コーヒーミルおすすめ!バリスタの逸品&人気ランキング12選

コーヒーミルで挽きたてのコーヒーを入れるのは、至極、贅沢な時間ですね。コーヒーをよりおいしく飲むための時間とプロセスを彩ってくれるものの一つが、お気に入りのコーヒーミルでしょう。

ただ、コーヒーミルには手動、電動があり、どちらを選べばよいのか迷ってしまうこともあります。それなりの価格もしますので、買ってから想像していたのと違っていた、という事態は避けたいですよね。

そこで今回は、ジャパン・バリスタ・チャンピオンシップで優勝もされているトップバリスタ小池美枝子さんに、おすすめのコーヒーミルを伺ってみました。

また、コーヒーミルを選ぶときのポイントや、IPPING編集部が調査したコーヒーミルの人気ランキングもご紹介します。

最終更新日:2019年2月28日
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小池美枝子

小池美枝子 のプロフィール

ジャパン・バリスタ・チャンピオンシップ審査員。2006年ジャパン・バリスタ・チャンピオンシップサイフォン部門で優勝。現在は地元・茨城で 『コーヒーアカデミードンマイスター』を営みながら、精力的に指導にも従事。

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1.バリスタおすすめのコーヒーミル

ではまずはじめに、バリスタ小池美枝子さんおすすめのコーヒーミルをご紹介します。

画像:amazon.co.jp
プロの
おすすめ

HARIO(ハリオ)

【手動式】アルミ合金コーヒーミル・プリズム

 
参考価格7,020円(税込)

『HARIO(ハリオ)アルミ合金コーヒーミル・プリズム』は、アルミ合金製でシンプルなデザインが特徴のコーヒーミルです。

ホッパー(コーヒー豆をいれるところ)と粉受けが着脱でき、底の部分には滑り止めのシリコーンゴムが付いていて、安定感もあります。

セラミック製の臼は摩擦熱が発生しにくく、コーヒー豆にダメージを与えません。臼は、分解して水洗いもできますから、掃除も楽ですね。

程よい重量感が手になじみ、使い勝手のよいこのコーヒーミルで、心地よいコーヒータイムを楽しんでください。

小池美枝子さんレビュー

小池美枝子
コーヒーへの趣向を広げ、興味を探求したいなら、手挽きのミルからはじめるのがおすすめです。

長年コーヒーを愛好している方、アウトドアが好きな方など、手挽きのコーヒーミルを愛用している方は、とても多いです。

手挽きのコーヒーミルは、一般的に丸い形が多いのですが、このコーヒーミルは、四角なのが珍しいですね。ハンドル部分も、手で握ったときに引っかかりがあり、回しやすいです。

ドリップ、プレスなど、いろいろなコーヒーの入れ方をしたい方は、ぜひ、手挽きのミルで豆を挽き分けていただきたいと思います。

HARIO(ハリオ)アルミ合金コーヒーミル・プリズム の詳細
メーカーHARIO(ハリオ)
製品サイズ幅145×奥行52×高200(mm)
形状手動式
メーカー希望小売価格7,020円(税込)

画像:amazon.co.jp
プロの
おすすめ

OXO(オクソー)

【電動式】バリスタブレイン スケール付グラインダー

 
参考価格32,400円(税込)

『OXO(オクソー)バリスタブレイン スケール付グラインダー』は、ユニバーサルデザインをモットーとするOXO(オクソー)が提供する電動式コーヒーメーカーです。

グラインダーとは、ミルと同じ、粉砕機、製粉機という意味です。

粉の粗さは38段階選べ、細挽きのエスプレッソから、粗挽きのフレンチプレスまで、好みの入れ方に合わせて、豆を挽くことができます。

ステンレス製の刃は、清潔で安全ですし、低速モーターによる挽豆は、本来の風味を損ねることなく、均一な粉を作り出します。

挽く豆の量の調整、刃のお手入れともに、簡単便利にできます。豆の入れ替えの際も、中の豆がこぼれ落ちないように、トラップドアが作動するのもうれしいですね。

小池美枝子さんレビュー

小池美枝子
電動コーヒーミルでおすすめなのが、『OXO(オクソー)バリスタブレイン スケール付グラインダー』です。特に同じ豆で、一日何杯も飲む方には、おすすめのコーヒーミルです。

スケールが内蔵されているので、適量を勝手に測ってくれます。シンプルなインターフェイスで、上部豆ホッパーはスケルトン。450gまで豆を入れられ、粗さはダイヤルで細かく調整ができます。

電源のオンオフ、モード切替など、操作するボタンが一つなのも、簡単でうれしい設計です。どんなコーヒーの淹れ方にも対応できる、挽きたい分だけ挽ける、簡単便利な電動コーヒーミルです。

OXO(オクソー)バリスタブレイン スケール付グラインダーの詳細
メーカーOXO(オクソー)
製品サイズ幅136×奥行230×高363(mm)
形状電動式
 メーカー希望小売価格32,400円(税込)

2.コーヒーミルの選び方

では次に、コーヒーミルを選ぶうえでのポイントとなる、コーヒーミルの特徴や種類についてご説明します。

コーヒーミルの魅力

コーヒー好きの方は、挽きたての豆でコーヒーを淹れることが鉄則という方も少なくないでしょう。では、コーヒーミルで豆を挽くことには、どのような効果があるのでしょうか。

まず第一に、コーヒー豆に含まれる成分を最適な状態で抽出しやすくなることです。また、コーヒー豆は、粉で保存するより豆のまま保存した方が酸化しにくい、という利点もあります。

ですから、コーヒーをより美味しく飲もうと思うならば、その都度、コーヒーミルで必要な量だけ豆を挽いた方がよいということになります。

では、粉状で売られているもので淹れたコーヒーと、コーヒーミルで挽いたばかりの粉で淹れたコーヒーとでは、具体的にどのような違いがあるのでしょう。以下に挙げてみました。

挽きたての豆は、

  • 風味や味、香りが強い
  • それぞれの豆の個性や違いがハッキリする
  • 変質が避けられるため、雑味が少ない

できるなら、コーヒーミルで挽き立ての薫り高いコーヒーを楽しみたいですね。

手動と電動の違いとは

手動式のコーヒーミルと、電動式とでは何がどのように違うのでしょうか。

手動式のコーヒーミル

手動式のコーヒーミルは臼式ですから、豆を挽くときのゴリゴリとした感触と立ち込めるコーヒーの香りが、コーヒータイムへの満足度をさらに高めてくれます。

また、デザインやフォルムが特徴的で、アンティーク調のデザインのものなども多く、インテリア性の高さも愛好家が好む理由でしょう。

また、価格も、千円前後から揃っていますので、予算に合わせて選ぶことができます。

ただし、臼はねじ式による調整なので、均一な粉にならない場合もあります。

さらに、手挽きには力が必要ですので、たくさんの豆を一気に挽くことは大変です。また、当然ですが、時間と手間がかかります。

電動式コーヒーミル

一方、電動式コーヒーミルは、楽にスピーディーにコーヒー豆を挽くことができます。一度に複数杯まとめて挽くときや、時間をかけられないときには、最適でしょう。

プロペラミキサー式

フードプロセッサーのように、プロペラが回転して豆を砕きます。回転させる時間で、豆の挽き具合を調整します。

ミキサー式ですから、好みの粒度(挽いた粉の粒の大きさ)になるまで、ご自分で調整することが可能です。ただし、プロペラが当たる部分だけが粉砕されていくので、粒度のばらつきは否めません。

中の豆の均一さや回転時間などに粒度が左右されるため、いつも同じ状態の挽き具合は期待しないほうがよいでしょう。

電動臼式

手動の臼式が電動になったものです。高速回転モーターで一気に挽くことができますから、忙しいときの時間と労力の節約になります。

上部のホッパーから徐々に豆が臼に落とされていくので、粒度のばらつきが少なく仕上がります。

ただ、臼刃の高速回転によって発生する熱が、コーヒーの味や風味を損ねると言われることもあります。また、臼刃に微粉が付きやすいので、お手入れをこまめにする必要があります。

カット式

文字通り、鋭利な溝が刻まれた円盤型の刃が向き合って回転するので、豆は刃の隙間を通過するときにカットされます。

プロが使うコーヒーミルは、カットタイプが多いようです。ミルそのものが大容量で、価格もそれなりにします。

豆を一気に大量に挽きますから、香りを逃がさず、均等に挽きあがり、微粉もあまり出しません。

狙い通りの粒度を実現するのは、やはりプロご用達のカット式コーヒーミルだと言えそうです。

手動式コーヒーミルに比べると、電動式のものは、価格がやや高めです。また、手挽きにこだわる方の中には、電動式コーヒーミルのモーター熱の影響を心配する方も多いようです。

ただ、最近の電動式コーヒーミルは、熱の影響を受けない工夫がされているものが多くなっていますので、製品ごとの説明書きで確認できるはずです。

コーヒーの淹れ方と豆の挽き方

お好みのコーヒーの味や淹れ方によって、豆を挽く粗さを調整するのが、本格的なコーヒーの淹れ方のようです。

豆を粉上に細かくすればするほど、表面積が増え、お湯との接触面も多くなります。つまり、味も色も濃く抽出できるということです。

また、どんな器具で抽出するかによって、お湯の対流時間も違ってきますから、使用する器具と淹れ方に応じて、豆を挽く粗さを調整するのです。

豆の粒度と淹れ方の関係を分かりやすくするために、砂糖の粒状で表してみました。

粗挽き

粗挽きは、一粒を指でつまめるくらいの、「ザラメ糖」程度の大きさです。

手動式コーヒーミルなら、ゴリゴリと豆を大きく粉砕しているのが、ハンドルからより強く伝わり、早く挽き終わるようにも感じます。

粒が大きいので、お湯の通過が早い分、コーヒー成分の出方が遅くなります。粉の量を多めにすれば、美味しい成分のみを抽出できるので、贅沢な飲み方もできます。

粗挽きに適した抽出器具には、フレンチプレスがあります。

アウトドアで活用されるパーコレーターなどの、コーヒーの粉をお湯の中で循環させ、長い時間をかけて抽出させるときには、粗挽きでじっくり抽出してください。

中挽き

中挽き豆の大きさは、 ザラメ糖とグラニュー糖の中間くらいの大きさです。

市販の粉状のコーヒーは、この中挽きで売られていることが多いです。

サイフォン布ドリップ(ネルドリップ)、家庭用のコーヒーメーカー等で入れるときに適しています。

フィルターを通さない粒度は、多少、お湯が通過するのに時間をかけられる淹れ方に向いた、豆の粗さです。

細挽き

細挽きは、「上白糖」と「グラニュー糖」の中間ぐらいの細かさです。

ダッチコーヒーで有名なウォータードリップ(水出しコーヒー)などに用いられます。

器具は、コーヒーメーカー、ドリッパー、ベトナムコーヒーメーカー、水出しコーヒーポットなど、比較的濃いめに抽出したいときには、細挽きが向いています。

極細挽き

極細挽きは、お砂糖に例えると「上白糖」ぐらいのパウダー状です。

高温で素早く抽出するエスプレッソや、ターキッシュコーヒー(トルコ式コーヒー)に適しています。真鍮製で、柄のついたひしゃく型のイブリックに分量のコーヒーと水を入れ、煮出して抽出するのが、ターキッシュコーヒーです。

エスプレッソに代表されるように、苦みを強く出して濃いコーヒーを入れるときには、豆を極力細かく挽きます。

ただし、粉が細かいほど空気に触れ、酸化しやすくなりますから、豆を挽いたらすぐに抽出することをおすすめします。

お気に入りのコーヒーミルを手に入れたら、ぜひ、いろいろな飲み方でコーヒータイムを楽しんでください。

参考:ucc.co.jp melitta.co.jp

3.レビュー評価の高いコーヒーミル人気ランキング

ここからは、IPPING編集部が調査した人気コーヒーミル12選をご紹介します。

画像:amazon.co.jp

1位

カリタ

コーヒーミル

KH-3

参考価格4,104円(税込)

『カリタ コーヒーミル KH-3 』は、コーヒー機器総合メーカーカリタの手挽きミルシリーズの人気商品です。

ハンドルをゆっくりと廻すと、ゴリゴリとした豆の感触が直に伝わってきて、コーヒーの豊かな香りが漂います。臼刃は硬質鋳鉄製なので、とても丈夫で長持ちするのが自慢です。

レビューでも、「プレゼントでもらった」とあるように、贈答にも最適です。キャンプに持って行く、軽くてコンパクトなコーヒーミルとしても最適だと、書かれているレビューもあります。

カリタ コーヒーミルKH-3の詳細
メーカーカリタ
製品サイズ95Φ×高219(mm)
ホッパー容量35g
メーカー希望小売価格4,104円(税込)
画像:amazon.co.jp

2位

京セラ

セラミックコーヒーミル

CM-50N-CF

参考価格5,400円(税込)

『京セラ セラミックコーヒーミル CM-50N-CF』は、セラミック製臼刃の手動式コーヒーミルです。

セラミック製の臼は、錆びないうえに熱を持ちにくいので、コーヒーの風味を損ねることがありません。

縦長ですが、豆の投入口は大きめで入れやすく、底にはシリコーンゴムがついて滑りにくくなっています。

レビューにもあるように、分解でき洗浄が可能なので、いつでも清潔に使うことができます。スケルトンなのも、挽いた量がわかって楽しいと、レビューで高評価です。

京セラ セラミックコーヒーミル CM-50N-CFの詳細
メーカー京セラ
製品サイズ82Φ×高160(mm)
ホッパー容量30g
メーカー希望小売価格5,400円(税込)
画像:amazon.co.jp

3位

ハリオ

コーヒーミル・セラミックスリム

 
参考価格3,240円(税込)

『ハリオ コーヒーミル・セラミックスリム』は、つまみを回すだけで簡単に粉の粗さが調節可能な、手動式コーヒーミルです。

臼はセラミック製で、摩擦熱によるコーヒー粉へのダメージが、極力抑えられています。ハンドル部分が本体に引っ掛けられるようになっているので、置き場所をとりません。

「使い方も簡単で初心者にも使用できた」「コンパクトで収納場所も困らない」「挽いた粉で汚れることが少ない」「全部水洗いができる」など、このミルのメリットが、購入した方のレビューで高く評価されています。

ハリオ コーヒーミル・セラミックスリムの詳細
メーカーハリオ
製品サイズ70Φ×高220(mm)
ホッパー容量24g
メーカー希望小売価格3,240円(税込)

画像:amazon.co.jp

4位

カリタ

クラシックミル

 
参考価格6,480円(税込)

『カリタ クラシックミル』は、1位の『コーヒーミルKH-3 』のデザイン違いの手動式コーヒーミルです。

硬質鋳鉄製の丈夫な臼刃と、豆の粗さをねじで調整するのは同じです。ただ、下部が箱型になっているのでより安定していて、あまり力を要さずに豆を挽くことができます。

レビューにも、「わりと軽い力で回すことができる」と、女性でも疲れない安定感が人気のようです。

「豆を砕いているときの感触が楽しい」「デザインもおしゃれで風情がある」と、クラッシックレトロを支持するレビューが多くなっています。

カリタ クラシックミルの詳細
メーカーカリタ
製品サイズ幅190×奥行145×高230(mm)
ホッパー容量40g
メーカー希望小売価格6,480円(税込)
画像:amazon.co.jp

5位

ポーレックス

コーヒーミル

 
参考価格6,264円(税込)

『ポーレックス コーヒーミル』は、パーツを全て分解・洗浄できる手動式コーヒーミルです。セラミック製刃ですから、金属臭がコーヒーに移ることもありません。

粒度調節の精度が高く、極細挽きから粗挽きまで、好みの粒度に簡単に設定できます。また、コンパクト設計で、アウトドア用などの活用でき、持ち運びに便利です。

ステンレスタイプの清潔感とコンパクトさが気に入っているというレビューが多いです。ハンドルも含め、すべて分解できるところに人気が集中しています。

ポーレックス コーヒーミルの詳細
メーカーポーレックス
製品サイズ49Φ×高192(mm)
ホッパー容量20g
メーカー希望小売価格6,264円(税込)
画像:amazon.co.jp

6位

ハリオ

セラミックコーヒーミル・スケルトン

 
参考価格3,780円(税込)

『ハリオ セラミックコーヒーミル・スケルトン』は、臼はセラミック製、金属部はステンレス製で、丸洗いができる手動式コーヒーミルです。

蓋をすれば、そのままコーヒー粉の保存容器にもなる優れものです。滑り止めカバーが付いているので、コーヒー豆を挽くときに安定感があります。

ミル本体を蓋の上に重ねれば、スペースをとらずに収納できて、便利ですよ。

購入者のレビュー評価が高く、「非常に使いやすい」「コスパがよいので、初めてミルを使う人にはおすすめ」と、多くの方が一押ししています。

コーヒーミル初心者にぜひ、使ってみていただきたいです一品です。

ハリオ セラミックコーヒーミル・スケルトンの詳細
メーカーハリオ
製品サイズ幅172×奥行93 ×高231(mm)
ホッパー容量100g
メーカー希望小売価格3,780円(税込)

画像:amazon.co.jp

7位

キングトップ

電動式グラインダー コーヒーミル

KH-001

参考価格2,780円(税込)

『キングトップ 電動式グラインダー コーヒーミル KH-001』は、強力な200Wの電力で、素早く豆を粉砕できる電動式コーヒーミルです。

高品質なステンレス製ですので、とても丈夫で、落下時の衝撃をも吸収してくれます。また、クリーニングブラシが付いているので、挽いたあとの残留物も簡単に除去できます。

レビューでは、ミルを初めて買う方、素早くコーヒー豆を挽きたい方におすすめだと書いている方も多くいらっしゃいます。

ボタンを押しながら挽き具合を調整することができ、コスパもよいので、コーヒーミル初心者には最適な品でしょう。

キングトップ 電動式グラインダー コーヒーミル KH-001の詳細
メーカーキングトップ
製品サイズ94Φ×高168(mm)
ホッパー容量60g
参考価格2,780円(税込)
画像:amazon.co.jp

8位

カリタ

電動コーヒーミル

CM-50

参考価格5,940円(税込)

『カリタ 電動コーヒーミル CM-50』は、プロペラカッター刃で素早く豆を粉砕する電動式コーヒーミルです。

50gの豆を15秒で中挽きに仕上げるほど、とにかく粉砕時間が短くて済むので、楽です。

レビューでも、「朝の忙しい時間にも美味しいコーヒーが飲めて幸せ」との声が上がっています。

「初心者が豆からコーヒーを飲みたい時にまず試すべき一品」という意見も散見していますよ。

カリタ 電動コーヒーミル CM-50の詳細
メーカーカリタ
製品サイズ幅99×奥行82×高178(mm)
ホッパー容量50g
メーカー希望小売価格5,940円(税込)
画像:amazon.co.jp

9位

メリタ

コーヒーミル 電動 パーフェクトタッチII

CG-5B

参考価格11,880円(税込)

『メリタ コーヒーミル 電動 パーフェクトタッチII CG-5B』は、挽きムラの少ない臼式ミル刃を採用した電動式コーヒーミルです。

豆が100gまで入る大型ホッパーは、安全装置付きですから、安心して使うことができます。粒度は、16段階調節のダイヤル式なので、簡単に挽き具合を選べます。

同じ電動式でも、「やはりプロペラより臼がいい」と、挽き具合が安定しているのと、簡単に設定できるのを気に入ったレビューが多いです。

「電動のわりにコンパクトで使いやすい」「挽きムラがなく、納得の価格」と、フォルムや価格も、高評価となっています。

メリタ コーヒーミル 電動 パーフェクトタッチII CG-5Bの詳細
メーカーメリタ
製品サイズ幅113×奥行153×高219(mm)
ホッパー容量100g
メーカー希望小売価格11,880円(税込)
画像:amazon.co.jp

10位

デロンギ

コーン式 コーヒーグラインダー

 
参考価格14,096円(税込)

『デロンギ コーン式 コーヒーグラインダー』は、2枚刃のコーン式挽き刃によって、豆を均一に挽くことができる電動式コーヒーミルです。

豆を挽くときの摩擦熱を抑え、コーヒーの香りや風味を損ないません。

粒度設定は14段階あり、エスプレッソからドリップ用まで、淹れ方に応じた粒度を選択できます。取り外し可能な挽き刃は、付属のブラシでお手入れしてください。

評価が高い点として、「粒度がそろっている」「音が静か」「エスプレッソ向けの極細挽きのクオリティが高い」「完全なパウダー状になる」などが上がっています。

デロンギ コーン式 コーヒーグラインダーの詳細
メーカーデロンギ
製品サイズ幅135×奥行195×高275(mm)
ホッパー容量250g
メーカー希望小売価格14,096円(税込)
画像:amazon.co.jp

11位

ボダム

電動コーヒーグラインダー BISTRO

 
参考価格12,960円(税込)

『ボダム 電動コーヒーグラインダー BISTRO』は、手早く均等にコーヒー豆が挽ける、忙しいときにぴったりの電動式コーヒーミルです。

風味に影響を与えないコニカル刃を使用していますので、エスプレッソ用の極細挽きからフレンチプレス用の粗挽きまで、細かな調整が可能です。

スタイリッシュなデザインで6色カラーが用意されていますから、インテリアコーディネートを楽しんでください。ガラス製のコンテナー内は、静電気が発生しにくく、シリコンバンドで持ちやすくなっています。

「使い勝手や手入れが楽でとても使いやすい」「デザインもよく、キッチンに映える」といった、機能面とデザイン面、両方での評価が、レビーでも高くなっています。

ボダム 電動コーヒーグラインダー BISTROの詳細
メーカーボダム
製品サイズ幅156×奥行120×高275(mm)
ホッパー容量220g
メーカー希望小売価格12,960円(税込)
画像:amazon.co.jp

12位

ラッセルホブス

コーヒーグラインダー 電動

7660JP

参考価格5,400円(税込)

『ラッセルホブス コーヒーグラインダー 電動 7660JP』は、コンパクトタイプの電動式コーヒーミルです。

60gほどのコーヒー豆を10秒程度で中挽きにします。朝の忙しい時間に、挽き立てのコーヒーが飲めるのは、うれしいですね。

グラインディングボウルの中で粉を挽くので、そのままこぼさずにフィルターに移すことができます。

金属製のグラインディングボウルが「静電気が起きず、飛び散らない」「コップのように取り外せるのでとても楽」と、レビューでも人気です。

「少量でも確実に粉砕してくれる」という、性能のよさを高く評価するレビューも多く見られます。

ラッセルホブス コーヒーグラインダー 電動 7660JPの詳細
メーカーラッセルホブス
製品サイズ125Φ×高215(mm)
ホッパー容量60g
メーカー希望小売価格5,400円(税込)

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