リュックおすすめ!プロの逸品&人気ランキング20選

通学に最適なバッグといえば“リュック”ですが、最近ではスーツスタイルにも合わせやすいデザインのものが登場するようになりました。

今やファッションアイテムとして欠かせない存在のリュックは、デザインや機能性の異なるものがそれこそ星の数ほど販売されています。

そこで今回は、ニュースキャスターやタレントのスタイリングをのべ3,000人以上手がけた、プロパーソナルスタイリストの中村龍太さんにおすすめのリュックについてお話をうかがいました。

後半では素材や機能性によるリュックの選び方と、大手ECサイトで評価の高いリュックをピックアップしてご紹介しています。

リュック選びに役立つ情報満載ですので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

最終更新日:2019年8月6日
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中村龍太

中村龍太 のプロフィール

NHK『おはようニッポン』へのTV出演や『DIME』『PRESIDENT』などの雑誌掲載など様々なメディアで活躍する人気パーソナルスタイリスト。東京モード学園講師。書籍『メンズファッションの方程式』監修。WEB『ファッションレスキュー

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1.プロおすすめのリュック

まずは、スタイリストの中村龍太さんがおすすめするリュックをご紹介します。

画像:beams.co.jp
プロの
おすすめ
MARGARET HOWELL×PORTER

B JIRUSHI YOSHIDA MARGARET HOWELL × PORTER / BACK PACK

参考価格¥35,640(税込)

イギリスを代表する『マーガレットハウエル』と老舗カバンブランド『ポーター』がコラボしたリュックです。シンプルな見た目で、大人の男性でも使いやすい逸品。

ブラックとチャコールグレーの2色展開です。数量限定なので気になる人は早めにチェックしてください!

中村龍太さんレビュー

中村龍太
普段使いのリュックとなると⼤抵の⽅は⿊を選びがちで、有名なブランドで選ぶと結局かぶる、というのがよくあるパターンです。そこでおすすめしたいのが『PORTER』とのコラボ製品。⽣産数⾃体がそもそも少ないので、他⼈とかぶる確率がぐっと下がります。

『5525gallery』×『PORTER』や『JAM HOME MADE』×『 PORTER』などのコラボも注⽬度も⾼め。

B JIRUSHI YOSHIDA MARGARET HOWELL × PORTER / BACK PACKの詳細
メーカーMARGARET HOWELL×PORTER
容量幅 31.5/高さ 45.5/マチ 15.5/重量(g) 860
参考価格35,640円(税込)
rubono -flap rucksack-
画像:slow-web.com
プロの
おすすめ
SLOW

rubono -flap rucksack-

参考価格¥48,600(税込)

フラップが特徴的な栃木レザーのリュックで、ベルトの留め具にはバックルが使用されていてデザインのアクセントにもなっています。

収納口はファスナー仕様となっているため、万が一転ぶようなことがあっても中身が出てしまう心配はありません。

インナーには使いやすさを向上する小分けポケットとファスナーポケットを装備、背中側のアウターにはサイドファスナーポケットも備えています。

わざわざフラップを開けなくても、お財布など使用頻度の高いアイテムにアクセスできるのでとても便利。

カラーはキャメル・チョコ・ブラウンの3色展開となっています。

中村龍太さんレビュー

中村龍太
⾰好き、デニム好きな⽅におすすめのリュックです。日本ブランドらしい質実剛健な作りをしており、キャメルは経年変化が⼀番楽しめるのでおすすめ。 ただ、コーディネートで選ぶなら、ブラックの⽅が合わせやすいかもしれません。 使っていて、⾃分だけのアイテムを育てているという感じがするのも良いところです。
SLOW rubono -flap rucksack-の詳細
メーカーSLOW
容量
参考価格48,600円(税込)

2.リュックの選び方

一口にリュックといっても、使われている素材やデザインによってガラッと印象が変わります。

そのため、デザインにウェイトを置いてリュック選びをする方が多いと思いますが、どんなにオシャレでも使い物にならないのでは意味がありません。

デザインと一緒にチェックしたいポイントをまとめましたので、リュック選びで迷ったときはぜひ参考にしてみてください。

サイズで選ぶ

大きめのリュック

リュックのサイズは用途によって選ぶのがベターです。

通勤通学に使用するならA4サイズが入るもの、ジム通いに使用するならシューズと着替えが入るサイズのものといった具合です。

普段使いなら容量は20~30L程度のものがおすすめですが、あまり大きいと移動の妨げになるので容量とサイズのバランスを見ながら選ぶようにしましょう。

アウトドア用なら30L以上の大容量モデルが選択肢になりますが、日帰り登山などであれば大きすぎるとこれまた邪魔になってしまいますので、30L程度のものがおすすめです。

ブランドで選ぶ

ハーシェルサプライのリュック

デザインで選ぶのとほぼ同義ですが、用途に合わせるならブランドで選ぶのも一つの方法です。

ジム用ならスポーツブランドのもの、アウトドアならアウトドアブランドのものというようにブランドにも得手不得手があります。

普段使いならそこまで気にする必要はありませんが、限られた用途で使用する際にはブランドで絞り込むことをおすすめします。

素材で選ぶ

ナイロン素材のリュック

ナイロン素材を使用したリュックは耐摩耗性に優れ、価格がリーズナブルな傾向にあるのでデイリーユースにピッタリかもしれません。

厚めのナイロンやコーデュラナイロンを使用したものは高耐久で、アウトドアシーンなど過酷な環境で使うのに最適です。

レザー素材は高級感やラグジュアリー感を演出してくれるので、コーディネートのアクセントとしておすすめです。

機能性で選ぶ

カメラリュック

整理整頓しやすいようにオーガナイザーポケットが付いていたり、アクセスしやすいPCポケットがついているなど機能性で選ぶことはとても大切です。

機能的であることは使いやすさに直結するケースがほとんどなので、普段使いするならできる限り要望を満たす物を選ぶようにしましょう。

撥水機能や止水ファスナーがついていると、雨の日でも安心して背負うことができます。

背負い心地もチェック

リュックを背負った女性

通販では難しいところですが、できれば一度店頭に足を運んで背負い心地のチェックそをすることをおすすめします。

「デザインに一目惚れして買ったのに、背負ってみたら印象と違った」というのはよくある話です。

また、ショルダーベルトのクッション性や背中部分の通気性なども、合わせてチェックしましょう。

3.リュックの人気モデル20選

それでは人気のリュックを、それぞれのブランドジャンルに分けてご紹介します。

アウトドアブランド

画像:amazon.co.jp
1位
THE NORTH FACE

BCヒューズボックス2

NM81817
参考価格16,200円(税込)

大人気アウトドアブランド『THE NORTH FASE』のスクエアリュックは、B4サイズがスッポリ入ってしまう収納力を備えています。

表地は1680Dナイロンというタフな素材に、1000DTPEファブリックラミネートでさらに頑丈に。

日常使用だけでなく、あらゆる環境に対応できるリュックといえるでしょう。

メインコンパートメントには、小物収納に便利な多数のポケットや、パッド付きのPCスリーブを搭載。

「ラウンドジップ筒型が結構便利」「デザイン・機能性ともに文句なし!」と好評価を獲得していますが、人気ブランドだけに”偽物”が出回っているようですので購入する際は十分に注意しましょう。

BCヒューズボックス2 の詳細
メーカーTHE NORTH FACE
容量
参考価格16,200円(税込)
画像:amazon.co.jp
2位
Coleman

ウォーカー15

2000021371
参考価格4,320円(税込)

アウトドアブランド人気の火付け役となった『Coleman』から、デイリーユースに最適な15Lモデルをご紹介します。

ショルダーにはチェストストラップが付いていてフィット感が高く、仕切りポケットや鍵フック、ペンホルダーを備えるなど使いやすさはトップクラス。

リュックとしては比較的小さめということもあり、男女問わず人気を獲得しています。

「子供用にしても丁度いいサイズ」「教科書がたくさん入るから大学用に」「ジムリュックとして万能すぎる」といった具合で、年齢や用途を選ばないのがこのリュックのすごいところです。

ウォーカー15 の詳細
メーカーColeman
容量15L
参考価格4,320円(税込)
画像:amazon.co.jp
3位
ARC’TERYX

ARRO22

52636
参考価格29,160円(税込)

ハイキングからタウンユースまで幅広く使える『ARC’TERYX』のロングセラーモデルです。

防水加工されたナイロン素材と、自社開発の防水ジッパーで悪天候に強い仕様はさすがアウトドアメーカーといったところ。

独特な形状ですが背中へのフィット感は抜群で、重心の位置まで考えられているため長時間背負っても負担になりにくいアイテムです。

「デザインと背負い心地がすばらしい」というレビューが多い一方で、奥行きがあまりないので「見た目の割に容量は少なめ」と”思ってたのと違う”と感じる方が少なくないようです。

ARRO22 の詳細
メーカーARC’TERYX
容量22L
参考価格29,160円(税込)
画像:amazon.co.jp
4位
GREGORY

デイパック FINE DAY

GM74753
参考価格21,600円(税込)

街でよく見かける『GREGORY』のリュックは、シンプルなデザインと質実剛健という言葉がぴったりの高品質な作りが特徴です。

生地の端にはエッジバインディング加工が施されているだけでなく、ジッパーにはYKKの10番を採用するなと細かな所にもしっかりこだわっています。

デイパックシリーズは他にも20Lの『EASY DAY』、22Lの『ALL DAY』、33Lの『DAY&HALF』などがあります。

「シルエットが綺麗でとにかく丈夫」とユーザー満足度はかなり高めで、中には「普段使いの王様」として愛用している方も見受けられました。

バックパック の詳細
メーカーGREGORY
容量16L
参考価格21,600円(税込)

スポーツブランド

画像:amazon.co.jp
1位
UNDER ARMOUR

ハッスル3.0

1294720
参考価格7,020円(税込)

ジム通いに最適な『ハッスル3.0』は、たっぷりの収納力と使いやすいシンプルな設計が最大の特徴です。

表面には撥水加工が施されており、多少の雨なら中身が濡れてしまう心配もありません。

ボトムには汚れたシューズも収納できる防水ポケットを装備、バッグのフロントには深さのあるポケットと、使い勝手に優れています。

「軽さといい使い勝手といい最高」「ジムバッグとしてこれ以上はない」とユーザーからは高評価を獲得。

高価なアイテムが多い『UNDER ARMOUR』の中でも、比較的リーズナブルな価格ということも人気につながっているようです。

ハッスル3.0 の詳細
メーカーUNDER ARMOUR
容量30L
参考価格7,020円(税込)
画像:amazon.co.jp
2位
JanSport

BIG STUDENT

JS00TDN7
参考価格9,180円(税込)

リュックの定番ブランド『JUNSPORT』のクラシックシリーズから、最も収納力があるモデルがランクイン。

開口部の大きなメインコンパートメントに、人間工学に基づいたS字ショルダーストラップ、そして600Dのタフな素材とデイリーユースに最適な仕上がりといえるでしょう。

通学から小旅行まで幅広く対応が可能で、男女問わず人気があるのも納得のリュックです。

「通学用として最高」「収納スペースが多くて便利」「デザインが可愛い」と学生から多くの支持を集めているのも特徴です。

BIG STUDENT の詳細
メーカーJanSport
容量34L
参考価格9,180円(税込)
画像:amazon.co.jp
3位
adidas

OPS バックパック

MKS55
参考価格10,465円(税込)

『adidas』がプロアスリートのフィードバックをもとに研究・開発している『OPS』シリーズは、他のバッグにはない優れた機能性が最大の特徴です。

シューズを2足別々に収納できるデオドラントスペースを備えていたり、サングラスやメガネ収納のためのトップポケットを設けるなど至れり尽くせりの仕様となっています。

背面には独立したPCコンパートメントを装備、シンプルデザインのためビジネスシーンでも違和感なく使用することができるでしょう。

「重いけど作りがとてもいい」「ジムに行く日の通勤用として便利」とユーザーからは高評価を獲得、着替えからお弁当まで全部詰め込んで一つのバッグで通勤したいという方におすすめです。

OPS バックパック の詳細
メーカーadidas
容量26L
参考価格10,465円(税込)
画像:amazon.co.jp
4位
NIKE

ヘイワード フォーチュラ2.0

BA5217
参考価格4,890円(税込)

スポーツブランドでは1、2を争う超有名メーカーの『NIKE』から、ロゴが全面にプリントされたシンプルなリュックをご紹介します。

使い勝手を最優先した最小限の装備は、シンプルであるがゆえにユーザーの数だけ使い方が存在。

背負うと見えなくなってしまう背面のクッション下部にも、お馴染みのブランドロゴを小さくプリントするなど遊び心も大切にしています。

「『NIKE』ロゴが可愛い」「シンプルで使いやすい」と女性からも高評価を獲得していますが、デカデカとロゴがプリントされているため、「通勤に使えない」という点でランクを落とす形となりました。

ヘイワード フォーチュラ2.0 の詳細
メーカーNIKE
容量25L
参考価格4,890円(税込)

定番カジュアルブランド

画像:amazon.co.jp
1位
OUTDOOR PRODUCTS

デイパック

452U
参考価格5,184円(税込)

街を歩いていておそらく最もよく見かけるリュックが、この『OUTDOOR PRODUCTS』の『デイパック』ではないでしょうか。

シンプルイズベストを地で行くデザインと、リーズナブルな価格で性別や年齢を問わず多くの人が使用しています。

カラーラインナップが豊富でスタイルに合わせやすく、厚めのパッドが入ったショルダーストラップも好評ですが、背中側にクッションがないのが最大の難点といえるかもしれません。

「普段使いにはコレ」「思った以上にたっぷり入る」と高評価が並ぶ中、「作りに当たり外れがある」といったレビューも見受けられました。

デイパック の詳細
メーカーOUTDOOR PRODUCTS
容量
参考価格5,184円(税込)
画像:amazon.co.jp
2位
ALPHA INDUSTRIES

スクエアリュック

200-BAGBP004
参考価格5,980円(税込)

『サンワダイレクト』が販売している、定番カジュアルブランド『ALPHA』のリュック。

フロントとフラップ部分にはカーボンPUコーティングが施されており、抜群の撥水性と耐摩耗性を実現しています。

A4雑誌が収納できるフロントの多目的ポケットや、14インチまでのPCを収納できるパット付きポケット、10.1インチまでのタブレットを収納できる専用ポケットを備えるなど収納力の高さには定評があります。

「サイドファスナーが超便利」と通勤通学に使いやすいリュックを探している方にはピッタリで、「ちょっと大きめのバッグを探している」という方にもおすすめです。

スクエアリュック の詳細
メーカーALPHA INDUSTRIES
容量22L
参考価格5,980円(税込)
画像:amazon.co.jp
3位
PORTER/UNION

2wayリュックサック

782-08690
参考価格19,980円(税込)

性別や年齢を飛び越えて絶大な人気を誇る『PORTER』から、工具用バッグなどをモチーフにしたワークテイストとスポーティなデザインを融合した『UNIONS』シリーズがランクイン。

コットンよりも軽くて色落ちしにくいポリエステルキャンバス生地を使用、縫製もきっちりしているためかなりタフな仕上がりとなっています。

印象的なフロントポケットは工具袋をイメージ、本体は用途に合わせてリュック・トートと使い分けできる2way仕様です。

「さすが『PORTER』、期待を裏切らない」「おしゃれで使いやすい」といったレビュー以外に、プレゼント用として購入している方が多く見受けられました。

2wayリュックサック の詳細
メーカーPORTER/UNION
容量26L
参考価格19,980円(税込)
画像:amazon.co.jp
4位
NIXON

LANDLOCK III BACKPACK

NC2813
参考価格12,960円(税込)

スタイリッシュなデザインが人気のスタンダードシリーズ『LANDLOCK』。

大容量のメインコンパートメントに、15インチのノートPCまで収納できるサイドジップ付きポケット、そして内側にも収納ポケットを配するなど機能面も申し分ありません。

シンプルデザインながら形状のためかどこかカジュアルな印象で、フロントにはスケートボードなどを固定できるストラップが設けられています。

「使うほどに良いリュックと実感する」というレビューからも分かる通りとても使いやすく、ユーザーの大半は「これは買ってよかった」と感じているのも特徴といえるでしょう。

LANDLOCK III BACKPACK の詳細
メーカーNIXON
容量33L
参考価格12,960円(税込)

ラグジュアリーブランド

画像:amazon.co.jp
1位
MARC JACOBS

NYLON BIKER

M00082980007
参考価格31,320円(税込)

自由で遊び心満載の新しいスタイルを提案し続ける『MARC JACOBS』は、ユニークでラグジュアリーなアイテムが男女問わず高い人気を誇るブランドです。

シンプルで機能的、それでいてカジュアルな雰囲気を演出してくれるリュックで、軽量コンパクトなデザインは女性が使用するのにピッタリ。

ポケットが充実していて、普段使いからちょっとした旅行まで幅広く対応してくれるでしょう。

ファッションブランドらしいデザインや同ブランドが好きで購入する方が多く、「デザインがとにかく良い」といったレビューが多く見受けられます。

NYLON BIKER の詳細
メーカーMARC JACOBS
容量
参考価格31,320円(税込)
画像:amazon.co.jp
2位
COACH

リュック

F54786
参考価格27,300円(税込)

女性人気が高いブランドとしてお馴染みの『COACH』から、上質なレザー素材を贅沢に使用したメンズ用リュックが登場です。

デザインはスタンダードなデイパックですが、インナーにはPCポケットやファスナーポケット、多数の小物収納などを備えた機能的な作りとなっています。

背中側には通気性に優れたメッシュ素材を使用、表側の中央にはロゴのエンボス加工が施されており、嫌味なくブランドをアピール。

「革が柔らかめで型くずれしやすい」といった意見はあるものの、「シンプルで革好きには最高」と感じる方のほうが多いようです。プレゼント用としてもおすすめ。

リュック の詳細
メーカーCOACH
容量
参考価格27,300円(税込)
画像:amazon.co.jp
3位
AS2OV

HI DENSITY CORDURA NYLON BACK PACK

091400
参考価格19,440円(税込)

“A SHARED SENSE OF VALUE”(価値観を共有する)というコンセプトのもと、機能性とデザイン性が両立したバッグを作り続けているブランド。

メイン素材には耐久性に優れるコーデュラナイロンを使用、摩擦・引き裂き・擦り切れ等に強く、長期に渡って愛用できるリュックをお探しの方におすすめです。

所々にオイルドベジタブルタンニンレザーを使用して、デザインのアクセントにするだけでなく強度もプラス。ジップなどのパーツは全て『AS2OV』オリジナルと細かな所にまでこだわった仕上がりとなっています。

「デザイン・容量に不満なし」とユーザー満足度はかなり高めで、“良いものを手入れしながら長く使う”本物志向の男性ユーザーから人気を獲得しています。

HI DENSITY CORDURA NYLON BACK PACK の詳細
メーカーAS2OV
容量
参考価格19,440円(税込)
画像:amazon.co.jp
4位
Cote&Ciel

Isar Rucksack M

2771
参考価格21,980円(税込)

フランス発のハイエンドブランド『Cote&Ciel』は、実用性とファッション性が融合した斬新なアイテムデザインが特徴です。

素材にはエコフレンドリーなリサイクル素材を使用、ボストンバッグの様に上下いっぱいまで大きく開く開口部や、折りたたんで調整できる独自デザインがとても魅力的な一品。

背面にはMacBook13インチが収まる専用ポケットを装備し、カラーはブラック・ブラックメランジ・グレーの3色から選ぶことができます。

デザインから入って「機能性や使いやすさに驚かされた」というユーザーが多いのもこのバッグの特徴です。

Isar Rucksack の詳細
メーカーCote&Ciel
容量
参考価格21,980円(税込)

愛され続ける人気ブランド

画像:amazon.co.jp
1位
anello

口金リュック

AT-B0193A
参考価格4,860円(税込)

長く使って欲しいという思いを込めて、イタリア語で“年輪”という意味を表す『anello』と名付けられたブランド。

ワイヤーが入った大きく開く開口部が、まるでガマ口のように見えることから“ガマ口リュック”とも呼ばれています。

ファスナーを開けると中身が一望でき、取り出しがとてもスムーズなため、マザーズリュックとして口コミで一躍有名になりました。

カラーや素材が豊富なので、女性だけでなく男性の愛用者も急増中です。

Amazonの評価レビュー数は800件オーバーと圧倒的で、「軽くてたっぷり入る」「中身が全部見えるのがいい」と高評価を獲得しています。

口金リュック の詳細
メーカーanello
容量
参考価格4,860円(税込)
画像:amazon.co.jp
2位
BEN DAVIS

リュックサック

BDW-9061
参考価格7,344円(税込)

1935年にアメリカで創業した老舗ワークウェアブランドで、微笑んでいるゴリラのロゴが印象的です。

収納力と使いやすさを重視したザインで、軽量かつタフな素材を使用しているのも人気につながっています。

見た目からわかる大容量により、タウンユースから旅行まで幅広く対応してくれるでしょう。

「期待通りのリュック」とユーザー満足度は高めで、中でも「A4サイズが取り出せるサイドファスナーが便利」と感じている方が多く見受けられました。

リュックサック の詳細
メーカーBEN DAVIS
容量
参考価格7,344円(税込)
画像:amazon.co.jp
3位
Herschel

Little America

10014-00001-OS
参考価格23,570円(税込)

2010年に誕生したばかりのバックブランドですが、この『Little America』はブランドを代表するデザインとして多くの方に愛用されています。

A4サイズや雑誌がすっぽり収まるサイズなので、通勤や通学用としてもおすすめ。

デザインのアクセントにもなっている表側の4本のPUレザーは、マグネット式なので着脱が簡単で使いやすいと評判です。

このバッグを一言で形容するならば、「たくさんの良いところと、少しの悪いところがあるバッグ」ということで、“クセになる使い心地”も魅力の一つになっています。

Little America の詳細
メーカーHerschel
容量
参考価格23,570円(税込)
画像:amazon.co.jp
4位
MAKAVELIC

TRUCKS DOUBLE BELT ZONE MIX

3106-10118
参考価格17,280円(税込)

東京発のバックブランドで、トレンドに合わせたディテールを取り入れたデザインが特徴です。

サイドジップを備えた実用性に優れるこのリュックは、普段使いに最適なサイズと収納力が最大の魅力。

ノートPCやタブレットを収納するポケットはもちろんのこと、小物を分けて収納できるオーガナイザーなどたっぷりの収納スペースが備えられています。

「オシャレで使いやすい」「女性にもおすすめ」と男女問わず人気を獲得しています。

TRUCKS DOUBLE BELT ZONE MIX の詳細
メーカーMAKAVELIC
容量20L
参考価格17,280円(税込)

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