250ccおすすめ!プロの逸品&人気ランキング20選

バイクの免許を取ったばかりの方や、2台目3台目のサブ機としておすすめの250ccバイク。

しかし、いざ選ぼうとすると各メーカーから様々なデザインのモデルが出ていて、見ている内に目移りしてしまってなかなか決められないということもあるはず。

そこで今回は、二輪ジャーナリストの川崎 由美子さんにおすすめの250ccバイクをお伺いしました。

250ccを選ぶメリットや、250ccの選び方についても詳しくご紹介しますので、バイク選びで迷ったときはぜひ参考にしてみてくださいね。

最終更新日:2019年4月21日
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川崎由美子

川崎由美子 のプロフィール

世界で最も過酷な不眠不休レース「SCORE BAJA1000」日本人女性初完走者。二輪ジャーナリスト。執筆、TV、ラジオ等のメディアで情報を発信中。WEB『二輪ジャーナリスト川崎由美子のラングザムに!』

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1.プロおすすめの250ccバイク

まずは、二輪ジャーナリストの川崎 由美子さんがおすすめする250ccバイクをご紹介します。

プロの
おすすめ
YAMAHA

セロー250

メーカー希望小売価格564,840円(税込)

「きっと、ずっと、『SEROW』です」というコピー通り、1985年に初代モデルが発売されてから、25年以上も生産され続けているロングセラーモデル。

現行モデルはフューエルインジェクション車のため比較的扱いやすく、軽さを生かした取り回しの良ささと、低中速域での走りやすさが魅力です。

最高出力は20馬力とオフロードモデルとしてはやや非力な部類ですが、“持っていて負担にならないバイク”として、初心者から熟年層まで幅広く支持を獲得しています。

街乗りだけでなく林道などのオフロードも走行が可能で、見た目に反して足つきがいいので女性ライダーからも人気があります。

川崎 由美子さんレビュー

川崎由美子
オンロード、オフロード選ばず走っていける、『YAMAHA』のロングセラーモデルです。

軽いので男女問わず乗れますし、シートの幅が狭くサスペンションがしっかり沈むため、身体が小さい方でも地面に足がつきやすいといった特長もあります。

ライディングポジション(乗車姿勢)が前傾ではないので乗っていて楽ですし、日本一周しようと思えばできてしまうバイクといえます。

意外と燃費がいいので、そういった面でも助かりますよ。

YAMAHA セロー250の詳細
メーカーYAMAHA
メーカー希望小売価格564,840円(税込)
プロの
おすすめ
KAWASAKI

Ninja250

メーカー希望小売価格629,640円(税込)

2008年に発売された初代の『Ninja250R』から、2012年にフルモデルチェンジして登場したのがこの『Ninja250』です。

車体デザインは『ZX-10R』をモチーフとしたシャープなスタイリングに刷新され、2017年には現行となる3代目モデルが発表されました。

軽いボディに37馬力のパワフルなツイン(2気筒)エンジンを搭載しており、街乗りでも見た目どおりの軽快な走りを楽しむことができるでしょう。

250ccフルカウルの火付け役となっただけあり、現在でも“初めて購入するバイク”として高い人気を誇っています。

川崎 由美子さんレビュー

川崎由美子
250ccのフルカウルといえば『Ninja250』というくらい人気のモデルです。

アルミフレームなどで軽量化されているので乗りやすいですし、ライディングポジションがやや前傾になるため、横から見たときの姿もまとまっていてカッコいいです。

『セロー250』と比べるとハンドル位置が低いのですが、フロント周りがとても安定しており前傾姿勢だから疲れるといったこともありません。

特に高速道路を走行していると、スクリーン(風防)があるおかげで強風による疲労感を軽減してくれていると感じます。

KAWASAKI Ninja250の詳細
メーカーKAWASAKI
メーカー希望小売価格629,640円(税込)

2.250ccバイクのメリット

普通自動二輪免許では400ccまでのバイクに乗ることができますが、あえて250ccを選ぶという方も少なくありません。

また、大型バイクに乗っている方がサブ機として所有しているケースも多く、250ccクラスというのは幅広い層から人気を獲得しているのがわかりますね。

では、一体どういったところに人気の理由があるのか、ここでは250ccを選ぶメリットについてご紹介します。

車検が不要!

車検が不要

250ccクラスを選ぶ最大のメリットとして、2年に1度の車検が必要ないということが挙げられます。

原付きバイクなどと同じでナンバーを取得した後は、軽自動車税(年間¥3,600)と自賠責保険のみでいいため、維持費を極力抑えることができます。

ただし、車検がないということは、所有者によっては十分な整備が行き届いていないといった側面もあり、ある程度の年数が経つと故障箇所が増えてくるというケースが少なくありません。

車検不要=メンテナンス不要というわけではありませんので、お店でオイル交換がてら点検してもらったり、乗車前の日常点検をしっかりと行うようにしましょう。

車体が軽いから取り回しが楽

車体が小さい

大型と比べればもちろんですが、同じ普通自動二輪免許で乗れる400ccクラスと比べても一回り小さい車体が250ccクラスの特徴でもあります。

乗車中はもちろんですが、ガレージにしまう際なども軽さを活かした取り回しが可能です。

特に男性と比べて非力な女性の場合は、手で押してる最中にうっかり転倒させてしまうリスクが高いため、軽くて押しやすい250ccクラスが丁度いいかもしれません。

街乗り・高速道路OK

ツーリングOK

法律では高速道路(車両専用道路)の走行には126cc以上の排気量であることが定められているので、そういった理由で250ccクラスを選ぶ方もいらっしゃいます。

車体デザインにもよりますが、街乗りではストレスを感じることはまずありませんし、ほとんどのモデルが高速道路の流れに乗ることができます。

大勢でツーリングに行くときでも、よほどのことがない限り遅れるようなことはないので、「250ccしか持ってない」という理由で困ることはないでしょう。

カスタムの自由度が高い

カスタムしやすい

車検がないということは、極端に言えば車体の大きさが変わったとしてもそれを理由に違反で捕まったりすることはありません。

車検がある場合は高さ・幅・長さが一定の範囲より変わってしまうと、“構造変更”という手間とお金のかかる手続きが必要になりますが、250ccではこれらが必要ありません。

「ライディングポジションがイマイチだからハンドルを替えたいな・・・」というときでも、250ccなら車検を気にせず変えることができるのです。

ただし、車台番号や原動機番号が登録証と違うものに乗せ替えたり、保安部品を外したり、排気音を規定値以上にするといった行為はもちろん違法なので、絶対に行わないようにしましょう。

3.250ccバイクの選び方

250ccのメリットがわかったところで、次は何を基準に選べばいいのかということをご紹介します。

車検があるバイクを選ぶときとは異なるポイントを抑えておく必要がありますので、その先のバイクライフを快適に過ごすためにもしっかりとチェックしましょう。

デザインで選ぶ

デザイン

バイク選びの7割はここで決まるといっても過言ではありません。自分好みのデザインやスタイルを貫きましょう。

代表的なところではスポーツタイプ(フルカウル)やネイキッド、アメリカン、オフロード、クラシックなどが挙げられます。

バイクが変われば装備や服装まで変わるのがバイク乗りというものですので、周囲の意見を聞くのはほどほどにしておいて、自分の好みとしっかりと話し合うことが大切です。

年式で選ぶ

年式

同じ名称のバイクでも法律が変わったりモデルチェンジがあったりして、年式によって異なる特徴を有していることが多々あります。

たとえば1992年以前のバイクは通称“規制前”と呼ばれ、馬力規制や排ガス規制による厳しい制限がないためパワフルなエンジンを積んだバイクが多く見受けられました。

新しいバイクは確かに高性能でカッコいいのですが、当時の乗り味やデザインに魅力を感じる方も少なからずいるようです。

特に、規制により生産が終了した2ストロークエンジンを積んだバイクは、250ccとは思えないパワーが魅力で今でも多くのファンが存在しています。

価格で選ぶ

価格で選ぶ

250ccクラスであれば中古相場は15~30万の車両が最も多いですが、人気のスポーツタイプやネイキッドが欲しいなら20~40万円ほど見ておくことをおすすめします。

ついているパーツやカスタム内容によっても変わりますが、スポーツ≧オフロードネイキッドアメリカンやその他のデザインというのが一般的です。

また、バイクの場合は古くても人気があるモデルの場合、驚くほどのプレミア価格がついているということが少なくありませんので気をつけましょう。

走行距離では選ばない

メーター

中古の250ccを選ぶ上で、意外と気をつけなければならないのがこの走行距離です。

車検がある場合は検査のたびに車検証に走行距離が記載されるのでいいのですが、250ccクラスは車検がないため、走行距離の正確性を保証するものがほとんどありません。

そのため走行距離は一つの目安として、エンジンの音(特にタペット音)をお店の方にチェックしてもらうようにしましょう。

ちなみにワンオーナー車を購入する場合は、転倒歴がない限りメーター交換はほぼありえないため、走行距離を信用しても問題ありません。

4.250ccバイクの人気ランキング20選

それでは250ccバイクの人気モデルを、ロードスポーツ・ネイキッド・アメリカン・オフロード・その他に分けてご紹介します。

ロードスポーツ

CBR250RR
画像:honda.co.jp
HONDA

CBR250RR

メーカー希望小売価格788,400円(税込)

1990年に発売されたMC22型と、2016年に発売されたMC51型の2モデルが存在しています。

デザイン以外での大きな違いは、MC22型がキャブレター仕様4気筒エンジンなのに対し、MC51型はインジェクション仕様2気筒エンジンとなっています。

デザインを刷新したMC51型は見た目のインパクトだけでなく、250ccではズバ抜けて高い価格でも注目を集めました。

“クラスを超えたクオリティ”というコピー通りの仕上がりで、まるでリッタークラスのような風格がとても魅力的です。

HONDA CBR250RRの詳細
メーカーHONDA
メーカー希望小売価格788,400円(税込)
NSR250R
画像:nsr250.net
HONDA

NSR250R

参考価格635,000円(税込)

現在はすでに生産されていないモデルで、MC16・MC18・MC21・MC28と大きく4世代に分けられる2ストレーサー。

エンジンは最初から最後まで共通のMC16E型を搭載、レーサーレプリカでは当時主流だったV型で振動の大幅な削減を実現しています。

“最強の『NSR250R』”と呼ばれるMC18型は、エンジンをコンピューター制御にするだけでなくフレームデザインも一新。

その後すぐに規制が入るも、当時の景気が良かったこともあり購入者が比較的多く、現在も状態のいい車両を手に入れることが可能です。

レプソルカラーやロスマンズカラーといったレーサーレプリカは、状態がいいものでは100万円を超えることも珍しくありません。

HONDA NSR250Rの詳細
メーカーHONDA
参考価格635,000円(税込)
YAMAHA

YZF-R25

メーカー希望小売価格567,000円(税込)

2014年12月に発売された『YZF-R25』は、大型の『YZF-R1』や『YZF-R6』譲りのスポーティーなスタイルが特徴です。

見た目とは裏腹に実用性が高いモデルで、メーカーは250ccとしての用途を忘れることなく、それでいてスポーティーな走りができるバイクを作り上げました。

アップライトなハンドルに低めのシートで乗りやすく、“毎日の足”としてしっかり機能してくれそうです。

最初の一台にもおすすめのモデルで、初心者でもスポーティーな操縦が楽しめるバイクといえるでしょう。

YAMAHA YZF-R25の詳細
メーカーYAMAHA
メーカー希望小売価格567,000円(税込)
KAWASAKI

Ninja250

メーカー希望小売価格629,640円(税込)

二輪ジャーナリストの川崎 由美子さんもおすすめする人気No.1の250ccスポーツで、高速域まで良く伸びる出力特性は『Ninja250』最大の特長といえるでしょう。

馬力こそ控えめですが、エキサイティングな走りを楽しみたい方にはピッタリかもしれません。

ヘッドライトやテールライトには標準でLEDを搭載、社外パーツも豊富なため自分好みにカスタムすることも可能です。

初めてのバイクというよりは、ある程度慣れた2台目3台目のバイクとしておすすめのモデルです。

KAWASAKI Ninja250の詳細
メーカーKAWASAKI
メーカー希望小売価格629,640円(税込)

ネイキッド

ホーネット
画像:goobike.com
HONDA

ホーネット

参考価格499,000円(税込)

日本語で“スズメバチ”を意味する『ホーネット(HORNET)』は、張り出したタンクが特徴的なネイキッドタイプのバイクです。

水冷4ストロークDOHC4バルブ4気筒エンジンを搭載しており、40馬力のパワフルな走りで400ccにも引けを取りません。

フロントタイヤ16インチ、リヤタイヤ17インチという選択肢が広いサイズを採用しながら、250ccとは思えない幅広タイヤのため、維持費は他のモデルより多少高くなるかもしれません。

平成18年の自動車排出ガス規制により生産が終了、『ZZ-R250』や『バリオス2』と同じく最後の国産250cc4気筒搭載モデルです。

HONDA ホーネットの詳細
メーカーHONDA
参考価格499,000円(税込)
R1-Z
画像:webike.net
YAMAHA

R1-Z

参考価格490,000円(税込)

1990年に発売された2ストエンジンを搭載したネイキッドタイプで、ライバルはもちろん『NSR250R』などの250cc2ストレーサーレプリカや、400cc4ストレーサーレプリカです。

『YAMAHA』2ストロークの名車『RZ250』と国道1号をかけ合わせた名前がつけられており、その個性的なルックスと2ストならではの性能で、今でも多くのライダーに愛されています。

初期モデルは規制前のため250ccトップクラスの45馬力というパワーを誇りますが、2ストレーサーレプリカなどと比べるとかなり扱いやすい仕上がりになっています。

そのため、純粋に“2ストを操る”ということを楽しめるバイクと言えるでしょう。

YAMAHA R1-Zの詳細
メーカーYAMAHA
参考価格490,000円(税込)
バリオス2
画像:goobike.com
KAWASAKI

バリオスⅡ

参考価格344,000円(税込)

燃料タンクに『KAWASAKI』や『Kawasaki』ではなく、“跳ね馬エンブレム”を着けた特徴的なバイク『バリオス』の後継モデルです。

レーサーレプリカの『ZXR250』というバイクに搭載されていた水冷エンジンを、街乗りに最適な中低速重視にリセッティングして搭載。

リヤがモノサス(1本)だった『バリオス』に対し、『バリオスⅡ』はツインサス(2本)になっているため、「デザイン的にはこっちが好き」という方が多いようです。

ネイキッドの王道とも呼べるデザインで、現在でも『ホーネット』と人気を二分するモデルといえます。

KAWASAKI バリオスⅡの詳細
メーカーKAWASAKI
参考価格344,000円(税込)
SUZUKI

GSX250S KATANA

参考価格353,000円(税込)

同じく『SUZUKI』の『GSX1100S』のデザインコンセプトを忠実に再現した“カタナスタイル”は、他のネイキッドモデルとは一線を画す仕上がりとなっています。

どこからどう見ても『カタナ』に見えるように細かなディテールにまでこだわって作られていますが、なぜかホイールだけは、当時他のモデルに使われていた三本スポークを採用するなどマイナスポイントも。

ただし、おかげでタイヤの選択肢が多かったり、他のネイキッドより前傾気味でハンドリングが現代的といった乗り味など、多大なメリットがあることも覚えておきましょう。

4ストエンジンということもあって乗りやすく、あらゆるシーンで安定した走行性能を発揮してくれるので、尖った見た目とは裏腹に実は初心者や女性にもおすすめのモデルです。

SUZUKI GSX250S KATANAの詳細
メーカーSUZUKI
参考価格353,000円(税込)

アメリカン

V-TWIN MAGNA
画像:goobike.com
HONDA

V-TWIN MAGNA

参考価格249,000円(税込)

水冷V型2気筒エンジンを搭載したアメリカンで、街乗りから高速道路までゆったりとした走行を楽しむことができます。

アメリカンらしいローアンドロングなスタイルに加え、軽くて取り回しのいいコンパクトデザインで女性からも人気があります。

純正シートも広めで乗り心地がいいのですが、ホイールベースが長いため旋回性能が良くないといったデメリットも。

生産終了から10年以上が経過していますが、現在でもパーツの入手が可能なため比較的良い状態で乗り続けることができるでしょう。

HONDA V-TWIN MAGNAの詳細
メーカーHONDA
参考価格249,000円(税込)
ドラッグスター250
画像:goobike.com
YAMAHA

ドラッグスター250

参考価格327,000円(税込)

400ccクラスと比較しても遜色ないボディサイズのアメリカンクルーザーです。

手押しだと大きく感じるかもしれませんが、乗ってみるとコンパクトで身長の高い男性では窮屈に感じてしまうかもしれません。

カスタムベースとしても人気のモデルで、中古市場では原型がなくなるまでカスタムされたモデルをちらほら見かけることができます。

2016年まで生産されていたので、根気強く探せば新車同様の状態で入手することも可能です。

YAMAHA ドラッグスター250の詳細
メーカーYAMAHA
参考価格327,000円(税込)
XV250ビラーゴ
画像:goobike.com
YAMAHA

XV250ビラーゴ

参考価格200,000円(税込)

同じく『YAMAHA』が販売していたアメリカンクルーザーで、サブネームの『ビラーゴ』は“じゃじゃ馬”や”おてんば娘”という意味のようです。

1988年に発売されてから、2000年に『ドラッグスター250』が発売されるまで生産されていました。

驚くことに海外では2015年まで販売されいましたが、国内モデルを購入する場合は最低でも19年の型落ちですので、ある程度の知識と軽整備程度ならできる技術がないと維持は難しいかもしれません。

こちらもカスタムベースとして人気がありますが、パワーがあまりないため街乗りメインでの使用に限られそうです。

YAMAHA XV250ビラーゴの詳細
メーカーYAMAHA
参考価格200,000円(税込)
エリミネーター250SE
画像:goobike.com
KAWASAKI

エリミネーター250SE

参考価格224,000円(税込)

1987年に発売された、知る人ぞ知る『KAWASAKI』の250ccアメリカンです。

SEというのは“スポーツエディション”の略で、ビキニカウルとアンダーカウルがついてスポーティーな印象を演出。

このバイクの最も特筆すべきは搭載されている2気筒エンジンで、40馬力というアメリカンとは思えないパワーと、250cc全体でもトップクラスの最高速度(160~170km/h)を誇ります。

また、同じく『KAWASAKI』の『GPX250R』(1987年~)というバイクの45馬力エンジンとそのまま交換することができるので、さらに攻撃的なバイクを作ることも可能です。

KAWASAKI エリミネーター250SEの詳細
メーカーKAWASAKI
参考価格224,000円(税込)

オフロード

CRF250L
画像:honda.co.jp
HONDA

CRF250L

メーカー希望小売価格497,880円(税込)

2012年に発売されたオフロードバイクで、モトクロスマシンの『CRF』シリーズの名前とデザインを受け継いだアグレッシブなモデルです。

『CBR250R』(MC41)系の水冷単気筒エンジンを搭載、名前の末尾の“L”はLEGAL(合法=公道走行可能)を意味しています。

2017年の排ガス規制により給排気系をマイナーチェンジ、現行の250ccオフロードの中ではパワーがある方なのでオンオフどちらも楽しむことができるでしょう。

HONDA CRF250Lの詳細
メーカーHONDA
メーカー希望小売価格497,880円(税込)
YAMAHA

セロー250

メーカー希望小売価格564,840円(税込)

プロの川崎 由美子さんがおすすめするもう一台の250ccバイクで、30年以上も愛され続けるマウンテントレールです。

2017年の排出ガス規制に伴い一度は生産を終了するも、デザインとエンジン性能を向上して2018年にカムバックしました。

主なところでは従来の18馬力から2馬力アップの20馬力へ、燃費も大幅に改善されてさらに乗りやすくなりました。

高度な燃料供給制御によりエンストしにくく、足つきもいいので立ちゴケのリスクを減らしたい方にもおすすめです。

YAMAHA セロー250の詳細
メーカーYAMAHA
メーカー希望小売価格564,840円(税込)
KLX250
画像:goobike.com
KAWASAKI

KLX250

参考価格421,000円(税込)

「戦う4スト」のキャッチフレーズとともに、ビギナーからベテランまで気軽にオフロードを楽しめるモデルとして親しまれてきた『KLX250』。

その長い歴史にもついに幕が降ろされ、2016年には『KAWASAKI』らしく、ライムグリーンが鮮やかな“ファイナルエディション”を発売しました。

中回転域重視のエンジンは、初心者にとっては少しクセがあるかもしれません。

また、シート高が高いので、身長がある程度ないと立ちゴケするリスクは高そうです。

KAWASAKI KLX250の詳細
メーカーKAWASAKI
参考価格421,000円(税込)
DトラッカーX
画像:goobike.com
KAWASAKI

DトラッカーX

参考価格385,000円(税込)

『KLX250』をベースにしているものの、モタード(オフロードにオンロードタイヤや、オンロード向けのサスを装着しているバイクのこと)のため扱いやすい車体特性が人気を獲得しています。

ベース車に比べるとシート高が30mmほど低いので、街乗りメインでオフロードタイプに乗りたい人にとっては最適な一台と言えるのではないでしょうか。

ただし、トルクが太いので気付かないうちに法定速度以上に加速してた、なんてことがないように気をつけましょう。

KAWASAKI DトラッカーXの詳細
メーカーKAWASAKI
参考価格385,000円(税込)

その他

GB250クラブマン
画像:goobike.com
HONDA

GB250クラブマン

参考価格277,000円(税込)

1983年に初代モデルが発売されたネイキッドタイプですが、1960年代風の伝統的スタイルから、クラシックタイプに分類される事が多いバイクです。

空冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒エンジンを搭載、燃焼に理想的とされた半円形の燃焼室を持つRVFCシステムが採用されています。

カフェレーサーと呼ばれるスタイルのカスタムベースとしても人気のモデルですが、状態のいい車両を見つけるのはなかなか難しいかもしれません。

HONDA GB250クラブマンの詳細
メーカーHONDA
参考価格277,000円(税込)
TW225E
画像:goobike.com
YAMAHA

TW225E

参考価格271,000円(税込)

路面を選ばないアドベンチャートレイルとしてデビューするも、同シリーズがドラマで取り上げられたことで当時の若者達にウケて、カスタムベースとして一躍大ブームになりました。

極太タイヤとスリムなボディは、ひと目で『TW』とわかるほど特徴的。

エアクリーナーを取ったり、電装系を隠して横から見たときにスカスカにする“スカチューン”は、今でも定番カスタムの一つとなっています。

特段スピードが出るわけでもなく、トコトコと走る感じのバイクです。

YAMAHA TW225Eの詳細
メーカーYAMAHA
参考価格271,000円(税込)
ZZR250
画像:goobike.com
KAWASAKI

ZZR250

参考価格209,000円(税込)

1990年から2007年まで販売されていたモデルで、水冷4ストロークDOHC4バルブ直列2気筒エンジンを搭載したフルカウルツアラー。

発売当初から大きなモデルチェンジがないまま販売され続けた異例のモデルで、車体サイズの割に足つきが良く乗りやすいといった特徴があります。

カウルのおかげで高速走行中も疲れにくく、比較的リーズナブルな価格で購入できるのでフルカウルが欲しい方はチェックしてみるといいでしょう。

KAWASAKI ZZR250の詳細
メーカーKAWASAKI
参考価格209,000円(税込)
250TR
画像:goobike.com
KAWASAKI

250TR

参考価格262,000円(税込)

純然たるデュアルパーパスモデルとして登場した『250TR』ですが、2代目は形状を模倣しただけのストリートモデルとして発売されました。

軽くてコンパクトな上にどんなファッションにも合わせやすいので、男性だけでなく女性からも人気があります。

また、カスタムの幅が広いので、お気に入りのスタイルをとことん追求してみるのもいいかもしれません。

KAWASAKI 250TRの詳細
メーカーKAWASAKI
参考価格262,000円(税込)

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