イヤホンおすすめ!音響のプロ逸品&人気ランキング20選

「イヤホンが耳から外れる…」「操作性がいまいち…」「お気に入りのイヤホンと何か違う…」など日頃、音楽を好んで楽しむ方は、イヤホンに対する様々な要望が強いかと思います。

ただ家電量販店などのショップであまりにも多いイヤホンの中から1つ買ってはみたものの、やっぱり合わなかった、と後悔するのは悲しいですね。

そこで今回、音楽専門誌やWebメディア、TVなど様々なメディアで活躍中のオーディオ&ビジュアル評論家、鴻池賢三さんにおすすめのイヤホンについて教えていただきました。

あわせてIPPING編集部による、イヤホンの選び方のポイント、口コミレビューの評価が高いランキングをご紹介していきます。

事前にイヤホンの情報をお伝えすることで、あなたの音楽ライフが快適になるお手伝いができたらと思います。

最終更新日:2019年2月27日
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鴻池賢三

鴻池賢三 のプロフィール

オーディオ&ビジュアル評論家、日本で唯一のTHX/ISF認定ホームシアターデザイナー。日本オーディオ協会諮問委員。大手AV機器メーカーでHDDオーディオレコーダーなどのプロデュースを行い、その後カリフォルニア州シリコンバレーでデジタルAV機器用ICの開発を手がけるベンチャー企業のマーケティング担当ディレクターを務める。AV情報家電アドバイザー・生活家電アドバイザーの資格も持ち、テレビやラジオなどのメディアにも出演。

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1.音の専門家がおすすめするイヤホン

それでは早速、オーディオ&ビジュアル評論家、鴻池賢三さんおすすめのイヤホンを紹介いたします。

画像:amazon.co.jp
プロの
おすすめ

final

E2000 FI-E2DA

参考価格3,975円(税込)

音響工学、心理学に基づいた音質設計が特徴の有線タイプのイヤホン『final E2000 FI-E2DAL』です。

国内最高権威のオーディオ・ビジュアルアワードとして知られる「VGP」で3期連続受賞するなど、高い評価を受けた実力派です。高級イヤホンに通じる高音質を、比較的手頃な価格で実現しているのが魅力です。

本体部分は小型のアルミ製で非常に軽量。さらに、イヤーピースが上下左右に振れるよう工夫されているので、個人差はあっても、どなたも快適で高いフィット感が得られるのもポイントです。

鴻池賢三さんレビュー

鴻池賢三
『final E2000 FL-E2DAL』は、手頃な価格でツウ好みの高音質、コスパ最高峰のイヤホンです。

一般ユーザーとして使うのであれば、予算はなるべく抑えめの方がいいかと思います。3,000円であれば iPhone 付属のイヤホンで、そこそこ良質な音を楽しめます。

音質対コストパフォーマンスで選ぶなら7,000円から10,000円前後の製品に注目したいところですが、、一般ユーザーの多くはなるべく低予算で済ませたいのも気持ちも分かります。しかし、3,000円程度以下の製品を選んでしまうと、iPhoneなどのスマートフォンに付属しているイヤホンよりも質が劣るケースが多々あります。

そこで、付属のイヤホンより、さらに高音質を体験したいなら、この『final E2000 FI-E2DAL』がお薦めという訳です。少し高価に感じるかもしれませんが、専門家も納得の高音質が手に入り、コストパフォーマンスの高さは最高峰です。

超高級製品も年間に数百モデル試聴する専門家の私が実際に聴いても「良い音が出ている」と感じます。

final E2000 FI-E2DALの詳細
メーカーファイナル(final)
有線
メーカー希望小売価格3,975円(税込)

2.イヤホンの選び方

ここではIPPING編集部による、イヤホンの選び方、よく耳にする機能の紹介などを分かりやすくお話ししていきます。

また、オーディオ&ビジュアル評論家、鴻池賢三さんの貴重なアドバイスもありますので、あわせてお読みください。

鴻池賢三さん

鴻池賢三
イヤホンはいくつか種類があって、今人気なのは Bluetooth の無線タイプですが、音質と価格を考えると、昔からある有線のタイプが有利です。

ここでまず、大きく分かれます。

そして鴻池賢三さんには、イヤホンを購入する時の価格についてうかがいました。

鴻池賢三さん

鴻池賢三
有線タイプのイヤホンを選ぶ際のポイントですが、「価格帯」は1つの目安になるでしょう。

有線タイプのイヤホンについて価格別に話をしますと、

1,000円前後
3,000円前後
5,000円~10,000円前後
1万円~3万円
3万円以上
と、だいたいこの5パターンに分けられます。

1,000円前後の製品は、コンビニなどに並んでいることが多く、多くの製品は音質以前に長時間聴くと耳が痛く感じることもあります。忘れた時の緊急用と考えましょう。

だいたいそれくらいの価格のものが性能的にも良く、多くの方から支持されています。

3,000円前後になると、音質的にスマホに付属しているイヤホンと同等で、デザインがお洒落なモノなど選択の幅も広がります。多くの方は、このゾーンから選ぶと良いでしょう。

音質にこだわる、あるいは音質を良くしたいと考えているなら、5,000円から10,000円前後の製品がおすすめです。音質が劇的に向上し、音質対コストパフォーマンスが最も高く感じます。

1万円以上のイヤホンはかなりのマニア向けと言えます。高級になるほど音質は良くなる傾向にありますが、その差を体感できるかどうかは、接続するプレーヤーや聴き手の関心度に大きく左右されます。

一般的な方には、やはり3,000円から4,000円前後の製品に注目し、デザインや色などファッション的に好みの製品を選ぶと良いでしょう。

コスパに優れ、充実したイヤホンはだいたい3,000円から4,000円あたりが目安といえそうですね。

では、選ぶ時の大切なポイントは何でしょうか?

鴻池賢三さん

鴻池賢三
選ぶポイントとしては、みなさんそれぞれの予算、言い換えると「値段」、「音質」、快適な「フィット感」、そして好みの「デザイン」。

「音質」ですが、良い音なんて分からないという方も注意してください。曇っているような音や、耳や鼓膜が痛く感じるイヤホンも存在し、快適性の観点からも避けるべきです。

「フィット感」も、良いものと悪いものがあります。やはり、軽くて小さい方がフィット感もいい場合が多いです。

重いとぶら下がっている感じがしたり、形状によっては耳が痛くなるケースもあります。

最近では、耳の穴にすっぽり耳栓のように深く挿入するカナル型が、装着感の観点でも人気です。

やはり「装着感」というのは大事な要素のようですね。

一番ベストなのは、実際に視聴ができるショップに出向き、耳にはめて試してみることをおすすめします、と鴻池賢三さんからアドバイスをいただきました。

それでは、他にもどんなポイントでイヤホンを選ぶと良いのか。引き続き、鴻池賢三さんの話も交えながら分かりやすく解説していきます。

形状で選ぶ

イヤホンの形状は、「カナル型」「インナーイヤー型」の2つがあります。

それぞれメリット・デメリットがあるので、簡単に解説いたします。

カナル型

画像:amazon.co.jp

カナル型は、耳栓のように耳に差し込んで使います。

高い密閉性で音漏れがしにくく、低音域や厚みのある音を楽しむことができます。

鴻池賢三さん

鴻池賢三
カナル型は耳の奥にグッと入れるので、周囲の騒音も低減してくれます。

好みもありますが、耳の穴の中で、ほぼ均等に挟み込んでいるような装着感なので、痛みを感じるケースが少なく、カナル型の装着感に満足している人は多いようです。

イヤホンの先にあるイヤーピース、シリコンの柔らかい部分は、どの製品も3サイズくらい付属しています。耳穴が小さい方は、XS(エクストラスモール)が付属している製品が良いでしょう。

耳穴のサイズに合わせてイヤーピースを交換しフィットさせれば、2~3時間聞いていても痛くなることは、ほとんどないはずです。

基本的には、装着感の観点からも、遮音性の観点からも、カナル型のほうが良いように思います。

耳をふさいで困らない使い方であれば、「カナル型」タイプはおすすめです。

耳が痛くなる、という方は是非付属されたイヤーピースの、違うサイズを試してみるのがいいようですね。

続いて、インナーイヤー型です。

インナーイヤー型

画像:amazon.co.jp

インナーイヤー型は、耳穴に本体をのせるだけの簡単な仕組みで装着できるイヤホンです。

着脱か容易で便利ですが、音が漏れるので、騒がしい場所では周囲の音で音楽の音が聞こ難かったり、逆に満員電車などで周囲に音楽の音がシャカシャカと漏れて迷惑を掛けやすいのも心配です。音質面では低音が漏れやすく、音楽全体が痩せて聞こえがちです。

利点は、密閉性が弱いことで、周囲の音もある程度聞こえること。歩行時など周囲の状況も把握したい用途に適しています。

鴻池賢三さん

鴻池賢三
このタイプは、周りのざわざわした音もけっこう聞こえてきますので、音楽の音はカナル型と比べて聞こえにくいのが弱点です。

また、耳に当たる場所が偏ることもあり、当たる部分が痛くなることにも注意が必要です。

インナーイヤー型は密閉性が低く、迫力のあるサウンドを楽しむには向いていないようですね。

ただ、周囲の音も耳に届くため、通勤・通学などの移動中や、屋外など外の音を完全に遮断するのが好ましくない状況での使用に向いています。

好みにもよるかと思いますが、装着時の圧迫感もなく、音楽も気軽に楽しみやすいです。

筆者はよくインナーイヤー型を使うのですが、耳にフィットした形なのか、何時間つけていても痛くなることはありません。

実際に複数のイヤホンをつけるなど試す中で、より耳にフィットするイヤホンを使うことが大切かと思います。

特徴で選ぶ

ドライバーの種類

画像:audio-technica.co.jp

イヤホンで音を発生する部分をドライバーとよび、発音方式にとって、ダイナミック型とバランスド・アーマチュア型の2タイプがあります。

ダイナミック型は力強い低域、バランスド・アーマチュア型は明瞭なボーカルや高域音の再現が得意で、両方を組み合わせたハイブリッド型もあります。

ハイレゾ対応

ハイレゾとは、「High(高い) Resolution(解像度)」を略した言葉のことで、簡単に言うと従来のCDよりも高密度な音楽データを用い、例えば歌い手の息づかいやライブなどの空気感も味わえると言われています。

音質を追求したい方は、こちらのハイレゾ対応を目安にすると良いでしょう。

ハイレゾ対応のモデルは、日本オーディオ協会によるの「Hi-Res AUDIO」マークが目印となります。

画像:amazon.co.jp

一般的には、40kHz以上の高音域再生が可能なものが「ハイレゾ音源対応イヤホン」と呼ばれています。

iPhone・スマホ対応

画像:amazon.co.jp

マイク機能付きでiPhoneやスマホに対応していれば、イヤホンを取り替えたりせずに通話をすることができて、とても便利です。

特に、iPhoneやスマホを音楽プレーヤーとして使う人には、使い勝手が良くおすすめですよ。

イヤホンでの通話は、相手の声がよく聞こえたり、ハンズフリーで話せるのはもちろん、人目が気になる場所でも相手の声が漏れないため、安心して通話することができます。

iPhoneで有線のタイプを使いたい場合は、接続端子が「Lightning端子」である必要があるため、注意が必要です。

ノイズキャンセリング

「ノイズキャンセリング」とは、周囲の騒音を打ち消すことができる機能のことです。

騒音の波形と逆の「逆位相」の音を作りだして、騒音を打ち消す技術です。

電車やバス、飛行機の中、雑音の多い場所や、集中したい時など、周囲の余分な音を最小限に抑え、音楽に集中することができます。

防水・防滴

画像:amazon.co.jp

音楽はあらゆるシチュエーションで聴くかと思いますが、状況によっては、防水機能がないとイヤホンが壊れる原因になったりもします。

ただそれも使用目的によって気にするほどではなく、特に高価なイヤホンなどは防水機能はついていない、と鴻池賢三さんは言います。

鴻池賢三さん

鴻池賢三
ある程度安いものでも、軽い防水機能はついています。

逆に高級品であるほど、音質を最優先するため、基本的に音質劣化の要因になり易い防水機能はないものが多いです。

屋外と言えば雨が心配になりがちですが、実は壊れる原因として汗の染み込みは深刻で、この際に防水機能が役に立ちます。

ジムでトレーニングしながら音楽を聴く人や、スポーツ目的の方は、防水モデルを選ぶのがおすすめです。

防水機能がつく分、音質が悪くなることもあるようなので、音質にこだわりたい方は、防水のないものの方が、その分、価格や性能にコストを割くことができるかと思います。

ただ音質はともかく、通勤中の雨や、日頃の運動時などよく汗をかく、という方は防水・防滴タイプのイヤホンはおすすめです。

参考:biccamera.com

3.レビュー評価の高いカナル型イヤホン20選

ここからはIPPING編集部が、実際にイヤホンを購入して使っている方が投稿したレビューを参考にランキングを作成させていただきました。

画像:amazon.co.jp

1位

SONY

MDR-EX650

参考価格9,462円(税込)

ハウジングと音導管に真鍮を使うことで不要な振動を抑制、充実した低音域と鮮やかな中高域のサウンドが聴ける『SONY』のカナル型イヤホンです。

搭載された独自開発のドライバーユニットは12mmと大きく、高音から重低音まで高感度で幅広くカバーしてくれます。

また、快適で落ちにくい装着性、からみにくいコードに、真鍮の質感を生かした高級感あるデザインなど、実際に使用した方からも「良い装着感」と満足する声が見受けられました。

他にも「価格以上の品質」や「音全体に充実感を感じる」など、多くの方から高評価のレビューが投稿されています。

SONY MDR-EX650の詳細
メーカーソニー(SONY)
重量約9g(コード含まず)
メーカー希望小売価格9,462円(税込)
画像:amazon.co.jp

2位

SONY

MDR-XB50

参考価格4,450円(税込)

鮮やかなブルーが印象的な『SONY』のカナル型イヤホンです。

特徴的なのが搭載された“ベースブースター”です。重低音のグルーヴ感を余すところなく、ダイレクトに鳴らしてくれます。

さらに16mmドライバーユニットと同じサイズのドーム面積によって、幅広い音域をよりクリアに高音質で再現し、高感度で音楽を聴くことができます。

優れた音質と搭載された機能には「上品な重低音」との声も見受けられました。

強い重低音とクリアな音質が感じられる優れた逸品となります。

SONY MDR-XB50の詳細
メーカーソニー(SONY)
重量約8g(コード含まず)
メーカー希望小売価格4,450円(税込)
画像:amazon.co.jp

3位

SONY

MDR-EX450

参考価格3,434円(税込)

剛性に優れ、軽量なアルミニウムをハウジングに採用することで、不必要な振動を抑制、明るく澄んだ中高域の音が楽しめるイヤホンです。

ドライバーは小型ですが、16mmドライバーユニットと同じサイズのドーム面積で、高い振動板の有効面積を確保することで、高い感度を実現しています。

画像:amazon.co.jp

実際に使われた方からは「使いやすい」「コスパが素晴らしい」「低域~中域~高域の音がとてもバランス良く出ている」など、満足する声が多く見受けられました。

また、アルミを基調としたデザインも「かっこいい」と好評です。

SONY MDR-EX450の詳細
メーカーソニー(SONY)
重量約6g(コード含まず)
メーカー希望小売価格3,434円(税込)
画像:amazon.co.jp

4位

SONY

MDR-NWNC33

参考価格5,431円(税込)

『SONY』から発売されている『MDR-NWNC33』は、13.5mmの大口径ドライバーユニットで、高音質サウンドを楽しむことができるイヤホンです。

特徴的なのが専用のウォークマンやICレコーダー、Xperiaなどと組み合わせて使うことで、ノイズキャンセリング機能が使える点です。

周囲の雑多とした騒音や、衣擦れの音などを軽減することができ、小さい音量でも耳に負担をかけずに音楽を楽しむことができます。

実際に使われた方からは「特に通勤時の電車で重宝する」など、ウォークマンやXperiaユーザーには、おすすめしたいアイテムとなります。

SONY MDR-NWNC33の詳細
メーカーソニー(SONY)
重量約16g
メーカー希望小売価格5,431円(税込)

 

画像:amazon.co.jp

5位

ELECOM

EHP-CH2000GD

参考価格3,980円(税込)

『ELECOM』から発売されている12.5mmの大口径ドライバーを搭載したカナル型イヤホンです。

余分な振動を完全にシャットアウトする真鍮高剛性ハウジングによって、透明感のあるクリアな中高度音域を再現してくれます。

また、リーズナブルな価格にも関わらずハイレゾ音源にも対応するなど、コスパにも優れたアイテムとなります。

ELECOM EHP-CH2000GDの詳細
メーカーELECOM(エレコム)
重量約11.6g(コード含まず)
メーカー希望小売価格3,980円(税込)
画像:amazon.co.jp

6位

JVC

HA-FX1X

参考価格3,065円(税込)

『JVCケンウッド』から発売されている、パワフルかつクリアでキレのある重低音がおすすめのイヤホンです。

搭載されているのは10mmのネオジウムドライバーユニット、独自の音響構造によって重みのある低音サウンドを楽しむことができます。

また価格もリーズナブルで、口コミレビューでは「価格以上の価値あり」とコスパに満足する方が多く見受けられました。

JVC HA-FX1Xの詳細
メーカーJVCケンウッド
重量約5.4g(コード含まず)
メーカー希望小売価格3,065円(税込)
画像:amazon.co.jp

7位

SONY

MDR-XB75AP

参考価格4,126円(税込)

『SONY』の重低音モデルとして発売された『MDR-XB75AP』は、独自開発の12mm大口径ドライバーユニットと、制振性にすぐれた大容量切削アルミニウムハウジングが特徴のイヤホンです。

これらの特徴により、ベースの音をイヤホンながら体で感じるほど重低音を楽しむことができます。

口コミレビューでも「とにかくパワーが凄い」と低音に定評がありました。

ただ中音域が悪いかといえば、そういうわけでもなく、「高音でも綺麗に聞こえる」とのこと。

価格もリーズナブルですので、手軽に力のあるサウンドを楽しみたいという方におすすめのイヤホンです。

SONY MDR-XB75APの詳細
メーカーソニー(SONY)
重量約9g(コード含まず)
メーカー希望小売価格4,126円(税込)
画像:amazon.co.jp

8位

JVC

HA-FW7-B

参考価格7,874円(税込)

木のぬくもり感じるデザインと材質を生かしたウッドハウジングで、臨場感豊かな音が楽しめる『JVCケンウッド』のイヤホンです。

新開発の8.5mmウッドドーム振動板はハイレゾにも対応しており、クリアで躍動感ある音を再現してくれます。

実際に使用された方からも「小さなライブハウスで聴くJAZZのような音楽とものすごく相性が良い」と好評でした。

JVC HA-FW7-Bの詳細
メーカーJVCケンウッド
重量約6g(コード含まず)
メーカー希望小売価格7,874円(税込)
画像:amazon.co.jp

9位

Panasonic

RP-HDE5

参考価格6,525円(税込)

ハイレゾ音源に対応した『panasonic』のカナル型イヤホンとなります。

上質な貴金属を意識したアルミボディは、小型で軽量、耳へのフィット感にもこだわっています。

磁束密度を向上させることで“11mmHDアキシャルドライバー”の力を最大限に引き出し、ハイレゾ音源をパワフルなサウンドで楽しむことができます。

実際に使われた方のレビューでは、他の良いヘッドホンでも音割れしてしまうような強い音楽でも、「ちゃんと綺麗なままで再現できる」と驚く声が見受けられました。

他にも、「おすすめ」「かなり良い」「大満足」と喜ぶ声が多く拝見できました。

Panasonic RP-HDE5の詳細
メーカーパナソニック(Panasonic)
重量約7g(コード含まず)
メーカー希望小売価格6,525円(税込)
画像:amazon.co.jp

10位

audio-technica

ATH-CKR50

参考価格4,098円(税込)

12.5mmの大口径ドライバーを搭載した『audio-technica』のカナル型イヤホンです。

優れた装着性と高い遮音性を両立させるため、機能的なデザインとなっています。

口コミレビューを見ると、「合唱など音の濁りやすい音源でもすらっと聞こえた」との声からも、解像度が高いアイテムである様子がうかがえますね。

大口径ドライバーによる特に中音域の抜け感や、低音の表現の豊かさに優れたイヤホンとなります。

audio-technica ATH-CKR50 の詳細
メーカーオーディオテクニカ(audio-technica)
重量約8g(コード含まず)
メーカー希望小売価格4,098円(税込)
画像:amazon.co.jp

11位

SONY

XBA-100

参考価格5,067円(税込)

『SONY』から発売されている、バランスド・アーマチュアタイプのドライバーユニットを搭載したイヤホンです。

機械振動系の性能を向上させたことにより、より音源に忠実に、高い透明度をもつ中高音を出してくれるのが特徴です。

口コミレビューからも「曇りのない非常にハッキリとしたクリアな音」など、バランスド・アーマチュアならではの、クリアでバランスに特化した性能に満足される方が多く拝見できたアイテムとなります。

音がはっきりと聞こえ、フラットに視聴することができるため、長時間の音楽鑑賞やリスニング用などにもおすすめです。

SONY XBA-100の詳細
メーカーソニー(SONY)
重量約4g(コード含まず)
メーカー希望小売価格5,067円(税込)
画像:amazon.co.jp

12位

JVC

HA-FXH10-G

参考価格4,082円(税込)

JVCの文字が明瞭に浮かぶ『JVCケンウッド』のカナル型イヤホンです。

エンクロージャー(音響筐体)の先端にドライバーユニットを直接固定することで、耳の奥でダイレクトに音を響かせてくれ、迫力あるサウンドを楽しむことができます。

伝搬速度に優れたチタンコート振動板や、共振を抑制する新メタルキャップを搭載し、より広がりのあるサウンドや高い遮音性、そして弾力性に富んだエラストマー樹脂で快適な装着感を実現してくれます。

「明瞭感あるサウンドがすごい」との声もあるなど、クリアな音質で音楽を楽しみたい方におすすめのアイテムとなります。

JVC HA-FXH10-Gの詳細
メーカーJVCケンウッド
重量約3.8g(コード含まず)
メーカー希望小売価格4,082円(税込)
画像:amazon.co.jp

13位

audio-technica

SOLID BASS ATH-CKS990

参考価格9,200円(税込)

こちらは「audio-technica」の先進的な磁力の技術を使うことで、豊かな重低音を楽しむことができるカナル型イヤホンです。

大口径の“13mm デュアルマグネティックフィールド・ドライバー”は、二つのマグネットの磁力が高まる融合点を利用することで、力強く豊かな低域の表現が可能となりました。

口コミレビューでも「高音は伸び、低音は圧倒的に響く」「デザインも高級感がある」など、また「同価格帯の中でも群を抜いている」と好評のアイテムです。

audio-technica SOLID BASS ATH-CKS990の詳細
メーカーオーディオテクニカ(audio-technica)
重量約10g(コード含まず)
メーカー希望小売価格9,200円(税込)
画像:amazon.co.jp

14位

SONY

MDR-EX750

参考価格10,419円(税込)

『SONY』から発売されているハイレゾ対応のカナル型イヤホンです。

色鮮やかな音楽が楽しめる高感度の9mmドライバーユニットに対し、グレーに統一されたチープ感ある見た目には「愛嬌がある」との声もあがる程に、音質に満足される方が多く見受けれました。

移動時の落下にも困らないよう、耳の奥に重心をつくる小型ドライバーユニットで、快適な視聴環境を届けてくれます。

SONY MDR-EX750の詳細
メーカーソニー(SONY)
重量約5g(コード含まず)
メーカー希望小売価格10,419円(税込)
画像:amazon.co.jp

15位

JVC

HA-FXH20

参考価格6,998円(税込)

こちらは『JVCケンウッド』のカナル型イヤホンです。

繊細な表現を可能にしてくれるチタンコート振動板を採用することで、高解像度でクリアなサウンドを楽しむことができるようになりました。

快適なつけ心地を実現する「フィットサポート」に、小型軽量ボディと弾力のあるエラストマー樹脂により、安定した装着感で音楽が聴けます。

「パーカッションの音が綺麗に分離されて聞こえる」との声からも、繊細な表現ができるアイテムといえそうですね。

JVC HA-FXH20の詳細
メーカーJVCケンウッド
重量約4g(コード含まず)
メーカー希望小売価格6,998円(税込)
画像:amazon.co.jp

16位

audio-technica

GLAMORCY ATH-CKF77

参考価格3,066円(税込)

高級感あるデザインと、8.5mmのドライバーでメリハリのある重低音を聴くことができるカナル型イヤホンです。

音の空気室をボディに追加することで、キレのある音を再現。小さいボディにも関わらず、低音の効いたビートを楽しむことができます。

価格もリーズナブルで「コスパ抜群」と満足する声も見受けられました。

ベースや重みのある低音が聴きたい、という方におすすめのアイテムです。

audio-technica GLAMORCY ATH-CKF77の詳細
メーカーオーディオテクニカ(audio-technica)
重量約2.5g(コード含まず)
メーカー希望小売価格3,066円(税込)
画像:amazon.co.jp

17位

audio-technica

CKR Series ATH-CKR5

参考価格6,480円(税込)

『audio-technica』から発売されているカナル型イヤホンです。

13mmの大口径ドライバーユニットで、クリアな中高域と力強い低域の音を再生してくれます。

高い密閉性と軽いフィット感が特徴的で、大口径ドライバーの音を手軽に楽しむことができます。

「高音低音がバランス良く鳴り、ボーカルの歌声もクリア」など、満足する声が多く見受けられました。

audio-technica CKR Series ATH-CKR5の詳細
メーカーオーディオテクニカ(audio-technica)
重量約8g(コード含まず)
メーカー希望小売価格6,480円(税込)
画像:amazon.co.jp

18位

SONY

XBA-C10IP

参考価格4,500円(税込)

ボーカルや高域音の再現が得意なバランスド・アーマチュアのドライバーユニットで、クリアな音質が楽しめるカナル型イヤホンです。

リモコン・マイクがコードについていますので、音量操作が簡単で、ハンズフリー通話にも使うことができます。

人によるかとは思いますが、口コミレビューでは、耳にしっかりフィットするため「長時間着用しても疲れない」と満足する人が多く見受けられました。

SONY XBA-C10IPの詳細
メーカーソニー(SONY)
重量約4g(コード含まず)
メーカー希望小売価格4,500円(税込)
画像:amazon.co.jp

19位

Panasonic

RP-HDE3

参考価格3,147円(税込)

「隠れた名品」とレビューでも好評の、カナル型イヤホンです。

シックな上質感と小型ボディのデザインに加え、ハイレゾ音源に対応するなど、抜け感の良いクリアな音でアーティストの息づかいや楽器の音まで忠実に再現してくれる優れものです。

ただ「刺さるような高音が気になる」との声も。その場合、エージングをすることで「良くなった」と仰る方が多く見受けられました。

Panasonic RP-HDE3の詳細
メーカーパナソニック(Panasonic)
重量約6g(コード含まず)
メーカー希望小売価格3,147円(税込)
画像:amazon.co.jp

20位

SONY

MDR-EX220LP

参考価格3,780円(税込)

5つの色から選べる『SONY』のカナル型イヤホンです。

耳に優しくフィットするデザインにより、安定した装着感で快適に音楽を楽しむことができます。

画像:sony.jp

さらに、13.5mmの大口径ドライバーユニットは、より広帯域にわたって安定した音を再生してくれます。

口コミレビューの「音質がフラットでクセがなく非常に聴きやすい」との声からも、快適に使える様子がうかがえますね。

SONY MDR-EX220LPの詳細
メーカーソニー(SONY)
重量約6g(コード含まず)
メーカー希望小売価格3,780円(税込)

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ご参考までに、イヤホンの売れ筋ランキングは、それぞれのサイトの以下のページからご確認ください。

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英語教師。月間35万人に読まれる英語学習メディア『トイグル』を運営。TOEIC対策特化型スクール『トイク...

小早川 渉

小早川 渉

パーソナルトレーナー、パワーリフター。パワーリフティング全日本選手権11度優勝。トップレベルの現役...

疋田智

疋田智

「自転車ツーキニスト」の名付け親。NPO法人自転車活用推進研究会理事。TBSラジオ「ミラクル・サイクル...

矢島昇悟

矢島昇悟

歯科医師。“リラックス出来る治療”にこだわる『青山通り歯科』院長。所属学会「日本顎咬合学会」「アン...

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