ビーフジャーキーおすすめ!料理研究家の逸品&人気ランキング10選

コンビニやスーパーで手軽に買えるビーフジャーキー。

小腹が減った時のおやつや、家で飲む時のお供に買われる方も多いと思います。

しかし、ビーフジャーキーにも様々な種類や味があり、どれを買おうか迷ってしまうことはありませんか。

そのような方のために、料理研究家ユニットちゃあみー(倉田沙也加)さんにおすすめのビーフジャーキーをお聞きました。

他にもビーフジャーキーの選び方もご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

最終更新日:2019年2月26日
ちゃあみー (倉田 沙也加、峰 奈津季)

ちゃあみー (倉田 沙也加、峰 奈津季) のプロフィール

お料理ユニット

TV番組のレギュラー出演やレシピ監修で人気。フードコーディネーターと栄養管理士のお料理ユニット。WEB『ちゃあみー(HITOOMOI)公式サイト』

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1.料理研究家ちゃあみー(倉田沙也加)さんおすすめのビーフジャーキー

それでは、さっそくちゃあみー(倉田沙也加)さんおすすめのビーフジャーキーをご紹介します。

画像:amazon.co.jp
プロの
おすすめ

ジャックリンクス

ビーフジャーキーペッパー

参考価格550円(税込)

創業者のジャック・リンクが祖父の家で発見したレシピで作ったビーフジャーキー。

ニュージーランド産の牛肉の内モモ肉を100%使用しており、子供から大人まで安心して食べられます。

高タンパク質、低脂質のため普段のおやつにもおすすめです。

ブラックペッパー風味がさらにビーフの味を引き立たせている逸品です。

ちゃあみー(倉田沙也加)さんレビュー

ちゃあみー (倉田 沙也加、峰 奈津季)
ビーフジャーキーは固いものが多い中で、こちらはソフトな食感なので噛み切って食べられるのがうれしいです。

ペッパー味でパンチが効いているのでおつまみにもいいですね。

たくさん噛むので少しの量でも満腹感を得られますし、ほかのお菓子と比べても低カロリーなのでダイエットにもおすすめです。

ジャックリンクス ビーフジャーキー ペッパーの詳細
メーカーJACK LINK’S
内容量50g
メーカー希望小売価格550円(税込)
1gあたりの値段11円

2.ビーフジャーキーの選び方

ビーフジャーキーは牛肉を干して作られたもので、南米の先住民が保存食として食べていたのが始まりと言われています。

そのため長期保存が可能な保存食としての評価が高く、ビーフジャーキー1つで栄養補給が手軽にできます。

またビーフジャーキーには栄養素もたくさん含まれています。特に、牛肉が原料のため良質なタンパク質が豊富に入っているのが特徴です。

他にも亜鉛やビタミンB12、B6も含まれているため、最近では健康食としても人気を集めています。

このようにうれしいポイントがたくさんあるビーフジャーキーですが、様々な種類や味が売られているため、どれを選んでよいのか迷ってしまいますよね。

そこで、自分の好みのビーフジャーキーを選ぶために確認したいポイントを3つお伝えします。

産地

産地によって使用している肉が違うため、味わいも異なります。

国産

お土産店などでよく見かける国産牛を使ったビーフジャーキーは、脂身が多く筋の甘味が感じられます。

和牛を使っている分値段は高くなりますが、贅沢をしたいときや人へのプレゼントにも喜ばれます。

ソフトな食感が好きな方、品質や安全性も考えたい方は、和牛を使ったビーフジャーキーが良いでしょう。

アメリカ産

本場といえるアメリカ産の牛は脂分が多く、身が引き締まった肉感が特徴です。

噛めば噛むほど味が染み出して肉の美味しさを楽しめます。

固めの食感が好きな方、本場の味を楽しみたい方におすすめです。

オーストラリア産、ニュージーランド産

オーストラリア産、ニュージーランド産の牛はアメリカ産の牛と比べて脂分が少なく、少し硬めの肉質になります。

そのためしっかりとした歯ごたえがある仕上がりになり、近年人気を集めています。

硬い食感を楽しみたい方はぜひオージービーフ、ニュージーランドビーフを使ったビーフジャーキーを選んでみてください。

部位

使用される部位によって味わいや食感が異なります。

内モモ肉

一般的なビーフジャーキーの材料です。ローストビーフや肉のたたきで味わうことが多い部位で、肉本来のうまみを感じられます。

王道にビーフジャーキーの美味しさを味わいたい方は内モモ肉を使ったものがおすすめです。

バラ肉

脂身が多く、ジューシーな美味しさを楽しめる部位です。香りもしっかり出るため、脂身の美味しさと香りを十分に堪能できます。

そのまま食べてももちろんおいしいですが、お酒のつまみにもぴったりです。

牛タン

お土産用などでポピュラーな牛タンのビーフジャーキーは、脂分が少なく歯ごたえがしっかりした仕上がりになっています。

製品によっては炭火焼きになっているものもあり、他のビーフジャーキーにはない炭火の香りを楽しめるものもあります。

食感も硬すぎず柔らかすぎないので、特に牛タン好きにはたまらないビーフジャーキーです。

味付け

もともとは肉の保存のために、塩や香辛料に付けて腐敗を防いでいました。

現在では保存目的以外にも、風味や味わいをプラスするために様々な味付けのビーフジャーキーが販売されています。

お酒のつまみとして食べる方も多いと思いますので、ここでは味付けに合うお酒も簡単に紹介します。

醬油

日本人に一番人気の味付けです。肉の味を邪魔することなく醬油風味を楽しめ、また、どんなお酒とも相性抜群です。

甘口や辛口など種類がありますので、ぜびパッケージを確認してみてください。

特にビール、焼酎、ウイスキーのお供におすすめです。

燻製味

豊かな肉の風味や香りをいっぱい感じられる味付けです。特にウイスキーやハイボールと一緒に食べるとより風味が際立ちます。

他にも赤ワインやビールのつまみとしても最適です。

ニンニクベース

肉とニンニクは普段の料理でも鉄板の美味しさを誇る組み合わせですが、ビーフジャーキーでも相性は抜群です。

ビールやサワー、ハイボールのと組み合わせは間違いなしです。焼酎とあわせて食べるのも良いでしょう。

ブラックペッパー

海外のものですとブラックペッパーを使用したものが多いです。ピリッとした辛さはどんなお酒にも合います。

ビールやハイボールと一緒に楽しむ方も多いですが、赤ワインとの相性も抜群です。

レモンを絞るとまた一味違った味わいを楽しめます。

3.レビュー評価の高いビーフジャーキー人気ランキング

ここからは、口コミで人気の高いビーフジャーキーをランキング形式でご紹介します。

画像:amazon.co.jp

1位

テング

ビーフステーキジャーキー

参考価格920円(税込)

ビーフジャーキーと言ったらこれと言われるほど有名な『テング』のビーフジャーキー。業界内では常に販売数ナンバーワンを誇っています。

まるでステーキを食べているかのような、濃厚な肉の旨味が人気の秘密です。比較的硬めなビーフジャーキーのため、噛めば噛むほど肉の旨味を感じられます。

またこちらのビーフジャーキーは国内製造されており、日本人の味覚に合うように味付けされているので安心して食べられます。

「他のものと比べて値段が高い」という声もありますが、「味が美味しいのでリピートしてしまう」「ビーフジャーキーと言えばこれしか食べない」など絶賛の声が多いです。

テング ビーフステーキジャーキーの詳細
メーカーテング
内容量99.8g
参考価格920円(税込)
1gあたりの値段9.2円
画像:amazon.co.jp

2位

なとり

THEおつまみBEEF厚切りビーフジャーキー

参考価格392円(税込)

お酒のつまみで有名な『なとり』社のビーフジャーキーです。

オセアニア産の牛肉を『なとり』社独自の「スチームロール製法」で仕上げているため、手で裂けるくらい柔らかいのに、肉々しさを感じられるほど食べ応えがあります。

醬油ベースのため食べやすく、ブラックペッパーを使用していないので手を汚さずに食べられます。

「柔らかいので食べていてあごが疲れない」「味に癖がないので食べやすい」などの声が多く、ソフトな食感が好きな方、薄めの味付けが好きな方におすすめです。

なとり THEおつまみBEEF厚切りビーフジャーキーの詳細
メーカーなとり
内容量41g
参考価格392円(税込)
1gあたりの値段9.3円

画像:amazon.co.jp

3位

テング

ビーフステーキジャーキー ホット

参考価格955円(税込)

ビーフジャーキーの定番の『テング』社の中で、こちらはブラックペッパーが効いたスパイシーなビーフジャーキーです。

100%牛ももステーキ肉を使用し、『テング』秘伝のタレにつけて丁寧に乾燥させているため肉厚な食感を楽しめます。

胡椒が効いているためそのまま食べても良いのですが、ビールやワインなどのお酒のつまみとして食べる方が多いです。

「若干味が濃い」「辛みが強い」というコメントもありますので、辛いものが好きな方、味付けの濃いものが好きな方に向いているビーフジャーキーです。

テング ビーフステーキジャーキー ホットの詳細
メーカーテング
内容量99.8g
参考価格955円(税込)
1gあたりの値段9.5円
画像:amazon.co.jp

4位

やまがた物産振興機構

にく 干牛肉(ビーフジャーキー)

参考価格729円(税込)

「うまくてすみません!」というキャッチコピーで販売されているこちらのビーフジャーキーは、山形観光物産館の人気製品です。

オーストラリア産の牛肉を独自の技術でビーフジャーキーにしており、臭みがなく噛めば噛むほど肉の味が感じられます。

辛口ですがスパイスのパンチが効いた辛さではなく、胡椒の程よい辛さが肉のうまみを引き立てるような味付けになっています。

内容の割に値段も安くオールラウンドにお酒に合うため、一度買うとリピートする方が続出しています。

にく 干牛肉(ビーフジャーキー)の詳細
メーカーやまがた物産振興機構
内容量75g
メーカー希望小売価格729円(税込)
1gあたりの値段9.7円
画像:amazon.co.jp

5位

宮内ハム

ビーフジャーキー

参考価格322円(税込)

サラミを中心とした加工食肉製品を製造・販売している『宮内ハム』社のビーフジャーキーです。

こちらのビーフジャーキーはまるで干し肉のような薄さが特徴です。肉をパリッと乾燥させているため、噛むほど肉のうま味を楽しめます。

また胡椒がふんだんに効いており、一度この辛さにはまってしまうと病みつきになってしまうほどのおいしさです。

少し値段が高めなので、自分へのご褒美として楽しんでいる方が多いようです。

宮内ハム ビーフジャーキーの詳細
メーカー宮内ハム
内容量32g
メーカー希望小売価格322円(税込)
1gあたりの値段10.0円
画像:amazon.co.jp

6位

伍魚福

焼肉たむらの肉で作ったジャーキー

参考価格648円(税込)

大阪の人気焼き肉店「炭火焼肉たむら」で使用しているお肉を炭火風のビーフジャーキーに仕上げた逸品です。

肉の食感、タレ、炭火焼風味に徹底的にこだわって作られているため、ビーフジャーキーとは思えないほど上質な味わいになっています。

肉も上等なものを使用しており、少しあぶるとまるで本物の焼き肉を食べているかのようなおいしさを楽しめます。

ビールとの相性も抜群ですので、手軽に贅沢をしたい時などにおすすめです。

伍魚福 焼肉たむらの肉で作ったジャーキーの詳細
メーカー伍魚福
内容量29g
メーカー希望小売価格648円(税込)
1gあたりの値段22.3円
画像:amazon.co.jp

7位

ヤガイ

極厚ビーフジャーキー

参考価格540円(税込)

「おいしさはゆたかさ」をスローガンに掲げる、山形県にある食肉加工の『ヤガイ』社のビーフジャーキーです。

牛もも肉を厚めの10.5mmにスライスし、じっくり乾燥させて肉本来の旨味を引き出しています。

黒胡椒、ニンニクで味付けをしているためビールやウイスキーなどのお酒との相性も抜群です。

「中身が少ない」との声もありますので、おやつとしてたくさん食べるよりもお酒のつまみとして少しずつ食べるのがおすすめです。

ヤガイ 極厚ビーフジャーキーの詳細
メーカーヤガイ
内容量59g
参考価格540円(税込)
1gあたりの値段9.1円
画像:amazon.co.jp

8位

ヤガイ

Nippon Quality 極厚ビーフジャーキー

参考価格982円(税込)

『ヤガイ』社は数多くのビーフジャーキーを販売していますが、こちらは大容量タイプのものです。 

食感を感じられるよう厚めにスライスされていますが硬すぎず、歯で噛み切って食べられます。

味は結構辛めです。胡椒の味がしっかりついていますが、肉自体の味も感じられるようになっていて、特にビールとの相性が良いようです。

たくさん入っているのですが袋にチャックがついていないので、少しずつ食べたい方はジップロックにいれるなどして保存してくださいね。

ヤガイ Nippon Quality 極厚ビーフジャーキーの詳細
メーカーヤガイ
内容量118g
参考価格982円(税込)
1gあたりの値段8.3円
画像:amazon.co.jp

9位

ジャックリンクス

ビーフジャーキー ペッパー

参考価格550円(税込)

アメリカをはじめ、ヨーロッパ・オーストラリア・カナダでトップシェアを誇る世界最大のビーフジャーキーブランドです。

食感は柔らかめになっており、スライスも細かくなっているため、食べるときに口の中が痛くなることはありません。

少し甘味を感じますが、タレの甘さに胡椒がアクセントになっているため「いくらでも食べられる」という声もあります。

味付けも濃くなく、カットも小ぶりなものが多いため、ご家族みんなで食べるという方もいます。

ジャックリンクス ビーフジャーキー ペッパーの詳細
メーカーJACK LINK’S
内容量50g
メーカー希望小売価格550円(税込)
1gあたりの値段11円
画像:amazon.co.jp

10位

KARKLAND

STEAK STRIPS ビーフジャーキー

参考価格1,927円(税込)

ニュージーランド産の牛肉を使った、『カークランド』社のビーフジャーキー。 

国産のものと違って味付けに砂糖が使用されているため最初は甘く感じるかもしれませんが、ブラックペッパーで味付けされておりスパイシーさを感じられます。

形や厚みがランダムなので、毎回違った食感を楽しむことができます。一切れ一切れが大きいので食べ応えも十分にあります。

「少し肉の臭みがある」というコメントもありますので、特に海外のワイルドなジャーキーが好きという方におすすめです。

KARKLAND STEAK STRIPS ビーフジャーキーの詳細
メーカーKIRKLAND
内容量331g
メーカー希望小売価格1,927円(税込)
1gあたりの値段5.8円

ビーフジャーキーの売れ筋ランキングはこちら

ご参考までに、ビーフジャーキーの売れ筋ランキングは、それぞれのサイトの以下のページからご確認ください。

Amazonのビーフジャーキー売れ筋ランキング楽天のビーフジャーキー売れ筋ランキングYahoo!ショッピングのビーフジャーキー売れ筋ランキング

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