野菜ジュースおすすめ!プロの逸品&人気ランキング20選

1日に350g摂ることが推奨されている野菜。しかし、食事だけで摂り切るのはなかなか難しく、なにかと不足しがち。

そんな時に便利なのが、野菜ジュースです。

「苦いものは飲めない」「食物繊維をたくさん摂りたい」「ダイエットに役立てたい」…野菜ジュースを手に取る理由は人それぞれですよね。

そこで今回は、料理研究家ユニットとして活躍されている、ちゃあみー(倉田 沙也加)さんにおすすめの野菜ジュースについてお話しを伺いました。

野菜ジュースの選び方や飲む際の注意点も合わせてご紹介。さらに、レビュー評価の高い野菜ジュースについても20本掲載しています。

ぜひ自分のお気に入りの1本を見つけて、おいしく楽に野菜を摂りましょう!

最終更新日:2019年3月27日
ちゃあみー (倉田 沙也加、峰 奈津季)

ちゃあみー (倉田 沙也加、峰 奈津季) のプロフィール

お料理ユニット

TV番組のレギュラー出演やレシピ監修で人気。フードコーディネーターと栄養管理士のお料理ユニット。WEB『ちゃあみー(HITOOMOI)公式サイト』

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1.料理研究家おすすめの野菜ジュース

それでは早速、料理研究家・ちゃあみー(倉田 沙也加)さんのおすすめ野菜ジュースを紹介します。

画像:amazon.co.jp
プロの
おすすめ
カゴメ

野菜生活100 Smoothie グリーンスムージーMix

参考価格2,338円(税込)

トマトジュースで知られる『カゴメ』の『野菜生活100』は、1995年の発売以来ロングセラーを続ける野菜ジュースシリーズ。

中でもこの『野菜生活100 Smoothie グリーンスムージーMix』は、食物繊維がしっかり摂れる一品です。

ちゃあみー(倉田 沙也加)さんレビュー

ちゃあみー (倉田 沙也加、峰 奈津季)
通常の『野菜生活』のジュースだと果汁だけを濃縮しているので、食物繊維の含有量が少ないことが多いのですが、こちらのスムージーは食物繊維が1%含まれています。

食物繊維が入っていた方が、健康に良いのはもちろん、トロトロした食感なので飲みごたえがあるのもポイント高いです。

味も美味しいので、続けやすいと思います。もちろん野菜は食事で摂取するのが一番ですが、補助的に野菜の栄養を摂るなら、野菜ジュースはとても効果的ですよ。

キウイの爽やかな味わいは、甘すぎたり苦すぎることなく、すっきりと飲めます。

実際に購入したユーザーからも「さっぱりして飲みやすい」「甘さや酸っぱさが自然な感じ」とのコメントが寄せられています。

砂糖・甘味料・増粘剤無添加となっているのも、嬉しいポイントですね。

カゴメ 野菜生活100 Smoothie グリーンスムージーMix の詳細
メーカーカゴメ
内容量330ml×12本
参考価格2,338円(税込)

2.野菜ジュースの選び方

自分の求める野菜ジュースを見つけるためには、野菜ジュースについて知る必要があります。そこで、以下では野菜ジュースの種類や代表的な栄養成分について紹介します。

飲みやすさで選ぶ:果汁の有無で分かれる

  • 果汁あり
    <メリット>甘く、野菜が苦手でも飲みやすい。
    <デメリット>糖質が高くなりがち。
  • 果汁なし
    <メリット>野菜をしっかり摂れる。
    <デメリット>野菜本来の味で、飲みにくい場合も。

野菜ジュースは、野菜に果物が加わった「果汁あり」タイプと、野菜のみで作られた「果汁なし」タイプの大きく2つに分けることができます。

パッケージを見ただけではなかなかどちらのタイプか判断がつかないことも多いので、購入する前に「原材料表示」の確認は必須。「果実」の記載があれば、果汁ありタイプになります。

「野菜は苦手なので、ジュースで補いたい」という方は果汁ありタイプでも問題ありませんが、やはりおすすめは果汁なしタイプです。果汁ありタイプの野菜ジュースに慣れてきたら、ぜひ果汁なしタイプにもチャレンジしてみてください。

またダイエットに役立てたいと考えている方は、果汁なしタイプを選びましょう。果汁ありタイプだと糖質やカロリーが高いものもあるので、要注意です。

栄養成分で選ぶ:摂りたい栄養素をチェック

野菜ジュースに含まれる栄養成分を確認するには、パッケージに記載されている「栄養成分表示」を確認しましょう。以下で紹介するものも含め、カロリー、糖質などの含有量を確認することができます。

食物繊維

腸の調子を整えたり、コレステロールなど有害物質の排出を助ける食物繊維は、便秘予防や肥満防止に効果がある成分。ゴボウやレタスなどに豊富に含まれています。

そんな食物繊維は、水に溶ける「水溶性食物繊維」と、水に溶けない「不溶性食物繊維」の2種類があります。野菜ジュースに多く含まれているのは、水溶性食物繊維です。

厚生労働省が定めた指針によると、成人の目標摂取量は、1日あたり18〜20gとされており、また不溶性:水溶性=2:1で摂ることが理想とされています。

野菜ジュースだけでは十分な食物繊維を摂ることは難しいので、あくまで野菜を食べる補助として用いるのがおすすめです。

リコピン

リコピンはトマトに多く含まれる成分で、エイジングケアに効果的。抗酸化作用があり、ガン予防や美肌・美白などの美容効果も期待できます。

生のトマトを食べるより、ジュースから摂取した方が吸収率が高いことも特徴。たくさん摂りたい方は、野菜ジュースに加えてトマトジュースも検討してみてください。

β-カロテン

人参などに多く含まれるβ-カロテンは、体内に吸収されるとビタミンAに変化。皮膚の新陳代謝を高めてくれるので、美肌・美髪などの美容効果が期待できます。

またリコピンと同じく高い抗酸化作用も期待できるので、エイジングケアにも効果的です。

ミネラル

日々の食生活で不足しがちなカルシウム・カリウムは、パセリやモロヘイヤなどに多く含まれるミネラルの一種。

カルシウムは、健康な骨や歯の生成に役立つ成分。カリウムは、体内の塩分濃度の調整に寄与し、むくみ防止に効果的です。

体の調子を整えるために必要なミネラルですが、現代の食生活では不足しがちです。野菜ジュースで効率よく摂取しましょう。

健康目的で選ぶ:添加物や糖質にも注目

野菜ジュースには、一般的に塩分や添加物が含まれています。健康目的で飲む際には、しっかりと成分表示をチェックしましょう。

カロリーや糖質、塩分、添加物のチェックも忘れずに

栄養成分表示には、野菜に含まれる栄養成分のほか、カロリーや糖質の量などが記載されています。ダイエットや糖質制限を行なっている方にとっては、見逃せない部分ですよね。

ものによっては高カロリーだったり、糖質の量が多かったりするものも販売されているので、購入の前に必ずチェックしましょう。

また塩分や添加物の有無にも気をつけたいところ。塩分は、日常の食生活の中でさえ過剰摂取が叫ばれているので、野菜ジュースではなるべく抑えたいですよね。

添加物については、完全に無添加のものを見つけるのは難しいかもしれません。安全性が高いと思われる、なるべく添加物が少ないものがおすすめです。

容器で選ぶ:一度に飲み切れる量がおすすめ

野菜ジュースに含まれる栄養成分は、開封後時間が経つと変化していくもの。せっかくなら、なるべく新鮮な状態で栄養成分も無駄にせず飲みたいですよね。

そのためには、なるべくすぐに飲み切れる量の容器に入った野菜ジュースを選ぶべきです。おすすめは、200〜300mlの紙パックのもの。朝食時や休憩中などに飲み切るのにちょうど良い量と言えます。

家族で飲むのであればペットボトル型も良いですが、なるべく開封後早く飲み切るようにしましょう。

3.野菜ジュースの注意点

「野菜ジュースを飲んでも、本当はあまり栄養を摂れない」という噂を聞いたことはありませんか?

「本当に効果があるのだろうか」と、不安を覚えている方もいらっしゃるかもしれません。

ここからは、そのような世間に流れる噂の検証や、野菜ジュースを飲むべきタイミングなどについて紹介していきます。

「あまり栄養を摂れない」という噂は本当?

  • 野菜ジュースを飲んでも、野菜を食べる必要はある
  • 飲まないよりは、飲んだ方が圧倒的に良い。

これまで紹介してきたように、野菜ジュースには多くの栄養成分が含まれていますが、その量は十分なのでしょうか。

厚生労働省が定めた「健康日本21」や「日本人の食事摂取基準(2015年版)」を元に検討すると、野菜ジュースだけで1日に必要な野菜に含まれる栄養成分を摂取するのは難しいと言えます。

また、ビタミンは熱処理に弱いため、製造過程で成分が破壊されている可能性もあります。栄養成分表示に記載されている量をそのまま摂取できるかはわかりません。

だからといって、野菜ジュースを飲んでも全く意味がない訳では決してありません。カリウムやカルシウムなどの不足しがちなミネラルやリコピンなど、野菜ジュースの方が効果的に摂取できる栄養成分もあります。

よって野菜摂取量が少ない日などに、あくまで「補助」として野菜ジュースを飲むことがおすすめです。野菜も食べつつ、不足分を野菜ジュースで補うイメージです。

野菜ジュースを飲むだけでなく、野菜もしっかり食べましょう。

参考:glico.co.jp

飲むべきタイミング:食事前がおすすめ

野菜ジュースを飲むタイミングとしては、食事前がおすすめです。

いきなり炭水化物を摂ってしまうと、血糖値が急激に上昇することで、インスリンが過剰に分泌されます。その結果、糖が体に吸収されやすくなってしまいます。

野菜ジュースを先に飲んでおけば、血糖値の上昇を緩和することができます。糖尿病の予防に効果的ですよ。

4.レビュー評価の高い野菜ジュース人気ランキングTOP20

画像:amazon.co.jp
1位
伊藤園

1日分の野菜

参考価格2,592円(税込)

見事1位に輝いたのは、『伊藤園 1日分の野菜』。267の病院附属管理栄養士が推奨する野菜ジュースとして、人気を集めています。

製品名の通り、β-カロテン・ビタミンC・カルシウムなど、1日に摂取するべき栄養成分が豊富。これだけで決して十分とは言えませんが、補助として飲むのであれば満足のいく含有量と言えます。

レモン果汁以外、果物は原料に含まれていませんが、人参ベースの甘みのある味で、毎日飲み続けても苦になりませんよ。

砂糖・食塩不使用なのも嬉しいポイントですね。

レビューでも「人参の甘みを感じます」「クセなく万人受けしやすい野菜ジュースだと思います」と、味について高評価のコメントが寄せられています。

伊藤園 1日分の野菜の詳細
メーカー伊藤園
内容量200ml×24本
参考価格2,592円(税込)
画像:amazon.co.jp
2位
カゴメ

野菜一日 これ一本

参考価格2,825円(税込)

『カゴメ 野菜一日 これ一本』は1位とは異なり、トマトベースの野菜ジュースです。さっぱりとした爽やかな味わいなので、人参の甘みが苦手な方でも楽に飲めますよ。

野菜汁100%の果汁なしタイプなので、β-カロテンやカリウムなど野菜の栄養をたくさん摂ることができます。トマトベースということもあって、1位の野菜ジュースよりリコピンの量が多いですよ。

トマト缶の代わりとして、パスタやミネストローネなどの料理に活用するのもおすすめ。実際、レビューからは料理で使われている様子がうかがえます。

食塩・香料・保存料無添加なのも、おすすめポイントです。

カゴメ 野菜一日 これ一本の詳細
メーカーカゴメ
内容量200ml×24本
参考価格2,825円(税込)
画像:amazon.co.jp
3位
カゴメ

野菜生活100 オリジナル

参考価格2,825円(税込)

2位に続いて、『野菜生活100 オリジナル』も『カゴメ』の野菜ジュース。こちらは先ほどと異なり、りんご・オレンジ・レモンを原料に含む果汁ありタイプとなっています。

野菜100%ではない分、栄養成分は全体的に2位で紹介したものよりもやや劣りますが、味はより飲みやすくなっています。

レビューでも「野菜ジュースの中で一番飲みやすい」「10年以上飲み続けている」と高評価。小学生などのお子様でも嫌がらずに飲んでくれるとのコメントも寄せられています。

砂糖・食塩・甘味料不使用なので、お子様に飲ませる際にも安心ですね。

カゴメ 野菜生活100 オリジナル の詳細
メーカーカゴメ
内容量200ml×24本
参考価格2,825円(税込)
画像:amazon.co.jp
4位
カゴメ

野菜生活100 マンゴーサラダ

参考価格2,670円(税込)

こちらも『カゴメ 野菜生活100』シリーズの1本。マンゴー風味の味つけで、フルーツジュースのような味わいの野菜ジュースとなっています。

特徴は、ビタミンCの豊富な含有量。厚生労働省が発表している「日本人の食事摂取基準(2015年版)」で示された1日に必要とされる基準量より多くのビタミンCが含まれています。

「マンゴーがメインで濃厚」「まるでフルーツジュース」と、レビューでも味についてのコメントが多く寄せられています。

もちろん野菜も19種類とたくさん使用されているので、栄養もしっかり摂ることができますよ。

カゴメ 野菜生活100 マンゴーサラダ の詳細
メーカーカゴメ
内容量200ml×24本
参考価格2,670円(税込)
画像:amazon.co.jp
5位
デルモンテ

野菜ジュース

参考価格4,277円(税込)

トマトケチャップやトマトジュースなどで知られ、世界80カ国以上で販売されている食品ブランド『デルモンテ』。その野菜ジュースは、イタリアのシチリア岩塩を使用した珍しい一品です。

これまで紹介してきたように、最近の野菜ジュースには食塩不使用のものが増えています。そんな状況でも岩塩を使用したこちらの野菜ジュースは、冷製スープのような味わいで根強い人気を誇っています。

レビューでは、黒胡椒やスパイス、オレガノ、タバスコなどを使ったアレンジを加えて飲んでいるという方も。

トマトや人参など緑黄色野菜を中心に21種類の野菜を使用しているので、野菜ジュースとして栄養もしっかり摂れますよ。

デルモンテ 野菜ジュース の詳細
メーカーデルモンテ
内容量900g×12本
参考価格4,277円(税込) 
画像:amazon.co.jp
6位
伊藤園

ビタミン野菜

参考価格2,592円(税込)

『伊藤園 ビタミン野菜』は、12種類のビタミンを摂取できる野菜ジュース。

野菜100%のものでは偏りがちなビタミン。この野菜ジュースではビタミンC・ビタミンE・ナイアシンなど、必要なビタミンを満遍なく摂ることができます。

それぞれのビタミンの含有量は、「日本人の食事摂取基準(2015年版)」で示されている値に近い水準。野菜不足を補いながら、ビタミンも摂取できる優れものと言えますね。

オレンジジュースのようなすっきりとした味わいは飲みやすく、「人参嫌いでも飲める!」とのレビューも寄せられていますよ。

QRコードで原料の原産地を確認できるのも、安心して購入できるポイントですね。

伊藤園 ビタミン野菜の詳細
メーカー伊藤園
内容量200ml×24本
参考価格2,592円(税込) 
画像:amazon.co.jp
7位
カゴメ

野菜生活100 ベリーサラダ

参考価格2,670円(税込)
こちらは4位で紹介した『カゴメ 野菜生活100』シリーズの中でも、ベリータイプの野菜ジュースです。

ブルーベリー、ラズベリー、クランベリーに加え、りんご、ぶどうなどの果汁を含有。味はぶどうベースで、野菜が苦手なお子様でも抵抗感なく飲むことができますよ。

栄養成分を見ると、強い抗酸化作用があるポリフェノールの多さが目立ちます。美容や美肌効果も期待できるので、女性にもおすすめです。

「ぶどう好きな方は是非」「おいしい、体に良い、安い」と、レビューでは高評価のコメントが並んでいますよ。

カゴメ 野菜生活100 ベリーサラダ の詳細
メーカーカゴメ
内容量200ml×24本
参考価格2,670円(税込).
画像:amazon.co.jp
8位
カゴメ

野菜生活100 Smoothie 豆乳バナナミックス

参考価格2,177円(税込)

8位にランクインしたのは、料理研究家・ちゃあみー(倉田 沙也加)さんのおすすめ野菜ジュースと同じく『カゴメ 野菜生活100 Smoothie』シリーズの一品。こちらは豆乳バナナ味です。

人参、さつまいも、ケールなど15種類の野菜に加え、りんご、バナナ、大豆が入っており、美味しく野菜を摂ることが可能。バナナベースの味つけで、野菜が苦手な方でも無理なく飲めますよ。

飲み口にキャップが付いているのも便利なポイント。少しずつ回数をかけて飲み分けたり、お子様と分けて飲むこともできますね。

「甘すぎない」「1年半くらい、毎朝コップ一杯ずつ飲んでいます」と実際に購入したユーザーにも好評です。

カゴメ 野菜生活100 Smoothie 豆乳バナナミックス の詳細
メーカーカゴメ
内容量330ml×12本
参考価格2,177円(税込)
画像:amazon.co.jp
9位
小岩井

無添加野菜 31種の野菜100%

参考価格2,592円(税込)

コストパフォーマンスを求める方には、『小岩井 無添加野菜 31種の野菜100%』がおすすめ。これまで紹介してきた野菜ジュールよりも若干内容量が少ないものの、1本あたり30〜40円程度安い価格で購入できます。

トマト、人参、セロリなど31種類の野菜汁100%でできているので、栄養成分も豊富。また1本25kcalと、他の野菜ジュースより圧倒的に低いカロリーも魅力的ですね。

アレルギー物質を含む「特定原材料等」27品目を使用していない点も、安心して購入できるポイントです。

レビューでも「コスパと味は1番」「安いが、薄くない」と、コスパを評価するコメントが目立ちます。

小岩井 無添加野菜 31種の野菜100% の詳細
メーカーキリン
内容量190g×30本
参考価格2,592円(税込)
画像:amazon.co.jp
10位
伊藤園

充実野菜 キャロット

参考価格2,358円(税込)

『伊藤園 充実野菜 キャロット』は、人参100%の野菜ジュース。一般的な人参より栄養が豊富な、伊藤園専用人参「朱衣(しゅい)」の果汁のみで作られた人参ジュースです。

β-カロテンを一般的な人参より1.5倍も多く持つ「朱衣」は、糖度においても1.1~1.3倍高い値を示す、栄養と甘さを兼ね備えた人参。普段野菜ジュースを飲めないお子様も、これだけは飲んでくれるとのレビューも寄せられていますよ。

皮やヘタ、茹で上げ時のアクなど無駄な部分を除去して搾汁する「ナチュラルスイート製法」など、品質にこだわった製造を行なっていることも信頼の置けるポイント。

小さなお子様を持つお母さんの約89%から支持を集めるのも納得ですね。

伊藤園 充実野菜 キャロットの詳細
メーカー伊藤園
内容量930g×12本
参考価格2,358円(税込)
画像:amazon.co.jp
11位
伊藤園

充実野菜 緑の野菜ミックス

参考価格4,406円(税込)

緑の葉野菜が多く含まれる『伊藤園 充実野菜 緑の野菜ミックス』。野菜ジュースではなかなか摂ることができない、鉄分が多く含まれています。

ほうれん草、セロリ、ケール、モロヘイヤなど緑の葉野菜が多く含まれていることが、他の野菜ジュースとは異なる特徴。一般的な野菜ジュースより約2倍も多く鉄分を含んでいるので、女性や育ち盛りのお子様におすすめです。

砂糖・食塩・香料不使用で、素材本来の味を楽しめるのも特徴のひとつ。

緑が目立つパッケージに味を心配する方がいるかもしれませんが、りんごやぶどうなども入っているので、青臭さを抑えた味わいなっていますよ。

「夫の鉄分不足に」「鉄分が摂れる野菜ジュースはなかなかない」とレビューでも高い評価を受けています。

伊藤園 充実野菜 緑の野菜ミックス の詳細
メーカー伊藤園
内容量930g×12本
参考価格4,406円(税込)
画像:amazon.co.jp
12位
カゴメ

食事と一緒に飲むサラダ

参考価格1,666円(税込)

「飲むサラダ」という言葉が製品名に入ったこちらの野菜ジュースは、繊維を感じられる適度にゴロゴロした食感が特徴。人参、トマト、赤ピーマン、赤じそなど27種類の野菜195gを使用しています。

食塩・砂糖・香料無添加の甘さ控え目となっており、食事と一緒に飲んでも邪魔になりません。野菜本来の自然な甘みを味わえますよ。

普段野菜ジュースを飲まれている方にしてみると、野菜を強く感じて「もっと甘さが欲しい」と思われるかもしれません。野菜が苦手な方は、他の野菜ジュースも検討してみてください。

「食物繊維を感じる、オトナの野菜ジュース」「確かに、飲むサラダだ」と、レビューでもその食感についてのコメントが多く寄せられています。

紙製容器で環境に優しい点も魅力的ですね。

カゴメ 食事と一緒に飲むサラダの詳細
メーカーカゴメ
内容量195g×15本
参考価格1,666円(税込)
画像:amazon.co.jp
13位
カゴメ

野菜一日これ一本超濃縮 カルシウム

参考価格2,670円(税込)

『カゴメ 野菜一日これ一本超濃縮 カルシウム』は、2位の野菜ジュースの濃縮版。同じく350g分の野菜を使用しながら、内容量は1本125mlと約40%少なくなっています。

栄養成分はを見ると、鉄・カルシウムが増えているものの、その他は少し減少気味。カロリーも10kcalほど少なくなっています。

パッケージを見ると緑の葉野菜が強い青汁系の味を想像するかもしれませんが、実際はトマトベースですっきり飲みやすい味わいとなっています。

レビューには「濃くて美味しい」「飲みやすい量です」とのコメントがあります。

量が少なく省スペースなので、保存する際も邪魔にならず便利ですよ。

カゴメ 野菜一日これ一本超濃縮 カルシウムの詳細
メーカーカゴメ
内容量125ml×24本
参考価格2,670円(税込)
画像:amazon.co.jp
14位
カゴメ

野菜ジュース 糖質オフ

参考価格2,670円(税込)

『カゴメ 野菜ジュース 糖質オフ』はダイエットや糖質制限中の方におすすめの野菜ジュース。

21kcalと、一般的な野菜ジュースの半分以下のカロリーです。糖質についても同様で、10g以上のものが多い中、3.3gに抑えられています。

ただし、味には注意が必要。セロリや白菜を中心に野菜を強く感じさせるもので、甘さはあまりありません。「甘くないと飲めない」という方は、注意しましょう。

「気分は青虫」「甘さに飽きると、これがちょうどよく思えてくる」「不味いというより、美味しくはない程度」と、レビューでは味について賛否両論となっています。

カゴメ 野菜ジュース 糖質オフ の詳細
メーカーカゴメ
内容量200ml×24本
参考価格2,670円(税込)
画像:amazon.co.jp
15位
カゴメ

オールベジ

参考価格4,017円(税込)

『カゴメ オールベジ』には、葉菜、果菜、茎菜、根菜がバランスよく含まれています。トマト、人参、メキャベツをはじめ、アスパラガス、赤ピーマン、ケールなど25種類の野菜が使用されています。

栄養成分も、食物繊維、カリウム、リコピンなどがバランスの良い値となっており、野菜不足の方にうってつけの野菜ジュースと言えます。

トマトベースで、飲みやすい味わいとなっています。「コクがあって美味しい」「味、栄養価共に大満足」と、実際に購入したユーザーは概ね満足している様子。

一般的な野菜ジュースと比較すると若干価格が高いので、他のものも検討しながら選んでみてください。

カゴメ オールベジの詳細
メーカーカゴメ
内容量190g×30缶
参考価格4,017円(税込)
画像:amazon.co.jp
16位
伊藤園

旬野菜

参考価格1,726円(税込)

『伊藤園 旬野菜』は、トマトを中心に15種類の野菜をブレンドした野菜ジュース。900mlの容量ながら、1本145円の安さが魅力の一品です。

同じようなボトルタイプの野菜ジュースと比較すると、その価格は半額以下の水準。その分、栄養成分についてはリコピン、カルシウムは豊富なものの、他はやや劣る値となっています。

同じトマトベースのボトルタイプとして、5位で紹介した『デルモンテ』と比較するユーザーも多く見られます。レビューでは、「こちらの方がすっきり飲みやすい」との意見もあるものの、「水っぽい」との声も。

『デルモンテ』と異なり、こちらは食塩不使用となっています。塩分を気にする方は、ぜひこちらも検討してみてください。

伊藤園 旬野菜の詳細
メーカー伊藤園
内容量900g×12本
参考価格1,726円(税込)
画像:amazon.co.jp
17位
小岩井

無添加野菜 32種の野菜と果実

参考価格1,622円(税込)

こちらは9位で紹介したものと同じく『小岩井』の野菜ジュースですが、先ほどと異なり果汁が49%と、より飲みやすい構成になっています。

含有量としても、人参の次にぶどう、レモンが多くなっており、野菜ジュースが苦手な方でも楽に飲み干すことができますよ。内容量も190mlと一般的なものより少な目です。

果汁が約半分を占めていることからも分かるように、栄養成分は一般的な野菜ジュースと比較すると見劣りしますが、香料・砂糖・食塩不使用なのは嬉しいポイント。

レビューでも、無添加を求めて購入したというユーザーの意見が多く見受けられます。

小岩井 無添加野菜 32種の野菜と果実 の詳細
メーカー小岩井
内容量190g×30本
参考価格1,622円(税込)
画像:amazon.co.jp
18位
カゴメ

野菜一日これ一本超濃縮 鉄分

参考価格2,670円(税込)

『カゴメ 野菜一日これ一本超濃縮 鉄分』は、13位で紹介したものの鉄分特化版と言える野菜ジュースです。

濃縮前のものよりも、鉄・亜鉛・カルシウムが豊富に含まれています。「血液を補給しているかのよう」「貧血気味の彼女のために」など、貧血になりやすい方や妊婦の方に多く支持を集めているのも納得ですね。

食塩不使用かつ保存料・香料無添加な点も、安心して購入できるポイントです。

125mlという少量で飲み切りやすいので、ドロッとしたトマトベースの野菜ジュースが苦手な方もぜひチャレンジしてみてください。

カゴメ 野菜一日これ一本超濃縮 鉄分 の詳細
メーカーカゴメ
内容量125ml×24本
参考価格2,670円(税込)
画像:amazon.co.jp
19位
キャンベル

V8

参考価格810円(税込)

1869年にアメリカで設立され、世界120カ国で販売を行う食品メーカー『キャンベル』の『V8』は、50年以上ロングセラーを続ける人気製品。

食塩不使用や塩分控え目のものが多い中、5位で紹介した『デルモンテ』同様、塩気の効いた味つけにファンの多い野菜ジュースです。日本では1959年の発売以降、根強い支持を集め続け、現在まで販売を継続しています。

野菜8種をブレンドしたトマトベースの味わいとなっており、163mlと少な目の容量ながら満足感は高いですよ。

レビューでは「変わらぬ美味しさ。コレだね。」「何年も『V8』」と、古くからの愛飲者が多くのコメントを寄せています。

キャンベル V8の詳細
メーカーキャンベル
内容量163ml×6個
参考価格810円(税込)
画像:amazon.co.jp
20位
伊藤園

毎日1杯の青汁

参考価格2,592円(税込)

「青汁なのに飲みやすい」として人気を集める『伊藤園 毎日1杯の青汁』。「苦い」「まずい」といった一般的な青汁のイメージを覆す、甘い味が魅力的です。

豆乳や黒糖を使用することで、青汁のクセや苦さを軽減。レビューには「豆乳を飲んでいるかのよう」「甘みがあり飲みやすい」とのコメントが寄せられています。

栄養成分については、ビタミンEの多さが目立ちます。一般的な野菜ジュースより6〜8倍多く、動脈硬化などの生活習慣病や老化防止に効果が期待されます。

ノンカフェインとなっているのも、嬉しいポイントですね。

伊藤園 毎日1杯の青汁の詳細
メーカー伊藤園
内容量200ml×24本
参考価格2,592円(税込)

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