天体望遠鏡おすすめ!プロの逸品&人気ランキング10選

天体望遠鏡は宇宙の星々の姿を見せてくれる神秘的なアイテムです。

日常ではなじみがないため、もしかして高額なのでは?と思うかもしれませんが、意外にもそんなことはありません。

ちょっと興味を持った人にも手を出せるくらいにお手軽なものなんです。

この記事では天体望遠鏡に興味を持った方々のため、製品の構造や選び方、プロおすすめのアイテムをご紹介します。

お話を伺ったのは、日本キャンプ協会キャンプディレクター1級の資格を持つ青木伸夫さんです。

IPPING編集部がまとめた天体望遠鏡おすすめランキング10選も載せていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

最終更新日:2019年8月17日
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青木伸夫

青木伸夫 のプロフィール

日本キャンプ協会キャンプディレクター(1級)、日本バーベキュー協会 インストラクター(上級)、自然体験活動指導者(NEALリーダー)資格を保有。新潟県キャンプ協会に所属しながら、新潟県内でキャンプスクールを開催し、青少年の野外活動指導者として、キャンプインストラクター育成講座の講師として活動。また、新潟県バーベキュー協会にも所属し、バーベキューイベントのサポートやスマートバーベキューの普及活動を行っている。

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1.プロおすすめの天体望遠鏡

それでは早速、青木信夫さんおすすめの天体望遠鏡を2種類ご紹介します。

画像:amazon.co.jp
プロの
おすすめ
Kenko Tokina

スカイエクスプローラー SE-GT70A

SE-GT70A
参考価格106,920円(税込)

見たい天体を指示すると天体望遠鏡が探してくれる「自動導入機能」を搭載した高機能モデルです。

付属のコントローラーで指示するだけで、自動で見たい天体の観測を始めることができます。

方向を調整しやすい経緯台式の台座や、直感的な操作で扱える屈折式の望遠鏡を採用しているため、初心者の方にもおすすめです。

青木伸夫さんレビュー

青木伸夫
この天体望遠鏡は経緯台式のため、赤道儀式天体望遠鏡に比べ軽いのですが、三脚がしっかりしているので安心して天体観測ができます。

口径が70ミリメートルで焦点距離が700ミリメートルと短いので、星雲や星団、惑星の観測に向いています。

反射式やカセグレン式に比べると、やや集光力で劣りますが、アイピースも口径の大きめな20ミリメートルが付属しているので、とても扱い易いモデルです。

スカイエクスプローラー SE-GT70Aの詳細
メーカーKenko Tokina
口径700mm
鏡筒の型屈折式
架台の型経緯台 
参考価格106,920円(税込)

画像:amazon.co.jp
プロの
おすすめ
VIXEN

ポルタA80Mf

39952-9
参考価格59,400円(税込)

組み立てやすく扱いやすいのが特徴の『ポルタA80Mf』は、入門用に最適な天体望遠鏡です。

水平360度、垂直90度に自由に動かしつつ、手を離した位置で望遠鏡が止まる「フリーストップ式」を採用。

画期的なまでに直感的な操作性が、初心者からベテランまで幅広い支持を受けています。

青木伸夫さんレビュー

青木伸夫
抜群の剛性と安定性で、簡単な操作で直感的に扱える天体望遠鏡システムです。色収差を抑えたアクロマートレンズを使用しているので、月や惑星、星雲、星団の観測に向いています。

フリーストップ式の経緯台ですが、上下左右の微動ハンドルがついているので、目的の天体導入をし易く、操作性は抜群です。

焦点距離が910ミリメートルと若干長めですが、口径80ミリメートルの特性を活かし、限界等級は11.3等星と申し分ない性能です。

ポルタIIA80Mf 39952-9の詳細
メーカーVIXEN
口径80mm
鏡筒の型屈折式
架台の型経緯台
参考価格59,400円(税込)

2.天体望遠鏡の選び方

天体望遠鏡には、たくさんの種類があります。

「身近な星を見られれば良い」という方は、

  • 「屈折式」
  • 「経緯台」
  • 「口径はなるべく大きいもの」

というキーワードで選ぶと良いでしょう。初心者でも使いやすく、月などのメジャーな天体を見ることができる仕様です。

また、価格についてプロにお聞きしてみました。

青木伸夫さんコメント

青木伸夫
高機能な天体望遠鏡になると、10万円は軽く超えるので、小さなお子様やキャンプに持っていくとなると、ちょっと躊躇してしまいますよね。気軽に天体観測を楽しめて、ある程度満足度の得られる天体望遠鏡を選ぶなら、3万円から5万円前後の経緯台の天体望遠鏡を選びましょう。

ここから、より詳しく天体望遠鏡の選び方を説明していきます。

天体望遠鏡を使う目的は?

天体望遠鏡の中にも、目的ごとに向いているモデルとそうでないモデルがあります。

ひとつのアイテムで全ての星を完璧に観測することは不可能です。

まずは自分がどのような目的で天体望遠鏡を使いたいのか、整理していきましょう。

月や木星、土星を見たい

月のクレーターや、木星の縞模様、土星の環などは天体観測の対象として特に有名なので、天体望遠鏡の購入目的とする人は多いのではないでしょうか。

「口径50ミリメートル以上、接眼レンズ使用時の倍率が100倍ほど」であることが、一般的な天体望遠鏡の条件です。

ただ、この条件に合うアイテムは非常に多く、ほとんどの機種が候補となります。

星雲や星団に興味がある

たくさんの恒星が集まった星団や、宇宙に漂う塵やガスから成る美しい星雲は、人気の高い天体観測の対象です。

赤や青などさまざまな色が、神秘的な雰囲気を醸し出しています。

これらを観測できる天体望遠鏡は、目安として「口径60ミリメートル以上」のものです。

特に綺麗に見たいという方は、「口径80ミリメートル以上」のモデルにしておくと良いでしょう。

これらの天体は暗く淡いことが多いので、小さい口径の機種では存在すら確認できないことがあります。

そのため、可能な限り大きい口径が必要になります。

青木伸夫さんコメント

青木伸夫
月であれば、双眼鏡や1万円以下販売している天体望遠鏡でも十分楽しむことができますが、淡い輝きの星雲や星団、惑星を観測するためには、限界等級や集光力の高さが求められます。また、色収差が小さいことも、クリアな星像を観測するためには重要なポイントになります。

費用は抑えつつ星雲や星団を見たいという方には、価格に対して口径が大きいものが多い、「反射式」「カタディオプトリック式」の天体望遠鏡もおすすめです。

これらのモデルは初心者には動かしにくい場合が多く、慣れるまで時間がかかります。扱いやすいのは「屈折式」という天体望遠鏡です。

これについては、後ほど詳しくご説明させていただきます。

天体写真を撮りたい

ゆくゆくは「本格的な天体写真を撮りたい」と考えている方は、星の動き方を再現する「赤道儀式」というタイプで、追尾機能がついているものを購入しておくと良いでしょう。

ただし、初めて天体望遠鏡を買う場合は「経緯台式」という自分の手で比較的自由に動かせるアイテムが人気です。

天体望遠鏡の構造を知ろう!

天体望遠鏡は、主に3つのパーツで構成されています。

  • 望遠鏡の筒の部分である「鏡筒」
  • 望遠鏡の方向を調節する役目を持つ「架台」
  • それらを支える「三脚

望遠鏡の筒の部分である「鏡筒」

望遠鏡の筒の部分で、特殊な構造でレンズや鏡が配置されることで天体観測を可能にする、天体望遠鏡の心臓部です。

鏡筒には3つの種類があります。

屈折式

画像:amazon.co.jp

「天体望遠鏡」を思い浮かべた時、一般的に想像されるのがこのタイプ。

「対物レンズ」と呼ばれるレンズが、光の屈折の仕組みを利用して天体観測を可能にします。

虫眼鏡で太陽光を集めて、紙に火をつける実験をしたことはないでしょうか?

対物レンズとは虫眼鏡と同じ構造をした凸レンズで、同様に光を一点に集める働きを持ちます。

この仕組みを利用し、遠くの天体の光を手元の「接眼レンズ」に集め、「像」と呼ばれる映像にすることで、月や木星を観測することができるのです。

画像:study-style.com

この光を集める力は「集光力」と呼ばれ、天体望遠鏡の性能の1つに挙げられています。

メリットは、視界全体が安定し、コントラストが良いことからさまざまな天体観測に適していること。また、手入れが簡単で扱いやすいことです。

デメリットとしては、同じ口径の他の天体望遠鏡と比べると高価なことと、レンズを複数枚使う仕様上、重くなりがちなことです。

反射式

画像:amazon.co.jp

「反射式」は、レンズではなく鏡で反射させることで天体を見ることができる天体望遠鏡。

メリットは色収差が発生しないので、とても綺麗な状態で星を見られることです。

色収差とは、レンズを通してものを見る時に、見ている対象がぼやけたり色がにじむ状態を指します。

以下の画像では、下の写真に色収差が起こっている状態です。

画像:ja.wikipedia.org

「反射式」の注意点としては、筒内気流が発生する時があるので使う前に外気温に慣らす必要がある点です。

筒内気流とは、外気温と鏡筒内の気温に差がある場合に発生する気流のこと。

見ている天体をぼやけさせてしまうため、事前に外気温に慣らして気流の発生を防がなければいけません。

また鏡の反射を利用している「反射式」の望遠鏡は、側面に覗き口がついています。

自分が覗いている方向と実際に天体がある方向が一致しないため、初心者の方は慣れるまでに少し時間がかかるでしょう。

画像:study-style.com

カタディオプトリック式

画像:amazon.co.jp

「カタディオプトリック式」は、屈折式と反射式のメリットをどちらも取り入れたタイプ。

レンズと鏡を組み合わせた構造です。

屈折式と同じように鏡筒の底面に覗き口がついており、反射式のように精度の高い天体観測を行うことができます。

メリットは、色収差をはじめさまざまな天体観測上の問題が補正されていること。また鏡筒が短いので、持ち運びにも適しています。

反射式と同じく筒内気流が発生する構造なので、使う前に気温に慣らす必要があります。

望遠鏡の方向を調節する「架台」

画像:vixen.co.jp

「架台」は鏡筒を三脚に固定し、天体望遠鏡の向きの調整などに大きな影響を与えるパーツです。

2種類から選ぶことができます。

経緯台

上下と水平の2つの方向に自分で動かして観測方向を調整します。

構造が簡単なため組み立てやすく、動かし方も直観的なので簡単に扱うことができます。軽量なこともメリットです。

ただし、長時間の観測には向いていません。

星はいつでも同じ場所にいるわけではなく、地球の自転によって常に位置を変えるので、経緯台を使ったアイテムで長時間同じ天体を観測しようとすると、時間が経つたびに自分で方向を調整しなければなりません。

赤道儀

経緯台のようにさまざまな方向に動かすのではなく、弧を描くように動かして調整する架台です。

この動き方は天体の動きと同じ動き方ですので、長時間にわたり星を追って観測する時に向いています。

指定の星を勝手に追いかけてくれる自動追尾機能がついているなど、機能的なモデルが多いのも魅力。

しかし、動き方が独特なため初心者からすると扱いにくい架台であるとも言えます。

全体を支える「三脚」

三脚の役目は、鏡筒と架台を支えることです。

不安定なものを選んでしまうと、グラグラ揺れて天体観測が難しくなってしまいます。

また、キャンプなどアウトドアシーンでの使用を考える時には、なるべく軽いものを選んでおきたいところですね。

青木伸夫さんコメント

青木伸夫
空気のきれいな高原にキャンプ場に行ったら、夜は星空散歩をしてみたいですよね。キャンプ道具以外に天体望遠鏡を車に積み込むとなると、ポータビリティーがある程度優先してしまいます。単焦点の屈折式経緯台の天体望遠鏡であれば、比較的コンパクトで操作性も良いです。

その他、知っておきたいポイント

「口径」は、大きい方が良く見える

レンズや鏡の大きさを表すのが「口径」です。口径大きいほど、天体は明るく見えます。

前述の「集光力」や、どれだけ暗い星を見ることができるのかの指標である「限界等級」など、天体望遠鏡のさまざまなスペックがこの口径の大きさで決まります。

口径が大きければ大きいほど観測には有利ですが、問題は口径に比例して本体が重くなってしまうこと。

携帯性は低下しますし、価格も高くなってしまいます。

そのため口径を選ぶときには、「予算内で、なるべく大きめのもの」を意識して選ぶと良いでしょう。

口径80ミリメートルほどであれば、観測できる範囲が広くなるのでおすすめです。

口径による見え方の違いの目安は以下の通りです。

口径観測対象や見え方の目安
60mm明るい惑星の観測に使用可能。月のクレーターの存在や、木星の縞模様を確認できる。
80mm木星の縞模様の濃淡や大赤斑を識別可能。星雲や星団などの多くの天体の詳細もわかる。
100mm月の小さなクレーターや、木星の表面の模様、土星本体の縞模様が見えはじめる。
150mm月のクレーターの詳細、木星や土星の表面模様を確認できる。
200mm木星、土星のどちらも表面模様の詳細まで観測可能。星団などの詳細も見える。

「適正倍率」で観測することが大切

倍率は、高ければ良いというものではありません。

一見、高倍率のものほど星が良く見えると思ってしまいそうですが、倍率が高すぎると見える像が暗くなってしまいます。

重要なのは、観測対象に適した「適正倍率」を使っているかどうかです。

倍率を上げすぎるとピントが合わず、綺麗な天体を楽しめなくなってしまうのです。

倍率は接眼レンズというパーツを変更すればいつでも調節できますが、天体望遠鏡が発揮できる最大の倍率は口径で決定します。

例えば80ミリメートルの口径であれば160倍までの倍率、100ミリメートルであれば200倍までの倍率と、口径10ミリメートルに対し2倍の数値が倍率の最大値です。

最大値を超えた倍率にしても、凸レンズや鏡の口径が小さいと、光を集める力が足りず、暗かったり、ぼやけたりした像しか見ることができません。

例えば、月を見る時には以下のような見え方をします。

30~70倍月面全体を見ることができる。
70~140倍クレーターを観察できる。
140倍以上月面の半分で視野が埋まる。起伏や裂け目の詳細がわかる。

なお、星雲や星団は50倍以下の低倍率のものでの観測が適しています。

「カメラアダプター」があればスマホで撮影できる

画像:amazon.co.jp

せっかく観測した天体は、しっかりと写真に収めたいですよね!

「カメラアダプター」は、接眼レンズに装着するとスマートフォンやデジタルカメラでの撮影が可能になる便利なアイテムです。

純正オプションパーツとして、カメラアダプターが存在する天体望遠鏡もあります。

汎用のカメラアダプターも販売されていますが、製品によっては取り付けることができない可能性がありますので、購入前には必ずチェックしましょう。

3.天体望遠鏡人気ランキング10選

ここからは、IPPING編集部調べによる、レビュー評価の高い天体望遠鏡をランキングでご紹介します。

画像:amazon.co.jp
1位
スコープテック

ラプトル50

STR50
参考価格10,800円(税込)

望遠鏡メーカー『スコープテック』は、「本格的に見えること」「簡単に使えること」を求めて入門者用望遠鏡の開発・製造を続けています。

その中でも『ラプトル50』は科学館やプラネタリウム、学校の授業などで子どもたちが触れられる天体望遠鏡として数々の実績を持っています。

50ミリメートルと口径は小さいものの、6~9歳くらいの小さな子供でも一人で使える手軽さがセールスポイント。

高性能なレンズも手伝い、世界天文年セレクションを受賞した逸品です。

ラプトル50 STR50の詳細
メーカースコープテック
口径50mm
鏡筒の型屈折式
架台の型経緯台
参考価格10,800円(税込)

画像:amazon.co.jp
2位
YshioBear

90×エントリーレベル

JJ5001/JP
参考価格3,099円(税込)

手軽に天体望遠鏡を楽しみたいときにおすすめのアイテム。約3,000円という値段なので、子どもへのプレゼントにもぴったりです。

脚立の長さが330ミリメートル、望遠鏡本体の長さがわずか400ミリメートルほどと、非常にコンパクトで取り回しが良いことが特徴です。

組み立てもネジを一本とりつけるだけで済むので、アウトドアシーンでも活躍するでしょう。

90×エントリーレベル JJ5001/JPの詳細
メーカーYshioBear
口径50mm
鏡筒の型屈折式
架台の型経緯台
参考価格3,099円(税込)

画像:amazon.co.jp
3位
スコープテック

ラプトル60

4331894387
参考価格16,980円(税込)

『ラプトル60』はランキング1位の『ラプトル50』の兄弟機。その名の通り、口径が60ミリメートルに大きくなっています。

基本的な性能は『ラプトル50』と同じですが、使いづらかった部分をグレードアップさせました。

望遠鏡を固定する架台を一回り大きくし、主要部に金属を使用することで精密な動きが可能に。

レンズを大きくしたことにより集光力を上げ、暗い天体でも観察できるようになっています。

また、三脚を伸縮できるようにしたことで、子どもが成長しても使えるように配慮されています。

ラプトル60 4331894387の詳細
メーカースコープテック
口径60mm
鏡筒の型屈折式
架台の型経緯台
参考価格16,980円(税込)

画像:amazon.co.jp
4位
VIXEN

ポルタIIA80Mf

39952-9
参考価格59,400円(税込)

プロのおすすめとしてもご紹介した天体望遠鏡。自由自在に動かせる操作性が魅力です。

また、付属パーツを使えば夜空ではなく地上の風景を見ることも可能。別売オプションパーツによってスマートフォンでの月面撮影もできるなど、応用性も高いアイテムです。

さらに、本体に工具が内蔵できたり、三脚に小物を置けるトレイがついていたり、ネジ一本で簡単に組み立てられるなど、細かい配慮が設計に行き届いています。

ポルタIIA80Mf 39952-9の詳細
メーカーVIXEN
口径80mm
鏡筒の型屈折式
架台の型経緯台
参考価格59,400円(税込)

画像:amazon.co.jp
5位
YshioBear

天体望遠鏡

YSJP-HW0076
参考価格12,500円(税込)

月、火星、木星、土星などの観察に向いた、70ミリメートルという大きめのレンズが特徴。また、写真で見るような鮮やかさはないものの、星雲や星団も見ることができる性能を持っています。

夜空以外にも昼間の風景も観察できるので、バードウォッチングなどにも使用できます。

あらゆるアウトドアシーンでの利用を想定し、専用のバッグが付属しています。

天体望遠鏡 YSJP-HW0076の詳細
メーカーYshioBear
口径70mm
鏡筒の型屈折式
架台の型経緯台
参考価格12,500円(税込)

画像:amazon.co.jp
6位
YshioBear

天体望遠鏡セット

YB9339
参考価格8,500円(税込)

こちらの天体望遠鏡は初心者向けに設計されています。

初めてでも戸惑わないよう配慮された組み立ておよび使用方法と、わずか3キログラムという重量が魅力で、手軽に天体観測を楽しめます。

初心者向けではありますが、もちろん性能も十分。月のクレーターや土星の環、木星の縞模様などメジャーな天体の確認が可能です。

天体望遠鏡セット YB9339の詳細
メーカーYshioBear
口径60mm
鏡筒の型屈折式
架台の型経緯台
参考価格8,500円(税込)

画像:amazon.co.jp
7位
SOLOMARK

トラベルスコープ70

QHTL-012A
参考価格12,880円(税込)

70ミリメートルという大き目の口径と、付属品の充実度が魅力のアイテムです。

スマートフォン用アイピース(接眼レンズ)アダプタが付属しているので、購入してすぐに天体の撮影を行うことが可能。さらに持ち運び用のバッグも同時に手に入ります。

25ミリメートルと10ミリメートルの2種類の接眼レンズを入れ替えることができるので、見たい天体に合わせて倍率を変更することも可能。

付属品の充実と値段に対する性能から、「コストパフォーマンスが良い」というレビューが散見されています。

トラベルスコープ70 QHTL-012Aの詳細
メーカーSOLOMARK
口径70mm
鏡筒の型屈折式
架台の型経緯台
参考価格12,880円(税込)

画像:amazon.co.jp
8位
AOPWELL

天体屈折望遠鏡40400

APTE024
参考価格3,310円(税込)

3,000円程度とリーズナブルで、子どもへの誕生日プレゼントなどにおすすめのアイテム。

組み立ては三脚に取り付けるだけなので、とても簡単。アルミ合金なので軽く、持ち運びしやすいところも魅力的です。

入門用としての性能を確保しつつ、一通りの星を観測することができ、子どもの興味を刺激するのにピッタリです。

天体屈折望遠鏡40400 APTE024の詳細
メーカーAOPWELL
口径40mm
鏡筒の型屈折式
架台の型経緯台
参考価格3,310円(税込)
画像:amazon.co.jp
9位
スコープテック

アトラス60

4331894386
参考価格27,560円(税込)

ランキング1位『ラプトル50』、ランキング3位『ラプトル60』に引き続き、メーカー『スコープテック』製のアイテムです。

『ラプトル』シリーズの「驚くほど見える」「簡単に使える」コンセプトをそのままに、本格的天体望遠鏡としてレベルアップしています。

わずかな天体の移動を追える「微動ハンドル」が搭載されていることや、月の地形や木星の細部まで観察できるよう、最高倍率が『ラプトル60』の87.5倍から133倍にまで引き上げられていることが特徴。

子どもから大人まで幅広く使うことができます。

発売後わずか1年半で売り上げ累計1,000台を突破した大人気モデルです。

アトラス60 4331894386の詳細
メーカースコープテック
口径60mm
鏡筒の型屈折式
架台の型経緯台
参考価格27,560円(税込)

画像:amazon.co.jp
10位
セレストロン

トラベルスコープ70

CE21035
参考価格9,588円(税込)

初心者でも扱いやすい屈折式と経緯台というポイントを抑えつつ、70ミリメートルと大きめの口径が特徴の天体望遠鏡。

ランキング内でもこの口径で10,000円を下回る機種は他にないので、口径の大きさにこだわりたいという方におすすめです。

レンズには光の透過率を向上させるフーリーコートが施され、肉眼の100倍の光を集めることで明るくシャープな観測ができるようになっています。

持ち運び用の専用バッグもついており、高いコストパフォーマンスを誇るモデルです。

トラベルスコープ70 CE21035の詳細
メーカーセレストロン
口径70mm
鏡筒の型屈折式
架台の型経緯台
参考価格9,588円(税込)

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