オーディオ評論家おすすめ完全ワイヤレスイヤホン&人気ランキングTOP20【2019年版】

イヤホンに関して「コードがカバンの中で絡まる」「フィットネス中だと煩わしい」といったようなことを感じていませんか?

そんなお悩みを解決できるのが「完全ワイヤレスイヤホン」です。これは、デバイスと接続するケーブルはおろか、イヤホン同士を繋ぐケーブルすらない完全なコードレス仕様のイヤホンです。

しかし注目度が高まっている一方で、まだ新しいタイプのイヤホンであるためか、製品によって性能の差が大きいのが現状です。

そこで、有名なオーディオ・ビジュアル評論家である鴻池 賢三さんから「機能性の良い完全ワイヤレスイヤホン」をお聴きしました。

加えて、「完全ワイヤレスイヤホンの選び方」と「人気ランキング」も併せてご紹介します。

最終更新日:2019年2月21日
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鴻池賢三

鴻池賢三 のプロフィール

オーディオ&ビジュアル評論家、日本で唯一のTHX/ISF認定ホームシアターデザイナー。日本オーディオ協会諮問委員。大手AV機器メーカーでHDDオーディオレコーダーなどのプロデュースを行い、その後カリフォルニア州シリコンバレーでデジタルAV機器用ICの開発を手がけるベンチャー企業のマーケティング担当ディレクターを務める。AV情報家電アドバイザー・生活家電アドバイザーの資格も持ち、テレビやラジオなどのメディアにも出演。

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1.オーディオ・ビジュアル専門家おすすめの完全ワイヤレスイヤホン

まずは、鴻池 賢三さんのおすすめ完全ワイヤレスイヤホンをご紹介します。

画像:amazon.com
プロの
おすすめ

AVIOT

TE-D01b

参考価格16,070円(税込)

こちらのワイヤレスイヤホンは、接続するコードがないのはもちろん、イヤホン同士を繋ぐコードすら無いトゥルーワイヤレスタイプ(完全独立型)のものです。

さらに、外装パーツを強化することにより耐水性にも優れた仕様となっています。汗や雨などにさらされても大丈夫なので、ランニングやフィットネスなどのワークアウト用としても使いやすいでしょう。

加えてこちらは、「VGP 2019 ライフスタイル分科会 ワイヤレス大賞」と「Bluetooth完全ワイヤレスイヤホン(1万円以上1.5万円未満)部門 金賞」を受賞しているので、信頼度も折り紙付きです。

鴻池 賢三さんレビュー

鴻池賢三
このイヤホンのお勧めポイントは、まず最新チップ搭載することで、イヤホン単体で最長約9時間という長時間のバッテリー持続が実現されているところです。

また付属の充電器兼用ケースと組み合わせると、最長約81時間の利用が可能。用途にもよりますが、コンセントに接続して充電するのは月に1度くらいで済む計算で、従来の製品に比べ、充電の煩わしさが劇的に低減しました。

フィット感や音質も最高峰で申し分なく、今、最もお勧めしたい完全ワイヤレスイヤホンです。

AIVOT TE-D01b の詳細
メーカーAIVOT
バッテリー持続時間9時間
 メーカー希望小売価格 16,070円(税込)

2.完全ワイヤレスイヤホンの知っておきたい基礎と選び方

音楽プレイヤーや、スマートフォンに直接コードを繋がなくともBluetooth経由で接続し使用できるワイヤレスイヤホンが人気です。

今回はその中でも最新の注目アイテム「完全ワイヤレスイヤホン」に焦点を当てて解説していきます。

完全ワイヤレスイヤホンとは

まずは、「完全ワイヤレスイヤホン」について整理しておきましょう。Bluetooth方式のワイヤレスイヤホンは、現在では大きく分けて3つのタイプがあります。

左右一体タイプ

画像:amazon.co.jp

プレイヤーやスマートフォンとはBluetoothによる無線接続ですが、イヤホン(左右のハウジング)同士はコードで繋がっているタイプです。

ネックバンドタイプ

画像:amazon.co.jp

左右一体タイプの一種ですが、ネックバンドが首で重量を受け止めてくれます。

トゥルーワイヤレスタイプ

画像:amazon.co.jp

左右のイヤホンがそれぞれ無線通信機能とバッテリーを搭載して独立し、完全にコードレスで利用できるトゥルーワイヤレスタイプが「完全ワイヤレスイヤホン」と呼ばれています。

ワイヤレスイヤホンの中では最新タイプで、続々と新製品が登場しています。

完全ワイヤレスイヤホンのメリットとデメリット

それでは、完全ワイヤレスイヤホンのメリットとデメリットを解説していきます。以下の表をご覧ください。

メリットデメリット
ケーブルが無いバッテリー持続時間が短い
装着しているように見えない無くしやすい
軽量やや高額
高機能なものが多い 

ケーブルが無いので、鞄の中に絡まったりする心配はありません。装着しているように見え無いので、どんなファッションでも合わせやすいです。

軽量な製品は装着感が皆無でストレスも感じにくく、さらにまだ比較的高額なためか、音質が良かったり、防水性能が高いなど、高機能な製品が主流です。

一方で、一般的なイヤホンのようにケーブルが無くコンパクトなので、紛失しやすかったり、小さな隙間に入り込んでしまうなどの心配があります。また、コンパクトなので、バッテリーの持続時間も他のタイプのワイヤレスイヤホンより短い傾向にあり、価格もやや割高です。

完全ワイヤレスイヤホンの選び方のポイント

それでは、完全ワイヤレスイヤホン選びのポイントをご紹介します。製品説明やレビューなどで、以下の要点に注目してみましょう。

ポイント1.機能で選ぶ

前述の通り、完全ワイヤレスイヤホンは機能性の良いものが多いです。例えば、高音質を実現するもの、ハンズフリー通話もできるもの、音量調節や早送りボタンが付いているものなどがあります。

その他にも、周囲の雑音をカットしてくれる「ノイズキャンセリング機能」やイヤホンそのものに音楽を取り込めるものもあります。

ポイント2.Bluetoothコーデックで選ぶ

Bluetoothが音声を伝送するときに一度圧縮します。その圧縮方式が「コーデック」と呼ばれ、様々な種類があります。

コーデックの種類特徴
SBC一般的な方式で、音質はAACやaptXなどに比べてやや劣ります。
AACSBCより高音質で、iPhone向けです。
aptXAACよりもさらに高音質。主にAndroidスマホで利用可能。
aptX HDaptXのハイレゾ相当版。主にAndroidスマホで利用可能。
LDAC ソニーが開発。ハイレゾ相当の音質で伝送可能。

上記のうちどの方式で圧縮するかは、スマートフォンや音楽プレイヤーの種類や設定によって異なります。

例えば、スマートフォンや音楽プレイヤーが高音質な音源である「ハイレゾ」を転送できるLDAC方式であったとしても、イヤホンそのものがLDACに対応していなければ、LDACを活かしたクオリティオーで伝送することができません。

そのため、音質にこだわるなら、完全ワイヤレスイヤホンの「対応するBluetoothコーデック」のチェックもお勧めします。

ポイント3.連続再生時間で選ぶ

現在のところ、完全ワイヤレスイヤホンの平均的な連続再生時間は「約3〜4時間」程度です。あまり長くバッテリーがもつものではありません。

機種によっては10時間近く連続再生が可能なものもありますが、そのぶんやや高額になりがちです。例えば、「移動中は常に音楽を聞いている」といったような方ならなるべく長い再生時間のものが望ましいでしょう。

逆に「イヤホンを使うのはランニング中くらい」といったような方なら、平均的な再生持続時間のイヤホンで十分かもしれません。

ポイント4.フィット感で選ぶ

完全ワイヤレスイヤホンにおいてはフィット感は通常のイヤホンよりも重要です。耳に合わなくてすぐに外れてしまうイヤホンだと、そのまま地面に落ちてしまうからです。

特にランニングやスポーツ時に利用を考えている場合は、脱落防止対策がなされているかもチェックを。

通常、「スポーツタイプ」のイヤホンには、脱落防止用のパーツが3サイズ程度付属していて、ユーザーが自身に合わせて選択することで高いフィット感が得られます。

ポイント5.耐水・防水性で選ぶ

大体のワイヤレスイヤホンなら、少し雨にさらされたくらいでは大丈夫な耐水仕様ではあります。しかし、ワークアウトなどたくさんの汗を流す方や、料理中によく使う方などはそれなりに強い耐水仕様である方が望ましいです。

防塵・防水性能は基準が明確に定められていて、例えば国際保護等級「IP57」のように表されます。この「5」は防塵性能、末尾の「7」は防水性能を示しています。

イヤホンの場合、防塵性能は省略され、「IPX7」のような表記が多くみられます。

以下、表記の規格と防水性能の関係は以下の通りです。

規格防水性
IPX8IPX7よりも厳しい、各メーカーが規定した条件を満たす。
IPX7水深1mで30分水没しても内部に浸水しない
IPX6あらゆる方向からの強い噴水流を受けても問題がない
IPX5あらゆる方向からの噴水流を受けても問題がない
IPX4あらゆる方向からの飛沫(水滴)を受けても問題がない
IPX3鉛直60度(斜め)から落ちてくる水滴程度なら問題がない
IPX2鉛直15度(少し斜め)から落ちてくる水滴程度なら問題がない
IPX1垂直に落ちてくる水滴程度なら問題がない。

ワークアウト中の汗や水道水がかかっても問題ないようなものを求めるなら、少なくとも「IPX5以上」は欲しいところです。

3.完全ワイヤレスイヤホンの人気ランキング20選

続いては、レビュー評価をもとに作成したワイヤレスイヤホン人気ランキングTOP10をご紹介します。

画像:amazon.co.jp

1位

Pasonomi

TWS-X9

参考価格21,580円(税込)

爽やかなホワイトが目を惹くこちらの製品は、まずIPX7なのでワイヤレスイヤホンとしては最高レベルの防水性を誇ります。

さらにAAC/SBCにも対応していて音質も良く、最新バージョンBluetooth5.0での接続なので安定性も抜群です。

人間工学に基づいた設計なので耳にフィットしやすく、専用の充電ケースはケーブルで接続すればモバイルバッテリーになるという嬉しいポイントもあります。

レビューでも、機能性への満足度は非常に高く、つけ心地も軽量なようです。

Pasonomi TWS-X9の詳細
メーカーパソノミ
連続再生時間4時間
防水規格IPX7
対応コーデックAAC/SBC
BluetoothバージョンBluetooth5.0
重さ(左右各)3g
メーカー希望小売価格21,580円(税込)
画像:amazon.co.jp
2位

iKanzi X9

参考価格23,120円(税込)

こちらの製品は、「音を粒に感じられる」とされるほど高音質な点が魅力のワイヤレスイヤホンです。

ダイヤモンドよりも硬質とされている「グラフェン」という素材を使用していて、その素材は音をクリアにする効果もあります。さらにノイズキャンセリングで騒音をシャットアウトしてくれます。

加えて、IPX7という高い防水性を誇るのでフィットネスにもおすすめです。ワンボタンで電源のオンオフと、さらに再生や停止までできます。

レビューでも、「想像以上に高い音質」と驚きの声があがっています。

iKanzi X9の詳細
メーカーiKanzi
連続再生時間3時間
防水規格IPX7
対応コーデックAAC
BluetoothバージョンBluetooth5.0
重さ(左右各)3.5g
メーカー希望小売価格23,120円(税込)
画像:amazon.co.jp
3位
Apple

AirPods

MMEF2J/A
参考価格16,800円(税込)

『アップル』の贈るこの製品は、完全ワイヤレスイヤホンが世に広まるきっかけとなったと言っても過言でないほどの名品です。

AAC対応の高音質で、IPX7という高い防水性と機能性は申し分ありません。連続再生時間も5時間と比較的な長めです。

さらに、こちらは光学センサーが搭載されていて、耳からの着脱を感知します。これにより、自動で耳につけると「再生」耳から外すと「一時停止」という便利な機能もあります。

カバーが無いのでつけ心地が心配になりますが、レビューによるとその点も問題ないようです。

Apple AirPods MMEF2J/Aの詳細
メーカーアップル
連続再生時間5時間
防水規格IPX7
対応コーデックAAC
Bluetoothバージョン非公開
重さ(左右各)4g
メーカー希望小売価格16,800円(税込)
画像:amazon.co.jp

4位

Akiki TWS-P10

参考価格23,951円(税込)

重量感のある専用ケースが特徴的なこの製品は、見た目に違わず機能性に優れた一品です。

内部は「螺旋状バスポート」という加工がなされており、臨場感のある「3Dステレオサウンド」を実現します。加えて、ノイズキャンセリング機能で騒音もカットしてくれます。

さらに専用の充電ケースは3500mAhというスタミナを誇り、およそ60回はイヤホンを充電してくれます。バッテリー寿命は従来品のおよそ2倍以上と耐久性もあります。

レビューでも、大容量の充電ケースが好評で、音質などの機能性も申し分ないようです。

Akiki TWS-P10の詳細
メーカーAkiki
連続再生時間3時間
防水規格IPX7
対応コーデックAAC/SBC
BluetoothバージョンBluetooth5.0
重さ(左右各)4.5g
メーカー希望小売価格23,951円(税込)
画像:amazon.co.jp

5位

Meilunz NB7

参考価格3,180円(税込)

こちらのワイヤレスイヤホンは高級感のあるデザインながらも、3000円台というリーズナブルな価格が魅力の一品です。

イヤホンそのものに、タッチボタンが付いていて、それで音楽の再生・一時停止・曲送りができ、さらに通話の開始・終了・拒否・リダイヤル操作もできます。スマートフォンとイヤホンを繋ぐことが多い方におすすめです。

ノイズキャンセリング機能で外部の音をシャットアウトすることができ、逆に外部の音もしっかりと聞こえるようにするモノラルモードに切り替えることもできます。

レビューでも、「お値段以上の機能」という声もあり、コストパフォーマンスの良さが伺えます。

Meilunz NB7の詳細
メーカーMeilunz
連続再生時間4時間
防水規格IPX5
対応コーデックAACHSP/HFP/A2DP/AVRCP
BluetoothバージョンBluetooth4.1
重さ(左右各)4.5g
メーカー希望小売価格3,180円(税込)
画像:amazon.co.jp
6位

Joyhouse Air-tws T8

参考価格25,580円(税込)

この製品のスタイリッシュなデザインは、見た目がお洒落というだけでなく人間工学に基づいて「つけ心地の良さ」も考慮した設計となっています。

IPX7というシャワーを浴びても耐えられるほどの高い防水性を誇るので、フィットネスやランニング用としてもおすすめです。

さらに、Bluetoothバージョンは5.0と最新バージョンなので、接続速度も申し分ありません。音ズレなどをおこしにくいです。

レビューでも、接続が切れにくい点がとても好評で、ペアリングのスピードも申し分ないようです。

Joyhouse Air-tws T8の詳細
メーカージョイハウス
連続再生時間3時間
防水規格IPX7
対応コーデックAAC/CVC
BluetoothバージョンBluetooth5.0
重さ(左右各)4.2g
メーカー希望小売価格25,580円(税込)
画像:amazon.co.jp

7位

Rademax

完全ワイヤレスイヤホン X9

参考価格4,580円(税込)

こちらのワイヤレスイヤホンも、5,000円以下というリーズナブルな価格が魅力で、携帯性に優れています。

特徴的なのは、小型かつ細身な専用充電ケースで、ポケットにも収まりやすいです。基本的に完全ワイヤレスイヤホンはケースとセットで持ち歩くものなので、コンパクトなものの方が携帯性に優れています。

Bluetoothバージョンは最新の5.0なので、音ズレのしにくい安定感のある接続を実現します。防水性もIPX5なので、フィットネス時に使用しても問題ありません。

レビューによると、使用感・機能性ともに好評で、コストパフォーマンスの良さが伺えます。

Rademax 完全ワイヤレスイヤホン X9の詳細
メーカーRademax
連続再生時間4時間
防水規格IPX5
対応コーデック非公開
BluetoothバージョンBluetooth5.0
重さ(左右各)非公開
メーカー希望小売価格4,580円(税込)
画像:amazon.co.jp

8位

ZNT AirCore

参考価格4,980円(税込)

ビーンズのような可愛らしいデザインが魅力のこのワイヤレスイヤホンは、人体工学に基づいた設計で快適なつけ心地を実現しています。

特徴的な機能は「環境音モード」で、両耳にイヤホンをしていても周囲の音が適度に聞こえるというものです。これにより、付けたまま歩いていても車の音や人の声などがきちんと聞こえるようになります。

Bluetooth5.0を採用しているので接続も安定していて、生活防水程度の防水性は十分にあります。専用ケース本体もコンパクトで、携帯にも便利です。

レビューによると、つけ心地の良さが好まれており、使いやすいようです。

ZNT AirCore の詳細
メーカーゼント
連続再生時間3.5時間
防水規格IPX5
対応コーデックAAC
BluetoothバージョンBluetooth5.0
重さ(左右各)4g
メーカー希望小売価格4,980円(税込)
画像:amazon.co.jp
9位

SoundPEATS TrueFree

参考価格3,980円(税込)

こちらの製品も4000円以下というリーズナブルな価格で、ケースも含めてコンパクトなので携帯性に優れています。

こちらは「操作性」に特化した機能で、イヤホンそのもので音楽の再生・停止・早送り・巻き戻しができます。さらに電話の受電・着信拒否もできるので、スマートフォンで使用する方には特におすすめです。

Bluetooth5.0なので接続も安定していて快適です。防水性はIPX4と、フィットネス用としてはギリギリ使えるといったレベルです。

レビューによると、接続の快適さがとても好評ですが、音質に関しては賛否両論といったところです。

SoundPEATS TrueFree の詳細
メーカーサウンドピーツ
連続再生時間4時間
防水規格IPX4
対応コーデックAAC、SBC
BluetoothバージョンBluetooth5.0
重さ(左右各)4.7g
メーカー希望小売価格3,980円(税込)
画像:amazon.co.jp
10位

Jabra Elite Active 65t

参考価格26,870円(税込)

こちらの製品は価格こそやや割高ですが、それに見合った機能性を誇る一品です。デザインがスタイリッシュでお洒落な点も魅力です。

音質が良いのはもちろんですが、特徴的なのは無料でダウンロードできる専用アプリを使用して、イコライザーなどを調節して「自分好みの音に仕上げる」ことが可能な点です。音にこだわる方に特におすすめできます。

この独特な形状も耳へのフィット感を高めるために計算されたもので、ノイズキャンセリング機能も付いていて音に関しては抜かりがありません。

レビューでも使い勝手や音質の良さは好評です。ただ、フィット感が強すぎて耳が痛くなってしまう方もいるようです。

Jabra Elite Active 65tの詳細
メーカージャブラ
連続再生時間5時間
防水規格IP56
対応コーデックAAC
BluetoothバージョンBluetooth5.0
重さ(左右各)6.5g
メーカー希望小売価格26,870円(税込)
画像:amazon.co.jp
11位
Anker

Zolo Liberty+ AK-Z2010511

参考価格(税込)

こちら製品は、完全ワイヤレスイヤホンとしては高すぎず安すぎずのミドルラインの価格帯で、初心者に方にも音質にこだわる方にもおすすめできます。

高品質なドライバーを採用することにより、高い音質と途切れにくい安定した接続性を実現しています。車や自転車の音などの環境音を取り込む機能があるので、外でのワークアウト用としても使いやすいです。

さらに、こちらも無料でダウンロードできる専用アプリで音を自分好みにカスタマイズできます。

レビューによると、フィット感も良いようで、ランニング用として使用されている方に好評です。

Anker Zolo Liberty+ AK-Z2010511の詳細
メーカーアンカー
連続再生時間3.5時間
防水規格IPX5
対応コーデックAAC、SBC
BluetoothバージョンBluetooth5.0
重さ(左右各)非公開
メーカー希望小売価格14,980円(税込)
画像:amazon.co.jp
12位
Bose

SoundSport Free wireless headphones

参考価格29,160円(税込)

イヤホンやヘッドホン、スピーカーなどの音響機器のメーカーとして有名な『ボーズ』の贈る完全ワイヤレスイヤホンです。

音質に合わせて自動的にイコライザーを調節してくれるので、どのようなデバイスでも快適な音を提供してくれます。連続再生時間も最大5時間と長めです。

さらに、「Bose Connect」というアプリをダウンロードしておけば、イヤホンを無くしてしまってもスマートフォンから場所を割りだしてくれます。

音質面でどうしても従来のイヤホンに劣りがちな完全ワイヤレスイヤホンですが、レビュー評価によると、ボーズのテクノロジーを駆使したこの製品は音にこだわるユーザーも満足させています。

Bose SoundSport Free wireless headphonesの詳細
メーカーボーズ
連続再生時間5時間
防水規格非公開
対応コーデックSBC
Bluetoothバージョン非公開
重さ(左右各)9g
メーカー希望小売価格29,160円(税込)
画像:amazon.co.jp

13位

Galaxy

Gear IconX SM-R14010117JP

参考価格23,690円(税込)

こちらは人気スマートフォンメーカーの「Galaxy」の純正製品なので、Galaxyユーザーには特におすすめです。

特徴は、「イヤホン本体に曲を保存できる」という点です。つまりはイヤホンだけで音楽を楽しめるということで、4GBのメモリなのでおよそ1000曲保存可能と十分な容量です。

タッチ式で、曲の再生・停止・早送り・巻き戻しなども可能なので操作性も申し分ありません。連続再生時間も5時間と長めです。

レビューによると、やはりGalaxyとの相性が良く機能性は好評です。ただ、人によっては耳が痛くなる場合もあるようです。

Galaxy Gear IconX SM-R14010117JPの詳細
メーカーギャラクシー
連続再生時間5時間
防水規格非公開
対応コーデックSBC
BluetoothバージョンBluetooth4.2
重さ(左右各)7.5g
メーカー希望小売価格23,690円(税込)
画像:amazon.co.jp

14位

JBL

FREE X JBLFREEXBLKBT

参考価格16,070円(税込)

スピーカーなどの音響機器メーカーとして有名な『JBL』が贈るこの製品は、快適な接続性を実現した一品です。

通常の完全ワイヤレスイヤホンは接続性を考慮した設計でも、駅などの電波が多い場所で接続しにくくなる傾向にありますが、この製品はそういった難所でも途切れる心配がありません。

さらにイヤホン本体から、音楽再生・一時停止・早送り・巻き戻しなども可能になっているので操作性も申し分ありません。

レビューによると、やはり接続性は良いようで、音質も好評です。

JBL FREE X JBLFREEXBLKBTの詳細
メーカーJBL
連続再生時間4時間
防水規格IPX5
対応コーデックSBC
BluetoothバージョンBluetooth4.2
重さ(左右各)15g
メーカー希望小売価格16,070円(税込)
画像:amazon.co.jp

15位

AVIOT

完全ワイヤレス TE-D01b

参考価格16,070円(税込)

鴻池 賢三さんおすすめのワイヤレスイヤホンはレビュー評価でも好評です。

特に「音質」はどのユーザーも満足度高く、「耳元で鳴っている感覚のない自然な音」や「ワイヤレスイヤホンもここまで良くなったか」といった評価が目立ちます。

さらにトンネルなどに入っても途切れることもないようで、接続性も良好です。バッテリーの持ちが完全ワイヤレスイヤホンの中でもトップクラスの長さである点も好まれています。

ただ、Xperiaユーザーからは動作に不具合が起こりやすいという意見が多く、Xperiaとの相性が良くないようです。

AVIOT 完全ワイヤレス TE-D01bの詳細
メーカーAVIOT
連続再生時間9時間
防水規格IPX7
対応コーデックSBC/AAC/aptX
BluetoothバージョンBluetooth5.0
重さ(左右各)4.5g
メーカー希望小売価格16,070円(税込)
画像:amazon.co.jp
16位

Bang & Olufse Beoplay E8

NFMI 1644128
参考価格32,900円(税込)

スタイリッシュなデザインとレザー仕様の専用ケースが高級感を醸し出すこの製品は、見た目に違わず価格は割高ですが、それに見合った機能性の一品です。

もとと高級サウンドメーカーの老舗である『B&O』が製造しただけあり、その音質は完全ワイヤレスイヤホンとは思えないほど高品質です。さらに専用アプリでサウンドをカスタマイズすることも可能です。

その年もっともユーザーに支持された製品を選出する「価格.comプロダクトアワード2018」で大賞を受賞した経歴もあります。

実際にレビューでも、「有線を超えた」という意見があがるほど優れた音質を実感する声があります。

Bang & Olufse Beoplay E8 NFMI 1644128の詳細
メーカーBang & Olufse
連続再生時間4時間
防水規格非公開
対応コーデックAAC
BluetoothバージョンBluetooth4.2
重さ(左右各)7g
メーカー希望小売価格32,900円(税込)
画像:amazon.co.jp

17位

SONY WF-SP900

参考価格24,220円(税込)

『ソニー』の贈る完全ワイヤレスイヤホンは、サイズ感はやや大型ですが、機能性に豊んだハイスペックモデルです。

本体に4GBのメモリが搭載されていて1000曲程度の音楽が保存可能、イヤホンだけで音楽が楽しめます。加えて、強力な防水性のを誇り水中でも使用できるほどです。

さらに、ソニーの技術を駆使したBAドライバーを採用していて音質も折り紙付きです。環境音を取り込む機能も付いているので、外でのフィットネス用としてもおすすめです。

レビューではその高い防水性が好評で、音切れもしにくいようです。ただノイズキャンセリング機能が付いていない点がやや難点です。

SONY WF-SP900の詳細
メーカーソニー
連続再生時間5時間
防水規格IP65
対応コーデックAAC/SBC
BluetoothバージョンBluetooth4.0
重さ(左右各)7.3g
メーカー希望小売価格24,220円(税込)
画像:amazon.co.jp
18位

JVC HA-XC70BT

参考価格16,070円(税込)

小型ながらも重量感のあるデザインが特徴的なこのイヤホンは、見た目どおり迫力のある「重低音サウンド」が楽しめる一品です。

その秘密は、イヤホンそのものに内蔵されている低音を増強するアンプの効果です。さらに、衝撃を吸収するプロテクターで覆われているので耐久性のあるタフな仕様となっています。

専用ケースは細身で収納しやすい円筒状で、リングも付いているので引っ掛けることもできるので、携帯性も抜群です。

レビューでも、その重低音の迫力は好評で、ヒップホップやEDMを好まれる方には特におすすめです。

JVC HA-XC70BTの詳細
メーカーJVC
連続再生時間3時間
防水規格非公開
対応コーデックAAC/SBC
BluetoothバージョンBluetooth4.2
重さ(左右各)5.5g
メーカー希望小売価格16,070円(税込)
画像:amazon.co.jp

19位

EARIN M-2

参考価格27,586円(税込)

装飾を省いたスタイリッシュな独自のデザイン性が魅力のこの製品は、スウェーデンの高品質オーディオメーカーである『EARIN』が贈る一品です。

北欧デザインの他にはないお洒落な外観もさることながら、「Migloテクノロジー」という独自技術による安定した接続性と、しっかりと外音をシャットダウンするノイズキャンセリング機能もあります。

専用アプリで、バッテリーの残量や電源のオンオフ、さらに音の透明度を表す「トランスパレンシー」を調節することもできます。

レビューでもその音質の良さは定評があります。ただし、付属のイヤーピースはあまり良くないようで、別売りのものと交換した方が良いかもしれません。

EARIN M-2の詳細
メーカーEARIN
連続再生時間4時間
防水規格非公開
対応コーデックSBC/AAC /aptX
BluetoothバージョンBluetooth4.2
重さ(左右各)3.6g
メーカー希望小売価格27,586円(税込)
画像:amazon.co.jp
20位
MAVIN

完全ワイヤレスイヤホン Air-X

参考価格19,850円(税込)

こちらの製品は、ケースそのもののサイズがコンパクトで、ズボンのポケットにもきれいに収まりやすい点が魅力です。

そしてもっとも特徴的な機能が、連続再生時間が10時間と非常に長い点で、仕事やワークアウトなどで長時間使用される方には特におすすめです。

さらに解像度の高い音質を実現していて、国内でも最大級のオーディオ製品アワード「VGP2019」を受賞した経緯もあります。

レビューでも、その音質は好評で特に重低音の迫力が好まれています。

MAVIN 完全ワイヤレスイヤホン Air-Xの詳細
メーカーMAVIN
連続再生時間10時間
防水規格非公開
対応コーデックAAC/SBC
BluetoothバージョンBluetooth5.0
重さ(左右各)4.5g
メーカー希望小売価格19,850円(税込)

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