コーヒーメーカーおすすめ!バリスタの逸品&人気ランキング25選

朝はコーヒーで目覚め、ラテを片手に出勤、仕事帰りにカフェに・・・と日々の生活の中にはいつもコーヒーが。 

そんなコーヒー好きさん達のために、美味しいコーヒーが飲めるお店がどんどん増え、コンビニでも挽き立てのコーヒーが販売され、街中美味しいコーヒーで溢れています。

でも、おうちにいる時に美味しいコーヒーが飲みたくなったら、どうしましょう?コンビニに行ったり、カフェに行ったりするのも面倒ですよね。

おうちに美味しいコーヒーを淹れてくれる優秀なコーヒーメーカーがあれば、生活が充実するのがわかっていても、たくさんある種類の中からどれがいいのか決めきれなくて困りませんか。

今回は、おうちで幸福時間を作ってくれるコーヒーメーカーの逸品を、トップバリスタの小池美枝子さんに3台ご紹介いただきます。

その他にも、いろんなタイプのコーヒーメーカーをご紹介していきますので、一緒に自分にぴったりのコーヒーメーカーを探してみませんか。

最終更新日:2019年8月27日
小池美枝子

小池美枝子 のプロフィール

ジャパン・バリスタ・チャンピオンシップ審査員。2006年ジャパン・バリスタ・チャンピオンシップサイフォン部門で優勝。現在は地元・茨城で 『コーヒーアカデミードンマイスター』を営みながら、精力的に指導にも従事。

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1.トップバリスタおすすめ!コーヒーメーカー3選

今回は、トップバリスタである小池美枝子さんに、おすすめのミル付きコーヒーメーカー2機種とエスプレッソメーカーを1機種ご紹介いただきました。

ではまず最初に、「毎日飲むコーヒー豆の種類が決まっている」タイプにおすすめのコーヒーメーカーからご紹介します。

画像:siroca.co.jp
プロの
おすすめ

siroca

コーン式全自動コーヒーメーカー

SC-C122

参考価格24,624円(税込)

小池美枝子さんレビュー

小池美枝子
こちらのコーヒーメーカーのミルは普段バリスタが使用しているものと同じです。

このタイプのミルはある程度の量のコーヒー豆が入っていた方が安定してムラなく挽くことができるので、同じコーヒー豆を飲み続ける人に最適です。

こちらの製品は、「コーン式ミル」を採用しています。従来の方式よりも摩擦熱が少なく、コーヒーの粉を一定の細かさにできるので、より香り高いコーヒーを淹れることができます。

画像:siroca.co.jp

コーヒー豆を一度に約100gまで入れることができ、杯数に応じて自動軽量しますので、コーヒーを淹れるたびに、豆を量って入れる手間がかかりません。

画像:siroca.co.jp

コーヒー豆を挽く時の粒度が無段階で選べるのもこのコーヒーメーカーの大きな特徴です。

さらに淹れ方も「リッチ」と「マイルド」の2種類が選べるので、自分好みの味に仕上げることができます。

画像:siroca.co.jp

またSC-C122には、ステンレスフィルターが付属します。ステンレスフィルターについて小池美枝子さんに伺いました。

小池美枝子さんコメント

小池美枝子
抽出後のフィルターの管理に少し手間がかかりますが、コーヒーオイルを通す為リッチな仕上がりになります。

また、ペーパーでも使えますので後片付けが面倒なときや、すっきりしたコーヒーが飲みたいときはペーパー、まろやかなコーヒーがいいときはステンレスと使い分けもできます。

紙と併用できますので、ステンレスフィルターの味、紙フィルターの手軽さなど、どちらのメリットも受け取ることができるのが嬉しいですね。

タイマー機能もあるので、朝起きる時間にセットしておけば、コーヒーの良い香りが目覚まし時計がわりにも。幸せな気分で起きることができますよ。

このコーヒーメーカーの全てがこちら動画に集約されていますので、ぜひご覧ください。

siroca コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C122の詳細
メーカーsiroca
容量540ml
参考価格24,624円(税込)

次に「その時々の気分で飲むコーヒー豆を変える」タイプにおすすめのコーヒーメーカーをご紹介いただきました。

画像:amazon.co.jp
プロの
おすすめ

ZOJIRUSHI

全自動コーヒーメーカー

EC-NA40

参考価格19,759円(税込)

小池美枝子さんレビュー

小池美枝子
色んなコーヒーを楽しむのであれば、それにあったミルの形状をしたものを使う方のがいいです。

こちらの製品は少しずつ豆を挽くのに適しているのでおすすめです。

こちらの製品は、メーカーさんが「コーヒー豆の本当のおいしさを、いかに引き出せるか」を追求し、こだわって作りあげたコーヒーメーカーです。

そのこだわりとは「熱」。これまでに培ってきた技術で「95度」でコーヒーを抽出し、本格的な味わいを実現しています。

またドリッパーは、熱が逃げるのを抑え、高温でドリップできるよう工夫が施されています。

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ミルケース出口のフィルター取りつけ方向を入れ替えることで、「中細挽き」「粗挽き」の2段階に挽き目を調節できます。濃さも、「普通」「濃い」の2段階で調整ができますので、お好みの味わいのコーヒーを淹れることができます。

お手入れも簡単にできるよう工夫されていて、抽出時のお湯でミルケース内部についたコーヒーの粉を流すことができます。また、ミルケースは取り外して丸洗いすることもできるんです。水タンクも取り外せるので毎日洗うことができますよ。

それにサーバーだけではなく、マグボトルやコーヒーカップに直接抽出することもできるんです。

こちらのコーヒーメーカーの紹介ビデオです。わかりやすいのでご覧ください。

ZOJIRUSHI 全自動コーヒーメーカー EC-NA40の詳細
メーカーZOJIRUSHI
容量540ml
参考価格19,759円(税込)

ここまで2つのコーヒーメーカーをご紹介いただいたのですが、共通している点があります。

小池美枝子さんコメント

小池美枝子
どちらのサーバーもステンレス魔法瓶タイプなので、コーヒーが煮詰まることもなく、淹れたての美味しさが長く続きます。

どちらのコーヒーメーカーも、ミルからサーバーまで、美味しいコーヒーを淹れて、美味しくいただく工夫が施されているおすすめの逸品です。

続きまして今度は、エスプレッソメーカーのおすすめをご紹介いただきました。

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プロの
おすすめ
ラッキーコーヒーマシン

ボンマック 家庭用エスプレッソメーカー

BME-100 DARMAR

参考価格21,600円(税込)

『BONMAC/bonmac(ボンマック)』は、『ラッキーコーヒーマシン株式会社』のブランドです。こちらの製品のおすすめポイントを小池美枝子さんに伺いました。

小池美枝子さんレビュー

小池美枝子
エスプレッソを家庭で淹れようとすると、5万~10万ほどのマシンが必要になるのが普通です。

でもこのモデルは、価格は抑えられているのに性能も1~2杯を淹れるのならすごく良く、高価なマシンと比べても遜色ありません。

エスプレッソマシン選びに大事なのは抽出時の気圧で、9気圧が目安ですが、このモデルはその条件を備えています。

こちらの製品は、セミオートタイプですので、粉からエスプレッソを淹れる時には自分でコーヒー粉をフィルターに詰め圧力をかけてから抽出します。

その際に、エスプレッソ独特のコーヒー器具、「タンパー」という道具が必要になるのですが、これは付属品として同梱されていますので、初めてエスプレッソを淹れる方でも別途道具を買う必要がありません。

またコーヒー粉と44mmのカフェポッド※1に加え、UCCのドリップポッド※2が使用できます。手軽にエスプレッソやコーヒー、スペシャリティコーヒーにお茶までも楽しむこともできますよ。

※1 カフェポッド(エスプレッソポッド)とは、技術や経験が必要なエスプレッソ抽出を簡単に手軽にできるようにしたものです。フィルターにコーヒーの粉を入れてから圧力をかける必要がありませんし、お手入れも簡単です。

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※2 ドリップポッドは、UCCが独自開発し、厳選したコーヒー豆を原料にしたカプセル式コーヒー抽出システムのカプセルです。

画像:drip-pod.jp

そしてさらに、こちらの製品が人気な理由は、ミルクスチーマーの威力が強く、安定してきめ細かいフォームドミルクを作ることができるところです。

ご自宅でラテアートの練習用に購入される方も多いのだそうです。

では、コーヒーの粉からエスプレッソを淹れるときの動画をご紹介します。

ボンマック 家庭用エスプレッソメーカー BME-100 DARMARの詳細
メーカーラッキーコーヒーマシン
気圧15気圧(抽出時9気圧)
スチームノズル
 メーカー希望小売価格21,600円(税込)

2.コーヒーメーカーの種類

一口にコーヒーメーカーと言っても様々な種類がありますので、ここでは主な種類をご紹介します。

ドリップ式コーヒーメーカー

ドリップ式コーヒーメーカーは、大きく分けて「コーヒーの粉をセットして抽出する」タイプと、「コーヒー豆を挽くことが出来る」タイプの大きく分けて2つの種類があります。

一般的なドリップ式コーヒーメーカー

フィルターにコーヒーの粉をセットし、タンクに水を入れてスイッチを入れると自動で抽出してくれるタイプのコーヒーメーカーで、このタイプが最も普及しています。

お手頃な価格で購入できるのも魅力です。

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全自動タイプのドリップ式コーヒーメーカー

最近では、コーヒー豆を挽くところからドリップまでしてくれる全自動タイプが人気です。

挽き立ての豆からコーヒーを淹れることができるので、美味しいと評判です。

またタイマー付きのものであれば、朝起きる時間にセットし、起きたらすぐに挽き立てのコーヒーを楽しむことができます。

画像:siroca.co.jp

カプセル式 コーヒーメーカー

カプセルをセットするだけで手軽に本格的なコーヒーを飲むことができるタイプです。カプセルを変えれば色んな種類のコーヒーやカプチーノ、お茶まで飲むことが出来るのが特徴です。

カプセルは一杯分ずつパックされているので、酸化せず、いつでも新鮮な美味しさを楽しむことが出来ます。

有名なところでは、『ネスプレッソ』『ドルチェグスト』『ドリップポッド』がありますが、互換性はないので、それぞれに対応したコーヒーメーカーとカプセルを購入することになります。

ネスプレッソ

『ネスレグループ』の1ブランドで、カプセル式コーヒーを専用コーヒーメーカーにセットし、エスプレッソコーヒーを抽出できるシステムです。

希少な高品質のコーヒー豆を使用したカプセルコーヒーと業務用レベルの高圧力(最大 19 気圧)抽出による香りと味わいが評価され、一般家庭のみならず、世界中の高級レストラン・ホテルでも利用されています。

画像:amazon.co.jp、amazon.co.jp

ドルチェグスト

『ネスカフェブランド』を展開する『ネスレ』が販売しています。

カプセルをマシンにセットし、抽出ボタンを押すだけで、簡単に淹れたてのコーヒーを楽しむことができます。

カプセルを変えれば様々な味のコーヒーのほか、エスプレッソを淹れることができます。

また、ミルクカプセルとコーヒー等のカプセルの2つを使うことでカプチーノ、ココア、ティーラテも作ることができます。

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ドリップポッド

『UCC』が販売しているカプセルコーヒーです。

伝説といわれるコーヒーや、品質コンテストで優勝したコーヒーなどが楽しめるほか、紅茶、緑茶まで、バラエティが豊かなのが特徴です。

家庭で簡単にプロのハンドドリップの味わいが、ボタン一つで楽しめます。

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エスプレッソタイプ コーヒーメーカー

全自動タイプとセミオートタイプがあります。

全自動はコーヒー豆を挽くところから抽出まで、セミオートは、コーヒーの粉を用意してフィルターにセットするのは自分で行い、後の抽出は機械が行ってくれます。

エスプレッソは、コーヒーの粉をセットするところにコツが必要ですので、そこが全自動を選ぶか、セミオートを選ぶかのポイントになります。

セミオートは少しハードルが高いのですが、カフェポッドに対応していれば、どなたでも手軽に本格的なエスプレッソを淹れることができます。

小池美枝子さんにエスプレッソメーカーの選び方についてお伺いしました。

小池美枝子さんコメント

小池美枝子
エスプレッソマシンの抽出圧が9気圧と表記されていても、それが抽出時の気圧ではなく、最大気圧を表記している場合もあります。

大切なことは、抽出時に正しく9気圧になるマシンを選ぶということです。

購入の際には機能表示を確かめておきたいですね。

3.コーヒーメーカーの選び方

ここからはコーヒーメーカーの選び方を見ていきます。コーヒーメーカーの種類も様々ですが、選び方もいろいろとありますよ。

まずはトップバリスタの小池美枝子に選び方のポイントを伺いました。

小池美枝子さんコメント

小池美枝子
機械そのものの作動がうまくいかないという口コミがありますが、雑な造りのメーカーを見極めることが大切です。

一度は量販店で実物を見たほうがいいですよ。

海外製品よりも日本製の方がサポートが充実しているので安心感があります。

飲みたいコーヒーの種類でマシンが変わる

家でどんなコーヒーを飲みたいのかで、どんな選択肢があるのかを見ていきましょう。

ドリップ式のコーヒー

  • ドリップ式コーヒーメーカー全般
  • インスタントタイプのコーヒーメーカー
  • カプセル式コーヒーメーカー

エスプレッソ

  • エスプレッソメーカー全般
  • カプセル式コーヒーメーカー
  • カフェポッド式コーヒーメーカー

カプチーノなど

  • スチーム機能が付いたエスプレッソメーカー
  • スチーム機能が付いたカプセル式コーヒーメーカー
  • ミルクカプセルがあるカプセル式コーヒーメーカー
  • インスタントタイプのコーヒーメーカー

他にもお値段は高くなりますが、エスプレッソとドリップを淹れられるコーヒーメーカーなど選択肢はたくさんあります。

一度に淹れる量は?

コーヒーを1人あるいは2人分同時に作るのか、家族全員の分を同時に作りたいとか、出勤・通学に持っていくコーヒーも作るのかで容量を選びます。

全自動のミル付きで、ドリッパー部分で挽豆からドリップまで行うタイプだと、一度使ったあとは、乾かさないと使えないことがありますので注意が必要です。

様々な機能もチェックしよう!

フィルター機能

紙のフィルターを使用するタイプと、使用しないタイプがあります。

紙のフィルターを通して抽出すると、コーヒーの油分を通さないので、あっさりとした味わいになります。

後片付けも、紙フィルターごとコーヒーの粉を捨てるので、お手入れも楽です。

一方、紙を使わないフィルターはメッシュタイプで、コーヒーの油分を通しますので、コクのあるフレンチプレスで淹れたような味わいになります。

すぐにフィルターを清掃せずに、乾いてからだとコーヒーの粉を取りにくいなど、扱いにくい点があります。

日々のお手入れは、使用後はすぐに洗い、詰まっているコーヒーはブラシで落とします。

ミル機能

コーヒーの味は、ミルで変わります。コーヒーの粉を一定の大きさに挽くことができ、挽いているときに発生する熱の量が少ないものが良いとされています。

ミルには次の3つのタイプがあります。

プロペラ式・カッター式

プロペラのような歯がぐるぐる回ることで、コーヒー豆を粉砕します。挽きムラができやすいです。

臼式・グライディング式

上下2枚の歯でコーヒー豆を臼で潰すように挽きます。挽かれた豆の均一性が良く、微粉の量も少ないのが特徴です。

カット式

コーヒー豆を切り刻むように挽くタイプです。臼式、プロペラ式よりも素早く均一にコーヒー豆を挽くことが可能で、微粉の量も比較的少なくなります。

コーン式・コニカル式

コニカル式は円錐状の内刃とそれを囲む外刃の2枚に分かれていて、内刃が回転することで外刃との間でコーヒー豆が挽かれる様になっています。

エスプレッソで使用する粉のように細かく挽くこともでき、微粉の量も少なく、また回転数を低く抑えることで熱の発生をセーブし、味への影響が少ないのが特徴です。

保温機能

コーヒーメーカーに置かれたサーバーの中でコーヒーが煮詰まってしまっては、せっかくのコーヒーが無駄になってしまいます。

サーバーがステンレス製で「魔法瓶」「二重構造」「真空構造」タイプのものを選ぶと、数時間は温かい状態でコーヒーを保つことができるので、おすすめです。

またステンレスであれば、落としたり、ぶつけたりしても割れないので安心ですよね。

蒸らし機能

コーヒーをドリップするときに、お湯をまんべんなくかけてしばらく置く「蒸らし」でコーヒーの味が変わります。

美味しいコーヒーを求めるのなら、蒸らし機能があるコーヒーメーカーをおすすめします。

蒸らし機能が無いコーヒーメーカーの場合は、裏技として、抽出が始まったら電源を落とし、数十秒後に再度電源を入れて蒸らし時間を作ると、美味しいコーヒーが淹れられるそうですよ。

4.代表的なコーヒーメーカーブランド

デロンギ

イタリアを本拠地とする電気機器製造会社というだけあって、エスプレッソメーカーの人気はダントツです。

『デロンギ』のコーヒーメーカーは、コーヒー豆を挽くところからこだわっていて、コーン式ミルを採用し、均一に極細に豆を挽くからこそ、きめが細かく均一なクレマ(エスプレッソの表面にできるムース状の細かい泡の層)ができます。

このクレマがコーヒーの芳醇な香りが揮発するのを防ぐのです。だから美味しいんですね。

クイジナート

フードプロセッサーで有名な『クイジナート』。

本国アメリカでは、『クイジナート』のコーヒーメーカーも様々販売されているようですが、残念ながら日本で販売されている種類は少ないのが現状です。

国内販売数は少ないのですが『クイジナート』は、小池美枝子さんのおすすめメーカーです。

小池美枝子さんコメント

小池美枝子
『クイジナート』は安心感があります。丈夫で壊れにくいのが特徴です。

siroca(シロカ)

『siroca』のコーヒーメーカーはドリップ式で、そのほとんどが全自動タイプです。また『UCC』と提携し、自社全自動コーヒーメーカー用オリジナルブレンドも開発し、販売しています。

コンパクトでスタイリッシュなデザインなので、置き場所を選びません。手軽で簡単に本格的なコーヒーを楽しむことができるコーヒーメーカーです。

ネスレ

『ネスレグループ』には3つのブランドがあります。

本格的なエスプレッソを楽しめる『ネスプレッソ』、20種類のカフェメニューが作れる『ドルチェグスト』、『ネスカフェゴールドブレンド』を使用して、エスプレッソからカフェラテなど多彩なメニューが作れる『ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ』があります。

象印

魔法瓶で有名な『象印』のコーヒーメーカーは、すべてドリップ式です。

抽出温度やサーバーに魔法瓶を採用するなど、コーヒーにこだわっています。

小池美枝子さんのおすすめメーカーでもあります。

小池美枝子さんコメント

小池美枝子
日本のメーカーでおすすめは、『象印』です。

安心感があります。サーバーに魔法瓶構造タイプがあるのもおすすめしたいポイントです。

5.ミル付きコーヒーメーカー人気ランキングTOP10

ここからはミル付きコーヒーメーカーの中から『プロの逸品』が贈るランキングトップ10をご紹介します。

今回ご紹介する製品のほとんどに共通して、「コーヒー豆を挽く時の音がうるさい」という点があります。

製品により若干音の大小はあるかと思いますが、基本的にコーヒー豆を挽く時は、ある程度の音がするものなので、全自動を購入するのであれば割り切りが必要です。

画像:amazon.co.jp

1位

siroca

全自動コーヒーメーカー

STC-401

参考価格16,200円(税込)

豆からでも粉からでも自動でコーヒーが淹れらます。

ステンレスメッシュフィルターを採用しているので、ペーパーフィルターを使う必要が無く、何度でも使えます。

また紙フィルターはコーヒー豆の油分を取ってしまいますが、メッシュフィルターはコーヒー豆の油分を通すので、コクがある美味しいコーヒーに仕上がります。

蒸らし機能はありません。

「他のコーヒーメーカーよりも美味しい」と好評の声がある一方、お手入れに対して「部品が大きく、乾かすのに場所を取る」というデメリットもあるようです。

siroca 全自動コーヒーメーカー STC-401の詳細
メーカーsiroca
容量580ml
参考価格16,200円(税込)
画像:amazon.co.jp

2位

ZOJIRUSHI

コーヒーメーカー 珈琲通

EC-CA40

参考価格8,100円(税込)

浄水フィルターで水のカルキ抜きをしてくれるので、水道水をそのまま入れても美味しいコーヒーに仕上がります。

水タンクは取り外し可能で、水を入れるのがラク。そしてササッと洗えて清潔に保てます。またミルも取り外して洗うことができるのが嬉しいポイントです。

収納に便利なコードホルダーも付いています。

こちらの製品は、挽いた豆をドリッパーに移し替える必要があります。面倒にも感じますが、たてつづけにコーヒーを淹れたい時にミル部分が乾くのを待つ必要が無いのは魅力です。

またその時の気分で、ミルだけ利用してフレンチプレスでコーヒーを淹れるといった楽しみ方もできます。

ZOJIRUSHI コーヒーメーカー 珈琲通 EC-CA40の詳細
メーカーZOJIRUSHI
容量540ml
参考価格8,100円(税込)
画像:amazon.co.jp

3位

siroca

全自動コーヒーメーカー

SC-A111

参考価格27,000円(税込)

蒸らし工程をプログラムすることで、コーヒー本来のおいしさを抽出したコーヒーが淹れられるようになりました。

コーヒー豆を入れると自動で中細挽きにしてくれます。2杯と4杯で切り替えて、豆の量が違っても同じ挽き具合になるよう工夫されています。

こちらの製品はガラスサーバーですが、ステンレスサーバータイプの『STC-501』もあります。

実際に使用された方からは、「手入れが簡単で使い勝手が良い」「コンパクトで味も上々」と好評です。

siroca 全自動コーヒーメーカー SC-A111の詳細
メーカーsiroca
容量580ml
メーカー希望小売価格27,000円(税込)
画像:amazon.co.jp

4位

アイリスオーヤマ

コーヒーメーカー

IAC-A600

参考価格8,618円(税込)

シンプルながら良質でリーズナブルな生活用品を製造販売している『アイリスオーヤマ』のコーヒーメーカー『IAC-A600』。

コーヒー豆やその日の気分に合わせて「粗挽き」と「中挽き」が選べます。もちろん粉からコーヒーを作ることもできます。

ドリップした後は40分間保温され、その後自動でオフになる安心設計です。

「洗浄もしやすく、ユーザビリティが高い」「味も美味しいし掃除もしやすい」ととても好評です。

アイリスオーヤマ コーヒーメーカー IAC-A600の詳細
メーカーアイリスオーヤマ
容量600ml
メーカー希望小売価格8,618円(税込)
画像:amazon.co.jp

5位

Cuisinart(クイジナート)

オートマチックコーヒーメーカー

DGB-900PCJ

参考価格16,000円(税込)

12杯分作れる大容量なので、家族が朝飲むコーヒーとマグボトルに入れる分が同時に作れるので便利ですね。

少量抽出機能を使えば2~4杯分淹れることもできるので、気軽に使えます。レビューにも「少量のコーヒーもおいしくいれることができました」とありますので安心です。

タイマー機能で、朝目覚める時間にあわせてコーヒーを淹れることができます。コーヒーの香りを目覚まし代わりにすれば、幸せな気分で朝を迎えることができますね。

Cuisinart(クイジナート) オートマチックコーヒーメーカー DGB-900PCJの詳細
メーカーCuisinart(クイジナート)
容量1700ml
参考価格16,000円(税込)
画像:amazon.co.jp

6位

siroca

コーン式全自動コーヒーメーカー

SC-C122

参考価格37,800円(税込)

プロのおすすめでもご紹介した『siroca』の製品です。

愛用者からは、「手入れもしやすくコーヒーも美味い、香りも良い。」「デザインがオシャレ」「スタイリッシュ」「サーバー、ドリップ部分の洗浄も楽々で、手入れしやすい。」と、味、デザイン、お手入れなどの面で大好評です。

他にも「私の要望をすべて満たす製品は『シロカ』だけだった。」「全体的に完成度が高い」との声があり、この製品の完成度の高さがわかります。

siroca コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C122の詳細
メーカーsiroca
容量540ml
メーカー希望小売価格37,800円(税込)
画像:amazon.co.jp

7位

CCP

全自動ミル付きコーヒーメーカー BZ-MC81

参考価格5,930円(税込)

『バンダイナムコグループ』で家電製品や玩具の製造販売している『CCP』の『BONABONA BZ-MC81』。

デザインが特徴的で、操作もシンプルなコーヒーメーカーです。

粉、豆両方に対応していて、フィルターはメッシュフィルターを採用。30分の保温機能も付いています。

ミルでコーヒー豆を完全に挽くことができず、薄い味の仕上がりになるとのレビューが目に付くのが気掛かりです。問題なく使用している方もいますし、使用続けているうちに改善した方もいらっしゃるようです。

CCP 全自動ミル付きコーヒーメーカー BZ-MC81の詳細
メーカーCCP
容量500ml
参考価格5,930円(税込)
画像:amazon.co.jp

8位

TOSHIBA

コーヒーメーカー

HCD-L50M

参考価格4,754円(税込)

可変蒸らしドリッパーで、コクとキレの2通りの味が楽しめます。

サイフォンを上げるとパイプの長さが長くなるので、お湯の滞留時間が長くなり、深くてコクのあるリッチテイストのコーヒーに仕上がります。

逆にサイフォンを下げると、お湯の滞留時間が短くなって、すっきりキレのあるライトテイストのコーヒーに仕上がります。(下図参照)

画像:amazon.co.jp

アイスコーヒーを作る時には、ボトルにアイスバスケットをセットし氷を入れます。上からドリップされてくるコーヒーを急激に冷やすことで、コーヒーの香りやうまみを逃しません。

浄水フィルターで、水道水でも美味しいコーヒーに仕上がります。

至れり尽くせりの機能がありながら、低価格なのが魅力で「コーヒーメーカーは4台目。やっと満足できるものに出会いました。」との声もありました。

TOSHIBA コーヒーメーカー ブラック HCD-L50Mの詳細
メーカーTOSHIBA
容量600ml
参考価格4,754円(税込)
画像:amazon.co.jp

9位

Kalita

コーヒーメーカー

MD-102N

参考価格10,800円(税込)

ドイツの老舗メーカーのコーヒーメーカーです。

ドリップはアロマシャワー方式を採用。コーヒー粉にムラなく注がれ、『カリタ』・三つ穴ドリッパーで美味しいところだけを抽出できます。

水道水のカルキ除去をおこなう浄水機能付が付いているのもうれしいところです。

こちらの製品はもう何台目なのかもわからないほどのリーピーターもいらっしゃるようで、そこまではいかなくても2台目を購入されたというファンが多いのが特徴です。

Kalita コーヒーメーカー MD-102Nの詳細
メーカーKalita
容量700ml
メーカー希望小売価格10,800円(税込)
画像:amazon.co.jp

10位

siroca

全自動コーヒーメーカー

SC-A121

参考価格27,000円(税込)

先にご紹介した3位の『SC-A111』とほぼ同機能です。違いはコーヒー豆の挽き加減を杯数で調整できるよう4段階になったこと。

画像:amazon.co.jp

「音も気にならないし、香りがいい!」「オシャレ」と人気が高く、前モデル使用者からは、「ミルを使っているときの音やフィルターの耐久性が改善された」と好評です。

siroca 全自動コーヒーメーカー SC-A121の詳細
メーカーsiroca
容量580ml
メーカー希望小売価格27,000円(税込)

6.コーヒーメーカー(ミル無し)人気ランキングTOP5

続いて、ごく一般的なミルが付いていないコーヒーメーカーの人気ランキングTOP5です。

お手頃価格帯の製品が多いので、コーヒーメーカーを試してみるにはちょうどいいのではないかと思います。

画像:amazon.co.jp

1位

ZOJIRUSHI

珈琲通

EC-TC40

参考価格6,480円(税込)

こちらの製品は浄水フィルターで、水道水のカルキを取り除き、コーヒー豆本来のおいしさを引き出します。

水タンクにメモリが付いているので、ひと目で水の量がわかるのが特徴です。

ユーザーの方からは「シンプルイズベスト」との声が多く、満足されているようです。

ZOJIRUSHI 珈琲通 EC-TC40の詳細
メーカーZOJIRUSHI
容量540ml
メーカー希望小売価格6,480円(税込)
画像:amazon.co.jp

2位

タイガー

ACC-S060

参考価格4,050円(税込)

魔法瓶で有名な『タイガー』の『ACC-S060』は、縦置きのスリムタイプでとてもコンパクトです。専用カップトレイを使えば、お手持ちのマグカップに直接ドリップできます。

リブを深くしたフィルターケースによって、ペーパーとフィルターケースの間に空間ができ、シャワー状のお湯でまんべんなく「じっくり蒸らし」をすることで、奥深くコクのある味わいを抽出し、雑味が少ないまろやかなコーヒーを味わうことができます。

サーバーはステンレス製なのですが、残念ながら魔法瓶タイプではありません。

「掃除がしやすい」「割れないステンレスサーバーいい」との声が多いのですが、「フィルターは小さめにしないとノズルと接触してフィルターが曲がりお湯が当たってない」ということもあるようです。

タイガー ACC-S060の詳細
メーカータイガー
容量810ml
参考価格4,050円(税込)
画像:amazon.co.jp

3位

タイガー

ACC-A060-K

参考価格5,400円(税込)

2位と同じ製品で、こちらはサーバーがガラスタイプです。

また2位の製品は、色が白とオレンジなのですが、こちらは黒色です。

「ステンレス製だと中が見えづらい」のでガラスサーバーを愛用されている方もいらっしゃいます。

使い方の動画がありますので、ご参考にしてください。

タイガー ACC-A060-Kの詳細
メーカータイガー
容量810ml
メーカー希望小売価格5,400サ円(税込)
画像:amazon.co.jp

4位

ティファール

スビト

CM151GJP

参考価格7,020円(税込)

ペーパーレスフィルターで、エコでスタイリッシュなコーヒーメーカーです。

ペーパーレスフィルターですが、紙フィルターを使うこともできますので、コーヒーのブレンドやお好みに応じて使い分けができます。

コーヒーの香りと味わいを引き出すのに適した温度(約90度)のお湯で抽出します。また5つの穴のシャワーからコーヒーに均一にお湯を注ぎ、ムラなくおいしく仕上げます。

レビューではみなさん「デザインがいい」と大好評なのですが、味の評価はまちまちで、どうやら薄めのコーヒーになるようです。

ティファール スビト CM151GJPの詳細
メーカーティファール
容量600ml
メーカー希望小売価格7,020円(税込)
画像:amazon.co.jp

5位

メリタ

NOAR(ノア)

SKT541B

参考価格12,960円(税込)

ペーパードリップコーヒーの先駆者であるドイツのコーヒーメーカー『メリタ』。

豆の個性を最大限に引き出す高温抽出で、コーヒーの香りと味わいを際立たせます。

フィルター部分は、メリタ式1つ穴抽出で、内側に刻まれた溝とその角度がお湯の流れをコントロールし、ベストな味と香りが引き出せます。

保温ポットは、ステンレス製二重構造になっていますので、時間がたっても温かいコーヒーが飲めます。またポットに氷を入れればアイスコーヒーも楽しめます。

「1時間経っても熱々のコーヒーが飲める」と好評です。

保温ポットは口径が大きく、お手入れしやすいのですが、水タンクの注ぎ口が小さく、水が入れにくいようです。

メリタ NOAR(ノア)SKT541Bの詳細
メーカーMelitta(メリタ)
容量700ml
メーカー希望小売価格12,960円(税込)

7.カプセル式コーヒーメーカー人気ランキングTOP5

その時の気分にあわせてたくさんの種類のコーヒーを、お手軽に、しかも美味しく楽しめるのがカプセル式コーヒーの魅力です。試しに飲んでみたいと気になる方も多いのではないでしょうか。

ここからはカプセル式コーヒーメーカー人気ランキングTOP5です。

画像:amazon.co.jp

1位

ネスカフェ

ドルチェグスト Piccolo(ピッコロ)プレミアム

MD9774

参考価格3,980円(税込)

本格カフェ並みの15気圧で一気にコーヒーを抽出し、繊細なクレマ(泡)を生み出します。このクレマはとても滑らかな口当たりで、一般のコーヒーメーカーでは作れません。

どこにでも置けるコンパクトでかわいいサイズで、本体ボディーだけでなくロックハンドル部に至る細部まで、曲線美が生かされたデザインが特徴です。

抽出時のお湯の量は、手動で止めないといけないタイプです。それが面倒なのと音が大きく、振動があるとのことですが、みなさん味は美味しくて大満足の様です。

ネスカフェ ドルチェグスト Piccolo(ピッコロ)プレミアム MD9774の詳細
メーカーネスカフェ
メーカー希望小売価格3,980円(税込)
画像:amazon.co.jp

2位

ネスカフェ

ドルチェグスト ジェニオ2 プレミアム

MD9771

参考価格9,799円(税込)

カプセルに印字されている目盛りとマシンの目盛りを合わせて、抽出レバーを倒すだけの簡単操作です。

あとは抽出が自動でストップするのを待つだけですので、誰が淹れても、簡単に美味しい1杯が味わえます。

「簡単な操作でコ-ヒ-が楽しめる」 「いろんな種類が飲める」ととても好評です。

ネスカフェ ドルチェグスト ジェニオ2 プレミアム MD9771の詳細
メーカーネスカフェ
メーカー希望小売価格9,799円(税込)
画像:amazon.co.jp

3位

ネスプレッソ

イニッシア

C40

参考価格7,550円(税込)

高圧力(最大19気圧)で働く独自の抽出システムにより、コーヒーの豊かなアロマが抽出され、しっかりしたボディ、深い味わいとなめらかなクレマ(泡)をつくりだします。

ワンタッチから約30秒で、抽出に適した温度まで予熱が完了するので、あっという間に出来上がります。

抽出量は、エスプレッソカップ(約40ml)と、ルンゴカップ(約110ml)のどちらも設定可能です。

評判も「イタリア料理店の味わいに劣りません」「コンパクトで使いやすい」「4代目の購入」と上々です。

ネスプレッソ イニッシア C40の詳細
メーカーネスプレッソ
参考価格7,550円(税込)
画像:amazon.co.jp

4位

ネスプレッソ

イニッシア エアロチーノセット

C40-A3B

参考価格11,750円(税込)

3位の『イニッシア』に『エアロチーノ』がセットになっています。

『エアロチーノ』は、ボタンを押すと約60秒でミルクをふんわり、クリーミーに泡立ててくれて、出来上がると自動でストップします。

『イニッシア』と『エアロチーノ』で、アイスでも、ホットでも、ミルクで作るコーヒーメニューのバリエーションが広がりますよ。

「美味しいコーヒーが自宅で飲めて感動」という声もあるほどお味は大好評です。

ネスプレッソ イニッシア エアロチーノセット C40-A3Bの詳細
メーカーネスプレッソ
参考価格11,750円(税込)
画像:amazon.co.jp

5位

ネスプレッソ

ラティシマ・タッチ

F511

参考価格29,700円(税込)

ボタンをタッチするだけでお好みのミルクレシピを作れます。ダイヤルでミルクの泡立ちの量を調整することもでき、泡立ったホットミルクも作れますよ。ミルクタンクは冷蔵庫で保管できるので安心です。

湯垢洗浄、ミルクタンク洗浄をランプでお知らせしてくれる機能もありますので、定期的に洗浄するのを忘れずにすみます。

「泡はクリーミーでボリューム感しっかり」「ふわふわで極泡が細かい」とのレビューがありました。

ネスプレッソ ラティシマ・タッチ F511の詳細
メーカーネスプレッソ
メーカー希望小売価格29,700円(税込)

8.エスプレッソメーカー人気ランキングTOP5

最後にエスプレッソメーカーの人気ランキングTOP5です。本格的なマシンで本格的な味わいを楽しみたい通な方におすすめの逸品たちです。

画像:amazon.co.jp

1位

デロンギ

マグニフィカ 全自動コーヒーマシン

ESAM03110S

参考価格86,184円(税込)

ボタンを押すだけで挽きたてのエスプレッソを簡単に楽しめます。

ミルクフロスター(スチームノズル)を使えば、コツ要らずでキメ細かい、なめらかなフォームミルクが作れますので、カプチーノも楽しめます。

抽出温度は4段階、抽出量は20cc~180cc、コーヒー豆量は1杯なら7~11g、2杯なら11~14gと調整ができるので、自分の好みの味にできるところは、まさに通好みですね。

またダイアルを調整すれば、レギュラーコーヒーも作れますよ。

デロンギ マグニフィカ 全自動コーヒーマシン ESAM03110Sの詳細
メーカーデロンギ
ポンプ圧(気圧)15気圧(抽出時9気圧)
スチームノズル
メーカー希望小売価格86,184円(税込)
画像:amazon.co.jp

2位

デロンギ

エスプレッソ・カプチーノメーカー

EC152

参考価格13,166円(税込)

内部気圧最大15気圧の電磁ポンプとステンレス製のボイラーで、美味しいエスプレッソの抽出に適した圧力=9気圧と、適した温度=90度を作り出します。

カフェポッド専用フォルダーと、エスプレッソ用の粉(パウダー)専用のフォルダーが付属しています。

クリーミーできめ細やかなミルクを泡立てる高性能スチームノズルでカプチーノやラテはもちろんのこと、ラテアートも楽しめますよ。

レビューでは「コスパ最高のマシン」ととても満足されているようです。

デロンギ エスプレッソ・カプチーノメーカー EC152の詳細
メーカーデロンギ
ポンプ圧(気圧)15気圧(抽出時9気圧)
スチームノズル
メーカー希望小売価格13,166円(税込)
画像:amazon.co.jp

3位

デロンギ

コマグニフィカS コンパクト全自動コーヒーマシン

ECAM23120BN

参考価格108,000円(税込)

日本限定機能の「カフェ・ジャポネ」機能が搭載されたマシンです。

「カフェ・ジャポネ」とは、豆を2度に分けて挽き、蒸らしながら抽出をすることで、エスプレッソのコクと、ドリップのキレが融合し、香り豊かなドリップ風コーヒーを実現しています。

これまではハイエンドモデルにだけ搭載されていた「ラテクレマシステム」で、ミルクが最も甘くなる60~65℃の抽出温度、ミルクと泡の美味しい黄金比2:3で、きめ細かくなめらかな舌触りの泡が作れます。

デロンギ コマグニフィカS コンパクト全自動コーヒーマシン ECAM23120BNの詳細
メーカーデロンギ
ポンプ圧(気圧)15気圧(抽出時9気圧)
スチームノズル
メーカー希望小売価格108,000円(税込)
画像:amazon.co.jp

4位

ビアレッティ

タジッシマ

CF37-BK

参考価格32,400円(税込)

『ビアレッティ』は、イタリアでは知らない人はいないと言われる一般的なエスプレッソメーカーブランドです。

『タジッシマ CF37-BK』は、カップの形をしたエスプレッソ&ミルクスチームマシンです。名前もイタリア語でカップという意味の「tazza」と最上級を表す「issima」の造語になっているんです。まさに最高のカップですね。

粉、カフェポッド、カプセルの3種類が楽しめます。また天板でカップを温めることができます。

実際に買われた方もこの3種類が使用できるのが決め手のようです。

ビアレッティ タジッシマ CF37-BKの詳細
メーカービアレッティ
ポンプ圧(気圧)20気圧(抽出時9気圧)
スチームノズル
参考価格32,400円(税込)
画像:amazon.co.jp

5位

パナソニック

エスプレッソ&コーヒーマシン

NC-BV321-CK

参考価格21,676円(税込)

一杯のコーヒーが夜の時間をもっと深くする。本格派の香り高い味わいを家庭で楽しめるコーヒーメーカーです。

3種類のアタッチメントを付け替えることで、「エスプレッソ」「ドリップコーヒー」「フォームドミルク」が簡単に作れます。

エスプレッソを淹れるときは、カフェポッドを使用します。

パナソニック エスプレッソ&コーヒーマシン NC-BV321-CKの詳細
メーカーパナソニック
ポンプ圧(気圧)不明
スチームノズル専用アタッチメント
参考価格21,676円(税込)

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