スピーカーおすすめ!音響のプロ逸品&人気ランキング20選

みなさんはパッシブスピーカー(スピーカー)をご存じですか?

簡易的なアクティブ(アンプ内蔵型)スピーカーとは異なり、音を出すためには別途アンプも必要ですが、製品の数や幅が広く、モデルを選べばより高音質で繊細かつ迫力ある音を楽しむことができます。

「より高音質で音楽を楽しみたい」「本格的なオーディオ環境を整えたい」という方なら、パッシブスピーカーにご注目を。しかし、知識がないとどれを選べばいいかわからないものですよね。

そこで今回は、専門誌やネット、テレビなど多数のメディアでオーディオ機器の選び方や、使いこなし術を発信している“オーディオの専門家”鴻池賢三さんに、おすすめのパッシブスピーカーについて教えていただきました。

併せて、選ぶ際のポイントや、実際に購入された方の口コミレビューを参考に人気のパッシブスピーカーをランキングで紹介していきたいと思います。

お気に入りのオーディオ環境作りの参考にしていただけたらと思います。

最終更新日:2019年8月7日
鴻池賢三

鴻池賢三 のプロフィール

オーディオ&ビジュアル評論家、日本で唯一のTHX/ISF認定ホームシアターデザイナー。日本オーディオ協会諮問委員。大手AV機器メーカーでHDDオーディオレコーダーなどのプロデュースを行い、その後カリフォルニア州シリコンバレーでデジタルAV機器用ICの開発を手がけるベンチャー企業のマーケティング担当ディレクターを務める。AV情報家電アドバイザー・生活家電アドバイザーの資格も持ち、テレビやラジオなどのメディアにも出演。

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1.オーディオ&ビジュアル専門家おすすめのスピーカー

早速、オーディオ機器のプロフェッショナルである鴻池賢三さんおすすめのスピーカーを紹介します。

画像:amazon.co.jp
プロの
おすすめ
ELAC

スピーカー

VELA BS403
参考価格280,800円(税込)

ドイツの高級オーディオブランド『ELAC』の最新製品です。

特に高音の再現性で定評を得てきた『ELAC』ですが、こちらの“400line”は設計を一新。歴代シリーズに対し低音の表現を見直し、全体のバランスをより整える方向で改良が加えられているとのこと。

こちらのスピーカーについて、音のプロフェッショナル鴻池賢三さんにお話をお伺いしました。

鴻池賢三さんレビュー

鴻池賢三
『ELAC』はドイツの名門で、精密機器のような音質と佇まいで人気のブランドです。特に独自の「JETツイーター」が奏でる、突き抜けるようにクリアな高域音が魅力で、多くのファンを獲得してきました。

この『ELAC スピーカー VELA BS403』は最新モデルの一つで、従来の特長を引き継ぎつつ、コンパクトながら低域も豊かに表現。つまり、精密で原音に忠実な再生性能に音楽性が加わり、一般家庭で音楽を上質に楽しみたい方にお勧めです。

カラーはホワイトも選ぶことができ、一般的なご家庭のインテリアとも合わせやすくなりました。

ELAC スピーカー VELA BS403の詳細
メーカーELAC
最大出力W100W
重量6kg(1台)
メーカー希望小売価格280,800円(税込)

2.スピーカーの選び方

パッシブスピーカーとは

スピーカーには“パッシブスピーカー”と“アクティブスピーカー”の2種類があります。

ものすごく簡単に説明しますと、

外部にアンプが必要なのが“パッシブスピーカー”です。

アンプが内蔵されているのが“アクティブスピーカー”です。

性能に関しては、一概にパッシブスピーカーとアクティブスピーカーで優劣を比較できませんが、パッシブスピーカーは製品の数が非常に多く、価格帯も数千円から数千万円の超高級モデルまで多数。組み合わせるアンプも同様で、ユーザーのニーズや予算に応じて選ぶことができ、自由度が高いのが特徴です。

なので「広いリビングや、本格的なオーディオ機器で音楽を楽しみたい」「普通のスピーカーでは満足できないよ」という方は、パッシブスピーカーの中から高級な製品を選ぶことになるでしょう。

PC用やちょっとした音楽鑑賞など、アクティブスピーカーでも充分と思えるケースも多々ありますが、しかし上質なスピーカーから流れだす音楽は、日常の空間をガラリと変えてくれる可能性があります。

もし、少しでも良い音で音楽を聴きたいと思った方は、この記事を参考に、パッシブスピーカーを検討してみてはいかがでしょうか。

こちらの記事では、アンプを必要とする“パッシブスピーカー”について紹介していきます。

周波数帯域

パッシブスピーカーのスペック欄に記載されている周波数帯域とは、そのスピーカーが再生できる最も低い周波数から最も高い周波数を示しています。

例えば、「周波数特性45Hz~45kHz(±6dB)」のような表記です。

後ろについている(±6dB)は、音量の幅(測定の条件)を示しています。示された周波数帯域の中で、どの周波数も音量にバラツキがなく、つまり、元の音を忠実(フラット)に再現できることを意味しています。

最終的な音質はスピーカーの総合性能によりますが、スペック上の周波数帯域が広ければ広いほど、低い音から高い音までを広くカバーでき、高音質リスニング用途であれば、基本として周波数帯域が広いスピーカーを選ぶのがおすすめです。

重複しますが、音質に関わる要素は他にもたくさんあるため、あくまでも判断材料の一つとして考えると良いでしょう。

スピーカーの仕組み(構造とタイプ)

密閉型

スピーカーを取り付けた箱(エンクロージャー)が完全に密閉され、スピーカー振動板の裏からも発せられる余計な音を閉じ込める構造。スピーカーの基本形と言えます。

スピーカーの正面から発せられる「本来の聴くべき音」がリスナーに届きやすいので、原音を忠実に聞き取りたいユーザーや用途に適しています。

一方、低域音の再現能力は箱(エンクロージャー)の容積で制約されるため、特にコンパクトタイプでは低域の迫力が出しにくい、言い換えると周波数帯域(低域)が限定的というデメリットがあります。

バスレフ型

バスレフ型は箱(エンクロージャー)にポートと呼ぶ穴をあけた構造で、低域の再現能力を高めやすいのが特徴です。元来はコンパクトスピーカーの低音再現能力を高める目的でしたが、近年のオーディオ用パッシブスピーカーは、サイズや価格帯を問わず多くの製品がバスレフ方式で、今や主流と言えます。

ただし、密閉型に比べると質の面で低域のコントロールが難しく、また、設置場所によって音質傾向が変化するなど扱いにくい面もあります。

パッシブラジエーター

パッシブラジエーターはドロンコーンとも呼ばれ、端的には、スピーカーユニットの磁気回路を除去したもの、つまり、電気信号を受け取るボイスコイルやマグネットなどがなく、フレームとコーン紙のみという“受け身”のスピーカーです。

主にメインのウーファースピーカーが発した音(空気振動)を受け取って振動し、共振することで低域を増強する仕組みです。

パッシブラジエーターを搭載したスピーカーは、密閉型としての特性を備え、また、バスレフ型のような低域増強効果が得られ、つまり、密閉型とバスレフ型の中間的な存在と言えます。

スピーカーの数

CDや配信などの音楽は原則2ch(ステレオ)なので、オーディオ機器やスピーカーもそれに準じた2ch(ステレオ)が基本。つまりスピーカーは右と左の2個があればOKです。

ブルーレイ、DVD、配信などの映画や音楽は、5.1ch(前方左、前方中央、前方右、後方左、後方右、重低音<0.1chとカウント>)で収録されている作品が多く、こうしたソースを360度から包み込まれるような立体サウンドで楽しみたい場合、リスナーを取り囲むように配置するサテライトスピーカー5個と、重低音を担当するサブウーファー(アクティブスピーカー)と、対応するアンプ(AVアンプ)を設置します。

特に映画やコンサート作品など、臨場感を楽しみたい方には、5.1chあるいはそれより多くのスピーカーを設置することもご検討を。

余談ですが、マニア向けの音楽ディスクとしてSACDやDVD-Audioといった高音質のマルチチャンネル収録作品も存在し、映像の無い音楽だけの作品を5.1chで楽しむスタイルもあります。

Ω(オーム)

オーディオ用スピーカーには必ず「Ω」(オーム)が表示されています。

「Ω」はスピーカーの電気的な抵抗を示す値で、数値が低いほど大きな電流が流せ、迫力や音質の面で有利な傾向があります。

海外ブランドを含め、高級タイプは「4Ω」など低め、コンパクトで比較的安価な製品は「8Ω」が主流です。

選び方ですが、組み合わせるアンプの確認が重要。「8Ω」対応のアンプに「4Ω」のスピーカーを接続すると、アンプが故障する可能性があります。音が全く出ないわけではなく、小音量では問題が無いケースも多いですが、気に入ったスピーカーが「4Ω」なら、「4Ω」に対応したアンプを揃えるのが鉄則です。もしアンプが「6Ω」なら、6Ωや8Ωのスピーカーから選ぶようにしましょう。

入力W数

入力W数が大きいほど、大型のアンプを接続して大きな音量で鳴らすことができます。

ただし、一般的な家庭用途では、それほど大きな音量でスピーカーを鳴らすことは考えられず、また音質とも関係の薄い項目なので、実用上あまり気にする必要はありません。

3.ヤマハ(YAMAHA)のスピーカー・ランキング6選

ここからは、『プロの逸品』がお届けするパッシブスピーカーを人気メーカー『ヤマハ』『ONKYO』とその他のメーカーの3つに分けて、ランキング形式で紹介いたします。

パッシブスピーカーを選ぶ際は、アンプやケーブルが別途必要など注意が必要ですが、より良い音質にこだわる方にはおすすめのアイテムですよ。

それでは人気のアイテム全部で20選をお送りいたします。

画像:amazon.co.jp
1位
ヤマハ

NS-BP200

参考価格6,904円(税込)

豊かな低音再生が特徴的なスピーカーパッケージです。

楽器をモチーフにしたピアノブラック調仕上げの外観が『ヤマハ』ならではの際立つデザインとなっております。

奥行きを長くとった独特の深型スタイルによって、サイズを超えた豊かな低音再生を実現。

価格がリーズナブルで、サイズもコンパクトながら、しっかりと音がでているため「コスパ最高」と満足する声がレビューでは寄せられていました。

ヤマハ NS-BP200の詳細
メーカーヤマハ
周波数特性55Hz~28kHz(-10dB)、~80kHz(-30dB)
最大入力110W
外寸(W×H×D)154×274×287mm
メーカー希望小売価格6,904円(税込)
画像:amazon.co.jp
2位
ヤマハ

NS-B330

参考価格46,440円(税込)

ハイレゾ音源対応、さらに原音に忠実な再生ができる「Hi-Fi」にも対応したブックシェルフ型パッシブスピーカーです。

新開発された13cmPMDコーンウーファーからは、低音域の量感と抜けの良い低音を聴くことができます。

「音が自然です」とのレビューからは、『ヤマハ』が追求してきたナチュラルサウンドの魅力が詰まったスピーカーであることがうかがえますね。

ヤマハ NS-B330の詳細
メーカーヤマハ
周波数特性55Hz~45kHz(-10dB)~100kHz(-30dB)
最大入力120W
外寸(W×H×D)183×320×267mm
メーカー希望小売価格46,440円(税込)
画像:amazon.co.jp
3位
ヤマハ

NS-BP182

参考価格19,440円(税込)

メーカー独自のナチュラルサウンド思想を継承したハイレゾ対応のスピーカーです。

『ヤマハ』伝統のホワイトコーンウーファーからは、パワフルでタイトな低音を聴くことができます。

口コミレビューでは「とげとげしたところのない、まろやかな感じの音」など、自然でハイクオリティな音質に満足する声が多く寄せられていました。

ヤマハ NS-BP182の詳細
メーカーヤマハ
周波数特性60Hz~40kHz(-10dB)、~100kHz(-30dB)
最大入力110W
外寸(W×H×D)154×273×230mm
メーカー希望小売価格19,440円(税込)
画像:amazon.co.jp
4位
ヤマハ

NS-PB40

参考価格18,580円(税込)

サラウンド感のある自然な音が楽しめるスピーカーパッケージです。

ホームシアターパッケージの「YHT-S401」や「NS-PB40」と合わせることで、グロスブラックに合った5.1chのホームシアターを構成することができます。

ただし、3.1chに追加で購入して使うサラウンド用途が目的として作られているため、フロントスピーカーとしては少々パワーが足りないようです。

ただ本体が約0.6kgと軽量のため、壁に掛けたり、設置性に優れているため非常に使いやすく、リヤスピーカーとして使う方が多く見受けられました。

ヤマハ NS-PB40の詳細
メーカーヤマハ
周波数特性50Hz~25kHz(-10dB)、~45kHz(-30dB)
最大入力100W
外寸(W×H×D)112×116×176mm
メーカー希望小売価格18,580円(税込)
画像:amazon.co.jp
5位
ヤマハ

NS-B210

参考価格7,020円(税込)

上質な外観デザインのブックシェルフ型パッシブスピーカーです。

スマートなフォルムで薄型テレビによく合う“NS-B210シリーズ”の一つで、サラウンドスピーカーとしての使いやすさを追求したアイテムです。

サイズがコンパクトで扱いやすく、価格もリーズナブルなため「コストパフォーマンスが抜群」と満足する声が多く見受けられました。

特に5.1chや7.1ch用として追加で購入されている方が多く目立ちました。

ヤマハ NS-B210の詳細
メーカーヤマハ
周波数特性75Hz~35kHz(-10dB)、~50kHz(-30dB)
最大入力120W
外寸(W×H×D)105×215×132mm
メーカー希望小売価格7,020円(税込)
画像:amazon.co.jp
6位
ヤマハ

NS-PA40

参考価格46,800円(税込)

臨場感ある音場が体験できる5.1chのスピーカーパッケージです。

スリムでスタイリッシュなトールボーイスタイルは、テレビ周りの雰囲気にもぴったりマッチします。

スピーカーケーブルの本機格納や、壁掛けができるなど、フレキシブルなレイアウトが可能です。

スピーカーパッケージとなっており、「とにかく価格がリーズナブル」との声からも、初めてホームシアターを作りたいという方におすすめのアイテムとなります。

ヤマハ NS-PA40の詳細
メーカーヤマハ
周波数特性67Hz~30kHz(-10dB)、~100kHz(-30dB)
最大入力100W
外寸(W×H×D)230×1000×230mm
メーカー希望小売価格46,800円(税込)

ONKYO のスピーカー・ランキング4選

次に有名オーディオ機器メーカー『ONKYO』から人気のアイテムを4つ紹介します。

画像:amazon.co.jp
1位
ONKYO

D-55EX

参考価格28,512円(税込)

音の芯が太く鮮明、より臨場感に溢れた音楽再生をしてくれるブックシェルフ型パッシブスピーカーです。

試行錯誤により生み出された短形ダクトで音のこもりを解消、まっすぐに伝わる音を鳴らしてくれます。

また、高音を再生するツィーターにはリング型振動板を採用、楽器やヴォーカルの輪郭も鮮明に描き出してくれます。

口コミレビューを見ると「同価格帯の中では抜群なのでは」と舌を巻く様子が見てとれました。

比較的リーズナブルな価格でコスパに優れているため、初めてパッシブスピーカーを導入したい、という方にもおすすめできる信頼のスピーカーとなります。

ONKYO D-55EXの詳細
メーカーオンキヨー(Onkyo)
周波数特性60Hz~100kHz
最大入力80W
外寸(W×H×D)148×264×256mm
メーカー希望小売価格28,512円(税込)
画像:amazon.co.jp
2位
ONKYO

D-112EXT

参考価格49,680円(税込)

小音量でも豊かな響きで、楽器の輪郭までクリアに聴かせてくれる『D-112EXT』です。

スタジオの録音現場にいるような生々しい音楽再生が特徴的で、音の芯が太く鮮明な音楽を楽しむことができます。

「非の打ち所がない見事なバランス」とのレビューからも、多くの方が満足できる逸品であることがわかりますね。

ONKYO D-112EXTの詳細
メーカーオンキヨー(Onkyo)
周波数特性60Hz~100kHz
最大入力80W
外寸(W×H×D)162×267×271mm
メーカー希望小売価格49,680円(税込)
画像:amazon.co.jp
3位
ONKYO

D-412EX

参考価格129,600円(税込)

正確な超高域の再生を得意とする最先端リングツィーターを搭載したブックシェルフ型パッシブスピーカーです。

このリングツィーターは、一般的なドーム型の振動板ではなくリング型になっており、分割振動に依存する従来のツィーターと異なり、原信号に忠実な振幅だけで20kHz近くまでカバーしてくれます。

さらに最高で100kGzまでの超高域再生が可能、高域に繊細な表現が求められる楽器や、空間の広がりなどで、より余裕のあるリニアリティが感じられる仕様となっています。

実際に使われた方からは、「このスピーカーの音に包まれる至福の時間は、ずっと手放したくない」と愛着こもる声も拝見いたしました。

ONKYO D-412EXの詳細
メーカーオンキヨー(Onkyo)
周波数特性37Hz~100kHz
最大入力200W
外寸(W×H×D)214×347×323mm
メーカー希望小売価格129,600円(税込)
画像:amazon.co.jp
4位
ONKYO

D-NFR9

参考価格27,216円(税込)

ダイナミックな音楽性が特徴の『D-NFR9』です。

天然木による高級感溢れるキャビネットに、シックな色調のデザインはインテリアとしても最適、美しい外観と自然でやわらかな音を目指して手作業で仕上げられています。

実際に購入された方からは「デザインがかっこいい」と喜ぶ声が多く見受けられました。

また、音質は「音は硬めで、低音が弱い」との声もありますが「真空管アンプと相性が良く、雰囲気ある音質になった」という声から、アンプ選びも重要ということがわかりますね。

ONKYO D-NFR9の詳細
メーカーオンキヨー(Onkyo)
周波数特性45Hz~100kHz
最大入力70W
外寸(W×H×D)167×299×260mm
メーカー希望小売価格27,216円(税込)

ファンに愛され続けるスピーカー・人気ランキング10選

ここでは、『プロの逸品』がお届けするファンにずっと支持され続けている人気スピーカー・ランキングをご紹介します。

画像:amazon.co.jp
1位
DALI

ZENSOR1

参考価格29,843円(税込)

比較のアイテムとしてもよく名前を目にするなど、多くの方から人気と知名度をもっている『DALI』のブックシェルフ型パッシブスピーカーとなります。

幾何学構造から検証し、選び抜かれたドライバーを使用しているため、どんな角度でも調和されたサウンドを聴くことができ、レイアウトにも困りません。

広いスィートスポットに加え、新開発されたツィーターユニットは一般の約半分の重さで、精細で高音質な音楽を長期的に安定して楽しむことができます。

口コミレビューでも「評判通り」と、満足する声が多く拝見できました。

DALI ZENSOR1の詳細
メーカーDALI(ダリ)
周波数特性(+/-3dB)/53Hz~26.5kHz
最大入力100W
外寸(W×H×D)274×162×228mm
メーカー希望小売価格29,843円(税込)
画像:amazon.co.jp
2位
Pioneer

S-CN301-LR

参考価格23,800円(税込)

ブックシェルフ型のコンパクトサイズながら、ハイレゾリューション音源をリニアリティに優れた音質で再現してくれるスピーカーです。

『Pioneer』が培ってきた豊富な知識と経験が投入されたスピーカーであり、最新の音楽ソースにも配慮したパーツ選びによって、濁りのない安定の高音質で音楽を鳴らし続けてくれます。

口コミレビューでも「コストパフォーマンス最高レベル」など、その落ち着いたパフォーマンスの高さに、驚くと共に絶賛する声が多く寄せられていました。

「小ささにびっくり、鳴らしてみて再度びっくり」と感服するアイテムです。

Pioneer S-CN301-LRの詳細
メーカーパイオニア(Pioneer)
周波数特性45 Hz~40 kHz
最大入力100W
外寸(W×H×D)135×230×220mm
メーカー希望小売価格23,800円(税込)
画像:amazon.co.jp
3位
JBL

CONTROLX

参考価格31,190円(税込)

世界有数の音響機器製造メーカー『JBL』から発売されている、定番のコンパクトスピーカーです。

優れた音響性能に加え、高音質、デザイン性で多くのファンを獲得し続けている人気のアイテムです。

特に壁面への取付が簡単で、部屋の壁面に取付けて空間全体へ、クリアでフラットなサウンドを届けることができます。

防滴仕様となっているため、直接雨水のかからない場所であれば、屋外への設置にもおすすめです。

口コミレビューでも、実際に壁面に取付けて使用する方が多く、「デットスペースをうまく有効活用したい」という方におすすめのアイテムであることがわかりますね。

JBL CONTROLXの詳細
メーカーJBL
周波数特性90Hz ~ 20kHz
最大入力100W
外寸(W×H×D)165×235×159mm
メーカー希望小売価格31,190円(税込)
画像:amazon.co.jp
4位
DENON

SC-M41-CW

参考価格19,224円(税込)

高音質が広く海外においても評価され続けている『Denon』の2ウェイ・バスレフ型スピーカーです。

評価の的となった『D-M』シリーズの原音を忠実に再現する「Hi-Fi」技術と、サウンドチューニングが継承された新しいモデルで価格的にもコスパは抜群、CDレシーバー『RCD-M41』と組み合わせればBluetoothで音楽が聴けるなど注目ポイント目白押しのアイテムです。

「買って良かった」と満足する声が多く、中でも「音が良くてびっくり」とその高音質に喜ぶユーザーが多く見受けられました。

DENON SC-M41-CWの詳細
メーカーデノン(Denon)
周波数特性45 Hz~40 kHz
最大入力120W
外寸(W×H×D)145×238×234mm
メーカー希望小売価格19,224円(税込)
画像:amazon.co.jp
5位
SONY

SS-CS5

参考価格22,680円(税込)

自然な音の広がりを楽しめる独自のユニット「広指向性スーパートゥイーター」を搭載した、『SONY』のパッシブスピーカーです。

繊細な表現力や、タイトで力強いエネルギーに溢れた情熱的なボーカル再生に強く、音楽の持つ躍動感や空気感まで、ありのままに届けてくれます。

ハイレゾ音源のポテンシャルを引き出すことを念頭に、繰り返し吟味されたミリ単位のユニット配置で絶妙な音の演出を可能にしてくれます。

実際に使用した方からは「音像が広くスムーズ」「小さいのに低音がすごい」と満足する声が寄せられています。

SONY SS-CS5の詳細
メーカーソニー(SONY)
周波数特性53~50,000Hz
最大入力100W
外寸(W×H×D)178×335×220mm
メーカー希望小売価格22,680円(税込)
画像:amazon.co.jp
6位
JBL

4312M II WX

参考価格84,240円(税込)

大ヒットモデル「4312M」に新設計コンポーネント群を搭載してフルモデルチェンジした『JBL』の『4312M ⅡWX』です。

搭載された133mmピュアパルプ・ホワイトコーン・ウーハーは力強い低域を演出、躍動感溢れる低域を楽しむことができます。

特にコンパクトサイズにも関わらず、細かい音の描き分けに優れており、口コミレビューでも「今まで聞こえてこなかった音が聞こえる」と絶賛する声が多く見受けられました。

他にも「さすがのJBL」「明らかに音が良い」との声からは、レトロで洒落た外観に加え、家にいる時間が楽しくなるような逸品であることがわかりますね。

JBL 4312M II WXの詳細
メーカーJBL
周波数特性55Hz ~ 50kHz(-6dB)
最大入力75W
外寸(W×H×D)181×300×180mm
メーカー希望小売価格84,240円(税込)
画像:amazon.co.jp
7位
TEAC

LS-H265

参考価格30,024円(税込)

2ウェイスピーカーシステムを採用した『Teac』のブックシェルフ型スピーカーです。

爽やかな高音が楽しめる20mmチタンドームツイーターを搭載し、高い分解能力とスピード感に優れた音楽を楽しむことができます。

また、余裕のある小気味良い低音が楽しめるリアバスレフ方式で、豊かな音場を再現してくれます。

口コミレビューでは「13センチを超えるウーハーの迫力はなかなか」との声もあり、大型センターキャップ付き133mmペーパーコーンウーハーにも注目です。

TEAC LS-H265の詳細
メーカーティアック(Teac)
周波数特性55Hz~30kHz
最大入力50W
外寸(W×H×D)174×268×246mm
メーカー希望小売価格30,024円(税込)
画像:amazon.co.jp
8位
DENON

SC-M40-CW

参考価格19,224円(税込)

自然な響きを再現してくれる2.5cmソフトドームツイーターを搭載、豊かな量感と切れの良さを両立した木製のブックシェルフ型スピーカーです。

『Denon』のスピーカーは“演奏のエネルギーロスが少なく、音像・音場がぶれない、心地良い音”を目指して作られており、これはそこに成功したスピーカーの1つとなっております。

中でも、骨太でパワーのある低域再生やダイナミックな表現に強く、ジャズはもちろん、映画視聴にも最適なアイテムといえます。

「ボーカルの音増がスッキリと抜け出してくる」との声もレビューでは見かけ、音源に忠実な世界観に注目ですね。

DENON SC-M40-CWの詳細
メーカーデノン(Denon)
周波数特性45 Hz ~ 40 kHz
最大入力120 W
外寸(W×H×D)145×238×234mm
メーカー希望小売価格19,224円(税込)
画像:amazon.co.jp
9位
JVCケンウッド

LS-NA7

参考価格19,224円(税込)

お手頃な価格で、ハイレゾ音源を自然な音で聞くことができる『JVCケンウッド』のスピーカーです。

サイズも横幅約10cmとそんなに大きくないため、パソコンの横に置いてもスマートに機能してくれます。

口コミレビューでも「サイズを超えた音がする」など、「スペースを節約したい」けど「良い音で音楽を聴きたい」という方におすすめのアイテムであることがわかりますね。

JVCケンウッド LS-NA7の詳細
メーカーJVCケンウッド
周波数特性60Hz~40kHz
最大入力30W
外寸(W×H×D)102x181x158mm
メーカー希望小売価格19,224円(税込)
画像:amazon.co.jp
10位
TINYCUBE

SP-02GU

参考価格26,784円(税込)

小型にもかかわらずバスレフ方式で低音にも強いスピーカーとなります。

パッシブスピーカーの中でも特に小さく、デスクトップパソコンなどでも、手軽に高音質の音楽を楽しむことができます。

口コミレビューでも「超小型の逸品」と、リアルなサウンドに満足する声が寄せられていました。

TINYCUBE SP-02GUの詳細
メーカーTINYCUBE
周波数特性100Hz~20kHz
最大入力10W
外寸(W×H×D)70×70×70mm
メーカー希望小売価格26,784円(税込)

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日本毛髪科学協会、毛髪認定講師。毛髪診断士として、薄毛に悩む男性のための美容院『INTI(インティ)...

田邉竜彦

田邉竜彦

英語教師。月間35万人に読まれる英語学習メディア『トイグル』を運営。TOEIC対策特化型スクール『トイク...

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