オリーブオイルおすすめ!プロの逸品&人気ランキング15選

オリーブオイルはパスタ、サラダ、ピザ、カルパッチョなど様々なお料理に使えるので使用している人が多いアイテムです。

しかし、スーパーでオリーブオイルの棚を見ると「エクストラバージンオリーブオイル」「ピュアオリーブオイル」などを見かけませんか?

「それぞれのオリーブオイルにどんな違いがあるの?」という方のために、今回お料理ユニットちゃあみーの倉田 沙也加さんにお話を伺いました。

倉田 沙也加さんがおすすめするオリーブオイル、そしてオリーブオイルの選び方、人気があるオリーブオイル15選をご紹介します。

オリーブオイルの選び方にお悩みの方にも分かりやすく解説していくので、参考にしてみてください。

最終更新日:2019年12月10日
ちゃあみー (倉田 沙也加、峰 奈津季)

ちゃあみー (倉田 沙也加、峰 奈津季) のプロフィール

お料理ユニット

TV番組のレギュラー出演やレシピ監修で人気。フードコーディネーターと栄養管理士のお料理ユニット。WEB『ちゃあみー(HITOOMOI)公式サイト』

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1.フードコーディネーターおすすめのオリーブオイル

まずはプロのフードコーディネーターである倉田 沙也加さんおすすめのオリーブオイルを紹介します。

画像:amazon.co.jp
プロの
おすすめ
ボレイ

エクストラバージンオリーブオイル プレミアム

参考価格1,500円(税込)

『ボレイ エクストラバージンオリーブオイル プレミアム』は、オリーブオイルの中でも最高品質であるコロネイキ種を使用しています。

コロネイキ種は、りんごの果実のような風味と味わいを持ち、酸味が少ないのでサッパリしているのが特徴です。

そのままかけるだけで十分美味しいので、魚介類や野菜と組み合わせるのがおすすめ。

他にもコロネイキ種には病気の予防に効果があるポリフェノールがたくさん含まれています。一切化学調味料を使用していないので安心・安全にお使いいただけます。

ちゃあみー(倉田 沙也加)さんレビュー

ちゃあみー (倉田 沙也加、峰 奈津季)
『ボレイ』社色々なオリーブオイルを出していますが、その中でも一番オーソドックスに使えるのが「エクストラバージンオリーブオイル プレミアム」です。

香りが強いのが特徴で、鼻からフレッシュな香りがスーっと抜けます。

パスタなどでの加熱調理に使ってももちろん良いですし、オイルをそのままパンにつけて食べるのもおすすめですね。あと、マリネやカルパッチョに使用しても美味しいです。

エクストラバージンオリーブオイル プレミアムの詳細
メーカーボレイ
内容量250ml
メーカー希望小売価格1,500円(税込)
1mlあたりの値段6.0円

2.オリーブオイルの種類と特徴

オリーブオイルの種類や、それぞれの特徴について解説していきます。

エクストラバージンオリーブオイル

画像:amazon.co.jp

エクストラバージンオリーブオイルは、オリーブを加熱処理などせず、そのまま絞っただけのオイルです。バージンオリーブオイルの中でも最も高い品質を誇り、そのため、香りがとても強いのが特徴的。

バージンオリーブオイルはエクストラバージンオリーブオイル以外にも複数あり、品質の順は以下の通りです。

品質種類酸度
↑高いエクストラバージンオリーブオイル0.8%以下
 ファインバージンオリーブオイル2.0%以下
 オーディナリーバージンオリーブオイル3.3%以下
↓低いオリーブオイルランパンテ3.3%以上

オリーブオイルには鮮度を表す数値があり、これを酸度と言います。エクストラバージンオリーブオイルに該当するのは、酸度が0.8%以下であることが基準です。

酸度が少なければ少ないほど極上であることを意味し、酸度が少ないエクストラバージンオイルは、オリーブ本来の味を楽しめます。

用途としては、生食用として使うのがおすすめ。エクストラバージンオリーブオイルに含まれる成分は、加熱することにより失われやすいため、ドレッシングやカルパッチョなどにお使いください。

ただ、エクストラバージンオリーブオイルで加熱することで香りが移るので、オリーブの香りを楽しみたい方は加熱用として使用するのも良いでしょう。

  • オリーブオイルの中で最高品質
  • 酸度は0.8%以下
  • 生食用として使うのがおすすめ

ピュアオリーブオイル

画像:amazon.co.jp

ピュアオリーブオイルは、エクストラバージンオリーブオイルよりも香りや風味が弱いのが特徴です。

精製したオリーブと、エクストラバージンオリーブオイル(もしくはエクストラよりも品質の低いバージンオリーブオイル)をブレンドして作られているので、品質は劣ります。

しかし、使い勝手が良いので加熱用に適しています。また、香りが弱いという特徴を活かして、他の調味料とのバランスを崩さないのもピュアオリーブオイルならではの強みです。

ピュアオリーブオイルの酸度基準は1%以下です。

  • オリーブオイルの中で品質はふつう
  • 酸度は1%以下
  • 加熱用として使うのがおすすめ

オリーブポマースオイル

画像:amazon.co.jp

抽出したオリーブの残りカスを用いて精製されたものがオリーブポマースオイルです。

多くの国では食用として認められていませんが、日本においては、酸度を0.3%以下に精製したことを条件に食用として認められています。

ただ、酸度が0.3%以下でも、エクストラバージンオリーブオイルのような品質はなく、酸化がしにくいだけなので、オリーブの風味はほぼありません。

オリーブポマースオイルの用途としては、価格が安いことから揚げ物用の油として用いることがおすすめです。

食用以外の使い道としては、メイク落としやお肌のお手入れなど、美容に使われることがあります。

  • オリーブオイルとしては最も低い品質
  • 酸度は0.3%以下
  • 揚げ物用や美容に使うのがおすすめ

3.オリーブオイルの選び方

オリーブオイルを選ぶ上で、何を基準にすれば良いのかを解説していきます。

本物のオリーブオイルの見分け方

ここまでご覧になり、多くの方がエクストラバージンオリーブオイルに興味を示しているかもしれません。

しかし、残念なことに日本ではエクストラバージンオリーブオイルと称している偽物がたくさん出回っています。

そこで、本物のエクストラバージンオリーブオイルの見分け方をこの項目でお伝えします。

ラベルを見る

画像:amazon.co.jp

偽物かどうか判断する材料の1つとして、ラベルを確認する方法があります。日本語ラベルにもよりますが、多くには以下の項目が記載されています。

  • 名称
  • 原材料名
  • 内容量
  • 賞味期限
  • 保存方法
  • 原産国
名称

日本に輸入されたエクストラバージンオリーブオイルは、名称に「食用オリーブ油」と記載することが決まっています。もしここに、食用オリーブ油以外の明記がされていたらそれは偽物の可能性が高いです。

原産国

原産国にも注目してみてください。ほとんどのオリーブオイルでは原産国にイタリア、スペイン、ギリシャと明記されているでしょう。もし、この項目がないようなら偽物だと教えているようなものです。

さらに、表のラベルに原産国の住所などが記載されているか確認してみてください。そこに書かれている国と、裏の日本語ラベルの原産国が一致しているかどうかも判断基準になります。

偽物のオリーブオイルは必要最低限な項目しか記載していない場合が多いので、情報が足りないようでしたら、買うのを止めましょう。

酸度をチェックする

オリーブオイルは酸度によって品質が定められています。

種目酸度
エクストラバージンオリーブオイル0.8%以下
ピュアオリーブオイル2.0%以下
オリーブポマースオイル0.3%以下

最高品質であるエクストラバージンオリーブオイルは酸度が0.8%以下と決まっています。先述したように、酸度の数値が低いほど良質なオリーブオイルであることを示しています。(ただしオリーブポマースオイルは別)

本物のエクストラバージンオリーブオイルであれば、サイトに酸度を表示しているかもしれません。

一度該当のサイトにアクセスしてみて、酸度が書かれているかどうかをチェックしてみましょう。

国際基準と国内基準

オリーブオイルの品質は、国際オリーブ協議会(IOC)が管轄しています。IOCのエクストラバージンオリーブオイルの判断基準は以下の通りです。

  • 酸度が0.8%以下
  • オリーブオイル鑑定士によるチェックを通過したもの

いっぽうで、日本はIOCに加盟していないため、農林水産省(JAS)が定めたルールに沿ってオリーブオイルを分類しています。

  • 酸度が2.0%以下
  • 食用オリーブ油か精製オリーブ油か記載すること

つまり、日本では酸度の基準が全く異なるため、IOCでは0.8%以下に対してのみエクストラバージンオリーブオイルと名乗っていいものが、2.0%以下のオリーブオイルでもエクストラバージンオリーブオイルとして出回っています。

認証マーク

オリーブオイルの本場であるEU(欧州連合)では、オリーブオイルの品質や安全を守るため、「IGP」と「DOP」という2つの認定マークを制定しています。

IGPとDOP

画像:assolatte.it

2つとも、その産地の特産物を保持するための認定マークで、同じ意味を持ちます。IGPは州のような広い範囲で、DOPは町や村など狭い範囲で用いられます。

厳しい審査にクリアしたオリーブオイルのみ認定されるので、ラベルに認定マークが貼られているかどうか参考にしてみると良いでしょう。

有機JAS

画像:maff.go.jp

日本でも食品の品質を守る「有機JASマーク」という制度を設けています。薬品や化学肥料を一切使用していない食品にのみ与えられます。

オリーブオイルコンテスト

画像:amazon.co.jp

毎年優れたオリーブオイルを決める祭典「OLIVE JAPAN」が開催されます。2018年に開催されたコンテストでは、22カ国、727品にも及ぶオリーブオイルが集まりました。

審査員には世界各国から選ばれたソムリエたちが集い、厳選なる審査の元、本当に優れたオリーブオイルにのみ最優秀賞が贈られます。

また、金賞以上のオリーブオイルは、OLIVE JAPANが発行するガイドブックに掲載されます。ソムリエが選んだオリーブオイルを試してみたい方は参考にしてみてはいかがでしょうか。

価格も目安

エクストラオリーブオイルは純度が高いため、オリーブオイルの中でも価格が高めに設定されています。

価格の目安として下記を参考にしてください。

  • 1L:3,000円以上
  • 500ml:1,500円以上
  • 250ml:750円以上

1mlが3円以上するオリーブオイルを購入することがポイントです。

ただ、高ければ必ずエクストラバージンオリーブオイルというわけではなく、中には偽物でも高く設定しているアイテムや、有名なオリーブオイルの会社『BOSCO』のように本物でも安く設定しているメーカーもあります。

あまりにも安いオリーブオイルや、聞いたことのない銘柄は偽物である可能性があるのでご注意ください。

保管方法や使用期限(ビンの種類)

保管方法

オリーブオイルを保管する方法は以下の点に気をつけていれば難しいことではありません。

  • 高温多湿な場所に置かない
  • 冷蔵庫や寒い場所に置かない
  • 直射日光を避けて暗い場所に保管する
  • 透明なビンとペットボトルはアルミホイルで包む

温度は、5度以上、30度以下の場所に保管することが大切です。寒い場所に保管すると、澱が発生するので、冷蔵庫で管理するのもNGです。

オリーブオイルは光に当たることで風味が損なわれます。暗い場所に保管し、光を遮りましょう。注意して欲しいのはビンの種類です。

透明なビン

オリーブオイルは遮光ビンで販売されているのもありますが、透明なビンは遮光対策が施されていません。

そのため、保管する前にまずはアルミホイルに包むことが大切です。

暗いビン

見た目が暗く、中身の色が確認できないようなビンは遮光対策ができています。そのまま冷暗所に保管が可能です。

また、ペットボトルの容器も透明なビンと同じく遮光対策がされていないので、保管する前にアルミホイルで包むことがポイントです。

使用期限

オリーブオイルの使用期限は、栓を開けてから1〜2ヶ月がベストです。

オリーブオイルは酸素に触れることで酸化します。風味が落ちるため、なるべく早くに使い切りましょう。

原産国ごとの特徴

オリーブオイルが多くつくられる国や、おすすめしたい国のオリーブオイルの特徴を紹介していきます。

イタリア

オリーブオイル生産量3位を誇るイタリアですが、イタリアの中でも地域によってオリーブオイルの特徴が異なります。

北部

北部でつくられるオリーブオイルはマイルドな味わいでクリームソースのような濃厚な料理と相性が合います。

中部

中部でつくられるオリーブオイルはピリッとした辛味を持ち、お肉との組み合わせが抜群です。

南部

イタリアの中でも70%の生産量を占めるのが南部です。南部は青々としたフレッシュな香りが特徴的で、お魚や野菜などサッパリしたお料理に合います。

スペイン

オリーブオイル生産量が最も多いスペイン。そんなスペインで栽培されている品種は200を超えると言われているほど、豊富にオリーブが栽培されています。

なかでも、気候に恵まれているアンダルシア地方でつくられたオリーブオイルは、味がまろやかで苦味が少なくおすすめです。

ギリシャ

ギリシャはオリーブオイル生産量2位ですが、最高品質であるエクストラバージンオリーブオイルの生産量が最も多い国です。

フルーティーな香りが強く、濃厚な味わいが楽しめます。料理に合わせるには仕上げやドレッシングなどに使うと良いでしょう。

日本

オリーブオイルと言えばヨーロッパが主体ですが、実は日本でも良質なオリーブオイルを生産している地域があります。

それは香川県にある小豆島と呼ばれる場所です。

小豆島のオリーブオイルはクセが少なく料理と合わせやすいのが特徴です。さらに、2013年には「国際オリーブコンテスト」で金賞を受賞しており、世界中から注目されています。

海外のオリーブオイルに不安を感じる方や日本製を楽しみたい方などは、小豆島のオリーブオイルを一度試してみてはいかがでしょうか。

4.レビュー評価の高いオリーブオイル人気ランキング

レビュー評価が高い人気のオリーブオイルを「エクストラバージンオリーブオイル」、「ピュアオリーブオイル」、「オリーブポマースオイル」の3項目に分けて紹介していきます。

エクストラバージンオリーブオイル

画像:amazon.co.jp
1位
ヴィラブランカ

オーガニックエクストラバージンオリーブオイル

参考価格1,071円(税込)

1位にランクインした『ヴィラブランカ』は、有機JAS認定マークを受けたオーガニックオリーブオイルなので、とにかく安全です。

オリーブオイルの芳醇な香りが楽しめ、クセが少ないのでお料理の邪魔をしません。パスタ、サラダはもちろん、パンにつけても美味しいですよ。

500mlのオーガニックオリーブオイルは通常3,000円以上するのが当たり前ですが、価格も大変リーズナブル。エクストラバージンオリーブオイル購入が初めての方におすすめです。

オーガニックエクストラバージンオリーブオイルの詳細
メーカーヴィラブランカ
内容量500ml
参考価格1,071円(税込)
1mlあたりの値段2.1円
画像:amazon.co.jp
2位
メーカー

エキストラヴァージン オリーブオイル “フルクトゥス”

参考価格3,456円(税込)

上質なオリーブオイルは酸度が少ないことを解説しましたが、このオリーブオイルに含まれる酸度はわずか0.28%しかありません。

その理由は製法にあります。メーカーである『アルドイノ』は、電極を利用してオイル分だけを集める方法で製造しています。

この製法は上質な味を引き出すことが可能ですが、抽出量が極端に少ないため限られたオリーブオイルでしか行われていません。

だからこそ『エキストラヴァージン オリーブオイル”フルクトゥス”』は、えぐみが感じられず様々なお料理を引き立ててくれます。

フレンチやイタリアンのシェフも愛用している一品、是非一度お試しください。

エキストラヴァージン オリーブオイル “フルクトゥス”の詳細
メーカーアルドイノ
内容量750ml
メーカー希望小売価格3,456円(税込)
1mlあたりの値段4.6円
画像:amazon.co.jp
3位
Goya

EV オリーブオイル UNICO

参考価格1,886円(税込)

スペインにあるアンダルシア地方で採れたオリーブを贅沢に使用した上質なエクストラバージンオリーブオイル、それが『EV オリーブオイルUNICO』です。

太陽の光をたっぷりと浴びたオリーブは、香りが非常にフレッシュでフタを開けた瞬間から、フルーティーな香りが充満します。

さらに、ほんの少しの苦味と辛味のバランスが最高のハーモニーを引き出し、プレミアムな風味を感じられます。

お肉やお魚との相性が良く、もちろんサラダやカルパッチョなど素材そのものにかけて召し上がることもおすすめです。

メーカーである『GOYA』は、国際オリーブオイルコンテストで上位に入賞する常連。是非、そのプレミアムな味を試してみてはいかがでしょうか。

EV オリーブオイル UNICOの詳細
メーカーGoya
内容量500ml
メーカー希望小売価格1,886円(税込)
1mlあたりの値段3.7円
画像:amazon.co.jp
4位
オリテラ

エキストラバージンオリーブオイル

参考価格961円(税込)

苦味や辛味があるエクストラバージンオリーブオイルはお肉やお魚のグリルと良く合いますが、それが苦手と感じる方も少なくありません。

フレッシュな味わいがお好みの方におすすめしたいのが『オリテラ』がプロデュースしたエクソトラバージンオリーブオイルです。

クセが少なく、様々なお料理に合わせられる優れもの。実際に購入したユーザーからも「何にでも使えてとっても便利」「クセがないから料理の味を損なわない」と好評価ばかり。

オリーブ本来の味を最大限活かしたフルーティーな味わいを感じられます。

エキストラバージンオリーブオイルの詳細
メーカーオリテラ
内容量1000ml
メーカー希望小売価格961円(税込)
1gあたりの値段0.9円
画像:amazon.co.jp
5位
日本珈琲貿易

ピクーダ エクストラバージン オリーブオイル

参考価格1,080円(税込)

日本で唯一行われるオリーブオイルの祭典、「オリーブジャパン2015」で最優秀賞を受賞した、プロも舌を巻いたオリーブオイル、それが『ピクーダ エクストラバージン オリーブオイル』です。

スペインのピクード種を100%使用した贅沢なオリーブオイルは、香りがとても高く、若い果実ゆえの風味があります。

口に含んだときに広がるフレッシュな甘さとスパイシーな風味のバランスが絶妙で、パスタやサラダとの相性が抜群です。

お手軽な価格もリピーターを続々と増やしています。コンテスト最優秀賞だけあり、ソムリエが選んだ味をお楽しみください。

ピクーダ エクストラバージン オリーブオイルの詳細
メーカー日本珈琲貿易
内容量500ml
参考価格1,080円(税込)
1mlあたりの値段2.1円

ピュアオリーブオイル

画像:amazon.co.jp
1位
SOLLEONE

Olio di Oliva

参考価格891円(税込)

ピュアオリーブオイルに求められるもの、それは良質であり安価な価格であることでしょう。

『ソル・レオーネ』のピュアオリーブオイルはそんなユーザーからの希望を最大限叶えたアイテムです。

イタリアで採れたオリーブオリーブはクセがなく素材の味を引き立ててくれます。使い勝手が良く、お手頃価格だからこそふんだんに使えます。

お料理に合わせるのはもちろん、揚げ物油に使用したりと、万能にお使いいただけます。

SOLLEONE Olio di Olivaの詳細
メーカーソル・レオーネ
内容量500ml
メーカー希望小売価格891円(税込)
1mlあたりの値段1.7円
画像:amazon.co.jp
2位
モンテベッロ

ピュア・オリーブオイル

参考価格7,711円(税込)

地中海の暖かな気候でつくられたオリーブは、自然の恵みをたっぷりと受けており甘みが特徴的です。マイルドな味わいなので様々なお料理の引き立て役になるでしょう。

ブレンドしたオリーブオイルにはエクストラバージンオリーブオイルを使用しており、ピュアオリーブオイルであるのに、上質な香りが楽しめます。

さらに5Lの大容量。コスパ最高のオリーブオイルなのでオリーブオイルを良く使う方におすすめです。

モンテベッロ ピュア・オリーブオイルの詳細
メーカーモンテベッロ
内容量5000ml
メーカー希望小売価格7,711円(税込)
1mlあたりの値段1.5円
画像:rakuten.co.jp
3位
東洋オリーブ

ピュアオリーブ油[極み]

参考価格1,620(税込)

3位にランクインしたのは日本でつくられたオリーブを用いた完全な国産オリーブオイルです。

香川県にある小豆島は、日本でオリーブを栽培している数少ない地域で、日本でつくられたからこそ、日本人の好みに良く合う仕上がりとなっています。

オリーブの香りはそこまで強くなく、油のしつこさを感じさせないのでサッパリとしています。繊細な日本人の舌と良く合うでしょう。

品質への高いこだわりを持っているため、価格は少々高めではありますが、国産物を使用したい方にピッタリなオリーブオイルです。

ピュアオリーブ油[極み]の詳細
メーカー東洋オリーブ
内容量300ml
メーカー希望小売価格1,620(税込)
1mlあたりの値段5.4円
画像:amazon.co.jp
4位
BOSCO

オリーブオイル〜ピュア&ナチュラル〜

参考価格842円(税込)

純度の高いオリーブオイルをブレンドしてつくられた『BOSCO』のピュアオリーブオイルは、オリーブの風味をそのまま残し、まるでエクストラバージンオリーブオイルのような香りを楽しめます。

味は非常にまろやかでオリーブの苦味が苦手という方でも美味しく召しあがれるでしょう。後味はサッパリしているので素材の邪魔をしません。

焼いても良し。揚げても良し。炒めても良し。となんでも合わせやすいオリーブオイルです。

BOSCO オリーブオイル〜ピュア&ナチュラル〜の詳細
メーカーBOSCO
内容量456g
参考価格842円(税込)
1mlあたりの値段1.6円
画像:amazon.co.jp
5位
GABAN

オリーブオイルピュア

参考価格1,733円(税込)

調味料で有名な『GABAN』が手がけたピュアオリーブオイルは、イタリアで採れたオリーブをブレンドした贅沢な一品です。

とにかく風味が良く、ピュアオリーブオイルですがサラダやカルパッチョなど生食用にも使えます。

実際に使用したユーザーからは「普段使いに最高!」「コスパが良くてドバドバ使っちゃう」と喜びの声がたくさん上がっています。

GABAN オリーブオイルピュアの詳細
メーカーGABAN
内容量1000ml
参考価格1,733円(税込)
1mlあたりの値段1.7円

オリーブポマースオイル

画像:amazon.co.jp
1位
ルグリオ

サンサ オリーブオイル

参考価格4,082円(税込)

「揚げ物用のオリーブオイルをたくさん使いたい」という方におすすめなのが『ルグリオ』が手がけたポマースオイルです。

「サンサ」はイタリア語ですが、英語で「ポマース」のことを意味し、一番搾りしたオリーブの油分を用いて精製されました。

とにかくコスパが良いのが魅力的です。5Lの大容量が、約4,000円で購入できるので、たくさんの油を使用する揚げ物用としてピッタリです。

ユーザーからも「量が多いのに安くて重宝してます」「ピュアオリーブオイルが高騰しているので助かります」との声が多く聞こえました。

ルグリオ サンサオリーブオイルの詳細
メーカールグリオ
内容量5000ml
メーカー希望小売価格4,082円(税込)
1mlあたりの値段0.8円
画像:amazon.co.jp
2位
Aro

ポマスオリーブオイル

参考価格2,999円(税込)

日本のスーパーで販売されているオリーブオイルは大抵は美味しい部分を用いた一番搾りが主流です。

しかし、揚げ物や炒め物用としてたくさんのオイルを使用したい方には一番搾りのオリーブオイルでは少々もったいないところがありますよね。

そこでおすすめしたいのが『Aro』の『ポマスオリーブオイル』です。すでに絞ったオリーブをさらに精製してつくられた二番絞りなのでとにかく価格が良心的。

大量にオリーブオイルを使いたい方におすすめです。

Aro ポマスオリーブオイルの詳細
メーカーAro
内容量5000ml
参考価格2,999円(税込)
1mlあたりの値段0.5円
画像:amazon.co.jp
3位
サンタプリスカ

オリーブポマスオイル

参考価格668円(税込)

「とにかく良いものをたくさん使いたい」という方におすすめしたいのが『サンタプリスカ』の『オリーブポマスオイル』です。

ニ番搾りした良質なオリーブをブレンドしたオリーブオイルはオリーブ特有の香りが少ないので、揚げ物や炒め用として用いるときに、素材の邪魔をしません。

サッパリした味わいなので、使い勝手が良いでしょう。

サンタプリスカ オリーブポマスオイルの詳細
メーカーサンタプリスカ
内容量1000ml
参考価格668円(税込)
1mlあたりの値段0.6円
4位
Green

オリーブ ポマスオイル

参考価格702円(税込)

オリーブオイルの本場、スペインから輸入された『Green』のポマスオイルが4位にランクインしました。

スペインの太陽をたっぷりと浴びてつくられたエクストラバージンオリーブオイルを15%配合したポマースオイルは風味が良い仕上がりとなっています。

クセはなく、揚げ物はもちろん、ドレッシングに混ぜたりと普段使いにお使いください。

生活習慣病の予防になるオレイン酸がたくさん含まれているので、健康を意識して使いたい方にいかがでしょうか。

Green オリーブ ポマスオイルの詳細
メーカーGreen
内容量1000ml
参考価格702円(税込)
1mlあたりの値段0.7円
画像:amazon.co.jp
5位
ZADES

LA PEDRIZA オルホ オリーブオイル

参考価格3,380円(税込)

5位にランクインしたのは、各国のプロ料理人が業務用オリーブオイルとして使用している『ZADES』のポマースオイルです。

スペインのコルドバ産のオリーブを含んでおり、サッパリとしています。風味はほぼありませんが、揚げ物用として使うなら最適でしょう。

価格も5Lに対して約3,300円とリーズナブルに買えることから、お手軽に使えるポマースオイルです。

LA PEDRIZA オルホ オリーブオイルの詳細
メーカーZADES
内容量5000ml
参考価格3,380円(税込)
1mlあたりの値段0.6円

オリーブオイルの売れ筋ランキングはこちら

ご参考までに、オリーブオイルの売れ筋ランキングは、それぞれのサイトの以下のページからご確認ください。

Amazonのオリーブオイル売れ筋ランキング楽天のオリーブオイル売れ筋ランキングYahoo!ショッピングのオリーブオイル売れ筋ランキング

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