ウォッカおすすめ!プロの逸品&人気ランキング17選

ウォッカと聞くと、「アルコール度数が高い」「男性が好むお酒」「ロシアのお酒」そんなイメージを持つ方もいますよね。

ウォッカはさまざまなお酒との相性がいいため、カクテルベースにも使われることも多くあります。

この記事では、そんな知っているようで知らないウォッカの魅力をご紹介していきます。

はじめに、ソムリエや日本酒きき酒師などお酒と食の専門家として活躍する、友田晶子さんがおすすめする発祥地ロシアの本格ウォッカをご紹介。

ウォッカを選ぶ際のポイントになる産地や、代表銘柄なども解説していきます。あわせて選りすぐりのウォッカを10選紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

最終更新日:2019年7月12日
友田晶子

友田晶子 のプロフィール

トータル飲料コンサルタント。(社)日本ソムリエ協会認定「シニア・ソムリエ」、NPO法人FBO認定日本酒きき酒師、焼酎きき酒師ほか多数の資格を持つ。『日本のSAKEとWINEを愛する女性の会(通称:SAKE女の会)』代表理事。

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1.お酒と食の専門家おすすめのウォッカ

ここでは、お酒と食の専門家・友田晶子さんおすすめのウォッカを紹介していきます。

画像:amazon.co.jp
プロの
おすすめ
サユーズプロドインポルト

ストロワヤ ロシアン・ウォッカ

メーカー希望小売価格810円(税込)

19世紀末に生産開始された、ロシアウォッカブランドの中で最も古い銘柄の1つ。

雑味やクセが少ないスッキリとしたウォッカ特有の魅力に、砂糖シロップの柔らかい甘みをプラスしたウォッカです。

名前である『ストロワヤ』は、実は食卓という意味。

豪華な食卓にふさわしい、プレミアムなウォッカを添えたいという想いが込められています。

贅沢にライ麦小麦の最高級精留エチルアルコールに天然水をブレンドし、白樺の炭でろ過を数回繰り返して造られています。

ストレートで味わっても、カクテルのベースにしても豊かに味わうことができるウォッカです。

友田晶子さんレビュー

友田晶子
『ストロワヤ』は日本ウォッカ協会も推奨する、本格ロシアンウォッカ。

醸造酒を蒸留し、白樺の炭でろ過したウォッカは、有名産地としてロシア、北欧、アメリカがありますが、やはり本家本元のロシア産がおすすめです。

ロシア産は舌さわりが爽やかで、お酒を嗜む”通な方”も満足できる逸品。とくに、『ストロワヤ』はスッキリとした味わいがあり、料理を引き立てる銘柄です。

おすすめの飲み方は、冷蔵庫でキンキンに冷やしてストレートで飲む飲み方!

お酒が弱い方なら、流行りのハイボールにしてソーダ割りで飲むのも美味しいですよ。

ストロワヤ ロシアン・ウォッカの詳細
メーカーサユーズプロドインポルト
内容量500ml
 メーカー希望小売価格810円(税込)
1mlあたりの価格1.6円

2.ウォッカ選びのポイント

アルコール度数が高いお酒としても知られている、ウォッカ。その理由は、発祥地とされている国の気候によるところかもしれません。

ここでは、産地別にみる代表的な銘柄とその特徴、さらにウォッカの種類を紹介していきますので、ウォッカ選びの基本をマスターしてみてくださいね。

産地別

ロシア産

ウォッカといえば、イメージするのは極寒のロシアではないでしょうか。

ロシアはウォッカ生誕の地の1つとして有名であり、ロシア人と友好を深めたければ“ウォッカを共に飲め”といわれているほど。

スミノフ

ロシア皇室御用達の正統派プレミアムウォッカ。シンプルにストレートでも、カクテルのベースとしても味わうことができます。

世界No.1の販売シェアを誇ります。

ストリチナヤ

“首都の”という意味を持つウォッカ。ロシア3大ウォッカの1つです。

適度なアルコールと純度の高い井戸水を使用していることで、軽い口あたりとなっています。

モスコフスカヤ

ストリチナヤと同じロシア3大ウォッカの1つ。

3大ウォッカの中でも最も辛口となり、キレのある喉ごしが特徴です。

ポーランド産

ウォッカ発祥とされているもう1つの地が、北欧ポーランド。ポーランドでは、ロシア以上に多くのウォッカの銘柄が存在しています。

ズブロッカ

フルーツやハーブ、香辛料などを漬け込んで味や香りを加えたフレーバード・ウォッカ。

フレーバード・ウォッカの中でも、ズブロッカは、非常に有名な銘柄の1つです。

世界遺産「ビャウォヴィエジャの森」で採集される、バイソングラスという貴重な植物を漬け込んだウォッカ。まるで桜のような柔らかい香りとまろやかな口どけが印象深い銘柄です。

スピリタス

焼き付くような強烈な辛味が特徴となる、アルコール度数世界最高のウォッカ。

70回もの蒸留を繰り返すことで、95~96%という驚異的な高アルコール度数に仕上げられています。

ひとくち含んだだけで、刺すような痛みと激しい焦燥感にかられてしまいます。

その痛みを乗り越えると、何ともいえない甘さを経験することができる“強者のみが味わえる”世界観を持ったウォッカです。

ビボロワ

ロシア産ウォッカ『スミノフ』に次ぐ、世界No.2の販売シェアを誇るウォッカです。

ダンゴウスキー・ゴールド・ライ麦を100%使用し、地下100mから採取した非常に純度の高い水によって作られています。

ボトルもユニークでありながら、洗練された美しさを持つデザインとなっています。

タイプ別

ウォッカ=スピリッツ?

時にウォッカは「スピリッツ」とも呼ばれることをご存知ですか?

正確にお伝えすると、スピリッツとは蒸留酒のことをいい、蒸留酒とは醸造酒を蒸留しアルコール度数を高めたお酒になります。

蒸留酒の中でも、ウォッカ・ジン・ラム・テキーラを世界4大スピリッツと呼んでいます。

ピュアウォッカ

基本となるウォッカのこと。

ウォッカは、世界4大スピリッツの中で、最もクセや雑味が少ないテイストを楽しむことができます。大麦・ジャガイモ・ライ麦など蒸留して造られた原酒を、白樺の炭でろ過させています。

そのため、おすすめの飲み方は、ウォッカそのものを味わえるストレート。

女性に好まれるカクテルベースにもマッチします。

フレーバー・ウォッカ

ピュアウォッカをベースに、フルーツやハーブ、あるいは香辛料などを漬け込み、味や香りをプラスしたウォッカ。

そのまま飲んでも美味しいのですが、より楽しむならソーダ割りがおすすめです。

気を付けたいアルコール度数

ウォッカは、醸造酒をよりアルコール度数を上げたお酒となり、その度数は40~50%と非常に高いものとなっています。

そのため、飲むときにはアルコール度数には気を付けましょう。

とくに、カクテルのベースに使用されている場合、口あたりも良く、ついつい飲みすぎてしまった、なんてことも。

トラブルの元となりやすい一気飲みや飲む量などに注意し、楽しく味わってくださいね。

3.ウォッカ人気ランキング17選

ここからは、『プロの逸品』がお届けするウォッカ人気ランキングをご紹介します。


画像:amazon.co.jp
1位

スピリタス

メーカー希望小売価格500円(税込)

世界で最もアルコール度数が高いことで有名な『スピリタス』。厳選したライ麦などの穀物を70回以上蒸留することで、96度もあるお酒となりました。

これだけ度数が高いですから、タバコを吸うと引火の恐れがあるので注意が必要です。火気は近づけないでくださいね。原産地であるポーランドでは消毒薬として使われることがあったそうですよ。

強さばかりが目立つ『スピリタス』ですが、楽しみ方のバリエーションは意外に多く、特に果実酒をつくる際に人気です。果物の美味しさを引き出してくれるので、お菓子づくりにもいいですね。

ストレートで飲むのは注意が必要ですが、カクテルのベースとしても使用できます。レビューでは「使い勝手がいい」「万能」「どんな割りものにも合う」と愛用者の方々も幅広い使い方をしているようです。

スピリタスの詳細
原産国ポーランド
内容量2160ml
メーカー希望小売価格500円(税込)
1mlあたりの値段0.2円

画像:amazon.co.jp
2位

アブソルート ウオッカ

メーカー希望小売価格1,339円(税込)

『アブソルート ウォッカ』は世界で唯一の「一元製造・一元管理」のウォッカです。南スウェーデンの蒸留所で製品の全てが出来上がります。

原料ももちろん全てスウェーデン産。肥沃な土地で獲れる小麦と、深さ140メートルにも及ぶ自社のクリーンな井戸水を使用しています。製造工程は二酸化炭素を出さない仕組みを取り入れ、ボトルにはリサイクルガラスを採用するなどエコな取り組みも行なっています。

品質がいいだけでなく、環境にも優しいウォッカなのです。気になるその味わいは、上品で複雑。ドライフルーツの香りが漂い、なめらかで深みがあります。

レビューでも「常にストックしたい」「凄く美味い!」「クセのない甘み」と評判で、一度飲んだらハマってしまうという方が多いようでした。

アブソルート ウオッカの詳細
原産国スウェーデン
内容量750ml
メーカー希望小売価格1,339円(税込)
1mlあたりの値段1.8円

画像:amazon.co.jp
3位

ウィルキンソン ウオッカ50°

メーカー希望小売価格957円(税込)

『ウィルキンソン ウオッカ』は、日本の本格ウイスキーで知られる『ニッカ ウイスキー』の技術を活かしたウォッカです。

白樺炭を使い、ろ過の工程にじっくりと時間をかけて磨きあげています。優しいさわやかな香りと、白樺の木が目に浮かぶような澄みきった味わいは、軽やかで後味がすっきりとしています。

ロックでも、ストレートでも、カクテルのベースとしてでも楽しめますよ。

「シンプルが一番」「ニッカだから信頼できる」「雑味がない」と価格を超えた美味しさが評判です。

ウィルキンソン ウオッカ50°の詳細
原産国日本
内容量720ml
メーカー希望小売価格957円(税込)

画像:amazon.co.jp
4位

アブソルート ライム フレーバーウオッカ

メーカー希望小売価格3,139円(税込)
当ランキングで2位に輝いたスウェーデン屈指のプレミアムウォッカ『アブソルート』のフレーバーウォッカです。2018年7月に発売された、まだ比較的新しい製品です。
 

『アブソルート』と同様に、原料である小麦は化学肥料の使用を極力控えて育て、純度の高い井戸水で蒸留を重ねています。小麦の種まきからボトリングするまでの全工程をひとつの地域で行い、品質の管理をしているのです。

糖分を一切加えず、フレッシュな搾りたてのライムを彷彿させる風味を再現。スムースで深い味わいとさわやかな香り、かすかに感じる甘さが楽しめます。ソーダで割ったり、カクテルのベースに使用してもいい味を出してくれますよ。

「大満足」「とにかく美味しい」「いい意味で裏切られる」とレビューでは絶賛の嵐です。

アブソルート ライム フレーバーウオッカの詳細
原産国スウェーデン
内容量750ml
メーカー希望小売価格3,139円(税込)
1mlあたりの値段4.2円
画像:amazon.co.jp
5位

ストリチナヤ ウオッカ

メーカー希望小売価格1,200円(税込)

『ストリチナヤ ウオッカ』は、ロシア南部にある自社農場で厳選した小麦やライ麦を使用しています。ウォッカに必要不可欠な清らかな水は、岩盤層から汲み出したものを採用。ミネラルをバランスよく含んでいるピュアな水です。

ロシアの伝統ある製法にのっとり、石英砂と白樺炭で4回ろ過を行なっています。口当たりがなめらかになり、飲みやすく仕上がります。微かに感じるスパイシーさが特徴です。

「本物のウォッカ」「透明度抜群」「甘くて美味しい」と原料へのこだわりを感じとれる味わいが好評です。

ストリチナヤ ウオッカ の詳細
原産国ロシア
内容量750ml
メーカー希望小売価格1,200円(税込)
1mlあたりの値段1.6円
画像:amazon.co.jp
6位

スミノフ ウォッカ 40度

メーカー希望小売価格943円(税込)

『スミノフ ウォッカ』の誕生は1864年。ロシアのピョートル・A・スミノフ氏がつくりだし、その品質の高さからロシア皇帝御用達のウォッカとなります。

その後、モスコミュールやスクリュードライバーなどのカクテルを生み出し、世界に名を馳せる有名な銘柄となりました。様々なコンクールで多くの賞を受賞したことも、クオリティの良さを裏付けています。

雑味や濁りを取り除くために何度もろ過を繰り返してたどり着いたクリアな味わいは、合わせる割りものを選びません。

レビューでも「さすがスミノフ」「何にでも合う」「もう何年も愛用してる」と根強いファンを獲得しています。

スミノフ ウォッカ 40度の詳細
原産国ロシア
内容量750ml
メーカー希望小売価格943円(税込)
1mlあたりの値段1.3円
画像:amazon.co.jp
7位

サントリーウォッカ80プルーフ キングサイズ

メーカー希望小売価格2,125円(税込)

『サントリーウォッカ80プルーフ』の“プルーフ”とは、アメリカやイギリスで使われているアルコール度数を表す単位のこと。『80プルーフ』はアルコール度数40%。なんだかおしゃれな表現ですね。

味わいの特徴は、すっきりとした香りとクセの無さ。白樺炭と『サントリー』独自の木炭でろ過し、じっくり丁寧につくりあげていますから、そのままではもちろん、様々なカクテルのベースとして、フルーツを漬けこんでデザートを作ったりと、とても使いやすいアイテムです。

大容量とユーティリティの高さが魅力ですね。

「やっぱりうまい!」「コスパがいい」「最高」とたっぷりウォッカを楽しみたい方や、料理に使用したいとう方から特に人気です。

サントリーウォッカ80プルーフ キングサイズの詳細
原産国日本
内容量1800ml
メーカー希望小売価格2,125円(税込)
1mlあたりの値段1.2円
画像:amazon.co.jp
8位

ルースキー スタンダルト

メーカー希望小売価格2,257円(税込)

ロシアの著名な化学者がロシア皇帝のために編み出しだ本格派ウォッカ。原料も最上級のロシア産小麦と、サンクトペテルブルク北方の湖に流れ込むピュアな山嶺の水を使用しています。

販売量も世界トップクラスを誇り、ロシア、アメリカでは特に人気です。ロシアの誇りと自信が込められたシンプルで伝統的な味わいで、力強くなめらか、そして後味はたいへんすっきりとしています。

「ウォッカの中のウォッカ」「今までで一番」「期待通り」と本場ロシアの味が楽しめる、ウォッカ好きのためのウォッカです。

ルースキー スタンダルトの詳細
原産国ロシア
内容量700ml
メーカー希望小売価格2,257円(税込)
1mlあたりの値段3.2円

画像:amazon.co.jp
9位

高木酒造 奥飛騨 ウオッカ55度

メーカー希望小売価格3,381円(税込)

現在は『奥飛騨酒造』と社名を変更した『高木酒造』は、江戸時代に創業して以来、300年以上にわたり岐阜県で伝統の味をつくり続けています。

『奥飛騨 ウォッカ55度』は、ロシアのプーチン大統領が来日した際に提供されたこともある誇り高き日本のウォッカです。原料には日本ならではのお米を使い、飛騨地区の白樺でろ過。

貯蔵、熟成させてなめらかな口当たりに仕上げています。すっきりとした香りで、口に含むとソフトな甘みが残ります。

「マイルド」「風味がふくよか」「角がない」と飲みやすさが人気です。飲みすぎ注意の逸品ですね。

高木酒造 奥飛騨 ウオッカ55度の詳細
原産国日本
内容量720ml
メーカー希望小売価格3,381円(税込)
1mlあたりの値段4.7円 

画像:amazon.co.jp
10位

ズブロッカ バイソングラス

メーカー希望小売価格1,698円(税込)

『ズブロッカ バイソングラス』はポーランドで誕生したフレーバーウォッカです。なんと、およそ600年も昔からポーランドの人々に親しまれ、今では日本を含む50ヶ国以上で人気を得ています。

『バイソングラス』独特のフレーバーは、世界で『ズブロッカ 』だけに認められています。

『バイソングラス』は世界遺産に認定されているビアウォヴィエジャの森に自生している植物で、聖牛と言われる希少なヨーロッパバイソンが好んで食べる神聖な草。力を与えると言われています。

許可を得た者だけが刈り取ることができ、こだわりの製法でエッセンスを抽出。青リンゴやラベンダーを感じる自然の豊かな香りと、心地よいほのかな苦味が感じられます。

レビューでも「春の香り」「唯一無二」「とても上品」とのコメントが。グリーンティーのような美しい色合いと、桜もちのような風味が日本人にも馴染みやすい1本です。

ズブロッカ バイソングラスの詳細
原産国ポーランド
内容量500mL
メーカー希望小売価格1,698円(税込)
1mlあたりの値段3.4円 

画像:amazon.co.jp
11位

シロック

メーカー希望小売価格3,864円(税込)

『シロック』は、なんと穀物不使用のウォッカです。フランス産のぶどうを100%使用し、熱を加えない低温抽出方で製造しています。

この製法は高級ワインをつくる際にも用いられていますが、それよりもさらに低い温度で抽出しているこだわりぶり。蒸留は、フランスのコニャック地方に建つ歴史あるシュヴァンソー蒸留所で丁寧に行われていますので、驚くほどほどまろやかな味わいです。

軽やかで柑橘系の果実が香り、爽やかな余韻が続きます。

「ぜひロックで!」「ウォッカの概念が変わる」「完璧」と喜びのレビューが多く、その味わいと美しいボトルが特に女性から高い人気を得ています。

シロックの詳細
原産国フランス
内容量700ml
メーカー希望小売価格3,864円(税込)
1mlあたりの値段5.5円 
画像:amazon.co.jp
12位

ハンターウオッカ 40度

メーカー希望小売価格1,780円(税込)

ウォッカを持ち歩いていた猟師の逸話に基づいて生まれたフレーバーウォッカです。

猟師が森を何日も歩き回っていると、皮袋の中のウォッカに木の実や植物の香り、色がついたという物語で、その話通り『ハンターウオッカ』にはたくさんのボタニカルなエキスが含まれています。

ショウガやコーヒー豆、アニスの実、黒胡椒、唐辛子、乾燥オレンジピールなど、11種類もの素材を漬けこんだ原酒を使い、さらにぶどうのブランデーもブレンドされていますので、個性豊かな香りが広がります。味わいはややスパイシーで辛口。

「複雑で謎めいた香り」「独特のいい風味」「すごく好み」とぜひ香りを堪能して欲しい1本です。

ハンターウオッカ 40度の詳細
原産国ロシア
内容量500ml
メーカー希望小売価格1,780円(税込)
1mlあたりの値段3.6円
画像:amazon.co.jp
13位

ピナクル ウォッカ

メーカー希望小売価格1,274円(税込)

『ピナクル』は『サントリー』から発売されているフランス産のウォッカです。

2003年に誕生して以来愛され続けていましたが、2013年には歴史と権威のあるコンクール、インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティションで最高賞を受賞し、見事世界が認めるウォッカとなりました。

フランス産の湧き水を使用した清らかな味わいと、小麦の優しい甘さ。そしてクセがなくアレンジの幅が無限に広がる柔らかな口当たりで、モスコミュールやソルティードッグ、ホットアップルジンジャーなどいろいろな味が楽しめます。

「クリアなパンチがある」「正統な味」「ストレート派にもおすすめ」と飽きのこない風味で長く楽しめるアイテムです。

ピナクル ウォッカ の詳細
原産国フランス
内容量750ml
メーカー希望小売価格1,274円(税込)
1mlあたりの値段1.7円
画像:amazon.co.jp
14位

ウォッカ クバンスカヤ 40度

メーカー希望小売価格1,880円(税込)

“ロシアの秘蔵酒”とも言われる、知る人ぞ知る名酒『クバンスカヤ』。

自然豊かで恵まれた土壌であるロシアのクバン地方で穫れた、質の高い小麦やライ麦を使用しています。

昔ながらの変わらぬ製法で、清涼感のある仕上がり。口に含むと柑橘系の香りが広がり、さわやかな口当たりです。

「強めの味」「安くて旨い」「また買います」と、コストパフォーマンスの良さが評判です。

ウォッカ クバンスカヤ 40度の詳細
原産国ロシア
内容量500ml
メーカー希望小売価格1,880円(税込)
1mlあたりの値段3.8円
画像:amazon.co.jp
15位

ウォッカ リモンナヤ 40度

メーカー希望小売価格1,693円(税込)

フレッシュなレモンの果皮エキスを加えたウォッカです。香りも色合いもさわやかで、清涼感があり飲みやすいですよ。

まろやかでほんのり甘さがあり、ソーダ割りやカクテルのベースとして活躍してくれるでしょう。とくにレモン系のカクテルとは相性バッチリです。もちろんストレートやロックでも。

「マイルド」「見た目も華やか」「いつものウォッカに飽きたらぜひ」と、『リモンナヤ』なら普段と少し違ったウォッカタイムが楽しめますよ。

ウォッカ リモンナヤ 40度の詳細
原産国ロシア
内容量500ml
メーカー希望小売価格1,693円(税込)
1mlあたりの値段3.4円
画像:amazon.co.jp
16位

ロシア ウォッカ ペルツォフカ 35度

メーカー希望小売価格1,490円(税込)

『ペルツォフカ』は、赤唐辛子、コショウなどを漬けこんだ浸酒を加えたウォッカです。カクテル「ブラディ・メアリー」のベースとしてよく知られていますね。

ラベルを見ただけで辛そうなイメージが湧きますが、味わいはその通りホットでスパイシー。キレがありすっきりとしています。ロシアでは、ストレートで飲むと風邪に効くと言われているそうですよ。

「ピリ辛の底にやや甘さが」「ロックでも美味しい」「暖まるお酒」と一口で体がかっと熱くなり、活力の湧く1本です。

ロシア ウォッカ ペルツォフカ 35度の詳細
原産国ロシア
内容量500ml
メーカー希望小売価格1,490円(税込)
1mlあたりの値段3.0円

画像:amazon.co.jp
17位

ウォッカ スタルカ 43度

メーカー希望小売価格1,980円(税込)

『ウォッカ スタルカ』は、琥珀色が美しい本場ロシアのウォッカです。一時期は対日輸出が途絶えたことで日本では飲むことができませんでしたが、古くから多くの人に愛されている一品です。

ベースのウォッカにリンゴと梨の葉を浸し、ポートワインとブランデーをブレンド。香り高くコクがありますが、ウォッカならではのスッキリ感を味わえます。しっかり冷やしてストレートやロックで楽しむのがおすすめです。

「このフレーバーがたまらない」「深い味わい」「凍らせて飲むのがおすすめ」と『ウォッカ スタルカ』ならではの複雑な風味を賞賛するコメントがありました。

ウォッカ スタルカ 43度の詳細
原産国ロシア
内容量500ml
メーカー希望小売価格1,980円(税込)
1mlあたりの値段3.96円

ウォッカの売れ筋ランキングはこちら

ご参考までに、ウォッカの売れ筋ランキングは、それぞれのサイトの以下のページからご確認ください。

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