防湿庫おすすめ!プロの逸品&人気ランキング10選

あなたの大切なカメラ、家に帰ってカメラバックに入れたままにしたり、押し入れや棚にしまったりしていませんか?それだと映像素子やレンズにカビが生えてしまうかもしれません。

日本は平均湿度が70%にもなる湿気地域です。大切なカメラが取り返しの付かないことになる前に、しっかりした防湿対策で、カメラやレンズを守りましょう。

そこで今回、写真家の瀬川陣市さんにおすすめの防湿庫を教えていただきました。

またIPPING編集部による、防湿庫が必要な理由、ユーザーレビューの評価が高い防湿庫も紹介していくので、ぜひ参考してください。

最終更新日:2019年3月22日
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瀬川陣市

瀬川陣市 のプロフィール

全国商工会議所や、SONY・サントリーなど有名企業での講演、メディア出演など多数の実績を持つフォトグラファー。著書『ショートムービー作りでおぼえる動画撮影の教科書』ほか多数。WEB『フォトララ 瀬川陣市公式サイト

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1.プロカメラマンおすすめの防湿庫

それでは早速、プロカメラマン瀬川陣市さんおすすめの防湿庫を紹介いたします。

画像:amazon.co.jp
プロの
おすすめ

HAKUBA

ドライボックスNEO

KMC-39

参考価格2,160-2,592円(税込)

『HAKUBA』から発売されている、手ごろな価格で気軽に導入できるドライボックスです。

容量は5.5L・9.5L・15Lから選ぶことができ、色もスモークとクリアから選択することができます。

ドライボックスの魅力的な点は、やはりそのリーズナブルな価格で、しっかりと防湿した環境でカメラを保管できるところです。

手持ちの機材が少なかったり、とりあえずカメラにカビが生えるのを防ぎたい、という方におすすめです。

瀬川陣市さんレビュー

瀬川陣市
『HAKUBA ドライボックスNEO KMC-39』は、安価で手軽に使える防湿庫です。

もっと高いものもあるのですが、とりあえずカメラを湿気から守りたい、という方におすすめです。

「カメラを1台持っているけど、湿気でカビが生えると聞いた。どうしたらいいの?」そんなときに使いやすくて、こちらの価格なら、すごくいいと思いました。

いわゆる食材でいうタッパーみたいな形のパッキンなんですよね。

さらにその中に、「カメラ用の除湿剤」というのがあるのですが、それを入れておけば、中をちゃんと湿気を取った状態で保ってられるよっていうアイテムです。

この値段で本当にお気軽、これをやるだけでかなり安心だと思いますよ。

※補足:2018年12月現在、Amazonでは1,236円(税込)

一般的な防湿庫の価格は小型のものでも「1万円前後」「カビ対策が必要」と急に言われても買おう!とは思いにくいですよね。

カメラを始めたばかりの方や、これから先ずっと持ち続けるかわからない方には「ドライボックス」はとても使い勝手が良く、おすすめです。

画像:hakubaphoto.jp

また価格は様々ですが、小型から中型、大型となれば高価な防湿庫もあります。

どのような方にそれぞれおすすめなのか瀬川陣市さんに教えていただきました。

瀬川陣市
防湿庫は、家に据え置きのものでおよそ1万円前後です。

1万円より上、とみたらすごいですけども、ほんとにカメラをたくさん持ってられて、常においておきたい、という人だったら1万円以上のものでいいと思います。

ただ「入門用(エントリー用)のカメラはとりあえず1台あります。でもあまり使わないし、保管するのにとりあえず1個欲しい」という方には『HAKUBA ドライボックスNEO KMC-39』をおすすめしています。

これだけでもあるとないのでは全然違って、湿気は相当防げます。

カメラがいっぱいあって、カメラを趣味として長く続けるなら、高額な方を選ぶと良いと思います。

HAKUBA ドライボックスNEO KMC-39の詳細
メーカーHAKUBA
容量5.5L、9.5L、15L
乾燥方式乾燥剤
メーカー希望小売価格2,160-2,592円(税込)

2.日本はカビが生えやすい?

カビが生えると、クリアで綺麗な写真が撮れなくなります。カメラにとってカビは「不治の病」です。

レンズや映像素子に一度生えてしまうと、取り除くことはなかなか難しいといわれています。

これを防ぐために機材を保管する際は、カビが繁殖しにくく、部品も劣化しにくい湿度40%~60%で維持してくれる防湿庫を使うのがおすすめです。

使っている方からは、「防湿庫に保管しているときの安心感がすごい」との声もあり、大切なカメラなだけに保管には気を使いますね。

2-1.日本は平均湿度70%以上の湿害地域

2018年、日本各地の平均湿度は70%前後の地域が多く、日本は湿害地域といえます。(※ 国土交通省気象庁「過去気象データ」より)

カビの発生が増加するといわれているのは、気温10~35℃、湿度が60%以上。すなわち、日本はカビが生えやすい気候の国といえます。

乾燥しやすい冬でも、室内では意外と湿度があったりもするもの。

朝起きると、窓に水滴が張り付いているのを見るとわかりますね。

カメラやレンズは湿気に弱く、デリケートな機械ですので、適切な湿度での管理が必要になってきます。

2-2.高額なカビの除去

画像:d-strage.jp

レンズ1本につき1万円、高価なレンズや希少なレンズは3万円以上かかること場合もあります。

そのうえ、一度生えたカビを完全に除去することは不可能ともいわれています。

ですのでカビは、生えさせないことが大切です。

生えてしまった際の除去料を考えれば、ランニングコストも安く、良い状態で保管できる防湿庫はお得だと思います。

大事なものにカビが生えてしまうのは、悲しいもの。

予算に余裕のある方や、長くカメラを趣味にする、という方は防湿庫の利用をぜひ検討していただけたらと思います。

2-3.カメラバッグでの保管は危険

帰宅後、カメラをカメラバッグにしまう人も多いのではないでしょうか。

カメラバッグも湿気をもっていますので、たとえば押し入れの中にしまえば、カメラバッグごとカビてしまうこともあるんです。

また、押し入れ内に湿気取りを入れるにしても、防虫剤入りの湿気取りには、カメラ・レンズによくない影響のものもあります。

押し入れやカメラバッグは、防湿庫の代わりにはならないため、機材をカメラバッグから出して、防湿庫にしまえばカメラを天敵から守ることができます。

なかにはホコリなどを分解してくれる「光触媒」を使った防湿庫もあるため、よりいい状態でカメラを保管することができますよ。

3.防湿庫の選び方

3-1.ワンサイズ大き目の防湿庫を選ぶのがおすすめ

機材が少なかったり、手軽に保管状態を整えたいのであれば、リーズナブルな価格でコンパクトな「ドライボックス」がおすすめです。

対して、機材が多く、長くカメラを趣味にすることを決めている人は、電子式で完全自動タイプの「防湿庫」がおすすめです。

画像:amazon.co.jp

ドライボックスは、手軽に導入でき、コストがかからない、始めやすいというメリットがあります。

ただ、湿度のコントロールができないうえに、定期的な乾燥剤の取り換えが必要になるなどのデメリットも。

防湿庫の購入を検討するほど写真やカメラが好きな方の傾向としては、月日と共に手持ち機材が増えていくとの声もあります。

ですので配線や大きさなどを含め、設置場所が確保できるのであれば、最初からひとつ上のサイズの防湿庫を買うようにしましょう。

他の根拠としましては、「その方が、後悔することがない」との体験談や口コミレビューも多く見かけます。

1.容量が大きくなるとグッとお得になる

防湿庫は容量が倍になっても、値段が倍になることがないため、あらかじめ容量が大きいものの方が割安となります。

例えば『東洋リビング 防湿庫 ED-80CATP』の場合(価格は2018年Amazonより)、

  • 77L:40,741円
  • 137L:51,631円

と、ほぼ倍の容量にも関わらず値段が1万円程度しか違いません。

長くカメラを使うことが決まっている人は、後々防湿庫を2台買うよりも、あらかじめ大き目のものを買う方がお得なのも、「ワンサイズ上」をおすすめする理由の一つです。

また電気代などのランニングコストもあまり変わりません。

2.望遠レンズの長さに注意

買ってはみたものの、「レンズが入らない」なんてことがあっては本末転倒ですね。

検討する際には、事前にレンズの長さを図り、きちんと収納できるかどうか、確認が必要です。

特に尺の長い望遠レンズには注意が必要です。

3.カメラやレンズの種類が少ない場合はドライボックスもあり

カメラを始めたばかりの方や、機材をそんなに多く持たない方は、ドライボックスを活用するのも手です。

パッキン付きのクリアタッパーに、乾燥剤やカビ防止剤を入れて使います。

手頃な価格で、機材を湿気から守ることができるため、手軽に防湿庫を導入したい方にはおすすめの方法です。

3-2.大きさの目安

こちらでは容量毎の収納力を紹介していきますが、あくまでもディスプレイを考えた際は、それよりも収納力が小さくなることを念頭に、大きめのものを選んでいただけたらと思います。

1.小型タイプ:収納容量50L以下

38L

画像:amazon.co.jp

一眼カメラが2~3台、レンズ5本程度を目安に保管することができます。

価格は1万円前後から、2万円程度のものが多いです。

ビギナー向けで、カメラやレンズを増やす予定のない方におすすめです。

2.中型タイプ:収納容量50L~120L

88L

一眼カメラが5~10数台、レンズ10本程度を目安に保管することができます。

価格は、2万円半ばから4万円ほどで、商品展開も多いです。

比較的、多くのレンズやアクセサリーを持っている人に向いています。

3.大型タイプ:収納容量140L以上

155L

大口径の超望遠レンズ等も収納できるなど、プロ仕様の一眼大型レフなどを、複数台所有している人におすすめです。

容量にもよりますが、価格はだいたい6万円以上となります。

大きいタイプの防湿庫の場合、耐震ストッパーなどで地震対策などをしっかりする必要があります。

3-3.地震対策は必至

日本は地震大国なうえ、近年、災害は増えている傾向にあるようにも思います。

防湿庫が倒れてしまった場合、機材が傷つく可能性があるため、万が一に備えた地震対策が必要です。

防湿庫内でも機材同士がぶつかったりしてしまわないよう、カメラ・レンズをしっかり固定できるタイプがおすすめです。

中には、庫内で機材が滑らないようになっているものや、レンズの形に合わせた専用マット付属など、考えられているものもあります。

画像:d-strage.jp

カメラやレンズは決して安くはないですね。

地震が起きても大丈夫なように準備しくことで、大切なものを守ることができますよ。

3-4.ドライユニット(乾燥方式)

乾燥方式は「乾燥剤式」と「ペルチェ式」の2通りあります。

両方ともしっかりと除湿することができますが、それぞれメリットとデメリットがありますので、紹介いたします。

1.乾燥剤式

文字通り、ユニット内にある乾燥剤に水分を吸着させて除湿を行う方式です。

乾燥剤に吸着させた水分を取り除くため、乾燥材を加熱する必要があります。

水分を飛ばすまで30分ほどかかり、その間除湿機能は停止されます。

そのため、この間に扉を開閉すると、湿度がなかなか下がらないなど心配な面もありますが、5・6時間に一度だけなので、実際はそんなに心配いりません。

耐用年数が長く、半永久的に使用が可能なのが特徴で、長期間にわたって機材を保管したい方におすすめです。

多くの方から人気なのはこのタイプです。

ただ価格はペルチェ式より高めです。

2.ペルチェ式

ペルチェ素子の冷熱特性を利用した仕組みで庫内の湿度を適正に保ちます。

まず、防湿庫内の湿気を、庫内に設置された冷却版に結露させます。

そこから結露した水を庫外の吸湿剤に取り込み、放熱板に導いて水分を飛ばします。

ペルチェ式の防湿庫のメリットは、この「ペルチェ素子」を常に電子的にコントロールしているため、安定して効果的な管理が行える点です。

また、除湿スピードが速いのも特徴です。

ただ耐用年数が短く、10年程度が想定されています。

大手メーカー以外の防湿庫にこのタイプのものが多く、乾燥剤式よりも価格は安いです。

参考:d-strage.jp

3-5.湿度が確認できる湿度計は必須

庫内と庫外の湿度を同時表示してくれる

画像:dc.watch.impress.co.jp

防湿庫は音も静かで、見た目に変化がないため、正常に動いているのかわかりにくいです。

電源が入っていない、コンセントが抜けている、なにかの故障などで、防湿ができていないなんてこともあります。

せっかく防湿庫を買ったのに、異常に気づかず密閉空間で高湿度、機材にカビが生えました、ではなんのための防湿庫かわかりませんよね。

そんな事態を防ぐためにも湿度計は必須です。

湿度計にはアナログとデジタルのものがありますが、一目で確認することができるデジタル表示がおすすめです。

ただ比較的アナログのものよりデジタルは高い傾向にあるため、予算によってはアナログでもいいかと思います。

また、信頼度もデジタルよりはアナログの方が高い傾向にあるようです。

湿度計がついていなかったり、ドライボックスなどを使う場合は、別途で湿度計を購入することをおすすめします。

3-6.コンセント付きが便利

現在ほとんどのカメラが充電を必要としているため、防湿庫にコンセントがついていると、非常に便利です。

防湿庫の近くでカメラの電池を充電できるなど、メリットがあります。

3-7.光触媒

「光触媒」を使った防湿庫は、レンズのカビ発生を防ぐだけではなく、ホコリの付着も軽減してくれます。

デジタルカメラの核心部である映像素子(イメージセンサー)部分のクリーン化も重要です。

ゴミが付着している場合、撮影した写真に連続的に影響がでます。

光触媒作用のクリーン効果によって、微小な不純物を分解・除去してくれ、ホコリの付着を軽減してくれます。

また、ガス状の臭気など空気中の物質も分解・除去してくれるため、脱臭効果もあるなど、理想的な保管環境を整備してくれます。

防カビ対策にもなるため、別途防カビ剤を入れたりする必要がないため管理もより楽になりますよ。

参考:toyoliving.co.jp

4.レビュー評価の高い防湿庫人気ランキング

ここまで、防湿庫が必要な理由や、注目するポイントを紹介してきました。

ここからは、実際に使われた方の口コミレビューで人気の防湿庫をランキング形式で紹介いたします。

画像:amazon.co.jp
1位
東洋リビング

オートドライ

ED-41WA
参考価格19,800-32,400円(税込)

人気メーカー『東洋リビング』の、明るく見やすい庫内に、白を基調としたデザインの防湿庫です。

電気代1日1円以下の省エネ設計と、耐久年数に優れた乾燥剤方式で、大事なカメラを長い間守ってくれます。

オリジナルの光触媒は、空気中の有機化合物を分解してくれ、埃も付着しにくく、庫内をクリーンな状態に。防カビ剤等も必要ありません。

また、庫外にコンセントが一口ついているため、バッテリー等の充電も行うことができて便利です。

「うるさくなくて、見た目もオシャレ」との声からも、インテリアとしても人気の防湿庫です。

東洋リビング オートドライ ED-41WAの詳細
メーカー東洋リビング
容量41,79L
乾燥方式乾燥剤
メーカー希望小売価格19,800-32,400円(税込)
画像:amazon.co.jp
2位
BOLTLINK

防湿庫

参考価格15,999-31,999円(税込)

スラッとしたデザインが印象的な『BOLTLINK』の防湿庫です。

30L、50L、80L、100Lの容量から選ぶことができ、価格も1万5千円台から3万円前後とリーズナブルです。

乾燥方式がペルチェ式で、高い安定度と除湿力で湿気からカメラを守ってくれます。

「この価格で、大事なカメラとレンズを守ってもらえるなら最高です」との声からも、コスパのいいアイテムであることがわかりますね。

BOLTLINK 防湿庫の詳細
メーカーBOLTLINK
容量30,50,80,100L
乾燥方式ペルチェ
メーカー希望小売価格15,999-31,999円(税込)
画像:amazon.co.jp
3位
HOKUTO

ドライボックス

参考価格9,680-48,900円(税込)

幅広い容量のバリエーションと、ベルチェ式の安定した湿度コントロールでカメラを保管できる『HOKUTO』の防湿庫です。

特徴的なのがリーズナブルな価格です。

ドライボックスは手頃ですが、長い目で見れば除湿剤の交換が必要になるなど、ランニングコストが高くなります。

その点、9,000円台からあるこちらのタイプは、一度購入してしまえば、あとは1日約1.0円、年間でも400円以下のランニングコストで済みます。

仮に不具合が起きても、5年のメーカー保証がついているため、すぐに対応してもらえる安心感があります。

また、38Lより上のサイズの棚は引出し式なため、カメラを収納する際や取り出す際にも便利です。

口コミレビューでも、「使いやすく、安定した性能」と信頼する声を多数お見受けしました。

HOKUTO ドライボックスの詳細
メーカーHOKUTO
容量25,38,41,48,51,68,88,102,132,155L
乾燥方式ペルチェ
メーカー希望小売価格9,680-48,900円(税込)
画像:amazon.co.jp
4位
TOLIHAN

ドライキャビ 防湿庫 エコノミータイプ

EC-75TH
参考価格34,776円(税込)

防湿庫の人気メーカー『TOLIHAN』の、価格をおさえたエコノミータイプの防湿庫です。

容量が74Lで価格は34,776円(税込)。

乾燥剤式で、半永久的に使うことができます。

また、奥行きのあるスチール製の棚板は堅牢で、収納力も抜群です。

レンズの収納に便利な「レンズマット」もついてくるため、地震などでも安心してレンズを保管することができます。

口コミレビューでは、「有名メーカーによる信頼性と安心感、そしてそれに見合うコストパフォーマンス!」と、納得の声があがっていました。

TOLIHAN ドライキャビ 防湿庫 エコノミータイプ EC-75THの詳細
メーカーTOLIHAN
容量74L
乾燥方式乾燥剤
メーカー希望小売価格34,776円(税込)
画像:amazon.co.jp
5位
東洋リビング

オートクリーンドライ

ED-80CATP
参考価格40,741-89,796円(税込)

防湿庫の大手メーカー『東洋リビング』から発売されている、光触媒を使ったシックなデザインの防湿庫です。

光触媒のLED光連続照射と循環対流システムにより、庫内をクリーンに保つことができます。

保管しながらカメラを充電できる便利な庫内コンセントが2口。

マグネット式LEDバーライトもついているため、中が確認しやすく、お好みの位置を照らすなどの演出も可能です。

なかには「20年使っている」という声もあり、長期の使用も見込めます。

東洋リビング オートクリーンドライ ED-80CATPの詳細
メーカー東洋リビング
容量77,116,137,160,162,237L
乾燥方式乾燥剤
メーカー希望小売価格40,741-89,796円(税込)
画像:amazon.co.jp
6位
IDEX

デジタル防湿保管庫 D-strage

DS-103M
参考価格32,800円(税込)

『IDEX』の定番モデル、100Lの大容量でカメラやレンズが保管できる電子防湿庫です。

庫内LEDが正面右側に設置されているため、ディスプレイとしても楽しむことができます。

素早く、安定した湿度コントロールが可能なペルチェ式、前面外部のデジタル操作パネルでお手軽に設定を変更することができます。

口コミレビューでも「運転音はなく、湿度は常に40~41%と安定しています」など、リーズナブルで十分な性能の防湿庫だ、と満足する声が多く拝見できました。

IDEX デジタル防湿保管庫 D-strage DS-103Mの詳細
メーカーIDEX
容量100L
乾燥方式ペルチェ
メーカー希望小売価格32,800円(税込)
画像:amazon.co.jp
7位
TOLIHAN

NEWクリーンドライ・キャビ 防湿庫 MII

参考価格58,860-93,312円(税込)

カメラ・レンズを22~33台収納できる、デザイン的にも人気のメーカー『TOLIHAN』の中型防湿庫です。

庫内・庫外の湿度がデジタル表示なため、庫内の様子や、不具合が起きていないかもひと目で確認できます。

ただ「湿度計が若干低い数字が出る可能性がある」との声からも、±7程度、すなわち15%程度の誤差を見て保管するのが良いようです。

背面の左上にコンセントがついているので、バッテリーの充電などにも便利です。

また、高級感のある青の裏起毛を使ったスチール製の棚は、25mm間隔で高さを変えられるため、機材に合わせた収納が可能となっております。

ディスプレイに優れた、高級感ある人気の防湿庫です。

TOLIHAN NEWクリーンドライ・キャビ 防湿庫 MIIの詳細
メーカーTOLIHAN
容量56,76,107,157L
乾燥方式乾燥剤
メーカー希望小売価格58,860-93,312円(税込)
画像:amazon.co.jp
8位
HAKUBA

電子防湿庫 KED

参考価格29,800-49,800円(税込)

85L、100L、128Lから選べる中型サイズの電子式防湿保管庫です。

スチール製の棚板は、頑丈で重い物をのせてもたわみません。

高級感のある塗装が施されており、カメラを飾るにも最適です。防カビ剤を入れると、相乗効果で更に安心して保管できます。

「安くて良いものが買えて満足」との口コミレビューにもあるように、程良い容量にリーズナブルな価格に注目です。

HAKUBA 電子防湿庫 KEDの詳細
メーカーHAKUBA
容量85,100,128L
乾燥方式乾燥剤
メーカー希望小売価格29,800-49,800円(税込)
画像:amazon.co.jp
9位
HAKUBA

ドライボックスNEO

KMC-39
参考価格2160-2,592円(税込)

カメラのアクセサリー類を販売しているメーカー『HAKUBA』のドライボックスです。

蓋の裏側に乾燥剤をセットすることで、庫内の湿度をしっかりと下げてくれます。

画像は5.5Lですが、高さが必要な方は9.5L、15Lと容量を選ぶことができます。

5.5Lはネットショップでは、1,285円(税込)(2018年現在、Amazonの価格)とリーズナブルな価格で販売しており、カメラを持っていてとりあえずカビが生えないようにしたい、という方におすすめです。

HAKUBA ドライボックスNEO KMC-39の詳細
メーカーHAKUBA
容量5.5L、9.5L、15L
乾燥方式乾燥剤
メーカー希望小売価格2160-2,592円(税込)
画像:amazon.co.jp
10位
ナカバヤシ

キャパティ ドライボックス DB

参考価格2,037円(税込)

容量が8Lと11Lから選べ、SDカードなどの小物も分けて収納出来る、大容量のドライボックスです。

特徴的なのが箱の横についた湿度計です。これを見ることで、庫内湿度が適正に保ているか確認することができます。

コンパクトですので、重ねて使うことができ、機材が増えた時も気軽に買い足して使うことができます。

除湿剤を入れ替える手間はありますが、口コミレビューでは「ひとまずこれで十分」と、カメラを保管するのに必要な物が一通り揃えられる安心のアイテムです。

ナカバヤシ キャパティ ドライボックス DBの詳細
メーカーナカバヤシ
容量8,11L
乾燥方式乾燥剤
メーカー希望小売価格2,037円(税込)

防湿庫の売れ筋ランキングはこちら

ご参考までに、防湿庫の売れ筋ランキングは、それぞれのサイトの以下のページからご確認ください。

Amazonの防湿庫売れ筋ランキング楽天の防湿庫売れ筋ランキングYahoo!ショッピングの防湿庫売れ筋ランキング

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