【街乗り】ロードバイクおすすめ!プロの逸品&人気ランキング15選

スピードが出せる自転車というイメージのある「ロードバイク」ですが、最近では通勤通学など、街乗りでも利用されるようになっています。

フレームデザインや素材は多種多様で、初めて選ぶ時は悩んでしまうこともあるでしょう。

価格においても幅があり、シティサイクルと比べると高価なため、満足のいく一台を選びたいところです。

そこで今回は、自転車ツーキニストの名づけ親であり、NPO法人自転車活用推進研究会理事を務める疋田智さんに、おすすめのロードバイクをご紹介していただきました。

人気メーカー等についても説明していますので、ぜひ最後までご覧ください。

最終更新日:2019年7月25日
疋田智

疋田智 のプロフィール

「自転車ツーキニスト」の名付け親。NPO法人自転車活用推進研究会理事。TBSラジオ「ミラクル・サイクル・ライフ」パーソナリティ。著書『ものぐさ自転車の悦楽』など。WEB『疋田智の週刊自転車ツーキニスト』

この専門家の他の記事を見る

1.プロおすすめのロードバイク

はじめに、自転車のプロフェッショナルとしてご活躍されている疋田智さんおすすめのロードバイクを紹介します。

今回は「街乗りで使用するロードバイク」という基準で2モデル選んでいただきました。

疋田智さんコメント

疋田智
街乗り用のロードバイクを選ぶ際に大切なことは「耐久性と価格のバランス」だと思います。

今回おすすめした2台は、両方ともアルミフレームでできています。最近のアルミフレームは、軽くて程よくしなり、耐久性に優れているので街乗りではおすすめの素材です。

さらに9kg台前半~8kg台後半でたいへん軽く、コンポーネント(ブレーキやギアなどのパーツ群)も上位モデルが使用されています。

※以下、参考サイト:giant.co.jpgiant-store.jp

画像:giant.co.jp
プロの
おすすめ
ジャイアント

CONTEND SL 1

参考価格162,000円(税込)

上級軽量アルミ素材をフレームに、そしてカーボンフォークを使用したことで、力強いペダリングと高い快適性を両立したオールラウンドロードバイク。

『ジャイアント』の最先端アルミ製造技術によって、軽さ・快適性・剛性を兼ね備え、美しいフォルムを実現しています。

タイヤは天候型仕様のチューブレスタイヤを装着し、軽量で優れた走行効率と耐パンク性を実現。

カラーはブラックとホワイトの2色です。

疋田智さんレビュー

疋田智
『CONTEND SL 1』は「コンフォートロード」といって、体を起こして乗ることができるアップライトポジションで、快適なロングライドができるモデルです。

コンポーネントは『SHIMANO 105』というグレード。

これは『SHIMANO』のレースグレードでは真ん中くらいのポジションなのですが、価格と性能のバランスが良く、それが最初から組み込まれています。

プロでも使用している人がいるくらいなので、最初から何の不満もなく快適に乗ることができますよ。

CONTEND SL 1の詳細
メーカージャイアント
重量9.2kg
特徴・フレーム素材:アルミ
・フレームサイズ:41、44.5、48、51.5
・コンポーネント:Shimano 105
参考価格162,000円(税込)
画像:giant.co.jp
プロの
おすすめ
ジャイアント

TCR SL 1

参考価格162,000円(税込)

上位モデルのフレーム設計を継承した、レース志向のロードバイク。

上級軽量アルミ素材を採用することにより、剛性と軽量性を見事なバランスで実現しています。

シートポストは、前面に丸い形状、後面に平らなデザインを持つ独特なデザイン。

路面から受ける衝撃と振動への吸収力を高め、悪路でも快適な走り心地を体感できる一台です。

疋田智さんレビュー

疋田智
こちらは先ほどのモデルよりもレース仕様になっています。

前傾姿勢が取りやすいポジションになので「たまにはレースに参加したい」という人にもおすすめです。入門用ロードバイクとして最適ですね。

パーツは『SHIMANO 105』で重量は8kg台。このスペックで、162,000円(税込)の価格を実現しているのは驚きです。

TCR SL 1の詳細
メーカージャイアント
重量8.9kg
特徴・フレーム素材:アルミ
・フレームサイズ:42.5、44.5、47、50
・コンポーネント:Shimano 105
参考価格162,000円(税込)

2.ロードバイクの選び方

ここでは、ロードバイクの選び方を用途別と価格帯別でご案内していきます。

用途で選ぶ

通勤通学

快適に効率よく走行することに特化しているロードバイクは、通勤通学の移動手段としても人気です。

街乗り用のロードバイクは、コストパフォーマンスと耐久性に注目して選びましょう。

ハイエンドモデルを選べば素晴らしい性能が手に入りますがですが、その分メンテナンスもしっかり行いたいところ。高級品なので、駐輪場などで盗難に遭うおそれも出てきます。

通勤通学でしたら、エントリーモデル~その上位機種がおすすめです。

長時間走行

長時間走行をする際には、走行性能だけでなく乗り心地も大切なポイント。

そんな時は、快適性を高めたロードバイク「エンデュランスロード」があります。「コンフォートロード」と呼ばれることもあります。

乗車時の姿勢は、余裕を持ちやすいアップライトポジション。

通常のロードバイクよりも振動吸収・軽減効果が高いパーツが使われており、さらにタイヤも少し太いタイプを装着しているものが多い傾向にあります。

参考サイト:funride.jp

価格で選ぶ

10~20万円台

画像:rakuten.co.jp

10~20万円の価格帯は、さらに2つのレンジに分けることができます。

まず、10~15万円のロードバイクは、エントリーモデルといった入門モデルの取り揃えとなり、フレーム素材や装備されているコンポーネントも初心者が取り扱いしやすい仕様となっています。

一方で、15~20万円台では使用される各パーツの性能が高くなります。

たとえば、コンポーネントで見ると、本格ロードバイクのパーツで最もコスパが良いとされる『SHIMANO 105』が採用されているモデルもあります。

ロードバイクが持つ高速で軽快な走りを気軽に楽しみたい方には、この価格帯がおすすめです。

20万円以上

画像:amazon.co.jp

ロードバイクの価格が20万円以上になると、街乗り向けとしてよりもレース向けといったハイグレードモデルが多くなります。

そのため、使用されるフレーム素材は、超軽量で振動吸収に優れているカーボン素材が主流です。

また、コンポーネントでは『SHIMANO 105』はもちろん、より上位モデルの『ULTEGRA』や『DURA-ACE』が装備されるようになります。

いわゆる「普通の自転車」とは価格帯が大きく異なりますから、失敗は避けたいところ。

購入の方法についても、プロの意見をうかがいました。

疋田智さんコメント

疋田智
5万円以下はNGですが、価格に関わらずロードバイクをネットで購入するのはおすすめできません。

ネット購入の場合、特にハンドルやワイヤーの調整は自分で行わなければならないのですが初心者が調整するには難しいので、結局お店に持ち込むことになってしまいます。

最初のうちは、タイヤチューブやペダル・空気入れなどを購入するのにとどめたほうがよいでしょう。

フレームの素材や重さで選ぶ

ロードバイクのフレーム素材は主に3種類あります。この違いで乗り心地や重量も変わってきますので、チェックしていきましょう。

疋田智さんコメント

疋田智
最近では、カーボン素材のフレームが増えてきています。カーボンフレームは、軽く、しなりもあって、力が伝わりやすいため、ロードバイクのベストの素材とされます。それゆえプロ機材などはほぼ100%これです。

ただカーボンは、繊維をエポキシ樹脂で固めてできている、という構造上、紫外線に弱いという欠点があり、日ざらしの使用をしていたりすると、10年も持たずに剥げやヒビなどのトラブルに遭うことも。

街乗りのロードバイクなら、アルミ素材がおすすめ。軽さと剛性のバランスがとれていて、昨今は(以前と違って)何よりも安いです。

とにかく軽い「カーボン」

疋田さんから教えていただいたように、近年主流になりつつあるのが「カーボン」です。

カーボンは「炭素繊維のプラスチック」なので、そもそもが金属ではないことから、最大の特徴は「軽さ」になります。

ロードバイクの走行では、衝撃を吸収してくれる効果も。

鉄と比較して強度は10倍というデータもあるのですが、価格が高いのがデメリット。

20万円以上の価格帯もザラで、プロ仕様では100万円!にもなります。予算が合えばおすすめです。

軽くて丈夫な「アルミ」

アルミ素材は「軽くて丈夫、価格も安価」であることから、初心者向けから上級者向けまで多くのロードバイクに使用されています。

強度があるのに程よい弾力性もあり、サビにくいという点からエントリーモデルでは最適の素材と言えるでしょう。

街乗りで選ぶプロのおすすめ素材も「アルミ」です。

頑丈な素材であることから、乗り心地は硬い傾向にあります。

重さはあるが丈夫な「クロモリ」

クロモリとは「クロムモリブテン鋼」の略称で、いわゆるスチール(鉄)のことをいいます。

鉄にクロムやモリブデン等を配合し、非常に優れた強度や硬度が特徴です。

ロードバイクの素材として長く使われてきましたが、カーボンやアルミの登場で、近年では主流から外れています。

衝撃を吸収する柔らかい乗り心地と、一生モノとも言える耐久性、フレームをクラシックな細身に作れるデザイン性などから、今でも根強いファンも多く存在します。

※参考写真はクロモリフレームのランドナー

3.プロおすすめメーカー

ここでは、プロがおすすめするロードバイクメーカーを紹介していきます。

ジャイアント

『ジャイアント』は、1972年台湾で生まれた世界最大のスポーツサイクルブランドです。

技術革新に全てを懸けてきた同社は、世界で最初にハイエンドなアルミバイクの量産を成功させたメーカーです。

現代のサスペンションバイクのベンチマークとして評価される「マエストロ・サスペンション」の発明など、自転車産業の近代世界史に金字塔を打ち建てるほどです。

動画では、自転車作りに対する『ジャイアント』の熱い情熱が感じられますよ。

参考サイト:giant.co.jp

キャノンデール

『キャノンデール』はアメリカ生まれの自転車ブランド。

最高かつ最先端のフレームを作り続けている、というプライドを持ち、妥協のない製品を生み出しています。

動画では、「OPI(ONE PIECE INTEGRATION)」について知ることができます。

これは、ボルトや接着剤を使わずに、1つのアルミ素材から複雑なパーツを作り出す素晴らしい技術のことです。

参考:cannondale.com

ビアンキ

画像:bianchi.com

『ビアンキ』と言えば、“マルガリータ女王の青い瞳”をイメージしたチェレステカラーと呼ばれる独特の青緑が有名です。

数々のチャンピオン達が、このカラーをまとったバイクを走らせ歴史に名を残してきました。

常に他社に先んじて新しいデザインを採用し、それを成功させる先進性が、独特のオシャレな雰囲気に繋がっています。

「フレームこそが自転車の核となるもの」という信念のもと、世界最高峰といえる自転車づくりを行なっています。

参考:japan.bianchi.com

ルイガノ

優れたサイクリストであり才能あふれるアーティスト、そして家族を愛するルイ・ガノー氏が創業したのが、『LOUIS GARNEAU(ルイガノ)』です。

レースにも臨める高い品質、そして家族の誰もが安心して乗れる高い安全性を実現しています。

自転車に乗る人が街の景色の一部になれるような、デザインと色合いを大切にしているのも特徴です。

参考:louisgarneausports.com

ジオス

画像:gios.it

『ジオス』は、1948年創業のイタリアのトリノに拠点を構える伝統ある自転車ブランド。“ジオスブルー”と言われる鮮やかなブルーと、優れた精度を誇るフレームが特徴です。

イタリア国内では、フレームの素晴らしさから「ドイツ的な印象さえ与える」と言われているんだとか。

各国で開催されるプロのレースで活躍し、世界中で愛用されています。

参考:job-cycles.com

フェルト

画像:riteway-jp.com

「FAST=速く、LIGHT=軽く、SMOOTH=乗り心地の良さ」を追求してきたのが『フェルト』です。

デザインにおいては、時間はかかっても良いバイクだけを生産していくことを信条とし、厳しい基準をクリアした商品だけを市場に送り出し、クオリティにもこだわっています。

世界のプロをサポートし、日本トップクラスのトライアスロン選手である飯田忠司氏もFeltアスリートの一員です。

参考:riteway-jp.com

メリダ

1972年にスタートした『メリダ』の社名は「美しく、どこへでも走っていけて、そして楽しい」という意味があります。

クオリティの高い自転車を作ることを使命とし、フレームについては生涯保証を提供するほど。現在では、年間150万台を出荷する有名メーカーです。

プロ選手のサポートも行い、その成果をエンジニアにフィードバックすることで製品の質を高め、より高いレベルの自転車を作り上げています。

参考:merida.jp

4.ロードバイク人気ランキング15選

ここからは、『プロの逸品』がお届けする、プロおすすめメーカーを中心にした価格帯別の人気ランキングをご紹介します。

10万~20万円台

まずは、10万~20万円台のロードバイク10選からご紹介します。

画像:rakuten.co.jp
1位
ビアンキ

Via Nirone7 Shimano Claris

参考価格118,800円(税込)

創業地である”ニローネ通り7番地”をモデル名にした、ロングセラーアルミロードバイク。安定感のある走りで、長距離走行も楽しめるでしょう。

2019年モデルからは、最小サイズ41をラインナップ。今までサイズがなかった小柄な方も、快適に乗れるようになりました。

写真は「Black/CK16」ですが、ほかにも黒・赤・ピンクを組み合わせたカラーもあります。

Via Nirone7 Shimano Claris の詳細
メーカービアンキ
重量公式サイト記載なし
特徴・フレーム素材:カーボン
・フレームサイズ:41、44、46、50、53、55、57
・コンポーネント:Shimano Claris
参考価格118,800円(税込)
画像:amazon.co.jp
2位
フェルト

VR50

参考価格138,240円(税込)

「高性能なロードバイクで通勤や、快適なツーリングを楽しみたい!」

こんな声に答えて生まれたのが、さまざまな走行シーンと多彩なライディングに対応可能な『VR50』です。

オフロードのような激しい走行はNGですが、これ1台あれば日常シーンはほぼOK。

タイヤやハンドルのセッティングを変えれば、レース仕様に仕上げることも可能です。

VR50 の詳細
メーカーフェルト
重量10.49kg(フレームサイズ:56cm)
特徴・フレーム素材:アルミ
・フレームサイズ:43、47、51、54、56
・コンポーネント:Shimano Sora
参考価格138,240円(税込)
画像:rakuten.co.jp
3位
ルイガノ

AVIATOR 9.0

参考価格156,600円(税込)

『AVIATOR 9.0』は、ロードバイクの特徴ともいえるドロップハンドルが苦手という人のために、フラットバーを装着しています。

クッション性のあるアルミフレームで、ロングライドでも疲労を軽減し、さらに高いレスポンスを実現。

優れた振動吸収力を持つカーボンフォークを採用し、快適な走りを実感できるでしょう。

コンポーネントは『SHIMANO 105』。フラットバーでフレームサイズ460mmとはいえ、重量8.6kgと軽量なのもポイントです。

AVIATOR 9.0 の詳細
メーカールイガノ
重量8.6kg(フレームサイズ:46cm)
特徴・フレーム素材:アルミ
・フレームサイズ:42、46、50、54
・コンポーネント:Shimano 105
参考価格156,600円(税込)
4位
キャノンデール

CAAD12 TIAGRA

参考価格162,000円(税込)

『CAAD12 TIAGRA』は初心者向けでありながら、将来的なレースライドまで視野に入れることが可能です。

一般的なアルミ合金「6061」よりも、高い引張強度と延性に優れた「特殊アルミ合金」を使用。

圧倒的なコストパフォーマンスと、レーシングパフォーマンスの両方を実現しています。

参考:cannondale.com

CAAD12 TIAGRA の詳細
メーカーキャノンデール
重量8.9kg
特徴・フレーム素材:アルミ
・フレームサイズ:44、48、50、52、54、56、58
・コンポーネント:Shimano Tiagra
参考価格162,000円(税込)
5位
キャノンデール

CAAD OPTIMO 105

参考価格167,400円(税込)

上位モデルに採用されている最新テクノロジーを踏襲し、パフォーマンスを最大限に発揮できる1台です。

さらに『キャノンデール』が誇る「SAVEマイクロサスペンション」を搭載。これにより、路面からの衝撃と振動を軽減してくれます。

エントリーモデルとして最適ですが、その枠を超えて長く愛用し続けられるロードバイクです。

参考:cannondale.com

CAAD OPTIMO 105の詳細
メーカーキャノンデール
重量公式サイト記載なし
特徴・フレーム素材:アルミ
・フレームサイズ:44、 48、 51、 54、 56、 58
・コンポーネント:Shimano105(R7000) 
参考価格167,400円(税込)
画像:amazon.co.jp
6位
メリダ

RIDE 400

参考価格172,692円(税込)

石畳の上でも快適な乗り心地を実現した、ロングライドのためのロードバイク。

搭載されたコンポーネントは、高い信頼と性能を持つ『SHIMANO 105』。

高いハンドリング性能を実現する独自のヘッドチューブなど、各パーツに『メリダ』のテクノロジーを感じさせる一品です。

同メーカーの日本国内での販売は『ミヤタサイクル』のみが販売権を持っています。

RIDE 400 の詳細
メーカーメリダ
重量8.7kg(フレームサイズ:50cm)
特徴・フレーム素材:アルミ
・フレームサイズ:47、50、52、54、56
・シフト:Shimano 105
参考価格172,692円(税込)
画像:rakuten.co.jp
7位
バッソ

VIPER 105

参考価格170,640円(税込)

『BASSO(バッソ)』は、1979年創業の新しいブランドです。

品質にシビアなドイツ市場を中心にマーケットを展開し、ネームバリューよりも本当に良いものづくりにこだわっているのも特徴。

特にフレーム素材に焦点を置き、大学や企業と研究開発を行いながら地道な努力を積み重ねています。

『VIPER 105』も、ツールドフランスでも使用されたレイノルズ社の鋼管のフレームを使用。カラーはダークブルーとペトロリウム(濃い青緑)から選べます。

VIPER 105 の詳細
メーカーバッソ
重量9.5kg
特徴・フレーム素材:スチール
・フレームサイズ:45、48、51、53、56
・コンポーネント:Shimano new105
参考価格170,640円(税込)
画像:rakuten.co.jp
8位
ビアンキ

Impulso Shimano105

参考価格186,840円(税込)

抜群の振動吸収性と加速性を誇る、エンデュランスロードバイク。アルミフレームでありながら、石畳を走行する“パリ~ルーベ”に使用されるほどの実力です。

一度溶接した後に、再び金型に入れる特殊な一体成型加工によって、トップチューブとヘッドチューブの溶接痕がありません。

これにより、見た目の美しさだけでなくヘッド周りの剛性が飛躍的に向上。

さらに、ペタリングパワーをしっかりとフレームが受け止めることができるので、高い加速性を実現しています。

Impulso Shimano105 の詳細
メーカービアンキ
重量公式サイト記載なし
特徴・フレーム素材:カーボン
・フレームササイズ:44、46、50、53、55、57
・コンポーネント:Shimano 105
参考価格186,840円(税込)
画像:rakuten.co.jp
9位
ビアンキ

SEMPRE PRO TIAGRA

参考価格192,240円(税込)

“いつも(SEMPRE)”という意味を持つオールラウンダー型ロードバイク。

イタリアの名門バイクブランド『ビアンキ』が手掛けた、クセのない使い勝手の良さが光る一台です。

細部にまでこだわり、バーテープにはブランドカラーであるチェレステ(青緑)を使用。

こちらは2018年モデルのため、公式サイトにデータがないようです。購入の際はスペックなどをしっかり確認してください。

SEMPRE PRO TIAGRA の詳細
メーカービアンキ
重量公式サイト記載なし
特徴・フレーム素材:カーボン
・フレームサイズ:47、50、53、55、57
・コンポーネント:Shimano Tiagra
参考価格192,240円(税込)
画像:rakuten.co.jp
10位
メリダ

SCULTURA 700

参考価格194,292円(税込)

“彫刻(SCULTURA)”という名を冠し、美しいフレームデザインと優れた走行性能を持つロードバイクです。

フレーム素材は『メリダ』の最上位グレードアルミ合金を採用し、そこに特殊加工を施したことで8kg前半の軽量化を実現。

コンポーネントは『SHIMANO 105』。

ワイヤーをフレーム内蔵し、軽いエアロ形状を採用するなど、空力性能にも気を配っており、1ランク上のレース仕様といえるかもしれません。

SCULTURA 700 の詳細
メーカーメリダ
重量8.5kg(フレームサイズ:50cm)
特徴・フレーム素材:アルミ
・フレームサイズ:44、47、50、52、54、56
・コンポーネント:Shimano 105
参考価格194,292円(税込)

20万円以上

ここからは、20万円以上の価格のロードバイクです。ただし、これらについては街乗りでは盗難などの可能性もあるので、おすすめはできません。

次のステップをお考えの方に、レース仕様のモデルとして参考までにご覧ください。

画像:giant.co.jp
1位
ジャイアント

TCR ADVANCED 2

参考価格216,000円(税込)

採用されているフレームは、軽量性と高い剛性を持つチューブ形状を極限まで削ぎ落した最新設計。

厳しい品質管理のもと、『ジャイアント』の自社工場でハンドメイドされています。

様々なライディングスタイルやサイクリストにマッチするので、レースに出たいけれど、ヒルクライムも、ブルベも、エンデューロも興味ある、というような人におすすめです。

TCR ADVANCED 2 の詳細
メーカージャイアント
重量7.9kg(フレームサイズ:44.5cm)
特徴・フレーム素材:カーボン
・フレームサイズ:425、445、470、500
・コンポーネント:Shimano New105
参考価格216,000円(税込)
画像:rakuten.co.jp
2位
ジオス

TORNADO Shimano105

参考価格235,440円(税込)

『TORNADO Shimano105』は、一般的なレーシングバイクやエンデュランスバイクよりも長いリアセンターを採用し、さらにカーボン素材を使用していることで抜群の振動吸収性を実現しています。

特徴的なロングホイールベースとカーボンフレームが、高剛性と快適性を兼ね備えたエンデュランスロードバイクです。

上位モデルの最新テクノロジーを継承し、街乗りはもちろん、ヒルクライムやロングライドでも快適な走り心地を体感できるでしょう。

TORNADO Shimano105 の詳細
メーカージオス
重量7.6kg
特徴・フレーム素材:カーボン
・フレームサイズ:50、53、55
・コンポーネント:Shimano 105
参考価格235,440円(税込)
画像:amazon.co.jp
3位
フェルト

FR5 日本限定モデル

参考価格267,840円(税込)

ライダーが持つ最高のパフォーマンスを引き出してくれるのが、こちらのロードバイク。

レーシング選手からも厚い信頼を寄せられるジオメトリーを踏襲し、快適性と路面追従性を加えたフレーム形状となっています。

最新のコンポーネントとパーツに最適化されたデザインを取り入れ、電動式と機械式それぞれに対応できるケーブルシステムになります。

FR5 の詳細
メーカーフェルト
重量公式サイト記載なし
特徴・フレーム素材:カーボン
・フレームサイズ:47、51、54、56
・コンポーネント:Shimano 105
参考価格267,840円(税込)
画像:amazon.co.jp
4位
ビアンキ

Aria Shimano105

参考価格300,240円(税込)

レーシングジオメトリーフレームを持つ新型エアロロードバイク。日本からのリクエストによって製品化を実現しました。

グリップオンバーを装着し、理想的なポジションに調整可能。

ロードレースだけでなく、トライアスロンのような高速走行レースでも高い走行性能を発揮します。

画像:japan.bianchi.com

開発現場からのフィードバックや、バイク研究から得た知識と技術を基に、極限まで空気抵抗を減少させたエアロダイナミックデザインとなっています。

Aria Shimano105 の詳細
メーカービアンキ
重量公式サイト記載なし
特徴・フレーム素材:カーボン
・フレームササイズ:44、47、50、53、55、57、59
・コンポーネント:Shimano 105
参考価格300,240円(税込)
画像:rakuten.co.jp
5位
ビアンキ

ARIA Shimano ULTEGRA

参考価格354,240円(税込)

変速機やブレーキ、ギアなどのパーツ群であるコンポーネントは、ロードバイクの性能を大きく左右します。

こちらに使用されている『ULTEGRA』は、上位グレードなので、長距離のライドでも体にかかる負担を軽減してくれるでしょう。

セットアップ次第では、トライアスロンバイクとしても使用OKです。

ARIA Shimano ULTEGRA の詳細
メーカービアンキ
重量公式サイト記載なし
特徴・フレーム素材:カーボン
・フレームササイズ:44、47、50、53、55、57
・コンポーネント:Shimano ULTEGRA
参考価格354,240円(税込)

ロードバイクの売れ筋ランキングはこちら

ご参考までに、ロードバイクの売れ筋ランキングは、それぞれのサイトの以下のページからご確認ください。

Amazonのロードバイク売れ筋ランキング楽天のロードバイク売れ筋ランキングYahoo!ショッピングのロードバイク売れ筋ランキング

疋田智の人気記事

疋田智の新着記事

富江弘幸

富江弘幸

日本ビアジャーナリスト協会所属、ビアジャーナリストアカデミー講師。『ビール王国』『日本のクラフト...

岸大河

岸大河

eスポーツの世界で、FPSなどを中心に複数のタイトルで国内大会を制覇。アジア大会でも優勝経験あり。元...

疋田智

疋田智

「自転車ツーキニスト」の名付け親。NPO法人自転車活用推進研究会理事。TBSラジオ「ミラクル・サイクル...

小池美枝子

小池美枝子

ジャパン・バリスタ・チャンピオンシップ審査員。2006年ジャパン・バリスタ・チャンピオンシップサイフ...

鍛治 恵

鍛治 恵

『世界睡眠会議』編集委員長、睡眠改善インストラクター。『NPO法人睡眠文化研究会』事務局長。約30年に...

阿部航平

阿部航平

毛髪診断士。美容室での経験をもとに『頭皮と肌の専門店~希翠(きっすい)~』でヘッドスパニストとして...

倉島英昭

倉島英昭

ウイスキー文化研究所4代目マスターオブウイスキー。同認定ウイスキーレクチャラー。雑誌ウイスキーガロ...

赤工友里

赤工友里

整理収納アドバイザー。POLAなど有名企業でセミナーを開催。「ワーキングマザーの手帳」など商品プロデ...

川崎由美子

川崎由美子

世界で最も過酷な不眠不休レース「SCORE BAJA1000」日本人女性初完走者。二輪ジャーナリスト。執筆、TV...

前田文也

前田文也

インスタグラムのフォロワー数2万人、Twitterフォロワー数1.8万人、YouTubeチャンネル登録者数1万人の人...

浦 大輔

浦 大輔

ジュニア時代、関西ジュニアゴルフ選手権 優勝など輝かしいタイトル多数獲得。2009年、独自の理論による...

小島真子

小島真子

TBS『Nスタ』やテレビ東京『インテリア日和』に出演、『積水ハウス』など法人でのセミナーも開催するイ...

夏目あや子

夏目あや子

不動産会社、設計事務所勤務を経て、2009年からブログ「なつめの手仕事日記 」をスタート。「暮らす」を...

きだてたく

きだてたく

『愛しき駄文具』『日本懐かし文房具大全』ほか著書多数。自称世界一の色物文具コレクションを誇る文房...

田草川恒秋

田草川恒秋

商工会連合会や中小企業庁など公的機関からの支援実績が豊富なPCインストラクター。のべ2,000人へのPC指...

村上淳子

村上淳子

海外スターや現地でのロケ取材多数。20年以上に渡り、海外ドラマ&映画について魅力を伝え続けている。...

コラムニスト・ ひかり

コラムニスト・ ひかり

All Aboutや夕刊フジなど様々なメディアで活躍するコラムニスト、フリー記者。アメブロの公式トップブロ...

下倉樹

下倉樹

調味料エバンジェリスト(伝道師)。「ホンライあるべき調味料を、自分のモノサシで選べるようになるた...

MoreRavi(モアラヴィ) 榎原由子・榎原愛子

MoreRavi(モアラヴィ) 榎原由子・榎原愛子

有名ホテルでのエステティシャン経験を持つ母と、日本ネイリスト協会1級の娘でビューティーサロン『More...

鎌田妹

鎌田妹

日本毛髪科学協会、毛髪認定講師。毛髪診断士として、薄毛に悩む男性のための美容院『INTI(インティ)...

カテゴリから探す