オーディオ評論家おすすめ!機能性が良くて安いイヤホン&人気ランキング17選

音質が良くても、使い勝手が良くても高額なイヤホンには抵抗がある方は少なくないでしょう。

しかし安価なイヤホンだと、「少し動いただけですぐに外れる」「音質が悪い」「すぐに壊れる」といったような難点が付いて回ります。

そこで著名なオーディオ・ビジュアル評論家である鴻池 賢三さんから「コストパフォーマンスの良いイヤホン」をお聞きしてきました。

さらに「イヤホンの選び方」と3000円以下で購入できる「おすすめイヤホンの人気ランキングも併せてご紹介します。

最終更新日:2019年2月19日
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鴻池賢三

鴻池賢三 のプロフィール

オーディオ&ビジュアル評論家、日本で唯一のTHX/ISF認定ホームシアターデザイナー。日本オーディオ協会諮問委員。大手AV機器メーカーでHDDオーディオレコーダーなどのプロデュースを行い、その後カリフォルニア州シリコンバレーでデジタルAV機器用ICの開発を手がけるベンチャー企業のマーケティング担当ディレクターを務める。AV情報家電アドバイザー・生活家電アドバイザーの資格も持ち、テレビやラジオなどのメディアにも出演。

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1.オーディオ・ビジュアル評論家おすすめの安いイヤホン

さっそく、鴻池 賢三さんがおすすめする安いイヤホンをご紹介します。

プロの
おすすめ
Pioneer

SE-C1T

参考価格1,380円(税込)

国内最大級のオーディオビジュアルアワード「VGP2019」で2冠を達成したイヤホン『PioneerSE-C1T』。

高感度Φ9mmドライバーを採用することで、高音質で迫力のある音質を実現し、ドライバーを耳穴に向ける「イヤーダイレクトマウント構造」で、音質を向上させています。

スマホで通話が可能なリモコン搭載なのでハンズフリーで操作ができ、コードがΦ2mmと少し太めなので、絡みにくく使いやすいイヤホンです。

イヤホン全体をワントーンで合わせたデザインはとてもスタイリッシュ。

6色のカラーバリエーションなので、お気に入りの色が見つけやすいですよ。

鴻池 賢三さんレビュー

鴻池賢三
この価格帯のイヤホンの場合、通常は音質面でのケアが不十分で、聴いているうちに耳が痛くなるケースも。しかしながらこのイヤホン「Pioneer SE-C1T」は、価格が1,000円台とお手頃でありながら、なかなかの高音質。掘り出し物と言える優秀製品です。

安価な製品の中から選ぶなら、装着感の観点から「カナル型」をおすすめします。インナーイヤー(インイヤー)型は製品によって耳に触れる部分が痛く感じることがありますが、カナル型は耳穴で固定するので、不具合は少ないものです。

最近は低価格イヤホンでも標準的にマイクは付いています。もちろんこの製品もマイク付属で、スマートフォンと組み合わせるとヘッドセットとして通話にも利用できます。

Pioneer SE-C1Tの詳細
メーカーPioneer
形状カナル型
参考価格1,380円(税込)

2.安くてもパフォーマンスの高いイヤホンの選び方

安価であったとしても、なるべく機能性や利便性の高いものを選びたいものです。そこで、イヤホンの選び方のポイントを解説いたしますので参考にしてください。

形状で選ぶ

まずは、イヤホンの形状に注目してみましょう。”形状”というのは、耳に引っ掛ける部分のことで、この違いで使用感や用途が変わります。

カナル型

耳栓のように耳に差し込んで使用するタイプのイヤホンです。

遮音性が高く音漏れがしにくいので、今や主流イヤホンとして利用している人も多いです。

「カナル型」は、低音がしっかり響き、遮音性が高いお陰で小さな音も聞き取り易いなどの特徴がありますが、製品やユーザーによっては耳栓のような閉塞感を覚えることもあります。長時間音楽を聴くと疲れる人もいるようです。

音漏れの心配が少ないので、通勤・通学の電車内でも安心して使えるのはメリットですが、逆に周囲の状況が分かりにくく、歩行時の使用は安全性の観点から注意が必要です。

インナーイヤー型

イヤホン本体を耳に引っ掛けるように装着するタイプで、インイヤー型、時には「イントラコンカ型」と呼ばれることもあります。

iPhoneユーザーの方は、付属のインナーイヤー型イヤホンがお馴染みではないでしょうか。

「インナーイヤー型」は装着スタイル上密閉性が低く、また構造上遮音性が低く比較的音漏れが多いのが難点です。

一方で、「カナル型」に比べると音が開放的に感じ、聴き易く感じる人も多いようです。カナル型のような閉塞感が苦手あるいは疲れる方にとって、インナーイヤー型は検討に値します。

音が漏れるといっても、場所や音量に注意すれば、屋外でも充分に利用可能です。静かな部屋でより高音質で楽しみたいような用途にも適しています。

特徴で選ぶ

次に、特徴で選んでみましょう。使う目的や用途によって、ご自身にぴったりのイヤホンを選んでみてくださいね。

Bluetooth対応

ケーブルいらずで使用することができる「Bluetooth対応」イヤホン。

最近では低価格化が進み、製品を選べば2,000円~3,000円程度でも良質な製品が手に入ります。

スポーツ時や通勤・通学でコードが絡まらないので、ストレスが少ないのが嬉しいポイント。

イヤホンでありがちな断線の心配が少なく、ケーブルが服に擦れる時に起こる「タッチノイズ」というガサガサ音も無いので、使いやすいタイプです。

マイクやコントローラー内蔵タイプもあるので、ハンズフリーや通話ができたり、充電しながらイヤホンで音楽を聞くことができます。

ただ、充電式なのでバッテリーが切れると使用できなくなるという難点も。

また、通信環境・速度が原因で音質が劣化したり、音切れ・音飛びが起こることもあります。

人が集中している都市部などで起こりやすいので、そこだけ注意が必要ですね。

高音質

「そもそも高音質ってなに?」と疑問に思っている人も多いと思います。

さまざまな定義がありますが、音楽リスニングの場合、一般的には、録音されている音楽を忠実に聴くことができるかどうかがポイントです。

安価な製品の場合、音が曇って聞こえる、ボーカルが違う人の声に聞こえる、音色の変化が激しいなど不自然、高域音が耳に刺さるように刺激が強い、低音が聞こえない、低音が過多、など、いろいろな不具合が付き物です。

音質を重視する場合は、信頼できるメーカーの中から、3,000円程度以上(有線方式の場合)の製品を選ぶのが安心ですが、低価格でも掘り出し物的に音質が良い製品もあります。

専門家やネットの評判などを参考に、コストパフォーマンスが高い1台を見つけるのも楽しいいものです。

マイク付き

最近では、通話をするときにマイク付きイヤホンを使う人も増えてきているのではないでしょうか?

イヤホンで通話をする機会が多い人は、マイクの性能が高い製品を選ぶと良いでしょう。マイクの性能は確認が難しいですが、信頼できるメーカー製品の中から、3,000円程度以上(有線方式の場合)のモデルを選ぶと安心です。

Bluetoothタイプの中には、周囲のノイズを低減して、声を中心に拾う「ノイズキャンセリング」機能を搭載した製品もあります。こうした機能は通常、安価な製品には搭載されていませんが、ご参考までに。

「マイク付き」イヤホンを選ぶ際は、リモコン操作も確認してみましょう。

まず、AndroidスマホあるいはiPhoneのどちらかにしか対応していない製品も多くあります。自身のスマートフォンで利用できる製品、あるいは両方に対応している製品を選びましょう。

また機能の面では、再生、停止、スキップ、早送り、音量のUP/DOWNなどがあり、モデルによって違いがあります。希望する機能が利用できるか確認しましょう。

リモコンで通話の応答・終話ができると、ハンズフリーで操作が解決するので便利ですよ。

スポーツ向け

「スポーツ向け」のイヤホンを探している人は、身体を動かしてもズレないフィット感のあるタイプがいいでしょう。

特に、メガネのように耳の後ろに引っ掛けて使う「イヤーハンガータイプ」がおすすめです。

また、「ネックバンド式」のイヤホンなら、胸元にあると邪魔なケーブルを首の後ろに持ってくることができるので、快適にスポーツができますよ。

Bluetooth対応イヤホンなら、ランニング時間に合わせて「連続再生時間」をチェックしておくといいでしょう。

3.安いイヤホンおすすめ17選

続いてはレビュー評価をもとに作成した人気ランキングTOP17をご紹介します。

画像:amazon.co.jp
1位
Jayfi

イヤホン JA40

参考価格2,790円(税込)

シルバーのボディがスタイリッシュで一見すると高級イヤホンのようですが、3000円以下というリーズナブルなイヤホンです。

見た目だけでなく、機能性も抜群で、低音域から高音域まで余すことなく伝えてくれるドライバーを採用しています。特に迫力のある重低音が楽しめる点が特徴です。

さらにイヤーピースが柔らかく低反発なシリコンゴムの使用により密閉性を高め、快適な装着性と遮音性を高めています。

レビューでも、その音質は好評で、また装着感も定評があり、長時間の使用でも疲れにくいようです。

Jayfi イヤホン JA40の詳細
メーカーJayfi
形状カナル型
インピーダンス18Ω
接続コード非公開
参考価格2,790円(税込)
画像:amazon.co.jp

2位

GGMM

Nightingale 

EJ-102
参考価格2,000円(税込)

ゴールドのボディが目を惹くこちらのイヤホンも、見た目にそぐわずリーズナブルな価格で購入できます。

内部に8mmのドライバーユニットを採用することにより、迫力のある重低音サウンドを実現しています。ヒップホップやEDMを好まれる方にはとりわけおすすめの一品です。

さらに、コードにはリモコンが付属しているので操作性も良いです。イヤーピースも低反発シリコンを使用して遮音性を高めています。

レビューでも、その音質を賞賛する声が多く、コストパフォーマンスの良さが伺えます。

GGMM Nightingale EJ-102の詳細
メーカーGGMM
形状カナル型
インピーダンス16Ω
接続コード1.2m
参考価格2,000円(税込)
画像:amazon.co.jp

3位

JVC

インナーイヤーヘッドホン 

HA-FX26
参考価格2,037円(税込)

こちらのイヤホンはカラーバリエーションが全10色と豊富です。お使いの音楽プレイヤーやスマートフォンの色と合わせやすいでしょう。

見た目もポップで可愛らしく女性のファッションにもマッチしやすいのがメリットです。さらに、見た目だけでなく機能性も良好です。

高磁力ネオジウムドライバーユニットを搭載していて、これにより低音から高音まで余すことなくクリアに再生してくれます。バランスのとれた自然な音質を楽しめるでしょう。

レビューによると、音質のバランスがとれていて、特に高音が綺麗に聴こえるようです。

JVC インナーイヤーヘッドホン HA-FX26の詳細
メーカーJVCケンウッド
形状カナル型
インピーダンス16Ω
接続コード1.2m
参考価格2,037円(税込)
画像:amazon.co.jp

4位

Vearpod

イヤホン 

ME517
参考価格1,799円(税込)

こちらは「インナーイヤー型」のイヤホンで、耳を密閉するようなカナル型が苦手な方におすすめのタイプです。

インナーイヤー型は他の形状と比べて外れやすいという弱点がありますが、こちらは人間工学に基づいた設計でその点も考慮されています。運動時でもお使いいただけるのが嬉しいポイントです。

さらに、こちらは安価なイヤホンには珍しい「ノイズキャンセリング機能」も付いていて、外界の音をしっかりとシャットアウトしてくれます。

レビューでも、「しっかりとフィットする」という声が多いので、やはり外れにくいようです。

Vearpod イヤホン ME517の詳細
メーカーVearpod
形状インナーイヤー型
インピーダンス非公開
接続コード1.2m
参考価格1,799円(税込)
画像:amazon.co.jp

5位

JVC

インナーイヤーヘッドホン 

HA-ETX30

参考価格1,231円(税込)

ポップな色みと一風変わった形状のこのイヤホンは、装着性に特化しているモデルでスポーツ用として使用される方におすすめです。

イヤホンから伸びる触手のような部分は「ピポットモーションサポーター」というもので、耳の形状に合わせてフィットさせるのに役立つものです。これにより、通常のカナル型よりもさらにしっかりとフィットします。

さらに、運動時の体の動きでコードが擦れてしまい「タッチノイズ」と呼ばれる雑音が発生しないように、コードに付属したクリップで固定できるようになっています。

レビューによると、スポーツ用として購入された方が多く、外れにくさは折り紙付きのようです。

JVC インナーイヤーヘッドホン HA-ETX30の詳細
メーカーJVCケンウッド
形状カナル型
インピーダンス16Ω
接続コード1.2m
参考価格1,231円(税込)
画像:amazon.co.jp

6位

Panasonic

ステレオインサイドホン 

RP-HJE150

参考価格903円(税込)

こちらの製品は、有名な電化製品メーカーである『パナソニック』の贈る信頼度抜群のイヤホンです。

1,000円以下という非常にリーズナブルな価格が魅力で、カラーバリエーションも9種類と豊富です。とにかく安いものをお求めの方におすすめの一品です。

これほど安価でありながら、高磁力ネオジウムマグネットを採用しているなど、音質にもしっかりとこだわった設計となっています

レビューでも、「値段の割には高音質」と驚きの声が上がっています。耐久性は少なくとも1年以上はもつようです。

Panasonic ステレオインサイドホン RP-HJE150の詳細
メーカーパナソニック
形状カナル型
インピーダンス16Ω
接続コード1.2m
参考価格903円(税込)
画像:amazon.co.jp

7位

SONY

密閉型インナーイヤーレシーバー 

MDR-EX155

参考価格1,482円(税込)

シンプルでスタイリッシュなデザインのこのイヤホンは、数多くの高品質オーディオ・ビジュアル機器を排出する『ソニー』の贈る一品です。

どちらかというと高級なAV機器が多いイメージのあるソニーですが、このイヤホンは2,000円以下と非常にリーズナブルです。

加えて、従来品よりもやや先端が細くなっている「ハイブリットイヤーピース」の採用によりより深く耳に挿入できるようになっています。遮音性や装着感は折り紙つきです。

レビューでも、その装着感やお値段以上の音質には定評があります。ただ、高音が強めなようでそれを苦手とする方もいらっしゃいます。

SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー MDR-EX155の詳細
メーカーソニー
形状カナル型
インピーダンス16Ω
接続コード1.2m
参考価格1,482円(税込)
画像:amazon.co.jp

8位

KZ-brand

ZST

参考価格1,850円(税込)

クリアボディとイヤホンとしては斬新なカラーとデザインのこの製品は、存在感が抜群でファッションアイテムとしても一役買ってくれそうです。

見た目だけでなく、機能性にもこだわっています。2基のドライバーを搭載することにより、高音域から低音域まで余すことなく伝達し、バランスのとれた自然な音を楽しめるようになっています。

さらに別売りのアップグレードケーブルに付け替えることで、より解像度の高い音を実現できるようになります。

レビューでも、その音質に驚かれる方が多く、コストパフォーマンスの良さが伺えます。

KZ-brand ZSTの詳細
メーカーKZ-brand
形状カナル型
インピーダンス18Ω
接続コード1.2m
参考価格1,850円(税込)
画像:amazon.co.jp

9位

SoundPEATS

B10

参考価格1,380円

こちらも一見すると高級イヤホンに見えるほどスタイリッシュなデザインですが、価格は1,500円以下と非常にリーズナブルです。

2017年にショッピングサイトで「ランキング大賞」を受賞した経歴もあり、信頼度は折り紙付きです。柔軟性のある高品質なケーブルなので、断線しにくく耐久性も期待できます。

さらに、人間工学に基づいた設計で快適な装着感を実現しています。ロングポートの採用により解像度を増しているので、臨場感のあるサウンドをお楽しみいただけるでしょう。

レビューでも、コストパフォーマンスの良さに定評があり、音質面では低音域の迫力が好評です。

SoundPEATS B10の詳細
メーカーサウンドピーツ
形状カナル型
インピーダンス16Ω
接続コード1.3m
参考価格1,380円(税込)
画像:amazon.co.jp

10位

JVC

密閉型インナーイヤーヘッドホン 

HA-FX12

参考価格1,299円(税込)

カジュアルでポップなデザインが可愛いこちらのイヤホンは、8種類のカラーバリエーションからお選びいただけます。

価格は非常にリーズナブルですが、高磁力ネオジウムドライバーユニットを採用していて、音漏れしにくく、高音質を実現しています。

加えて、付属するイヤーピースはXS・S・Mの3種類となっており、耳の小さな方でもフィットしやすいです。普通のイヤーピースだと耳が痛くなってしまような方には特におすすめです。

レビューでは、音質に対する評価が高く、リピーターも多いようです。

JVC 密閉型インナーイヤーヘッドホン HA-FX12の詳細
メーカーJVCケンウッド
形状カナル型
インピーダンス16Ω
接続コード1.2m
参考価格1,299円(税込)
画像:amazon.co.jp

11位

Gritin

イヤホン

参考価格1,399円(税込)

シルバーのボディがスタイリッシュなこちらの製品は、見た目と違い1,500円以下というリーズナブルな価格で購入できます。

原音に近い音質を目指した設計となっており、高音域から低音域まで綺麗に伝達してくれます。どんなジャンルの音楽でも、自然な音で楽しめるでしょう。

人体工学に基づいた仕様として、耳に入れる部分に約60度の傾斜がついています。快適な装着感と、耳への負担軽減も期待できます。

レビューでも、「想像以上の音質」と驚かれている方がたくさんいらっしゃいます。

Gritin イヤホンの詳細
メーカーGritin
形状カナル型
インピーダンス非公開
接続コード非公開
参考価格1,399円(税込)
画像:amazon.co.jp

12位

Apletency

Ap2018417

参考価格2,599円(税込)

一風変わったデザインがお洒落なこのイヤホンは、価格以上の機能性を誇る一品で、快適な装着感と高音質を実現しています。

二つのドライバーを搭載し、それだけでなくCNCというテクノロジーによりさらなる高音質を実現しています。人間工学に基づいた設計により、負担の少ない快適な装着感でもあります。

コードのはリモコンがついていて、曲の送りや通話などが手元で操作でき、使用感も申し分ありません。

レビューでも、その音質は好評で、どのユーザーも賞賛しています。

Apletency Ap2018417の詳細
メーカーApletency
形状カナル型
インピーダンス12Ω
接続コード1.2m
参考価格2,599円
画像:amazon.co.jp

13位

Bestfy

イヤホン 

BE0001

参考価格849円(税込)

こちらのイヤホンはインナーイヤー型なので、カナル型の耳が密閉するような感覚が苦手な方にオススメできる一品です。

インナーイヤー型は耳穴に引っ掛けるような装着なので、外れやすいのが難点ですが、こちらは人間工学に基づいた設計により耳にフィットしやすくなっています。

さらに「ナノ振動膜」を採用することにより、高・中・低全ての音域を綺麗に出力してくれます。音質面にもこだわったハイスペック仕様です。

レビューでも、音質面は好評で、しっかりとフィットしてくれるようです。

Bestfy イヤホン BE0001の詳細
メーカーBestfy
形状インナーイヤー型
インピーダンス非公開
接続コード非公開
参考価格849円(税込)
画像:amazon.co.jp

14位

YSKJ

イヤホン 

YS-096

参考価格1,299円(税込)

高級感あふれるデザインのこのイヤホンは、見た目だけでなくプラスチックに加えてアルミニウムを贅沢に使用した製品です。

アルミニウムにより、汚れに強く、耐久性もあり軽量なイヤホンとなっています。価格がリーズナブルなのにも関わらず、長くお使いいただけるでしょう。

内部性能もプラスチックハウジングというテクノロジーにより、クリアサウンドを実現しています。見た目・機能性ともにお値段以上と言えるでしょう。

レビューでも、そのコストパフォーマンスの良さが好まれています。

YSKJ イヤホン YS-096の詳細
メーカーYSKJ
形状カナル型
インピーダンス32Ω
接続コード1.2m
参考価格1,299円(税込)
画像:amazon.co.jp

15位

MEMT 

T5

参考価格2,599円(税込)

本体・コードともにブラックで統一されたクールなデザインのこのイヤホンは、高品質金属を贅沢に使用した一品です。

コードに使われているのは無酸素銅という不純物を除去した高純度の銅で、耐久性が良いのはもちろん伝達する音の解像度もアップしてくれます。

さらにイヤホン本体はバラつかないようにマグネットでくっつくようになっていて、リモコンもコードに付属しているので使いやすさも折り紙付きです。

レビューでも、金属による高級感が好まれており、プラスチックアレルギーの方からも好評です。

MEMT T5の詳細
メーカーMEMT
形状インナーイヤー型
インピーダンス32Ω
接続コード1.2m
参考価格2,599円(税込)
画像:amazon.co.jp

16位

Beexcellen

イヤホン 

GM-900

参考価格2,760円(税込)

個性的なデザインでファッションアイテムとしても活躍してくれそうなこのイヤホンは、見た目以上に軽量で快適なつけ心地です。

新開発のドライバーを2つ搭載していて、高音域から低音域まで余すことなく伝達してくれます。高音はクリアに、低音はズッシリと響いてくれるでしょう。

さらに、ケーブルはメッキプラグを採用しているのでスムーズな伝達と、断線しにくい頑丈さの両方を実現しています。

レビューでは音質が良いという意見が多いですが、製品によってはやや悪い状態のものもあるようです。

Beexcellen イヤホン GM-900の詳細
メーカーBeexcellen
形状カナル型
インピーダンス16Ω
接続コード1.2m
参考価格2,760円(税込)
画像:amazon.co.jp

17位

Doosl

イヤホン 

DSIT018L-VMJP

参考価格2,990円(税込)

クリアのボディと螺旋のコードが存在感抜群のこのイヤホンは、ダイヤモンド切断の技術を採用して作られた独自のデザイン性が魅力です。

宝石を思わせるカットでまるでジュエリーのような外観は、ファッションアイテムとしても活躍してくれそうです。

見た目だけでなく、機能性も抜群です。イヤホンの内部は無酸素銅を使用しており、耐久性と優れた伝達性を持っています。高品質な音が長く楽しめるでしょう。

レビューでも、音質に関してはどのユーザーも高評価です。

Doosl イヤホン DSIT018L-VMJPの詳細
メーカーDoosl
形状カナル型
インピーダンス16Ω
接続コード非公開
参考価格2,990円(税込)

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ボクシング東洋太平洋第12代クルーザー級(〜90kg)チャンピオン

2006年、日本人2人目となる東洋太平洋クルーザー級王座を獲得。2015年、『株式会社闘争心』の設立、代表を務める。

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パーソナルトレーナー、パワーリフター。パワーリフティング全日本選手権11度優勝。トップレベルの現役選手でありながら、ReebokONEアンバサダー、ゴールドジムオフィシャルパーソナルトレーナーとして活躍。 数々のトップアスリートを指導している。公式...

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専門の予防医学を基盤としたダイエット、スキンケアから化粧品、メイク方法など幅広い美容と健康分野で執筆中。エステ専門業界誌の編集人を務め、美容家としてメディア出演、セミナー講師などを中心に活動。日本健康教育振興協会の予想医学エデュケーター...

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有名美容家の元でアシスタントを務め、現在はVOCE/anan/michillなど様々なメディアで美容ライターとして活躍中。特に紫外線ケアを徹底しており、美白命の紫外線マスターとしてインスタグラムのフォロワーは9000人以上。日本化粧品検定1級、化粧品成分検定1...

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