ココアおすすめ!料理研究家の逸品&人気ランキング10選

「最近疲れてるなー」と感じた時やホッと一息つきたい時は、あたたかくて甘いココアの出番です。

しかしあれだけ甘い物を毎日飲むというのは少し抵抗がありますし、巷で話題のダイエットや美容健康効果も、本当にあるのか少々疑問に感じてしまいますよね。

そこで今回は人気料理研究家のちゃあみー(倉田 沙也加)さんに、おすすめのココアを教えていただきました。

「美味しいココアが飲みたいけれど、どれを選べばいいかわからない」

「ココアって甘いのと苦いのがあるけれど違いは何?」

そんな疑問をIPPINGがバシッと解決します。

ココアを選ぶ上でのポイントや意外な使い道、ココアの人気ランキングなども合わせてご紹介しますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

最終更新日:2019年2月28日
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ちゃあみー (倉田 沙也加、峰 奈津季)

ちゃあみー (倉田 沙也加、峰 奈津季) のプロフィール

お料理ユニット

TV番組のレギュラー出演やレシピ監修で人気。フードコーディネーターと栄養管理士のお料理ユニット。WEB『ちゃあみー(HITOOMOI)公式サイト

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1.料理研究家おすすめのココア

画像:amazon.co.jp
プロの
おすすめ
バンホーテン

ピュアココア

メーカー希望小売価格465 / 875円(税込)

『バンホーテン』の『ピュアココア』は、徹底した品質管理のもと伝統の技術で作られるカカオ豆100%のピュアココアです。

ミルクはおろか香料や添加物すら一切含まないので、好みに合わせて味の調節がしやすいのもポイント。

カロリーは一杯(約4.0g)あたりたったの16.8kcalで、同じくバンホーテンのミルクココア一杯分(約23g)と比べるとおよそ1/6しかありません。

飲むだけでなくお菓子作りや料理にも使えるので、ココア好きならずとも一つはストックしておくと様々なシーンで活躍してくれそうです。

ちゃあみー(倉田 沙也加)さんレビュー

ちゃあみー (倉田 沙也加、峰 奈津季)
カカオ豆100パーセントの香りの高さが気に入っております。

純粋にココアとして、飲んで楽しむ以外の用途でも多用しています。

砂糖やミルクが入っていないのでアレンジの幅が広く、いい意味で味が固まっていないところがいいですよね。

パウダーだから濃さの調節もしやすいですし、お菓子作りにはもってこいです。

いろんな料理にも隠し味として、小さじ一杯ほど入れるとコクが増して美味しく出来上がりますよ。

バンホーテン ピュアココアの詳細
メーカーバンホーテン(VAN HOUTEN)
内容量100g / 200g
メーカー希望小売価格465 / 875円(税込)
1gあたりの価格4.7 / 4.4円 

2.ココアの選び方

寒くなってくるとなんだか飲みたくなってくるのがココアですよね。

しかし自分にとって「どんなココアが合っているのか」なんて、考えたことがある人はおそらくほとんどいないのではないでしょうか。

味や好みで選ぶのもいいですが、ここからは用途や効能など目的に合わせたココアの選び方をご紹介していきます。

用途で選ぶ

ココアと一口に言ってもミルクや砂糖などが入っている調整ココアと、それらが一切入っていないピュア(純)ココアがあります。

調整ココア

調整ココア画像:amazon.co.jp

調整ココアのいいところはお湯を注いで混ぜるだけですぐに美味しく飲めること、これに尽きます。

しかしミルクや砂糖などがたっぷり入っているのでカロリーは高めで、ココアが本来持っている美容健康効果は期待できません。

パッケージの裏面を見ると何が入っているか細かく記載されていますので、調整ココアを購入する際は必ずチェックするようにしましょう。

ピュアココア

ピュアココア画像:amazon.co.jp

余計な物が入っていないピュアココアは、冷え性の改善や美肌効果、便秘改善や疲労回復効果が期待できます。

調整タイプよりカロリーが低くダイエット中でも比較的取り入れやすいですが、そのままではかなり苦いので気をつけましょう。

甘さが欲しい人は砂糖やハチミツを入れることで、自分好みに細かく調整することができます。

ただし入れ過ぎれば調整タイプ同様すぐにオーバーカロリーになってしまいますので、少し苦いくらいで慣れていった方がよさそうです。

効果で選ぶ

効果で選ぶココア

前項でちらっと触れましたが、ココアには様々な健康効果が期待できます。

これはココアに含まれるポリフェノールによるところが大きく、製品によって含有量は様々なので健康効果を期待するなら必ずチェックしましょう。

また、製造行程で低温処理されたローココアパウダーなら、お値段は少し高くなりますがミネラルやポリフェノールが通常のココアより多く含まれています。

お菓子作りなどに使うのであれば少々もったいない気がしますが、飲む用であればできるだけローココアパウダーを選ぶのがおすすめです。

入れやすさで選ぶ

入れやすさで選ぶココア画像:amazon.co.jp

ココアのパッケージは大袋タイプと小分けタイプに分けられます。

自宅で飲むなら大袋タイプでもいいですが、仕事や出張、旅行などで飲むなら小分けタイプが便利です。

ただし小分けタイプは内容量が同じでも大袋タイプと比べて少し高くなるので注意しましょう。

また、ピュアココアはやや溶けにくいといった特徴があり、忙しい朝や休憩中などサッと飲みたいときなどには調整タイプがおすすめです。

ココアを使った料理レシピ

ココアは飲む以外にもお菓子作りで使用する人は多いですが、実は料理の隠し味としても使えるのは意外と知られていません。

“魔法の調味料”と言ってもいいほど美味しく仕上がりますので、「ココアが余っちゃった…」という人はぜひお試しください。

ちなみに料理に使用するのは、ちゃあみー(倉田 沙也加)さんも使っている『バンホーテン』の『ピュアココア』がおすすめです。

カレーの隠し味に

カレーライス

いつものカレーに『バンホーテン』の『ピュアココア』をちょっと(5~10g)プラスするだけで、コクが出てグッと奥行きのある味わいになります。

ココアは少量の水でペースト状になるまでよく練って、少量ずつ加えていきましょう。

ビーフシチューの隠し味に

ビーフシチュー

ビーフシチューに『ピュアココア』を入れると、カレーと同じく簡単にコクを出すことができます。

また、ココアパウダーにより色味を濃く出来るので、まるでプロが作ったような本格的な見た目に仕上げられます。

3.レビュー評価の高いココア人気ランキングTOP10

画像:amazon.co.jp
1位
AGF

Blendy Stick ココア・オレ

メーカー希望小売価格718円(税込)

第1位に輝いたのは、入れやすさと飲みやすさで人気を獲得しているスティックタイプの調整ココアです。

スティック一本(11g)で一杯分が簡単に作れるので、計量したり味を調整したりといった手間が必要ありません。

砂糖がしっかりめに入っているので適度に甘く、手軽に入れられるので忙しい朝だけでなく疲れている時などにもおすすめです。

開封したパッケージはそのままスティックスタンドとして使えるのもいいですね。

ただし「手軽で美味しいからついつい飲んでしまう」というレビューが多く見受けられますので、糖分の摂取しすぎにならないよう注意しましょう。

AGF Blendy Stick ココア・オレの詳細
メーカーAGF
内容量231g
メーカー希望小売価格718円(税込)
1gあたりの値段3.1円
画像:amazon.co.jp
2位
バンホーテン

ピュアココア

メーカー希望小売価格875円(税込)

料理研究家ちゃあみー(倉田 沙也加)さんおすすめのココアが第2位にランクイン。

ピュアココアは苦味が強いので砂糖を入れる人が多いようですが、どんな砂糖を使うかこだわれるのもメリットの一つと言えるでしょう。

砂糖の代わりにハチミツを溶かしてもとても美味しく出来上がりそうですね。

「甘さの調節ができる」「健康のために飲んでいる」といったレビューが多く、ピュア(純)ココアならではのメリットが人気につながっているようです。

バンホーテン ピュアココアの詳細
メーカーバンホーテン
内容量200g
メーカー希望小売価格875円(税込)
1gあたりの値段4.4円

画像:amazon.co.jp
3位
TOMIZ

ココアパウダー

メーカー希望小売価格1,980円(税込)

ココア好きやココアの効能を求める人にとっては、ココアの大袋というのはそれだけで魅力的ですよね。

量が多いので料理やお菓子作りに使用しているのかと思いきや、飲む目的で購入している人が多い事に驚かされます。

「安くて便利」というレビューが多い一方で、「天然物のためか時期によってはダマになったり香りが少ない」といった意見も見受けられました。

届いたものが良ければ飲む用に、あまり良くなければ料理やお菓子作り用にするといいかもしれません。

TOMIZ ココアパウダーの詳細
メーカーTOMIZ(富澤商店)
内容量1000g
メーカー希望小売価格1,980円(税込)
1gあたりの値段2円
画像:amazon.co.jp
4位
森永製菓

ミルクココア

メーカー希望小売価格562円(税込)

手軽さとリーズナブルな価格が人気を獲得している、定番中の定番ともいえるココアです。

比較的甘めですが、「『森永製菓』のチョコが好き」という人にとってはそこまで気になるほどではないようです。

ホットミルクで作ってみたり、アイスに入れて混ぜたりなんかしても美味しそうですね。

毎日飲んでもお財布に優しく、子供の頃から親しんだ味というのはホッと一息つきたいときにも効果的。

国産ということもあって、「子供に安心して飲ませられる」という点も人気の要因になっています。

森永製菓 ミルクココアの詳細
メーカー森永製菓
内容量300g
メーカー希望小売価格562円(税込)
1gあたりの値段1.9円 
画像:amazon.co.jp
5位
バンホーテン

ミルクココア

メーカー希望小売価格411円(税込)

『ピュアココア』が大人気の『バンホーテン』ですが、調整タイプも忘れてはいけません。

内容量からすると割高感は否めませんが、他のメーカーと比べてカカオの香りがやや強めのようです。

また、「甘さがやや控えめ」と感じる人が多いようですので、お砂糖やハチミツなどで微調整したい場合にはいいかもしれません。

「若干溶けにくい」といったレビューがちらほら見受けられますが、お湯を数回にわけて注いだりかき混ぜる道具を工夫することできっと解決するでしょう。

バンホーテン ミルクココアの詳細
メーカーバンホーテン
内容量240g
メーカー希望小売価格411円(税込)
1gあたりの値段1.7円
画像:amazon.co.jp
6位
Natural hills

オーガニックココアで作ったしょうがココア

メーカー希望小売価格1,200円(税込)

ココアのダイエット効果をもっとも引き出せる飲み方の一つとして、一時期話題になったしょうがココアが製品化されました。

材料の生姜とピュアココアはどちらもオーガニックのものを使用するなど、かなりこだわって生産されています。

身体を芯からポカポカとあたためてくれるので、基礎代謝アップや老廃物の循環、血行改善などに期待しましょう。

無糖なのでハチミツや黒糖で甘さの調節ができるのもいいですね。

「理想の製品」「ココアと生姜を混ぜる手間が不要」など、もともとしょうがココアを飲んでいた人から人気を獲得しているようです。

Natural hills オーガニックココアで作ったしょうがココアの詳細
メーカーNatural hills
内容量100g
メーカー希望小売価格1,200円(税込)
1gあたりの値段12円
画像:amazon.co.jp
7位
小川生薬

しょうがココア

メーカー希望小売価格1,080円(税込)

同じしょうがココアでも、こちらはもうちょっとリーズナブルで砂糖が入っているタイプです。

手軽にしょうがココアを試してみたいという人に人気で、これがキッカケですっかりハマってしまったという人もいるほど。

継続して飲むことでダイエット効果や冷え性改善に期待ができそうです。

レビューでは「この価格なら朝晩2回飲める」「自分で作るより美味しい」など、味とコスパの良さに関するものが多く見受けられました。

小川生薬 しょうがココアの詳細
メーカー小川生薬
内容量300g
メーカー希望小売価格1,080円(税込)
1gあたりの値段3.6円 
画像:amazon.co.jp
8位
ハウスウェルネスフーズ

黒豆ココア

メーカー希望小売価格478円(税込)

ココアの美容健康効果に着目する人が、おそらく最終的に行き着くのがこの黒豆ココアではないでしょうか。

一杯分に黒豆のポリフェノールや大豆イソフラボンがたっぷり、さらにはビタミンDまで配合されているのでココア好きなら飲んで損はありません。

ほんのりと黒豆の香りが感じられるので、普通のココアよりもややさっぱりとした印象を受けるでしょう。

ピュアココアでは苦すぎるし、市販の調整ココアでは甘すぎると感じている人からもウケているみたいですね。

一度飲むと「普通のココアじゃ物足りない!」「コクがしっかりあって美味しい」などハマる人はかなりハマってしまうようです。

ハウスウェルネスフーズ 黒豆ココアの詳細
メーカーハウスウェルネスフーズ
内容量234g
メーカー希望小売価格478円(税込)
1gあたりの値段2円
画像:amazon.co.jp
9位
森永製菓

純ココア

メーカー希望小売価格900円(税込)

製造から品質管理まで全て国内で行っている『森永製菓』の『純ココア』。

もともとはブレックファストココアという名前で販売されたのが始まりで、『ミルクココア』にこそ劣るものの見事第9位にランクインしました。

1gあたりの単価ではかなり高めですが、Amazonでは3個セットで購入するとかなりお得になるようです。

「『バンホーテン』と比べてコクがある」「苦味や香りが強い」など、わりと味や香りがしっかりしているのかもしれません。

コクや香りがしっかりあるのであれば、牛乳や豆乳なんかで作るとより美味しく飲むことができそうですね。

森永製菓 純ココアの詳細
メーカー森永製菓
内容量110g
メーカー希望小売価格900円(税込)
1gあたりの値段8.2円
画像:amazon.co.jp
10位
MMC

有機栽培ココア

メーカー希望小売価格1,000円(税込)

砂糖不使用でも美味しいと評判のココアで、価格は高いですが一度飲む価値ありの製品です。

変な苦味などは一切なく、ふくよかで優しい余韻が楽しめるのはおそらくこのココアだけではないでしょうか。

容量が100gと少ないので毎日飲む人ならあっという間になくなってしまいますが、毎日1本以上缶コーヒーを飲むくらいなら断然こちらをおすすめします。

「オーガニックにこだわっている」という人や、「砂糖なしで飲みたい」というダイエット目的の人は迷わずこのココアを飲みましょう。

MMC 有機栽培ココアの詳細
メーカーMMC
内容量100g
メーカー希望小売価格1,000円(税込)
1gあたりの値段10円

ココアの売れ筋ランキングはこちら

ご参考までに、ココアの売れ筋ランキングは、それぞれのサイトの以下のページからご確認ください。

Amazonのココア売れ筋ランキング楽天のココア売れ筋ランキングYahoo!ショッピングのココア売れ筋ランキング

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