,800円(税込)

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5位.SONY ポータブルヘッドホンアンプ PHA-1A

画像:amazon.co.jp

『SONY ポータブルヘッドホンアンプ PHA-1A』は、192kHz/24bitのハイレゾオーディオに対応するポータブルヘッドホンアンプです。

高音質なDACや低ノイズで低歪率の高品質オペアンプを搭載。バッテリーは約6時間使用でき、付属のシリコンバンドでプレーヤーを本機に固定することもできます。

「非常に音がパワフル」「音のクリアさを求める人に最適」と、音質を上げる効果については高く評価されています。

SONY ポータブルヘッドホンアンプ PHA-1Aの詳細
メーカーSONY
入力Digital(USB マイクロ B、USB Type A)DC in(USBマイクロ B)
出力ステレオミニ音声端子
サイズ幅62x高18.5x奥行109(mm)
本体質量約145g
メーカー希望小売価格31,860円(税込)

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6位.DENON ポータブルヘッドホンアンプ DA-10

画像:amazon.co.jp

『DENON ポータブルヘッドホンアンプ DA-10』は、オリジナルのアナログ音源に限りなく近い音を再現すると評判のポータブルヘッドホンアンプです。

手のひらサイズながら、16bitの音楽信号を32bit精度にまでアップコンバート処理できます。これはつまり、デジタル化によって情報が失われた音を高いクオリティで再現することができるのです。

低ノイズでひずみの少ないオペアンプを搭載し、ディスクリート電流バッファー回路で駆動力をバックアップします。

駆動力に富んだポタアンだと、この製品の特徴も評価されています。

DENON ポータブルヘッドホンアンプ DA-10の詳細
メーカーDENON
入力ステレオミニ音声端子/USB端子/Micro USB端子
出力ステレオミニ音声端子
サイズ幅64x高29x奥行139(mm)
本体質量240g
参考価格49,785円(税込)

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7位.M-Audio Bass Traveler

画像:amazon.co.jp

『M-Audio Bass Traveler』は、ステレオミニジャックのヘッドホン端子を2基装備している小型のポータブルヘッドホンアンプです。

2段階に切り替え可能な低音ブーストスイッチを装備し、豊かな音量とタイトな低音を実現。二人同時に音楽を楽しむこともでき、フル充電で約8時間動作することが可能です。

「極小サイズで低価格」という手軽で手頃な面と、「好みの低音強化ができた」との機能面と両方でたくさんの高い評価を受けています。

M-Audio Bass Travelerの詳細
メーカーM-Audio
入力4極ステレオミニ入力端子/充電用マイクロUSB端子
出力4極(TRRS)対応のステレオミニ音声端子
サイズ幅45x高47x奥行16(mm)
本体質量約29g
参考価格3,456円(税込)

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8位.JVC SU-AX01

画像:amazon.co.jp

『JVC ポータブルヘッドホンアンプ SU-AX01』は、DAC以降のアナログ伝送をフルバランス構成にして解像度を上げ、より高度な空間表現を追求したポータブルヘッドホンアンプです。

ハイスピード電流帰還ディスクリートアンプで、大型で高性能なヘッドホンも十分対応可能な駆動力を実現しています。

「艶と深みのある音質になった」と、音のクオリティに関する人気は絶大で、体験した音のすばらしさにコメントが集中しています。

JVC ポータブルヘッドホンアンプ SU-AX01の詳細
メーカーJVCケンウッド
入力ステレオミニ音声端子/USB端子/Micro USB端子/光ミニ端子
出力ステレオミニ音声端子
サイズ幅80.4x高28.5x奥行153.5(mm)
本体質量400g
メーカー希望小売価格118,800円(税込)

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9位.audio-technica USBヘッドホンアンプ AT-HA30USB

画像:amazon.co.jp

『audio-technica  USBヘッドホンアンプ AT-HA30USB』は、USB型のヘッドホンアンプです。

コンセント不要のUSBバスパワー駆動で手軽に使え、便利に持ち運びできます。ハイレゾ音源が楽しめる96kHz/24bitに対応。USBデジタル伝送により、PC内のノイズの影響を受けにくく、クリアなサウンドを楽しむことができます。

「PCに差し込むだけ」「手軽にハイレゾできる」と、簡単便利な操作性とコンパクトさが、この製品の人気を引き上げています。

audio-technica USBヘッドホンアンプ AT-HA30USBの詳細
メーカーaudio-technica
入力ステレオミニ音声端子
出力ステレオミニ音声端子
サイズ幅61.5x高10.6x奥行21.0(mm)
本体質量約15.5g
メーカー希望小売価格21,600円(税込)

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10位.TEAC HA-P50

画像:amazon.co.jp

『TEAC HA-P50 』は、再生プレーヤーのハイレゾ音源に対応した、DAC搭載ポータブルヘッドホンアンプ。モバイル端末との親和性が高く、屋外でも高性能ヘッドホンでクオリティの高い音を聴きたいという方におすすめの一品です。

ユーザーのコメントを見ると、「音質、音量、音圧すべてにおいて文句なしの製品」であることがわかります。「日常使いに適したデザインと再生するヘッドホンの種類を選ばない」点で、抜群のコストパフォーマンスを引き出しているようです。

TEAC HA-P50の詳細
メーカーTEAC
入力ステレオミニ音声端子/USB端子/Micro USB端子/光ミニ端子
出力ステレオミニ音声端子
サイズ幅64x高21.7x奥行112(mm)
本体質量210g
参考価格19,800円(税込)

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NHK『おはようニッポン』へのTV出演や『DIME』『PRESIDENT』などの雑誌掲載など様々なメディアで活躍す...

友田晶子

友田晶子

トータル飲料コンサルタント。(社)日本ソムリエ協会認定「シニア・ソムリエ」、NPO法人FBO認定日本酒...

柳谷智宣

柳谷智宣

キャリア20年目のITライター。2017年Microsoftの「Windows Insider Meetup in Japan 2」に登壇。TV出演...

大津たまみ

大津たまみ

年間200本以上の講演の他、TV・ラジオなど様々なメディアで活躍中の清掃業界のカリスマ。『大津たまみ公...

中村 飛鳥

中村 飛鳥

表参道の人気美容室『hair salon Gallica(ガリカ)』オーナー。関東4000サロンで4店のみ与えられる『HO...

小早川 渉

小早川 渉

パーソナルトレーナー、パワーリフター。パワーリフティング全日本選手権11度優勝。トップレベルの現役...

瀬川陣市

瀬川陣市

全国商工会議所や、SONY・サントリーなど有名企業での講演、メディア出演など多数の実績を持つフォトグ...

ソムリエK

ソムリエK

元ソムリエ日本一。ソムリエ呼称資格、料飲接遇サービス士(国家資格)を保有。10年以上外資系ホテルに...

MoreRavi(モアラヴィ) 榎原由子・榎原愛子

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有名ホテルでのエステティシャン経験を持つ母と、日本ネイリスト協会1級の娘でビューティーサロン『More...

大菅力

大菅力

リノベーションやDIY、建築や住宅などについて幅広い知識を持つ。『リノベーションジャーナル』編集長。...

門馬フォビオ

門馬フォビオ

「魅せるPC」を造り上げる世界的MODアーティスト。自作PCの本格工房『Moma Garaga』の代表として、ゲー...

富江弘幸

富江弘幸

日本ビアジャーナリスト協会所属、ビアジャーナリストアカデミー講師。『ビール王国』『日本のクラフト...

高橋 良輔

高橋 良輔

ボクシング東洋太平洋第12代クルーザー級(〜90kg)チャンピオン

2006年、日本人2人目となる東洋太平洋クルーザー級王座を獲得...

ちゃあみー (倉田 沙也加、峰 奈津季)

ちゃあみー (倉田 沙也加、峰 奈津季)

お料理ユニット

TV番組のレギュラー出演やレシピ監修で人気。フードコーディ...

大山 旬

大山 旬

人気スタイリスト。日本最大級のファッション学習サイト「メンズファッションスクール」主宰。これまで...

コヤマタカヒロ

コヤマタカヒロ

『家電Watch』や『マイナビニュース』などを中心に様々なメディアで活躍するデジタル&家電ライター。米...

島本優

島本優

プロカメラマン。AKBなどの人気アイドルや女優など数多くのポートレート撮影を行う。SONY PRO SUPPORT会...

夏目あや子

夏目あや子

不動産会社、設計事務所勤務を経て、2009年からブログ「なつめの手仕事日記 」をスタート。「暮らす」を...

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