デジカメおすすめ!プロの逸品&人気ランキング20選

デジカメを買おうにも「種類が多すぎて選びきれない」「違いがわからない」という声が多く寄せられています。

カメラ選びに必要なワードは小難しいものばかりで、頭が痛くなってしまうんですよね…。

そこで今回は、プロカメラマンである瀬川陣市さんに、デジカメ初心者の方にもおすすめのデジカメをご紹介していただきました。

この記事ではその他、レビュー評価の高いデジカメを価格別に20点、初心者の方にもわかりやすいようにデジカメの選び方も一緒にご紹介していきます。

デジカメの細かい違いを見極めてお気に入りの1つGET!かけがえのないその一瞬を最高の形で残しましょう。

最終更新日:2019年6月9日
瀬川陣市

瀬川陣市 のプロフィール

全国商工会議所や、SONY・サントリーなど有名企業での講演、メディア出演など多数の実績を持つフォトグラファー。著書『ショートムービー作りでおぼえる動画撮影の教科書』ほか多数。WEB『フォトララ 瀬川陣市公式サイト

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1.フォトグラファーおすすめデジカメ

まずは、瀬川陣市さんがおすすめしてくれたカメラについて解説していきたいと思います。

画像:amazon.co.jp
プロの
おすすめ

Canon

PowerShot SX730 HS

参考価格35,679円(税込)

このカメラの魅力は、本体背面にある液晶が180度上に回転できるということ。そのため、写りを確認しながらセルフショットが可能です。

また、コンパクトデジタルカメラ(以下、コンデジ)ですが、ズーム機能も評価◎。高精細な「光学ズーム40倍」、先進技術の「プログレッシブファインズーム80倍」を採用しており、遠くの被写体も手ブレや画質の粗さを気にせず撮影が可能です。

画像:amazon.co.jp 光学1倍ズーム時

画像:amazon.co.jp 光学40倍ズーム時

画像:amazon.co.jp プログレッシブファインズーム80倍

高倍率と高画質を実現したのは「高性能ズームレンズ」。複数の種類のレンズを何枚にも重ね、レンズバリア8枚搭載、特殊な内部構造により、小型化も実現しています。

運動会などの撮影中、大勢の子どもがいる中でズームで撮影をしていると我が子を見失ってしまった…!そんな時にも安心の「フレーミングアシスト(探索)」機能を搭載。画角(撮影範囲)を変えずにズームアウト可能ですのでお子さんを発見しやすくなります。

また、かけっこなどでズームの調整が難しいときにもカメラが顔を認識し、近づいてくると自動でズームアウト、離れるとズームインし、一定の大きさで撮影することができます。

瀬川陣市さんレビュー

瀬川陣市
このカメラはロングセラーシリーズの最新モデルです。液晶モニタが180度動くため、スマホの自撮りに近い感覚で撮影が可能です。

望遠も接写も得意なため、旅行はもちろん日常でも様々なシーンで活躍してくれると思います。

Canon PowerShot SX730 HSの詳細
メーカーキャノン(Canon)
メーカー希望小売価格35,679円(税込)
撮像素子1/2.3型高感度CMOS(裏面照射型)
F値F3.3(W)~F6.9(T)
ISOオート(ISO80~3200)
撮影距離オート…1cm~∞、マクロ…1cm~50cm
光学ズーム倍率40倍
動画フルハイビジョン
液晶モニタ3.0型TFTカラー液晶(約92.2万ドット)
ファインダーなし

2.デジカメの知っておくべき基礎&選び方

続いて、デジカメの選び方について、ご紹介していきます。

あまりにも種類が多くどれを選べばいいか…と迷ってしまう方も多いのですが、そんな時はまずどんなタイプを選ぶかを決めましょう。

2-1.コンデジとミラーレス

カメラ好きな方は、デジカメというと「一眼レフカメラ」を思い浮かべる方も多いかと思います。実際に、現在でも業界内で大きなシェアを誇っているアイテムです。

初心者向けからプロ向けまで幅広いナインナップが魅力ですが、構造上、大きく、重たい、そして価格も高い…そのため、デジカメ初心者という方は、まず「ミラーレス一眼」や「コンデジ」からスタートするといいでしょう。

この2種類のカメラの大きな違いは「レンズが交換できるか否か」という点です。

レンズ一体型のコンデジはズーム機能やマクロモードなどがあるため、レンズ交換をしなくても素早く被写体に合わせた撮影ができますし、構造上薄くコンパクト、軽量というのが魅力です。

また、防塵・防水性能搭載モデルなども多くあり、様々なシーンで活躍してくれます。ただし、撮影した写真を大きく引き伸ばすと、デジタル一眼やミラーレス一眼と比べると画質がどうしても劣ります。

ミラーレス一眼は、デジタル一眼と比較するとコンパクト、軽量でカラーバリエーションも豊富。また、画質もデジタル一眼同等といわれており、画質にこだわりたい方におすすめできます。

ただし、レンズの種類はデジタル一眼ほど多くはなく、どんなシーンにも対応できるかというとそうではない、というのが現状です。

どちらにもメリット・デメリットがありますが、旅先などに持って行きたいという場合や撮影する被写体が特別決まっていないという場合は基本的にコンデジがおすすめです。

ミラーレス一眼の場合被写体に合わせレンズ(広角、標準、望遠)を変える必要があったり、レンズ交換の際にゴミが入ったりしないように、専用の道具や保管ケースなども必要…と、維持も意外と大変なのです。

レンズにカビが生えてしまうこともあるため保存方法にも気を付けなければいけません。こういった理由から、まずは撮影も簡単、維持も簡単なコンデジからスタートするのがおすすめです。

2-2.コンデジの選び方

コンデジを選ぶ際には、以下の6つの点に注意して選びましょう。

画質で選ぶ(撮像素子、F値、ISO感度)

まずは、画質に関する項目です。撮像素子(画像センサー、イメージセンサーとも呼ぶ)というのはデジタルカメラの内部にある「光を電気信号に変換する部品」のことを指します。

これらはデジタル一眼、ミラーレス一眼、コンデジそれぞれカメラのサイズに合わせて内蔵されています。

以下、わかりやすく比較した画像です。

フルサイズが一番大きくプロ向けのデジタル一眼にだけ使われているタイプ。コンデジの場合は、一番小さな1/2.3型が最も多く、高価格帯であれば1型を使用しているものもあります。

この撮像素子は大きくなるほど、カメラも大きく、価格も高くなります。画質を取るなら大きいほうがいいかと思いますが、撮像素子は進化を続けており小さくても画質がいいものも多くあります。

おすすめはプロおすすめアイテムである『Canon PowerShot SX730 HS』でも使用されていた「裏面照射型CMOSセンサー」です。このタイプの撮像素子は、室内の撮影など光量が少ない場所でもノイズが出にくく、鮮明な写真を撮影できます。

その他、光量の少ない場所での撮影を考えた場合、確認しておきたいのはF値(レンズの明るさ)とISO感度です。

F値はカメラに取り込める光の量を数値化したもので、数字が小さいほどレンズに取り込める光量が多く、明るい写真を撮影することができるようになります。

また、F値はピントの合う距離(ボケ)にも影響します。F値の数字が小さいほど前後が大きくボケ、「味」のある写真を撮影することができるようになります。

画像・参照元:sony.jp

F値はレンズによって数値が変わりますので、購入前に開放F値を確認しておきましょう。

次にISO感度ですが、デジカメの「光をとらえる能力を表す値」のことを指し、ISO感度をあげると電気信号が増幅されます。

わかりづらいかもしれませんが、ISO感度を2倍に上げれば半分の光量で写真の撮影が可能になるということです。

ISO感度の調節がどんな時に便利なのかというと、やはり光量が少なく暗い場所です。そういった場所ではシャッタースピードも遅くなり、写真がブレやすくなってしまいます。(三脚を使用しても被写体が動くものだった場合、被写体ブレになる。)

画像・参照元:nikon-image.com

ISO感度をあげると、撮影場所の条件はそのままにシャッタースピードを早くできブレにくくなるのです。ただし、ISO感度はあげると、あげただけ画質は悪く(ザラつくように)なります。

電気信号を増幅する段階でノイズが発生するためで、これはコンデジに限らずどのデジカメでも同様です。撮影の目安は以下のようになります。(撮影時の天気や照明などによっても左右されます)

  • ISO100…風景写真、テーブルの上での小物撮影(三脚使用)
  • ISO400…スナップ撮影
  • ISO1600…星空・夜景の撮影

ISO感度はあげていけば1600以上も可能な機種も多くありますが、それだけ画質が悪くなりますので、1600以上にご自身で設定されるのはおすすめできません。

ただ、コンデジの場合カメラ側で自動でISO感度を調整してくれるタイプが多い(自動オート撮影など)ため、あまり深く考えすぎる必要はありません。オートで撮影しないときはこういった点も注意しましょう。

撮りたいもので(焦点距離)で選ぶ(広角、標準ズーム、望遠、マクロ)

撮影したいもの、撮影したいシーンが決まっているのであれば、そういった撮影に向いたレンズを搭載したタイプを選びましょう。

まず最初に焦点距離ですが、焦点距離はレンズからイメージセンサーまでの距離を指し、数字が小さいほど広角、大きいほど望遠になります。(標準50mm、35mmフィルム換算)

広角の場合、近くのものをより広く撮影することができるため、集合写真などにむいています。望遠は遠くのものを狭い範囲で撮影するもので、コンデジの場合ズーム機能を確認しましょう。

デジカメのズーム機能には、いくつかの種類があり、その方法によって画質に差が出てしまいます。そのため、遠くのものを撮影する機会がある場合はこのズーム方式をしっかりとチェックしておきましょう。

おすすめは「光学ズーム」を搭載しているもの。こちらは焦点距離を変化させ拡大して撮影しているため、望遠レンズを使用しているのと同じ感覚です。

ただし、「デジタルズーム」は50mmなら50mmで撮影した画像の一部を切り抜き引き伸ばしているようなものなので画像が荒れてしまいます。そのため、ズーム機能は「光学ズーム」何倍なのかを確認するようにしましょう。

また、植物や動物、アクセサリーなどを接写で撮影したいという方は「マクロ」撮影機能や顕微鏡撮影モードなど接写撮影が充実しているものを選びましょう。

機能で選ぶ(手ブレ補正、スマホ連携、自撮り、防水、耐低温、耐衝撃)

その他、ズームした時や夜の撮影で活躍する「手ブレ補正」でも光学式と電子式があります。こちらもズーム機能と同じように「光学式」を選びましょう。

電子式は先ほどと同じように、撮影した画像ありきでブレた部分を補正する方法。光学式は撮影前にレンズを上下左右に動かしてブレないように補正します。これにより何が変化するかというと「有効画素数」が変化します。

画質がいいカメラを選ぼうとしたときに「〇万画素」などを気にされる方も多いかと思いますが、その画素数です。電子式の場合有効画素(実際の画像で使用できる画素)がおよそ50~60%なのに対し、光学式は約90%以上。

画素数が多いものを選んだところで、手ブレを起こしてしまっては意味がありませんし、また、その手ブレを補正する機能が光学式でないと画質のいい写真を撮影することはできないのです。

その他、コンデジに搭載されている便利な性能としては、

  • スマホと連携できる「Wi-Fi・Bluetooth対応」
  • 液晶を確認しながらの撮影が可能になるよう液晶が回転するタイプ
  • 海辺やプールなどで活躍する「防塵・防水性能」
  • スキー場など寒い場所でも起動できる「耐低温」
  • 高い場所から落下させた試験をクリアした「耐衝撃性能」

などがあります。コンパクトでどこにでも持っていける便利なアイテムですが、デジカメは精密機械です。故障となると勿体ないですので、上記のような防塵・防水、耐寒、耐衝撃などの堅牢性についても一緒にチェックしておくといいかもしれません。

動画撮影で選ぶ

コンデジには写真撮影だけでなく、動画撮影もできるタイプが多くあります。

動画撮影というと「せっかくならTVで4Kで観たい」と思われるかもしれませんが、コンデジで撮影した4K動画はカクついてしまうことが多く、映像としてあまり楽しめないという意見があります。(例外もあり)

そのため、コンデジを動画撮影にも使いたいという場合はフルHDやHD撮影ができるものであれば十分かと思います。

コンデジでの動画撮影は基本短時間が限界です。(電池の消費量も多く、カメラ本体が熱を持ってしまうため)

動画撮影にもっと力を入れたいという場合、動画撮影用にコンデジのスペックにこだわるではなく、別でビデオカメラを購入したほうが低コストで済みます。

ただし、ビデオもカメラも一緒に構えることができないときには、コンデジが非常に便利ですので是非活用していただければと思います。

液晶モニター、ファインダーで選ぶ

コンデジには基本的にファインダーはありません。背面に液晶モニターがついており、そこでアングルを確認し撮影します。

液晶モニターは手が届かないような場所でも手を伸ばせばモニターでどんな風景なのか確認しつつ撮影することもでき、ある意味「視界が広がり」面白い写真を撮ることができます。

ただ、細かくアングル調整をしたい時や、晴天時の屋外(反射で見えなくなる)などファインダーがあったほうが便利なシーンもあります。

また、ズーム撮影の時もファインダーをのぞく姿勢と、液晶モニタを見て撮影する姿勢では、ファインダーを覗いているほうが手ブレしにくいともいわれています。(脇がキュっとしまるため)

そのため、コンデジの中にもファインダーを搭載しているタイプもあります。ただ、画質に大きく影響を与えるわけではありませんので、実際に店頭で試してみて自分の好みの方を選びましょう。

予算で選ぶ(3万円未満、3〜6万円、6万円以上)

最後に、一番大事なのが予算です。コンデジはデジカメの中でも「安い」のですが、それでも10,000円以内で買えるものから100,000円以上するものまで、幅広く販売されています。

種類も数多くありますので、まずは予算で絞り、そこから厳選していくというのも賢い選び方の1つです。今回は、コンデジの価格帯を3つに分けランキングでご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

3.価格別で見る!デジカメ人気ランキング20選

では、ここからは人気のコンデジ20点を価格別でご紹介していきます。

【3万円以下】デジカメ人気ランキングTOP7

まずは、3万円以下のデジカメを7点ご紹介します!

画像:amazon.co.jp
1位
Nikon

COOLPIX A10

参考価格10,800円(税込)

『Nikon COOLPIX A10』の魅力は単3形電池対応という点です。

デジカメは専用の電池を使用しているものが多い中、コンビニでも購入できる単3形電池を使用できるというのは外出先で電池が切れてしまったとき、長期の旅行などで大変助かります。

画質の点でいえば、「1/2.3型原色CCD」ということで、最新式のデジカメと比較すると少し劣る部分もあります。

ですが、デジタル一眼レフカメラでも使用される画像処理システム「EXPEED」を採用することにより、十分な画質で写真を楽しむことができます。

サンプル画像:nikon-image.com

Nikon COOLPIX A10の詳細
メーカーニコン(Nikon)
メーカー希望小売価格10,800円(税込)
撮像素子1/2.3型高感度CMOS(裏面照射型)
F値F3.3(W)~F6.9(T)
ISOオート、ISO80-3200
撮影距離オート…1cm~∞(W)
マクロ…1cm~50cm(W)
光学ズーム倍率40倍
動画フルHD…1920×1080
(60fps:約35Mbps/30fps:約24Mbps)
液晶モニタ3.0型TFTカラー液晶(約92.2万ドット)
ファインダーなし

画像:amazon.co.jp

2位
SONY

DSC-WX350

参考価格20,736円(税込)

『DSC-WX350』は光学20倍ズーム、全画素超解像40倍ズーム搭載のコンデジです。

高速オートフォーカスやロックオンAF(動く被写体の追尾、ピントを合わせ続ける)などの性能が評価されており、お子さんの晴れ舞台の一瞬一瞬をしっかりとカメラにおさめることができます。

1回の充電で約470枚撮影可能なバッテリーを採用し、1日バッテリー切れを気にすることなく思いのままに撮影することができます。約164gと軽いので、長い時間腕を上げていても疲れないと女性からも多く指示されています。

サンプル画像:amazon.co.jp

SONY DSC-WX350の詳細
メーカーソニー(SONY)
メーカー希望小売価格20,736円(税込)
撮像素子1/2.3型原色CMOS
F値F3(W)~F6(T)
ISOAuto、ISO80~3200
撮影距離約0.2~4.3m(W)
光学ズーム倍率20倍
動画AVCHD:…28M PS(1,920×1,080/60p)
液晶モニタ3.0型(4:3)TFT LCD(約46.0万ドット)
ファインダーなし
画像:amazon.co.jp
3位
Nikon

COOLPIX W100

参考価格19,980円(税込)

『COOLPIX W100』は親子で使用することを考えた「防水カメラ」です。水深10mまで潜ることができ、耐衝撃性能も1.8mと堅牢性も◎。

親子で使用することがテーマのカメラですので、ひらがなのシンプルなメニュー表示に切り替えたり、写真を簡単に加工できる機能も付いています。

また、『ニコン』独自の「SnapBridge」対応機種で、スマホやタブレットなどと常時接続が可能。撮影した写真を自動転送することができます。

サンプル画像:nikon-image.com

Nikon COOLPIX W100の詳細
メーカーニコン(Nikon)
メーカー希望小売価格19,980円(税込)
撮像素子1/3.1型原色CMOS
F値F3.3(W)~F5.9(T)
ISOISO 125~1600
撮影距離[広角]…約5cm~∞
[望遠]…約50cm~∞
光学ズーム倍率3倍
動画1920×1080(約30fps)
液晶モニタ2.7型TFT液晶モニター(約23万ドット)
ファインダーなし
画像:amazon.co.jp
4位
Pnasonic

DMC-TZ85

参考価格26,500円(税込)

続いて、こちらは4Kの写真(4K PHOTO)・動画を撮影することができる『DMC-TZ85』です。

4K PHOTOの説明を簡単にしますと、通常、連射で撮影していても、一定時間たつと連射速度が遅くなっていき、画質も通常撮影と比べると劣ります。

ですが、こちらのカメラは、同じスピードで長時間連射を続けることができ(1秒間に30コマ)、さらに高画質で撮影が可能なのです。

また、「フォーカスセレクト」機能で、ピントを合わせる位置を撮影後に選ぶこともできます。この機能により、肝心の被写体にピントが合っていないなどの失敗を減らすこともできるのです。

サンプル画像:panasonic.jp

Panasonic DMC-TZ85の詳細
メーカーパナソニック(Panasonic)
メーカー希望小売価格26,500円(税込)
撮像素子1/2.3型高感度MOS
F値F3.3(W)~F8.0(T)
ISO80~6400
撮影距離通常…50cm、マクロ…3cm
光学ズーム倍率30倍
動画4K 30p:3840×2160(約100Mbps)
液晶モニタ3.0型 TFTモニター (約104万ドット)
ファインダーカラー液晶 0.2型(約116万ドット)
画像:amazon.co.jp
5位
Canon

IXY 650

参考価格23,544円(税込)

『Canon IXY 650』は「こだわりオート」や「マルチシーンIS」、「クリエイティブショット」などカメラ側で必要な設定や構図を変え撮影してくれる機能が充実しています。

「クリエイティブショット」は1回シャッターを切ると、カメラが自動で構図、色、光を替え6種類(オリジナル画像含む)の写真を撮影してくれ、思いがけない1枚を残すことができます。

Wi-Fiにも対応しているため、撮影した写真をスマホやPCへ転送するのも簡単です。

サンプル画像:canon.jp

Canon IXY 650の詳細
メーカーキャノン(Canon)
メーカー希望小売価格23,544円(税込)
撮像素子1/2.3型高感度CMOS(裏面照射型)
F値F3.6(W)~F7.0(T)
ISO80~3200
撮影距離オート…1cm~∞(W)
マクロ…1cm~50cm(W)
光学ズーム倍率12倍
動画フルHD 1920×1080(30fps:約30Mbps)
液晶モニタ3.0型TFTカラー液晶(約46.1万ドット)
ファインダーなし
画像:amazon.co.jp
6位
FUJIFILM

FinePix XP130

参考価格18,895円(税込)

『FinePix XP130』は水深20m防水、-10℃耐寒、1.75m耐衝撃、防塵性能を持つタフネスコンデジです。光学式手ブレ補正で、暗いシーンでもブレのない写真を撮影することができます。

また「シネマグラフ」も搭載しており、写真の一部だけが動いて見える新感覚の動画撮影をすることができます。Bluetoothによりスマホやタブレットと低電力で常時接続が可能ですので、すぐにSNSでシェアできるというのも支持されているポイントです。

サンプル画像:fujifilm.jp

FUJIFILM FinePix XP130の詳細
メーカー富士フィルム(FUJIFILM)
メーカー希望小売価格18,895円(税込)
撮像素子1/2.3型 裏面照射CMOS
F値F3.9(W)~F4.9(T)
ISOAUTO、100~6400
撮影距離標準…[広角]約60cm~∞
   [望遠]約1.0m~∞
マクロ…[広角]約9cm~2.0m
光学ズーム倍率5倍
動画フルHD 1920×1080 60p/30p 連続最大約29分
液晶モニタ3.0型TFTカラー液晶モニター(約92万ドット)
ファインダーなし
画像:amazon.co.jp
7位
Nikon

COOLPIX A300

参考価格14,617円(税込)

『COOLPIX A300』の特徴は薄型のコンパクトなボディですが、光学8倍ズームがあり、レンズシフト方式の手ブレ補正搭載で、ブレのない写真を撮影できるという点が魅力です。

レンズシフト方式というのはコンデジの選び方でご紹介した「光学式手ブレ補正」の種類の1つで、レンズ側でブレを調整してくれる方法。そのため、画質は落とさずに撮影することができます。

Wi-Fi、Bluetoothにも対応しており、『ニコン』独自の「SnapBridge」機能で撮影した写真をすぐにSNSでシェアすることもできますよ。

Nikon COOLPIX A300の詳細
メーカーニコン(Nikon)
メーカー希望小売価格14,617円(税込)
撮像素子1/2.3型原色CCD
F値F3.7(W)~F6.6(T)
ISOISO 80~1600、ISO 3200
撮影距離[広角]…約50cm~∞
[望遠]…約1.5m~∞
マクロ…約2cm~∞
光学ズーム倍率光学8倍ズーム
動画1280×720(29.97fps)
液晶モニタ2.7型TFT液晶モニター(約23万ドット)
ファインダーなし

【3~6万円】デジカメ人気ランキングTOP9

続いて、3~6万円の価格のレビュー評価の高いデジカメ9点をご紹介していきます!

画像:amazon.co.jp
1位
Canon

PowerShot SX720 HS

参考価格40,824円(税込)

『PowerShot SX720 HS』はプロおすすめのアイテムでご紹介した『PowerShot SX730 HS』の前のモデルです。サイズなども若干違いますが、こちらはBluetooth非対応、液晶モニターも動かすことができません。

そのため、自撮りをしたいと考えている方は後継機種の方がいいかと思います。Bluetoothは非対応ですが、Wi-Fiには対応していますので、スマホやタブレット、PCなどへの転送もスムーズです。

『IXY 650』でご紹介した自動で構図、色などを変えた6種類の写真を撮影してくれる「クリエイティブショット」機能も搭載していますので、個性的な写真を楽しみたい方にもおすすめです。

サンプル画像:canon.jp

Canon PowerShot SX720 HSの詳細
メーカーキャノン(Canon)
メーカー希望小売価格40,824円(税込)
撮像素子1/2.3型高感度CMOS(裏面照射型)
F値F3.3(W)~F6.9(T)
ISOオート、ISO80-3200
撮影距離オート…1cm~∞(W)
マクロ…1cm~50cm(W)
光学ズーム倍率40倍
動画フルHD 1920×1080
(60fps:約35Mbps/30fps:約24Mbps)
液晶モニタ3.0型TFTカラー液晶(約92.2万ドット)
ファインダーなし
画像:amazon.co.jp
2位
Nikon

COOLPIX B500

参考価格35,100円(税込)

『COOLPIX B500』は光学40倍ズーム搭載、望遠レンズで考えると望遠900mm相当と、重たいレンズを持ち運ぶことを考えるとこのコンパクトさは魅力です。

マクロモードではわずか1cmの距離で撮影も可能で、様々なシーンで活躍してくれるアイテムです。単3形電池対応モデルということで予想外の事態にも対応しやすい点も評価されています。

また暗い場所での撮影も、高性能な画像処理エンジン+ノイズ低減技術によりISO感度をあげても高画質の写真を撮影することができ、星空や夜景、花火の撮影でも活躍してくれます。

サンプル画像:nikon-image.com

Nikon COOLPIX B500の詳細
メーカーニコン(Nikon)
メーカー希望小売価格35,100円(税込)
撮像素子1/2.3型原色CMOS
F値F3(W)~F6.5(T)
ISOISO 125~1600、ISO 3200および6400
撮影距離[広角]…約30cm~∞
[望遠]…約3.5m~∞
マクロ…約1cm~∞
光学ズーム倍率40倍
動画1920×1080(29.97fps)
液晶モニタ3型TFT液晶モニター(約92万ドット)
ファインダーなし
画像:amazon.co.jp
3位
Nikon

COOLPIX B700

参考価格44,611円(税込)

『COOLPIX B700』は先ほどご紹介した『COOLPIX B500』と同時に発売された高性能モデルです。光学ズーム60倍(1440mm相当)、静止画切り出しも可能な4K UHD動画撮影など、より本格的に撮影したい方におすすめです。

オートフォーカス(AF)速度がわずか約0.09秒、撮影タイムラグが約0.1秒と、スポーツなど動きの速い被写体の撮影でも決定的な瞬間を逃すことなく撮影できます。

また、ファインダーも付いていますので、細かくアングル設定し撮影したいシーンにも活躍してくれます。

サンプル画像:nikon-image.com

Nikon COOLPIX B700の詳細
メーカーニコン(Nikon)
メーカー希望小売価格44,611円(税込)
撮像素子1/2.3型原色CMOS
F値F3.3(W)~F6.5(T)
ISOISO 100~1600、ISO 3200
撮影距離[広角]…約50cm~∞
[望遠]…約2.0m~∞
マクロ…約1cm~∞
光学ズーム倍率60倍
動画4K UHD 3840×2160(29.97fps)
液晶モニタ3型TFT液晶モニター(約92万ドット)
ファインダー電子ビューファインダー、0.2型液晶
画像:amazon.co.jp
4位
Canon

PowerShot G9 X

参考価格55,700円(税込)

『PowerShot G9 X』の撮像素子は「1.0型高感度CMOS」とコンデジの中では珍しい1.0型を採用しています。また、F2.0と明るいレンズを使用しており、画質だけではなく描写力も高いコンデジです。

ズーム倍率は光学3倍ですので、ズーム撮影でいえば他のデジカメと比較すると得意とはいえません。ですが、先進のデジタルズーム「プログレッシブファインズーム(6倍)」で画質を落とさずに168mm相当のズーム撮影に対応しています。

サンプル画像:amazon.co.jp

Canon PowerShot G9 Xの詳細
メーカーキャノン(Canon)
メーカー希望小売価格55,700円(税込)
撮像素子1.0型高感度CMOS(裏面照射型)
F値F2.0(W)~F4.9(T)
ISOオート、ISO 125~12800
撮影距離オート…5cm~∞(W)
マクロ…5cm~50cm(W)
光学ズーム倍率3倍
動画フルHD…1920×1080
(60fps:約35Mbps/30fps、24fps:約24Mbps)
液晶モニタ3.0型TFTカラー液晶(約104万ドット)
ファインダーなし
画像:amazon.co.jp
5位
Canon

PowerShot SX620 HS

参考価格30,024円(税込)

『Canon PowerShot SX620 HS』は光学ズームで25倍、プログレッシブファインズームで50倍の撮影ができるコンデジです。

重さはスマホとほとんど変わらりないですが、ズーム撮影でもスマホよりも高画質な写真を撮影できると評価されているアイテムです。

光学25倍撮影サンプル画像:canon.jp

本体カラーはブラック以外にもホワイト、レッドなどかわいらしいカラーも用意されており、見た目にこだわりたい女性にもおすすめです。

画像:canon.jp

Canon PowerShot SX620 HSの詳細
メーカーキャノン(Canon)
メーカー希望小売価格30,024円(税込)
撮像素子1/2.3型高感度CMOS(裏面照射型)
F値F3.2(W)~F6.6(T)
ISOオート、ISO80ー3200
撮影距離オート…1cm~∞(W)
マクロ…1cm~50cm(W)
光学ズーム倍率25倍
動画フルHD…1920×1080(30fps:約30Mbps)
液晶モニタ3.0型TFTカラー液晶(約92.2万ドット)
ファインダーなし
画像:amazon.co.jp
6位
SONY

DSC-HX400V

参考価格54,540円(税込)

『SONY DSC-HX400V』は光学ズーム50倍(1200mm相当)の撮影が可能なコンデジ。全画素超解像ズームを使用すれば最大100倍ズームまで高画質の撮影ができ、動画も同じように撮影可能です。

ズーム倍率が高くなると手ブレも起きやすくなりますが、高性能なジャイロセンサーとアルゴリズム、画像処理エンジンによりカバー。ズーム撮影でも手ブレの少ない撮影を楽しむことができます。

サンプル画像:sony.jp

SONY DSC-HX400Vの詳細
メーカーソニー(SONY)
メーカー希望小売価格54,540円(税込)
撮像素子1/2.3型 Exmor R CMOSセンサー
F値F2.8(W)~F6.3(T)
ISOAuto、ISO80~3200
撮影距離おまかせオート…AF約1cm-∞(W)
光学ズーム倍率50倍
動画AVCHD 28M PS(1,920×1,080/60p)
液晶モニタ3.0型TFT LCD(約92.1万ドット)
ファインダー電子式(0.2型、約20.1万ドット相当)
画像:amazon.co.jp
7位
Canon

PowerShot G1 X Mark II

参考価格42,000円(税込)

『PowerShot G1 X Mark II』の特徴は、ミラーレス一眼やデジタル一眼で使用されるAPS-Cにせまる「1.5型高感度CMOS」センサーを内蔵しているということです。(同価格帯の他のコンデジは1/1.7型よりもさらに小さい1/2.3型が一般的)

画像:canon.jp

撮像素子(センサー)が大きいと、同じ画素数でも高精細な写真を撮影できることにつながり、画質に特にこだわりたいという方におすすめのカメラです。

画質へのこだわりはその他にも。被写体のノイズとテクスチャーを高い精度で見分けられる映像エンジンを内蔵、レンズにもこだわり太陽光で起こるフレアやゴーストなどを低減するなど、細かいニュアンス、テクスチャーまで表現できるカメラになっています。

サンプル画像:canon.jp

Canon PowerShot G1 X Mark IIの詳細
メーカーキャノン(Canon)
メーカー希望小売価格42,000円(税込)
撮像素子1.5型高感度CMOS
F値F2.0(W)~F3.9(T)
ISOオート、ISO100~12800
撮影距離オート…5cm~∞(W)
マクロ:5cm~50cm(W)
光学ズーム倍率5倍
動画フルHD 1920×1080(30fps:約24Mbps)
液晶モニタ3. 0型TFTカラー液晶(約104万ドット)
ファインダーなし
※別売 電子ビューファインダー EVF-DC1対応
画像:amazon.co.jp
8位
RICOH

 WG-50

参考価格35,100円(税込)

『WG-50』はタフネスコンデジと呼ばれる堅牢性に優れたデジカメです。水深14m防水、耐衝撃1.6m、-10℃耐寒、100kgf耐荷重と、あらゆる過酷な環境下に対応しています。

外での撮影に強いカメラですので、液晶モニターも「アウトドアモニター」を採用。晴天時の撮影では暗く見えにくい部分を明るく、夜景の撮影ではまぶしさを軽減させるなど環境に応じて調整可能です。

水中撮影では「マーメードモード」に設定することで青みを抑えたより自然な発色の写真を撮影することができます。

画像:amazon.co.jp

RICOH WG-50の詳細
メーカーリコー(RICOH)
メーカー希望小売価格35,100円(税込)
撮像素子1/2.3型 CMOS
F値F3.5(W)~F5.5(T)
ISOオート、マニュアル(ISO 125~6400)
撮影距離標準…0.5m~∞、マクロ…0.1~0.6m
光学ズーム倍率5倍
動画1920(1920 x 1080)約30fps
液晶モニタ2.7型ワイド 約23万ドットLCD
ファインダーなし
画像:amazon.co.jp
9位
Nikon

COOLPIX A900

参考価格30,007円(税込)

『COOLPIX A900』は先にご紹介している『COOLPIX A300』『COOLPIX B700』『COOLPIX B500』と同時に発売された小ささ、軽さにこだわったスタイリッシュモデルです。

同じく軽量化されたモデルということで『COOLPIX A300』と特に比較されるアイテムで、薄さでは負けますが、光学35倍ズーム搭載(『COOLPIX A300』は光学8倍)でズーム撮影が多い方向けのアイテムとなっています。

画像:amazon.co.jp

こちらは、4K UHD動画撮影機能も搭載しており、高画質な動画も楽しめ、可動式の液晶モニタで自撮り撮影も楽々行えます。

画像:amazon.co.jp

Nikon COOLPIX A900の詳細
メーカーニコン(Nikon)
メーカー希望小売価格30,007円(税込)
撮像素子1/2.3型原色CMOS
F値F3.4(W)~F6.9(T)
ISOISO 80~1600、ISO 3200
撮影距離[広角]…約50cm~∞
[望遠]…約2.0m~∞
マクロ…約1cm~∞
光学ズーム倍率35倍
動画4K UHD):3840×2160(29.97fps)
液晶モニタ3型TFT液晶モニター(約92万ドット)
ファインダーなし

【6万円以上】デジカメ人気ランキングTOP4

最後に、6万円以上のレビュー評価の高いアイテムを4点ご紹介していきます。

画像:amazon.co.jp
1位
SONY

RX100

DSC-RX100
参考価格61,694円(税込)

『DSC-RX100』はF値1.8の明るいレンズで光量の少ない暗い場所での撮影にも強いカメラです。また、1.0型CMOSセンサーを搭載していますので、高い画質の写真を撮影することができます。

サンプル画像:sony.jp

RX100シリーズは今回ご紹介した『DSC-RX100』以外にもM2からM6まで全6種類(『DSC-RX100』含む)が販売されています。

それぞれ少しずつ違いがありますが、自撮りしやすい「可動式モニター」搭載モデルや4K動画が撮影できるモデルなど、どういった点にこだわりたいかで選ぶポイントも変化してくるはず。

今回ご紹介したこちらが標準モデルですので、このモデルを基準に機能などをチェックしていくと選びやすくなるのではないでしょうか。

SONY RX100(DSC-RX100)の詳細
メーカーソニー(SONY)
メーカー希望小売価格61,694円(税込)
撮像素子1.0型 Exmor CMOSセンサー
F値F1.8(W)~F4.9(T)
ISOAuto(ISO125-6400)
撮影距離AF約5cm-∞(W)、約55cm-∞(T)
光学ズーム倍率3.6倍
動画フルHD… 28M PS(1,920×1,080/60p)
液晶モニタ3.0型TFT LCD(約122.9万ドット)
ファインダーなし
画像:amazon.co.jp
2位
RICOH

GR II

参考価格89,100円(税込)

『GR II』はコンデジながら、ミラーレス一眼などと同等サイズのイメージセンサーを搭載。レンズを最適化することで、小型・薄型のボディを実現しています。

突然訪れるシャッターチャンスに素早く反応できるよう起動は1.0秒、オートフォーカスも0.2秒とスピーディー。どんなタイミングでもすぐに撮影を開始することができます。

通常PCでの処理が必要になるRAWファイル(未加工のデジタルデータ)をカメラ内で現像をすることができるなど大きく引き伸ばすような高画質な写真を撮影したい方におすすめのカメラです。

その他Wi-Fi機能を利用して、遠隔操作をすることもできます。

サンプル画像:ricoh-imaging.co.jp

RICOH GR IIの詳細
メーカーリコー(RICOH)
メーカー希望小売価格89,100円(税込)
撮像素子APS-C相当サイズ、CMOS
F値F2.8(W)~F16(T)
ISOAUTO、マニュアル(ISO100 ~ 25600)
撮影距離標準…約0.3m~∞、マクロ…約0.1m~∞
光学ズーム倍率単焦点レンズのためズーム機能なし(28mm相当)
動画フルHD 1920×1080、30fps/25fps/24fps
液晶モニタ3.0型 透過型液晶(約123万ドット)
ファインダーなし
画像:amazon.co.jp
3位
SONY

RX10III

DSC-RX10M3
参考価格161,870円(税込)

『DSC-RX10M3』は一眼レフに似た重量感のあるボディが魅力のカメラです。24~600mm相当の高倍率、F2.4、4K動画を撮影することもできるプロ仕様のレンズを搭載しているなど、カメラ愛好家の中でも評価の高いアイテムです。

ズーム撮影時に被写体を見失ってしまった時にも安心の「ズームアシスト」機能や目でとらえた色、明るさを再現する「オートHDR」など便利な機能も多く搭載。

コンデジではなく、ワンステップ先のカメラを使ってみたいという方にもおすすめのカメラです。

サンプル画像:amazon.co.jp

SONY RX10III(DSC-RX10M3)の詳細
メーカーソニー(SONY)
メーカー希望小売価格161,870円(税込)
撮像素子1.0型 Exmor RS CMOSセンサー
F値F2.4(W)~F4.0(T)
ISOAuto(ISO100-12800)
撮影距離AF約18cm-∞(W)、約92cm-∞(T)
光学ズーム倍率25倍
動画4K
液晶モニタ3.0型TFT LCD(1,228,800ドット)
ファインダー0.39型 電子式ビューファインダー(OLED)
画像:amazon.co.jp
4位
CASIO

EX-100F

参考価格79,800円(税込)

『EX-100F』の魅力はシャッタースピードの速さです。連射撮影では秒間最高60コマで撮影可能。通常時の撮影でもすばやくピントを合わせ(約0.17秒)シャッターを切ることができます。

また、「上下チルト液晶モニター」を採用し、上に180℃、下に55℃モニターを傾けることもでき、様々なシーンでしっかりアングルを確認しながらの撮影することができます。

また、1回のシャッターで9種類の写真を撮影可能な「2軸ブラケティング機能」により写真の表現の幅を広げることも。通常、ズームをするとF値も変動してしまうのですが、ズーム全域でF2.8で明るい写真が撮影可能です。

CASIO EX-100Fの詳細
メーカーカシオ(CASIO)
メーカー希望小売価格79,800円(税込)
撮像素子1/1.7型高速CMOS(裏面照射型)
F値F2.8
ISOオート、ISO80~25600相当
撮影距離オート…約10cm~∞、マクロ…約5~50cm
光学ズーム倍率10.7倍
動画フルHD 1920×1080 30fps
液晶モニタ3.5型TFTカラー液晶(921,600ドット)
ファインダーなし

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