コーヒードリッパーおすすめ!プロの逸品&人気ランキング10選

自宅やアウトドアで本格コーヒーを楽しみたい時に選ばれるアイテムが、コーヒードリッパーではないでしょうか。けれども、各メーカーから展開されており、形状や素材、抽出穴の違いもさまざまなため悩んでしまうこともありますよね。 

そんな時にプロのバリスタが、実際に使用しているコーヒードリッパーを参考にできたらと思いませんか?

今回、ジャパン・バリスタ・チャンピオンシップサイフォン部門で優勝され、プロのバリスタとしてご活躍されている小池美枝子さんに、おすすめのコーヒードリッパーをご紹介していただきました。

また併せて、コーヒードリッパーの選び方と、IPPING編集部調べによる口コミ人気ランキング10選を紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

最終更新日:2019年7月10日
小池美枝子

小池美枝子 のプロフィール

ジャパン・バリスタ・チャンピオンシップ審査員。2006年ジャパン・バリスタ・チャンピオンシップサイフォン部門で優勝。現在は地元・茨城で 『コーヒーアカデミードンマイスター』を営みながら、精力的に指導にも従事。

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1.バリスタおすすめのコーヒードリッパー

最初に、バリスタとしてご活躍されている、小池美枝子さんのおすすめコーヒードリッパーを紹介していきます。

画像:amazon.co.jp
プロの
おすすめ
OXO

OXO オートドリップコーヒーメーカー

11180100
参考価格2856円(税込)

その名の通り、自動で香り高いコーヒーを淹れられるコーヒードリッパー。

コーヒーを美味しく淹れるために大切なことは、最適な時間・温度・注水のバランスになります。

この絶妙なバランスを、お湯とコーヒー粉をドリッパーに入れるだけでつくることができます。忙しい朝にも、このアイテムがあれば、本格的なコーヒーを味わえますよ。

また、付属の蓋は抽出中には保温のために、抽出後にはドリッパーの受け皿として使えるのも嬉しいポイントですね。

小池美枝子さんレビュー

小池美枝子
電気を使わないコーヒーメーカーです。お湯を上から注ぐと、ドリッパーの中で自然とお湯が下に流れ落ちていくという仕組みで、放っておいてもコーヒーが出来上がります。

使い勝手が良いドリッパーで、コーヒーだけでなく普通のドリッパーとして使うこともできますよ。

OXO オートドリップコーヒーメーカーの詳細
メーカーOXO
容量360ml
参考価格2856円(税込)

2.コーヒードリッパーの選び方

ここでは、コーヒードリッパーを選ぶ際にチェックしておきたい4つのポイントを解説していきます。

形状

コーヒーの味わいに影響を与えるドリッパー形状は、特に底部の形が大切になります。この底部の形状は、主に台形型と円錐型の2種類です。以下で、詳しく特徴について触れていきましょう。

台形型

台形型の場合、底面がフラットなためコーヒーを抽出する際に一度“溜まり”ができます。注いだお湯が、底に溜まりながら抽出穴から落ちていくので、しっかりとしたボディ感のあるコーヒーへと仕上がります。

画像:amazon.co.jp

円錐型

円錐型は、その形状から台形型のように底部に溜まりができません。抽出されたコーヒーがそのままカップなどへ落ちていく仕組みになっているので、台形型のドリッパーよりも抽出時間は短くなります。

出来上がりの味わいとしては、甘みと酸味のバランスが取れたスッキリとした印象になります。

抽出穴の数

ここでは、抽出穴の数の違いによって表れる、淹れ方や味わいの違いについてみていきます。

抽出穴が1つの場合

注ぐお湯の量やスピードをコントロールすることで、抽出時のスピードもコントロール可能になります。

自分好みの味わいを作りやすい反面、基本の淹れ方をマスターしていないといつも違う味わいになってしまうおそれもあります。

画像:amazon.co.jp

抽出穴が複数の場合

抽出穴が複数になっていることで、底部に溜まりを作りやすい台形型のドリッパーでも溜まりを起こしにくくなり、雑味の少ない軽めのボディ感へと仕上がります。

画像:amazon.co.jp

素材別の特徴

コーヒードリッパーを選ぶ際に外せないのが、素材。コスパや使い勝手の良さ、コーヒーへのこだわりといった好みに合わせて選ぶことができます。

ここでは、素材ごとの特徴や注意点などを詳しくみていきましょう。

陶器

陶器のコーヒードリッパーの魅力は、おしゃれな見た目と保温性の高さです。そのため、コーヒー好きな方の中でも多くの人が陶器素材を選んでいるようです。

また、金属製のドリッパーよりもコーヒーの味への影響がありません。コーヒーの味わいをダイレクトに感じることができます。

小池美枝子さんコメント

小池美枝子
陶器のドリッパーは、素材が持つの質感がコーヒーに入りません。ダイレクトにコーヒーの味を楽しめます。

ガラス

ガラス素材は熱に強く、長く使うことができるのが特長になります。

透明で清潔感もあるため、コーヒーを淹れていない時にはちょっとしたインテリアにも。部屋の雰囲気をおしゃれに演出してくれるのも嬉しいポイントです。

また、陶器と同じように金属素材よりもコーヒーの味への影響がありません。コーヒーそのままの味わいを楽しむことができます。

ただ、抽出している間に冷めないように、最初に使う際にはドリッパーをしっかりと温めておくようにしましょう。

小池美枝子さんコメント

小池美枝子
陶器とガラスは、どちらもよく温めてから使うことがポイントです。同じように温めた場合、ガラスより陶器の方が保温性は高いです。

金属

金属製の最大の特徴は、熱伝導率が高い点です。その中でも、銅製は熱伝導率の高さにプラスして、耐久性と硬化性にも優れています。さらに、年数を重ねるにつれ、独特の色味を醸し出してくれます。

ただ、熱伝導率が高い反面、温度の変化が激しいという難点もあります。銅製の場合、抽出時のコーヒー粉と注ぐお湯の温度が冷めやすく、ドリッパー内の温度を調節するのが難しいため、初心者の方には扱いが難しいかもしれません。

プラスチック

プラスチック素材のコーヒードリッパーの特長は、軽量で丈夫、そしてコスパが良いことではないでしょうか。

多くのメーカーからも展開されており、最も手に取りやすいドリッパー素材といえます。使い勝手の良さから、初心者の方におすすめです。

その一方で、他の素材に比べて熱に弱いのが弱点。また、表面にキズやほこりが付きやすいというデメリットもあります。

小池美枝子さんコメント

小池美枝子
プラスチック素材は使いやすくて、値段も手ごろ。コーヒードリッパーの入門編としてはプラスチックがいいかもしれませんね。

主要メーカー別の特徴

ここでは主要メーカーを例にし、形状・抽出穴・素材といった特徴ごとの違いを詳しくみていくので、選ぶ際の参考にしてみてくださいね。

カリタ(Kalita)

1958年に創業した日本のコーヒー器具メーカー。

『カリタ』が手掛けるコーヒードリッパーは、日本で最も有名な製品の1つです。ドリッパー形状は台形になっており、抽出穴は3つとなっています。

ドリッパー内側にある溝(リブ)が扇型デザイン、さらに独自の3つ穴構造が抽出の際にコーヒーに雑味が出てしまうのを防いでくれます。

3つ穴ドリッパーでコーヒーを美味しく淹れるコツは、適正な蒸らし時間と“細口”ドリップポットでゆっくりと安定してお湯を注ぐことです。

画像:amazon.co.jp

メリタ(Melita)

ペーパードリップの開発者メリタ・ベンツが、1908年に創業したドイツのメーカーです。

『メリタ』のコーヒードリッパーの特徴は、台形型と抽出穴が1つであること。流体力学に基づいたドリッパーデザインによって、誰でも手軽に理想的なコーヒーを淹れることができます。

コーヒー粉からまんべんなく・じっくりと抽出するため、安定した同じ味わいをいつでも楽しむことができます。さらに、時間をかけてコーヒーを抽出していくことで、苦味のあるしっかりとしたコーヒーへと仕上がります。

また、一度でお湯を注いでしまうのが一般的な淹れ方になります。何度もお湯を注ぐ必要がないため、忙しい朝におすすめです。

画像:amazon.co.jp

ハリオ(HARIO)

1921年に創業した日本の耐熱ガラスメーカー『ハリオ』。海外への販売シェア率も高く、日本を代表するメーカーです。

同社のコーヒードリッパーの場合、形状は円錐型で抽出穴は1つです。さらに、内側の溝が渦を巻いたデザインになっているのも特徴的です。

この渦型溝と1つ穴によって、注いだお湯が中心に向かって流れていくことで、コーヒー粉の層を通る距離が長くなり、コーヒーの成分をしっかりと抽出。旨味のあるまろやかな味わいへと仕上がります。

また、お湯の量に応じて抽出量を調節することができるため、味に変化をつけることも可能です。

画像:amazon.co.jp

コーノ(KONO)

『珈琲サイフォン株式会社』が研究を重ね、1973年にコーヒードリッパー『コーノ』を開発し発売しました。

こちらの形状は、円錐型で抽出穴は1つとなっていますが、実はその内側にある溝は他のドリッパーとは異なり、ドリッパーの下部にしかありません。

さらに、抽出穴からペーパーフィルターが、飛び出るようにデザインされているのも特特徴の1つです。

ドリッパー上部に溝がないため、ペーパーフィルターがドリッパー上部に張り付き、また抽出穴から飛び出ていることで、注いだお湯が自然に一点に集まっていきます。

抽出されたコーヒーが直にカップに落ちるため、お湯の量や注ぐ位置によって味わいを変えることができます。

そのため、コーヒーを淹れた人の意図が反映されやすく、淹れる度に異なる味わいを楽しむことができるため、プロの方にもよく使用されています。

画像:amazon.co.jp

3.コーヒードリッパー人気ランキング10選

ここからは、最高の一品をお届けするサイト『プロの逸品』のコーヒードリッパー・ランキングをご紹介していきます。

画像:amazon.co.jp
1位
和平フレイズ

ドリッパー シルバー

参考価格3,240円(税込)

オールステンレス製の円錐型コーヒードリッパー。

『和平フレイズ』が手掛けるコーヒードリッパーは、円錐型形状となっているので注いだお湯がドリッパーの底に溜まらず、比較的スッキリとした味わいのコーヒーへと仕上がります。

同アイテムは、熱伝導率が高く耐久性と耐食性に優れたステンレス製。ドリッパーメッシュもステンレス製になっているため、ペーパーフィルターが必要ありません。使い勝手の良さもおすすめのポイントです。

ドリッパー シルバー の詳細
メーカー和平フレイズ
内容量1~2杯用
特徴・ドリッパー本体:ステンレス
・ペーパーフィルター不要
参考価格3,240円(税込)
画像:amazon.co.jp
2位
HARIO

カフェオールドリッパー02

参考価格1,728円(税込)

ドリッパーメッシュ部分に特殊ステンレスを採用したことで、コーヒーオイル(コーヒーの味わいを左右する香味成分)をしっかりと抽出でき、コーヒーが持つ独特の香りや味わいを感じることができます。

熱い夏場にはカップに氷を入れてドリッパーを使うと、アイスコーヒーへと早変わり。1年を通してコーヒーを楽しみたい方におすすめです。

また、ドリッパー底部にはアタッチメントが施されているので、お持ちのカップでもグラつかずに使用することができます。

カフェオールドリッパー02 の詳細
メーカーHARIO
内容量1~4杯用
特徴・ドリッパー本体:ポリプロピレン
・ペーパーフィルター不要
参考価格1,728円(税込)
画像:amazon.co.jp
3位
Kalita

102-ロト

参考価格1,188円(税込)

日本で最も有名なコーヒードリッパーの1つに挙げられるのが、『カリタ』製。

特徴的なのが、ドリッパー底部に開けられている小さな3つ穴の抽出口です。通常、台形型のドリッパーの場合にはコーヒーを抽出する際に一度底に溜まりが出来ますが、同社の場合は3つ穴があることで溜まりができにくくなっています。

そのため、一定してコーヒーが滴下していくので、雑味の少ない味わいへと仕上がります。

陶器は保温性があるため、抽出している間の温度変化も起こしにくく、コーヒーの香味を損ないにくいという特徴もあります。

102-ロト の詳細
メーカーKalita
内容量2~4杯用
特徴・ドリッパー本体:陶器
参考価格1,188円(税込)
画像:amazon.co.jp
4位
HARIO

V60透過ドリッパー02クリア

参考価格486円(税込)

特徴的な3つの機能によって、淹れ方次第でコーヒーの味わいを変えられるコーヒードリッパー。

計算された60度角の円錐型によって縦にコーヒーの層が厚くなることで、注いだお湯がコーヒー粉に触れている時間が長くなり、コーヒーが持つ豊かな香りと味を抽出することができます。

さらに、渦のような「スパイラルリブ」と大きな1つ穴の抽出口によって、コーヒー粉がしっかりと膨らみスムーズな抽出が可能。よりネルドリップ(注)に近い仕上がりへとなります。

注釈:「ネルドリップ」とは、「ネル」と呼ばれる布製のフィルターを使用して、コーヒーを淹れます。まったりとした口当たりに、味わいにはほんのりとした「甘み」が感じられます。(参考:shallwedrip.com

V60透過ドリッパー02クリア の詳細
メーカーHARIO
内容量1~4杯用
特徴・ドリッパー本体:AS樹脂
参考価格486円(税込)
画像:amazon.co.jp
5位
HARIO

V60コーヒーサーバー02セット

参考価格925円(税込)

世界75以上の国と地域で認められている、『V60』シリーズのドリッパーセット。

専用ペーパーフィルター・サーバー・計量スプーンが付属しています。

『V60』シリーズは、その特徴的な形状とデザインによって、コーヒーの旨味をしっかりと抽出でき、さらに淹れ方ひとつで異なる味わいを楽しむことができます。

注ぐお湯の速度を素早くするとスッキリ味に、ゆっくりするとコク深い味に仕上がります。

V60コーヒーサーバー02セット の詳細
メーカーHARIO
内容量1~4杯用
特徴・ドリッパー本体:ポリプロピレン
参考価格925円(税込)
画像:amazon.co.jp
6位
HARIO

V60耐熱ガラス透過ドリッパー01

参考価格1,620円(税込)

洗練されたフォルムデザインに、計算された機能美が光る『HARIO』のコーヒードリッパーです。

コーヒー本来の豊かな香りと味わいを余すことなく堪能できる3つの機能は、60度角の円錐型・スパイラルリブ・大きな1つ穴の抽出口。これらの機能によって、淹れ方を変えることでスッキリとした味わいからコク深い味まで楽しむことができます。

また、ドリッパー本体とアタッチメントは、流れるような流線美に仕上げられています。抽出時間も、目で楽しむことができますよ。

V60耐熱ガラス透過ドリッパー01 の詳細
メーカーHARIO
内容量1~2杯用
特徴・ドリッパー本体:耐熱ガラス
参考価格1,620円(税込)
画像:amazon.co.jp
7位
新越ワークス

UNIFLAME コーヒーバネット cute

参考価格1,900円(税込)

アウトドアの際に活躍する、折りたたみ式コーヒードリッパー。

アウトドア用品を手掛ける『UNIFLAME』からラインナップし、手軽に本格的なコーヒーを楽しむことができる一品です。収納時には2cm程度の厚みになり、携帯性も抜群です。

こちらのコーヒードリッパーのように、壁面のないものをコーヒーバネットと言います。壁面がないことによって、コーヒーを抽出する際に発生するガスを逃すことができ、雑味の少ない味わいになります。

また、耐久性と耐食性に優れたステンレス素材を採用しており、キズやサビに強いのも嬉しいポイントですよ。

UNIFLAME コーヒーバネット cute の詳細
メーカー新越ワークス
内容量1~2杯用
特徴・ドリッパー本体:ステンレス
参考価格1,900円(税込)
画像:amazon.co.jp
8位
EーPRANCE

蜂窩状 2層メッシュコーヒードリッパー

参考価格3,160円(税込)

まるで蜂の巣のようなデザインが施されたコーヒードリッパー。

こちらは、2種類のステンレスを使用した2層メッシュによって、耐久性と熱伝導率を高めています。

円錐型を採用しているためコーヒーの濃さを調節可能。注ぐお湯の速度によって、スッキリ味からコク深い味まで楽しむことができます。

その日の気分や体調に合わせることができるのでおすすめです。

レビューには「驚くほどに美味しいコーヒーを淹れられる」「見た目もおしゃれで、大小のカップにも対応できる」などの声が寄せられています。

蜂窩状 2層メッシュコーヒードリッパー の詳細
メーカーEーPRANCE
内容量1~4杯用
特徴・ドリッパー本体:ステンレス
・ペーパーフィルター不要
参考価格3,160円(税込)
画像:amazon.co.jp
9位
キーコーヒー

Noi クリスタルドリッパー

参考価格523円(税込)

コーヒーメーカーとして有名な『キーコーヒー』が手掛けるコーヒードリッパーです。

コーヒーを熟知した同社の技術の粋を集めたドリッパーは、まるでクリスタルのようなダイヤカット形状が特徴。

このダイヤカットされたドリッパー壁面によって、ペーパーフィルターとの接地面がジグザグとした凹凸ができ、コーヒーがゆっくりと流れ落ちていきます。

コーヒー全体を均一に抽出していくので、酸味と甘みのバランスが取れたコーヒーへと仕上がります。

Noi クリスタルドリッパー の詳細
メーカーキーコーヒー
内容量1~4杯用
特徴・ドリッパー本体:ポリカーボネート樹脂
参考価格523円(税込)
画像:amazon.co.jp
10位
HARIO

V60 ドリップイン

参考価格1,620円(税込)

極上ネルドリップ(注)を再現する『V60』とサーバーを1つにした、ドリップイン式コーヒードリッパー。

まるでネルドリップのような、コーヒー本来の豊かな香りと味わいを感じられる特徴的な機能(60度角の円錐型・スパイラルリブ・大きな1つ穴の抽出口)をそのままに、コーヒーサーバーに収めています。

サーバーと一体型になっているおかげで、一回に抽出できる容量が700mlとグッと増えているのも嬉しいポイントです。家族が多いご家庭や来客の際に重宝しますよ。

V60 ドリップイン の詳細
メーカーHARIO
内容量700ml
特徴・ドリッパー本体:ポリプロピレン
・ガラスボール:耐熱ガラス
参考価格1,620円(税込)

コーヒードリッパーの売れ筋ランキングはこちら

ご参考までに、コーヒードリッパーの売れ筋ランキングは、それぞれのサイトの以下のページからご確認ください。

Amazonのコーヒードリッパー売れ筋ランキング楽天のコーヒードリッパー売れ筋ランキングYahoo!ショッピングのコーヒードリッパー売れ筋ランキング

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