テントおすすめ!プロの逸品&人気ランキング10選

キャンプやツーリングなどで居住空間を作ってくれるテント。ソロキャンプの人気が高まり、ファミリー向けだけでなく、1~2人用のコンパクトサイズのテントもたくさん販売されています。

アウトドアを楽しむためのテントを選ぶとき、まず気になるのは、大きさや形、設営の簡便さや機能面などではないでしょうか。 

実際テントには様々な種類がありますから、使用するシーンや目的に応じてポイントを押さえ、選ぶようにしたいものです。

そこで今回は、バーベキューインストラクター、フードコーディネーターなどの資格を持ち、昨年より
多くのキャンプイベントにも出演されている、ベアーズ島⽥キャンプさんにおすすめのテントを教えていただきました。

また、IPPING編集部による「テントを選ぶときのポイント」や、「口コミ人気ランキングTOP10」もご紹介しますので、ぜひテントを購入する際の参考にしてください。

最終更新日:2019年7月18日
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ベアーズ島田キャンプ

ベアーズ島田キャンプ のプロフィール

ヒロシ率いるソロキャンプ仲間『焚き火会』の一員。TV番組やCMでも活躍中の野外料理研究家。YouTube『ベアーズ島田キャンプチャンネル』は登録者数1万⼈。キャンプ雑誌『ガルヴィ』WEB『マウンテンシティ』にて連載中。秋ごろにキャンプ料理本を出版予定。所属事務所『有限会社ヒロシ・コーポレーション

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1.プロおすすめのテント

まず最初に、キャンプ雑誌で連載記事を執筆し、野外料理研究家として活躍中のベアーズ島田キャンプさんにおすすめのテントを伺いました。

画像:amazon.co.jp
プロの
おすすめ
mont-bell

クロノスドーム2型

1122371
参考価格24,624円(税込)

『クロノスドーム2型』は、日本の総合アウトドアメーカー『mont-bell』の3シーズンに対応する2人用テントです。

特許を取得したバーティカル・クロス・システムの採用により、ポールを直角に交差させて居住空間をより広くとることができるようになりました。ポールとソケットが一体型なのも便利な機能です。

また、天井スペースを有効活用したロフトや、テント内での快適性を高めるためのテントマット、グラウンドシートなど、オプションも充実しています。

ベアーズ島田キャンプさんレビュー

ベアーズ島田キャンプ
この製品は、初心者から上級者まで幅広く支持されているテントです。実際に僕もソロキャンプをやりだしたときに購入しています。

常にアウトドア業界のトップをいく『mont-bell』の製品だけあって、軽くて様々なオプションが付いた素晴らしいテントです。

設営が楽ですし、軽いのにとても丈夫。初めてテントを設営する人でも難なく使える優れものです。

クロノスドーム2型の詳細
メーカーmont-bell
収容人数2人
インナーサイズ230×130×H105(cm)
収納サイズ35×17(cm)
参考価格24,624円(税込)
画像:amazon.co.jp
プロの
おすすめ
DD Hammocks

DD SuperLight-Tarp Tent

参考価格34,800円(税込)

『DD SuperLight-Tarp Tent』は、タープ泊に近い手軽さでテント泊ができるソロテントです。

シングルレイヤーなのでフレームがなく、710gの超軽量コンパクトタイプ。収納の手間を省き、最小限のパッキングにしたい方に最適なテントです。

メインフレームは付属していないので、お手持ちのトレッキングポールなどを用意してください。

PUコーティングが施されたフロアで、下からの浸水もなく安心です。通気口は3か所。換気も十分できて、内部が結露することもなく、快適に過ごすことができます。

ベアーズ島田キャンプさんレビュー

ベアーズ島田キャンプ
一般的には『モンベル クロノスドーム2型』のようなドーム型がおすすめですが、この『DD SuperLight-Tarp Tent』のようなタープテントタイプも、雰囲気が気に入って使っています。

まず、シルエットがかっこいいです。そして軽くて小さい。無人島に行ったときに、これに3連泊しました。

見た目のカッコよさとフォルムの美しさ、色の渋さも文句なしです。トレッキングポールはお手持ちのものでよいですが、「DDハイキングポール」も別売されています。

居住スペースは広いと感じるほどではないですが、ソロキャンプには十分な広さのテントです。

DD SuperLight-Tarp Tentの詳細
メーカーDD Hammocks
収容人数2人
インナーサイズ250×150×H95(cm)
参考価格34,800円(税込)

2.テントの選び方

次に、アウトドアでの快適さを重視したテントの選び方をご紹介します。

テントのサイズを確認する

画像:amazon.co.jp

テントを選ぶときにまず考えることは、使う人数とシーンではないでしょうか。

テントには、1~2人用から10人ほどが寝泊まりできるくらいまでの大きさがあり、人数と目的に応じて機能面も異なります。

ソロキャンプを始めようとする方には、コンパクトに収納できるタイプのものがおすすめです。ツーリングなどで使用する場合には、ジッパーでフルクローズできるものもあります。

初心者であればなおさら、設営も楽で軽く、持ち運びに便利なものを選ぶとよいでしょう。

また、3~4人の家族やグループで一つのテントに泊まりたい場合には、人数や寝る人の体格とテント内の大きさを比較検討しておくことをおすすめします。

約70cm×200cm程度を一人分として考えましょう。泊まる人数分のスペースにプラス一人分くらいの余裕があった方が、寝起きするにも快適に過ごすことができるはずです。

ただ、7~8人以上のサイズのテントを選ぶときは、収納時のサイズや重さなどもきちんと確認した方が無難です。アウトドアショップなどで実際に確かめることをおすすめします。

テントの形で選ぶ

テントには実に多くの種類があり、形によってはある程度大きさが決まっているものもあります。ここでは、ドーム型、ワンタッチ型、トンネル型、モノポール型など、主な形状のものをご紹介します。

ドームテント

画像:amazon.co.jp

テントの基本形ともいえるドーム型テント。アウトドア用テントの中で最も種類が多く、エントリーモデルからスタンダードモデル、ライダースモデルまで、多種多様なものが取り揃えられています。

そのため、大きさも1人用から大人数用まであり、複数のポールを交差させることで、強度と安定性を保つ作りになっています。

比較的設営が楽なものが多いので、女性や子どもでも扱いやすく、商品のバリエーションが豊富な点も選びやすいタイプです。

ワンタッチテント

画像:amazon.co.jp

ワンタッチ型のテントには、2種類の開き方があります。収納している袋から出すとそのまま自動的に立ち上がるポップアップタイプと、開くためにスイッチを操作する傘タイプのものです。

前者は比較的、簡易な作りになっています。後者は、ワンタッチ操作に耐えうる強度を持ち、テントの形が崩れないので、安定感が得られます。

設営の手間がないのもメリットです。手軽にアウトドアを楽しみたい方、テントの設営がハードルになっている方には、おすすめの種類です。

トンネル型テント

画像:amazon.co.jp

『カマボコテント』という人気ブランドの名前にあるように、板かまぼこの形状をしたテントがトンネル型テントです。

テント内はどこでも天井が高いので、広くゆとりが感じられます。小ぶりなサイズのものもありますが、多くが多人数向けに作られています。

3~5本ほどのメインポールを平行に並べて、アーチ状のトンネルになるテントです。また、インナーが付いているものがほとんどなので、2ルームに分けられますから、中を前室と寝室に分けることができます。

小さなお子さんのいるファミリー向けや、窓付きのもの、左右どちらからも出入りできるタイプなど、デザインや機能性も多様ですから、お好みのものを見つけてください。

モノポールテント

画像:amazon.co.jp

モノポールテントとは、アメリカ先住民族のティピーテントをヒントに作られた、トンガリ屋根が特徴のテントです。ポールを1本立てるだけですから、設営の速さが魅力で、負担も少なく済みます。

ただ、ひさし付きのものが少ないので、雨除けできずにテント内に雨やほこりが入りやすいという難点もあります。

ソロキャンパー向けの小さなテントから、8人以上寝泊まり可能な大型のものまで、多様なサイズ展開がされているのも、選びやすい点でしょう。

その他、個性的なテント

画像:amazon.co.jp

定番型のテントから買替えや買足しを考えている方に、おすすめしたい、ちょっと個性的なテントがあります。デザインや色、機能性が他とは一線を画すものです。

球状やキューブ型、ZやH型など、形にとらわれない自由な形やデザインのものも多くあります。また、生地にいろいろな装飾やペイントがされているものなどは、周囲の目を引くこと間違いなしです。

さらに、空気を入れるだけのエアフレームを採用したものや、耐寒性と強度に優れた素材のものなど、機能性、収納性も進化し続けています。

アウトドアライフをより楽しくするための、個性派テントを選んでみるのもおすすめですよ。

収納性や持ち運びやすさで選ぶ

ソロキャンパーにとって、テントの軽さや収納時のコンパクトさは、選ぶときに欠かせない条件です。

特にライダーキャンパーの場合、積み荷に制限があるので、収納の長さは50cmくらい、重さは約4kg以内がベストでしょう。

ほかにも、耐久性として、暴風に負けない素材であることや、雨に降られたときには通気性も重要です。

一人キャンプに限らず、テントの収納性や持ち運びやすさは大切なポイントです。納得のいくテントを選ぶために、必ず確認してください。

快適に過ごすための構造で選ぶ

画像:supersports.co.jp

設営するときも、設営後も、快適なアウトドアライフを楽しむために、テントがどのようにできているかを理解しましょう。テントの基本的構造についてご説明します。

ポール

画像:amazon.co.jp

ポールは、テントを支える骨組みです。材質は主に、アルミや鉄、グラスファイバー、ジュラルミン、FRP(繊維強化プラスチック)などです。

テントの用途や大きさによって、材質、本数、長さなどが異なります。

吊り下げ式とスリーブ式

画像:webshop.montbell.jp

シングルウォール(テント生地が1枚地のもの)とダブルウォール(インナーテントとフライシートが分かれているもの)も、テントとポールの接続方法は、「吊り下げ式」と「スリーブ式」に分類されます。

一般的に、吊り下げ式は「設営・撤収が簡単」、スリーブ式は「耐風性が高い」と言われています。

フライシート

画像:amazon.co.jp

雨や夜露からテントを守るための防水シートです。インナーテントにかぶせて使うため、入り口部分にひさしができたり、テント内の温度を快適にしてくれたりします。

テント生地の裏側まで水が浸みこもうとするのを抑える力を、耐水圧と言います。耐水圧が高いことのメリットは、激しい雨や嵐による浸水や、寒気の侵入を防いでくれることです。

ただその一方で、耐水圧が高くなるにつれ通気性も悪くなり、テント内の湿度が上昇したり、結露の原因にもなります。

テントの耐水圧には10,000mmくらいまでありますが、1,500mm~2,000mm程度のもので通常の雨や換気は防げるでしょう。

ボトム

画像:amazon.co.jp

テントの床面部分がボトムですが、地面の温度や湿気が伝わらないように加工され、強度も増強されています。

最近の製品にはバスタブ構造が採用され、地面から数センチ上に床面がくるような設計になっているものが多いようです。

フロントドアパネル

画像:amazon.co.jp

多くの製品がファスナーで開閉するタイプになっているテントの入り口部分が、フロントドアパネルです。

後述のメッシュパネルと組み合わせることで、外気や天候に応じたテント内の温度管理を可能にします。

メッシュパネル

画像:amazon.co.jp

メッシュパネルは、網目状のドアパネルです。ゴミや虫の侵入を防いでくれ、テント内の風通しもよくします。

夜に星空を見たいときも、テントに横になったまま、メッシュパネルから見られますよ。

ベンチレーター

画像:dod.camp

ベンチレーターとは、換気用の窓のことです。テント内の通気性を確保し匂いや湿気がこもらないようにする役目があります。

テント選びの機能性ポイントとしては、非常に重要です。特に夏場の高温時、湿度の上昇によって眠れないこともしばしば生じます。

だからと言って、フロントドアパネルを開け放しておくことは、防犯等の面でおすすめできません。

テント内を効率的に換気するには、ベンチレーターの設置場所が重要です。ベンチレーターが有効に機能するように設計された製品を選べば、快適に過ごせること間違いなしです。

ペグ

画像:amazon.co.jp

ペグとは、テントやタープを設置し固定するために打ち込む杭のことです。ほとんどのテントに付属品としてついてきますが、それらは強度が十分とは言えません。

長さや素材もいろいろあります。特に、地面が固い場所や石や岩の多い所では、安全を確保するうえで強度の確かなペグを用意しましょう。

タープ

画像:amazon.co.jp

タープは、日差しや雨を防ぐための広い布のことを指します。

六角形や長方形のものがあり、必ず必要というわけではありませんが、夏の強い日差し除けや急な雨のときは、タープがあると便利です。

設置も比較的簡単ですが、ペグ打ちが必須ですし、風の影響も受けやすいので、天候や状況に応じて設置するかを判断するようにしてください。

3.テント人気ランキング10選

ここからは、『プロの逸品』がお届けするテント・人気ランキングをご紹介します。

1位
CAPTAIN STAG

クレセント3人用ドームテント

M-3105
参考価格12,960円(税込)

『クレセント3人用ドームテント』は、ファミリーやカップルでキャンプをするときにおすすめのドーム型テントです。

丈夫で軽いグラスファイバー製のポール2本をX型に交差させる、簡単で軽量な構造ですから、女性でも楽に組み立てることができます。

また、テント全体をフライシートが覆うフルフライ仕様なので、雨が降ってきても安心。さらに、インナーテントの出入口と天井にメッシュを採用し、通気性と虫よけ対策も心配いりません。

湿気の多い日本の気候に配慮されている点がうれしいですね。

ユーザーの満足度が高く、今回1位を獲得。簡易な構造と簡単設営、フライシートの防水性に高評価が寄せられるロングセラー商品です。

クレセント3人用ドームテントの詳細
メーカーCAPTAIN STAG
収容人数3人
インナーサイズ200×200×H130(cm)
参考価格12,960円(税込)
画像:amazon.co.jp
2位
BUNDOK

ツーリング テントUV(1~2人用)

BDK-17
参考価格7,560円(税込)

『ツーリングテントUV(1~2人用)』は、1人または2人でのキャンプやツーリングにおすすめのドーム型テントです。

インナーテント上部にメッシュを採用し、内部の換気も心配いりません。フライシートにはUV加工が施され、雨や紫外線対策もばっちりです!

6年使用し続けている方や、20泊を超えても快適に使えているという方からのコメントには、品質の高さが伝わってきます。

安価にもかかわらず、丈夫さなどの優れた面が多いことが、このアイテムの人気の理由です。

ツーリングテントUV(1~2人用)の詳細
メーカーBUNDOK
収容人数1~2人
インナーサイズ200×110×H110(cm)
収納時サイズ46×13.5(cm)
参考価格7,560円(税込)
画像:amazon.co.jp
3位
FIELDOOR

ワンタッチテント・ヘキサゴン型

a05113
参考価格10,280円(税込)

『ワンタッチテント・ヘキサゴン型』は、5人まで収容可能なドームテントです。アウトドア人気ブランド『FIELDOOR』が提供するヘキサゴン(六角形)タイプで、4色のカラーが用意されています。

何と言っても、ワンタッチ設営ができるのが特徴でしょう。大き目サイズのテントですから、支えるポールは6本。15秒で簡単設置できるうえ、強度面も安心です。

大きな天窓と3か所の側面に窓があり、テント内の風通しがよく、風にも倒れにくい構造になっています。

この『ワンタッチテント』には、4人用『スクエア型』も5色あります。

レビューでも、ワンタッチで設営が楽なのにしっかりした造りであることや、通気性のよさが人気の理由になっているようです。

ワンタッチテント・ヘキサゴン型の詳細
メーカーFIELDOOR
収容人数5人
インナーサイズ305×240×H145(cm)
収納時サイズ95×25(cm)
参考価格10,280円(税込)
画像:amazon.co.jp
4位
山善

プロモキャノピーテント5

CPR-5UV
参考価格14,240円(税込)

初心者から経験豊富なキャンパーまでが愛用する、アウトドア用品ブランド『キャンパーズコレクション』。このブランドのキャノピードーム型テントが『プロモキャノピーテント5』です。

キャノピータイプは壁面がほぼ垂直設計で、インナーテント上部の空間が広く、開放感を感じられます。

前後両面の扉で風通しがよく、プロテクトUV加工の生地が紫外線をカット。居住空間内にも便利な機能がいろいろついているので、小さなお子さん連れでも安心です。

暴風雨にびくともしないしっかりした造りであることが、レビューのコメントからわかります。

プロモキャノピーテント5の詳細
メーカー山善
収容人数4-5人用
インナーサイズ270×270×H160(cm)
収納時サイズ65×22.5(cm)
参考価格14,240円(税込)
画像:amazon.co.jp
5位
Wnnideo

ワンタッチ テント 3

2B8JO8Y5GF
参考価格7,888円(税込)

『ワンタッチ テント 3』は、組み立てる必要のない、ワンタッチで開放するドーム型テントです。設営・収納が楽なうえ、4kgと軽量なので、女性一人でも扱えます。

テント内は広く、大人なら3~4人、子どもを含めると5人くらいまで寝ることも可能です。

前後から出入りできて窓も4つ。テント内に風が十分に通るように設計されています。

「大きいテントなのに一人で設営できて簡単で便利だ」というコメントが、レビューにたくさん寄せられています。

ワンタッチ テント 3の詳細
メーカーWnnideo
収容人数3~4人用
インナーサイズ305×240×H145(cm)
収納時サイズ81×16(cm)
参考価格7,888円(税込)
画像:amazon.co.jp
6位
Coleman

ツーリングドーム LX

170T16450J
参考価格19,440円(税込)

アウトドア用品メーカー『Coleman』の『ツーリングドーム LX』は、2~3人用のドームテントです。スタンダードカラーのグリーンのほか、『Amazon.co.jp』限定カラーのオリーブがあります。

テント内部の前室を高くした構造は、開放感を感じられる、ゆったりとした居住空間を実現しています。

1人でも設営しやすいポールポケット式を採用。レビューでも、「組み立てがとても簡単で直ぐ設置できた」という声が多かったです。

また、ベンチレーションがしっかりしていて、フライシートの空気口とインナーテントの空気取り込み口を開けると、すぐに空気が循環する点が、口コミで高く評価されています。

ツーリングドーム LXの詳細
メーカーColeman
収容人数2~3人用
インナーサイズ210×180×H110(cm)
収納時サイズ60×24(cm)
参考価格19,440円(税込)
画像:amazon.co.jp
7位
Coleman

エクスカーションティピ 325

2000031572
参考価格22,386円(税込)

『エクスカーションティピ 325』は、『Coleman』のワンポールテントです。カラーはベージュのほか、『Amazon.co.jp』限定色のオリーブもあります。

開閉時テント内に雨が浸入するのを防ぐ前室を備えたティピー型を採用。実際に使用したキャンパーからも、雨の日が続いてもインナーテントへの雨の影響がないと、高い評価を得ています。

設営も簡単で、女性のソロキャンプでも問題ないというコメントが、参考になりますね。

エクスカーションティピ 325の詳細
メーカーColeman
収容人数3~4人用
インナーサイズ325×230×H200(cm)
収納時サイズ60×16(cm)
参考価格22,386円(税込)
8位
CAPTAIN STAG

リベロツーリングテントUV〈2人用〉

M-3119
参考価格19,440円(税込)

『リベロツーリングテントUV〈2人用〉』は、収納サイズが40cm。コンパクト収納が特徴の、ツーリングに最適なテントです。

軽くて丈夫、弾力性に優れたグラスファイバー製ポールは扱いが楽で、一人でも組み立てることができます。

また、天井の通気口や、フライとインナー間の8cmの間隔を確保して通気性を高め、結露しにくい構造にしているのも特徴です。

手軽に使える利点から、ソロキャンプにおすすめする口コミが多く、入門用テントとして一押しするコメントも見られます。

リベロツーリングテントUV〈2人用〉 M-3119の詳細
メーカーCAPTAIN STAG
収容人数2人用
インナーサイズ260×210×H130(cm)
収納時サイズ40×16(cm)
参考価格19,440円(税込)
画像:amazon.co.jp
9位
Coleman

ツーリングドームST

170T16400J
参考価格16,494円(税込)

『ツーリングドームST』は、6位の『ツーリングドーム LX』の一回り小さいサイズの1~2人用ドームテントです。

ポールポケット式や、前室を高くするなどの構造は『LX』とほぼ同じです。ただ、前モデルより前室が広くなり、フライの入り口が変わったので、出入りしやすくなりました。

総重量4.4kgという軽量タイプなのも、ソロキャンパーには最適です。「最強のソロ向けテント」「ツーリングテントの定番」といった、『Coleman』ファンからの熱いコメントがたくさん寄せられています。

ツーリングドームSTの詳細
メーカーColeman
収容人数1~2人用
インナーサイズ210×120×H100(cm)
収納時サイズ54×23(cm)
参考価格16,494円(税込)
画像:amazon.co.jp
10位
Weanas

ダブルウォールテント

we-xflametent2or
参考価格8,980円(税込)

『Weanas』の『ダブルウォールテント』は、組立が簡単でキャンプやツーリングに最適な2人用ドームテントです。

総重量約2kgという超軽量ですから、持ち運びにとても便利。ポール2本、X型フレームタイプですが、本格的なダブルウォールテントです。

防水ナイロンシートにシリコン生地を採用して耐水圧を高め、超軽量に仕上げたので、強風雨にも耐えられます。

設営が簡単で丈夫だという点で、レビューでの高い評価を受けています。

ダブルウォールテントの詳細
メーカーWeanas
収容人数2人用
インナーサイズ215×135×H110(cm)
収納時サイズ40×17(cm)
参考価格8,980円(税込)

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