クッカーおすすめ!プロの逸品&人気ランキング10選

キャンプや山登りといったアウトドアで、湯沸かしや調理を行なう際に欠かせないのがクッカー。

しかし、いざ店頭に行ってみると、大きさや材質が異なる様々なクッカーが並んでいて、どれを選べば良いかが悩んでしまいますよね。

そこで今回は、バーベキューインストラクター、フードコーディネーターなどの資格を持ち、昨年より
多くのキャンプイベントにも出演されている、ベアーズ島⽥キャンプさんにおすすめのクッカーを教えていただきました。

また併せて、IPPING編集部調べによる、クッカー選びのポイント口コミ人気ランキング10選もご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

最終更新日:2019年4月1日
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ベアーズ島田キャンプ

ベアーズ島田キャンプ のプロフィール

ヒロシ率いるソロキャンプ仲間『焚き火会』の一員。TV番組やCMでも活躍中の野外料理研究家。YouTube『ベアーズ島田キャンプチャンネル』は登録者数1万⼈。キャンプ雑誌『ガルヴィ』WEB『マウンテンシティ』にて連載中。秋ごろにキャンプ料理本を出版予定。所属事務所『有限会社ヒロシ・コーポレーション

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1.プロおすすめのクッカー

まず最初に、野外料理研究家としてご活躍されている、ベアーズ島田さんがおすすめするクッカーを紹介していきます。

画像:amazon.co.jp
プロの
おすすめ
DUG

BANQUET-I

DG-0204
参考価格4,428円(税込)

ソロキャンプでも、ファミリーキャンプでも重宝する『DUG』のクッカー。

大小それぞれの本体とセットになるフタが1つずつ計4つあり、すべてに取っ手が付いています。鍋2つに、フライパン(フタ)2つになるので最大で同時に4種類の調理が可能になります。

また、アルミの弱点でもある錆びやすさや低い耐久性をカバーするために、「ハードアノダイズド加工」が施されています。この加工処理のおかげで、高硬度・耐腐食性・耐摩耗性を実現しています。

レビューには「家族5人でのキャンプで、湯沸かし・麺料理・煮込みと大活躍した」、「ハードアノダイズド加工のおかげで、焦げ付いても比較的簡単に落とせる」といった高い評価が寄せられています。

ベアーズ島田キャンプさんレビュー

ベアーズ島田キャンプ
最初に購入したクッカーで、今でもずっと愛用し続けています。造りが丈夫で、持ち手部分のカラーもカッコいいですよ。

私の場合は小サイズのみ使っています。ソロキャンプならこれで十分ですし、2~3人でも小サイズで賄うことができます。クッカーの選び方としては、人数に応じてサイズを決めるようにしています。

ガスバーナーを使用する調理では”スス”は付きませんが、私は焚火調理をよくするので、どうしてもススがクッカーに付いてしまいます。

でも、クッカーに付いたススは洗い流す程度で問題ありませんし、そのススがクッカーに趣を与えてくれますよ。

DUG BANQUET-I DG-0204の詳細
メーカーDUG
サイズ本体大:92H×170mmΦ(1800ml)
蓋大:46H×180mmΦ(800ml)
本体小:78H×136mmΦ(1000ml)
蓋小:43H×152mmΦ(600ml)
材質アルミニウム(ハードアノダイズド加工)
取手:ステンレス(シリコンカバー)
参考価格4,428円(税込)

2.クッカーの選び方

ここでは、押さえておきたいクッカーの選び方を、

  • 使用シーンや目的
  • クッカーの型
  • クッカーの素材
  • コーティング

4つのポイントに分けて詳しく解説していきます。クッカー選びに悩んだ際には、ぜひ参考にしてみてくださいね。

使用シーンや目的に合わせる

山登りやキャンプといった、アウトドアで使用する携帯用の小型調理器具をクッカーと呼び、別名では“コッヘル(コッフェル)”ともいいます。

このクッカーを選ぶ際には、まず使用するシーンや目的を考えることがポイントになります。

ソロキャンプ

最近では、日帰りのソロキャンプを楽しまれている方も増えてきていますよね。日帰りで調理をせず、湯沸かし程度で足りるのであれば、クッカーのサイズは700mlがおすすめです。

また、しっかりと調理をするのであれば、1人の場合でも1.0Lサイズか、あるいは700mlサイズを2つ用意するようにしましょう。

2つクッカーがあることで、たとえば1つは湯沸かし用に、もう1つで調理といった使い分けができるので、調理の幅が広がりますよ。

2人キャンプ

2人キャンプで調理をするのであれば、1.5Lサイズのクッカーがおすすめ。また、ソロキャンプと同じように、複数のクッカーを用意しておくのがベスト。同時に別々の調理が行なえるので、時間短縮にもつながります。

3人以上

ファミリーキャンプなど3人以上で、アウトドアキッチンを楽しむのであれば、その時の人数と食事内容に合わせてクッカーのサイズを決めるようにしましょう。

 “人数×1.0Lサイズ”の大きいクッカーに、サイズ違いのクッカーを基本セットにするのがおすすめです。

クッカーの型

クッカー選びで外せないポイントが、型です。この型は4種類あり、それぞれ特徴に応じてメリット・デメリットがあります。

使用シーンや人数に合わせて、使い勝手のよいものを選ぶようにしましょう。

深型

深型クッカーの特徴は、汎用性が高い点。

湯沸かしだけでなく、煮込み料理・炊飯・麺料理といったさまざまな料理を作ることができます。また、フタをお皿、あるいはフライパンとしても使用できる製品が多いのも便利なポイントです。

モデルによっては、注ぎ口があるタイプや湯切り口があるタイプもあるので、火傷などのトラブルを防ぎ、さらに野菜の茹で汁や米のとぎ汁を捨てる時にも重宝します。

その一方で、口径が小さく、円柱形のため、作る料理の種類によっては調理しにくいものもあります。

画像:amazon.co.jp

浅型

浅型クッカーは、底面が広く熱効率が良いので、手早く調理できるメリットがあります。

さらに、各メーカーから豊富なサイズ展開がされており、選びやすいのも嬉しいポイントです。ただその反面で、収納性で評価が下がってしまうようです。たとえば、浅型のためガスカートリッジを中に収納できないといったことがあります。

画像:amazon.co.jp

角型

角型クッカーは、その名の通りに四角い形をしたクッカーとなります。この四隅がある角型のおかげで、調理しやすくなっています。

たとえば、角が注ぎ口になるため湯切りしやすく、インスタント麺やパスタなどを作る際に活躍してくれます。

また、クッカーの内側に目盛りが付いているタイプもあるので、目盛りカップを用意する必要もなくなり荷物をコンパクトにできます。

ただ、角型ゆえ、デザイン展開が少ないのがネックになっているようです。

画像:amazon.co.jp

システム型

システム型と呼ばれるクッカーの特徴は、収納できる形状のお皿やカップが含まれていること。そのため、収納性に優れており、パッキングしやすいメリットがあります。

最初からお皿やカップがセットになっているので、ソロキャンプならこのシステム型クッカー1つでアウトドアキッチンを賄うことができます。

ただ、お皿やカップなどがセットになるため、クッカー単体で購入するよりも値段が高くなってしまいます。

画像:amazon.co.jp

素材

クッカーはアウトドアで使用するため、その素材選びも重要になります。以下で詳しく見ていきましょう。

アルミクッカーの中で最も一般的な素材。熱伝導率が良く焦げにくい反面、耐久性が低く錆びやすいデメリットがある
チタン薄くて軽量、かつ耐久性が高い。一方、熱効率が低く、熱が集中すると焦げやすい
ステンレス比較的、低価格である。耐久性が高く、保温性がある。その一方で、アルミやチタン素材よりも重量がある

一般的に、登山では軽さが求められるため、アルミやチタン製のクッカーが選ばれる傾向にあります。

コーティング

最近では、クッカーに使用されている素材の弱点をカバーするために、各メーカーではさまざまな加工技術を採用しています。

クッカーを選ぶ際には、素材だけでなく、素材に施されている加工にも注目しましょう。

アルマイト加工

空気中に晒すと酸素と結合し、表面に薄い酸化被膜を作ります。この皮膜がアルミの表面を保護し、腐食を防ぐ働きがあります。

人工的に酸化皮膜を厚くする加工を、アルマイト加工といいます。アルマイト加工により、高硬度・耐腐食性・耐摩耗性といった強度が上がり、長期間の使用が可能になります。

画像:nikkyu.co.jp

ハードアノダイズド加工

アルマイト加工(人工的に酸化皮膜を厚くする加工処理)の中でも、さらに硬度と耐久性を上げた加工処理のこと。

テフロン加工

アメリカ・デュポン社のフッ素樹脂の登録商標のこと。

フッ素樹脂コーティングが2層(製品によっては2層以上)のものをテフロン加工と呼び、一般的なフッ素樹脂加工よりも耐久性に優れています。

セラミック加工

セラミックの薄い膜で表面を覆う加工処理のこと。耐熱温度が400℃と極めて高いため、フッ素樹脂のように高温による有毒ガスの発生の心配がありません。

また、熱伝導率が良く、さらに遠赤外線効果も期待できるので、食材をこんがりふっくらと焼き上げてくれます。

参考:furaipan.comhomecen.comnikkyu.co.jp

3.クッカー口コミ人気ランキング10選

ここからは、IPPING編集部調べによる口コミ人気ランキング10選を紹介していきます。

画像:amazon.co.jp
1位
カクセー

カクセー キャメルウィル キャンピング鍋4点セット

CW-300
参考価格2,052円(税込)

初めてのクッカー選びには、できる限りコスパ良くいきたいものですよね。

そんなファーストクッカーで重宝されるのが、この『カクセー キャメルウィル キャンピング鍋4点セット』です。

最大の魅力は、その低価格さ。サイズ違いのクッカーが4点セットで、価格は2,000円程度になります。

 “安物買いの銭失い”にならない抜群のコスパ力。

深さの違う鍋が2つ、フライパン、そしてお皿のセットになるので、一通りの料理を作ることができます。

また、ステンレス素材のおかげで、耐久性が高く傷が付きにくい特徴があります。

さらに、4つのクッカーを1つにまとめてスタッキングできるので、収納の際に場所を取りません。

カクセー キャメルウィル キャンピング鍋4点セット CW-300の詳細
メーカーカクセー
重量約460g
特徴・サイズ:鍋大約直径142×66mm(満水:約0.97L)、フタ兼用フライパン:約直径148×31mm(満水:約0.5L)、鍋小:約直径123×65mm(満水:約0.7L)、フタ兼用皿:約直径130×16mm
・材質:鍋大・フタ兼用フライパン、鍋小、フタ兼用皿:ステンレス鋼 ・携帯袋:不織布
参考価格2,052円(税込)
画像:amazon.co.jp
2位
株式会社スノーピーク

snow peak トレック900

SCS-008
参考価格2,570円(税込)

『snow peak』は“自らもユーザーである”という信念のもと、燕三条の優れた金属加工技術を活かした登山・キャンプ用品を造り出しています。

そんな同社が手掛ける『トレック900』は、高いスタッキング性とロープライスが魅力的な一品です。

容量900mlの深型ポットにピッタリと被さるように、フライパンの縁をデザインしています。グラつきが少ないので、持ち運びも楽々です。

深型ポットは、1回の沸騰で2人分のパスタを茹でることが可能。ソロキャンプはもちろん、二人キャンプでもコレ1つで賄うことができます。

また、クッカー内壁に「アルマイト加工」を施すことで、摩耗しにくく耐久性を高めてくれます。

レビューには「ちょうど良いサイズ感で調理しやすい」、「炊飯、パスタ、簡易鍋など汎用性が高くて便利です」などの声が寄せられています。

snow peak トレック900 SCS-008の詳細
メーカー株式会社スノーピーク
重量265g
特徴・サイズ:ポット/φ120×107mm、フタ/φ127×39mm
・材料:本体/アルミアルマイト加工、ハンドル/ステンレススチール
参考価格2,570円(税込)
画像:amazon.co.jp
3位
キャプテンスタッグ株式会社

CAPTAIN STAG キャンピングケトルクッカー

M-7296
参考価格3,240円(税込)

ケトルとクッカー、1台2役を実現した『キャンピングケトルクッカー』。

“使いやすさと手頃な価格”を第一にし、より快適でより楽しいアウトドア製品をめざしている『CAPTAIN STAG』が手掛けた一品になります。

実容量1Lのケトルクッカーは持ち手の向きを変えることで、ケトルとしても片手鍋としても使うことができます。

ケトルとして使う場合には、容器に注ぎ口がデザインされているので、注ぎこぼしの心配がいりません。

さらに、注ぎ口の根本部分にはアミを取り付けているので、インスタント麺の湯切りの際にとても便利ですよ。

また、18-10ステンレス鋼(注)を採用しているので、保温性があり耐久性も高くなっています。温かいスープ作りなどでは大活躍してくれますよ

注釈:「18-10ステンレス鋼」とはクロム18%以上、ニッケル10%以上を含んだステンレスという意味になります。これらの金属の含有量が多いほど耐久性が上がり錆びにくくなります。(引用元:captainstag.net

CAPTAIN STAG キャンピングケトルクッカー M-7296の詳細
メーカーキャプテンスタッグ株式会社
重量約370g
参考価格・サイズ:(約)外径145×高さ90mm(本体のみ)
・材質:ステンレス鋼
参考価格3,240円(税込)
画像:amazon.co.jp
4位
キャプテンスタッグ株式会社

CAPTAIN STAG ラグナ ステンレスクッカーLセット

M-5504
参考価格11,880円(税込)

使いやすさと高い収納力を実現した、『ラグナ ステンレスクッカーLセット』。

金物づくりとして有名な新潟の燕三条で生産し、シンプルでありながら美しいフォルムとなっています。

さらに、優れた金物技術とステンレス鋼(18-10)によって、優れた耐久性と耐腐食性を備えています。

また、1台2役のケトルクッカー、大小の鍋、フライパンを揃えた4点セット。4つのクッカーを、まるでマトリョーシカのようにコンパクトに収納できます。

画像:amazon.co.jp

レビューには「100回以上使用してもキレイな状態」、「このセット1つで家族4人分も賄える」、「さまざまな料理が作れるセットな上に、コンパクトに収納できて便利」などの高い評価となっています。

CAPTAIN STAG ラグナ ステンレスクッカーLセット M-5504の詳細
メーカーキャプテンスタッグ株式会社
重量約2kg
特徴・セット内容:20cm鍋、16cm鍋、フライパン22cm、ケットルクッカー900mL、取っ手
・材質:本体・フタ・取っ手:ステンレス鋼
参考価格11,880円(税込)
画像:amazon.co.jp
5位
キャプテンスタッグ株式会社

CAPTAIN STAG ステンレス ラーメンクッカー

M-5512
参考価格2,808円(税込)

山登りやキャンプで手軽にラーメンを食べられる、『CAPTAIN STAG』のラーメンクッカーです。

最近では、1人でのキャンプや山登りをされる方も増えてきているようです。1人で行なうなら、できる限り荷物を減らしたいですよね。

そんな時に活躍するのが、このアイテム。

特徴としては、丸型インスタントラーメンのリフィルがすっぽり収まるサイズに、目盛り付き、そして注ぎ口があることです。それらのおかげで、計量カップや食事の際の器も必要ありません。

また、このクッカーは、金物づくりの町・新潟の燕三条で生産され、シンプルで美しいデザインになっています。使われている素材は、耐久性と保温性に優れたステンレス製となっています。

長く愛用し続けることができる、おすすめの一品です。

CAPTAIN STAG ステンレス ラーメンクッカー M-5512の詳細
メーカーキャプテンスタッグ株式会社
重量約170g
参考価格・サイズ(約):幅105×全長150×高さ75mm
・材質:ステンレス鋼
参考価格2,808円(税込)
画像:amazon.co.jp
6位
キャプテンスタッグ株式会社

CAPTAIN STAG ステンレス角型ラーメンクッカー

UH-4202
参考価格5,400円(税込)

ソロキャンプはもちろん、2人キャンプの際にも重宝する角型クッカー。

角型になっている理由は2つあり、まず1つ目がインスタントラーメンを割らずに調理できること、そして湯切りできるようにしていることです。

このラーメンクッカーなら、インスタント麺を割らずに調理することが可能。アウトドアでもラーメンをしっかりと味わうことができます。

また、付属のフタには湯切り穴がつけられているので、ラーメンだけでなくパスタやうどんなども楽しめ、グッと料理の幅が広がります。

レビューには「サイズもちょうど良く、ラーメン作りにもってこい」、「湯沸かし・鍋料理・炊飯と幅広く調理することができる」などの声が寄せられています。

CAPTAIN STAG ステンレス角型ラーメンクッカー UH-4202の詳細
メーカーキャプテンスタッグ株式会社
重量約305g
参考価格・サイズ:(約):171×全長262x高さ111mm
・材質:ステンレス鋼、つまみ:天然木
参考価格5,400円(税込)
画像:amazon.co.jp
7位
株式会社スノーピーク

snow peak アルミパーソナルクッカーセット

SCS-020
参考価格3,564円(税込)

1人使いに特化した『snow peak』のクッカーセット。

大小の浅型鍋を2つ、フタにもなるフライパンを2つの計4点のセットとなっており、クッカー全てがアルミ製・アルマイト加工を採用しています。

アルミ素材は熱伝導率の良さと焦げにくさがあり、その反面では耐腐食性が低いというデメリットがあります。その弱点をアルマイト加工でカバーしているので、使い勝手の良さが光る一品です。

また、大小のフライパンは収納時にはフタになるため、コンパクトに片付けることができます。

snow peak アルミパーソナルクッカーセット SCS-020の詳細
メーカー株式会社スノーピーク
重量485g
参考価格・サイズ:クッカーL/φ148×75mm、クッカーS/φ128×69mm、フタL/φ157×33mm、フタS/φ132×30mm
・材質:アルミ(アルマイト加工)
参考価格3,564円(税込)
画像:amazon.co.jp
8位
株式会社 新越ワークス

UNIFLAME 山クッカー角型3

No.667705
参考価格6,900円(税込)

独自の炎(the Unique Flames)を創造し、アウトドアの楽しさを引き出す。

そんな理念を掲げた『UNIFLAME』社が手掛ける製品に、“山シリーズ”があります。

同シリーズの中で『クッカー角型3』は登山される方がよく使うザックに、無駄なく収まるように角型フォルムになっています。

また、四角いインスタント麺を割らずに調理できるので、ラーメン好きの方にはおすすめです。

さらに、四隅があることで、沸かしたお湯をこぼさずに注ぐことも可能です。火傷などのトラブルも防げるので重宝しますよ。

使われている素材はアルミのため、熱伝導率も良く焦げにくくなっています。クッカー内壁には、耐腐食性を上げるためにアルマイト加工を施しているので、長く使用するこができます。

UNIFLAME 山クッカー角型3 No.667705の詳細
メーカー株式会社 新越ワークス
重量約449g
特徴・サイズ:鍋 13:約12.7×12.7×7.45(深さ)cm、鍋 11:約10.8×10.8×6.4(深さ)cm、フライパン:約13×13×3.4(深さ)cm
・材質:鍋本体・フタ:アルミニウム・アルマイト加工、フライパン:アルミニウム・フッ素樹脂加工
参考価格6,900円(税込)
画像:amazon.co.jp
9位
イワタニ・プリムス株式会社

PRIMUS イージークック・ソロセットS

P-CK-K102
参考価格2,268円(税込)

キャンプだけではなく、ツーリングのお供にも最適な『PRIMUS』のクッカーセットです。

こちらは、630ml&395mlのミニポットのセットになります。

小さいクッカーは、コーヒーやカップ麺の湯沸かし用にピッタリサイズ。また、大きいクッカーでは0.5~1合炊飯も可能です。

さらに、200・300・400mlと目盛りが振られているので調理の際には便利ですよ。

また、クッカーには「ハードアノダイズド加工」が施されており、アルミが持つ弱点をカバーしてくれます。

この加工処理によって優れた耐久性と耐腐食性が得られ、長い間使用し続けることができます。

レビューには「ソロツーリング時に活躍している」、「炊飯を含めた小型クッカーとして満足している」などの声が寄せられています。

PRIMUS イージークック・ソロセットS P-CK-K102の詳細
メーカーイワタニ・プリムス株式会社
重量201g
特徴・セット内容:ポット(630㎖、内径9.5×8.7cm)、ミニポット(395㎖、内径9.5×4.8cm)
・材質:ハードアノダイズド加工済みアルミ
参考価格2,268円(税込)
画像:amazon.co.jp
10位
イワタニ・プリムス株式会社

PRIMUS ライテックトレックケトル&パン

P-731722
参考価格3,888円(税込)

100年以上の歴史を持つスウェーデン燃料器具メーカー、『PRIMUS』が手掛けたケトルクッカー&パンのセットです。

クッカーとフタにもなるパンは、熱伝導率が良く焦げにくいアルミ素材を採用しています。

さらに、内壁には「ハードアノダイズド加工」、底面には「滑り止め加工」が施されているので、傷や錆びに強く、また調理の際にはぐらつきにくくなります。

また、ケトルクッカーは1.0Lサイズなので、ソロストーブも収納可能。必要なものがコレ1つに収まるので、バックパックの狭い隙間でも収納できます。

レビューには「底面の滑り止めのおかげで、ストーブに傾きがあってもぐらつかない安定感がある」、「目玉焼きを焼いてもくっつかないので便利」などの声が寄せられています。

PRIMUS ライテックトレックケトル&パン P-731722の詳細
メーカーイワタニ・プリムス株式会社
重量280g
参考価格・セット内容:1.0ℓ鍋(内径11cm×高さ11cm)、フライパン(内径11cm×高さ3cm)
・材質:ハードアノダイズド加工済みアルミ製、内側ノンスティック加工済み
参考価格3,888円(税込)

クッカーの売れ筋ランキングはこちら

ご参考までに、クッカーの売れ筋ランキングは、それぞれのサイトの以下のページからご確認ください。

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