モバイルバッテリーおすすめ!プロの逸品&口コミランキング20選

年々、多機能になってきているスマートフォンやタブレット端末はプライベートのみならず、仕事でも多用されています。

そこで問題となるのが充電の問題です。そのためモバイルバッテリーの需要は日に日に増しているのが現状です。

ノンブランドから有数メーカーまで様々なモバイルバッテリーが展開されており、Amazonで「モバイルバッテリー」と調べるだけで5000件以上の製品が表示されます。

さすがにこれではどんなモバイルバッテリーを選んで良いのかと迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、キャリア20年のITライター・柳谷智宣さんにおすすめのモバイルバッテリーをお伺いしました。

また、IPPING編集部によるモバイルバッテリーの選び方、そしてレビュー評価を元にしたおすすめモバイルバッテリーランキングを合わせてご紹介いたします。

あなたの生活に合った選び方のポイントを抑えて、最適なモバイルバッテリーを見つけていきましょう!

最終更新日:2021年3月22日
柳谷智宣

柳谷智宣 のプロフィール

キャリア20年目のITライター。2017年Microsoftの「Windows Insider Meetup in Japan 2」に登壇。TV出演や新聞・雑誌の取材など、様々なメディアで情報を発信中。著書『クラウドの達人はなぜChromeを使うのか』ほか多数。WEB『ITライター柳谷智宣

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1.ITライターおすすめのモバイルバッテリー

まずは、雑誌やテレビで活躍されているITライター・柳谷智宣さんがおすすめするモバイルバッテリーを見ていきましょう。

画像:amazon.co.jp
プロの
おすすめ
cheero

Power Plus 3 Premium

参考価格3,980円(税込)

※こちらの製品は現在、お取り扱いの店舗がございません。

先代モデルから50%容量を上げて登場した超大容量モバイルバッテリーです。

モバイルバッテリーに接続されたデバイスを自動で認識する「AUTO-IC」機能を搭載しており、スマートフォンやノートパソコンなど機器に合わせて最適な電流で充電をすることができます。

これだけの大容量と機能でコストパフォーマンスに優れた製品として、評価の高い一品でもあります。

柳谷智宣さんレビュー

柳谷智宣
20000mAhを超える大容量ながら、重量は375gと持ち運び可能なサイズ感を実現しています。

接続された機種を判別し、最適な電流を自動で出力する賢い機能が搭載されているのも嬉しいポイントですね。

4,000円を下回る低価格も見逃せません。コストパフォーマンスが抜群に良いです。

cheero Power Plus 3 Premiumの詳細
メーカーcheero
容量20100mAh
USBポート数3個
出力電流4.4A
重量375g
メーカー希望小売価格3,980円(税込)
画像:amazon.co.jp
プロの
おすすめ
cheero

Power Plus 3 10050mAh

参考価格2,480円(税込)

軽いだけではなく、小型で持ち運びやすさに定評のあるモデルである『cheero Power Plus 3 Premium』。

重さ200gを切る軽さにもかかわらず、容量10050mAhを誇り、スマートフォン約3回分の充電が可能です。

『cheero』のもつ「AUTO-IC」機能により自動で接続されたデバイスを認識し最適な電流を流して充電するため、賢く利用することができます。

柳谷智宣さんレビュー

柳谷智宣
『cheero Power Plus 3 Premium』と比較するとポート数は2つになるものの150g以上軽くなり、より持ち運びしやすくなっています。

容量は10000mAh以上あり、主にネットをするためにスマホを使うような一般ユーザーであれば、この性能で全く問題ありません。

むしろ先ほど説明した自動判別機能をこのモデルも搭載しているため、同程度の容量を持つ他のモバイルバッテリーよりも優れていると言えますね。

cheero Power Plus 3の詳細
メーカーcheero
容量10050mAh
USBポート数2個
出力電流2.4A
重量192g
メーカー希望小売価格2,480円(税込)

2.モバイルバッテリーの選び方

モバイルバッテリーといっても、最近では相当種類も増えてきており、何を基準に選んでいいか迷ってしまいますよね。

多機能高品質なものから、普段使いで持っておきたいもの、そして旅行などたまにしか使わないものなど、人それぞれ使うニーズによってモバイルバッテリーの選び方は変わっていきます。

今回は、そんなモバイルバッテリーの選び方を5つのチェック項目に分けて解説してまいります。

チェック1.バッテリー容量「mAh」を見て選ぶ

モバイルバッテリーの容量は「mAh」で示されています。この容量が大きければ大きいほど、何度も充電に使える大容量タイプということになります。

モバイルバッテリーを大きく分類すると以下の3つに分けることができます。

小型タイプ容量5000mAh前後
一般的なタイプ容量10000mAh前後
大容量タイプ容量20000mAh前後

一般的にスマートフォンのバッテリー容量は小さいもので1800mAh前後、iPhoneのPlusシリーズなど大きなサイズでは3000mAh前後と言われています。

単純に計算すると、容量5000mAhのモバイルバッテリーならば、一般的なスマートフォン2回以上充電できると計算できますが、実際には少々異なります。

技術的には少々複雑なのですが、充電の電流を流す際に、電圧の変換などによるロスが発生して余計に電気を使ってしまっています。したがって、表記通りの容量が充電できるわけではないということを覚えておいてください。

あくまで目安ではありますが、モバイルバッテリーを選ぶ際には、以下の表の容量と充電回数を参考にしていただければと思います。少なめに見積もっていますので製品によってはもっと多くの充電が可能です。

 一般的なスマートフォン/1800mAhiphone PlusやXシリーズやGalaxyなど/3000mAhipad miniなどのタブレット/約5000mAh

小型サイズ

5000mAh前後

充電2回分充電1回分7割程度

一般的なサイズ

10000mAh前後

充電3回~4回充電2回分充電1回分

大容量サイズ

20000mAh前後

充電6回~7回充電4回分充電2回分

チェック2.出力電流「A」(アンペア)

次に選ぶポイントは、出力電源「A」(アンペア)についてです。

これは充電の際の電流の出力の大きさを表しており、大きければ大きいほど早く充電することができます。早く充電したいという思いがあるのであれば、目安として2.0A以上を選ぶことをおすすめします。

タブレットのバッテリーはスマートフォンよりも強力なため、より大きな出力電源がなければ充電できず、その目安は2.0A以上と言われています。また、急速充電を可能にする機能は、その多くが出力電源2.0A以上の製品についていることが多いためです。

ただし、USBポートが2つ以上ある製品の中では同時に使うと、出力電流が半減してしまい2.0A以上の効果を発揮できないものもありますので、この点注意が必要です。

最近モバイルバッテリーの製品説明の中で「急速充電可能」といった表記がされていますので、目にしたことがあるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

これは、一般的に出力電流が2.0A以上の製品に表記されていることが多いようですが、「QC(QuickCharge」などの急速充電技術が搭載されているということです。

最近ではiPhoneXなどに採用された「USB PD」という技術が注目を集めており、大容量タイプを中心に導入が始まっています。比較的新しいスマートフォンを急速充電する場合には、「USB PD」にも注目して選んでみると良いと思います。

チェック3.大きさ・重さ

モバイルバッテリーを毎日持ち運ぶのであれば、製品自体の大きさや重さも重要な選び方のポイントとなります。

モバイルバッテリーは容量が大きくなればなるほど重くなってしまいます。軽さを求めるなら5000mAh前後のタイプを選びたいところです。

それでももう少し容量が必要という方には、10000mAh前後のモデルでも200g前後(iPhoneXなど最新機種の重さと同じくらい)の製品がおすすめです。中には200gを切る製品もあり、軽量化が進んでいます。

軽量化されているモバイルバッテリーであれば比較的大きさもコンパクトなものが多いですが、例えばポケットに入れて充電しながら持ち歩くのであれば、スマートフォンサイズ程度の大きさが目安になります。

またバッグのポケットにも入れやすい細長いタイプも持ち運ぶにはおすすめです。

チェック4.USBポートの数

次に選び方のポイントとなるのは、USBポートの数です。

最近では2つ以上のUSBポートを設けている製品も増えてきました。スマートフォンとタブレット、Wi-Fiなど同時に充電する機会もあるので、複数ついている方が何かと便利です。

製品の中には、USBポートが複数あるが、「ここの穴はApple用、もう一つの穴はAndroid用」と使い分けされているものもありますので注意が必要です。自動でデバイスを見分けて充電してくれる機能がついていると「充電されていなかった!」といったハプニングも起こらなくなります。

そして複数USBポートが付いている場合には、必ず出力電流についてもチェックしておきましょう。中には最大出力電流は大きいのに、同時に充電すると分散されてしまい、充電に時間がかかってしまうというのもあります。例えば2.0Aと1.0Aというように使い分けができると利便性がグッと上がります。

チェック5.モバイルバッテリーの便利な機能

最後にモバイルバッテリーには各社便利な機能を搭載してきていますので、そのうち代表的なものを紹介していきます。

ANKERの独自技術「PowerIQ」と「VoltageBoost」

モバイルバッテリーメーカーでも大手の一つ『Anker』が搭載する機能としてPowerIQという技術があります。

これは急速充電機能なのですが、自動で接続されたデバイスに合わせて最大出力で充電をしてくれる機能です。電力を自動で調整してくれるのでロスも少なくしてくれます。

また、「VoltageBoost」という機能によって、急速充電の質をより上げてくれています。これは、充電の際にケーブルの抵抗が原因で充電速度が遅くなるという原因を解消する技術です。

『cheero』の「Auto-IC」

スタイリッシュなモバイルバッテリーを展開する『cheero』が持つ自動識別機能です。

モバイルバッテリーに接続することで自動でデバイスを読み取り、最適な電流を選んで充電してくれるため、スピーディーな充電をアシストしてくれます。

ワイヤレス充電規格「Qi」

「Qi」はワイヤレス給電の国際標準規格のことで、iPhoneXなどワイヤレス充電が可能な機器に対して使用することができます。

「Qi」が搭載されたモバイルバッテリーには、USBでの充電も可能なタイプが多く、今後徐々に対応機種も増えてくる機能です。

引用:kakaku.comankerjapan.combuffalo.jpanker.com

3.レビュー評価の高いモバイルバッテリー人気ランキング

ここからはAmazonにおけるレビュー評価が高いモバイルバッテリーのランキングを紹介していきます。気になるものがあったら、ぜひ詳細をチェックしてみてください。

たっぷり充電できる大容量タイプ

ここでは容量が15000mAhを超える大容量のモバイルバッテリーを中心ご紹介していきます。

画像:amazon.co.jp
1位
Anker

PowerCore 20100

参考価格4,999円(税込)

モバイルバッテリーメーカー大手のひとつ『Anker』の『PowerCore 20100』。

『Anker』独自開発の「PowerIQ」という技術で、接続機器を自動で検知し、出力電流を最適化する機能と、「VoltageBoost」と呼ばれるケーブルの抵抗を検知して自動調整する機能によって、高速充電を実現しています。

モバイルバッテリーの中でも最高クラスの4.8Aの最大出力が可能で、ダブレット2台を同時に充電することも可能なモンスターモバイルバッテリーです。

レビューでも容量の割に、軽くて便利という声や、中には2泊3日の旅行中にスマホを2台充電してもまだ残量が1/4残っていたというレビューもあり、耐久性、性能を高く評価する声が多く見受けられました。

Anker PowerCore 20100の詳細
メーカーAnker
容量20100mAh
最大出力電源4.8A
製品重量約356g
メーカー希望小売価格4,999円(税込)
画像:amazon.co.jp
2位
Poweradd

Pilot X7 20000mAh

参考価格4,999円(税込)

続いては2010年に設立された比較的新しい会社が電子メーカー『Poweradd』の『Pilot X7 20000mAh』。

独自の技術で出力電源を調整し、最適な電流で高速充電を可能にしています。また、摩耗や傷に強い耐久性の高い素材を使用して長く使えるように造られたモバイルバッテリーです。

持ち運びという点では大容量なだけに少々重さはありますが、レビューでは性能の高さからコストパフォーマンスに優れた一品として高い評価を受けております。

Poweradd Pilot X7 20000mAhの詳細
メーカーPoweradd
容量20000mAh
最大出力電源3.1A×2(最大3.4A)
製品重量約440g
メーカー希望小売価格(参考)4,999円(税込)
画像:amazon.co.jp
3位
Tsuneo

モバイルバッテリー 15600mAh

参考価格2699円(税込)

大容量もさることながらスタイリッシュなデザインが評価されている『Tsuneo モバイルバッテリー 15600mAh』。

仕事、プライベートを問わずにデザイン性に優れたおしゃれな大容量モバイルバッテリーです。

液晶スクリーンで電池残量をひと目で1%単位で確認でき、LEDライトを搭載するなど、緊急時にも備えて手元においておきたい逸品です。

レビューでは、大容量な上にコンパクトで持ち運びやすいという利便性と、液晶画面による残量がわかりやすいという使いやすさを中心に高評価レビューを獲得しています。

Tsuneo モバイルバッテリー 15600mAhの詳細
メーカーTSUNEO
容量15600mAh
最大出力電源2.1A
製品重量約197g
メーカー希望小売価格2699円(税込)
画像:amazon.co.jp
4位
KYOKA

モバイルバッテリー 15000mAh

参考価格2480円(税込)

高いコストパフォーマンスと様々なバリエーションのカラーを取り揃える『KYOKA モバイルバッテリー 15000mAh』。

このモバイルバッテリーの特徴は製品の薄さにあります。厚さわずか14mmという薄さでこの大容量を実現している点ではかなり驚きです。

持ち運んでもかわいいローズゴールドカラーが女性を中心に人気となっている逸品です。

レビューでは大容量で持ち運びやすい形状から使い勝手の良さ、コストパフォーマンスの良さを中心に、評価を受けている一方で、値段相応という声も多くありました。

まずは安くで大容量という選び方であれば選択肢にいれておきたい一品です。

KYOKA モバイルバッテリー 15000mAhの詳細
メーカーKyoka
容量15000mAh
最大出力電源2.1A
製品重量約260gg
メーカー希望小売価格2480円(税込)
画像:amazon.co.jp
5位
cheero

Power Plus 3 13400mAh

参考価格3,218円(税込)

シンプルなデザインと、安価で高品質な製品を提供する『cheero』の『 Power Plus 3 13400mAh』。

高品質な電池を搭載することや物流などの企業努力で、より製品の小型化と容量増加につなげ製品を進化させ続けています。

2つのUSBポートで最大出力3.4Aという急速充電も可能なコストパフォーマンスに優れた一品です。

レビューでも信頼できるメーカーというリピーターの声や、約3年ほど使用することができたという性能の高さに高評価が集まっています。

cheero Power Plus 3 13400mAhの詳細
メーカーcheero
容量13400mAh
最大出力電源 
製品重量約245g
メーカー希望小売価格3,218円(税込)

持ち運びに便利な軽さ重視タイプ

画像:amazon.co.jp
1位

RAVPower 6700mAh 

RP-PB060
参考価格2,000円(税込)

2011年に設立されアメリカやヨーロッパを中心に高い評価を受けている『RAVPower 』の『6700mAh RP-PB060』。

まるでシリアルバーのように手のひらで包めてしまうような小型サイズなうえに、軽量でみかん約1個分と言われる持ち運びやすい製品形状となっています。

もちろんコンパクトなだけではなく、最大出力2.4Aを誇り、iSmartという自動デバイス識別機能によって高速充電を可能にしています。

レビューでは、コストパフォーマンスの高さや使い勝手の良さのほか、充電中でも熱くなりにくいという声も挙がっており、評価を集めています。

RAVPower 6700mAh RP-PB060の詳細
メーカーRAVPower
容量6700mAh
最大出力電源2.4A
製品重量約117g
メーカー希望小売価格2,000円(税込)
画像:amazon.co.jp
2位
Anker

Astro E1 5200mAh

参考価格1,699円(税込)

アフターサービスにも定評のある『Anker』の『 Astro E1 5200mAh』。

本当にどのメーカーも面白い表現で製品の良さを伝えていますが、『Anker』では『 Astro E1 5200mAh』について、アイスキャンディほどの大きさと例えています。確かに誰しも一度は口にしている棒状のアイスであれば、たしかにイメージしやすいですよね。

先ほど取り上げた『PowerIQ』を搭載しており、充電デバイスに最適な電流で高速充電を可能にしています。

レビューでは初期不良に対する対応の良さなどアフターサービスでの評価も多く見られ、ブランドとしても信頼できるメーカーのひとつと言えそうです。

Anker Astro E1 5200mAhの詳細
メーカーAnker
容量5200mAh
最大出力電源2.0A
製品重量約125g
メーカー希望小売価格1,699円(税込)
画像:amazon.co.jp
3位
RAVPower

Poweradd Slim2 5000mAh

参考価格2199円(税込)

豊富なカラーバリエーションを揃えている『Poweradd Slim2 5000mAh』。

手軽に持ち運べるだけではなく、最大出力2.1Aと素早く充電することも可能なモバイルバッテリーです。

また『Poweradd』は毎日持ち歩けるモバイルバッテリーを想定しているためか、耐久性のあるデザインという特徴を押しています。確かに毎日持ち歩くのであればすぐに傷がついてしまうようなパッケージよりは、きれいな状態を保てる製品の方がいいですよね。

レビューでは充電能力の高さを評価する声がある一方で、思っていた以上に太さを感じるという声も多くあり、薄い形状の製品を使い慣れている方にとっては気になる部分かもしれません。

Poweradd Slim2 5000mAhの詳細
メーカーRAVPower
容量5000mAh
最大出力電源2.1A
製品重量約125g
メーカー希望小売価格2199円(税込)
画像:amazon.co.jp
4位
cheero

Power Plus 3 6700mAh

参考価格3280円(税込)

年々進化する製品と、高品質なバッテリーを特徴とする『cheero』の『 Power Plus 3 6700mAh』。

持ち運びに便利なコンパクトサイズで、親指と人差し指でつまめてしまうほどの厚さ・幅を兼ね備えています。

『cherro』の「AUTO-IC」機能と、自動停止機能を兼ね備えており、過度な充電、ショートなどを避けながら急速充電を実現させています。

レビューでは製品そのものの軽さ、持ち運びやすさを中心に高い評価を得ています。

cheero Power Plus 3 6700mAhの詳細
メーカーcheero
容量6700mAh
最大出力電源2.1A
製品重量約130g
メーカー希望小売価格3280円(税込)
画像:amazon.co.jp
5位
TSUNEO

モバイルバッテリー 10000mAh

参考価格2199円(税込)

重さ200gを切りながらも、AndoroidやiPhoneの規格に合わせたコードが内蔵されているため、普段使いで少しでもコード類のものを外していきたい方にはおすすめです。

また最大出力2.4Aと高速での充電にも対応をしています。モバイルバッテリーは毎日持ち歩く製品のため、薄さなど持ち運びやすさに配慮して造られた逸品です。

やはり持ち運ぶということを前提に話しておりますので、その点では形状の薄さや手軽にモバイルバッテリーを携帯できるという点で高評価に繋がっています。

TSUNEO モバイルバッテリー 10000mAhの詳細
メーカーTSUNEO
容量10000mAh
最大出力電源2.4A
製品重量約160g
メーカー希望小売価格2199円(税込)

サクサク充電!早くて便利な急速充電タイプ

画像:amazon.co.jp
1位
Anker

PowerCore 10000

参考価格2,799円(税込)

クレジットカードほどの大きさにもかかわらず、最大出力2.4Aと『Anker』独自開発のPowerIQ、Voltageboostにより、急速充電を可能にしています。

また、多重保護システムを搭載しており、モバイルバッテリーとデバイス双方をショートなどによる破損から保護してくれます。

レビューでも軽くて、毎日持ち運ぶのに便利という点を中心に高い評価を集めており、中には迷ったらこれにしようという声もあり、初心者にリピーターにも評価される逸品です。

Anker PowerCore 10000の詳細
メーカーAnker
容量10000mAh
最大出力電源2.4A
製品重量約180g
メーカー希望小売価格2,799円(税込)
画像:amazon.co.jp
2位
cheero

Power Plus 3 13400mAh

参考価格3,218円(税込)

最大出力2.4Aで、容量13400mAhというパワーを誇りながら、約245gと持ち運びやすさも同時に実現している『cheero Power Plus 3 13400mAh』。

『cheero』製品の特徴でもある「AUTO-IC」機能により、接続されたデバイスに最適な電流を自動で認識して充電をするため、効率的にすばやく充電することができます。

レビューでは、長く安心して使えるメーカーとしても高い評価を得ており、高評価レビューランキングを支えています。

cheero Power Plus 3 13400mAhの詳細
メーカーcheero
容量13400mAh
最大出力電源3.4A
製品重量約245g
メーカー希望小売価格3,218円(税込)
画像:amazon.co.jp
3位
Anker

PowerCore 13000

参考価格3,699円(税込)

1位でもご紹介した『Anker』のより容量の増えたモデルである『 PowerCore 13000』。

容量が増えている分、重量も増えてはいますが、2つのUSBポートで最大出力3.0Aで、タブレット端末の素早い充電にも利用することができます。

こちらにも『Anker』独自技術の「PowerIQ」「VoltageBoost」が搭載されており、ハイパワーな高速充電を支えています。

レビューでは、「これだけの大容量で重さは多少あるが、バッグで持ち運ぶには問題のないレベルで安心して使える」「カスタマーサービスの対応が良かった」とモバイルバッテリー大手メーカーらしい安定感のある声が多く集まっていました。

Anker PowerCore 13000の詳細
メーカーAnker
容量13000mAh
最大出力電源2.4A
製品重量約240g
メーカー希望小売価格3,699円(税込)
画像:amazon.co.jp
4位
KYOKA

モバイルバッテリー 11200mAh

参考価格2,280円(税込)

薄型のデザインで評価の高い『KYOKA モバイルバッテリー 11200mAh』。

最大出力2.1Aを誇りながら、厚さ12mmという薄型のデザインになっており、普段の持ち運びに便利なモバイルバッテリーです。

また、「高品質回路保護」が施されており、充電中のショートや、過度な充電、製品が熱くなるという現象を抑える機能を持ち合わせています。

レビューでは、薄くておしゃれで持ち運びやすいのに大容量という利便性についての声が多く集まり高い評価につながっています。

KYOKA モバイルバッテリー 11200mAhの詳細
メーカーKyoka
容量11200mAh
最大出力電源2.1A
製品重量約170g
メーカー希望小売価格(参考)2,280円(税込)
画像:amazon.co.jp
5位
Anker

Astro E1 5200mAh

参考価格1,699円(税込)

コンパクトサイズながら急速充電も可能な普段使いに便利な『Anker Astro E1 5200mAh』。

『Anker』独自技術の「PowerIQ」が自動でデバイスを認識し、効率的に最適な充電電流をコントロールしているので、コンパクトな製品ながらもハイパワーな充電をするのに貢献しています。

レビューでは、毎日持ち歩きやすい利便性と、メーカー保証などの安心感を中心に高評価を得ています。また丸3年使うことができたという耐久性にもリピーターから喜びの声が届いた安定感のある製品です。

Anker Astro E1 5200mAhの詳細
メーカーAnker
容量5200mAh
最大出力電源2.0A
製品重量約125g
メーカー希望小売価格1,699円(税込)

次世代充電器!無接点モバイルバッテリー

画像:amazon.co.jp
1位
TSUNEO

モバイルバッテリー Qi

参考価格2,980円(税込)

無線でも有線でも充電可能な無接点モバイルバッテリー『TSUNEO モバイルバッテリー Qi』。

有線では最大2.0Aの出力で高速充電も可能な上、あると意外に便利なスマホスタンドが内蔵されています。

残量の目安は液晶ディスプレイでひと目で分かるのも嬉しいポイントです。

レビューでは、無線充電の際には、スマートフォンよりも幅広なモバイルバッテリーの方が安定するという声もあり、コンパクトながらもワイヤレス充電ユーザーの評価を集める要因にもなっているようです。

TSUNEO モバイルバッテリー Qiの詳細
メーカーTSUNEO
容量10000mAh
最大出力電源2.0A
製品重量約198g
メーカー希望小売価格2,980円(税込)
画像:amazon.co.jp
2位
Iusam Direct

ソーラーチャージャー 20000mAh

参考価格5,799円(税込)

アウトドアなどレジャーに最適な無接点モバイルバッテリーの『Iusam Direct ソーラーチャージャー 20000mAh』。

合計4枚のソーラーパネルを搭載しており、容量も20000mAhと大容量で、有線充電も利用すれば最大3台同時充電も可能なパワフルなモバイルバッテリーです。

多くのソーラーパネルが搭載されている分、重量は他のモバイルバッテリーと比べて重さがありますが、レジャー時のみならず災害などの緊急時にも重宝される逸品です。

レビューでもアウトドアや緊急時に重宝でき、ひとつは持っておきたいという声が多く集まり、無線充電ユーザーのみならず評価を集めています。

Iusam Direct ソーラーチャージャー 20000mAhの詳細
メーカーIusam Direct
容量20000mAh
最大出力電源表記なし
製品重量表記なしg
メーカー希望小売価格5,799円(税込)
画像:amazon.co.jp
3位
I.Lux

ワイヤレス充電器

参考価格2,680円(税込)

高密度のコイルが搭載されており、無線充電の効率的な充電速度のアップに貢献しています。

また、無線充電と有線充電は同時に利用でき、最大3台まで同時充電が可能で、コンパクトながらハイパワーな充電が可能なモバイルバッテリーです。

レビューではデザイン性や、コンパクトで持ち運びやすいという声を中心に評価を集めていました。一方で、無線での充電時には特有の「キュルキュル」という音がするため、枕元での充電には向かないとの声もありました。

I.Lux ワイヤレス充電器の詳細
メーカーI.Lux
容量10000mAh
最大出力電源2.0A
製品重量約230g
メーカー希望小売価格2,680円(税込)
画像:amazon.co.jp
4位
TOVAOON

ワイヤレス充電器 10000mAh

参考価格2,880円(税込)

最大出力2.0Aで、素早い充電が可能な上に、10000mAhと大容量な点で評価を受けている『TOVAOON ワイヤレス充電器 10000mAh』。

無駄な部分を削ぎ落としてシンプルなデザインとなっている上に、薄くて持ち運びやすい設計となっています。また、ケースのままでも充電が可能なのが便利なポイントです。

レビューでは充電の速さや、軽くて持ち運びやすいという利便性を中心に声を集めており、有線充電ユーザーからも評価が上がっていました。

TOVAOON ワイヤレス充電器 10000mAhの詳細
メーカーTOVAOON
容量10000mAh
最大出力電源2.1A
製品重量約186gg
メーカー希望小売価格2,880円(税込)
画像:amazon.co.jp
5位
Delitoo

モバイルバッテリー Qi ワイヤレス充電 12000mAh

参考価格2,790円(税込)

これまでご紹介してきた無接点モバイルバッテリーのなかでも容量が大きめの『Delitoo モバイルバッテリー Qi ワイヤレス充電 12000mAh』。

最大出力は2.0Aで充電速度は申し分なく、有線を使っての同時充電、ケースをつけたままの充電も可能な一品です。

レビューではコストパフォーマンスの高さを評価する声がある一方で、使用頻度や長時間の利用で、モバイルバッテリー自体が膨張するというレビューも見受けられました。頻繁な利用や不用意な長時間利用に注意が必要かもしれません。

Delitoo モバイルバッテリー Qi ワイヤレス充電 12000mAhの詳細
メーカーDelitoo
容量12000mAh
最大出力電源2.0A
製品重量約250g
メーカー希望小売価格2,790円(税込)

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