PCガイドおすすめ!機能性抜群なスキャナー&人気ランキングTOP20【2019年版】

「会社内でペーパーレス化を進めたい」「本を丸ごとデータ化して、スマホから読めるようにしたい」

このように紙媒体のものをデータ化したいというニーズは近年で急増してきました。

そんなニーズに応えられる機器が「スキャナー」です。

今回は、PCガイドとして様々な企業や個人を相手にPCとその周辺機器の導入をサポートしている、内川 功一朗さんに「おすすめスキャナー」をお聴きしました。

さらに、意外と奥深い「スキャナーの選び方」と「人気ランキングTOP10」をご紹介いたします。

最終更新日:2019年5月30日
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内川功一朗

内川功一朗 のプロフィール

PCガイド。AllAboutコンピュータ系ガイド。システムエンジニア。パソコンに限らず、プリンタやスキャナなどの周辺機器に関する情報を発信中。上級写真整理アドバイザーの顔も持つ。WEB『デジタルと現実の架け橋

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1.PCガイドおすすめのスキャナー

まずは内川功一朗さんおすすめのスキャナーをご紹介いたします。

画像:amazon.co.jp
プロの
おすすめ
Fujitsu

PFU ScanSnap iX1500

FI-IX1500
参考価格51,840円(税込)

『富士通』の贈る、高品質スキャナーとして有名な『Scansnap』シリーズの一つです。こちらは同シリーズで初めてのタッチパネルを採用したモデルとなっています。

スキャナーはA4までのサイズ対応が多いのですが、こちらはさらに大型のA3用紙にも対応しています。さらに、逆にもっと小さな名刺などのスキャンも可能にする「名刺・レシートガイド」まで付いています。

本体内部に用紙を取り込む「ドキュメントタイプ」にしては珍しく、厚みのある紙のスキャンも可能で、二つ折になった紙でも読み込めます。もちろん、両面でデータ化・保存してくれます。

付属する専用ソフトである「ScanSnap Home」をPCにダウンロードしておけば、データの編集・管理も簡単にできるので、使い勝手も申し分ありません。

内川 功一朗さんレビュー

内川功一朗
スキャナーにおいて信頼度の高いメーカートップ2が、『キヤノン』とこの『PFU』だと思いますね。

他のメーカーさんのやつでも機能性が良いものはありますが、この2ブランドは製品についての信頼性が担保できることと、サポート体制がしっかりしているので、安心して使いたいのであればどちらかの製品がおすすめです。

スキャナーにも種類がありますが、この製品のようなオートシートフィートタイプは使いやすいです。

製品の設計にもよりますが、用紙の横幅はともかく縦の長さは無制限で、複数枚を連続で読み取ることができるのがメリットです。

Fujitsu PFU ScanSnap iX1500 FI-IX1500の詳細
メーカー富士通
本体サイズ(横幅)29.2×(縦)16.1×(高さ)12.2cm
解像度600dpi
読み取り速度30枚/分
 メーカー希望小売価格 51,840円(税込)

2.スキャナーの選び方

スキャナーとは、書類や書籍などの髪に記録されたものをデータ化する機器で、データを紙などに印刷するプリンターとは逆のことをします。

プリンターとスキャナー両方の機能がある「複合機」というものもありますが、今回は「スキャナー」にスポットを当てて、その選び方をご紹介します。

スキャナーの種類

まずは、スキャナーの種類について解説していきます。各種のメリット・デメリットを一つ一つご説明しますので、参考にしてください。

フラッドヘッドスキャナー

画像:amazon.co.jp

メリットデメリット
解像度が高いサイズが限られている
価格がリーズナブル選択肢が少ない
厚みのある紙も読み込める一度に1枚しか読み込めない

紙をガラスの台に乗せて読み込むタイプで、使い勝手はコピー機と似ています。コピーや印刷などの機能を併せ持った「複合機」や他の種類にスキャナーよりも解像度が高いのが特徴です。

価格も1万円以下からあるので、比較的リーズナブルです。厚みのあるものも綺麗に読み取ってくれます。

基本的には読み取り面がA4サイズまでのものが多く、それ以上のサイズに対応できないという難点もあります。そして、一度に1枚しか読み取れないので、大量の書類をデータ化するのにも向いていません。

プリンタ複合機の普及で専用機の需要が減り、新製品もあまり開発されていないという現状があります。

お仕事用としてではなく、プライベートで雑誌のお気に入りのページや写真などを取り込む用としては十分にお使いいただけます。

内川 功一朗さんコメント

内川功一朗
フラットベッドタイプは、高いものなら2400dpiという解像度を誇るものもあります。しかし、用紙の大きさが限定されるので利便性はそれほど高くありません。写真などのスキャンで「とにかく画質にこだわる」という方におすすめなタイプです。

ドキュメント(オートシートフィード)スキャナー

画像:amazon.co.jp

メリットデメリット
一度に大量の書類を読み込める本体サイズが大きめ
種類が豊富価格が割高
解像度が高い厚みのある紙は読み込めない

こちらは複数の紙をセットして全自動で読み込んでくれます。大量の書類を一度び読み込むことができるので、お仕事用としてもおすすめです。

現在のスキャナーにおいては主流のタイプなので種類も豊富です。

解像度においても申し分ありませんが、本体サイズがやや大きめの据え置きタイプなので、スペースはとります。価格も他の種類のスキャナーと比べて割高です。

厚みのある紙は読み込めないので、書籍のページなどをスキャンする場合は、ページそのものを切り離さなければなりません。

仕事で大量の書類を管理する場合や、雑誌や書籍を丸ごとデータ化したい方におすすめなタイプです。

ハンディスキャナー

画像:amazon.co.jp

メリットデメリット
サイズがコンパクト一度に1枚しか読み込めない
持ち運びもしやすい読み取り速度がそれほど早くない
価格が比較的リーズナブル 

モバイルスキャナーとも呼ばれていて、鞄にも入るほどコンパクトなサイズ感が特徴です。携帯用としては非常に便利で、価格も比較的リーズナブルです。

ハンディスキャナーと言っても文字通り「手で持ってスキャンするタイプ」と「据え置きで使用するタイプ」の2種類があり、使い方はそれぞれで違うので注意が必要です。

そして、あくまでも携帯性に特化しているので解像度は個体差があります。加えて、1枚ずつ読み取ることしかできません。

外出先でスキャナーを使用される方向けですので、ややビジネスよりの仕様と言えます。

内川 功一朗さんコメント

内川功一朗
ハンディスキャナーの場合は、ビジネスシーンでとても役立ちます。例えば、ix100というモデルが『PFU』から出ているのですが、これは電池で動くのでコードレスで使用できます。さらに、Wi-Fi環境さえあれば、すぐにクラウドに接続して読み込んだデータを送れます。そうすれば、会社内ですぐに共有することができるので大変便利です。

スタンド(オーバーヘッド)スキャナー

画像:amazon.co.jp

メリットデメリット
書籍を見開きで読み取れる解像度はあまり高くない
書籍を傷めずに読み込める一度に1枚しか読み込めない
スキャン対象の形状を選ばない価格が割高

こちらは「書籍の読み取り」に特化したタイプで、専用の台に書籍を載せて上から写真を撮るような感覚でスキャンします。

見開きの状態で読み込めるのが大きな特徴です。加えて書籍のページを切り離す必要もなく、機器の中に押し込む必要もないので、書籍を傷めずに読み込めます。スキャン対象の形状を選ばないというのも独自のメリットです。

ただし、スキャン用のカメラとの間が密閉されていないので、他の光の影響を受けることがあります。一度に大量のスキャンもできないので書籍を丸ごと取り込む場合は手間もかかります。

「雑誌や書籍のお気に入りのページをデータ化する」という用途に限定されています。

内川 功一朗さんコメント

内川功一朗
このタイプの良いところは、「紙の厚さを選ばない」という点ですね。例えば、百科事典などの分厚い書籍でもスキャンできます。お子さんの描いた絵などで折り紙などが貼ってあったりする場合は、他の種類のスキャナーでは難しいですが、オーバーヘッドタイプなら問題ありません。

フィルムスキャナー

画像:amazon.co.jp

メリットデメリット
フィルムを直接データ化できるフィルムしかスキャンできない
プリント写真の品質に左右されない種類が少ない
プリント写真が無くてもデータ化できる 

こちらは写真をデータ化するのに特化したタイプです。

特徴的なのは、フィルムから直接データ化できるという点です。プリント写真が失われていても、フィルムからデジタルデータを作る事が出来ます。

サイズが限定されているので、通常の書類を読み込むのには向いていない、あるいは不可能なタイプもあります。例えば、「フィルム専用スキャナー」とされているものは書類はもちろん現像済みの写真であっても読み込むことはできません。

フィルムと現像済み写真、さらに書類もデータ化するなら、「フラッドベッド型でフィルムスキャナー機能付き」のものを選びましょう。

基本的には「フィルム」か「現像済みの写真」のどちらかをデータ化する用途がないなら必要のないものです。デジタル写真主流の現代においては需要が少なく、機器そのものの種類が少ないのが現状です。

名刺スキャナー

メリットデメリット
サイズがコンパクト名刺しか読み込めない
携帯できるものもある一度に1枚しか読み込めない
専用ソフトで検索できる解像度はあまり高くない

名刺をスキャンするのに特化したタイプです。そのため、本体サイズがとてもコンパクトで鞄にも入ります。

中にはUSBでPCに繋ぐだけで使えるタイプもありますので、外出先でも使いやすいです。

さらに、これも製品によりますが、専用のアプリやソフトで取り込んだ名刺の企業名などを検索できる機能が付いているものもあります。

あくまでも名刺の読み込み専用なので、それ以外の用途には基本的には使用できません。

スキャナーの選び方

スキャナーの種類の他にも、スキャナーには抑えるべきポイントがあります。製品説明やレビューで、以下の要点に注目してみましょう。

スキャンの品質で選ぶ

スキャンの品質とは「解像度」のことです。スキャンした書類や写真がどれくらい鮮明にデータ化されるかを左右するポイントです。

スキャナーの解像度はdpi(dots per inch)という単位で表現されます。これは1インチの幅でどれだけの点で表現できるかを表しています。選ぶ際には以下の表を目安にしてください。

解像度備考
200 〜300dpi文書を綺麗に読み込める
300 〜600dpi写真も綺麗に読み込める
1200dpi以上フィルムのデータ化に適している

上記のように、名刺や書類といった文章の読み込みができれば良いなら、200 〜300dpi程度で十分です。写真付きの雑誌などのスキャンなら300 〜600dpiくらいは欲しいところです。

スキャン速度で選ぶ

スキャン速度とは、基本的には「1分あたりに何枚読み込めるか?」というものです。大量の書類を読み込むことを想定しているならとても重要なポイントです。

あるいは1枚ずつ読み込むフラットベッドタイプのようなものなら、シンプルに「スキャンに何秒かかるか」といった点も重要です。

製品説明でわかりやすく、「20枚/分」といったように表現されていれば良いのですが、もし表記がないようならレビューを参考にすると良いでしょう。

サイズや重さで選ぶ 

最後にサイズや重さについてです。基本的には製品によるものではありますが、スキャナーの種類によって、サイズ感はある程度決まっています。

例えば、ドキュメントスキャナーは完全に据え置きで、サイズや重量は最も大きいタイプです。

あくまでも参考程度ですが、サイズと重量が大きい順に並べてみました。

  1. スタンドスキャナー
  2. ドキュメントスキャナー
  3. フラットヘッドスキャナー
  4. フィルムスキャナー(フィルム専用機の場合)
  5. ハンディスキャナー
  6. 名刺スキャナー

3.レビュー評価の高いスキャナー人気ランキングTOP20

続いては、IPPING編集部調べによるレビュー評価の高いスキャナーの人気ランキングをご紹介いたします。

画像:amazon.co.jp
1位
FUJITSU

ScanSnap iX500

FI-IX500
参考価格41,280円(税込)

こちらの製品は、最大50枚の書類を一度に読み取ることが可能な、ドキュメントタイプのスキャナーです。

解像度も600dpiなので、画像なども綺麗に読み取ってくれるでしょう。

さらにこちらは、ブレーキローラーという原稿分離方式を採用することにより、読み取りエラーを防いでくれます。

「ScanSnap Connect Application」という無料の専用ソフトウェアをダウンロードすれば、複数のメンバーで共有して使用するとこともできるので、会社用としてもおすすめできます。

レビューによると、書籍を丸ごとデータ化する「自炊」や経理のレシートのデータ化など、様々な用途で利用されているようです。

FUJITSU ScanSnap iX500 FI-IX500の詳細
メーカー富士通
本体サイズ(横幅)29.2×(縦)15.9×(高さ)16.8cm
解像度600dpi
読み取り速度25枚/分
メーカー希望小売価格41,280円(税込)
画像:amazon.co.jp
2位
FUJITSU

ScanSnap iX100

FI-IX100
参考価格19,100円(税込)

こちらは軽量・コンパクトさが魅力のハンディタイプのスキャナーです。手で持ってスキャンするのではなく、ドキュメントスキャナーと同じように据え置きで使用します。

鞄に収まるようなサイズ感なのはもちろん、小型バッテリーにより僅か400gという軽量さを誇り、携帯性は折り紙付きです。Wi-FiでPCやモバイルとオフラインで接続することも可能です。

さらに、名刺やレシートといった小型の書類であれば、2枚同時にスキャンすることもでき、見開きの自動合成などもしてくれるので機能性も申し分ありません。

レビューでもその使い勝手の良さには定評があります。スキャンするスピードも速いようです。

FUJITSU ScanSnap iX100 FI-IX100の詳細
メーカー富士通
本体サイズ(横幅)27.3×(縦)47.5×(高さ)3.6cm
解像度600dpi
読み取り速度5.2秒
メーカー希望小売価格19,100円(税込)
画像:amazon.co.jp
3位
FUJITSU

ScanSnap S1500

FI-S1500
参考価格74,800円(税込)

シンプルでスタイリッシュなデザインのこのスキャナーは、価格こそやや割高ですが、大量の書類を管理するような業務用としても使いやすい機能性抜群な一品です。

一度に50枚の書類を読み込むことができ、解像度も600dpiと基本スペックが高いです。加えて、原稿の傾き調整、白紙ページの削除などを「自動」で行ってくれます。さらに解像度も、読み込む書類に合わせて自動的に調整してくれます。

「ScanSnap Manager」というソフトが標準添付されていて、PC画面から直感的な操作が可能となっています。チームで共有することもできるので、会社用としてもおすすめです。

レビューでも、その機能性や使い勝手は好まれており、写真で見るよりもずっとコンパクトな点も好評です。

FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500の詳細
メーカー富士通
本体サイズ(横幅)29.2×(縦)15.9×(高さ)15.8cm
解像度600dpi
読み取り速度20枚/分
メーカー希望小売価格74,800円(税込)
画像:amazon.co.jp
4位
EPSON

スキャナー

GT-S650
参考価格8,800円(税込)

こちらは、書類を1枚1枚セットして読み取るタイプのフラットベッドタイプのスキャナーです。雑誌のページなど、厚みのある紙でも読み取ることができるのがメリットです。

その解像度は4800dpiと、写真なども綺麗に読み取れるほどのスペック。さらに、「文字くっきり機能」というシステムにより、文字の背景に色がついている場合でも文字のみを抽出してモノクロ印刷することが可能になっています。

このように高解像度を誇る一品ですが、それでいてコンパクトなのも魅力です。A4紙よりも一回り大きい程度で、さらにスタンドで縦置きもできるので省スペースです。

レビューによると、使いやすさも申し分ないようです。ただし、読み込みスピードはモノクロで10秒程度と速くはないので、大量の書類の管理には不向きです。

EPSON スキャナー GT-S650の詳細
メーカーエプソン
本体サイズ(横幅)24.9×(縦)36.4×(高さ)3.9cm
解像度4800dpi
読み取り速度10秒
メーカー希望小売価格8,800円(税込)
画像:amazon.co.jp
5位
ナカバヤシ

A4フォト&ネガ パーソナルレコーダー フォトレコW

PRN-400S
参考価格26,784円(税込)

シンプルで省スペースなデザインが特徴的なこちらの製品は、ドキュメントタイプではありますが、大量の書類管理には不向きなので家庭用としておすすめです。

1枚ずつ読み込ませるしかない仕様ですが、そのぶん様々な用途でお使いいただけます。書類や書籍ページなどはもちろん、名刺やレシート、さらに写真フィルムのデータ化ができます。

オートトリミング機能や自動保存機能など機能性も良く、単4電池で動くので使う場所も選びません。

レビューによると、書類のスキャン用としては申し分ないようですが、フィルムの読み込みはやや粗めなようで、不満を持たれている方もいます。

ナカバヤシ A4フォト&ネガ パーソナルレコーダー フォトレコW PRN-400Sの詳細
メーカーナカバヤシ
本体サイズ非公開
解像度1200dpi
読み取り速度非公開
メーカー希望小売価格26,784円(税込)
画像:amazon.co.jp
6位
サンワダイレクト

フィルムスキャナー

400-SCN024
参考価格11,800円(税込)

こちらは写真のネガフィルムを直接データ化できる「フィルム専用スキャナー」です。書類のスキャンなどはできないのでご注意ください。

3200dpiと写真のデータ化には申し分ない解像度で、加えて1400万画素という画素数を誇るので、古いフィルムでも驚くほど綺麗な仕上がりを実現します。

使い方もシンプルで、本体下部にセットされている台にフィルムを載せて、フィルムの種類を選択したらワンボタンでスキャンできます。

レビューでも、そのシンプルな操作性は好まれており、機械が苦手な方でも扱いやすいようです。

サンワダイレクト フィルムスキャナー 400-SCN024の詳細
メーカーサンワダイレクト
本体サイズ(横幅)10.2×(縦)10.5×(高さ)16.1cm
解像度3200dpi
読み取り速度2~3秒
メーカー希望小売価格11,800円(税込)
画像:amazon.co.jp
7位
CANON

CanoScan 9000F Mark II

参考価格21,686円(税込)

重厚感のあるデザインが特徴的なこの製品は、見た目に違わずフラットベッドスキャナーとしてはややお高めな価格ですが、「解像度」に特化した機能性抜群なスキャナーです。

その解像度は最大9800dpiとスキャナーとしてはトップクラスのセンサーを搭載しています。さらに自動文書補正機能により、写真・文書を判定し自動的にそれぞれの領域に適した解像度でデータ化してくれます。

「綺麗に読み取る」という点に関しては折り紙付きの一品です。また、スキャンした画像のカラーバランスを手動で調節することもできます。

レビューによると、その解像度を生かしてネガフィルムのスキャンに利用されている方が多く、満足度も高いです。

CANON CanoScan 9000F Mark IIの詳細
メーカーキヤノン
本体サイズ(横幅)48×(高さ)11.1cm
解像度9600dpi
読み取り速度7秒
メーカー希望小売価格21,686円(税込)
画像:amazon.co.jp
8位
iOCHOW

S1

参考価格21,877円(税込)

一見すると照明のようなデザインのこの製品は、写真をとるような感覚でスキャンするスタンドタイプのスキャナーです。

書籍などを開いた状態でそのままスキャンできるので、お気に入りのページだけを読み込みたい場合などにおすすめです。こちらは800万画素という高解像度なので、小さな文字でもしっかりと認識してくれます。

連写機能が付いていて、複数枚の書類を読み込む際も一回一回操作する必要はありません。読み込んだファイルは、エクセルやワードなどのフォーマットに変換できますので、ビジネス用としても使いやすいでしょう。

レビューによると、やはり書籍のスキャン用として利用されている方が多く、満足度はとても高いです。

iOCHOW S1の詳細
メーカーiOCHOW
本体サイズ(横幅)24×(縦)35×(高さ)8cm
解像度800万画素
読み取り速度1.5秒
メーカー希望小売価格21,877円(税込)
画像:amazon.co.jp
9位
EPSON

スキャナー

DS-570W
参考価格38,763円(税込)

こちらは、大量の書類を管理するのに適したドキュメントタイプのスキャナーです。家庭用というよりは業務用としての機能性に特化しています。

通常のスキャナーはA4紙までの大きさの用紙しかスキャンできないことが多いのですが、こちらはA3やB4といったようなさらに大型の書類をセットすることもできます。逆に、レシートや名刺といった小さな書類にも対応しています。

セットできる枚数は最大で50枚ですが、動作中でも継ぎ足すことができるので数百枚に及ぶ書類の読み込みにも使いやすいです。40万回のスキャンに耐えられる設計で、耐久性も申し分ありません。

レビューによると、やはり書籍を丸ごとスキャンしたりするような使い方をされている方が多いようです。

EPSON スキャナー DS-570Wの詳細
メーカーエプソン
本体サイズ(横幅)29.6×(縦)16.9×(高さ)17.6cm
解像度300dpi
読み取り速度35枚/分
メーカー希望小売価格38,763円(税込)
画像:amazon.co.jp
10位
CANON

imageFORMULA

DR-C125
参考価格39,788円(税込)

スキャナーとしては変わった形状のこちらの製品は、ユニークな発想に基づいた便利機能が搭載された一品です。

通常のスキャナーはスキャンした用紙をそのまま外に排出するだけですが、こちらは用紙がUターンして本体に収まるようになっています。つまりは排出された用紙が外にはみ出ないということです。

この機能により、細長いスペースでも不便なく使えるようになり、見た目以上の省スペース効果に繋がります。読み込んだデータは専用のクラウドで保管することができるので、デバイスの容量も圧迫しません。

レビューによると、書類データの解像度や読み込みスピードも申し分ないようで、家庭用としても重宝されています。

CANON imageFORMULA DR-C125の詳細
メーカーキヤノン
本体サイズ(横幅)30×(縦)23.5.×(高さ)33.6cm
解像度600dpi
読み取り速度25枚/分
メーカー希望小売価格39,788円(税込)
画像:amazon.co.jp
11位
FUJITSU

ScanSnap S510

FI-S510
参考価格28,500円(税込)

スタイリッシュなデザインが特徴的なこのスキャナーは、ドキュメントタイプなので大量の書類スキャンに向いていて、業務用としても活躍できます。

こちらは操作性がシンプルなのが特徴で、書類をセットしてワンボタンでPDFファイルを作成してくれます。毎分18枚の速度で読み込み、両面に記載された書類にも対応してくれます。

さらに動作中でも継ぎ足しで書類を追加できるので、数百枚単位の連続スキャンもできます。自動サイズ検出や傾き補正など、機能性も申し分ありません。

レビューでも、その快適な使用感は非常に好評です。やや旧型ではありますが、機能性は特に問題ないようです。

FUJITSU ScanSnap S510 FI-S510の詳細
メーカー富士通
本体サイズ(横幅)28.4×(縦)15.7×(高さ)15.8cm
解像度600dpi
読み取り速度18枚/分
メーカー希望小売価格28,500円(税込)
画像:amazon.co.jp
12位
ハル

ハンディスキャナー

AK001
参考価格5,880円(税込)

こちらは、手動でスキャンするタイプの「ハンディスキャナー」です。他種のスキャナーと比べても抜群の携帯性を誇ります。

単3電池で稼働し、読み込んだデータをSDカードに保存します。そのため完全にオフラインの環境でもお使いいただけます。サイズも非常にコンパクトかつ軽量なので、ストレスなく持ち歩けるでしょう。

ハンディスキャナーは本来なら解像度に不安があるものですが、こちらは900dpiという高解像度で画像付きの書類でも綺麗に読み取ってくれます。お値段も5,000円台と非常にリーズナブルです。

レビューによると、利便性・機能性ともに好評で、コストパフォーマンスの良さが伺えます。

ハル ハンディスキャナー AK001の詳細
メーカーハル
本体サイズ非公開
解像度900dpi
読み取り速度非公開
メーカー希望小売価格5,880円(税込)
画像:amazon.co.jp
13位
EPSON

スキャナー

GT-S630
参考価格19,800円(税込)

こちらは4800dpiという高い解像度を誇るフラットベッドスキャナーです。薄型のスタイリッシュなデザインも魅力的です。

内部に書類を挿入してのスキャンですが、蓋が完全に閉まらなくても稼働するので、例えば書籍を開いて片側だけ挟み込むような形でもスキャンできます。

加えて、文字くっきり機能が付いているので小さな文字でもしっかりと再現してくれるでしょう。赤・青・緑の中から不要なカラーだけを除去する「ドロップアウトカラー機能」もあります。

やや古い機種ではありますが、レビューによると使用感や読み込んだデータの解像度などはとても高評価です。

EPSON スキャナー GT-S630の詳細
メーカーエプソン
本体サイズ(横幅)28×(縦)43×(高さ)4.1cm
解像度4800dpi
読み取り速度25秒
メーカー希望小売価格19,800円(税込)
画像:amazon.co.jp
14位
サンワダイレクト

フィルムスキャナー

400-SCN006
参考価格6,480円(税込)

こちらは、ネガフィルムをデータ化するためのフィルム専用スキャナーで、価格が6,000円台というリーズナブルさが魅力な一品です。

価格は割安ですが、3600dpiで517万画素と十分な機能性を持っています。ホルダーにフィルムを載せて読み込むだけでスキャンでき、USB接続なのでコンセントも不要と使い勝手も良い製品。

加えて専用の画像編集ソフトが付属しており、赤目補正やトリミングなど、取り込んだ画像をPCで補正することも可能です。

レビューによると、使い勝手の良さが非常に好まれています。フィルム専用スキャナーは、非常に限定された用途なので、安く購入できることも喜ばれています。

サンワダイレクト フィルムスキャナー 400-SCN006の詳細
メーカーサンワダイレクト
本体サイズ(横幅)10.5×(縦)9.5×(高さ)15cm
解像度3600dpi
読み取り速度非公開
メーカー希望小売価格6,480円(税込)
画像:amazon.co.jp
15位
ジャストシステム

スマート名刺管理

参考価格19,337円(税込)

こちらは名刺管理専用のスキャナーで、手のひらに載るほどコンパクトなサイズ感が魅力の一品です。

1枚あたり0.3秒とハイスピードな読み込み速度であり、600dpiという高解像度を誇るので機能性も非常に高いです。

加えて便利なのが、付属している専用ソフトで名刺内の文章を検索できるという点。名刺に書かれている名前や企業名などを検索欄に入力するだけで、該当の名刺データを呼び出してくれます。

レビューによると、機能性は非常に好評です。検索機能は的中率70%〜80%程度のようで、まずまずといったところです。

ジャストシステム スマート名刺管理の詳細
メーカージャストシステム
本体サイズ非公開
解像度600dpi
読み取り速度0.3秒
メーカー希望小売価格19,337円(税込)
画像:amazon.co.jp
16位
Aoleca

モバイルスキャナ

A1-001
参考価格5,880円(税込)

こちらは手動でスキャンする「ハンディスキャナー」タイプです。コンパクトかつ軽量なのはもちろん、機能性も申し分ない一品です。

解像度は最大900dpiと高解像度で、さらに設定で高(900dpi)・中(600dpi)・低(300dpi)から選ぶことができます。

加えて、保存形式もJPEGとPDFの2通りあるので、読み取るものに応じて柔軟に対応してくれるでしょう。単3電池で動くので、コードレス・オフライン環境でも問題ありません。

レビューでは、これほどの機能性でありながら5,000円台というコストパフォーマンスの良さが高評価です。

Aoleca モバイルスキャナ A1-001の詳細
メーカーAoleca
本体サイズ(横幅)15×(高さ)4cm
解像度900dpi
読み取り速度非公開
メーカー希望小売価格5,880円(税込)
画像:amazon.co.jp
17位
CZUR

ET16 Plus

参考価格58,320円(税込)

こちらは、スタンドタイプのスキャナーで、価格は少々お高めです。しかし、それに見合った機能性を誇る一品でもあります。

スタンドタイプのスキャナーはどれも基本的には書籍をスキャンするのに適したものですが、こちらは「書籍スキャン」にさらにこだわりぬいた仕様です。

本を開くとどうしても表面が湾曲してしまい、データ化にも影響してしまいますが、こちらは自動的に湾曲を検知して平坦化する機能を持っています。さらに1600万画素と十分すぎるほどの解像度も併せ持っています。

レビューでも、その解像度は高評価で、スキャンスピードも速いので、書籍の自炊用としても使いやすいようです。

CZUR ET16 Plusの詳細
メーカーCHAM-Japan
本体サイズ(横幅)23×(高さ)39cm
解像度1600万画素
読み取り速度1.5秒
メーカー希望小売価格58,320円(税込)
画像:amazon.co.jp
18位
FUJITSU

ScanSnap S1300i

FI-S1300B
参考価格24,800円(税込)

こちらはドキュメントタイプで、一見すると1枚ずつスキャンするタイプに見えますが、開けば蓋部分が台となりますので、10枚程度なら一度にスキャンできます。

本体の機能性は、やや物足りなく感じるかもしれませんが、こちらは「ScanSnap Home」という付属ソフトが非常に高い利便性を誇ります。

スキャンするだけでソフトに取り込まれ、閲覧や編集、さらに文字認識機能により検索することも可能です。さらにソフトが自動的に書類を振り分けてくれるので、管理も簡単になるでしょう。

モバイル用のアプリもあるので、スマートフォンとの連携も容易です。管理画面のユーザーインターフェイスも見やすく、直感的な操作が可能となっています。

レビューによると、その使い勝手にはやはり定評があり、コンパクトなサイズ感も好まれています。

FUJITSU ScanSnap S1300i FI-S1300Bの詳細
メーカー富士通
本体サイズ(横幅)28.4×(縦)9.9×(高さ)7.7cm
解像度600dpi
読み取り速度12枚/分
メーカー希望小売価格24,800円(税込)
画像:amazon.co.jp
19位
BROTHER

ドキュメントスキャナー

ADS-1500W
参考価格44,781円(税込)

こちらの製品は、毎分18枚の読み取りが可能なドキュメントタイプのスキャナーです。サイズもコンパクトで省スペースな点が魅力です。

液晶がタッチパネルとなっているので、直感的な操作が可能となっており、使いやすさは折り紙付き。さらにEvernoteやDropboxといったクラウドサービスみも直接アクセスでき、モバイルの容量に関しても省スペースな管理ができます。

珍しいのは本体下部にカードスキャンスロットが付いている点です。これにより、運転免許証やクレジットカードなどのスキャンも可能となり、店舗のカウンター業務にも使いやすいでしょう。

レビューでは、コンパクトなサイズ感が好まれており、クラウド連携システムの利便性にも定評があります。

BROTHER ドキュメントスキャナー ADS-1500Wの詳細
メーカーブラザー工業
本体サイズ(横幅)28.5×(縦)10.3×(高さ)8.4cm
解像度300dpi
読み取り速度18枚/分
メーカー希望小売価格44,781円(税込)
画像:amazon.co.jp
20位
EPSON

スキャナー

GT-X830
参考価格33,728円(税込)

スタイリッシュなデザインがお洒落なこちらの製品は、6400dpiという高い解像度を誇るフラットベッドタイプのスキャナーです。

書類なども綺麗にスキャンしてくれるのはもちろんですが、さらにネガフィルムをデータ化する機能も付属しています。さらにポジフィルムや、ブローニーといったややマイナーなフィルムにも対応しているのが特徴です。

解像度が高いだけでなく、「ホコリ除去機能」もあるので書類やフィルムの汚れなどの、不要な部分も自動的にカットします。加えて、書類の「シワ」なども検知して修正してくれます。

レビューによると、フィルムのデータ化用として利用されている方が多く、その画質には定評があります。

EPSON スキャナー GT-X830の詳細
メーカーエプソン
本体サイズ(横幅)28×(縦)48.5×(高さ)11.8cm
解像度6400dpi
読み取り速度6秒
メーカー希望小売価格33,728円(税込)

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