ジムシューズおすすめ!プロの逸品&人気ランキングTOP10

ジムでのトレーニングに使うシューズは、トレーニーにとってのマストアイテム。

デザインや機能性、価格などメーカーによって様々なので、初めて購入するときは自分に合うシューズを見つけるのはなかなか大変ですよね。

そこで今回は、マラソン完走請負人でパーソナルアシスタントとしてもご活躍中の牧野仁さんに、おすすめのジムシューズについてお話を伺いました。

ジムシューズの選び方ポイントや、おすすめのジムシューズの人気ランキングもご紹介します。

最終更新日:2019年8月20日
牧野仁

牧野仁 のプロフィール

NHK BS『ラン×スマ』にマラソン完走請負人として出演。NTT健康保険組合健康セミナー講師など、パーソナルトレーナーとしても活躍。Japanマラソンクラブ代表。著書『目からウロコのマラソン完走新常識』ほか。WEB『ビギナーランニングマガジン』

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1.パーソナルトレーナーおすすめのジムシューズ

まずは、パーソナルトレーナー牧野仁さんおすすめのジムシューズからご紹介いたします。

画像:amazon.co.jp
プロの
おすすめ
adidas

Alpha Bounce EM

参考価格6,480円(税込)

アッパー素材にエンジニアードメッシュを採用し、走る動きに合わせて足にしっかりフィットする作りになっているため、快適な履き心地を提供してくれます。

ソールには柔軟性の高いバウンスクッションを搭載、足への負担を軽減してくれるので、長時間のランニングにも最適です。

さらに通気性に優れた素材なので、汗をかきやすい夏場のトレーニングでも蒸れる心配がありません。

スタイリッシュなデザインで、どんなファッションにも合わせやすく、マルチで活用できるおすすめのジムシューズです。

牧野仁さんレビュー

牧野仁
ミッドソールのクッション性が高く、ジムでのトレーニングやトレッドミル、屋外のランニングでもオールラウンドに使用できます。

デザインがオシャレなので、普段履きできるのもおすすめポイントです。

Alpha Bounce EMの詳細
メーカーadidas
主な用途ランニング
参考価格6,480円(税込)

2.ジムシューズの選び方

最近はトレーニングウェアもおしゃれなデザインのものが多く、ジムシューズも機能性だけでなくデザイン性が高いものを選びたいですよね。

ここではジムシューズ選びで大切なポイントを5つご紹介しますので、ポイントを踏まえつつお好みのデザインのものを探してみてはいかがでしょうか。

フラットなシューズを選ぶ

シューズのソールには、フラットタイプとセパレートタイプの2つがあり、それぞれで靴底の形状が異なります。

フラットソールの特徴は、靴底のゴムラバーがつま先からかかと部分までついているのが特長で、トレーニング時に足裏全体で着地ができるため、動きがより安定するのがメリットです。

また、着地する際の衝撃を足裏全体で分散できるため、トレーニング時の足への負担を軽減させることができます。

そのため、ジムシューズを選ぶときはセパレートタイプよりも、ソールがフラットなものがおすすめです。

牧野仁さんコメント

牧野仁
ジムでのトレーニングはトレッドミル、ウエイトトレーニング、スタジオエクササイズと多種にわたります。

オールラウンドなモデルを選ぶためには、踵とつま先がフラット(平行)なシューズがおすすめ。

走るだけなら踵が高いほうが前に進みやすいですが、踏ん張る動きがあるトレーニングではソールがフラットな方が使いやすいです。

また、様々な動きがあるスタジオエクササイズでも、フラットなシューズのほうが対応できます。

柔らかいシューズを選ぶ

足への負担を少なくするために、ジムシューズを選ぶときは柔らかい素材でできているものを選ぶようにしましょう。

激しい動きやダンスエクササイズなど、足に負担のかかりやすいトレーニングを行うときは、負荷がどうしてもつま先に集中してしまいます。

柔らかいソールなら動作を妨げることなくフィットしてくれるので、負荷を効率よく分散して動きもしっかりとサポート。

さらに、クッション性に優れたジムシューズを選ぶことで、着地した際の足への衝撃を和らげてくれるため、疲労や負担軽減に効果的です。

牧野仁さんコメント

牧野仁
スタジオエクササイズなどで横の動きがあったり、ウエイトトレーニングでもサイドランジなど横に動く場合、柔軟性のあるシューズが動きやすくておすすめです。

用途で選ぶ

ジムシューズは、トレーニングの種目や目的に合わせて最適なものを選ぶようにしましょう。

筋トレメインなのにクッション性が高かったり、ランニングメインなのにクッション性ゼロではせっかくのトレーニングが怪我の原因になってしまうことも。

そんなことにならないために、ランニング・筋トレ・エクササイズと、ジムで使用する主な用途でそれぞれご紹介します。

牧野仁さんコメント

牧野仁
痩せたい、筋力をつけたい、健康のためを考えてと運動する目的は様々ですよね。

トレッドミルなどを利用して走る人であればクッション性の高いシューズ、スタジオエクササイズであれば反発性もあるシューズがおすすめです。

ストレッチを多くする方は、脱ぎ履きしやすいシューズを選ぶといいですよ。

ランニングはクッション性重視

ランニングがメインという方は、クッション性の高いジムシューズを選ぶようにしましょう。

足裏のクッションがしっかりしていて、長時間走っても疲れにくいものがおすすめです。

また、足への負担を最小限に抑えるためには、軽量モデルが最適です。

筋トレは安定感とグリップ力重視

ジムで筋トレを中心に行うという方には、重量感があってしっかりした作りのシューズがおすすめです。

また、ハイカットで足首をしっかりホールドしてくれるタイプは安定感が増すので、高重量を扱うトレーニングの際に足への負担を軽減し、ケガなどを防止してくれます。

しっかりと重さに耐えられるよう、安定感が高くてグリップ力に優れたジムシューズを選ぶようにしましょう。

エクササイズは軽さ重視

ジムでエアロビクスやダンスエクササイズを行う場合は、クッション性が高く、加えて軽量タイプのシューズがおすすめです。

ダンスエクササイズでは、スピード感のある動きや、ツイスト、ターンなど様々な動きを俊敏にこなす必要があるため、軽やかな動きに対応できなくてはいけません。

シューズが重いとエクササイズ中に足がもたついてしまうので、なるべく軽いシューズを購入するようにしましょう。

汎用性で選ぶ

本来は屋内で着用するジムシューズですが、デザインによっては普段履きにも使用することができます。

当然ソールは都度洗うことになりますが、高いお金を出して滅多に履かないというのは少々もったいないですよね。

物をあまり持ちたくない方やジムに行く頻度が低い方などは、ジム以外での用途を視野に入れて選ぶといいでしょう。

牧野仁さんコメント

牧野仁
一般的にはジムでのトレーニング用とは別に、カジュアルな外履き用と二足以上は必要ですよね。

しかし、最新のシューズでは両方で使用できるものがあったり、24時間ジムを代表に外履きで練習が出来るので、両方持つ必要がなくなってきています。

そういったシューズを選ぶ場合は、自分が力を発揮できるオールラウンドなシューズを選ぶようにしましょう。

価格で選ぶ

はじめてジムシューズを購入する際、価格で選ぶのもいいでしょう。

当然メーカーや機能性によって価格は異なりますが、安いものであれば5,000円ほどで販売されています。

初心者向けのジムシューズであれば、リーズナブルなものでも十分ですが、上級者向けのしっかりしたジムシューズを選ぶなら15,000円ほどが目安になります。

価格が高ければいいというわけではありませんが、やはり高価な上位モデルのジムシューズは、軽量で機能性が高いものが多いです。

本格的なトレーニングを行う方は、上位モデルを購入しておくと長く使うことができるでしょう。

牧野仁さんコメント

牧野仁
ジムでトレーニングするには室内用のシューズが必要ですが、良いシューズはそれなりに高価です。

安価でも機能性の高いシューズはたくさんあるので、初めて購入する時はリーズナブルなものから選んでみてはいかがでしょうか。

3.ジムシューズの人気ランキング10選

ここからは、『プロの逸品』がお届けするジムシューズ人気ランキングをご紹介します。

画像:amazon.co.jp
1位
Hato

トラベルランニングシューズ

参考価格3,099円(税込)

通気性と軽量化に優れたメッシュ素材を採用しているため、シューズ内の蒸れを抑えてトレーニングを快適にサポートしてくれます。

アウトソールには特殊な滑り止め加工が施されているので、汗などで滑りやすいときでも安心。

クッション性が高く、衝撃をしっかり吸収してくれるため、足への負担をしっかり軽減してくれます。

シンプルなデザインで様々なファッションと合わせやすく、ジムシューズとしてはもちろん、日常使いとしても最適です。

トラベルランニングシューズの詳細
メーカーHato
主な用途ランニング
参考価格3,099円(税込)
画像:amazon.co.jp
2位
MIZUNO

マキシマイザー20

参考価格4,860円(税込)

通常のラバーより耐摩耗性が80%高いアウトソール素材を採用、ソール部分が擦り減りにくくなっているため長持ちしやすいのが魅力です。

また、幅広・甲高に対応したワイドラストで、甲回り寸法が通常ラストより6mmアップしているので、ゆったりとした履き心地を実現。

インソールは取り外し可能ですから、汚れても洗って長く衛生的に使えます。

マキシマイザー20の詳細
メーカーMIZUNO
主な用途ランニング
参考価格4,860円(税込)
画像:amazon.co.jp
3位
50dB

エアライト スニーカー

参考価格4,480円(税込)

片足わずか245gの超軽量設計で、履きやすさだけでなく、持ち運びに最適。

凸凹のインソールが足をしっかり固定してくれるため、横滑りを抑えて足への負担を軽減してくれます。

また、通気性の高いメッシュ素材のミドルソールを採用しており、長時間のランニングやウォーキングを快適にサポート。

さらに、透明なエアーソールが直立・着地時に踵にかかる衝撃を効率よく分散してくれるため、足への疲労を大幅に軽減してくれます。

エアライト スニーカーの詳細
メーカー50dB
主な用途ウォーキング
参考価格4,480円(税込)
画像:amazon.co.jp
4位
ZXCP

スポーツシューズ

参考価格6,850円(税込)

軽量モデルで、通気性からクッション性、屈曲性にこだわった高機能シューズ。

中敷には高級なハイポリマーを採用し、防臭効果が高く通気性に優れているのが特長です。

また、ソール部分は凸凹になっているため、足元をしっかりサポートしながら滑るのを防いでくれます。

グラデーション仕様のオシャレなデザインで、ランニングからジム、アウトドア活動だけでなく、普段使い用としてもおすすめです。

スポーツシューズの詳細
メーカーZXCP
主な用途ランニング
参考価格6,850円(税込)
画像:amazon.co.jp
5位
asics

太極拳シューズ ウーシューWU

参考価格12,960円(税込)

アッパー部分は足に馴染みやすい天然皮革を採用、ソフトで軽い履き心地が魅力のシューズです。

グリップ性、安定性に優れた太極拳専用のモデルとなっており、「安定していて脚運びが全然違う」「皮の柔軟性があり、つま先立ちがしやすい」など高評価を獲得。

デザインはシンプルですが、カラーバリエーションやサイズ展開が豊富なので、男女問わず活用できます。

太極拳シューズ ウーシューWUの詳細
メーカーasics
主な用途ウェイトトレーニング
参考価格12,960円(税込)
画像:amazon.co.jp
6位
MIZUNO

ウエーブダイバースDE

参考価格14,040円(税込)

ジムでのスタジオプログラムや、ダンスエクササイズにおすすめのジムシューズ。

靴底の踵部と前足部が大きな円状にデザインされているため、ダンスエクササイズに多い、足をツイストする動きやターンがよりスムーズに行えます。

また、ソール内に通気孔か設置されており、トレーニング中の湿度上昇や温度上昇を防止。

さらにマイルドクッションインソールを採用し、心地よいフィット感と高い安定性を実現しています。

ウエーブダイバースDEの詳細
メーカーMIZUNO
主な用途オールラウンド
参考価格14,040円(税込)
画像:amazon.co.jp
7位
TESLA

ランニングシューズ BK30

参考価格2,980円(税込)

2mm厚のミッドソールで、より裸足に近い感覚を実現したランニングシューズ。

アウトソールには接地力のあるゴムを採用し、足裏全体に刺激が伝わりやすくなっているため、脚本来の力や感覚の向上が期待できます。

軽量モデルで耐久性に優れているので、ジムでのスタジオレッスンなどにも最適。

コストパフォーマンスが高く、カラーバリエーションが豊富で選びやすいため、ジムシューズをはじめて購入する方におすすめです。

ランニングシューズ BK30の詳細
メーカーTESLA
主な用途ランニング
参考価格2,980円(税込)
画像:amazon.co.jp
8位
NIKE

TANJUN

参考価格6,480円(税込)

通気性に優れたアッパー素材を採用し、トレーニングを快適にサポート。とてもシンプルなデザインで、様々なスタイルに馴染みやすいのが魅力です。

また、深いフレックスグルーブ(溝)を入れたアウトソールを取り入れることで、柔軟性をさらに強化。

軽やかでクッション性が高く、長時間履いても疲れにくいおすすめのジムシューズです。

TANJUNの詳細
メーカーNIKE
主な用途ランニング
参考価格6,480円(税込)
画像:amazon.co.jp
9位
New Balance

Versatile MVERS CUSH+

参考価格7,452円(税込)

クッション性に優れた柔らかいミッドソール素材を使用しているため、足にかかる負担を最小限に抑えてくれます。

アッパーには通気性に優れたメッシュと、耐久性が高いシンセティックレザーを採用。

接地面積を最大限に確保した形状になっているため、安定性に優れているのが特長で、ランニングからジョギング、普段使いまで様々なシーンで活用できます。

Versatile MVERS CUSH+の詳細
メーカーNew Balance
主な用途ランニング
参考価格7,452円(税込)
画像:amazon.co.jp
10位
SAGUARO

ベアフット トレーニングシューズ

参考価格3,280円(税込)

通気性に優れたスパンデックス生地を採用し、裸足のような快適な履き心地を実現。

靴の先端部分は厚めに作られているため、衝突による足への負担を軽減してくれます。

また、伸縮式のバックルなので着脱がスムーズにですし、重さ136gと超軽量で耐久性にも優れているので、長時間のランニングや有酸素運動を行う方におすすめです。

ベアフット トレーニングシューズの詳細
メーカーSAGUARO
主な用途オールラウンド
参考価格3,280円(税込)

ジムシューズの売れ筋ランキングはこちら

ご参考までに、ジムシューズの売れ筋ランキングは、それぞれのサイトの以下のページからご確認ください。

Amazonのジムシューズ売れ筋ランキング楽天のジムシューズ売れ筋ランキングYahoo!ショッピングのジムシューズ売れ筋ランキング

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