プロジェクターおすすめ!プロの逸品&人気ランキング20選

解像度や輝度、コントラスト比や4K・フルHD対応、短焦点タイプなどなど・・・いざ購入しようとしたときにプロジェクターによってどんな違いがあるか、わからなかったりしませんか?

あなたにぴったりのプロジェクターが見つけることで、毎日の映像LIFEが劇的なワンシーンへと変わりますよ!

そこで今回は、『GetNavi』『DIME』『MonoMax』など、有名誌の執筆で活躍している家電専門ライターコヤマタカヒロさんに、おすすめのプロジェクターについてお話をお聞きしました。

他にも、口コミレビューで評価の高い「ホームシアター向けプロジェクター」や「4K対応プロジェクター」「短焦点タイプのプロジェクター」など、おすすめのランキングをお送りします。

最終更新日:2019年2月26日
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コヤマタカヒロ

コヤマタカヒロ のプロフィール

『家電Watch』や『マイナビニュース』などを中心に様々なメディアで活躍するデジタル&家電ライター。米・食味鑑定士の資格を持ち、調理家電の評価・検証には特に定評がある。家電テスト&撮影のための空間「家電スタジオ」も始動。WEB『デジタル機器と家電とときどき3人娘

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1.コヤマタカヒロさんおすすめのプロジェクター

まず最初に、家電のプロフェッショナル、コヤマタカヒロさんおすすめのプロジェクターを2点、紹介いたします。

画像:amazon.co.jp
プロの
おすすめ
EPSON

dreamio  

EH-TW5650
参考価格111,000円(税込)

一つ目は、フルHDの画質を10万円台で楽しむことができる『EPSON dreamio  EH-TW5650』です。

液晶パネル式で、照明がついていても使える2500ルーメン、コントラスト比は60000:1と幅広い表現に優れた一台です。

特徴的なのが、簡単なダイヤル操作で、投射する画面をタテ方向に15%動かせるレンズシフトです。

また無線LAN、Bluetoothも内蔵しており、パソコンのミラーリングや専用アプリを使えば、スマートフォンからでも、画像やドキュメントを簡単に投写することができます。

このプロジェクターの魅力について、コヤマタカヒロさんに教えていただきました。

コヤマタカヒロさんレビュー

コヤマタカヒロ
このプロジェクターのポイントは、汎用性が高く輝度が明るい点です。

リビングに置くスタンダードな常設型タイプとなります。

フルHDの画面を100インチまで簡単に高画質で投影できます。

非常に明るく、真っ暗にした時には液晶テレビを見ているような感じになりますし、パーティとかでは真っ暗にはできませんが輝度が高いため、結構鮮やかに見れます。

また設置性の問題で、地面に置いたときや、斜めから投影するときの台形補正とかの機能も大事です。

エプソンはそれが得意で、いろいろな使い方ができます。

ただ、これは解像度を犠牲にしますので設置性と解像度との兼ね合いになります。

使いようによってどちらが大事かを考えて買うのがおすすめです。

EPSON dreamio  EH-TW5650の詳細
メーカーEPSON
解像度1920×1080
輝度2,500lm
コントラスト比60000:1
重量約3.5kg
メーカー希望小売価格111,000円(税込)
画像:amazon.co.jp
プロの
おすすめ
LG

LED ポータブル プロジェクター 

PF50KS
参考価格111,000円(税込)

2つ目は、フルHDの画質を、バッグに入れて手軽に持ち運べる『LG LED ポータブル プロジェクター PF50KS』です。

いつでもどこでも持ち運んだ先で、YouTubeやNetflixを100インチの大画面で楽しむことができます。

USBファイルの再生にも対応しているため、出張や出先でも、持ち込んだデータを大画面で写すことができますよ。

コヤマタカヒロさんレビュー

コヤマタカヒロ
ポータブルタイプでおすすめなのは、『LG』の『LEDポータブルプロジェクターPF50KS』です。

バッテリーが入っていて、電源に接続していなくても2時間くらい投影できます。

この中には、youtubeとかネットフリックスのアプリが入ってるので、WI-FIを繋げばどこでもインターネットの動画が見れて面白いです。

本体のサイズは小さいのですが、画質がフルHDと珍しく、60インチくらいだったら常用で見れるサイズを投影できます。

持ち運びも便利で、ビジネスからプライベートまで使うことができますよ。

LG LED ポータブル プロジェクター PF50KSの詳細
メーカーLG
解像度1920×1080
輝度600lm
コントラスト比100,000:1
重量約1kg
メーカー希望小売価格111,000円(税込)

2.プロジェクターの選び方

プロジェクターの種類

プロジェクターは主に、

  • 家庭用プロジェクター
  • ビジネス用プロジェクター

に分けることができます。

その違いについて、簡単に紹介したいと思います。

家庭用プロジェクター

家庭用プロジェクターは、主に映画や動画、ゲームのプレイ画面を出力することを想定して作られています。

そのため、色の再現性や画質に特化したものが多いです。

また、設置場所などを考慮して、スクリーンの真正面から投影しなくても映像が歪まない「レンズシフト機能」など、家庭でプロジェクターが使い易くなる機能が搭載されているものが多いです。

ビジネス用プロジェクター

家庭用プロジェクターに対し、ビジネス用プロジェクターは、明るさ(ルーメン)が高いのが特徴です。

オフィスでの会議やプレゼン中など、部屋が明るい状態で使うことが多いため、ビジネス用プロジェクターはルーメンがより数値の高さが重要となってきます。

この記事では家庭用プロジェクターについて解説していきます。

おすすめの使い方

映画鑑賞

画像:benq.co.jp

大画面のホームシアターで映画を楽しみたい、と思う方は多いのではないでしょうか。

その場合、プロジェクターの解像度が重要になってきます。

せっかくの大画面も画面が粗いと、揃えた意味がありません。高画質で大迫力の演出で映画を楽しめたら日々の充実度も変わってくるのではないでしょうか。

おすすめは4K(3840×2140)かHD(1920×1080)に対応しているものです。

また、サウンドはプロジェクターから出力されますが、映画をより臨場感の中で楽しみたいのであれば、外部スピーカーがヘッドホンがおすすめです。

ゲーム

画像:amazon.co.jp

大画面で迫力あるゲームプレイを楽しむことができます。

プロジェクターによっては、ゲーム用モードがあり、映像処理設定を切り替えて表示遅延が軽減できる機能を持つものもあります。

ゲームに使おうと思っている方は、これら機能面にも注目です

テレビ・DVD

画像:benq.co.jp

日常的なテレビやDVD鑑賞で使いたい、という方は「ランプ寿命」にも注目です。

バラエティーやドラマなど、ずっと流しっぱなしにする場合、プロジェクターのランプにもある程度の耐久性が必要になります。

最大使用可能時間は、機種ごとに表記されているので連続使用したい方は参考にしてください。

プロジェクターの選び方

選び方1.パネルタイプ

パネルとは、プロジェクターから映像が出てくる部分のことをいいます。

「液晶パネル(3LCD)」「DLPパネル」「LCOSパネル」の3種類あり、それぞれメリット、デメリットを紹介します。

液晶パネル(3LCD)は、「明るい画面に強い」という特徴がありますが、比較的リーズナブルな価格設定のものが多く、多くの家庭用プロジェクターでも採用されています。

ゲームやスポーツなど、素早い動きの表現が必要な映像にはDLPパネルがおすすめです。

マイクロ秒単位でオン、オフの切り替えができ、残像も残りにくく、コントラスト比も高いため、メリハリの利いた映像を楽しむことができます。

LCOSパネル(反射型3LCD)は、これら二つの得意な性質を兼ね備えた、プロジェクターのハイエンドモデルです。

価格も50万円以上のものがほとんどで、本体も大きくなるため据え置きが基本となります。

本格的にシアタールームを作りたい方におすすめのタイプです。

選び方2.解像度(画素数)

映画など映像コンテンツを楽しむなら「4K(3840×2140)」や「HD(1280×720)」対応のモデルがおすすめです。

解像度が高ければそれだけ、高繊細な画質で画像や映像を楽しむことができます。

コヤマタカヒロさんからのアドバイス

コヤマタカヒロ
プロジェクターを選ぶ時、解像度はできればフルHDで選ぶのが基本的です。

記事の後半でも紹介いたしますが、最近では10万円以下のリーズナブルな価格でもフルHD画質のプロジェクターが手に入ります。

解像度の他に、アスペクト比も大切です。

アスペクト比が対応していない場合、画面の拡縮がうまくいかなかったり、映像に違和感がでて映像を十分楽しむことができません。

近年のテレビなどでは「16:9」のものが多いのでそれを参考に選ぶようにしましょう。

ビジネス用であれば、「4:3」のものもあったりするため、映画やテレビで使いたい場合はこちらのものを選ばないようにしてください。

それ以外のアスペクト比で投影したい方は、事前に調べるようにしましょう。

選び方3.コントラスト

映画鑑賞などにプロジェクターを使いたい場合、コントラストは特に重要なポイントになります。

コントラスト比が低いと、映像の奥行が平たんに、黒色も緩くなり、ぼやっとした映像で映画も台無しになってしまいます。

ですので、映像を楽しみたいのであればここは妥協せず、良いものを選ぶようにしましょう。

最低でも「13000:1以上」のコントラスト比があるものがおすすめとなります。

選び方4.画面の明るさ「ルーメン(lm)」

明るさも画質や見やすさに大きく影響します。

家庭用プロジェクターでは、1000~2000ルーメンのものが多いです。

用途が映画鑑賞などのプロジェクターは、暗いところで投影することを想定して作られているものもあるため、明るいところでプロジェクターを使いたい方は、ルーメンの数値にも気を付けてください。

ビジネス用の場合は、明るい場所で使うことが想定されるため、2000ルーメン以上のものが多いです。日中明るい室内でもテレビなどを見るのに使いたい方は、3000ルーメン以上あると快適に使えるかと思います。

また、スクリーンサイズが60型以上の場合も、明るさが3000ルーメン以上のものが推奨されます。

選び方5.焦点距離

プロジェクターによって、最大の投影距離や推奨投影距離が異なってくるので、しっかりと確認して購入するようにしてください。

プロジェクターを設置する位置と、焦点距離が対応していないと、思ったような映像が投影できません。

また、設置場所の問題から、真正面からの投影が難しい、という方は「映像の傾き補正」機能がついたモデルがおすすめです。

この機能があれば、対応範囲内で正面からズレた位置からの投影ができますよ。

プロジェクターを設置するスペースがない、という方は「短焦点プロジェクター」がおすすめです。

短焦点プロジェクターは、スクリーンとプロジェクターの距離が近くても、通常と同じサイズで投影できるのが特徴。最小距離が1m未満で、壁際に設置してもしっかりと投影することができます。

ワンルームなど、部屋が手狭な場合でも、「短焦点プロジェクター」であれば、60インチ以上の映像が楽しめますよ。

選び方6.画面サイズ

画面サイズは、プロジェクターとスクリーンの距離で決まります。

画像:apex106.info

ただ、プロジェクターによっては、1m未満でも60型のスクリーンに投影できるものなど、モデルによって焦点距離も変わってきますので、どの距離で、どの大きさが投影できるのかチェックするようにしましょう。

参考:casio.jp

3.ホームシアター向け家庭用プロジェクター10選

それでは、ここからは人気のプロジェクターをランキングで紹介したいと思います。

まず最初に「ホームシアター向け」の家庭用プロジェクター10選をお送りいたします。

画像:amazon.co.jp
1位
ELEPHAS

プロジェクター

参考価格26,999円(税込)

綺麗なフルHD画質に、輝度3,500ルーメン、内蔵スピーカー2つと映画館がまるまる収まったようなプロジェクターです。

投写画面サイズは44インチから200インチ、投影距離3mで100インチの迫力ある大画面を楽しむことができます。

価格も3万円以下と導入しやすく、口コミレビューでは、「等身大のアーティストが出現する」など、迫力のある映像が楽しめる様子がうかがえました。

ELEPHAS プロジェクターの詳細
メーカーELEPHAS
解像度1280×800
輝度3,500lm
コントラスト比3000:1
重量約2.2kg
メーカー希望小売価格26,999円(税込)
画像:amazon.co.jp
2位
YABER

プロジェクター

参考価格39,999円(税込)

3,800lmの輝度ではっきりと綺麗な映像を、大画面で楽しむことができるプロジェクターです。

原音を忠実に再現する「HIFIスピーカー」を本体に2つ搭載、外付けのスピーカーがなくても迫力あるサウンドで視聴できます。

また3ファン冷却システムで強力放熱で寿命も長持ち。ファンも静かで、投写の邪魔をしません。

「画質も明るさも想像以上に良かったです」など、口コミレビューでは充実した性能に加え、コスパにも満足する声が多く見受けられました。

YABER プロジェクターの詳細
メーカーYABER
解像度1280×800
輝度3,800lm
コントラスト比3000:1
重量約2.7kg
メーカー希望小売価格39,999円(税込)

画像:amazon.co.jp
3位
EPSON

dreamio ホームプロジェクター 

EH-TW5650
参考価格111,000円(税込)

『EPSON dreamio ホームプロジェクト EH-TW5650』は、コントラスト比が60000:1、フルHD画質のプロジェクターです。

輝度に明るい3LDC方式、2,500lmの明かりで鮮明に映し出された映像を楽しむことができます。

6畳の部屋でも80型や100型の大画面で投写ができ、縦と横に、優れた設置性で簡単にセットすることができますよ。

「10年前とは比べものにならない技術の進歩とコストパフォーマンスです」という声にもあるように、充実した様子がうかがえます。

EPSON dreamio ホームプロジェクター EH-TW5650の詳細
メーカーEPSON
解像度1920×1080
輝度2,500lm
コントラスト比60000:1
重量約3.5kg
メーカー希望小売価格111,000円(税込)
画像:amazon.co.jp
4位
WiMiUS

LED プロジェクター ホームシアター

参考価格19,999円(税込)

2万円以下の価格で、解像度1280×800の高画質に、輝度3,800lmの明るさで大画面で映像を楽しむことができます。

またスピーカーも2つ内蔵されており、口コミレビューからは「音質もびっくりするほどいいです」などの声も見ることができました。

また、360度反転機能や、台形補正機能付きなど、ホームシアターをはじめ、パーティやゲーム、映画など様々な場面で汎用的に使えますよ。

WiMiUS LED プロジェクター ホームシアターの詳細
メーカーWIMIUS
解像度1280×800
輝度3,800lm
コントラスト比3000:1
重量約2.7kg
メーカー希望小売価格19,999円(税込)
画像:amazon.co.jp
5位
BenQ

プロジェクター 

MH534
参考価格71,197円(税込)

照明を落とす必要なく使える3,300lmの輝度に、フルHD画質で、ビジネスにもホームシアターにも使える、高性能なプロジェクターです。

白くスマートなデザインは、リビングでもオフィスでも、高級感のある存在感をだしてくれます。

シンプルな縦方向へのマニュアル台形補正で、素早い画面調整が可能。

口コミレビューでは「大画面で映画やゲームを楽しんでいます」など、満足する声が多く見受けられました。

BenQ プロジェクター MH534の詳細
メーカーベンキュージャパン
解像度1980×1080
輝度3,300lm
コントラスト比15000:1
重量約2.4kg
メーカー希望小売価格71,197円(税込)
画像:amazon.co.jp
6位
GooDee

プロジェクター

参考価格26,999円(税込)

3.2mの投写距離から、100インチの大画面でフルHDの画質を楽しむことができるプロジェクターです。

縦の角度補正は15度、簡単なダイヤル操作で調整が可能、3600lmの輝度に特化した映像で映画やゲームを投影してくれます。

画像のように輝度の差は歴然、口コミレビューでも「やっぱりこの3600ルーメンはすごいです」と満足する声が見られました。

2万円台でプロジェクターが導入できるなど、非常にリーズナブルですが、レンズシフトがついていないため、補正が弱い分、設置場所が難しい点に注意が必要です。

ここがクリアできる方には、満足な性能となっておりおすすめです。

GooDee プロジェクターの詳細
メーカーGooDee
解像度1920×1080
輝度3,600lm
コントラスト比4000:1
重量約3.1kg
メーカー希望小売価格26,999円(税込)
画像:amazon.co.jp
7位
EPSON

dreamio 

EH-TW530
参考価格71,019円(税込)

『EPSON』独自の「ピタッと補正機能」で、簡単操作で補正ができるプロジェクターです。

映画を楽しむのに最適な3D投影機能がつくなど、迫力のある映画鑑賞を大画面で演出してくれます。

また、2,800lmの明るい輝度と、15,000:1の幅広いコントラストで、鮮やかな映像を再現してくれます。

口コミレビューでも「安心のブランドで、値段も手頃です」と、信頼の声が集まっているのが見受けられました。

EPSON dreamio EH-TW530 の詳細
メーカーEPSON
解像度1280×800
輝度2,800lm
コントラスト比15000:1
重量約2.4kg
メーカー希望小売価格71,019円(税込)
画像:amazon.co.jp
8位
EPSON

dreamio ホームプロジェクター 

EH-TW5350
参考価格102,145円(税込)

優れた設置性をもつ『EPSON』のプロジェクターです。

1920×1080のフルHD画質に、コントラスト比35,000:1と明暗にメリハリのある画で、迫力ある映像を大画面で楽しむことができます。

設置性においては、2.7mから100インチサイズに投写することができます。また、最大30度の斜め位置からの投写も行え、補正操作もバーをスライドさせるだけの簡単操作です。

操作が簡単な「スライド補正バー」

口コミレビューでは、「画像の鮮やかさ、美しさに驚きました」との声もあるように、高画質な映像でホームシアターが楽しめますよ。

EPSON dreamio ホームプロジェクター EH-TW5350の詳細
メーカーEPSON
解像度1920×1080
輝度2,200lm
コントラスト比35000:1
重量約3.1kg
メーカー希望小売価格102,145円(税込)
画像:amazon.co.jp
9位
iCODIS

プロジェクター

RD-813
参考価格37,900円(税込)

モダンなデザインで『iPad』サイズ、ポータブルタイプのプロジェクターです。

コンパクトなタイプにも関わらず3,000lmの輝度に、優れた自動台形修正機能がついています。

また設置に便利な三脚も付随しています。

口コミレビューでは、「本当に映画館で見ているくらいの迫力のある映像と音」と十分パワーを感じられる内容となっております。

iCODIS RD-813 プロジェクターの詳細
メーカーiCODIS
解像度1280×720
輝度3,000lm
コントラスト比10000:1
重量約1.67kg
メーカー希望小売価格37,900円(税込)
画像:amazon.co.jp
10位
EPSON

dreamio ホームプロジェクター 

EH-TW650
参考価格84,349円(税込)

斜め横からでもピタッと補正できて、ピントの調整も簡単なプロジェクターです。

画像:epson.jp

価格も10万円以内とリーズナブルで、難しい操作もなく、自宅にホームシアターを設置することができます。

輝度も3,100lmと、昼間に電気をつけている中でも投影することができます。

画質はフルHD、口コミレビューでも「画質は思っていたよりかなり良い」など、満足な画質で大迫力の映像を楽しむことができますよ。

EPSON dreamio ホームプロジェクター EH-TW650の詳細
メーカーEPSON
解像度1920×1080
輝度3,100lm
コントラスト比15000:1
重量約3.3kg
メーカー希望小売価格84,349円(税込)

4.おすすめ4K画質のプロジェクター5選

次に、映画やスポーツを圧倒的な高画質で投影できる、4K画質のプロジェクターを紹介いたします。

画像:amazon.co.jp
1位
BenQ

ホームプロジェクター 

TK800
参考価格159,840円(税込)

輝度3,000ルーメンの際立った明るさで、4K画質を楽しむことができる『BenQ ホームプロジェクター TK800』。

輝度が高いため、明るい室内でもスポーツ観戦やテレビを観ることができます。

搭載されたフットボールモードやスポーツモードでは、グランドの色彩や、実物の人物の肌の色彩までリアルに表現してくれます。

他にも様々なモードで「シネマ」「音楽」「ゲーム」と使いたいシーンに合わせて、より臨場感ある映像を楽しむことができます。

「部屋の電気を付けっぱなしでも、綺麗に写ります」との口コミレビューからも、迫力満点な映像を楽しめる様子がうかがえますね。

BenQ ホームプロジェクター TK800の詳細
メーカーベンキュージャパン
解像度3840×2160
輝度3,000lm
コントラスト比10000:1
重量約4.2kg
メーカー希望小売価格159,840円(税込)
画像:amazon.co.jp

2位

ViewSonic

PX727-4K

参考価格161,708円(税込)

リーズナブルな価格で4Kの画質が楽しめる『ビューソニック』のプロジェクターです。

特にコストパフォーマンスに優れており、「この価格でこれだけの映像を見られるのだから満足」と、高い評価が多く見受けられました。

発色も良く、何倍以上も高い価格のプロジェクターにも負けない画質で、4K映像を十分に堪能することができます。

ViewSonic PX727-4Kの詳細
メーカービューソニック
解像度3840×2160
輝度2,200lm
コントラスト比12000:1
重量約4.2kg
メーカー希望小売価格161,708円(税込)
画像:amazon.co.jp
3位
BenQ

ホームプロジェクター 

HT2550
参考価格156,789円(税込)

『BenQ ホームプロジェクター HT2550』は830万画素の高解像度で、ブルーレイの画質を大画面に投写してくれます。

画像:benq.co.jp

4K対応プロジェクターの中でも、特にリーズナブルな価格で映像を楽しむことができるのは勿論、リアルな色彩を独自の色精度技術でクリアに再現、鮮明な映像を楽しめますよ。

口コミレビューでは、「初めてのプロジェクターだが、画質の良さに感動」など、導入しやすい価格で4Kにも対応しているなど、満足した声が多く見受けられました。

BenQ ホームプロジェクター HT2550の詳細
メーカーベンキュージャパン
解像度3840×2160
輝度2,200lm
コントラスト比10000:1
重量約5.82kg
メーカー希望小売価格156,789円(税込)
画像:amazon.co.jp
4位
SONY

ビデオプロジェクター 

VPL-VW255-B
参考価格519,503円(税込)

4K対応で、3Dにも対応している『SONY』の4K画質のプロジェクターとなります。

『SONY』独自の「データベース型超解像処理LSIシステム」の繊細な超解像処理は、潰れやすい細かい映像の描写までくっきりとしてくれますよ。

超解像処理映像の比較イメージ

画像:sony.jp

また、4Kブルーレイディスクにも採用されている「HDR方式」で、「立体感」「奥行き感」「精細感」をはっきりと、明暗もしっかり表現してくれます。

さらに「遅延低減モード」を使えば、リアルタイムで対応が迫られるゲームであっても、映像遅延を短縮、ストレスなく楽しむことができますよ。

SONY ビデオプロジェクター VPL-VW255-Bの詳細
メーカーSONY
解像度3840×2160
輝度1,500lm
コントラスト比記載なし
重量約14kg
メーカー希望小売価格519,503円(税込)
画像:amazon.co.jp
5位
LG

レーザー 4K プロジェクター

参考価格338,801円(税込)

レーザー光源による2,500lmの明かりと、150,000:1の高コントラストで高品質の映像を楽しめるプロジェクター。

映像の投影にはミラーを採用。これにより投影する位置や角度の調節が簡単にできます。

また縦長のボディは汎用的な設置性で場所を選ばず、テーブルでも床でも、天井でも棚でもあらゆる場所に置くことができます。

bluetoothに対応しているほか、YouTubeやNetflixにも対応しているため、Wi-Fi環境があればいつでも手軽に動画コンテンツを楽しむことができます。

「昼間、カーテンを閉めなくても綺麗な画像を楽しめる」との声もあるように、望んだシチュエーションに自在に応えてくれるプロジェクターとなります。

LG レーザー 4K プロジェクターの詳細
メーカーLG
解像度3840×2160
輝度2,500lm
コントラスト比150000:1
重量約6.7kg
メーカー希望小売価格338,801円(税込)

5.短焦点タイプのプロジェクター5選

プロジェクターを設置したいけど、置く場所がない、部屋も狭い・・・でも、短い距離で投写ができる短焦点タイプのプロジェクターであれば、そんな悩みも解決してくれます。

そんな短焦点タイプのプロジェクター5選を最後に紹介いたします。

画像:amazon.co.jp
1位
QKK

小型プロジェクター

参考価格7,290円(税込)

2,400ルーメンと輝度が高くて、7,290円と価格もとにかくリーズナブル。

導入しやすい価格で、プロジェクターを手軽に手に入れたい方にもおすすめのモデルとなります。

サイズもコンパクトなため、持ち運びや設置も簡単です。

「価格以上に満足できる」と口コミレビューでも好評な、『QKK』のプロジェクターです。

QKK 小型プロジェクターの詳細
メーカーQKK
解像度記載なし
輝度2,400lm
コントラスト比1000:1
重量約1.48kg
メーカー希望小売価格7,290円(税込)
画像:amazon.co.jp
2位
POYANK

データプロジェクター

参考価格13,980円(税込)

2,400lmと輝度が明るく、フルHDの映像にも対応して、投写することができる高画質プロジェクターです。

一番近くだと、1mの距離で32インチの大きさで写すことができ、5m離れても輝度が高いため、170インチの大画面を楽しめます。

口コミレビューで特に多かったのが、「この値段で有能」との声。コスパに優れている様子がうかがえます。

反面、「Wi-Fiの速度が遅い」との声もありますが、価格がリーズナブルなため、初めてプロジェクターを始める人にもハードルが低く、プロジェクターの魅力を十二分に楽しめるモデルであることがわかりました。

短焦点プロジェクターですが、十分な画質をもつことから、プロジェクターがどんなものか試したい、という方におすすめのモデルとなります。

EPSON プロジェクター EB-1780Wの詳細
メーカーPOYANK
解像度記載なし
輝度2,400lm
コントラスト比2000:1
重量約1.55kg
メーカー希望小売価格13,980円(税込)
画像:amazon.co.jp
3位
LG

PF1000UG LED 超短焦点 プロジェクター

参考価格133,995円(税込)

38cmの投影距離で、100インチの大画面が投写できる超短焦点プロジェクターです。

スクリーンや壁面のすぐ近くに設置できるため、部屋が狭かったり、設置するスペースがない場合でも、問題なく大画面を投写できます。

サウンドもBluetoothに対応しているため、ケーブルレスで大迫力の映像を楽しむことができますよ。

フルHDの高画質に3D映像も見ることができるなど、充実のラインナップです。

LG PF1000UG LED 超短焦点 プロジェクターの詳細
メーカーLG
解像度1920×1080
輝度1,000lm
コントラスト比150000:1
重量約1.9kg
メーカー希望小売価格133,995円(税込)
画像:amazon.co.jp
4位
LG

PH450UG LEDプロジェクター

参考価格59,256円(税込)

わずか33cmで80インチの画面を投写できる、超短焦点のプロジェクターです。

コンパクトな形に加え、最大2.5時間電源なしで投影できるバッテリーを内蔵、重さも1キロ弱と、部屋のどこへでも簡単に持ち運ぶことができます。

3D映像にも対応し、10000:1のコントラストでメリハリある映像を楽しむことができますよ。

ただスピーカーが弱いようで、内蔵されたbluetooth機能などを使って、外部のスピーカーを設置するといいかもしれませんね。輝度が低い点にも注意です。

それでも尚、評価が高く「上下の台形自動修正が優秀、ほぼ手動で調整する必要がない」との口コミレビューからは、さっと手軽に使える、満足度の高いプロジェクターであることがわかりますね。

LG PH450UG LEDプロジェクターの詳細
メーカーLG
解像度1280×720
輝度450lm
コントラスト比100000:1
重量約1.1kg
メーカー希望小売価格59,256円(税込)
画像:amazon.co.jp
5位
BenQ

プロジェクター 

HT2150ST
参考価格84,699円(税込)

ゲームモードを搭載した『ベンキュージャパン』の短焦点プロジェクターです。

1.5mの近距離で、100インチのフルHDを投写することができます。

ゲームモードも搭載されているため、遅延や残像感が少なく、大画面でゲームを楽しむことができます。

口コミレビューでも「実際に投射した時は感動モノです」など、画質や性能面においても満足する声が拝見できました。

BenQ プロジェクター HT2150STの詳細
メーカーベンキュージャパン
解像度1920 x 1080
輝度2,200lm
コントラスト比15000:1
重量約3.6kg
メーカー希望小売価格84,699円(税込)

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ジュニア時代、関西ジュニアゴルフ選手権 優勝など輝かしいタイトル多数獲得。2009年、独自の理論による...

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パーソナルトレーナー、パワーリフター。パワーリフティング全日本選手権11度優勝。トップレベルの現役...

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