クーベルチュールおすすめ!プロの逸品&人気ランキング10選

いきなりですが「クーベルチュール」ってご存知ですか?

クーベルチュールは、そのまま食べるのはもちろん、チョコレートを使ったスイーツを作るときにピッタリな選りすぐりのチョコレートです。

お菓子作りをよくする方なら、知っている方も多いでしょう。

市販の板チョコなどでもお菓子はつくれますが、クーベルチュールを使うと、よりカカオの香りや風味を楽しむことができます。

今回は、料理研究家ユニットのちゃあみーさんにおすすめのクーベルチュールを聞いてみました。

また、チョコレートの分類やクーベルチュールの使い方・選び方についてご説明し、人気のクーベルチュールランキングTOP10もご紹介します。

最終更新日:2019年3月22日
ちゃあみー (倉田 沙也加、峰 奈津季)

ちゃあみー (倉田 沙也加、峰 奈津季) のプロフィール

お料理ユニット

TV番組のレギュラー出演やレシピ監修で人気。フードコーディネーターと栄養管理士のお料理ユニット。WEB『ちゃあみー(HITOOMOI)公式サイト』

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1.料理研究家おすすめのクーベルチュール

料理研究家のちゃあみーさんがおすすめする、クーベルチュールチョコレートをご紹介します。

画像:amazon.co.jp
プロの
おすすめ

アールスト

クーベルチュール

参考価格1,728円(税込)

お菓子作りの材料専門店としては定番のお店、『富田商店』のクーベルチュールチョコレート。

『アールスト』はシンガポールのチョコレート専門会社で、ヨーロッパに負けない高品質な商品を手ごろな価格で提供しています。

2004年設立の比較的新しい会社なのにもかかわらず、世界30か国以上にファンがいるチョコレート専門メーカーです。

こちらのクーベルチュールは、3か国のカカオをブレンドして作られていて、スッキリとした苦みが特徴です。

ラズベリーやイチゴなど、ベリー系のフルーツとの相性がよく、一緒に使うと味のコントラストが出て美味しいですよ。

ちゃあみー(峰 奈津季)さんレビュー

ちゃあみー (倉田 沙也加、峰 奈津季)
カカオ53%で少し苦みが強いですが、その分甘すぎないので、生クリームで味わいを調整できたり、使い勝手がいいですよ。まさに、お菓子作りにピッタリなチョコレート。

タブレット型で使いやすく、溶けるのも早いので、作るのに時間短縮になる点も気に入っています。友人にお菓子を作っていくときなど、このクーベルチュールは重宝しています。

アールスト クーベルチュール(ダーク53%)の詳細
メーカー富澤商店
内容量1000g
原産国シンガポール
 メーカー希望小売価格1,728円(税込)

2.クーベルチュールとは?

クーベルチュールは、ごく簡単にいうと、市販のチョコレートよりもランクアップしたチョコレートのことをいいます。

それは、ふたつの厳しい国際規格

  1. 「カカオ分が35%以上で、カカオバターが31%以上含まれる」
  2. 「カカオバター以外の代用油脂は5%まで」

これらをクリアした最高のお菓子材料だから。(※日本ではこの基準はなく、製菓用チョコレート全般をさします)

つまり「カカオ分が多いチョコレート」ということになります。

「カカオ分?カカオバター?」など、ちょっと疑問に思った方もいるかもしれませんので、次から詳しくご説明します。

2-1.カカオ分35%以上がクーベルチュール

「カカオ分」とは、チョコレートのうち、カカオ豆由来の成分(カカオマスとカカオバター)がどれだけ入っているかを示したものになります。

  • カカオマス…チョコレートの茶色と香りの素はカカオマス。カカオ豆を発酵&乾燥させたものをローストし、すり潰してペースト状にしたもの。
  • カカオバター…なめらかな口溶けの素で、白色。カカオマスから搾り取った油脂分。

カカオ分の数値で例をあげると・・・

カカオマス26% + カカオバター34% + 砂糖など = 「カカオ分60%」

になります。

クーベルチュールは少なくとも、

カカオマス4%以上 + カカオバター31%以上 = 「カカオ分35%~」

この条件を満たしたもの、ということになります。

2-2.クーベルチュールと他のチョコとの比較

クーベルチュールは、カカオ分が高いチョコレートとお伝えしましたが、「市販で売られている高カカオ分の板チョコとどこが違うの?」と、疑問に思った方もいるのではないでしょうか。

ここでは、その違いを一緒に確認していきましょう。

板チョコとの違いは「油脂分」

バレンタインの季節などはチョコスイーツを作るCMを観ますよね。もちろん、市販の板チョコでもお菓子作りはできます。

しかし、市販の板チョコの多くは、カカオバター以外の油脂(ヤシ油やコーン油など)が添加されているものも多いのです。

クーベルチュールと板チョコの違いは「油脂分」なのです。

カカオ本来の味を楽しみたいときには、カカオバターが使われているクーベルチュールの方がより向いているというわけです。

チョコチップとは形が似ているけれど・・・

クーベルチュールは溶けやすいことから、タブレットの形をしているものが多いですよね。

「チョコチップとは違うのかな?」と思う方もいるかもしれませんが、そもそも成分が違います。

チョコチップは、カカオバターではない油分を加えたもので、焼いても溶けにくくしてあるので、クッキーやパウンドケーキなどに混ぜ込んで使用します。

そのため、そのまま食べたり、溶かして使用するのには向かないのでお互いに代用は難しそうですね。

「スイートチョコ」と「ミルクチョコ」の違いとは?

チョコの種類を見ていると、「スイートチョコ」と「ミルクチョコ」が出てきて、どっちが甘いんだろう?と思ったことはありませんか?

実はチョコレートの味には大きく分けて4種類あり、その違いは、カカオマスや乳成分の有無によって変わってくるんです。

ビターチョコ=カカオマス+カカオバター+糖分(かなり少なめ)

カカオマスが40~60%で、乳成分も甘さもほとんどなく、色も濃いチョコレートです。

スイートチョコ=カカオマス+カカオバター+糖分

「スイートチョコ」というだけあって、これが一番甘そうですよね。

しかし、実際はカカオ分が50%前後で、乳成分も含まない、カカオの風味が強いチョコレートのことを言います。

ミルクチョコ=カカオマス+カカオバター+糖分+乳成分

スイートチョコに乳成分が入るので、色も薄くなりますし、カカオ感も少なくなります。

苦みを少しやわらげたいときには、ミルクチョコレートがよいでしょう。

ホワイトチョコ=カカオバター+糖分+乳成分

色や風味の元となるカカオマスが全く含まれていないので、苦みがなく甘みが強いのが特徴です。

※参考サイト:rakuten.ne.jpcuoca.com

3.クーベルチュールの使い方&選び方

ここからは、クーベルチュールの味わいの特徴とともに、有名メーカー&作りたいスイーツごとにどんな風にクーベルチュールを選べばよいのかをお話ししていきます。

3-1.特徴・用途

クーベルチュールは、カカオバターや油脂分が多く含まれていて、以下の特徴があります。

  • 流動性が高くなめらか
  • 溶かしてテンパリング(※)作業がしやすい
  • カカオの風味が強い

こういった特徴を活かして、「ボンボン・ショコラ」(中に詰め物をした一口サイズのチョコ)の上掛け、ケーキの繊細なコーティングなどの細工、フランス料理のデザートなどの彩りなどにも使われています。

※テンパリングとは…温度調整のこと。テンパリングを行うと、つややかで柔らかい口当たり、なめらか口溶けのチョコレートに仕上がる。

3-2.有名ブランドご紹介

クーベルチュールには、国産と外国産それぞれに有名なブランドがあります。

  • 国産品:『大東カカオ』『不二製油』『日新化工』『アステカ』など
  • 外国品:『カレボー(ベルギー)』『ヴェイス(フランス)』『ヴァローナ(フランス)』『スシャール(スイス)』など

代表的なブランド2つの特徴をご紹介しますね。

【日本】大東カカオ

日本で大正13年からチョコレートの製造販売を行う『大東カカオ』。

『厳選したカカオ豆を一貫生産のもとで製造する』姿勢は、なんと昭和4年から続けており、良質なチョコレート原料、ココア、チョコレート製品を提供するために徹底的にこだわっている会社です。

このブランドのクーベルチュールには、「スペリオール 」シリーズという選りすぐりのカカオ豆で作られたカカオのアロマが香る、チョコレートシリーズがあります。

カカオ濃度ごとに最適なカカオ豆を使っていて、配合する乳成分にもこだわりが感じられるので、ぜひ一度チェックしてみてください。

【フランス】ヴェイス

創業135年の歴史をもつフランスの一流ショコラメゾンとして名高い『Weiss(ヴェイス)』は、2017年2月にヒルトン東京にも店を構えています。

このブランドは、世界で初めて異なる産地のカカオ豆をブレンドしてチョコレートを作る技術を生み出したことでも知られています。

カカオ豆の配合率を絶妙に変えた「ダーク」「ミルク」「ホワイト」チョコレートのほか、一粒一粒にこだわって作られた芳醇な「ボンボン・ショコラ」は一度は食べてみたい一品。

2014年には、長い歴史の中で培われてきた職人の技術、妥協のない品質へのこだわりが認められ、フランス最高技法の証である「フランスの無形文化財企業、EPV」を付与されたほど。

カカオ豆の選別~チョコレート製造まで一貫して行い、植物油脂、人工的な着色料や防腐剤を一切使用しないので、味も品質も一級品です。

3-3.レシピ別おすすめクーベルチュール

ここからは、実際にチョコスイーツごとにどんなクーベルチュールが合うのかご提案します。

【ガトーショコラ】ミルク多め&カカオ分高めどちらもGOOD

ガトーショコラは、濃厚なのに甘さ控えめなカカオの風味が感じられ、また重厚感もある食べ応えも特徴的なお菓子です。

それだけでももちろん、生クリームや酸味のあるブルーベリーやラズベリー、ストロベリーなどのベリー系をトッピングしたものがあります。

ベリー系と合わせるなら、ベリーの酸味とバランスの取れる甘めタイプをチョイスしてもGOOD。

カカオ成分の多いビターチョコレートを使用すれば、ほろ苦く&カカオの香り高く仕上がります。

一方で、ミルク多めのチョコレートを使用すれば程よく甘く、苦味控えめに作れるのでお子さんにもOK。食べる人の好みに合わせて作れます。

おすすめクーベルチュールは『カレボー ダーク カカオ分58%』です。

※参考サイト:mi-journey.jp

【ブラウニー】カカオ分高めがおすすめ

ブラウニーは、密度の詰まった生地と濃厚なチョコレート味が特徴的で、ナッツ類を入れているものが多いですね。

ブラウニーが初めて公に登場したシカゴ万国博覧会では、くるみがトッピングされていたんですよ。香りが強いくるみには、ビターなチョコレートが合うので、カカオ分高めのチョコレートがおすすめ。

おすすめクーベルチュールは『大東カカオ エキストラビター カカオ分65%』です。

※参考サイト:meiji-recipe.jptomiz.com

【生チョコ・トリュフ】ミルク多め&カカオ分高めどちらもGOOD

チョコそのものの味&なめらかな口どけがより味わえるお菓子。

好みに合わせてカカオ濃度を変えれば、自在に味を変えられるチョコスイーツです。

大人向けにリキュールを加えたい場合も、ビター・ミルクチョコどちらもOK。

ビターチョコならチョコの苦さがお酒の甘さをひきたてられ、甘さと苦さがほどよいプレーンなチョコや甘めなチョコなら、口の中でなめらかに混ざり合いお酒の香りも楽しめます。

カカオバター多めのものを選ぶと、よりなめらかなくちどけが楽しめますね。

おすすめクーベルチュールは『ヴァローナ フェーブ ジヴァラ ラクテ カカオ分40%』です。

※参考サイト:mi-journey.jp

【フォンダン・オ・ショコラ】カカオ分高めがおすすめ

フォークを入れると中からとろーっと溶けたチョコレートが流れ出してくるチョコの美味しさを存分に味わえるお菓子ですよね。

とろけるチョコレートがとても濃厚なので、あまり甘さが強いものを選ぶとくどくなってしまうことも。

カカオ分高めのビターなチョコがほど良くておすすめですよ。

おすすめクーベルチュールは、『ヴァローナ フェーブ カラク カカオ分56%』』です。

※参考サイト…tomiz.com

【ブッシュ・ド・ノエル】ミルク多め&カカオ分高めどちらもGOOD

クリスマスケーキに、作ってみようかな、と思う方も多いのではないでしょうか。

“ブッシュ”とは木や丸太という意味で、“ノエル”はクリスマスという意味なので、まさにこれからの時期にピッタリ。

子供が食べるか大人が食べるかで、ビターさを変えてもいいですね。

生クリームをたくさん使うので、チョコはカカオ分高めを選ぶと、くどくならずにちょうどいいかも。

おすすめクーベルチュールは、『ヴァローナ フェーブ カラク カカオ分56%』です。

※参考サイト:tomiz.com

4.レビュー評価の高いクーベルチュール人気ランキング

ここからは、レビュー評価の高い人気のクーベルチュールをランキング形式でご紹介します。

画像:amazon.co.jp
1位
大東カカオ

スペリオール エクアトゥール カカオ分70%

参考価格2,608円(税込)

国産ブランドは日本人の舌に合うのでしょう。『大東カカオ』のクーベルチュールがトップに入りました。

カカオ分70%のエクアトゥールは、エクアドル産のカカオ豆を主体に他の香料などを一切使わずに作られているので、ピュアなカカオの味と香りが楽しめます。

口コミでも、「食べれば食べるほどに上品なカカオの味と風味が感じられる。市販のチョコレートが味気なく感じてしまう!」と、高レベルさを評価するコメントが多いです。

製菓用に購入しても、美味しくてついそのまま食べてしまう、という人が多いのも納得の一品。

大東カカオ スペリオール エクアトゥール カカオ分70%の詳細
メーカー大東カカオ
内容量1000g
原産国日本
参考価格2,608円(税込)
画像:amazon.co.jp
2位
きくや

アリバ カカオ分72%

参考価格457円(税込)

お菓子材料専門店で売られている、イタリアのクーベルチュール。

苦みはそこまで強くなく、市販のブラックチョコレートより少し苦め、という位で、高カカオに慣れている方にとっては「ちょっと甘いな…」と思うほどだそう。

ただ、72%というカカオ濃度の割には甘みがあり、クーベルチュール初心者の方でもとっつきやすいチョコレートとも言えるでしょう。

値段も比較的お手頃なので、口コミでも「市販の高カカオチョコを食べるなら、こちらの方がカカオの味も強く楽しめていい」という声も。

難点は、パッケージにジッパーが付いていないこと。長期保存する場合は、ほかの密封容器に詰め替えたほうがいいかもしれません。

アリバ カカオ分72%の詳細
メーカーきくや
内容量200g
原産国イタリア
メーカー希望小売価格457円(税込)
画像:amazon.co.jp
3位
大東カカオ

クイックメルト カカオマス カカオ分100%

参考価格2,748円(税込)

なんとカカオ分100%というだけあって、カカオマスの味が濃い!市販の甘いチョコが好きな方には、ちょっと酸味&苦味が強すぎるかもしれません。

カカオの香りはとても強いので、これでお菓子作りをすれば、上品な高級チョコレート菓子ができます。

特に、ガトーショコラなど、ふわっとカカオの香りが楽しめるスイーツがおすすめ。

タブレット状で「クイックメルト」というだけあって、他の粉末状のココアなどよりも溶けやすく、料理にも使いやすいというレビューも多いです。

甘いものが苦手な男性へのバレンタインチョコスイーツ作りにもピッタリなのでは?

大東カカオ クイックメルト カカオマス カカオ分100%の詳細
メーカー大東カカオ
内容量1000g
原産国日本
参考価格2,748円(税込)
画像:amazon.co.jp
4位
ママパン

バンホーテン エキストラダークチョコレート 70%

参考価格2,258円(税込)

ココアで知られる『バンホーテン』のクーベルチュール。

このココアに普段から慣れ親しんでいる方にとっては、懐かしさも感じられるチョコレートです。

高カカオチョコレート初心者にもおすすめで、健康目的で少しずつ食べようと思っていても、ペロッと10枚くらい食べてしまうという方もいるほど。

100円玉ほどの大きさで、他社と比べると大きめなので、「製菓用にはちょっと大きすぎるけれど、そのまま食べるには食べ応えがあって、カカオの味が楽しめる」という声も。

ただ、苦いチョコレートが好きな方にとっては、ちょっと甘すぎるかな、と感じるかも。

バンホーテン エキストラダークチョコレート 70%の詳細
メーカーママパン
内容量1000g
原産国日本
メーカー希望小売価格2,258円(税込)
画像:amazon.co.jp
5位
ヴァローナ

フェーブ キャラメリア カカオ分36%

参考価格5,006円(税込)

牛乳をキャラメリゼしたミルクチョコレート。

カカオ分が低めなのもあって、これでガトーショコラや生チョコを作ると、年配の方から子供まで美味しく食べられると評判のクーベルチュールです。

口に入れるとふわっとナッツのようなまろやかなコクが感じられ、次第にほのかな酸味が感じられる奥深い味わいがあります。

口コミによると、ヘーゼルナッツとの相性がバツグンで、これとパウンドケーキやガナッシュを作ると絶品に仕上がるそう。

甘さ控えめなので、「市販のミルクチョコレートは甘すぎるけれど、高カカオの苦すぎる味もちょっと…」という方にもちょうどいい味なんだとか。

他のクーベルチュールと比べると、ちょっとお高めですがこだわり派には十分許容範囲。

ヴァローナ フェーブ キャラメリア カカオ分36%の詳細
メーカーヴァローナ
内容量1000g
原産国フランス
メーカー希望小売価格5,006円(税込)
画像:amazon.co.jp
6位
パイオニア企画

AMER72 カカオ分72%

参考価格561円(税込)

製パン・製菓材料販売店の『パイオニア企画』で販売されているチョコレート。

ドミニカ、ガーナ、エクアドルの3か国のカカオ豆を配合し、甘酸っぱい果実の風味とカカオ独特の苦味が調和した味わいです。

このクーベルチュールの特徴は、健康を意識している方にもピッタリなこと。

その理由は「カカオバター少なめ&カカオマス多め」な点と、「パッケージに細やかな心遣いが感じられる」点です。

パッケージには、「カカオマス(ポリフェノール含む)が多いこと、1日に10枚ほど食べると良い」などと書かれているのですが、それは他社ではあまり見ない心遣いです。

他にもカロリーや脂質なども細かく記載されていて、製菓用というよりはそのまま食べるという方が多い印象を受けます。

実際に、毎日10個ずつ食べ続けた人はコレステロール値が下がったという人も。やはりカカオの健康効果は見逃せないですね。

AMER72 カカオ分72%の詳細
メーカーパイオニア企画
内容量150g
原産国日本
メーカー希望小売価格561円(税込)
画像:amazon.co.jp
7位
ベリーズ

ビターチョコレート カカオ75%

参考価格3,240円(税込)

『ベリーズ』は、マレーシアではおなじみのチョコレートブランドです。

現地のスーパーやお土産店では、『ベリーズ』のミルクチョコレートからティラミスチョコ、ダークチョコやフルーツチョコなど様々なチョコが売られています。

こちらのクーベルチュールは、カカオバターが多めに入っているからか、苦味&酸味は弱めで、なめらかでコクのある口どけが特徴的です。

高カカオチョコレート初心者にはおすすめの一品。お子さんのチョコレートケーキ作りにもぴったりですよ。

ただ、パッケージにジッパーが付いていないので保存しにくいという意見がチラホラ。

この大容量には、ジッパーが付いていた方が便利かもしれませんね。

ベリーズ ビターチョコレート カカオ75%の詳細
メーカーベリーズ
内容量1500g
原産国マレーシア
参考価格3,240円(税込)
画像:amazon.co.jp
8位
コルドバ

ダークチョコレート カカオ71.4%

参考価格1,999円(税込)

チョコレートの本場、ベルギーのクーベルチュール。

クーベルチュールの国際基準は、代用油脂の使用は5%までなら認められていますが、チョコレートにこだわりのあるベルギーでは、代用油脂の使用自体が認められていません。

そのため、このチョコレートも代用油脂は一切使用せず、油脂分はカカオバターのみなので、余分な雑味もなく、他にはないなめらかな口溶けが特徴的。

そのこだわりは、やはり高評価で「ビターチョコはパサパサで苦く食べにくいが、これは口あたりがとてもよく美味しい」という声もありました。

製菓用に小粒な形になっているのも、溶けやすくて便利。

コルドバ ダークチョコレート カカオ71.4% の詳細
メーカーママパン
内容量1000g
原産国ベルギー
メーカー希望小売価格1,999円(税込)
画像:amazon.co.jp
9位
チョコ屋

糖類ゼロ ノンシュガー

参考価格2,052円(税込)

『株式会社フクイ』が運営するチョコレート専門店『チョコ屋』のノンシュガークーベルチュール。

製菓用にも使えますが、そのまま食べるのにもぴったりな一品です。

「甘いものが大好きだけど、ダイエットや糖質制限などの理由で、食べられない…」という方のために研究に研究を重ねて作られただけあって、ノンシュガーなのにしっかり甘くて美味しいんです。

もちろん、クーベルチュールの世界基準はクリアしていて、代用油脂は使わず、砂糖などの糖分も使用していないので、たくさん食べても健康でいられるのも嬉しいですね。

持ち運びに便利なように小分けにされているので、いつもバッグに忍ばせておくと口寂しくなった時につまめるのもポイント。

ただ、砂糖の代わりに使われている天然甘味料のマルチトールが入っているので、たくさん食べるとお腹が緩くなる場合もあるので、食べ過ぎ注意ですよ。

チョコ屋 糖類ゼロ ノンシュガーの詳細
メーカーチョコ屋
内容量500g(50枚)
原産国日本
メーカー希望小売価格2,052円(税込)
画像:amazon.co.jp
10位
チョコ屋

ガーナ80 カカオ70%以上

参考価格2,052円(税込)

続いてランクインした『チョコ屋』のクーベルチュール、これはカカオ分80%と高カカオなチョコレートです。

高カカオのわりには、エグミも少なく食べやすいと好評です。

小分けにされているので、職場のみんなに配ったりちょこちょこ持ち歩くのにとても便利ですよ。

ただ、やはりカカオ分が高いだけあって、市販のビターチョコレートからシフトした方には、ちょっと苦すぎる…と感じたり、口どけのよさが思っていたより少なかった…と感じる方もいるようです。

チョコ屋 ガーナ80 カカオ80%の詳細
メーカーチョコ屋
内容量800g(80枚)
原産国日本
メーカー希望小売価格2,052円(税込)

クーベルチュールの売れ筋ランキングはこちら

ご参考までに、クーベルチュール・製菓用チョコレートの売れ筋ランキングは、それぞれのサイトの以下のページからご確認ください。

Amazonのクーベルチュール売れ筋ランキング楽天の製菓用チョコレート売れ筋ランキングYahoo!ショッピングの製菓用チョコレート売れ筋ランキング

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