Bluetoothスピーカーおすすめ!音響のプロ逸品&人気ランキング20選

毎日の生活の中で、どんなスタイルで音楽を楽しんでいますか?

最近では、スマホとBluetoothスピーカーを組み合わせた楽しみ方が、かなり広がってきています。小型で手頃な価格のモデルも充実していますし、音質がよくホームオーディオの代替となりそうなモデルも出ています。

もちろん、スマホやタブレットだけでも音楽を聴くことはできます。けれども、「もしBluetoothスピーカーがあったなら」と想像しただけで、より楽しい音楽のある暮らしをイメージすることができてワクワクします。

実際に売場に行くと、様々な種類のBluetoothスピーカーがあって、なかなか違いがわかりづらいものです。Bluetoothスピーカーは数多く購入するものではありませんので、今の自分の生活にぴったりのお気に入りの「ひとつ」を選びたいですね。

そこで今回は、音楽専門誌やWebメディア、TVなど様々なメディアで活躍中のオーディオ&ビジュアル評論家、鴻池賢三さんにおすすめのBluetoothスピーカーを教えていただきました。

IPPING編集部調べによる、「Bluetoothスピーカーの選び方」や「レビュー評価の高いBluetoothスピーカー人気ランキング」もご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

最終更新日:2019年3月22日
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鴻池賢三

鴻池賢三 のプロフィール

オーディオ&ビジュアル評論家、日本で唯一のTHX/ISF認定ホームシアターデザイナー。日本オーディオ協会諮問委員。大手AV機器メーカーでHDDオーディオレコーダーなどのプロデュースを行い、その後カリフォルニア州シリコンバレーでデジタルAV機器用ICの開発を手がけるベンチャー企業のマーケティング担当ディレクターを務める。AV情報家電アドバイザー・生活家電アドバイザーの資格も持ち、テレビやラジオなどのメディアにも出演。

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1.オーディオ&ビジュアル評論家おすすめのBluetoothスピーカー

まずは、オーディオ&ビジュアル評論家、鴻池賢三さんおすすめのBluetoothスピーカーを紹介いたします。

画像:currys.co.uk
プロの
おすすめ
Marshall

STOCKWELL 

ZMS-04091390
参考価格32,184 円(税込)

鴻池賢三さんレビュー

鴻池賢三
Bluetoothスピーカーは数多くあり、選ぶのが難しいものです。そもそもBluetooth接続は音質よりも「ワイヤレス」という利便性がポイント。もちろん音質は重要ですが、使い勝手やデザインなども含めて製品を選ぶのが良いでしょう。

そこでデザインの観点で選ぶと、『Marshall STOCKWELL』はビンテージ感がユニークかつかっこ良く、注目に値します。『Marshall』はプロのミュージシャンが使うギターアンプで有名なブランドで、同製品はそのデザインテイストを細部まで忠実に採り入れた力作です。

音楽好きにはたまらないでしょうし、インテリアと合わせてもおしゃれな雰囲気がアップ。ドラマを見ていると、セットの中で小道具として使われていることもあるほどです。デザインで気分が盛り上がれば、音楽もより楽しく聴けるものです。

それでいて、この製品に関しては単にデザインだけでなく、音質も抜群!低域の迫力、ボーカルのクリアさなど、日常的に音楽を楽しむのにも充分なクオリティーで、幅広いユーザーにお勧めです。

『Marshall』は、音楽ファンなら憧れるイギリスのブランド。こちらの『Marshall STOCKWELL』は、そのテイストを取り入れたおしゃれなデザインのBluetoothスピーカーです。

1.2kgと軽量で、充電式リチウムイオン電池が内蔵されていてコンパクト。手軽に持ち運びができるので、室内はもちろんのこと、旅行やアウトドアでの利用にも適しています。

『Stockwell』にはBluetooth4.0が採用されていて、ワイヤレスでどこでも気軽に音楽を楽しむことができます。

音はクラス最高峰のパワフルな『Marshall』サウンド。音量、低音、高音の調整は、上部の金属製のかっこいいつまみで素早く簡単にできます。

充電は付属のAC-DCアダプターを使用します。フル充電で約25時間の再生が可能。またUSBポートを備えているので、外出先でスマートフォンなどを充電することもできます。

さらに、『STOCKWELL』は通話機能も備えています。スマートフォンを『STOCKWELL』と接続中に着信があると、PHONEボタンを1回押せば応答できます。

別売りアクセサリーとしては、スタンドにもなるマルチ・フリップカバーが用意されています。上質な 赤いベルベットを使用したおしゃれなカバーがあれば、『Marshall』の雰囲気をより楽しむことができるでしょう。


画像:monotooto.com

購入後のレビューでは、「生活に寄り添って、快適でおしゃれな時を生み出してくれます」「スピーカー自体からも幸福感を得られる製品」「さすがはMarshall、良い音で大変満足です」などと高く評価されています。

Marshall STOCKWELL ZMS-04091390の詳細
メーカーMarshall
寸法W260mm x H140mm x D41mm
重さ1.2kg
参考価格32,184 円(税込)

2.Bluetoothスピーカーとは?

最近のオーディオでは、ワイヤレス技術は必要不可欠なものとなりました。今や、スマホとワイヤレススピーカーの組み合わせは一般的になりつつあります。ワイヤレス接続の方式にはWi-FiとBluetoothがありますが、持ち運びができるスピーカーではBluetoothが主流です。

Bluetoothでは送信時にデータ圧縮を行なうため、どうしても音質が劣化します。それにもかかわらず広い分野の様々な機器でBluetoothが採用されるのは、Wi-Fiネットワーク環境が無くても簡単に接続できるからです。

Bluetoothは近距離無線通信の規格のひとつで、その有効範囲はおよそ10m以内です。国際標準規格のため、Bluetooth対応機器であれば各国のどのメーカーであっても手軽に接続可能です。

ここでは、iPhoneとBluetoothスピーカーの接続方法の例を、動画で紹介します。

スマホは自動的にBluetoothスピーカーを認識するので、接続はとても簡単です。機種によって操作に違いはありますが、参考にしてください。

3.Bluetoothスピーカーの選び方

ここではIPPING編集部による、Bluetoothスピーカーの選び方のポイントをご紹介します。

また、オーディオ&ビジュアル評論家、鴻池賢三さんからも貴重なアドバイスをいただきましたので、あわせてお読みください。

3-1.使用目的や使用場所は?

Bluetoothスピーカーを選ぶ際には、使用する目的や場所をはっきりとさせることが大切になってきます。


画像:item.rakuten.co.jp

「自宅でホームオーディオとして使いたい」「お風呂やキッチンで音楽を聴きたい」「アウトドアで使いたい」「車内で音楽を聴きたい」などと様々なケースが考えられます。

鴻池賢三さん

鴻池賢三
端的には、「携帯性」または「音質・音量」のどちらを優先するかが最初の分岐点と言えます。購入の前に使用者が利用シーンを想定することから始めましょう。

「毎日かばんに入れて持ち歩く」「山登りなどで腰に下げて聴く」といった場合は「携帯性」が重要です。「家で使う」「車の中で使う」といった場合は、あまり重さを気にしなくても良く、充分な音量、迫力、音質を備えた製品が候補になるでしょう。「音質」を最も重視するなら、大きくて重い製品の中から選んだ方がいいでしょう。

3-2.大きさ・重さ・防水性をチェック

プロのアドバイスにあったように、「携帯性」重視であれば小型の軽いモデルを、「音質」重視であればある程度は大きいモデルとなってきます。

画像:www.sony.jp

お風呂やキッチンで音楽を聴きたい場合には、防水性が必要となってきます。水中で利用することはなくても、例えばバスルームでお湯がかかってしまっても問題がないので、入浴中も安心して音楽が楽しむことができます。

また、防水性の高いモデルでは、防塵にも配慮されていることがよくあります。海水浴やキャンプなどのアウトドアでも気軽に音楽が楽しめます。

3-3.スピーカーの性能について

スピーカーに良い音質を求める時には、2つの視点があります。ひとつがここでお話しする「スピーカーとしての音響性能」。もうひとつは次に紹介する「コーデック(圧縮規格)の種類」です。

内蔵しているアンプの出力W数は、最大音量と関連するスペックで、パワフルに音楽を楽しみたいなら、数値が大きい方が有利です。自宅でホームオーディオとして使うのであれば10W程度が一つの目安と言えますが、スペック上のW数と実際の音感は必ずしも比例せず、また実際は2W程度でもかなりの音量が得られますので、気に入ったスピーカーがあれば幅広く検討したいものです。

そして、スピーカーの構成も、音の広がり感や低域から高域までの表現力と密接な関係があります。プロがおすすめくださった『Marshall STOCKWELL』は、2.25インチ・ウーファー(低域担当)とドーム・トゥイーター(高域担当)を搭載し、コンパクトながら優れた音響特性を備えています。

また、「パッシブラジエーター」という言葉を、防水防塵タイプのBluetoothスピーカーなどで見かけることがあります。「パッシブラジエーター」はスピーカーボックス内の密閉性を保ちつつ、ドライバー(スピーカー)から出る音と共振することで低域の迫力を増すメカニズム。コンパクトタイプで低域の迫力を重視する場合、「パッシブラジエーター」を搭載した製品が有利です。

3-4.コーデック(圧縮規格)を確認する

Bluetooth接続で音楽を楽しむ際、音質を大きく左右するのは「コーデック」と呼ばれる音声圧縮規格と「ビットレート」と呼ばれる時間あたりのデータ量です。

Bluetooth では、「SBC(Side Band Codec)」というコーデックが必須要件。すべての機器に標準装備となっています。

さらにオプションで「AAC(iOSデバイスでサポート。SBCよりも音質面で有利。遅延も少なめ。)」や、高音質で定評のある「aptX(Androidスマホなどでサポート。SBCよりも低圧縮で高音質。遅延が少ない。)」などの各種コーデックがあります。

鴻池賢三さん

鴻池賢三
「SBC」「AAC」「aptX」の3つとも対応している方が好ましいですが、組み合わせる再生機器との兼ね合いも考慮すると、製品選びの幅が広がります。

一般的に「SBC」は音質が悪いと言われることが多いですが、これは昔の話。最近では多くの製品で高いピットプール(ビットレート)が利用でき、音質面ではAACと遜色ないケースも多いものです。ただし、スマホやプレーヤーなど送り出し側の機器によってはピットレートが低く、スピーカー本来の音質性能が充分に発揮できないことも考えられるので注意が必要です。「AAC」は主にiPhoneで利用でき、対応スピーカーも多く、安定した高音質が期待できます。iPhoneユーザーなら「AAC」対応製品を選ぶと良いでしょう。

「aptX」は聴感を利用した音の間引き(聞こえないとされる音を削ってしまう)を行わないコーデックという点でSBCやAACと大きく異なり、高音質再生に適しています。ただし、Androidスマートフォンはほぼ例外なく「aptX」が利用できるものの、iPhoneは「aptX」に対応していないのでご注意を。

最後に、音質を決めるのは製品全体です。コーデックの対応状況は製品選びの一つの目安になりますが、最終的な音質は、プロの評価や口コミなど、ネット上の情報も参考にしてください。

3-5.付加機能

 ここでは、その他の付加機能を紹介します。「通話機能」があれば、Bluetoothスピーカーで電話を受けて通話することができます。プロおすすめの『Marshall STOCKWELL』には、「通話機能」があります。

その他に、「AIアシスタント機能」がついているBluetoothスピーカーもあります。「AIアシスタント機能」とはGoogleやAmazonなどが開発し、スマートフォンに搭載している機能です。対応スピーカーはマイクを内蔵し、話しかけると、天気や渋滞情報、スポーツなどについての情報を、スピーカーを通して聴くことができます。

3.レビュー評価の高いBluetoothスピーカーランキング

ここからはIPPING編集部による、Bluetoothスピーカーのレビュー評価に基づいた、ランキングを価格毎にご紹介します。

  • 3,000円未満
  • 3,000円以上〜5,000円未満
  • 50,00円以上〜1万円未満
  • 1万円以上

あなたの予算に合わせて参考にしていただけますと幸いです。

3,000円未満のBluetoothスピーカー

画像:amazon.co.jp
1位
Anker

SoundCore mini

A3101511
参考価格2,399円(税込)

最初にご紹介するのは『Anker』の『SoundCore mini A3101511』です。『Anker』は比較的歴史が浅いとは言え、優れた機能性・品質・サポートをお手頃な価格で実現していると人気のメーカーです。『Anker SoundCore mini A3101511』は驚くべき小ささでありながら、5Wのオーディオドライバーとパッシブサブウーファーにより、パワフルで重みのある音を実現しました。

Bluetoothだけでなく、micro SDカードやAUX入力にも対応。FMラジオも受信することができます。また、1度の充電で約15時間の連続再生が可能です。

この機種については、新しいモデル『Soundcore Mini 2』3,999円(税込)、『Soundcore Motion Q』4,999円(税込)も発売されています。3つの機種の中では、『SoundCore mini A3101511』が1番お手頃な価格。新しいモデルと違って防水防塵機能がついていないとは言え、売れ続けている大人気のアイテムです。

レビューでは、「とにかくコストパフォーマンスがすごい」「形もちょうどドリンクホルダーに入るので軽トラックで使用」と評判です。

Anker SoundCore mini A3101511の詳細
メーカーAnker
寸法67×67×67mm
重さ215g
参考価格2,399円(税込)
画像:amazon.co.jp
2位
Anker

SoundCore Sport

A3182511
参考価格2,999円(税込)

『Anker SoundCore Sport A3182511』は、IPX7 防水認証取得しているスピーカー。IPX7とは「一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない」と定義されていますので、その防水性の高さには驚くばかりです。

水に沈めたあとも自然と浮かんで来るスピーカー。大量の埃、砂にも耐える設計で、汚れても水洗いが可能。アウトドアやお風呂場での利用にぴったりです。

ゴム製のストラップが付いていますので携帯性がアップ。カバンやポールなどに引っ掛けて使用することも可能です。

レビューを見ると、漁港のBBQレストラン屋外席でBGMを流すために600日以上連続使用するなど、ハードな環境でも高評価を受けています。「お風呂での電話で使用しています」という声もあります。

Anker SoundCore Sport A3182511の詳細
メーカーAnker
寸法85×85×45mm
重さ230g
参考価格2,999円(税込)
画像:amazon.co.jp
3位
TaoTronics

TT-SK09

参考価格2,999円(税込)

『TaoTronics TT-SK09』は、持ち運びしやすい形と大きさが人気のスピーカー。6W出力とデュアルステレオスピーカーを搭載しています。ポータブルスピーカーのAmazonランキング大賞2017上半期で2位を獲得しています。

IPX4の防水性と耐震性を備えていますので、ポケットサイズのスピーカーとして気軽に持ち運ぶことができます。

また、NFC通信に対応しています。iPhoneやXperiaなどNFC機能対応のスマホであれば、スピーカー本体のNFCマークをタッチするだけでBluetooth接続完了です。 

レビューでは、「形状が持ち運びしやすい」「レトロモダン調な直線的な外観で、ものすごくスッキリしています」と、製品の形を評価する声があります。

TaoTronics TT-SK09の詳細
メーカーTaoTronics
寸法160×28×62mm
重さ236g
参考価格2,999円(税込)
画像:amazon.co.jp
4位
TaoTronics

TT-SK08

参考価格2699円(税込)

『TaoTronics TT-SK08』は、耐衝撃性能、耐久性や音質重視の設計となっている、コンパクトなスピーカーです。サイズからは想像できない臨場感のある驚きの低音域を売りとしています。

IPX5の防水性を備えているので、屋外、屋内、旅行、スポーツに最適です。 公式サイトによると、完全防水ではないので水には浸さないでくださいと記載があります。

バッテリー残量が減ってくると、一定間隔でメロディが鳴って知らせてくれる仕組みがあります。

レビューでは、『使いやすくて普通に音のいいスピーカー』『バッテリーのもちも良い』と評判です。バッテリー残量が減るとアラート音が鳴るしくみについては、『電源を切り忘れた時のオートオフ機能もないので、寝てる間にピロピロ音が鳴り出す』という声もあります。

TaoTronics TT-SK08の詳細
メーカーTaoTronics
寸法99×91×50mm
重さ270g
参考価格2699円(税込)
画像:amazon.co.jp
5位
EWA 

A106

参考価格1,973円(税込)

『EWA A106』は、写真のようにコンパクトなサイズでありながら、高性能ドライバーとパッシブサブウーファーのため力強い音が期待できるスピーカーです。

いつでもどこでも持ち運べるスピーカーを目指しているため、シンプルな形へ。たったひとつのシリコンボタンしかありません。

付属のEVAハードケースがあるので、持ち運びも安心。中に入れている時でもスピーカーで音楽を聴き続けられます。

レビューでは、『コスパ最強』と高評価が多い中、『音声の頭の音が途切れる』という声もあります。

EWA A106の詳細
メーカーEWA
寸法Φ48×39mm
重さ175g
参考価格1,973円(税込)
画像:amazon.co.jp
6位
VTIN

R2

参考価格2,000円(税込)

『VTIN R2』は、音を強化する先端のBassUp技術を採用したスピーカーとして、売り出されています。

IPX6の防水規格対応なので、海やプールなどのアウトドアでの利用にも向いています。片手で持ち運びができる大きさです。

また、通話用の高音質マイクを内蔵しているので、ハンズフリー通話が可能です。

レビューでは、コスパの良さが評価されていますが、『思ったほど音は良くない』『携帯音楽の拡張機能程度』という声も聞かれます。

VTIN R2の詳細
メーカーVTIN
寸法記載なし
重さ405g
参考価格2,000円(税込)
画像:amazon.co.jp
7位
Tronsmart

Element Splash

参考価格価格1,870円(税込)

『Tronsmart Element Splash』は、コンパクト設計ながら、7W高出力ステレオスピーカーを装備しています。外観からは想像できないほどの力強い低音と透明感のある高音質を売りとしています。

IP67防水防塵と耐衝撃性能を両立した構造のため、アウトドアや強い雨の日でも気にせずに使うことができます。

また、TWS機能がついていますので、2台購入してワイヤレスでステレオサラウンド環境を構築することも可能です。

レビューでは、「この価格帯でこの音なら文句無し」「低音が弱い」といったコメントがあります。

Tronsmart Element Splashの詳細
メーカーTransmart
寸法46×99mm
重さ129.7g
参考価格1,870円(税込)
画像:amazon.co.jp
8位
NUBWO

A2Pro

参考価格1,480円(税込)

『NUBWO A2Pro』は、コンパクトな大きさながらも高品質のスピーカーで優れた低音を持っているとして売り出されています。

とても安価ですので、学生の方が気軽に初めて購入できる価格と言えます。

黒の他に、ゴールド、ローズゴールド、シルバーといった、他ではあまり見られない色が揃っています。

レビューでは、「きれいな外観に惹かれて購入」と外観を評価する声がありますが、「音質はお値段そのまま」といったコメントもあります。

NUBWO A2Proの詳細
メーカーNUBWO
寸法記載なし
重さ記載なし
参考価格1,480円(税込)

3,000円以上〜5,000円未満のBluetoothスピーカー

画像:amazon.co.jp
1位
Anker

SoundCore

A3102011
参考価格3,999円(税込)

『Anker SoundCore A3102011』は、コンパクトサイズでありながら、デュアルドライバーと特許取得の螺旋状バスポートによる高音質ステレオを搭載。Amazonランキング大賞2016・2017の「オーディオ機器 ポータブルスピーカー」部門で1位を獲得した人気のスピーカーです。

内蔵のリチウムイオンバッテリーと業界最先端の省電力技術によって、24時間 / 500曲の長時間連続再生が可能。アウトドアや旅行にも最適です。

『SoundCore』あるいは『SoundCore 2』と付属ケーブルをぴったり収納できる専用ケースも出ています。価格は1,299円(税込)です。

レビューでは、「ボディからは想像できないくらいリアルで大きな音がする」「防水性が必要がない人にはこれで十分」という声が聞かれます。

Anker SoundCore A3102011の詳細
メーカーAnker
寸法165×45×54mm
重さ365g
参考価格3,999円(税込)
画像:amazon.co.jp
2位
Qtop

Bluetooth Speaker

参考価格3,280円(税込)

『Qtop Bluetooth Speaker』は、2つの10Wフルレンジスピーカーを搭載しています。また背面には低音増強振動板を1つ配置し、パワフルな低域からハイレゾ再生に不可欠な超高域まで、繊細かつダイナミックな音像を再現します

IPX4等級の防水認証を受けているので、プールサイドや海辺で遊ぶ時にも向いています。フックが付いているので、リュックなどの掛け紐に吊すことが出来ます。

レビューでは、「このサイズとしては音質がいい」と満足しているコメントが多いですが、初期不良を訴える人もいるので評価が2つに分かれている製品とも言えます。

Qtop Bluetooth Speakerの詳細
メーカーQtop
寸法217×91×84mm
重さ458g
参考価格3,280円(税込)
画像:amazon.co.jp
3位
Anker

SoundCore 2

A3105011
参考価格4,999円(税込)

ベストセラー『SoundCore』がさらにパワフルになったのが、『Anker SoundCore 2 A3105011』です。6Wドライバーを2つ搭載。低音が強化されて、より迫力あるサウンドが実現しました。

また、新たにIPX7防水対応になりましたので、音楽を聴く環境も広がります。

本製品は、2018年度Amazonランキング大賞(ポータブルスピーカー部門)のベストセラーNo.1受賞モデルです。

レビューでは、『この値段でこの音でしたらとてもお買い得』『水がはねるかもしれないキッチンで音楽を聴いている』といった声が聞かれます。

Anker SoundCore 2 A3105011の詳細
メーカーAnker
寸法165×45×54mm
重さ414g
参考価格4,999円(税込)
画像:amazon.co.jp
4位
Tribit

XSound G

参考価格3,199円(税込)

『Tribit XSound Go』は、アメリカのAmazonでベストセラーを獲得したBluetoothスピーカーです。IPX7防水機能搭載。シャワーなどにも対応できます。ストラップ付きなので、フックなどにかけてぶら下げられます。

搭載バッテリーは4400mAhの大容量、5V-1Aの給電で約5時間でフル充電できます。連続再生時間は驚きの24時間が可能です。

レビューでは、「重低音には超満足です」などと音を評価するコメントが多い中、「曲の頭の音が一瞬抜ける事がある事がとても大きな不満です」といったコメントも複数ありました。

Tribit XSound Goの詳細
メーカーTribit
寸法56×59×170mm
重さ380g
参考価格3,199円(税込)
画像:amazon.co.jp
5位
JBL

GO2

参考価格4,190円(税込)

『JBL GO2』は、手のひらサイズで184gの最軽量を実現。あらゆるシーンに気軽に持ち運べるコンパクト設計です。JBL独自の40mm径フルレンジスピーカー(1基)とパッシブラジエーターを装備しています。

IPX7防水対応のため、万が一の水没にも心配ありません。アウトドアはもちろん、キッチンや浴室などでも安心してお楽しみいただけます。

色はブラック、オレンジ、グリーン、ブルー、レッドなど、豊富なカラーバリエーションです。

レビューでは、「小さいので低域はそれなり」という意見もありますが、携帯性を評価する声が多いようです。

JBL GO2の詳細
メーカーJBL
寸法71.2×86×31.6mm
重さ184g
参考価格4,190円(税込)
画像:amazon.co.jp
6位
Tronsmart

Element T6

参考価格4,380円(税込)

『Tronsmart Element T6』は、25Wのデュアルドライバーを搭載して、コンパクトな外観からは想像できない大音量とフルパワなサウンドを実現しました。

360度全方位に音が響き渡るので、どこに置いても全員で楽しめようになっています。今までは再現できなかった立体的な音響空間を作り出すこができます。

レビューでは低音があまりにも効き過ぎているので、「スマホのボリュームを上げてスピーカー側で絞って使うといい」という意見がいくつか見られました。

Tronsmart Element T6の詳細
メーカーTransmart
寸法Φ75 x 193mm
重さ549g
参考価格4,380円(税込)

5,000円以上〜1万円未満のBluetoothスピーカー

画像:amazon.co.jp
1位
SONY

SRS-XB10

参考価格9,050円(税込)

『SONY SRS-XB10』は、モノラル(46mm)にパッシブラジエーター搭載。2台つなげてステレオでも楽しめる、コンパクトサイズのスピーカーです。

 IPX5相当の防水性能がついていますので、気軽にどこにでも持ち運びできます。

レビューでは、「ソニーらしくポップで完成度が高い」「縦置き、横置きどちらもできるのが便利」と高評価です。

SONY SRS-XB10の詳細
メーカーSONY
寸法Φ75x91mm
重さ260g
参考価格9,050円(税込)

画像:amazon.co.jp
2位
Anker

SoundCore Sport XL

A3181011
参考価格5,999円(税込)

『Anker SoundCore Sport XL A3181011』は、8Wデュアルステレオドライバーを搭載していますので、合計16Wのステレオスピーカー。鮮明で活き活きとしたサウンドを実現しました。またデュアルパッシブサブウーファーによる荘厳な低音を体験できます。

衝撃に強く、IPX7の防水&防塵規格をクリアしています。高い耐久性を実現しましたので、アウトドアでの利用にもぴったりです。
 
また、こちらの製品はスピーカーとしてだけでなく、モバイルバッテリーとしても使用可能。外出時のバックアップ電源として、これ1台で済ませられます。
 
レビューでは、『重低音もかなりすばらしい』『音量の最小値が元から大きい』という声が聞かれます。
Anker SoundCore Sport XL A3181011の詳細
メーカーAnker
寸法175×43×78mm
重さ600g
参考価格5,999円(税込)
画像:amazon.co.jp
3位
Anker

SoundCore Boost

A3145011
参考価格6,999円(税込)

『Anker SoundCore Boost A3145011』はデュアルドライバーと2つのサブウーファーを搭載していて、20WのパワフルなHi-Fiサウンドをお楽しみいただけます

IPX5の防水規格対応なので、屋内だけではなく海やプールなどのアウトドアシーンでも水濡れを心配することなく音楽を楽しむことができます。

Bluetooth4.2規格だけではなくNFCを搭載。スマートフォンをかざすだけでペアリングが簡単にできます。

レビューでは「大満足」といった声も聞かれる人気製品です。とは言え、「低音はかなり頑張ってますが、中音は若干弱めで高音は曇っていて、抜けの良い音とは言えません」と言った厳しいコメントもあります。

Anker SoundCore Boost A3145011の詳細
メーカーAnker
寸法204×72×69mm
重さ585g
参考価格6,999円(税込)

1万円以上のBluetoothスピーカー

画像:amazon.co.jp
1位
Bose

SoundLink Mini

Bluetooth speaker II
参考価格23,760円(税込)

『Bose SoundLink Mini Bluetooth speaker II』は、コンパクトサイズでありながら、迫力あるBoseのサウンドと深みのある重低音を実現したスピーカーです。

スマートな外観と耐久性を両立する、アルマイト加工の一体型アルミニウム筐体が特徴的です。2台のデバイスを同時に接続することもできます。

レビューでは音の良さを評価する声がとても多いのですが、中には「低音がしつこい」というコメントもあります。また、「見た目の高級感に満足」といった声もあります。

Bose SoundLink Mini Bluetooth speaker IIの詳細
メーカーBose
寸法180×51×59mm
重さ670g
参考価格23,760円(税込)
画像:amazon.co.jp
2位
JBL

CHARGE3

参考価格16,070円(税込)

『JBL CHARGE3』は、50mm径にグレードアップしたドライバーによるクリアな中高域と低音の厚みを増強させるパッシブラジエーター搭載。迫力のJBLサウンドを提供してくれます。

IPX7の防水にも対応し、約20時間再生可能。アウトドアやお風呂でなど様々なシーンで活躍してくれます。また、モバイルバッテリーとして外出時にスマートフォンが充電可能です。

レビューでは、「とにかくいい音!」「他のスピーカーには無い重低音の良さがある」といった評価が多く見られます。

JBL CHARGE3の詳細
メーカーJBL
寸法88.5×213×87mm
重さ800g
参考価格16,070円(税込)
画像:amazon.co.jp
3位
JBL

FLIP4

参考価格11,750円(税込)

『JBL FLIP4』は、パッシブラジエーター搭載により迫力あるサウンドが楽しめるスピーカーです。防水機能 IPX7 に対応しているので、アウトドアなど様々なシーンで活躍してくれます。2台接続でステレオ再生も可能です。

クリアな高音質で電話会議を行うことも可能にする、ノイズ&エコーキャンセリングスピーカーフォンを搭載しています。

レビューでは、「生演奏感が半端でない」と満足する評価から、「耳がいい人にはすすめられない」という評価まであります。

JBL FLIP4の詳細
メーカーJBL
寸法68×175×70mm
重さ515g
参考価格11,750円(税込)

Bluetoothスピーカーの売れ筋ランキングはこちら

ご参考までに、Bluetoothスピーカーの売れ筋ランキングは、それぞれのサイトの以下のページからご確認ください。

AmazonのBluetoothスピーカー売れ筋ランキング楽天のBluetoothスピーカー売れ筋ランキングYahoo!ショッピングのBluetoothスピーカー売れ筋ランキング

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ウイスキー文化研究所4代目マスターオブウイスキー。同認定ウイスキーレクチャラー。雑誌ウイスキーガロ...

門馬フォビオ

門馬フォビオ

「魅せるPC」を造り上げる世界的MODアーティスト。自作PCの本格工房『Moma Garage』の代表として、ゲー...

川崎由美子

川崎由美子

世界で最も過酷な不眠不休レース「SCORE BAJA1000」日本人女性初完走者。二輪ジャーナリスト。執筆、TV...

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