チークおすすめ!メイクのプロ逸品&人気ランキング10選

ピンクやオレンジなどいかにも「かわいい」イメージのあるチーク。そのかわいらしいイメージから、「チークは難しい」となんとなく敬遠しちゃっている方もいるのでは?

ですが、チークはただ「かわいらしさ」を出すためだけではなく、「小顔効果」や「透明感UP」など、年齢や顔の印象関係なくぜひ使ってほしいアイテムなのです。

今回は人気メイクアップアーティストの山形栄介さんに、「おすすめのチーク2つ」と「失敗しないチークの入れ方のコツ」を教えていただきました。

また、優秀アイテムを厳選し、プチプラコスメ&デパコスも含め人気のチークをランキングで発表していきます。年齢別に選び方&おすすめカラーもご紹介しますので、気になるアイテムがあればぜひ一度手に取ってみてください。

最終更新日:2019年2月27日
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山形 栄介

山形 栄介(やまがた えいすけ) のプロフィール

HAIR & MAKE

2010年〜2017年まで『ROI hair & make』所属、2017年からフリーランスのヘアメイクとして活動中。「ガンちゃん」という愛称で有名モデルやタレントから指名多数。

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1.山形栄介さんおすすめのチーク

まずは、メイクアップアーティスト山形栄介さんにおすすめのチークを2つ教えていただいたので、そちらをご紹介します。

キッカ 『フローレスグロウ フラッシュブラッシュ』

画像:rakuten.co.jp

まず山形栄介さんがおすすめしてくれたのは『キッカ』のクリームチークです。このチークは、「体温チーク」と話題になっているもので、内側からにじむような自然な血色感が魅力のアイテムです。

山形栄介さんレビュー

山形 栄介
クリームチークは今流行中のアイテム。中でも『キッカ』のこのチークは、ナチュラルなツヤ肌が作りやすいです。

流行中のツヤ肌メイクをしたい時、パウダーだと粉っぽくなってしまうのが嫌っていう方におすすめです。

その人本来の血色の良さが出たような本当に自然な感じになるので面白くて使いやすいチークの一つですね。

『キッカ』ではチークも「カラーメイク・ポイントメイク」ではなく、ファンデーションと同じ「ベースメイク」の延長という捉え方をしています。

例えば、チークの失敗例としてよくあるのが「おてもやん」ですよね。お手本通りにチークを入れてみても、不自然に見え、苦手意識を持ってしまった方も多くいるのではないでしょうか?

これは「チークがチークとして(口紅やアイメイクなどと同じように輪郭を縁取った、形作ったように)見えてしまっているから」という考え方なのです。

『キッカ』は日本人女性に向けたアイテムをとことん追求しており、日本人の顔だちに合う「あくまでも素肌に溶け込むような、体温でほのかに色づく頬」を再現してくれます。

薄く、ほんのり、淡くついてくれるチークだからこそ、初心者でも失敗が少なく、自然な体温で少しだけ色づいた頬を演出してくれるのです。

動画で確認してみると本当に薄づきで「体温チーク」と呼ばれるのが納得できますよね。

キッカ 『フローレスグロウ フラッシュブラッシュ』 の詳細
メーカーキッカ(CHICCA)
内容量5.9g
メーカー希望小売価格3,240円(税込)(ケース:2,160円、スポンジ:2個入り1,080円)
1gあたりの値段549.15円

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ベネフィット 『ベネティント』

画像:amazon.co.jp

現在、「ティント」は各メーカーから発売されていますが、その先駆け的存在である『ベネティント』が日本で発売されてすぐは驚きの声が多くありました。

初めて使う方はその真っ赤な見た目に驚くかもしれませんが、実際に頬につけてみるとかなり薄づき。そのため色の調節がしやすいのが魅力です。

今回チークとして紹介いますが、ティントというと一般的には「リップティント」を連想される方も多いはず。

今回紹介している『ベネティント』もリップとチークに使用可能で、ティント初心者の方にも使いやすいアイテムとして雑誌などに多く取り上げられています。

山形栄介さんレビュー

山形 栄介
リキッドチークでよく利用するのは『ベネフィット』のベネティントです。これは仕上がりがきれいなので使いやすいです。

すごいナチュラルなメイクの時に使用すると本当に自然に血色がよくなって、「これどこの?」って聞いてくる女優さんも多いんですよ。

このティントの人気の理由の一つはタール色素を使用していないことです。ティントはその「鮮やかな発色」と「落ちにくさ」により流行したアイテムですが、その発色や落ちにくさの秘密は「色素」なのです。

口紅は「顔料」を使用していますが、ティントは「染料」を使用しており、色素沈着やアレルギーを起こしやすいのが染料(タール色素)なのです。『ベネティント』に使用されているのはバラから抽出した天然色素。

そのため、海外発コスメでありながら肌に優しいアイテムとして、人気に火が付き発売から18年経った今でも不動の人気を誇るアイテムとなっているのです。

ベネフィット 『ベネティント』 の詳細
メーカーベネフィット(benefit)
内容量12.5ml
 メーカー希望小売価格3,780円(税込)
1mlあたりの値段302.4円

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2.チークの選び方

プロがおすすめするチークはどちらも「ナチュラル」さが魅力のチークでしたが、その仕上がりには、どのタイプを選ぶかやカラー選びも大切になってきます。

続いてはチークの選び方についてとともに、使い方も併せてご紹介していきます。

チークの種類はどれがいい?【パウダー・クリーム・リキッド】

ファンデーションにパウダーとリキッドなどの種類があるように、チークにもパウダーやクリーム、リキッドといった種類があります。

主流はやはりパウダータイプ。ムラになりにくく、チーク初心者の方にも失敗が少ないのがパウダータイプです。それぞれのタイプのポイントをまとめてご紹介します。

パウダー
  • ムラになりにくい
  • マットな仕上がり
  • てかりやすい方、メイクが崩れやすい方におすすめ
  • 付属の小さなブラシは色が強く出てしまうこともあるため、大きめのブラシを使うのがおすすめ
クリーム
  • 内側からにじみ出るような血色感が魅力
  • パウダータイプより発色がきれい
  • ツヤ肌仕上がり
  • 乾燥肌の方におすすめ
  • 肌に密着するのでメイク崩れしにくい
  • しっかり丁寧になじませる必要がある
  • 落としても割れないので持ち運びにもおすすめ
  • パウダーファンデの場合、ファンデ前に。リキッドファンデの場合はファンデ後に使用
リキッド
  • 肌色を生かした血色感
  • 透明感を引き出す
  • オイルタイプ、水性タイプがある
  • パウダーファンデとは相性が悪いものも
  • 直接乗せると失敗しやすいため、手の甲に取ってから指軽くたたくようになじませていく
  • 広範囲に広げすぎると修正が大変なので、入れたい範囲よりも小さめを意識

それぞれにメリットがあるチークですが、より手軽で使いやすいのがパウダー、落ちにくくより自然な血色感を出せるのがクリームやリキッドといったイメージ。

ツヤ感を出したいという方はクリームやリキッド、マット肌にしたいという方はパウダータイプがおすすめです。

カラーはどうやって選ぶ?【イエローベース・ブルーベース】

画像:woman.mynavi.jp

メイクアイテムの「色選び」の際必ずチェックしてもらいたいのがパーソナルカラーです。どちらかというと肌が黄色みを帯びている場合は「イエローベース」、青みを帯びている場合は「ブルーベース」とされ、それぞれ相性のいい色があります。

もしご自身のパーソナルカラーがわからないという方はこの機会に一度チェックされてみてはいかがでしょうか?イエローベース、ブルーベースの特徴とおすすめカラーをそれぞれご紹介します。

イエローベースの特徴

  • 日焼けすると小麦色になりやすい
  • 手首に透けて見える血管の色が緑色っぽい
  • 真っ白よりもクリーム色のほうが似合う

こういった特徴がある方はイエローベースに分類されます。イエローベースの方は青みがかったピンクなど相性が悪く顔色が悪く見えてしまうので注意しましょう。

イエローベースの方におすすめのカラー

画像:hadalove.jp

よりかわいらしい印象にしたいときは、コーラルピンクやサーモンピンク。健康的な印象を出したいときはオレンジレッド、大人っぽい落ち着いた印象を与えたいときはベージュ系のチークがおすすめです。

ブルーベースの特徴

  • 日焼けをすると肌が赤くなりやすい
  • 透けて見える手首の血管の色が青色っぽい
  • クリーム色より真っ白が似合う

上のような特徴がある方はブルーベースに分類されます。ブルーベースの方はブラウン系やオレンジ系を使用すると肌がくすんで見えてしまうため使用しないようにしましょう。

ブルーベースの方におすすめのカラー

画像:hadalove.jp

かわいらしく仕上げたいときは、ベビーピンク。健康的に見せたいときはホットピンクやローズピンク、大人っぽく仕上げたいときはローズピンクやスモーキーピンクなどがおすすめです。

参照元:woman.mynavi.jp

年代別におすすめ入れ方がある?【20代・30代・40代】

20代におすすめのカラー&入れ方

20代におすすめのカラーはレッド系やピンク系。プロおすすめアイテムで紹介したような『ベネティント』や『キッカ』など自然な血色を出すことで、大人っぽさを演出してくれます。

山形栄介さんコメント

山形 栄介
笑ったとき、頬の高い位置に横長に入れるのが基本のチークの入れ方です。この時ちょっと斜め上に持ち上げるように入れます。頬骨の下に入れてしまうと全体的に下がった印象になってしまうのでその点に注意しましょう

丸顔さんは頬の高い位置からこめかみに向かって斜めにチークを入れることでシャープな印象を与えることができます。さらに、小顔に見せたいという方は、チークを頬だけではなく、あごの先に少し入れることで、引き締まった輪郭を印象付けることができます。

30代におすすめのカラー&入れ方

30代の方におすすめのカラーは20代のおすすめカラーである「ピンク」、「レッド」系に加え、「ベージュ」系です。より大人っぽく、きちんと感のある仕上がりを意識したい方におすすめのカラーです。

30代に突入するとくすみが気になってしまう方も多いのでは?そんな方にこそクリームタイプやリキッドタイプがおすすめです。自然な血色感を出してくれるおかげでくすみも気にならなくなります。

また眉尻に軽くチークを入れることで、さらに血色感のある仕上がりになり若々しい印象になりますよ。

40代におすすめのカラー&入れ方

40代の方におすすめしたいのはコーラルピンクやサーモンピンクなど。血色感だけではなく透明感も出したいこの年代には、こういったカラーがおすすめです。肌に溶け込むようなカラーはくすみをカバーし、若々しい印象を演出してくれます。

また、丸顔さんにおすすめした頬骨~こめかみに向けて入れる基本の入れ方がおすすめです。この方法はリフトアップ効果が期待でき、少しやりすぎ?と感じてしまうくらい斜め上に向けて思いっきりチークを入れてみるのもおすすめなのです。

3.レビュー評価の高いチーク人気ランキング

続いて、今話題のチークをランキングで紹介していきたいと思います。

1位.キャンメイク 『クリームチーク』

画像:amazon.co.jp

プチプラコスメの中でも特に注目を集めるアイテムが豊富な『キャンメイク』。チークも例にももれず人気アイテムです。

今回ランキング第1位に輝いた人気アイテムがこの『クリームチーク』です。口コミサイト『@cosme』でもベストコスメアワードやベストコスメ大賞を何度も受賞し、2015年には殿堂入りを果たしました。

その魅力はやはり、クリームチークならではの発色の良さでしょう。また、香料、鉱物油、アルコール、パラベンなど使用せず、肌に優しい処方にこだわっていることも人気の理由の一つ。

ポンポンと叩くように頬に乗せれば簡単になじんでくれ、クリームチーク初心者の方にも使いやすいアイテムです。

画像:canmake.com

キャンメイク クリームチークの詳細
メーカーキャンメイク(CANMAKE)
内容量2.3g
メーカー希望小売価格626円(税込)
1gあたりの値段272.2円

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2位.セザンヌ 『ナチュラル チークN』

画像:amazon.co.jp

ミネラル成分90%配合、香料や鉱物油不使用と肌へのやさしさが魅力なのが『セザンヌ  ナチュラルチークN』です。

価格の面でも評価が高いアイテムですが、パウダーで使いやすいこと、発色がきれいなこと、カラーが豊富なことなどが口コミでも高く評価されていました。

この価格なら気分によって使用する色を変えたりなどメイクの幅を広げることもできますよね。

画像:amazon.co.jp

セザンヌ 『ナチュラル チークN』の詳細
メーカーセザンヌ(CEZANNE)
内容量4g
メーカー希望小売価格389円(税込)
1gあたりの値段97.3円

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3位.キャンメイク 『グロウフルールチークス』

画像:amazon.co.jp

第1位でもランクインした『キャンメイク』ですが、またしてもランクイン。続いてのアイテムは、『キャンメイク グロウフルールチークス』、パウダータイプのチークです。

鉱物油、香料、石油系界面活性剤、アルコール、紫外線吸収剤など肌刺激になるものは使用せず、チークでありながら美容保湿成分を配合した優秀アイテム。毛穴を目立ちにくくするソフトフォーカスパウダー配合で、透明感のある肌を演出できます。

パウダータイプは時間がたつとチークが落ちてしまっているというのがデメリットの一つなのですが、このアイテムは崩れ防止パウダー配合のため、きれいな発色を長時間キープしてくれます。

画像:canmake.com

キャンメイク 『グロウフルールチークス』の詳細
メーカーキャンメイク(CANMAKE)
内容量6.3g
メーカー希望小売価格864円(税込)
1gあたりの値段137.1円

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4位.オルビス 『ナチュラルフィットチーク』

画像:amazon.co.jp

肌に優しい低刺激処方のコスメが多い『オルビス』からも人気のチークがランクインしています。こちらの『ナチュラルフィットチーク』は無香料、アレルギーテスト済みのアイテム。

柔らかな発色と肌なじみの良さ、ツヤ感のある仕上がりが魅力です。またハイライトとセットになったタイプもあり(季節限定品)、「使いやすく便利」と口コミでも話題になっていました。

また付属のブラシに関して、肌あたりが改良され柔らかくなったとのこと、細部への細かい気づかいもさすが『オルビス』といったところですね。

画像:amazon.co.jp

オルビス 『ナチュラルフィットチーク』の詳細
メーカーオルビス(ORBIS)
内容量公式サイト記載なし
メーカー希望小売価格1,080円(税込)
1gあたりの値段

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5位.スガオ 『スフレ感 チーク&リップ』

画像:amazon.co.jp

チークとリップに使用可能なのが『スガオ スフレ感 チーク&リップ 』。カラーは「じんわりレッド」「はなやかピンク」「いきききオレンジ」の3色で、ネーミングからもその鮮やかな発色が想像できます。

肌に乗せると発色するという「トーンチェンジパウダー」を配合。スフレの独特な質感でクリームやリキッドよりも扱いやすく、コスパも◎。ただ、発色の持ちの良さに関しては評価の低い声も意外と多くありました。

メイク前にスキンケアをしっかりしておくと落ちにくくなるとのこと。これはパウダータイプのチークにも同じことが言えますので、ぜひ試していただければと思います。

スガオ 『スフレ感 チーク&リップ 』の詳細
メーカースガオ (SUGAO)
内容量6.5g
メーカー希望小売価格849円(税込)
1gあたりの値段130.6円

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6位.キャンメイク 『パウダーチークス』

画像:amazon.co.jp

またも『キャンメイク』からパウダーチークがランクイン。続いてはオイルインベース処方の『キャンメイク パウダーチークス』をご紹介します。

オイルインベースということで、パウダーですが肌なじみの良さと密着力が高いのが魅力。また、UVカット処方、8つの美容保湿成分を配合、しっとりさらさらの質感も口コミで高評価。

こちらはマットタイプとパールタイプの2つのタイプからお好みの仕上がりを選べ、カラーも全10色と豊富です。

画像:canmake.com

キャンメイク 『パウダーチークス』の詳細
メーカーキャンメイク(CANMAKE)
内容量4.4g
メーカー希望小売価格594円(税込)
1gあたりの値段135.0円

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7位.セザンヌ 『シルクタッチチーク』

画像:amazon.co.jp

『セザンヌ』からももう1アイテム、『セザンヌ シルクタッチチーク』をご紹介します。こちらのアイテムは左右で「ベースカラー」「クリアカラー」の2色が入っており、1色でも2色でも使用可能です。

顔色を明るく、華やかな印象にするようなカラーが2色セットになってこの価格というのも人気の理由のひとつ。

ミネラル成分85%配合と肌に優しく、またヒアルロン酸やセラミドといった保湿成分を配合しているため乾燥しにくい処方になっています。その他、香料、鉱物油、パラべン、アルコール、界面活性剤なども不使用です。

プチプラコスメでありながら肌荒れしやすいという方にも優しいというのがまたうれしいですよね。

セザンヌ 『シルクタッチチーク』の詳細
メーカーセザンヌ(CEZANNE)
内容量4g
メーカー希望小売価格518円(税込)
1gあたりの値段129.5円

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8位.コフレドール 『チーク スマイルアップチークスN』

画像:amazon.co.jp

@cosme 2018年上半期新作のベストコスメアワード チーク部門で第1位に輝いたのが、『コフレドール チーク スマイルアップチークスN』です。

こちらのアイテムは「チークカラー」が2色と「透明美肌パウダー」がセットになっており、透明感を引き出してくれるアイテム。

その秘密は「オイルコーティングパウダー」。この技術により、ツヤ感と透明感を引き出し、チークカラーの発色もよくする効果があり、クリームやリキッドのような内側から湧き上がるような血色感を演出することができるそうです。

また保湿成分も配合しているため、チークを塗ることで日中の乾燥からお肌を守ってくれる効果も期待できますよ。

画像:amazon.co.jp

コフレドール 『チーク スマイルアップチークスN』の詳細
メーカーコフレドール(CAFFRET D’OR)
内容量5g
メーカー希望小売価格2,430円(税込)
1gあたりの値段486.0円

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9位.マキアージュ 『ドラマティックムードヴェール』

画像:amazon.co.jp

続いて紹介するアイテムは『マキアージュ ドラマティックムードヴェール』。このチークの最大の魅力は、「8時間仕上がり持続データ取得済み」ということです。

やはりパウダーはクリームタイプやリキッドタイプに比べ落ちやすいというのがデメリットなのですが、8時間も持つとは驚き!ですよね。

こちらもオイルを使用した処方になっているため、粉っぽさなし。5色がセットになっていることで、自然なグラデーションが作りやすく色ムラの心配もなし。手軽に簡単に使えて、色の持ちがいいチークをという方におすすめのアイテムです。

マキアージュ 『ドラマティックムードヴェール』の詳細
メーカーマキアージュ (MAQuillAGE)
内容量8g
メーカー希望小売価格3,780円(税込)
1gあたりの値段472.5円

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10位.マジョリカ マジョルカ 『クリーム・デ・チーク』

画像:amazon.co.jp

人気ランキングで唯一のリキッドタイプが『マジョリカ マジョルカ クリーム・デ・チーク』です。筆が細いため、量を調節しやすく使いやすいタイプです。

リキッドですので落ちにくく「メイク直しなしで1日過ごせる」と口コミでも評判のアイテムです。スポーツで汗をかくという方からも「チークだけはしっかり残ってる」とお墨付きの声が寄せられていました。

カラーは全部で4色。発色がとてもよく、1回の使用量も少量でOK。リキッドタイプを初めて使ったという方からも使いやすいという声が多く寄せられており、たまには違うチークを使ってみたいという方にぜひおすすめのアイテムです。

画像:shiseido.co.jp

マジョリカ マジョルカ 『クリーム・デ・チーク』の詳細
メーカーマジョリカ マジョルカ(MAJOLICA MAJORCA)
内容量5.4g
メーカー希望小売価格918円(税込)
1gあたりの値段170.0円

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